VWゴルフ1.4TSIに乗っている者です。

近年のVW車のエンジンオイルは、ロングライフのものを使用しているということです。
メーカーのHPによると、車両搭載のコンピューターがエンジンオイルの最適な交換時期を判断して、1年15,000kmから2年3万kmの間でサインを出す「ロングライフサービス」を採用しているという説明がされています。

この点について、整備に出しているディーラーに確認したところ、日本での使用環境を考慮してディーラーでは一律1年15,000kmでサインが出るように設定しているということでした。

前回のオイル交換から1年1万kmになるのですが、エンジンオイルを交換するかどうか考えています。ロングライフなので、1年半から2年15,000kmくらいはもつように思っているのですが、みなさんはどのように思われますか?

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A 回答 (9件)

飽くまで私観っすよ。

つまり俺のたかだか数100台整備的な事してきたケチな経験だけで物言わしてもらうっす。

ハッキリ言ってロングライフオイルにロングライフの根拠はねえっす。

っつーのもね、知り合いがゴルフ3でオイル漏れが直らねえっつーんっすよ。オイル漏れ止めの添加剤入れても直らねえ、ディーラーで散々高いオイル補充してるけど金銭的にきついしエンジンベットベトだしっつって泣きついて来たから「どれ、チョイと見せてみ」っつって蓋(ボンネット)開けたのね。そしたら豪快に漏れてんの、ヘッドカバーとシリンダーブロックの間から。一旦BC9っつーケミカルでオイルを拭き取ってからエンジン掛けるとアイドリングで漏れてくんのね、ジワーッと。。。ゴルフ3ではありがちなんだよなぁ、とか思いながらヘッドカバー外したら。。。スラッジがすごいの。なんかね、煮こごりか安い居酒屋の雑なポテトサラダ的に出っ張ってる所全部に盛られてる感じなのね。

「お前、コレいつエンジンオイル交換したんだよぉ!」っつったら「えっと。。。」って、考えちゃったよ!思い出せねえほど昔の話かよ!「でもロングライフオイルだから、交換しなくてイイと思ってぇ。。。」思ってぇ、じゃねえよ。急に甘える、じゃねえよ気持ちワリイ。お前、もうすぐ40のオッサンだろ?ガキがもうすぐ中学生だろ?

とか言いながらざっとカムシャフト周りのドブさらい(スラッジの除去)を、分解せず手の届く範囲でやっといたけどね。ダイエットコーラ1本を工賃として。で、ヘッドカバーの裏側もドブさらいしてBC9で洗浄したら、ブローバイホースの差し込み口の穴までスラッジで塞がってて逃げ場を失ったオイルが溢れてた、っつーオイル漏れの原因が分かったんっすね。
で、コイツの場合根がバカだからこれで直ったと勘違いしちゃう、っつーんでディーラーにヘッドカバーガスケット取り寄せさせてスラッジ洗浄できる工場に予約入れさせたっすよ。で、ガスケット交換してスラッジ洗浄させたら「エンジンが生き返った!」って喜んでたっすよ。良かったね。ディーラーに丸投げしてるとそうなっちゃうんだよ、少しは脳みそ使えよ、動いてんだろ?ちっとはピクピクピクピク動いてんだろ??っつってからは俺が勧めたMobil 1、5000km毎に入れてBARDAHLのフラッシング剤、10000km毎に入れてるっすよ。

そん時の煮こごりエンジン(もしくはドブエンジン)、写真に撮ったんだけど「恥ずかしいから公表しないでくれ」だって。恥ずかしいって感じるって事はちっとは脳みそ動いてんだな、ピクピクピクピク動いてんだな。っつー事で別の国産車で似たような状態の奴を添付しとく(写真上)っす。国産車では多いんだ、こういう悲惨なエンジン。

これがロングライフオイルでこうなっちゃうんだからね。オイルレベルゲージで見ても、分かんなかったからね。抜いたオイル見た位じゃ分かんねえよ。蓋(ヘッドカバー)外して初めてドン引きしたからね。何を根拠にしたロングライフだよ、と1個も信じてねえっす。
でね、Mobil 1を勧めたのはね、手頃な値段の全化学合成オイルだからなんっすよ。っつーのも部分合成とか鉱物だとブローバイガスが良く出るんっすよ。欧州車でもワーゲンは特に気をつけないといけない所で、5万km毎に交換したいブローバイホースをさらに劣化させる事になりかねねえっす。このホースが劣化するとオイル成分(特に洗浄成分とか)が周辺のエアマスのコネクターやセンサー類に悪さして2次災害を引き起こすんっすよ。
それに添加剤を1個も信じてない俺でもBARDAHLだけは全幅の信頼を寄せてるっすね。実際フラッシングはメーカーによっては1個も洗ってねえ、っつーのも多いっすけど、BARDAHLはキッチリ洗い流してくれるっすからね。俺のOPELなんか11年経過してるけどBARDAHLのおかげでご覧の通り(写真下)っすから、ね。自慢です。

オイルメンテナンスでロングライフオイルにお金掛けるならね、フラッシング剤にお金掛けたほうがよっぽど得策っすよ。
「VWゴルフのオイル交換」の回答画像3
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この回答へのお礼

とても詳しい回答ありがとうございます。実際に整備されてきた体験に基づいたお話はとてもありがたいです。uraryoushi様の回答は他の質問でも興味をもって読ませていただいております。

VWでは車両にセンサーを搭載しコンピューターでエンジンオイルの交換時期を判断させるということですが、ディーラーではそういったやり方ではなく従来どおり定期的にオイル交換するということでして、整備サイドとしてはロングライフを信用していないのかなと思いました。

それにしても、11年経過するのに回答者様のエンジンはすばらしいですね。

お礼日時:2011/04/23 18:39

もうひとつ、忘れていました。

オイルフィルターは、純正の場合は10,000km目安ですが、根拠は有りません。車の使い方・乗り方で変わります。
純正以外の汎用品(純正と同じメーカーもありますが、カーショップやスタンドで売っている物)の場合は、5,000km~7,000km毎で交換を薦めますが、私も忘れて15,000km以上交換しなかった事も有りますが、それが原因で壊れた事は有りません。ポルシェに乗っている者も、敵等ですが壊れないと言いますし。フェラーリの者も、毎回は交換しないで乗っています。但し、フェラーリの場合は、新車から10,000kmまでは毎回交換したそうです。(後、20,000km走ったら売るそうですが、理由がタイミングベルトの交換だそうです。パーツ代金20,000円弱で工賃が45万円以上が理由です。エンジンを下ろさないと交換出来ないのとエンジンが王冠マークのメーカーが供給している為と聞きました。)この辺の車は、20W-50 や10W-50の物をさすがに使っていますが、オイルフィルターは、2~3回毎で交換していますので、2回に1回でも十分ですね。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

環境またはランニングコストのバランスも考えながら、できるだけ大切にしていこうと思いました。

多くの方から回答していただき、誠にありがとうございます。感謝します。

お礼日時:2011/04/26 00:17

どうも、#3です。



散々書き倒したけどひとつ書き忘れちった。。。っつー事で追記させてもらいますね。

なんかね、ECUとかプログラムとか診断機ってキーワードが出てくると「なんか、知らないトコで大変な事になってるんっすね」って感じになっちゃうっすよね。それは2009年までの国産車のECUが完全ブラックボックス化してて呼び出しがすんげえメンドクセエ感じだったからなんっすよ。世俗を知らないディーラーの奴だと2級整備士以上でも「気安く故障診断機とか言うんじゃねえ」って、意味ナシで切れるからね。

でも現実はもっと進んでるっすよ。

Yahoo!オークションなんかで「VW オイルリセットツール」って検索するとザクザク出てくるんっすけど、単にメンテナンス警告灯を消すだけなら5・6000円でザクザク売ってるっす。ただ使えない中華製も多いっすけどね。確実な所を言ったら(立ち読みしているメルセデスやBMWやVOLVOオーナーのためにも)汎用オイル/エアバッグ警告灯リセットツール(下『リンク先』参照)を買っておけば自分でリセットできちゃう。基本距離が近づいたら自動で点くようにできてるだけだからね。
でもねぇ、たしかVAG-COMで出来たと思うんだ。。。VAG-COMとほぼ同じでハンディタイプのAUTELコードスキャナー(http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%A1%EF%BC%B5%EF%BC …)for VAGは正規品で1万円切ってるから、ね。並行輸入品だともっと安い(http://item.rakuten.co.jp/eastnoboru/q00549?s-id …)からね。
VAG(フォルクスワーゲン・アウディグループ)だと灰皿抜き取るとその下にOBD2コネクターがあるから、そこに接続してキーをONに回す。外す時はキーを抜いてからコネクター抜く、で誰でもいつでもどこでも手軽にできるようになってるんっすよ。VWだと。。。1998年頃から、かな。

あとBARDAHL(http://www.bardahl-shop.net/)の添加剤ね。一般的に添加剤は1個も意味ナシっすけど、BARDAHLは唯一効果があるっすよ。B1とかB2とかKIWAMIを入れただけで燃費+2km/L向上したからね。イイと思ってるのは俺だけじゃなくてメルもBMWもOPELもVAGも公認もしくは推奨してるからね。#6さんの話に乗っかればなんにも認めないでおなじみのGMですら推奨してるっすからね。そりゃNASAの公認だから、認めちゃうよね。
ただ鉱物はねぇ。。。ブローバイホースの劣化が早いんだよねぇ。そこを全部シリコンホースに交換したら、ノープロブレムなんだけど、純正ゴム部品でも30000km毎に7・8千円っつー地味にボディーブローが来る値段だから、ねぇ。。。

っつー事で俺は絶対に通常の『5.000kmごとの交換』『10.000kmごとのフラッシング+オイルフィルターの交換』をお勧めするっすよ。これだけ揃えば縛られるモノ、なんにもねえっすから。。。ドブエンジンに仕上がるよりは、よっぽどいいっすよ。

参考URL:http://store.shopping.yahoo.co.jp/tool-depot/mem …
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この回答へのお礼

何度も回答していただき、ありがとうございます。

1年点検のとき購入したディーラーで初めてエンジンオイルを交換したとき、「オートバックスなどではコンピューターのサインを消せませんから。」みたいなことを言われたのですが、現実は進んでいるということなのですね。

添加剤のことも是非参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2011/04/24 14:24

いろいろありますが・・・・基本的にオイルそのものを見て判断してください。



車のオイル交換サインの基準は『1年』か『15000キロ』なんでしょう?
つまり時計と距離計からの信号ででています。

これがガソリン消費量とかも勘定に入っているというのでしたらべつですが・・・・
そういう話は欠片もないので・・・(涙)
(渋滞の中ですとエンジンは動いているけど距離計は動きません、道路状況次第で時計でも距離計でもカウントできない負担が発生しているのです)
(また時間も建設重機などでは時計とは別に実際にエンジンが動いている時間をカウントしています(アワーメーター))

自分でしたらレベルゲージに付着したオイルをちり紙に垂らして判定します。
真ん中に黒い汚れが固まっていて、その周囲に澄んだ色のオイルが広がるのが正常です。
さらにいうのなら真ん中近くは濃い色のやや粘度の高いオイルで、
外側は粘度が低く、色も薄いオイルがすーっっと広がっていく感じです。

これが劣化してくると汚れとオイルが分離しなくなってきます。
またちり紙の上でも広がりにくくなってきます。

これを材料に交換サイクルを考えていただくのが賢明かと思われます。
(補助情報として時間と距離と燃料の消費量)

なお他の方の写真にあった真っ黒、ねとねとのエンジンは自分も見たことがあります。
(解体屋さんの作業場で・・・・珍しくないそーです。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本来ならば、ガソリン消費量なども計算して交換時期をはじき出すようになっていると思うのですが、ディーラーで時間と距離のみの設定にしているようです。

早速回答者様のアドバイスどおりにオイルを見てみると、かろうじて外側に色の薄い部分ができたという感じでした。

お礼日時:2011/04/24 10:40

>近年のVW車のエンジンオイルは、ロングライフのものを使用しているということです。



他にも回答がありますが、潤滑油精製工場のシステム設計を行なった経験では「ロングライフオイルは、存在しない」ですね。
昭和初期よりも、未使用保管では「ロングライフ保存可能」になりましたが。
そもそも、自動車個々の走行状態・環境によって同じオイルでも100%劣化状況が異なります。

>前回のオイル交換から1年1万kmになるのですが、エンジンオイルを交換するかどうか考えています。

早く、交換した方が良いですね。
鉱物由でも化学合成油でも、メーカー指定粘度を守れば問題ありません。
商売的には、鉱物由よりも化学合成油を買ってもらった方が利幅が高いので喜びます。^^;
商売的には、化学合成油>部分合成油>鉱物油の順に性能が劣る事になっていますよね。
が、あくまで商売上のウソです。
事実、ペンシルバニア産原油から精製した鉱物油は世界最高水準のオイルなんです。
(インディーズ参戦車にも、この鉱物油が用いられていますよ)
残念な事に、アラブ産原油から精製した鉱物油は多少問題があるので添加剤が発達。
「なんだ。合成できるじゃん!」との事で、化学合成油が誕生したに過ぎません。
(体臭を隠す為に、香水が誕生したのと同じヘ理屈ですがね)
メーカーにとらわれず、短期間で交換した方がエンジンにも良い影響を与えます。

添加剤は入れないで下さいね。潤滑油精製メーカーで、既に調剤した添加剤を入れています。
すし屋に行って「僕は、オイスターソースが好きなんだ」と言って、赤出汁にソースをかけるのと同じです。
特に、テフロンが入った添加剤は注意が必要です。
GMでは、使用が分かるとメーカー保証を打ち切ります。
テフロン開発者のデュポン社も「エンジン機関への使用は、想定外」との見解を出しています。

>ロングライフなので、1年半から2年15,000kmくらいはもつように思っているのですが

先に書いたように、ロングライフオイルは存在しません。

質問者さまが、純正品・ブランド志向でないなら。
潤滑油精製メーカー・油種(鉱物・合成)・値段を気にしないで、メーカー指定粘度のオイルを交換して下さい。
私が乗っているドイツ車には、大手オレンジ色カー用品店ブランドの鉱物油を用いています。
取説には「ガソリン車用スタンダードオイル」との、EU規格になっていますから鉱物油で充分なんです。
4リットルで特売1200円前後ですかね。このエンジンオイルは、エクソンモービル製品です。
(大手黄色カー用品店ブランド品は、カストロール・BP製品を精製している富士興産製品です)
高いオイルを長期間使うより、安いオイルを短期間で交換した方が良いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ロングライフオイルは存在しないということですか。それと、必ずしも化学合成油>鉱物油というわけではないということですね。

回答していただき、勉強になりました。

お礼日時:2011/04/24 10:26

書き忘れていましたが、オイルレベルの差込の棒?では無くて、エンジンのヘッドに付いている、オイルを入れるキャップに付いているオイルで、確認をしてください。

そこが一番、金属粉(スラッジ)の確認が出来ます。

モービル1の場合は、1L1,000円~1,200円ですね。
シェルのウルトラ5W-40で、通常1L2,500円ですが、私は何故か4L2,500円で購入できています。スタンドで聞いて事が無い(聞いて、間違っていたら、価格が変わるのが怖くて。)ので、通常の価格と思った方が良いです。

オークションで、缶が凹んでいる物や、過重在庫のオイルを安く出品されている事が有りますので、安く購入できる場合もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。何度も回答していただき感謝します。

お礼日時:2011/04/24 01:00

私は、AMG SL60には鉱物オイルの10W-40を冬季に使用して、夏季には20W-50を使っています。

W203の場合は、鉱物オイルの10W-30の1Lで450円のオイルを入れていますが、200km/hで走っても全く問題は無いです。
ディーラーに持って行くと、科学合成オイルに交換されますが、ヤ○セでは「使い方でオイルの交換時期は変わるので、時々見てください。ご存知と思いますが、化学合成の場合は、サラサラですので、粘度の判断はつき難いので、色と金属粉の混入状態を指で確認してください。わからない場合は、10,000km以内に交換を薦めます。」と、言われますが、持って来てくださいとは言われません。

ヤ○セでも、私の事を理解されているのでその様に言われるのですが、基本的には10W-30の安いオイルを小まめに交換したエンジンの方が故障が少ない様に感じます。
但し、現行の車の場合は、私は10W-40を勧めています。または、ガソリンスタンドで5W-40の科学合成オイルを、薦めます。W203で時々使っていますので、実証済みです。
通常は、自分で交換していますので、鉱物オイルの10W-30=4L1,200円を5,000km~7,000kmの間で交換して、廃油をポリタンクに溜めて置き適当にガソリンスタンドで、捨てさせて頂いています。勿論、処理費は0円です。
ランニングコストを考えて、選ばれると良いかも知れません。
10W-40でしたら、高速を最高速度で巡航しても壊れる事は無いとも思います。
AMG SL60の場合は、95年式と古いので鉱物オイルの20W-40か20W-50を入れて、二硫化モリブデンの添加剤を加えています。エンジンが滑らかに成るのと、多少の圧縮漏れを防ぐ為です。古い車には良いようです。但し、化学合成オイルとの混合は、一応避けています。化学合成オイルの場合は、クレの添加剤を使っています。
新しいエンジンには、必要ないと思いますので、W203には使う予定は無いので、入れた事はありません。

ガソリンは、海外では1種類と聞きました。日本のレギュラーとハイオクの中間との事です。何度か、50対50で入れてみましたが、変わらなかったです。それよりも、やはりハイオクの方が燃費が良い様に感じました。数10kmは、距離が違いましたので、レギュラーエンジンでもハイオクを入れています。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。

カー用品店でエンジンオイルを見ていると、化学合成油は鉱物油に比べ非常に高価なので、ランニングコストが全く違ってくると思います。

鉱物油を使用されて問題ないということなので、参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2011/04/24 00:48

メルセデスやBMWでは25000km毎の指定が多いようですが。


オイル負担がTSIに比べて非常に大きい国産ディーゼルターボの貨物車でも20000km毎です。
自分の車なら環境問題を無視しても自分の好きなように存分にオイル交換するのが精神衛生上良いのでは。
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ロングライフ・オイルや低燃費オイル等有りますが、基本的には安くても良いので5,000km毎位で交換をした方が安上がりで、エンジンにも良いです。

ディーラーで、15,000kmと設定されていても、その通りにして保障してくれるのでしょうか?ゆっくりと走られる方の15,000kmとフル回転でエンジンを回して15,000kmでは、オイルの状態は違います。
高速を100km/hで走るのと300km/hで走るのとでは、全く異なって来ます。それでも、ディーラーが保障してくれるので有れば、15,000kmで交換をしても良いと思います。

エンジンオイルは、鉱物オイルと科学合成オイルと混合オイルが有りますが、基本的には「鉱物オイル」と「化学合成オイル」は混ぜての使用は出来ません。混合オイルの場合は、特殊な方法で混合されていますので、それのみを使う分には問題はない様です。

欧州車の場合は、鉱物オイルで10W-40を使えば、1L750円前後から有ります。(10W-30の場合は、500円位から有りますので、飛ばさない人でしたら、これでも十分です。5,000km毎に4Lで2,000円+工賃か廃油処理費でも、3,000円です。)ディーラーではなくてオートバックス等で交換出来ますので、安い物を早めに交換を薦めます。経済的でも有ります。
科学合成オイル(代表的なもの:モービルF-1)は、現在流通しているオイルの半分位に成っていますが、5W-40や0W-40等と表示されています。1L=2,500円位です。新しい車には良いのかも知れません。但し、オイル添加剤を使う場合に注意が必要ですので、説明書を確認してください。

行きつけのスタンドが有れば、自分で交換してタダで廃油処理をしてくれます。

私は、ヤナセでもスタンドでも自分でも交換はしますが、ヤナセで何km走っているので交換とは、言われた事はありませんし、オイルもどれを入れるか聞かれます。
結局、乗り手次第と言う事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

化学合成オイルですと、オートバックスなどでもディーラーとさほど値段は変わらないようです。
鉱物オイルでも問題ないのでしょうか。

お礼日時:2011/04/23 07:15

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