時期的には遅いようですが、本日堆肥をたくさん届けてもらいました。
その際に届けてくれた人が「この堆肥は、時期的に遅いので一次発酵だけ済ましたものであまり良くない」みたいなことを言っていたのが、どういくことなのかよく分からず気になっている素人です。
何か問題があるのか、を尋ねてみましたが、特別問題がある訳ではないと思うが、詳しいことは分からないということでしたので、次について教えてください。

Q1 一次発酵だけということは、堆肥としては何か問題があるのでしょうか。
Q2 さっそく畑に撒いて野菜つくりの準備に入りたいと思いますが、使用に際しては注意点等あるかと思いますので教えてください。
Q3 今日撒いて土と混ぜ、明日には種まきや苗の植え付けという訳にはいかないと思いますが、土   と混ぜてから、種まきや植え付けは、だいたい何日後から可能でしょうか。
以上よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 添付資料の図にもありますが、牛糞堆肥製造では、70℃近くまで上がる好気的醗酵の後、リグニンの分解、過剰な窒素を硝酸として気化させる嫌気的醗酵を行います。

醗酵の目安としては、2ヶ月と1ヶ月間です。おそらく後期の嫌気的醗酵が始まる前の状態と考えられます。
注意を払えば、土壌改良に役立つ堆肥です。活用ください。

>Q1 一次発酵だけということは、堆肥としては何か問題があるのでしょうか。
    →水分調整におがくず等使われているのでリグニンも施用されます。その分解のため「窒素飢餓」が起き、作物の初期発育を阻害しする可能性もあります。1反に2t以上の多量施用は避ける必要があります。土中の微生物の活動を受けられるよう、あらかじめ土になじませる事が必要です。

>Q2 さっそく畑に撒いて野菜つくりの準備に入りたいと思いますが、使用に際しては注意点等あるかと思いますので教えてください。
    →石灰資材、化学肥料施用の1週間前、この堆肥を施用します。散布し軽く耕起しておきます。

>Q3 今日撒いて土と混ぜ、明日には種まきや苗の植え付けという訳にはいかないと思いますが、土と混ぜてから、種まきや植え付けは、だいたい何日後から可能でしょうか。
    →作物によりますが、2週間が目安です。トマト、茄子等で肥料を溝に施用する場合には、1週間でもOKでしょう。

 なお、余った堆肥はシートをかぶせ保管しましょう。
  

参考URL:http://www.mate.pref.mie.lg.jp/kankyo/kisotishik …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり失礼しました。
素人にも分かりやすい回答、これで安心して活用できそうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 06:06

一次発酵だけというのは、未熟な堆肥だという事、完熟堆肥ではないという事です。


畑に撒いても良いですが、種まき・植え付け前に2週間程度 間を置きましょう。特に沢山撒いた場合には注意が必要です。
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この回答へのお礼

質問の際に堆肥が牛糞堆肥であることを明記せず失礼しました。
さっそく、明日、あまり厚くしないよう気をつけながら、撒いて、とりあえず土と混ぜ合わせて
おきたいと思います。
明快な回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 19:02

私は生ゴミを入れてすぐ種まきをすることも有ります。


混ぜるのではなく畝に入れて土をかぶせます。
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この回答へのお礼

質問の際に堆肥の種類を明記せず失礼しましたが、牛糞堆肥です。
せっかく回答をいただいたわけですが、生ゴミの場合とはちょっと違うのではないかと思います。
いずれにしてわざわざ回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 18:51

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よろしくお願いします。

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質問の内容がズレていると言われるので、再び回答させて頂きます。

現在作られている物は、堆肥として使用して下さい。堆肥に関しては前
回に説明した通りで、埋めるのではなく土に混ぜて使用して下さい。
腐葉土や稲藁堆肥より肥料成分が多いと書いてますから、腐葉土や堆肥
がどのような物であるかを知って貰うため、あえて書かせて頂いた次第
です。その事に関して御存知ではなさそうに思えたので、余計かと思い
ましたが書かせて頂きました。

前回には書きませんでしたが、堆肥を埋めて使う事もあります。それは
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方法です。樹木に肥料を与える方法では、地表にバラ撒いたり地表の土
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回に分けて行います。この方法を行う事で根の生育が良くなります。
根が伸びれば自然に堆肥を埋めた箇所に到達するので、他の方法より根
を痛めないと言う事で造園業などで行われています。
堆肥は土壌改良材と言うのは説明した通りですが、このような場合には
土に埋めて使用します。

肥料は直接に根に触れる事は避けるべきですが、腐葉土や堆肥の場合は
肥料ではありませんから、根に直接触れても植物が枯れる事はありませ
ん。肥料を混ぜても堆肥は堆肥です。1週間前に堆肥に肥料を混ぜるの
は、1週間もあれば成分は完全に土や堆肥に吸収されます。要は肥料の
成分を土に馴染ませる事が目的で、直に与えて根を痛めないようにする
ために1週間前に混ぜるように言われているのです。

通常は土に混ぜて使用するもので、埋めても本来の効果は得られない事
を知って貰いたくて余計かと思いましたが書かせて頂いた次第です。

質問の内容がズレていると言われるので、再び回答させて頂きます。

現在作られている物は、堆肥として使用して下さい。堆肥に関しては前
回に説明した通りで、埋めるのではなく土に混ぜて使用して下さい。
腐葉土や稲藁堆肥より肥料成分が多いと書いてますから、腐葉土や堆肥
がどのような物であるかを知って貰うため、あえて書かせて頂いた次第
です。その事に関して御存知ではなさそうに思えたので、余計かと思い
ましたが書かせて頂きました。

前回には書きませんでしたが、堆肥を埋めて使う事もあ...続きを読む

Q嫌気性廃水処理設備

嫌気性廃水処理設備について、その機能及び、役割など、何でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

回答しても、放置される予感がしてならないのですが
まあいいか、どうしてそう云うことがしりたくなったのか
知りたいところです。

嫌気性とは酸素を必要としないことで、早く言うと腐らすことです、一般の廃水の処理法は好気性で
酸素を必要とする微生物によって処理(送風機で処理槽にエアーを送ってぶくぶくと金魚の水槽見たいにばっ気する)しますが、嫌気性処理は酸素を必要としない微生物で処理して汚濁物質はメタンガス・アルコール・水等(酒や醤油を作るのと同じ様なものです)に分解されます

特徴として長所は処理に伴うエネルギーの消費が少なくてすみ、発生余剰汚泥量(最終的にその施設しでは処理てきなくなったもので別途処分しなくてはいけないもの)が少なく、メタンガス等は再利用できます。

短所は腐敗処理なので臭気対策が必要、処理した廃水は好気処理ほど綺麗にならことと溶存酸素がないので最終的には好気処理してから放流することになります。

根拠としてHPを紹介すればいいのですがいいのが見あたらないですね「嫌気性廃水処理」等のキーワード検索してみてください。

グーグル
http://www.google.co.jp/

回答しても、放置される予感がしてならないのですが
まあいいか、どうしてそう云うことがしりたくなったのか
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嫌気性とは酸素を必要としないことで、早く言うと腐らすことです、一般の廃水の処理法は好気性で
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Q失敗した生ゴミ堆肥 その2

再びお聞きします。

よい堆肥は粉状でパサパサとしているとのことで納得したのですが、また疑問がわきました。
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(パサパサとしていれば、下の液を抜くなどありえないと思います。)

Aベストアンサー

EMの生ごみ処理は結局生ゴミの漬物を作るもので、堆肥を直接作るものではないというのが個人的な経験の結論です。

ですから腐敗臭じゃなくて漬物のような酸っぱい臭いならEMでの処理は完了で、土壌細菌やミミズさん達のご馳走の出来上がり。
後は土に埋めれば腐敗せずに堆肥になってくれます。
但し原型を止めない堆肥と言われるような状態まで持っていくには虫さん達の活動状況に依存しますからどれくらい掛かるかは判断できません。

EMでの処理はその程度と割り切った方が幸せになれます。


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