今、手作りスピーカーに、はまっているのですが、長岡教祖は合板でボックスを作ると無難であると書いてありますし、この前のタモリ倶楽部の放送ではダンボール紙でボックスを作っていましたし、インターネットで見てみると塩ビ管スピーカーも作られている様ですが、この他にスピーカーボックスに向いている素材はありませんか?もし、新しい素材があるとすれば素材と素材同士の接着方法も教えて下さい!それと、今、自分が考えている素材はポリカーボネイトなのですが、ポリカーボネイト同士の接着の仕方も教えてもらえれば幸いです!

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A 回答 (7件)

はじめまして♪



スピーカー工作ファンですよ。

ラワン合板が良いと言ったのは、当時は良質なラワン合板が適価で全国的に入手出来、加工性も良かったからです。

今は良質なラワン合板は造られていませんし、入手も出来ませんから、無視しましょう。

高価な物でも良いなら、堅い楓の合板やアピトン合板と言う加工性が良く無いけれどそういう選択肢もあります。
(楓の合板は一度経験有りますが、重くて堅いので、すでに日曜大工程度の電動工具では刃や体力の消耗から、素人の私にはもう無理です。なにより価格が、、、苦笑)

最近は集成材を多く利用しています。 MDFも使ってみたんですが、刃が目詰まりしやすく、大きい板が入手出来ず(田舎だからかなぁ?)止めてしまいました。(塗装は、スプレー等で1発オッケーですけれどねぇ)

塩ビ管や段ボールでも、一応は音が出ますし、実験としては私も経験有りますが、それまでです。 ガラス板やアルミや銅板等、アクリル板なども経験は有りますが、結局は木材系に戻ってますよ。

小型(8センチ程度)のユニットでしたら、ガラスの一升瓶も使えます。
中学生の頃には、父がガラス切りで試し、なかなかキレイに切れず、藁を巻いて灯油をしも込ませ燃焼後に冷水へ、、それもキレイに切り取れず、、、

当時は一升瓶の底だけ切り取り合板でバッフルを造る構想でした。

今なら、水を入れて木槌でごん! その後バッフルと瓶はシリコンで繋ぐ事で、2組造りました。 父が生きている間に造って一緒に聴いてみたかった、、、

大きいスピーカーの場合は、建材用のフローリング材を利用する事も可能でしょう。
また、柔らかい素材ですが、ウッドデッキ用の2×4材(節を避けると、半分程度も利用出来ませんが、、、)と言う方向も無くは無いかな?

製作規模と、それに見合う範囲で創意工夫、アイディア勝負でしょうかね。

がんばってください♪
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私も試作する時に、ダンボール箱をもらってきて、何枚か重ねて、キャビネットを作っています。


これだと、何回作り直しても、無料ですからね。微調整も出来るし。
しかも、意外と音も悪くない。マグネットの小さめのユニットを使って、大きなキャビネットで、鳴らしたら、ジャズもボーカルも悪くなかったので、一時期そのまま使っていたこともあります。

お子さんのいる家庭では、いろいろなキャラクターの描かれているダンボール箱などをキャビネットにするというのはいいアイデアだと思います。


スピーカー工作が趣味の人々の間ではあまり人気がありませんが、パーティクルボードというのがありますが、MDFよりも安いです。
MDFに比べて比重が大きいので、ちょっと重くなります。
音質的には、やや明るい音になります。

切断面が、年数が経つとボロボロになりやすいので、突板をするか、塩ビシートを貼るという方法でキレイに見せることができます。ただ、私は飽きやすいので、むき出しにしておいて、飽きたら作り直してしまいます。

この時、ユニットは、フロントマウントにすると、バッフルの開口部分が隠せます。その他の切断面は、ホームセンターでカットしてもらった直後は、かなりキレイです(どう感じるかは、個人差がありますが。)。木工用ボンドで組み立てられます。ユニットを止めるネジですが、何回か付けたり取ったりしていると、ネジ穴がボロボロになってきますので、鬼目ナットを使用するか、一度ネジを付けたら、すぐ外して、そのネジ穴を、瞬間接着剤で固めると、ボロボロになりません。

パーティクルボードの上に、シナなどの木目のきれいな薄め(3から5ミリ程度)で、柔らかめの合板を重ねれば、若干落ち着いた音に変わります。

ポリカーボネイトがどのような素材かちょっとわかりませんが、パーティクルボードの上に貼るという手もありますね。

接着方法は、木と木であれば木工用ボンド。
木と、それ以外の素材であれば、スーパーボンドXというのもありますが、それなら接着できると思います。

信楽焼きでスピーカーを作っている人もいるので、狸の焼き物でも作れると思います。


何がキャビネットに向いているか、というより、これがスピーカーだったら?の発想でキャビネットを作ってしまって、変な音が出た場合は、満足できる音がどうすれば出るか、を考えて、試行錯誤するのが、楽しいのだと思いますよ。
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私が一回使ってみたいのは、太目の土管や大き目の植木鉢、コンクリートのU字溝などですね、


いずれもセメントや陶器でできていて、うまく木でふたを作れれば完全な密閉箱にはなりますね。また重量もかなりあるのでその点でも良いのではないかなと思います。値段も千円以下で買えますね。

植木鉢は底に水はけ用の穴があり、ケーブルの引き出しにもちょうどよさそうですね。
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>> この他にスピーカーボックスに向いている素材はありませんか? //



「生楽器のようにナチュラルな音」を目指すのであれば、基本的には集成材が適しています。加工のしやすさから言うと、ゴムの木、タモ、オーク、カバ辺りでしょうか。加工しやすいと言っても、トリマーやジグソー、ランダムアクションサンダーなどを揃え始めると、工具だけで何万円とかかりますが...

「できるだけ色づけのない音」だと、人工大理石、鋳鉄、FRP(グラスファイバーやカーボンファーバー)辺りになると思いますが、素人には加工が難しいものばかりです(FRPくらいなら、何とかなるかもしれませんが)。

合板は、音質的には特に良い訳ではないと思いますが、加工が比較的簡単で、温度・湿度による狂いも集成材より小さいので、あまり凝った工具なしでも比較的きれいに作れます(カット精度さえ確保されていれば、紙ヤスリと木工用接着剤だけでも何とかなります)。MDFも加工が容易ですが、あまり美しくないのと、音質的にも見劣りするので、私はブレーシング(補強の骨組み)くらいにしか利用しません。

段ボールは、エンクロージャーの材質には適しませんが、加工は極めて簡単なので、手軽に作れます。塩ビパイプは、音質的には良くありません。形状の点でも、高音質化を狙うのは困難です。もちろん「クセのある音」を好む人もいるので、絶対にダメだと言う訳ではありませんが。ポリカーボネートも、エンクロージャーの材質としてはあまり向いていないでしょう。

基本的には、「物体は振動すると音を出す」ので、エンクロージャーの材質も、指でコツコツ叩いたときと同じような音を出します。木材は比較的心地良い音ですが、プラスチックの類いは非常に汚い音を出します(一部のスピーカーは、筐体にプラスチックを採用していますが、形状や素材に工夫を凝らしています。ホームセンター等で手に入るプラスチックは音響用ではないので、スピーカーには適しません)。

長岡さんの本を読んでらっしゃるのであれば書かれているはずですが、彼の一貫した主張は「重いことは良いことだ」です。スピーカーの場合、「エンクロージャーの重量はドライバーの振動系質量の1000倍を目安にせよ」と明言しています(そこから転じて、長岡派の人たちは何事に付けて「重しを乗せろ、重しを乗せろ」と唱えます)。塩ビも、ポリカーボネートも、段ボールも、長岡派の思想には合いません。

ポリカーボネートやアクリルは、専用の接着剤を使ったほうが良いです。ホームセンターの接着剤売場に行けばざまざまな商品が並んでいますが、適合部材が明示されています。ポリカーボネートやアクリルの板を売っているコーナーに、併せて接着剤なども置いてある場合もあります。
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新素材ではありませんがまな板があります。


ポリエチレンから各種木材系まであります。
まな板の難点はコーナーにRがつけてあること。
あらかじめR面を落とすかR面もデザインに取り入れてしまうかですね。
他にはコンクリート製フラワーポット、ガラスとブチルゴムの積層板とかもありました。

以上、雑誌の工作特集号のバックナンバーから。
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ポリカ+ポリカは難しいですよ。


渇きが悪い接着剤やゼリー状はやめておいた方がいいと思います。

シャープ化学のポリカシールhttp://www.sharpchem.co.jp/item/home/polycarbona …

コニシのアロンアルフア ハイスピードEX http://www.toolfirst.jp/syunkan/k_hispeed-ex.htm

ポリカがOKならアクリルはどうですか?確か透明のピアノにも使われていたかと。

他にアルミ、鉄、亜鉛、銅、真鍮、等の金属も意外といいですよ。

コンクリートもいいですね。

焼き物も面白いですよ。
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合成大理石だったかな?


これもおもしろそうだよね。

接着の仕方はホームセンターに行って聞くのが
早いと思うけどね。
たぶん、板を売っている近くに接着剤やカッターを
一緒に売っていると思うよ。
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Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Q★ウーハーのBOXを自作したい★

過去、オークションにて30cmx2発の
ウーハー(BOX)+アンプを落札しました。

届いてみたら、かなり重くてビックリしました。
30キロ前後ありそうな。これって普通ですか??
実際、車に積むとスピードが出なくなると云うか
発進時に負担が掛かりそうで・・・(@△@;)

なので、ちょこっとでも軽くしたくて
BOXを自作しようと想っているのですが・・・
箱の重さが変わると音も変わりますか??

また、自作するときに必要なモノや
注意する事を教えて下さい。

作り方や材料なんかが載っているサイトでも
構いません。

回答、お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

厚さ12mmのMDFをつかって25cm×2発のウーファーボックスを自作したことがありますが、やはり30kgくらいになりました。作ったはいいけど車まで運ぶのが重いこと重いこと・・・(笑)
30cmx2発のBOXでしたら最低でも厚さ10mmは必要だと思うので同じくらいの重量になってしまうと思いますよ~。MDFは軽いけど弱いので。

ちなみに25cm×2のウーファーは軽自動車に積んだのですが、発進がやや重たくなりました。(感覚的に約20%パワーダウン)

一方、3000ccの車にウーファー5発&バッテリー2つ積んでいて100Kg近くの重量になりますが、こちらは運転していてもさほど重さは感じません。

ですので、軽だったらちょっと厳しいかもしれませんが普通車でしたら30kg程度はさほど気にされなくても大丈夫かもしれないですね。

◆一応自作するときに必要なもの◆
板・・・MDFがいいです。音質的にも重量的にも。
ノコギリ系・・・普通のノコでOK。お金があれば電動ノコギリが直線がすぱっと切れて便利。
ドリル系・・・穴を開けるため。安くすませるなら手動のでもMDFならやわらかいので大丈夫かと。
スピーカーの円を切る道具・・・お金があれば電動トリマで正確な円がカットできます。ドリルで穴を開けて電動ジグソーで丸く切ってもOK。ジグソーは曲線が切れますので車体に合わせて作成するときなんかにも便利ですね。安くすませたければ切るの大変ですがイトノコ。
接着剤・・・普通の木工用とかでいいと思います。絶対に隙間をつくらないように内側にたっぷりと塗るといいです。隙間がちょっとでもあると全然ならなくなるのがウーファーです。
グラスウール等・・・これは必ずしも必要ではないですが、容量を大きめにつくってグラスウールを中に入れ、量を調整することによって音質を硬くしたりやわらかくしたりすることができます。(発がん性があるので吸い込まないように気をつけてください)
表面にはるもの・・・ビニール製の革シートやカーペット生地またはMDFむき出しでも無印品みたいでおもしろいです。
スピーカーコード・・・線を外に出す穴を忘れないように(笑)

それでは頑張ってくださいー。

厚さ12mmのMDFをつかって25cm×2発のウーファーボックスを自作したことがありますが、やはり30kgくらいになりました。作ったはいいけど車まで運ぶのが重いこと重いこと・・・(笑)
30cmx2発のBOXでしたら最低でも厚さ10mmは必要だと思うので同じくらいの重量になってしまうと思いますよ~。MDFは軽いけど弱いので。

ちなみに25cm×2のウーファーは軽自動車に積んだのですが、発進がやや重たくなりました。(感覚的に約20%パワーダウン)

一方、3000ccの車にウーファー5発&バッテリー2つ積んで...続きを読む

Q自作スピーカーに使う板について

お願い致します。

初めて自作のスピーカーを作ろうと思うのですが、それに使う板について疑問があります。
設計図を見たところ、必要な板の厚さが15ミリと欠いてありました。私の感覚からすると、15ミリというのはとても厚いような気がするのですが、これが普通なのですか?

もしも、この厚さをもっと薄くすると、音にはどのような変化が現れるのでしょうか?また、板を、木ではなく、例えばアクリル板などにすると、どのような変化が起きるのでしょうか?

何分素人なため、是非ともアドバイスの程、宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

スピーカーのエンクロージャー(箱)はスピーカーの裏の音を防音(密閉型)又は位相反転(バスレフ)する目的のために有るのですが、それが薄いと共鳴共振が大きくなって原音に対する影響が増えて音が濁ります。

板厚を薄くすると箱が鳴り過ぎて原音と違う箱の音がガンガンに鳴ってしまいます。アコースティックギターの原理で板厚が薄いほど鳴きます。
又アクリル等違う素材だとその素材の音がします。
硬くて共振し難い素材なら加工さえできればそれもまた良いらしいです。

木でエンクロージャーを作る人の中には箱の中に桟を対角線上に張って防振対策したり、2重箱と言って共振した箱を又箱で覆う設計をして少しでも鳴きを押さえようとする人もいますので、板厚15mmと言うのは最低これぐらいは板厚が欲しいと言う解釈で良いと思います。

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qリアスピーカーを4つにしたいんですけど、配線が・・・。

最近、車を変えました。
そこで、スピーカーを増設したいと思っています。
フロントドアスピーカー(2)+リアドアスピーカー(2)+(リアの)サテライトスピーカーという6つのスピーカー構成にしたいと思っています。
要するにリアスピーカーを4つにしたい訳なんです。
増設するサテライトスピーカーはカロッツェリアのあの小さいやつです。

普通、カーオーディオのリード線(?)って、フロント用、リア用、ウーファー用の3種類がありますよね。

リア用のリード線を分配、分割(?)とかしてスピーカーを4つ接続することって出来るんですか?
もしできるのであれば、やり方など教えてください。
できれば、アンプなど(高価な)出費は避けたいと思っています。
ウーファーは付けていませんし、付ける気もありません。

カーオーディオに関しては初心者です。専門用語などは噛み砕いて説明していただけるとありがたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

>リア用のリード線を分配、分割(?)とかしてスピーカーを4つ接続することって出来るんですか?
>もしできるのであれば、やり方など教えてください。
通常はできません。#1の方がおっしゃっているように、カーオーディオの内蔵アンプが故障してしまいます。
ただ、パイオニアのサテライトスピーカではTS-STX9だけが分岐接続に対応しております(チューンナップタイプ)。

>できれば、アンプなど(高価な)出費は避けたいと思っています。
購入したスピーカがTS-STX999/STX99であれば、分岐接続には対応していません。2chのアンプを購入して接続するか、リアドアスピーカを殺して、代わりにサテライトスピーカを接続するしかありません。

>普通、カーオーディオのリード線(?)って、フロント用、リア用、ウーファー用の3種類がありますよね。
フロント・リア・サブウーファと3種類あるのは、プリアウト(外部アンプ接続用の端子)です。ただ、機種によっては3種類すべてが付いているとは限りません。
サテライトスピーカを接続するためには、「リア出力」端子が装備されていることが最低条件で、そこに2chアンプを接続し、そこにサテライトスピーカを接続する形になります。

ちなみに、フロントドアとリアドアのスピーカが接続されているのはこれらの端子ではなく、フロントスピーカ出力とリアスピーカ出力という別の端子です。

参考URL:http://www.pioneer.co.jp/carrozzeria/products/audio/speaker/rv_speaker/ts-stx9/index.html

>リア用のリード線を分配、分割(?)とかしてスピーカーを4つ接続することって出来るんですか?
>もしできるのであれば、やり方など教えてください。
通常はできません。#1の方がおっしゃっているように、カーオーディオの内蔵アンプが故障してしまいます。
ただ、パイオニアのサテライトスピーカではTS-STX9だけが分岐接続に対応しております(チューンナップタイプ)。

>できれば、アンプなど(高価な)出費は避けたいと思っています。
購入したスピーカがTS-STX999/STX99...続きを読む

Qエンクロージャー容量の計算

カーステレオ用のウーハーボックスの設計なんですが
シールドボックスで、推奨容量24Lのサブウーハーがあります。

これをパラレルで2個使うのですが、ボックス内部に
隔壁を作って、24L+24Lとすれば問題ないのでしょうが
スペース的にきつい物があります。

そこで、内部に隔壁を設けず、一つの箱に
2個のウーハーという設計になった場合
容量の設計はどうなるでしょう?

24L+24L=48Lになるのか?
そのまま24Lで良いのか?
または何か別に計算方法があるのでしょうか?

シールド内部をエアダンパーとして考えるなら
24Lが正解の様な気がしますが・・・

Aベストアンサー

ご参考までに密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラムを紹介いたしますので、使用ユニットのデータを入力してみてください。

参考URL
密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラム
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm

QMDFパネルに釘は適するか

 すのことMDFパネルを利用して本棚を作ろうと思うのですが、木材がほぼ決定したと思ったらMDFパネルは釘に適さないとの説明がありました。
 ちなみに作り方は、すのこを2つ用意して側面に向かい合わせ、脚に板を打ち付けて完成という簡単な作りです。
 このような作り方でMDFパネルだと適さないのでしょうか?第2案でコンパネにしたほうがいいでしょうか?また、すのこも安っぽい(2つで300円)桐製の予定ですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

MDFパネルは面の方に釘を打ち込んでも問題ありませんが、その直角方向の厚さ方向から釘を打ち込むと割けることが多くあります。
プロが使用する細くて長い釘ならば割けずに打ち込むこともできますが・・・。
「仮釘」や「隠し釘」と言われる物を使うと良いのですが、これだけでは保持力が劣るので、ボンドと併用してください。

釘よりも木ネジを使われた方が良いでしょう。
木ネジも下穴を開けなければやはり避けますが、下穴をあけた釘よりも保持力が強いです。

釘や木ネジは仮止めの効果として考え、ボンドで強度を出すようにした方がMDFは扱いやすいです。

コンパネはMDF以上に釘や木ねじが使いにくいです。

木材としてのお勧めはランバーコア合板です。
無垢の木を挟んで合板にしていますから、どこからでも釘なり木ネジが使えます。
ホームセンターにも置いてありますから探してください。


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