低消費電力がARMの利点と聞きました。
仮にMacBookAirがIntelのCPUでなくてエコなARMを採用したら電池だけで動作できる時間は今の何倍になりますか。

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A 回答 (3件)

Apple A4やA5(ARM系アーキテクチャーベースのSoC)にiOS(MacOSXのサブセット)を乗せたのがiPhone/iPod touch/iPadです。


MacBookAirからキーボードを取り除いて、CPUをCore2DouからARMに変え、バッテリーを少しだけ小型化して、大幅に機能を制限したのがiPadと考えればいいでしょう。
駆動時間はAirが5時間、iPad2が10時間ですが、
iOSでは意図的にマルチタスク処理が制限したりして電力消費を抑えています。
この制限を解除しただけでも相当なバッテリー消費が予想されます。

ARMではないけど、Intelの組み込み向けの低消費電力CPUとしてAtomがありますが、これを採用したノートPC(ネットブック)は、一応Windows7が動くといったレベルで、駆動時間も特別長いという印象はありません。軽量化の為にバッテリーを小型化しているから一概にはいえないけど。
例えば、Core i5で11時間、Atomで9時間、性能を考えたらCore i5を選びますよ。

MacBookでARMを使っても設計コストや処理能力を犠牲にしてもいいと言えるだけの低消費電力かは無理でしょうね。
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ARMは低性能なので、相当な電力を盛ってやらないとIntelの性能に追い付きません。


結局はIntelが最も低消費電力になります。

性能を捨てて省電力化する選択肢も無いわけではありませんが、それはMacBookAirではなく
iPadやもう一つ下のクラスの製品として発売される事になるでしょう。
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「仮に」が成り立たないほどARMでは処理性能が話にならない程低性能です。



ARMに近い発想で作られたのがiPadに使われているApple A4やApple A5と言ったプロセッサです。
iPadではMacOSXは動かせませんよね?(だからiPhoneと同じiOSが用意されている訳で)
つまり比較しようがないです。
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