現在地方への転居に伴い、まずは賃貸でエリアの情報を集めるために2年ほど住んで、その後マンションを購入したいと考えております。

そこで質問なのですが、免震マンションというのを聞く事が有りますが、どの程度の効果があるのでしょうか?

関東、東北で先日の大地震を免震物件で経験された方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも感想をお聞かせ頂きたく質問を致しました。

どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

宮城県仙台市の不動産業者です


仙台市での免震マンションは皿ひとつ割れなかった様です。室内の倒壊被害はなかったと言えるでしょう。
こちらでは高層といっても30階程度なのですが、震度5を越える予震がかなり長く継続して続いたため、船酔いの様な状態となった方も少なくなく、それが揺れてなくとも体感してしまい住めないと言う方も稀にいらっしゃいます。
15階程度の免震マンションではその様な事は無いようです。
建物被害や室内の倒壊に関しての安全性はかなり高いと証明されたと思います。これはマンションメーカーに依らずほぼ免震マンションなら同様だった模様です。耐震を謳った物は少なからず被害があった模様ですし、室内の家具類などの倒壊は当たり前にありました。
免震構造が出てきて初めての震度6強という揺れだと思いますが、たいした技術だと思います。今後分譲マンションはほぼ免震構造となるでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

専門家からのご回答大変参考に成りました。

修繕費が高額な事はしっておますが、その辺は保険と思えば納得がいきますね。

大変参考に成りました。

お礼日時:2011/04/17 08:02

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Aベストアンサー

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具合は往々にしても見られます)

特に、屋根軒の出のない、外壁てっぺんまで、屋上で笠木で回るようなロク屋根形状は雨をじかに浴びてるので、そして南側太陽直射・紫外線を受ける部分の劣化は、一般的矢切り形状屋根の外壁から比べるとかなり激しいものがあります。

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同じような大成下請け業者を建て主が指名した物件例では、完成引渡し後オプション追加で、屋上に設置のエアコン室外機の配管を屋上シート防水屋根をもろに貫通させて引いてあったという・・・ 結果漏水して天井染みで私に相談があって調査したらそういうアキレ工事原因だったというお粗末例さえあります。

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>築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

まちがいなく必要です。とくにヘーベル特有形状建物は、まちがいなく。
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Q①一条工務店の夢の家仕様は一条ハイブリッド免震構法は含まれていますか? ②また一条ハイブリッド免震構

①一条工務店の夢の家仕様は一条ハイブリッド免震構法は含まれていますか?
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http://www.ichijo.co.jp/technology/index.html

上記ページの「夢の家 I-HEAD構法」のくくりにある「耐震性能」の説明文の文言と、「外内ダブル断熱構法」のくくりにある「耐震性能」の説明文の文言を見比べる限りは前者の方が大きな地震に耐える性能を持っているようです。
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参考まで。

Qヘーベルハウスの外壁リフレッシュ工事

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旭化成(へーベル)だけでなく、外壁の塗装は使う塗料によって持ちが違ってきますが、一般的には10年と思ってください。
10年を超えてきますと、表面に粉をふいたような状態になって劣化してしまい、そのまま使い続けると下地材までいためてしまう事になって修復には大きな費用負担が生じる事になってしまいます。
へーベルハウスの標準はアクリル塗料を使っていますので、10年毎の塗り替えメンテナンスが必要と言う事になります。
外壁に使う塗料には幾つかのグレードがあって、
アクリル塗料<ウレタン塗料<シリコン塗料<フッ素塗料
等があり、(左)アクリルよりも(右)フッ素の方がより長持ちします。
一般的にはアクリルが10年とすれば、フッ素塗料を使う事で倍近く持たせる事も可能という事です。(勿論工事の手間代は同じですが、塗料の値段は違ってきます)
それぞれの業者さんは皆同じ塗料を使っての工事になりますから、旭化成に依頼しても他のリフォーム工事屋さんに依頼しても変ることはありません。旭化成が特別な塗料を使っているわけではありません。
もし近くに塗装工事屋さんかリフォーム工事屋さんがあれば、そこから見積もりを取ってみましょう。
比較的安くやってもらえるのは、「○○ホームセンター」や「DIYセンター」と呼ばれている所に依頼する事でしょうか。

旭化成(へーベル)だけでなく、外壁の塗装は使う塗料によって持ちが違ってきますが、一般的には10年と思ってください。
10年を超えてきますと、表面に粉をふいたような状態になって劣化してしまい、そのまま使い続けると下地材までいためてしまう事になって修復には大きな費用負担が生じる事になってしまいます。
へーベルハウスの標準はアクリル塗料を使っていますので、10年毎の塗り替えメンテナンスが必要と言う事になります。
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アクリル塗料<ウレタン塗料...続きを読む

Q免震の一軒家って、現在新築している一軒家の何割ぐらいなのでしょうか? あと、「建売だと免震ではない

免震の一軒家って、現在新築している一軒家の何割ぐらいなのでしょうか?

あと、「建売だと免震ではない」ってウワサは本当だと思いますか?

Aベストアンサー

>免震の一軒家って、現在新築している一軒家の何割ぐらいなのでしょうか?
そういう統計データは見た事ない。

ウワサも何も建売で免震なんてほとんどないでしょ。
家建てるときに追加で高い金払ってわざわざするようなもんだし。
40坪2階建てで400万くらい、プラス地盤調査や構造計算の費用がかかって、さらに国交省への申請まで必要なんだから建売でそんなことしてたら商売にならないよ。

Q耐震工法 制振工法、免震工法どれが一番?

家が頑丈ならそもそもゆれないものでしょうか?
制振装置などいらない、と(1)の営業マンに言われました。
基礎が持つのか?疑問なのですが、どの工法がいいのでしょうか?

(1)住林のBF工法やセキスイハイムは堅いし丈夫なので制振装置は不要、
(2)ヘーベルハウスは制振の形状記憶合金
三洋ホームや積水ハウスやミサワホームはブリジストンのゴムで制振
(3)一条工務店ではオプションで高いはらうとべリングなどで家が動く免震装置も
あります。
(昔の石のうえに柱がのってた家がこれかな)

Aベストアンサー

耐震工法はすべての基本です。
そのため、制震工法は「耐震工法+制震工法」、免震工法は「耐震工法+免震工法」で建築されることになります。
以下、面倒ですので「耐震工法」「制震工法」「免震工法」とさせていただきます。

この中で最も地震に対して安全性が高いのは「免震工法」です。
免震工法は地盤と建物の縁を切る工法です。
そのため、理想的には地震により地盤がどれほど揺れようとも建物には揺れが伝わらないことになります。もっとも現実的には大地震時の揺れが中地震の揺れになる程度ですが。
そのため「どれが一番」とのご質問であれば「免震工法が一番」と回答させていただきます。
しかし、免震工法には以下のようなデメリットがあります。
・狭い敷地をフルに活用することはできません。
 地震時には地盤と建物が別の動きをします。
 そのため、建物周囲にある程度の空間を残す必要があります。
・軟弱な地盤の場合、建設できないことがあります。
 建物が不等沈下をおこすと建物が基礎からずれてしまいます。(大げさな言い方ですが…)
・建築費が高くつきます。
 免震装置以外にも、水道管等、建物内外をつなぐ設備には費用が余分に必要となります。
・地盤面から1階床の高さが、耐震住宅、制震住宅よりたくさん必要です。
 基礎~建物間に免震装置を組み込みますので、どうしても1階床が高くなりがちです。
・車いす配慮のスロープ、ビルトインガレージ等の設計はかなり難しくなります。
 地盤と建物が別に動きますので、建物内外を結び付けるような設計は難しくなります。
・台風時には建物が揺れるかもしれません。
 地盤と建物の縁が切れていますので、強風時には建物が揺れる可能性があります。
 そのため、台風時には建物を固定する装置がついています。
 (一条さんの場合は、免震の機構上不要かもしれません。)
このように「免震工法」はオールマイティーではありません。
しかし、条件をクリアできれば地震時に「家具の転倒」も少なく、安全性は非常に高い工法です。

一方「制震工法」は「免震工法」ほど、劇的な効果はございません。
言葉通り「地震を制限する」工法ですので、建物の変形が小さくなる効果があります。
「地震時の建物損傷を少なくすることができる」ことが、大きなメリットです。
値段的にも「耐震工法+α」程度でハウスメーカー・工務店さんは提案されていると思います。
また「免震工法」の様ないろいろな条件もないはずです。

最初にも書きましたようにすべての基本は「耐震工法」です。
地震時の安全性を重視されるのであれば、まず「耐震」を充分に考慮してください。
仮に、性能表示制度「耐震等級」の「等級3を満足する耐震工法」と「等級1を満足する制震工法」が同価格ならば、私は「等級3を満足する耐震工法」を選びます。
「等級3を満足する耐震工法」と「等級3を満足する制震工法」であれば、「等級3を満足する制震工法」を選びます。

何にしろ「この工法が最高」はございません。
(あれば、すべてのハウスメーカー・工務店さんが採用されます。)
他の方の意見も踏まえていただき、「keikolee55」さんにとってのベストの工法を選択願います。

耐震工法はすべての基本です。
そのため、制震工法は「耐震工法+制震工法」、免震工法は「耐震工法+免震工法」で建築されることになります。
以下、面倒ですので「耐震工法」「制震工法」「免震工法」とさせていただきます。

この中で最も地震に対して安全性が高いのは「免震工法」です。
免震工法は地盤と建物の縁を切る工法です。
そのため、理想的には地震により地盤がどれほど揺れようとも建物には揺れが伝わらないことになります。もっとも現実的には大地震時の揺れが中地震の揺れになる程度ですが。
その...続きを読む

Q免震マンション

素朴な疑問ですみません。
最近流行の免震マンション、基礎の部分にゴムの様な足がついていて地震が来たときに地面に対して数十センチも動くらしいですが、電気系はいいにしても、ガス管や上下水管の根幹部分はそれで外れちゃう事はないのでしょうか?動いても良いように大きなシャワーホースみたいになっているのですか?

Aベストアンサー

あなたの想像通りです。
一般的に『免震配管ユニット』と呼ばれています。
材質は、ステンレスのものが多いです。
そのユニットは、フレキシブル管+伸縮継手で構成されているものが一般的です。
参考です。

Qお勧めのリフォーム業者を

お勧めのリフォーム業者を
キッチン、トイレのリフォームを検討しております。
品質、価格等の点でお勧めの業者をお教えください。
当家はヘーベルハウスで、旭化成でも当然請け負うのですが、何せ高額ですので。
場所は、東京杉並区です。

Aベストアンサー

以前働いていた「エ○ハウス」
ただし、担当者によって品質も価格もガラッと変わります。

相見積もりのポイントなどを紹介しているサイトがあります。
何社か相見積もりをとって検討しては?
http://allabout.co.jp/r_house/gc/30893/

Q免震装置のある高層マンションで地震があった時

(カテ違いでしたらすみません)

こん○○は。

午前0時頃からやっていた、島田紳助さんと松本人志さんのトーク番組を
途中から見たのですが、先日起きた紀伊半島沖の地震時の話が出ていました。
その時、紳助さんは免震装置のある高層マンションの30階?に居たらしく
「揺れが気持ち悪かった」「揺れの後も5分間、ゆっくりグルグルと揺れていた。
トイレに行こうとするとフラフラして、気持ち悪くなった」などと話していました。

そこで疑問に思ったのですが…

1.その装置により、地震がおさまった後もしばらく揺れるようですが
その揺れは、気分が悪くなるような感じなのでしょうか?
(低層階・高層階でも同じなのでしょうか?)

2.震度1や2の弱い揺れの場合も、その装置は働くのですか?

3.その装置は、縦揺れの地震が来た時はどうなるのですか?

実際にそのようなマンションに住まれている方、
専門家の方からの回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>1.その装置により、地震がおさまった後もしばらく揺れるようですが
その揺れは、気分が悪くなるような感じなのでしょうか?
(低層階・高層階でも同じなのでしょうか?)

免震装置というのは揺れないというイメージがありますが、それは間違いで実際は揺れます。但しその揺れが普通の建物と異なりゆっくりとしているため、地震に対して強いといわれています。
ゆっくりとした揺れは人間の内臓と共振を起こしたりして一種の船酔いのような状態(船の揺れもゆっくりとした揺れ)を起こすことがありますので、気分が悪くなる方はいるかもしれません。

また免震建物は免震装置の部分で大きく変形するようになっており、上部の建物の変形はあまりしないので、普通の建物と比べると1階と最上階での揺れの差があまりありません。

なお、地震の性質として、はじめにガタガタとした速い揺れが来て(P波)、次に強い横揺れが来ます(S波)。そしてその後に非常にゆっくりとした揺れ(表面波など)がきます。後から来るゆっくりとした揺れは振動の大きさ自体は小さいが数分続くことがあります。
免震建物はゆっくりとした揺れをするので、後からきたゆっくりとした揺れと共振を起こして揺れが大きく感じられることがあります。
またこの振動は他の振動よりも遠くまで伝わりやすいので、遠くで大きな地震があると免震建物や同じようにゆっくりと揺れる超高層建物だけが揺れることもあります。

※ ものには、特定の速さで(振動数)で揺れやすいという性質を持っています。地震の揺れの速さが建物の揺れやすい速さで揺れると、建物の揺れはかなり増幅されます。これが共振現象です。


>2.震度1や2の弱い揺れの場合も、その装置は働くのですか?

建物・装置ごとに違いますが、あまり小さな揺れで装置が作動すると、今度は風で揺れやすくなってしまい、居住環境が悪くなることがあります。
そのため、震度2~3ぐらいで効き始めるものが多いです。


>3.その装置は、縦揺れの地震が来た時はどうなるのですか?

免震装置はいろいろあるので一概にはいえませんが、一般的な免震装置は縦揺れに効きません。

また上下方向の引っ張り力にはほとんど耐力を有しません。高い建物は転倒するような動きをしやすいので、この際に引っ張り力が生じると破断する可能性があります。そのため特殊な免震装置を採用したもの以外、高層建物に採用されることは少ないです。

30階建ての免震なんて書かれると、どこの建物にいたか簡単に調べられるぐらいの件数しかないと思います。

>1.その装置により、地震がおさまった後もしばらく揺れるようですが
その揺れは、気分が悪くなるような感じなのでしょうか?
(低層階・高層階でも同じなのでしょうか?)

免震装置というのは揺れないというイメージがありますが、それは間違いで実際は揺れます。但しその揺れが普通の建物と異なりゆっくりとしているため、地震に対して強いといわれています。
ゆっくりとした揺れは人間の内臓と共振を起こしたりして一種の船酔いのような状態(船の揺れもゆっくりとした揺れ)を起こすことがありますので、...続きを読む

QヘーベルハウスとRCの家

先日、こちらの質問をしました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3743986.html

両親とのニ世帯住宅を検討していますが、工法で意見が合わず話が進みません。
私たちは、RC(外断熱)で建てたいと思っています。
耐久性、防音(遮音)性を第一に考えました。
10年保証、1年に1回の無料点検付きの設計会社で検討しております。

両親は、ヘーベルハウスを希望しているようです。
大きな理由として、
(1)30年無料のメンテナンスと30年経った家でも価値があること。
(2)間取り等のリフォームに自由が利くこと。
営業の人の話だと、45坪の家・30年後でも450万円の価値があるようです。

私たちはそもそもハウスメーカーに魅力を感じていないので、いつまでも話が平行線になっています。
ただ、やはりヘーベルハウスの30年メンテナンスの話をされてしまうと、
設計会社の10年保証では、太刀打ちできないのも事実です。

質問をまとめてみます。
(1)ヘーベルハウスのいい点、悪い点
(2)RC住宅のいい点、悪い点
(3)ヘーベルハウスに変わるお勧めのハウスメーカー
(木造は除いてください。)
(4)前回の質問内容の通り、主人の希望を少しでも取り入れたく、RCにしたいのですが(私の希望でもあります。)
両親に設計会社でも大丈夫、とわかってもらえるにはどうしたらいいのか?

先日、設計会社に連れて行き、説明を受けたのですが、帰り道では否定的な意見ばかりでした・・・。
(こちらにしてみれば、「それはHMでも同じじゃない?」と言うような内容がほとんどです。)
回答は、どれか1つでも結構です。
ちなみに、予算が決まっていますので、RCもヘーベルも同じ価格として考えてください。
よろしくお願いします。

先日、こちらの質問をしました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3743986.html

両親とのニ世帯住宅を検討していますが、工法で意見が合わず話が進みません。
私たちは、RC(外断熱)で建てたいと思っています。
耐久性、防音(遮音)性を第一に考えました。
10年保証、1年に1回の無料点検付きの設計会社で検討しております。

両親は、ヘーベルハウスを希望しているようです。
大きな理由として、
(1)30年無料のメンテナンスと30年経った家でも価値があること。
(2)間取り等のリフォームに自...続きを読む

Aベストアンサー

参考にもなりませんが 意見を言わせてください。
まず、私だったら 平行線をたどるのがわかっているなら、ヘーベルハウスの30年保障とかのあたりを崩していきますね。

たしかにヘーベルハウスは ブランド力というものがあるので、リバーセリューがききます。でも はなっから 売ることを考えてたてる施主さんもあまりいませんよね。 450万円の根拠はどこから?と 言いたいです。
不動産の中古価格というのは、現実、需要と供給で 不動産屋が適当に決めています。日本は 安すぎるといわれている ぐらいです。 アメリカではもっと中古住宅は高いのです。昔からのものなので、30年後かわっているかもしれないし、かわらないかもしれません。

30年たった家に ほとんど価格はつきません。そう 思ってください。営業の方が30年後 450万円価格がつくというなら、念書でも書かせたほうがいいですよ。 ヘーベルの 社長印入りでね・・・
それができないのなら、450万円の根拠もあやしいです。セールストークですね。

それと、30年無料メンテナンス のからくりですが、買ってもらうときに 先に30年分 メンテナンス量 いただいちゃうんですよ・・ヘーベルは坪70万は平気でしますし、裏をかえせば 家の価格に はいっちゃってるんです。無料とは名ばかりです。おそらく質問主さんが立てたい家のメーカのほうがずっと安いのではないですか?

もし、ヘーベルで立てた場合と 質問主さんの気に入ったメーカで立てた場合の価格差を比べてください。同じというのは、おそらく 質問主さんのほうが設備がよかったりするのではないでしょうかね・・
と推測しています。

家は10年に1度 屋根と壁の塗りなおし およびコーキングうちなおしをします おおよそ100万~200万円です。選ぶ業者と、そのときの貨幣価値によってかわってきます。

それを比べて お互いトントンだったらヘーベルの意味はないですね。
少なくとも30年住むのに、無理してしかも 自分の気に入らない家にローンを払う気は私はありません。

リバーセリューはたしかにあります。でもそのリバーセリューをさっぴいて 安く家がたてられたら 同じじゃないかな?と・・

おそらく この場合の交渉術は 金額差で納得をさせる方法が一番得策ですよね。

450万円の根拠も 怪しいものです。 ほんとに450万円確約してくれるなら その数字をあてにしてもいいですが、根拠なしの数字はこういう交渉ごとでは意味をなしません。

私でしたら自分が建てたい家をヘーベルより安く見積もってもらい、+30年間にかかる3回のメンテナンス費用を別途算出して 交渉に臨みますよ。どうもご両親はヘーベルの営業に洗脳されているようですね・・。30年無料も・・中身よく調べてくださいね。こういう場合は有償とかかいてあるはずです。 ヘーベルは否定していません。いいメーカですよ。買えるなら 買っても間違いはないとおもいます。

あと根本的な事。 ヘーベルハウスが 倒産したら 30年保障は消えてしまいますので・・。これから建築業界は少子化と賃金格差の問題でどんどん冷え込んでいきますので、大手といえど30年後はどうなっているかわかりませんよ。
私は 仕事はマーケティングをやっていて建築業界も調べていますけど、山は今です。5年後急速に右肩下がりになると予想しています。
ご参考までに・・

参考にもなりませんが 意見を言わせてください。
まず、私だったら 平行線をたどるのがわかっているなら、ヘーベルハウスの30年保障とかのあたりを崩していきますね。

たしかにヘーベルハウスは ブランド力というものがあるので、リバーセリューがききます。でも はなっから 売ることを考えてたてる施主さんもあまりいませんよね。 450万円の根拠はどこから?と 言いたいです。
不動産の中古価格というのは、現実、需要と供給で 不動産屋が適当に決めています。日本は 安すぎるといわれている...続きを読む

Q免震構造、骨材のリサイクルについて。

免震構造と、その設計の考え方について教えてください。

あと、コンクリートの骨材(砂・砂利)のリサイクルって
可能ですか?? 可能ならその方法を教えて下さい。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

免震構造というのは、建物に免震装置を取り付けることによって、建物の固有周期を大きくし、地震の振動に共振しないようにしたものです。
地震の波の卓越周期は1秒前後といわれており、これに対して中低層の建物は1秒以下といわれています。地震の卓越周期に近い建物は共振現象をおこし、建物に大きな慣性力が加わることなり、最悪の場合倒壊することもあります。免震装置を設置し建物周期を3秒以上にすると、周期が3秒以上の地震波のエネルギーは小さいので、建物がうける影響はかなり小さくなります。

骨材のリサイクルですが、
現在破砕した古いコンクリートを骨材に使うコンクリートが実際あります。しかしこのコンクリートは今のところ構造体には使えません。建築基準法の使用材料の規定に引っ掛かるためだと思います。捨てコンや土間コンなどに使われているようです。


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