お魚を買い始めて1年少し経ちました。
当初から、すぐに水が濁る…と思い、濁り止めの薬品(麦…?名前は忘れました)など、熱帯魚屋さんで
教えて貰って対処して来たのですが、やはり濁りは取れませんでした。
水が茶色く濁るのは、他の方の質問などを拝見してると、どうもエサのやりすぎのようで^-^;;
エサを1日1回に減らす事にしました。
濾過材なのですが、砂利の下に濾材(プラスチック製の網?)につながってる管で汲み上げポンプの
ように、上から水を吐き出すと言うタイプ(わかりにくくてすいません)なのですが、すぐに詰まってしまう
んです。これもエサを減らす事で解消するのでしょうか?
それとも、投げ込み式(?)の濾過器に取り替えた方が良いのでしょうか?

それと、サーモ付きのヒーターを使ってるのですが、先日40℃まで上昇し、お魚がほとんど☆に
なっちゃいました。(T-T)
コレってヒーターの寿命なんですかね?

いっぱい質問してすいません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

底面式フィルターだと仮定してアドバイスさせていただきます。


エアリフト式(エアポンプを使用して水を循環させる底面)でしたらエアポンプの能力が低いということも考えられます。
水面全体が軽く波打つ程度の能力のあるものを使用して下さい。
水中ポンプ式(水中ポンプで水を循環させるタイプ)でしたら水槽の容量に合った物を使用していればまず間違いは無いでしょう。

水換えの時に泥抜きはされていますか?
底面は底砂がろ材となりますので、必ずしっかりと泥抜きをして下さい。
最低でも週1回の水換えを行って下さい。

エサの量ですが、3分程度で食べきれる量を1日1~2回、ライト点灯時に与えて下さい。
残りエサや水草の枯葉は見つけ次第アミで取り除いて下さい。

水量と飼育魚種・数が書かれておりませんが、飼育密度が高いということはないでしょうか?
水草が根張りをし、ろ過能力を低下させているということはないでしょうか?

水の汚れに対するろ過能力不足ですので、魚を減らすかろ過機を追加するのも手です。
ろ過機を追加する場合#1さんが書かれているように、物理ろ過能力は投げ込み式ではあまり効果は上がりません。
小型水槽なら外掛け式を、45cm以上なら上部式をお勧めします。

流木を入れられているならアク抜きをやりなおして下さい。

ヒーターですが、正しく使用していれば1年程で寿命がくることはありません。
突発性の故障のようですが、サーモが水濡れしたり、直射日光があたったりしてませんか?
センサーに大量のコケがついていたり、アクセサリーが触れていたり水草が密集しすぎていたりすると誤作動をおこすことがまれにありますので注意して下さい。
保障期間後の故障であれば実費修理か買い換えるしかないです。
一度バケツに水を張ってダイヤルをまわしてスイッチが切れるかテストしてみてください。

この回答への補足

うちのヒーターと同じ物を見てきました。「自動温度調節器が内蔵されているヒーターです、サーモスタットは不要です。」と書いてありました。

補足日時:2003/10/03 12:47
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
> エアリフト式(エアポンプを使用して水を循環させる底面)でしたらエアポンプの能力が低い・・
最初に購入したポンプは、強弱もなく、ただコンセントに差し込むだけの物でした。
で、半年もしない間におしゃかになり、今の2代目は一応強弱が付いてます。
管(リフト部?)の中にモロモロがたまって来たら、序助に強にしていってます。

> 水面全体が軽く波打つ程度の能力のあるものを使用
あっ!全然弱いです。
ポコポコポコって5~10mmくらいの気泡が出てる程度で、じーっと見てると上の方の水が回ってるように
見える感じです。

> 底面は底砂がろ材となりますので、必ずしっかりと泥抜きをして下さい。
泥抜きというのは水洗いをすれば良いのですか?
水洗いすれば、バクテリアが死んじゃうんじゃないかと思うんですか・・?

> 飼育密度が高いということはないでしょうか?
13L(だったかな?)の水槽に、テトラ(2種)を6匹とコリドラス(2種)を2匹入れてます。
こないだの水温上昇事件でテトラ1匹とコリドラス2匹になり、あまりに寂しいので、グッピーを1匹
入れました。水草は入れてません。
流木を入れてます。半年以上経ちますが、今からのアク抜きでも良いのでしょうか?
方法としては、水につけておくだけで良いのですか?

ヒーターについては、♯2さんのお礼にも書きましたが、
サーモの水濡れと言うのがよくわかりません。
直射日光も当たってません。
コケは発生してませんが、濁りの沈殿物(餌?糞?)が水槽の底に沈んでいます。
2~3ヶ月ぶりに使用したので、使用前に正常に動くかチェックするべきだったと反省しています。

いろいろ書きましたが、再度回答頂けるとありがたいです。

お礼日時:2003/10/03 11:14

#5の補足ですが・・・



底面フィルターには重大な欠点があります。
それは物理ろ過(ごみをこし取ること)がまったく出来ないということです。
そのため、底に溜まったごみを水換え時に吸いだす必要があります。

水換えというのは週に1度水槽の水を約1/4~1/3抜いて新しく水を入れてやることです。

この回答への補足

たくさんの貴重なご意見みなさんありがとうございます。
昨日、熱帯魚屋さんに行って相談して来ました。
今まで魚を買ってたのは、熱帯魚専門のお店ではなく、DIYショップなどのペット売り場でした。
ヒーターはやはりおしゃかのようで、使い物にはならない様子です。
それと、みなさんがおっしゃるように、バクテリアを☆に=お魚さんも☆にと言う事を、
私たちの手で行ってた事が確実となり、ショックを受けました。
水作りの方法を一から伝授して貰ってきたので、一から初めてみたいと思います。
事実‥魚を飼うではなく、観賞魚として部屋に置きたいので ^-^;;
最後にまとめたお礼とい言う形になってしまい、申し訳ありません。
本当にありがとうございました。

補足日時:2003/10/06 10:19
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こんばんは。


熱帯魚初心者がよくやる失敗のようですね。

まず、13Lの水槽にテトラ&コリドラス8匹というのは多すぎるように思います。
8匹飼育できないこともないと思いますが、それは生物ろ過がしっかり働いてからのことです。

底面フィルターって物ですが、これは先ほど述べた生物ろ過がよく働くすぐれたろ過装置です。
生物ろ過というのは、魚の糞などによって発生する有害なアンモニアをバクテリアの働きによって無害な物質に分解するろ過です。そのバクテリアというのは底砂利の中に自然に大量に発生します。
熱帯魚のベテランの方々は「熱帯魚を飼う事=バクテリアを飼う事」というくらいバクテリアを大切にします。
そのバクテリアも1日や2日では十分に発生しません。自然に発生させるなら最低1ヶ月は必要です。
それを水が濁るからといって月に1度丸洗いしてたのではせっかくのバクテリアをすべて流してしまっているようなものです。もし濁り止めの薬品を使うのであれば水槽の丸洗いしたときに「バクテリアの素」を入れることをお勧めします。

流木のアクについてですが、これは魚には無害なそうです。だからあまり気にする必要はないと思います。
むしろ南米産のテトラには良い成分も含まれてるそうです。まあ、半年も使ってるのであればアクも抜けると思いますが、気になるようだったらアク抜きしてみると良いですね。簡単にできるアク抜き剤も今はあるようなので・・・

ヒーターの件ですが30cm水槽だと最近良く売ってる小さいやつかなぁ。
私も使ってますが横向きにしないと当初の設定さてた(25度)にならないです。
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1.底面フィルターは、定期的な泥抜きが必須です。

濁りの原因はこのためでしょう。
方法は参考URLのサイトを見てください。

2.>サーモの水濡れと言うのがよくわかりません
換水の時などに、水槽の外部にある黒く角張った部分に、水がかかったりしていませんか?
私は真夏には、ヒーターを取り外し、秋に正常に作動することを確認してから、
取り付けています。

参考URL:http://www8.plala.or.jp/uogokoro/mente_003.htm
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こんにちは。


質問なんですが底面フィルターを使用してるときそのフィルターと砂利の間にマットは敷いていますか?初歩的な質問ですけど。
あと、水の濁り対策で意外と効果的なのはヤシガラ活性炭です。(5袋3~400円くらいの)
私は底面フィルターを利用していますが(熱帯魚・海水魚に)あくまでもサブとしてです。やっぱり物理的なろ過(上部フィルターなど)は必要です。一緒に使うのがいいと思います。

ヒーターが40℃になってしまったって言うのは室内温度が上がったからってわけではないんですよね。
1年ぐらいでおかしくなってしまったってのは解せないですね・・・。

すみません。参考になるかどうかわかりませんが。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
> 底面フィルターを使用してるときそのフィルターと砂利の間にマットは敷いていますか?
以前、一度敷いた事があるのですが、速攻目詰まりしてしまったので、すぐに取り除きました。
今は、砂利の下にすぐにフィルター(?)です。
このフィルターってのが疑問なんですよね・・。私にはただの“プラスチックの穴の開いたいた台“に
しか見えないんです.(хх。)

> 水の濁り対策で意外と効果的なのはヤシガラ活性炭です。
ヤシガラですか?
何の炭かわからないですが、炭を入れてましたが、あまり効果が無かったです。

> 底面フィルターを利用していますがあくまでもサブ・・一緒に使うのがいいと思います。
30cm程の水槽なんですけど、そこまで必要なんでしょうか?
でも、今の状態で不都合なら必要なのかも・・

> ヒーターが40℃になってしまったって言うのは室内温度が上がったから
室内温度は水温がそこまで上がるほどではないです。
水槽も直射日光の当たらない場所に置いてます。
夏の間はヒーターもコンセントをはずしてました。(お魚は元気でした)
半月ほど前から少し水温が下がり傾向だったので、ヒーターを使いはじめました。
2~3ヶ月ぶりに使用したので、使用前に正常に動くかチェックするべきだったと反省しています。

お礼日時:2003/10/03 10:22

底面フィルターというものですね。


これは掃除が大変ですよね、砂利を全部出さないとセットできなかったりして。水槽が大きいのであれば、上に乗せるタイプが安心だと思います。投げ込み式もあまり能力大きくないみたいです、(使った感想)。
30cmぐらいまでなら水槽のふちに掛けるのがいいのではないでしょうか。
サーモ付きのヒーターは完全に真横にセットしておかないと温度を測定する部分とヒーターの部分で(高さが違うと)温度差が出てしまうので注意が必要です、それでも温度が上がってしまうならば交換したほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

早々の回答有り難うございます。
> これは掃除が大変ですよね
ホント掃除が大変なんです。今までは、月一くらいで水替えと共に、石も水洗いしてたんですけど、
あまり石を綺麗に洗うと、バクテリアが死んじゃうみたいで、水も綺麗にならないとか‥。
でも、石を綺麗にしないと、すぐに石が目詰まりしたようになって水が濁ってしまうと言う悪循環
なんです。
水槽は基本セットみたいな小さな物なんです。30cmくらいかなぁ・・?

> サーモ付きのヒーターは完全に真横にセットしておかないと
真横にセット・・?
うちのはまっすぐ立ててあるんですけど・・w(☆o◎)w
主人は“立てて“って書いてあったと思う と申しておりました。
ヒーターを見たところ、どこで温度感知するかよくわからないんですけど、サーモ付と書いてあったのを
購入したのは間違いありません。

お礼日時:2003/10/03 09:59

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Q底面フィルターと水中ポンプ

60センチ水槽で、一年前に金魚すくいでとった小赤という金魚を7匹飼っています。上部式フィルターで、説明書の通り、こまめに濾過フィルターと水替えを行っていて、金魚も元気です。
今日、ペットショップに行き、底面フィルターと、最新の敷き砂としての素材が売られていました。2年間水替え不要という画期的なもののようでした。
その画期的な商品は置いておき、今回の質問は、ポンプの種類についてです。
過去の質問の回答を読む限り、水中ポンプは物理ろ過機として、掃除機状態となり、すぐ目詰まりしてしまうようですが、60センチ水槽で流線型の金魚7匹を飼っている水槽では、エアーポンプと水中ポンプとどちらがいいでしょうか。
また、上部式は外してしまいたいのですが、その場合ではエアーポンプと水中ポンプの使い分けに違いが生じるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
>水中ポンプは物理ろ過機として、掃除機状態となり、すぐ目詰まりしてしまうようですが、
市販の水中ポンプは強ければ良いとだろうと、勉強不足なメーカーの考え方で底面フィルターに不向きです。生物ろ過は砂の間をゆっくり水が流れることでバクテリアが繁殖し効率良く濾過することと、ゆっくり流れることで目詰まりも防ぐことができます。

底面フィルターは水流が強ければ物理ろ過と化し、弱ければ生物ろ過が効率よく働くと考えてください。

>エアーポンプと水中ポンプとどちらがいいでしょうか。
エアポンプを使用するエアリフト方式が無難です。

>上部式は外してしまいたいのですが、
なぜ外すのでしょうか?上部ろ過は物理ろ過として大変優れていますし、底面フィルターほど効率は良くありませんが生物ろ過も期待できます。余程のことがない限り外すことには反対です。
参考まで。

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む


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