外国人から「した方がいい」と「する方がいい」の違いについて尋ねられたら
何と説明すればいいでしょうか。

日本語教授法について詳しいかたのご回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

『教師と学習者のための日本語文型辞典』(くろしお出版、1998年、p522)によりますと、「するほうがいい」と「したほうがいい」は、ともに、よいと思われることを述べて聞き手に忠告やアドバイスをするときに使い、大きな違いはないが、聞き手に強く勧めるときは「たほうがいい」を使うことが多い、とのことです。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

こんにちは。

そのような本があるのですね、面白そうです。
早速手にとってみたいと思います。

とてもシンプルな説明で少々驚きましたが、
恐らく外国人学習者に日本語のこの文法を教えるには、この程度の説明が妥当なのだろうと思い至りました。

なぜなら他の皆様のご回答は、私たち日本人には「あぁ、本当にその通り」「言われてみればなるほど」とすべて頷けるのですが
この心の機微を外国人に説明すると、相手はその時点で理解はしても、
その差異を意識しながら使い分けなければならないとすると、やや複雑に受け取られるように思いました。
上級者にとっては日本語と日本人の心の理解が深まり、とても良いと思います。

皆さま、ご回答をどうもありがとうございました。
私自身も大変勉強になりました。

お礼日時:2011/05/04 16:54

#4です。



文法的なことには疎いのですが、面白そうなのであえて感想を述べてみます。

「した方がいい」は、基本的には完了形ではないかという気がします。
「雨が降りそうなので傘を持っていった方がいい」の場合は、
『傘を持っていくという行為をあなたは完了させた方がいい』というニュアンスになるでしょうか。
その分、相手に寄り添った表現になるのではないだろうか、ということです。

「する方がいい」は現在形ですが、この場合は、
誰に寄り添おうとしているわけではなく、あくまで一般的・客観的、多少大げさに言うと「普遍的原理といったようなものに対する言及」といったニュアンスが根底にあるのではないでしょうか。
それゆえに完了形にする必要がない。
また、結果として醒めた印象にもなるのでしょう。
  
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この回答へのお礼

再びこんにちは。
度重ねて一緒にお考えくださり、どうもありがとうございます。

様々な角度からのご意見を拝読しておりますが
根本は全ておなじところに通じているように思いました。

私たち日本人はこの差を日常生活の中で無意識のうちに使い分け
そしてその使い分けは、説明方法こそ違えど
使い方の根本は同じであるというところが、面白いですね。
やはりそこが母語であり、ネイティブ・スピーカーならではの共通理解ということなのでしょう。

お礼日時:2011/05/04 16:46

いわゆる過去形丁寧語(例:ご注文の方、以上でよろしかったでしょうか?)と同種ではないでしょうか?



「以上でよろしいでしょうか?」でも丁寧語ですが、「よろしい」と言う言葉は、許諾を求めるだけでは無く、相手に許諾を与える際にも用いられ、「偉そう」と感じる人などがいますので、過去形にすることで語感をやわらかくし、敬語感を増す効果がある様です。

過去形敬語では無いですが、「お電話を差し上げます」も謙譲語なので、敬語としては問題は有りませんが、おしつけがましい感じなどが有りますので、嫌う人も居ますしね。

言葉って言うのは、言葉として正しいか?と言う問題だけでは無く、その言葉の「語感」も考慮される様です。

ご質問の「する方が良い」も、例えば敬語化すると「(し)なさる方が良い」となりますが、更にこれを過去形で「(し)なさった方が良い」とした方が、更に敬語感が増すかと思います。
この様な過去形丁寧語表現は、「よろしかったでしょうか?」以前から用いられてますね。

「する」と言う直接的で強い動詞などでは、やはり過去形で婉曲な表現にすることで、語感がやわらぐ効果があるのではないかと思いますし、強制的・命令的では無く、やや提案に近い語感が生じるかと思います。

これらは「文法」と言うよりは「語感」の問題ですから、外国人への説明は難しいとは思います。
ただ、英語でも「Will(Can) you give me ~」を「Would(Could) you ~」と過去形にして、丁寧表現化する用法はありますよね。

直接的では無く婉曲的・間接的に表現することで、相手への敬意・配慮・遠慮などを高める効果があると言うのは、各種言語に共通の概念であると言って良いかと思います。
外国人の方には、WillとWouldの違いと説明したら、理解が得られる可能性はあるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

こんにちは。

ご丁寧なご回答をどうもありがとうございました。
なるほど、そうですね。
そのような違いは明らかにありますね。
いろいろな方のご意見やご説明を伺うと理解がとても深まります!

お礼日時:2011/05/04 16:17

#3です。



>この件では、言語学的に妥当とされた回答を希望しています。

一素人の個人的見解です。
国語は好きですが学問的裏づけはありません。
>日本語教授法について詳しいかた

という注釈にも関わらず、興味あるご質問内容でしたのでつい回答してしまいました。^^
  
  
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この回答へのお礼

再び、こんばんは!

いぇいぇ、個人的見解であっても「日本人の心の機微」の共通項を確認できたようで
大変興味深く読ませていただきました。

心のひだを言葉で読み解くというのは、私もとても関心があります。
この件は、海外で日本語を学習している友人に「~した方がいい、と過去形にするようにと学校で習ったのに
なぜあなたは“する方がいい”と時々使うのか」と尋ねられたのです。
そこで「そうか、学校でそう習ったんだ・・・」と気がつき、学問的裏づけを知りたいと思ったのです。

嬉しくて、何度も拝読させていただきました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/28 01:36

「した方がいい」は、『特定の他者に対する提案』


「する方がいい」は、『一般的に望ましいと思われる事柄の提示』
という微妙なニュアンスの違いがあるような気がします。

その意味で、これから出かけようという相手に対しては、
「雨が降りそうなので傘を持っていった方がいい」
と言うのが自然でしょう。
「雨が降りそうなので傘を持っていく方がいい」
でも意味は通じますが、一般的な問題として語っていることになるので、相手に対する心遣いという点では薄れてしまうような気がします。

「ご飯はよく噛んで食べた方がいい」
と言うのは、相手を慮っての表現ですが、
「ご飯はよく噛んで食べる方がいい」
の場合は、相手を慮るというよりは一般的に(医学的に)見てそういうことた言われている、というニュアンスになるでしょう。

「する方がいい」は「した方がいい」に比べると、
一般的・客観的・紋切り型・醒めた印象のある表現だと感じます。
  
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この回答へのお礼

こんばんは。
ご丁寧なご回答をどうもありがとうございます。

最初にお答えくださったかたのご意見に通じるところがありますね。

説得力を強く感じるのですが、日本語教授法に造詣のあるかたなのでしょうか。
この件では、言語学的に妥当とされた回答を希望しています。
おそらくこのご回答が限りなく正解に近いように思ったのですが
ご自身が「と感じます」と書かれているので判断できませんでした。

お礼日時:2011/04/27 23:57

こんにちは。



日本人として、下記の1~7でAとBに意味の違いを感じますか?
感じませんよね?
ですから、「同じです」と答えればよいです。

なお、私の感覚ですと、Bの言い方をする人より、Aの言い方をする人の方が多いように思います。

1.
A 面接に行くときには、髪形や服装を地味にした方がよい。
B 面接に行くときには、髪形や服装を地味にする方がよい。

2.
A 清潔を保つため、こまめに洗濯をした方がよい。
B 清潔を保つため、こまめに洗濯をする方がよい。

3.
A 期日まで余裕はあるが、今のうちにやっておいた方がよい。
B 期日まで余裕はあるが、今のうちにやっておく方がよい。

4.
A 銀行に行くなら、そこの交差点を右に曲がった方がよい。
B 銀行に行くなら、そこの交差点を右に曲がる方がよい。

5.
A それぐらいの距離なら、クルマを使わず歩いた方がよい。
B それぐらいの距離なら、クルマを使わず歩く方がよい。

6.
A そんなことになるぐらいなら、死んだ方がましだ。
B そんなことになるぐらいなら、死ぬ方がましだ。

7.
A 近道だと不審者に出遭うから、遠回りした方が安心だ。
B 近道だと不審者に出遭うから、遠回りする方が安心だ。
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この回答へのお礼

こんばんは。
早速にご回答くださいまして、ありがとうございます。

例文が多種に渡っていて、分かりやすいです。
よくよくもう一度考えてみます。

お礼日時:2011/04/27 23:49

『した方がいい』というのは英語の仮定法に似た用法で、主旨を伝える婉曲の度合いが大きく、控えめな表現になります。

『する方がいい』というのは今流行りの言葉で言えばちょっと上から目線という感じがします。
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この回答へのお礼

こんばんは。

早速のご回答をどうもありがとうございます。

そうですねおっしゃる通りに私も感じます。
しかし日本語学的な解釈はどうなのでしょうか。。。。。

お礼日時:2011/04/27 23:45

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こんばんわ(^ ^)
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(1)Gentle woman
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(3)Sweet woman

Aベストアンサー

こういった単語のニュアンスの違いは、英和辞典では分かりません。英英辞典でそれぞれのニュアンスを調べてみましょう。使用する英英辞典は、Colins Cobuild English Dictionary という定評のあるものを使います。

1) gentle
Someone who is gentle is kind, mild, and calm.
「gentleな人というのは、kind で mild で、calm である」
ここから、kind, mild, calm の意味を調べるには、全て英英を引くとニュアンスが分かるのですが、全て書き出すと冗長になるため、私のほうで英英を元に説明してしまいます。kind は分かりますね。helpfulのニュアンスを持った「優しい、親切な」という意味です。mildも英英で引くとわかりますが、「すぐに怒ったりしない」というニュアンスがありますから、「温厚な」くらいの意味です。calm は、感情をあまり表現しなかったり、物事を深刻に捉えないニュアンスを持ちます。従って、「落ち着いて、前向きな」くらいのニュアンスです。

結論:gentle とは、「親切で、温厚であり、穏やかで前向きな」というニュアンスを持つ

2) tender
Someone who is tender express gentle and caring feelings.
「tenderな人は、gentleでcaringな感情を表現する」
gentleはもういいでしょう。caringは、「人を信頼して愛情を素直に表現する」というニュアンスです。

3) sweet
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以上のことから、kind や、gentleなどの共通項を除いて考えると、

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簡単にまとめると、全て優しいのですが、gentleは「控えめで落ち着きがあり」、tenderは「素直に優しさを表現する愛情たっぷり」な感じです。また、sweetは「楽しく魅力的な」な感じがします。

どうです。英和辞典では分からない単語のニュアンスが、英英辞典ではハッキリとわかることに気づいたと思います。

これらを正確に、日本語にするのは非常に難しいですが、少しずつちょっとした違いがあることに気づいたと思います。

おわかりいただけましたか。是非、英英辞典を使ってみてください。英和では分からないことに気づかれると思います。それでは失礼します。

こういった単語のニュアンスの違いは、英和辞典では分かりません。英英辞典でそれぞれのニュアンスを調べてみましょう。使用する英英辞典は、Colins Cobuild English Dictionary という定評のあるものを使います。

1) gentle
Someone who is gentle is kind, mild, and calm.
「gentleな人というのは、kind で mild で、calm である」
ここから、kind, mild, calm の意味を調べるには、全て英英を引くとニュアンスが分かるのですが、全て書き出すと冗長になるため、私のほうで英英を元に説明してしまいます...続きを読む

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2.[ どうしたわけか ]

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 日本語を勉強中の中国人です。日本語の参考書を読む時に、「カードを使って引き出すほうがかんたんです」という文が目に止まりました。そこで長年すっきりしていないことを思い出し、皆様のご意見をお聞きください。

 日本語の教科書で習ったのは「~したほうが」という構造ですが、「~するほうが」もあちこちでよく見かけるような気がします。上記の「引き出すほうが」がまさにこの一例です。そこでお伺いしたいのですが、「~したほうが」と「~するほうが」は日本の方にとっては、二者のニュアンスを意識して使い分けておられるでしょうか。「~したほうが」の構造の中で、「た」は何のため入れたのでしょうか。私はこれまで、わけも判らず「しかたがない、ルールなの」と丸暗記しています。以前どの質問かのきっかけで動詞の過去形にしたほうが、丁寧に聞こえることにも少し触れたような感じです。そうでしたっけ?「~したほうが」の「た」は過去形の「た」ではないような気がします。GOOGLEでも検索してみたのですが、両方とも相当の件数があり、その違いがよく分かりません。ご存知の方、ぜひともご知恵をお貸しくださいませ。

したほうが 2,350,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&newwindow=1&q=%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

するほうが 1,550,000 件
http://www.google.com/search?hl=ja&newwindow=1&q=%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

 自然な日本語で文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。日本語の参考書を読む時に、「カードを使って引き出すほうがかんたんです」という文が目に止まりました。そこで長年すっきりしていないことを思い出し、皆様のご意見をお聞きください。

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Aベストアンサー

外国人への日本語支援ボランティアをしているものです。
私もよく判りませんので、くろしお出版の「日本語文型辞典」を調べてみました。見出し語「Vほうがいい<忠告>」で載っていましたよ。以下引用します。ただし例文は省略します。
(引用の始まり)
よいと思われることを述べて、聞き手に対して忠告やアドバイスをするときに使う。動詞の辞書形・タ形・否定形に付く。
辞書形を使っても、タ形を使ってもそれほど大きな違いはないが、聞き手に強く勧める場合にはタ形を使うことが多い。例えば、現在風邪をひいている人に面と向かって言うような場合には「V‐たほうがいい」が使われる。ただし、否定形は常に「~ない」の形で用いられ、「~なかったほうがいい」という形は使うことができない。
(引用おわり)
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教えてください、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

こんばんは。

「ので」と「から」を使った「理由、原因」の表現は、大きく分けて3種類ありますので、
それぞれについて説明しますね。


1.
「ので」⇔「から」 というふうに、おたがいに取りかえることができる場合(=「ので」と「から」を区別しなくてよい場合)というのは、
「ので」や「から」の前の部分だけを見たときに、完成した文になっている場合です。

<例>

・あの人は身長が高いので、天井に手が届く ⇔ あの人は身長が高いから、天井に手が届く
(「あの人は身長が高い」は文として成り立っている)

・あの人はがんばって勉強したので合格した ⇔ あの人はがんばって勉強したから合格した
 (「あの人はがんばって勉強した」は文として成り立っている)

・もうすぐ仕事が終わるので待ってください ⇔ もうすぐ仕事が終わるから待ってください
 (「もうすぐ仕事が終わる」は文として成り立っている)

・ここは静かですので勉強をしやすいです ⇔ ここは静ですから勉強をしやすいです
 (「ここは静かです」は文として成り立っている)

・どこの席にすわるかは自由ですので、好きなところにすわってください。
  ⇔ どこの席にすわるかは自由ですから、好きなところにすわってください。
 (「どこの席にすわるかは自由です」は文として成り立っている)


2.
「ので」⇔「から」 という取りかえはできないが、
「なので」⇔「だから」 という取りかえができる場合があります。

<例>

・ここは静かなので勉強をしやすいです ⇔ ここは静かだから勉強をしやすいです
 (「静かだ」は形容動詞。「静かな」は「静かだ」の連体形。)
 「静かだので」や「静かなから」は誤りなので注意。

・どこの席にすわるかは自由なので、好きなところにすわってください。
  ⇔ どこの席にすわるかは自由だから、好きなところにすわってください。
 (「自由だ」は形容動詞。「自由な」は「自由だ」の連体形。)
 「自由だので」や「自由なから」は誤りなので注意。



3.
「から」は使えるが「ので」は使えない場合
これは、前にある言葉が「完成した文」ではなく、「名詞」などの場合です。

<例>
・昨日の交通事故は、運転手の不注意から発生した。
・科学技術の発達から、電化製品の機能は向上し、価格も下がっている。


なお、
口で話す場合は、「から」よりも「ので」の方がやわらかい印象を与える場合が多いですから、
どちらで話すか迷ったときは、とりあえず「~ので」や「~なので」を使うようにするとよいですよ。

逆に、
書き言葉、特に堅い文章(新聞、論評、論文、その他色々)では、
「ので」よりも「から」の方が適しています。
(この点、私の見解とNo.2の回答者様のご見解は、丸っきり異なりますね。)


以上、ご参考になりましたら幸いです。

こんばんは。

「ので」と「から」を使った「理由、原因」の表現は、大きく分けて3種類ありますので、
それぞれについて説明しますね。


1.
「ので」⇔「から」 というふうに、おたがいに取りかえることができる場合(=「ので」と「から」を区別しなくてよい場合)というのは、
「ので」や「から」の前の部分だけを見たときに、完成した文になっている場合です。

<例>

・あの人は身長が高いので、天井に手が届く ⇔ あの人は身長が高いから、天井に手が届く
(「あの人は身長が高い」は文...続きを読む


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