調べたところ農産物直売所は農業用施設に該当するとのことですが
直売所の駐車場は農業用施設としては認められないですよね?
その場合、駐車場部分のみ農地転用をするひつようがあるのでしょうか?

お分かりになる方ご回答をお願いします。

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A 回答 (2件)

農業用施設への農地転用で、転用許可が不要なのは、


1.もともとその農地を耕作していた者が、転用するものであること(新たな権利設定や所有権移転を伴わないこと)
2.転用する農地の面積が2アール(約200m2)未満であること
3.他の農地の保全若しくは利用の増進のために設置する、農作物の育成若しくは養畜の事業のための農業用施設であること
という3つの条件を全て満たす場合に限られます。(農地法施行規則第32条第1号)

農産物直売所は、農業用施設ではあっても、「農作物の育成若しくは養畜の事業のための農業用施設」ではないので、転用面積に関係なく農地転用許可が必要です。

なお、来客用駐車場は直売所の付帯施設ですので、農地転用許可申請は別々にはできません。
両方あわせて一つの転用事業として、一括して申請する必要があります。
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この回答へのお礼

詳しく教えてくださりありがとうございました!

お礼日時:2011/06/08 16:23

駐車場を伴うような大規模だったら認められないと思うよ


認められるのは日頃は農地だけど臨時でテントはって
やっている場合程度では
少なくとも農業と関係ない建物たてたら駄目ですね

その地域の農業委員の見方次第だろうけどね
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この回答へのお礼

分かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2011/06/08 16:23

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Q住所に記されてある「大字」や「字」とはどうゆう意味なのですか

こんにちは。よろしくお願いします。
住所に記されてある「大字」の意味がよく分かりません。
私が勤めてある会社にも明記されてありまが、私の実家の住所には明記されていません。
これはどのような意味なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。
ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。

「大字」についてですが、
明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。
そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。
もともとの村名は「大字名」になりました。
たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。
これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。

つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。

ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。

実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。
「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。

「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。

「ちりぬる町大字いろは字あいう123番地」
  ↓
「ちりぬる町いろは二丁目123番地」

こんな風に変わっていきます。

質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。

ちょびっと不正確なところもあるかもしれませんが、だいたい理解に役立つつもりです^^;

まだ、疑問がありましたら、重ねてお尋ねください^^

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名...続きを読む

Q家庭菜園も農地法上の農地になる?

家庭菜園も農地法上の農地になる?

Aベストアンサー

変な回答がいろいろ付いているので、補足回答します。

まず、登記簿上の地目と、農地法上の農地の考え方は違います。

農地法の施行通知(昭和27年12月20日27農地第5129号農林事務次官通知「農地法の施行について」)にも、「農地であるかどうかは、その土地の現況によって区分するのであって土地登記簿の地目によって区分するのではない。」と明記してあります。

ですから、「登記簿上の地目が田や畑であっても、農地法上の農地ではない」ということもあれば、「登記簿上の地目が宅地などであっても、農地法上は農地である」ということもあります。

また、面積がいくらであるかというのも、関係ありません。

前にも書いたように、地目というのは1筆単位で認定されるものなので、1筆の総面積が10m2で、その1筆が全て耕作の用途に使われているのであれば、10m2であっても農地です。

第3条許可の要件に下限面積要件というものがあって、「新規に取得する農地の面積を加えた、取得後の耕作面積が下限面積(原則50アールだが、地域によって30アールとか20アールのこともある)以上にならなければならない」という規定はありますが、これは、「それより少ない面積だと許可が受けられない」(=取得が認められない)ということであって、「それより少ない面積のものは農地ではない」ということではありません。


「農地法の施行について(抄)」昭和27年12月20日27農地第5129号農林事務次官通知
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/20.pdf
第2条関係

(1) 「農地」とは、耕作の目的に供される土地をいう。
「耕作」とは土地に労費を加え肥培管理を行って作物を栽培することをいう。
従って果樹園、牧草栽培地、苗圃、わさび田、はす池等も肥培管理が行われている限り農地である。

(2) 「耕作の目的に供される土地」とは、現に耕作されている土地はもちろん、現在は耕作されていなくても耕作しようとすればいつでも耕作できるような、すなわち、客観的に見てその現状が耕作の目的に供されるものと認められる土地(休耕地、不耕作地)をも含む。

(3) 農地であるかどうかは、その土地の現況によって区分するのであって土地登記簿の地目によって区分するのではない。

変な回答がいろいろ付いているので、補足回答します。

まず、登記簿上の地目と、農地法上の農地の考え方は違います。

農地法の施行通知(昭和27年12月20日27農地第5129号農林事務次官通知「農地法の施行について」)にも、「農地であるかどうかは、その土地の現況によって区分するのであって土地登記簿の地目によって区分するのではない。」と明記してあります。

ですから、「登記簿上の地目が田や畑であっても、農地法上の農地ではない」ということもあれば、「登記簿上の地目が宅地などであっても、農地法上...続きを読む


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