ビューエル(XB系)の
エンジンオイルの油量チェックの方法を教えてください。

エンジンが冷えているときに、車体をまっすぐにしてゲージを測ったのですが
lower以下になっており、ゲージにオイルが接触しておりませんでした。
5分ほど暖機しても、同様でした。

ドライサンプ方式や、オイルがスイングアームにあったり、空冷だったりと
少し一般的な機構と違うので、特別な方法で測る必要があるのでしょうか
それとも、かなり走行をさせてE/Gを暖めないと計測できないのでしょうか

HDディーラーでオイル交換してまだ200キロほどしか走行してないので
極端に燃焼した!?とかでない限り、オイル消費はしてないとおもうのですが。
いまのところオイル漏れもしておらず、オイル警告等もついていません。

詳しい方、宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

XB9Rの英文サービスマニュアルによると


オイルレベルはHotCheckしろとあります。
運転時の温度で計れということです。
気温が低い時はより多くの時間が必要…
ってなことが書いてあります。

また、注意書きによると
 10分乗って、通常運転時の温度になってから
 水平な場所にとめ
 サイドスタンドで立ててエンジンはオフ
 オイルゲージは完全にねじ込んで計る(ねじ込み過ぎに注意)
と書いてあります。
http://www.gigaboogie.com/buell/manuals/Buell-XB …
※1.5 Engine Lubrication System のGeneral ページでいうと1-8

普通のバイクでは、直立させて、オイルゲージはねじ込まずに計りますがビューエルは違うようですね。


まあ、ビューエルはかなり減るみたいですけど
http://bbs2.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=yoriton&mo …
上のやり方でも少なければ、念のためディーラーで見てもらったほうがいいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

詳細お教えいただきありがとうございます!
なかなかオイルチェックひとつにしても
不思議なバイクですねえ・・。

お礼日時:2011/04/27 12:17

07年式XB12Rに乗っています。



正しい測り方かどうかは不明ですが、僕のチェック方法は、
走った直後だとオイルがタンクへ戻りきらないので、しばらく放置してゲージで量を見ます。
数日乗らない状態からチェックはしたことないんですが、
いつも帰ってきて一服して、車体拭いたらゲージチェックしてます。

エンジンオイルはメチャクチャ減ります。
ヘッドのガスケットほとんど新品に交換して1000km走りましたが…
買ったときから変わらず500ml/1000kmのペースでどこかで消滅してます。
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この回答へのお礼

オーナーさんからのご回答ありがとうございます!

>500ml/1000kmのペースでどこかで消滅
2スト並みの消費量ですね・・(笑
参考になりました!ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/27 12:12

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文面から察するに、オイルを抜かずにオイルフィルターカバーをはずしたように見受けられます。
それではオイルが一気に流れてきても不思議ではありません。

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>>オイルフィルターは簡単にはまっていただけでしたが同じようにはめておけばよいのでしょうか?
はい、組み付ける方向を間違えなければ、ちゃんとオイルフィルターカバ-が閉まります。
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オリーブオイル  バージンオイルと精製オリーブオイルをブレンドした物です。

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さっぱりと作りたかったら精製オリーブオイルがいいですね。

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どちらにせよ味には好みがあるのこ雨氷な物を見つけるまでいろいろ試すしかないです。

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これらはもう使わなくなったのですがどう処分すればよいのでしょうか?
(オイルは使用していたバイクを処分したので使うアテもありません。)
(エンジンクリーナーも今後まったく使うアテがありません。)
(ちなみに買った店はつぶれました)

Aベストアンサー

エンジンクリーナーはアルコール系の添加剤と思いますが・・・?
オイル・クリーナー共にホームセンター等で売っている廃油パックで処理して燃えるごみで捨てれます。
または、近くのガソリンスタンド等オイル交換をしていっるSSに持込んで捨ててもらえます。(廃油は、処理業者が買っていきますので、たぶん無料で処理してくれると思います。)

ご参考まで・・・

Qエンジンオイルの乳化について

H42V 三菱ミニカ でエンジンオイルの乳化についてですが
4ヶ月4000kmで交換した際には給油キャップの裏に乳化したものが結構付着していました。
以前に乗っていたH32Vでは一度も起きたことがありませんでした。

取扱説明書には白いものが付着しますが心配ありませんと記述があります。
念のために自分でエンジンオイルを交換しましたが、3日目にまた少量付着しています。
ディーラーなどで専用のオイルを使用してのフラッシングがあるようですが、それをしないで
このまま乗り続けてもいいものでしょうか?

片道6~8kmの走行が多くて購入直後の昨年の夏前後には見られなかった症状です。
冬場に結露したものがオイルに混ざるという現象だということは分かるのですが、他の軽自動車でもよくあるものなのでしょうか?
冷却水のリザーバータンクにはオイル混入などは無く、フィラーキャップもしっかりと締まっています。(レベルゲージには付着しない)
このような状態で十分な潤滑がされるものかどうか・・・

Aベストアンサー

こんにちは、現役引退の元整備士です。
片道6~8kmの走行ですと、特に冬場には軽に限らず普通車でも乳化発生が懸念される距離ではありますね。
私も現役時代に普通車(1800cc)ではありますが、片道5~6kmの距離の通勤でオイルフィラーキャップ裏側が乳化、息子は現在1600cc車で片道4~5km通勤で乳化発生しています。
ただし、寒冷地在住ですので外気温はかなり低いですが・・・今頃の通勤時間帯は氷点下5℃程度です。

以前のH32Vでは発生がなく、H42Vになってから発生とのことですが、エンジン形式が異なりますので単純には比較出来ないとは考えます。
*H32Vは4気筒のたしかキャブレター車、H42Vは3気筒のインジェクション車、新車当時の排気ガス規制基準も異なっていると思われます。

現在は、フィラーキャップ裏側だけでレベルゲージに付着したオイルには乳化が見られないのでしたら、乳化の初期段階でオイル全体は白濁した訳ではないでしょうから、オイル交換やフラッシングまでは必要ないと考えます。
また、フラッシングやオイル交換をしても、同じ条件下(外気温や湿度によりますが・・)では、また発生してしまう可能性も大でしょう。

私の車のときの乳化、息子の車の乳化も、フィラーキャップに付着した程度でしたのでオイル交換などはせず、そのかわりに一週間に一度程度は乳化が見られなくなるまで、ちょっと長めの走行(仕事帰りに回り道やちょっとしたドライブ:15~20km程度)をして完全暖機(エンジン全体の温度を十分に上げて結露で発生した水分やオイル内の水分を完全に飛ばしてしまう)をしていました。
私はこれが一番効果的ではないかと考えています。(短距離走行繰り返し時のバッテリー消耗の充電にも効果的ですよね)

そういう具合で7~8年は使っていましたが、エンジンには何ら問題はなかったですね。
今も息子には、週一はちょっと長めに走行するように勧めています。
ちなみにオイル交換は約1万キロまたは年1度程度の間隔で実施していました。

こんな具合で良いと思うのですが・・・・ご参考になれば幸いです。

こんにちは、現役引退の元整備士です。
片道6~8kmの走行ですと、特に冬場には軽に限らず普通車でも乳化発生が懸念される距離ではありますね。
私も現役時代に普通車(1800cc)ではありますが、片道5~6kmの距離の通勤でオイルフィラーキャップ裏側が乳化、息子は現在1600cc車で片道4~5km通勤で乳化発生しています。
ただし、寒冷地在住ですので外気温はかなり低いですが・・・今頃の通勤時間帯は氷点下5℃程度です。

以前のH32Vでは発生がなく、H42Vになってから発生とのことですが...続きを読む

Qオイル下がりについて エンジン載せ換えるため、ボディとエンジンの年式が異なりますが、エンジンはダイハ

オイル下がりについて
エンジン載せ換えるため、ボディとエンジンの年式が異なりますが、エンジンはダイハツミラTR-XXアヴァンツァートRの平成8年式頃のJB-JL(4気筒DOHCターボ)です。去年辺りから2日程度放置した時のエンジン始動がしづらい状況です。日にちが長くなればなるほど始動が難しくなります。セルを長く回して始動すると、初爆のタイミングでマフラーから白煙を吐き、それ以降は吐きません。加速もスムーズで、タービンも確認しましたがガタも異音なども皆無です。点火コイル、プラグコード、プラグは早いうちに新品交換しており、アイドリングも安定しています。吹け上がりも軽いです。
症状をネットで調べてみるとインジェクターの後だれ、オイル下がりが引っ掛かります。インジェクターは予備を持っていて自分で修理可能ですが、オイル下がりの場合は依頼する外ありません。そこで知りたいのが、
1、この症状はオイル下がり、インジェクター後だれ、どちらが濃厚か
2、オイル下がりの場合、プロに依頼してバルブステムシールを交換して貰った場合、いくらぐらいの費用がかかるのか
これらを知りたいのです。気に入っている車なので、ボディがダメになるまでは乗りたいと考えてます。ですので、買い換えろとかは無しで。
よろしくお願いいたします。

オイル下がりについて
エンジン載せ換えるため、ボディとエンジンの年式が異なりますが、エンジンはダイハツミラTR-XXアヴァンツァートRの平成8年式頃のJB-JL(4気筒DOHCターボ)です。去年辺りから2日程度放置した時のエンジン始動がしづらい状況です。日にちが長くなればなるほど始動が難しくなります。セルを長く回して始動すると、初爆のタイミングでマフラーから白煙を吐き、それ以降は吐きません。加速もスムーズで、タービンも確認しましたがガタも異音なども皆無です。点火コイル、プラグ...続きを読む

Aベストアンサー

JB-JLのエンジンを直接は知らないのですが、エンジン整備の一般論として。

※白煙が出る以上、燃えているのはオイルです。インジェクタの閉鎖不良(いわゆる後ダレ)ではありません。

※数日放置後の始動時に白煙を吐き、その後は白煙が出ないというのは、典型的なオイル下がりの症状です。
 エンジン稼働中は、バルブがゆっくり回転することによりステムシール部分は下から上に『呼吸』をしており、また燃焼室の圧力が上がっている事もあって、オイルはそれほど下がりません。
 オイル下がりは、バルブが回転せず燃焼室の圧力も大気圧になっている『停止時』に発生します。

※オイル下がりが発生しているとすると、最初に疑うのはバルブステムシール、他にはバルブシートのアタリ不良もあるかもしれません。
 ただ、『加速もスムーズ』ということだし、更に燃費の極端な悪化なども見られないのであれば、バルブシートは大丈夫と見てよいでしょう。(エンジン稼働中は白煙が出ないということなら、ピストンリングはまず大丈夫です。ピストンリングやシリンダに問題があるなら、稼働中はオイル上がりが発生して盛大な白煙を吐きます。)
 バルブシートやピストンリングが大丈夫だとすると、ステムシールの交換だけで修理が完了します。この機会にヘッドを外して大々的なOHをするのも一つの選択肢ではありますが、ステムシールの交換だけでスッキリ治ったケースも沢山あります。

※バルブステムシールの交換は、昔はヘッドを外さなければならず、すぐに¥20万コースの修理となりましたが、最近はヘッドを外さずにプラグホールからコンプレッサエアを注入してステムシールだけを交換する修理方法が登場しました。(勿論、エンジンをクルマから降ろす必要は全くありません。せいぜいプラグとカムカバーと、あとはカムを外すだけです。)
 この修理方法を導入している修理屋なら、部品代を含め\10万未満(多分工賃で¥6万ぐらい+新品のゴムシール代)で修理可能のはずですが、日本に紹介されてまだ日が浅い新しい修理方法なので、この修理方法の採用が遅れている修理屋も沢山残っています。
 ステムシールの交換は、上述した様に作業内容で費用が大幅に変わります。修理屋に『ステムシールの交換はいくら?』と直接費用を聞くのがイチバンです。¥何十万もの費用を言って来たら、それはヘッドを降ろしてステムシールを交換するということです。

・・・・以上、ですが最後に。

 ヘッドを外さずにステムシールを交換する場合、燃焼室の様子は判りません。
 オイル下がりが発生してから時間が経っていると、燃焼室内にオイルの燃焼ゴミ=カーボンが堆積していることがよくあります。
 今は調子よく回っているエンジンでも(カーボンの堆積が多いと、見かけの圧縮比が上がってトルクが増え、断熱もよく効くのでエンジンの調子がよくなった様な錯覚を受けます)、カーボンの堆積は早期オーバーヒートやディーゼリングなどの異常動作の原因になります。
 ヘッドを外せばカーボン落としぐらいはフツーはやっておきますが、要するに修理を安く上げようとすると、現状のイマイチの調子を取り戻したり将来的な故障のメを事前に摘んでおく様な、プラスアルファの整備は望めない、っと言うことです。

JB-JLのエンジンを直接は知らないのですが、エンジン整備の一般論として。

※白煙が出る以上、燃えているのはオイルです。インジェクタの閉鎖不良(いわゆる後ダレ)ではありません。

※数日放置後の始動時に白煙を吐き、その後は白煙が出ないというのは、典型的なオイル下がりの症状です。
 エンジン稼働中は、バルブがゆっくり回転することによりステムシール部分は下から上に『呼吸』をしており、また燃焼室の圧力が上がっている事もあって、オイルはそれほど下がりません。
 オイル下がりは、バルブが回転せ...続きを読む


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