第三者の方からの意見を伺いたいので投稿しました。

家族が最近某ブログサイトで有名な霊媒師の方に相談をしました。
「自分は恵まれているが、なかなかいい男性と巡り会えず、会っても離れて行ってしまう。」
こういった内容で、ほかにもいろいろと家庭の相談などをしたと話していました。
相談した家族は私とは別々に暮らしています。

某ブログサイトの方は「あなたは悪霊にとりつかれており、前世の行いで守護霊が守ろうと
しているけど守りきれていないので御祓いをしなくてはいけない」という返答だったそうです。
(もっと仏教などの専門的な話を詳しく説明されたみたいなのですが、省きます)

それが2ヶ月程前のことでした。
私としてはあまり過剰に心配してもかえって意固地になってしまいそうだし、
御祓いしたいと言い張るなら、してもらえば気が済むだろうと思っていました。
しかし、今になってもまだその方との繋がりがあって、何かに付けて
「○○さんはこう言ってたからあんたもこうしたほうがいい」と干渉するようになってきました。
しばらく聞き流していたのですが、先日「私は○○さんに十界(私も詳しいことはきちんと分からないので説明は省きます。)の中の仏の心を自分の意識でコントロールできていると言われた。
すごいでしょ!?」と言ってきました。
要は悟りをひらいているのでこれからもその精神でがんばりましょうということでした。

その方のブログを読んでいてもたしかにとても素晴らしい考えを持った人なのだな、
と思えるのですが、不審な点も多いのです。

仕事の依頼をした家族の話によれば、

・相談は全てメールのやりとりのみ(ブログでは相談者と会うような話もありますが)で
直接会ったり、電話で話すこともない

・御祓いの過程で、自分の携帯の待ち受け画面に持っていたほうがいいという画像が
一つにつき数万円する

・メールの送受信のみで料金が発生し、家族はすでに10数万円(もしかしたらそれ以上)
支払っている。

ということなのです。
会話をしてても最近その霊媒師の方の話ばかりで、今日はこう言われたとか、
自分は優秀なので言われたことをすぐこなせるなど言うようになりました。
不信感が募り家族を説得しても「あんたは私の肉親だから大丈夫。
そんじょそこらの人間じゃ私の肉親にはなれない。」と言われ、
(これも意味不明ですが)全く聞く耳持たずです。

いろんな仕事を持たれてる方は多いと思うのですが、私は怪しくて仕方がないです。
本当にそんな仕事があるものなのでしょうか 。

又、私は家族とは考え方が全く異なるため、物事を因縁や前世だけのせいにして
自らの内面を変えようという意識を持たないことがすごく引っかかります。
巡り会った男性に関しても、「私はS級ランクの男としか結婚したくない」
(家族が言うには社長クラスの年収と懐の大きい人間でなければ嫌とのことでした)
と私には言うのですが、霊媒師の方には「私は人間性を重視するので外見や
収入などでは恋愛はできません。もし本当に愛する人ならば事故や病気で変わり果てても
一生愛し続ける自信があります。」と言うのです。

霊媒師の方に伝えていることが真実なのか、私に話していることが真実なのか
分からないような発言も多く、家族と会話をすることにも疲労を感じます。

元々その霊媒師の方と会うまでは、東京で有名な占い師の方のところに
毎月行っては話を聞いていて、以前も「私は金星の女神だった。」とか
「私の子供は天使の子で将来この国にとってとても有力な存在になる。」とか
言っていました。
最初は話半分で「ああそう。」と言っていましたが、今回の大地震についても
「うちの子は地震が来ても爆睡していた。将来大物になるに違いない。」
などと言っていました。

否定すればするほど意固地になるし、肯定すれば私のことも干渉してくるようになるので
相手にするのをやめようかとも思っていたのですが、
そういう時ほど向こう側から連絡をしてくることも多く・・・。

私はこの家族とどう接していいのか分からなくなってきました。
第三者の方から見て、何かご意見をくだされば幸いです。
又、家族もこのサイトを見ているので質問を削除させていただく場合があります。
ご了承いただける方のみご回答くださいますよう、何卒宜しくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

こんばんは。



ご家族、お姉様ですかね。申し訳ないのですがこの方は完全なる依存体質であるとお見受けいたします。

>私は○○さんに十界の中の仏の心を自分の意識でコントロールできていると言われた。すごいでしょ!?」と言ってきました。要は悟りをひらいているのでこれからもその精神でがんばりましょうということでした。

十界と申しますのは、人間の心の全ての境地を十の世界に分けたものです。そのうち下の6つを「六道」上の4つを「四聖」と申します。この「六道」にいる間は生まれ変わったとしてもこの六道の中に再び生れるいわゆる輪廻といわれるもので、「四聖」に至り最高峰である「仏界」を目指し修行をして、到達したときに悟りが開けたということになります。これは何もしない人間ができることではなく、常に精進しなければ叶うものではございません。僧侶は一生が勉強であると言われますが、簡単に悟りを開けるものではありません。正におだてられただけでしょうね。

み仏の慈悲というのは一人一人平等に与えられます。一人一人がみ仏とつながっているわけであって、どのような救いがあるかは、その人その人でもって違ってきます。勧めるのは結構ですが、相手のことを本当に思って言ってくるものには納得もするし信じることが出来ます。納得できず信じることが出来ないのは言葉を発している本人が本気ではない、またはそこまでの境涯に達していない未熟者が発しているからです。悟りを開いているなどとはとんでもないことです。いつまでもおだてられてその言葉に酔っているようでは、やがて道を踏み外します。

霊能力とは神仏より頂く「神通力」であると言われます。その大きな力とは本来、仏前神前において使われるべきものであって、それを行使するときは相手に直接対峙してのみ行われるものであります。そうでなければ正しく伝わることは無いからです。それがブログやメール、電話だけで済ませてしまったり、護符と称して携帯画像を購入させるところに力は一切流れません。霊能どころか楽な商売に走っている姿に他なりません。もはやこの段階ですべてを適当に言っているだけと断じざるを得ません。信用できなくても当たり前のことなんです。そのような人を信じて盲目になっているのは哀れです。これもまた依存性格からきているものです。下手をすると霊能者から言われたことを自分勝手に都合よく解釈して言ってくる可能性だってあります。

今後まともに聞く必要はありません。「へえへえ」と適当にいなしちゃって下さい。
自分が生きていく上で本当に困ったとき、道しるべとして霊能の力を借りて解決しようとするのは構いませんが、霊能者の言うことだけに頼りきり、自分の人生を自分で切り開いていかない人に本当の幸せが訪れることはありません。
貴方様はご自分の人生を人の道をはずさないようにきちんと歩んで行ってください。それだけで十分幸せを感じることが出来ればそれでいいのです。

このように書くと悪霊につかれた奴がここにいるから、見るのをヤメロといってくるのかも知れませんね^^。もし言ってきたら低級霊媒師がなにをほざくかと、バカバカしすぎて大爆笑しちゃうかもです。。。

失礼いたしました。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご意見をいただき、大変恐縮です。勉強になります。
家族はご指摘いただきましたように、私の姉にあたる人なのです。
依存体質なのはまさしく、と思います。
内面はとても脆く、人に影響されやすい人だと思うのですが、
表面上がとても勝気で軽はずみな言動、行動が多いため、
自分自身のことはもちろんのこと、他人を振り回して後々収拾のつかない
ことをしてしまう人だな、と私は思っています。

この質問が削除できないのでいつかこの書き込みを当人に見られるかも
しれないです。
その時はきっと私のこの行動を強く全否定するのだろうと思いますが、
ほんの少しでも何かを学んで欲しいと強く願います。

お礼日時:2011/05/13 11:25

メールの向こうでだらしない恰好でタバコをふかしながら缶ビールをあおり競馬新聞と外れ馬券の中、安アパートでPCに向かう“霊能者様”が目に浮かぶようです。


昨日のカモは渋ちんだけど今日のやつは騙されやすいぜオイ、などとサギ仲間とゲラゲラ笑いながら“人生相談”を行っている偉い先生が見える気がします。

先輩は振り込めサギで大金を騙し取っているがおいらにゃ無理。でも相手をほろりとさせる程度の文章は打てるし心のくじけそうな人を騙すのに何の抵抗感も無い、火事場泥棒などやって当然。
このような下種人間がメールの向こうに居る気がしませんか。


でも

そのような事は本人にしてみればどうでも良いのですよ。
ご家族のような立場の人は自尊心が希薄でこのままでは我慢できず誰かこの私を精神的に満足させてくれる人は居ないかしら、と考えピッタリの相手を探した。
こう考えると説明がつきます。
アイデンティティを保つ唯一の手段なのでしょう。

仮にここから脱出出来たとしてもまた他の同様な“褒めてくれる相手探し”をするでしょうしね。
ご自分の事を真に好きになれれば自然と解決すると思いますがこれが一番難しいのです。
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この回答へのお礼

私個人の意見ですと、合点のいくご返答をいただいたなあと思いました。
ありがとうございます。
霊能者の方の本質は私も会ったことも会話したこともないので
憶測でしか意見が出せませんが、家族に関してはまさしくそうだと思います。
厳しく優しく叱ってくれる友人や知人がまわりにあまりいないのか、
家族は正しく叱る、褒めることが下手な人だなあと感じています。
自意識過剰ではあるのですが・・・

自分の欠点を指摘されたら柔軟に受け止め、自分を客観視しつつも
自己の意識をしっかりと持って優しく、強い人間でありたいと思いますし、
お金を払ってそういうことを学ぶのではなく、
社会に出てきちんと立ち向かえるよう、家族にもそうあって欲しいと願います。

お礼日時:2011/05/13 11:40

本物だったら、待ち受け画像を何万もの値段で売ったりしません。



そんなものに頼るのはおかしいと言うはずです。

お祓いをしてもらえそうなのですか?
たぶん出来ないでしょうね。必要もないし、もし会ったとしても、出まかせばかりのお祓いの真似をして終りです。

早く目を覚ませると良いですね。

物を売り付けるのは、インチキの証拠です。

この回答への補足

すみません、ひとつ返答をし忘れてしまいました。
お祓いはすでにしているのですが、それもメールで指示された通りに
自分で行うらしいのです。
(細かい内容はきちんと聞いていないので忘れてしまったのですが)
それに関して不審に思った私が指摘しても、
「一日に何十人もの相談者を相手にしなくちゃいけないくらい
忙しい人だからこそできる業」と言うので、私は理解に苦しみます・・

補足日時:2011/05/13 11:46
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この回答へのお礼

私も待ち受け画像を高額で売ってきたり、メールの送受信(文字数関係なく)
を1回でもすれば数千円かかると聞いて驚きました。
(たしかポイント制で購入すると聞きました。)
本当にそんな仕事があるものなのかと。

仕事の内容にも驚きましたが、一度も直接電話などで会話するわけでもなく、
顔を見合わせるわけでもないのにそこまで信頼してお金を払っている家族の
気持ちにも驚きます・・・

お礼日時:2011/05/13 11:30

人は、生きていくのに『誇り』が必要だと思うのです。



例えば、安月給でも毎日一生懸命働いて、
風呂上りの一杯の発泡酒でも幸せを感じて、
「あ~。今日も1日頑張ったな。」っていう、
充実感というか、自信というか、誇りというか。。
そういうの、多くの人にあると思うのです。
そのような人に、悪霊だとか前世がどうとか言っても、
「うるさい。よけいなお世話だ。」ってなりますよね。

そのご家族には、自分自身に『誇り』がないのでしょうか?
だから、霊媒師の言葉がそのまま生きていくための『誇り』になるのかな?
なんだか、人生の幅が狭くてお気の毒です。
それ以外で気の利いた会話はできないのか?
それ以外で楽しかった出来事はなかったのか?
そう考えると、いかにつまらない環境にいるのかが伺えます。

最近ですが、身近で目上の女性から数珠をプレゼントしましょうか?と言われました。
その女性は、月に1回程度で相談している霊能者がいるそうです。
高額なお金を払っているようではないので信用できるのかもしれませんが、
私には関わらないで欲しかったのです。
ですから、「私は私で信じるものがあるから、ごめんなさい。」とお断りをしました。

質問者さんも、関係を断ち切るまではしなくてもいいけど、
ご家族がその変な霊媒師にはまっている間は、距離を置いたほうがよさそうです。
精神的に疲れるでしょ?
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この回答へのお礼

私の気持ちを察していただいた回答をくださり、誠にありがとうございます。

先日家族と電話で話す機会があったので、口論にならない程度に
意見したのですが、いまは抜け出せないような雰囲気がよく分かりました。
ご回答いただきました内容にありますように、人はどういう状況に置いても
自分自身で自分のことを幸せにすることはいくらでもあると思うのです。
貧しい人間に善い人は寄って来ない、というのが家族の理論なのですが、
もちろん貧しい現状に向上心がなく、人徳をつくらなければそれも一理あるのかも
しれませんが、極端な言葉だなあ、と私は思いました。
裕福な人が全て心も豊かなのかと聞かれたらそれも曖昧なわけであり・・

本題とずれてしまいました。
家族の相談相手の方のブログは私も拝見させていただいており、
その内容は素晴らしいと私も思っています。
しかし、仕事内容に関しては私には関心を持てないといいますか、
信頼に欠けるものがあるので、ご意見いただいた通り私は勧められても、
家族に強く意見されても、自分の意思を強く、柔軟に持って対応しようと思います。

お礼日時:2011/05/13 11:15

欲望の強い人はとてもだまされやすいです。

欲望のない人はだまされることはありません。

貴方の家族はとても欲望が深いみたいです、霊媒師と称している人にお金をだすことにより、より多くの得になることがえられると貴方の家族は思っています。

お金がなくなるまで抜け出すことはできないでしょう。

本当に霊媒師がいるのなら、今度の大災害は予知できたと思いますが、その予知により助かった人も多くいるはずですが、?
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この回答へのお礼

本当にそう思います。
当人は自分は欲はあまりないと主張しているのですが、
自分自身と比べて、傍から見ているととてもよく深い人だなあと
思ってしまうのです・・。

お礼日時:2011/05/13 11:03

世の中では占いや宗教を渡り歩く人が多いです。

これは年齢に関係ありません。
でもそのうち物足りなくなり、別の所に行くと「こっちの方が良くあたる」というようになります。
これは彼らの望みが自己中心的で、慾はドンドン膨らむからです。
こういう人たちを占いジプシーとか宗教ジプシーと呼びます。(ジプシーの対して失礼な言い方ですが、彼らのほとんどは自分を「ロマ」と呼ぶそうなのでここでは善しとします。)

自分達が信じるのは自由ですが、他人の生活に入り込むのは自由ではありません。
はっきり「私は信用していないから、私の事など見て貰わなくてけっこう」と言うべきでしょう。

私自身、信仰もありますし、霊なども信じています。占いもします。
私自身、若いときには何人もの霊能者に「霊道を開きなさい」といわれました。宗教の勧誘ではなく、私にやれというのです。
でも私は自分のための信仰であり、更に信じている信仰(主にカトリックと神道)にも実に批判的でもあります。自分で調べ、納得いかなければ教会でも神社本庁でも食って掛かります。
要するに自分の信仰姿勢を持たない人が他の信仰に左右されたり影響されるのです。
これは信仰だけでなく、科学信奉者もおなじ。科学を知らないと昨日の常識は今日の非常識になって矛盾を抱える事になります。

母も以前は宗教ジプシーでした。
ある日「○○さんは天気を変えるのよ」と言って来たので「その人が居る場所は台風銀座だよね。だったらなぜ災害を防がないんだ。雨を晴れにしなくったって雨量を変えれば災害は防げるでしょ。そんなことにどれだけの意義があるんだ。」というと半年後(秋)には辞めてしまいました。その人の住んでいる近くで災害が起きていたからです。それ以来、宗教に偏る事もなくなりました。
占いは母は四柱推命を修めています。私も気学を勉強しました。でも二人とも追究しているので、アレはやってはいけない、これはやってはいけないと言う制限などありません。

本来、宗教とか占いは制限などないんです。どう対処するかは制限ではなく舵取りですから、船が止まるのは港に入ったときと、よほどの緊急避難だけでしょ。梶は船が動いていなければ利かないんです。
だから「アレはダメ、これはダメ」なんていう宗教や占いは船を止めるのと一緒で、船はエンジンを止めてしまったら流されてしまうだけ。だから止めてはいけないんです。
上手い船頭は船の勢いを止める事無く難所を避けていきますよね。あっちはいけない、こっちはだめなんていうのは下手な船頭の証しです。

私は母に対しては、距離を置くのも愛情の一つだと考えています。
だから母が自分の全財産を使い果たそうと、それは母の自由。その後の面倒は私が見ればいい。
借金を抱えたって、今の世の中、子に及ぶなんて事はありません。いざとなったら財産分与を放棄すればいいだけです。
但し、それが出来るのも自分がその中に入らない(関わらない、保証人にならない)から出来るんだという事をお忘れなく。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
IDを忘れてしまい、紛失もしてしまったためgooからのメールマガジンが
届くまでIDが分からずじまいのままログインできませんでした。
又、全員の方にお礼を入力してしばらくしたら質問を削除しようかと
思ったのですが、規約でできないようですね・・

大変参考になるご意見ありがとうございます。
私自身、霊や占いも信じているほうだと思います。
しかしご回答くださったように「こういうことをしなくてはダメ、こうしてはダメ」
などと言う返答をする方の言葉を鵜呑みにしてしまうと
自己を持てなくなり、今以上に偏った考えの人間になってしまわないか
心配になります。

金銭的な問題は私のほうには起きていないのと、同居しているわけではないので
直接的な被害はないのでまだいいのですが、やはり身内のこととなってしまうと
ついお互いの意見を強く主張し合ってしまうので、理解に苦しみ合うのも辛いところです。

お礼日時:2011/05/13 10:58

内容からみると、金儲けの対象となってしまったようですね。


その家族の人が一番アドバイスを信頼する人に相談するしかないと考えます。
貴方よりも影響力のある人という意味です。
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この回答へのお礼

まさしくそうです。私のことは家族からしてみればあまりにも低い階級の
人間だと家族は思っていますし、まわりの友人からのアドバイスも
「分からない人間は可哀想」という考えの人です。
本人も「生まれて初めて尊敬できる人と出会えた」と言うので、
余計にその方の発言があまりにも家族にとって大きな影響になってしまうのが怖いのです。
ですので適任者はいないと思います。

お礼日時:2011/04/28 16:19

霊能者・霊媒師・占いの類は,当たるも八卦当たらぬも八卦と言います。

ですから気にしないで,それなりに接してゆけばよいです。
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この回答へのお礼

そうですね、助言として受け入れて精進してくれることが一番理想なのですが・・・

お礼日時:2011/04/28 16:14

おそらく既に洗脳されてしまっていますから、今更引き離すのは無理でしょう。

ただそれで本人が前向きに生きていけるのなら、また悩みが解決されるのならそれでいいのではないですか?脅迫されてお金を盗られているのなら話は別ですが、本人は納得して自分のお金を払っているわけですから。ギャンブルなんかにつぎ込むよりは自分のためになっているかと思います。

問題なのはあなたが巻き込まれないようにすることです。場合によっては、少し距離をおくことも必要かもしれません。

本物の霊媒師もいれば偽物もいます。しかしそれは判別がつかないものです。目で見えるものでもないですし。

判別ができない以上、結局は本人がそれを信じれるかどうかになります。信じているのならそれでいいと思いますよ。もしかしたら本物かもしれないわけですし。
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この回答へのお礼

そうですね、霊媒師の方は本物かもしれませんし、あるいは他の方が
回答されたように、いい金ヅルだと思われているかもしれません。
家族が霊媒師の方から言われている言葉はあまりにも相談者の内面や行動を
しっかり理解しているとは思えないような軽率な発言で、それだけが本当に不可解です。
(本当に相談者を思い、宗教概念があるのなら、簡単に仏の意識を持てていると
言うものなのか、と思いました。)

お礼日時:2011/04/28 16:12

お祓いで済むならば、原発問題を解決してくれ。

そんな感じです。
また、定期的に金銭を要求するエセ宗教団体は、明らかにおかしいです。
気休めを通じてぼったくられる事が、家族の需要なのかもしれません。
質問文を字面どおり読めば、ご家族は自己愛の激しすぎるメンヘラとしか思えませんし、
そういう人間にこそ、よくあるパターンなのでしょう。褒めて欲しいけど誰も褒めて
くれない人間のなれの果てです。ちなみに、定期的に連絡してくるのは、金ヅルだからです。

最低限、自分のカネには手をつけられないように防衛手段を講じておくべきです。

なんで霊媒師が十界や仏の話をするのか。金星の女神ならば、400℃の気温と強烈な
酸性雨を解決してこいっていうのに・・・。

こんな不景気に、カネをドブに捨てられる裕福さが凄いと思います。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りだと思います。
自己愛は本当に激しいと思います。
寂しさの裏返しというのもよく納得できます。
文面では書ききれませんでしたが、もっと不可解な発言も多かったです。

私のことは「あんたはなんでいつも貧乏なのか意味が分からない」と笑うので
多分大丈夫かとは思うのすが、今度海外旅行に行くからついてこいと言われ、
断りました。
自分のキャリアで収入のある人の言葉なら理解はできますが、
離婚した相手の慰謝料と同居している家族のお金で家計をやりくりし、
自分はいつでも休める(子供が小さいという理由で)パートで
好き放題の生活をしている家族を尊敬することも受け入れることも
私には難しいです。

お礼日時:2011/04/28 16:07

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Q母の死

4/17 夕方、最愛の母が永眠しました。

昨年の10月に膵臓がんが見つかり、約半年の闘病をしていました。私は小さい時から母が大好きで、この世で絶対に起って欲しくないことは「母の死」でした。

母が死ぬくらいなら、自分が死にたい、死んだ後、精神的に耐えられないと思ってました。ですから、昨年夏頃から調子が悪く、行きつけの病院に行っても原因が分からないとの事で、地域の大病院で精密検査した結果、家族が先生に呼ばれ「病気と治療方針」について病院で説明がしたいと連絡を受けた時は、非常に嫌な予感がしました。

その日の朝は朝一番で近くの神社に行き、神主さんに祈祷をして頂きました。家族と病院に向かう途中「痛いのは胃だと言っていたので、最悪胃がんかも知れない、しかし、胃がんであれば手術が間に合うかもしれないし、今日はその説明かも知れない」とそれだけが頭の中にこだましていました。

しかし、医師から出てきた言葉は「膵臓にがんがある、進行がんでステージ4a、がん摘出手術は出来ない、バイパス手術も出来ない、ステント挿入手術をしたいがそれも成功するか分からない」との事でした。母はその時点でも毎日の様に嘔吐していましたので、元々小太りだった体型はかなり痩せてしまっておりました。

涙がボロボロと流れて止まりませんでした。医師からは具体的な余命は告げられませんでしたが、事の深刻さは分かりました。

それから母は放射線治療と抗癌剤治療を受けることを選択し、3週間後に退院してからは自宅からの通院治療を続けました。

退院後も母は前向きに生きていました。それは恐らく、がんになっても何年も生きている人が居ると言う事や治療の効果を期待していたんだと思いますが、私はネットや本、がん患者の家族会に参加したりして聞こえてくる手術が適応出来なかった場合の末期すい臓がんの現実を知ると1年は持たないだろうとは思っていました。

ただ、その時は現実には母は生きているし、同じ家に住んで話もしたり、TVを一緒に見たりしていたので絶望と言う気持ちではなかったのです。ただ、今年の正月の時に家族が集った時に全員で迎える正月は最後だろうなと思って凄く寂しくなりました。

今年の2月に主治医から「検査の結果、抗癌剤治療は中止し、今後は緩和ケアに移行したい」と説明を受けたと母が言いました。その時に母は非常に不安になり初めて弱気になりました。

母、そして家族と相談し、病院が斡旋する在宅看護を受けつつ、他の治療法を探す事にしました。
そこで、4月の初めにセカンドオピニオンとして国立がんセンターに資料を提出し、見解を聞きました。当初、母も同行する予定でしたが、すでに家から外出するだけの体力も無くなっており、私一人で訪問しました。

そこの先生の話では「データを見る限り、早ければ2週間後、長くても一ヶ月持たないでしょう」と言われました。私は久々に大泣きしました。

家に帰ると母は「どうだった?何か他の治療とか紹介された?」と聞いてきました。
私は本当の事は言えずに「先生は、薬は無い訳じゃないけれど、今は体力が落ちているので、その薬が飲めるようになるまで体力を戻す事が先決だと言っていたよ」と伝えました。

母は久々に嬉しそうな顔をして「じゃ、お母さん頑張って食事取るね」と言いました。私は自分の部屋でわんわん泣きました。

実はもう一つ、母には隠していた事がありました。3月一杯で10数年務めた会社を辞めていました。
退職は会社から解雇通告されたからです。解雇理由は「ここ一年の仕事のパフォーマンスが低い」からとの事でした。

私の会社は外資(アメリカ)で確かに成果に厳しく、社員の出入りは激しいです。自分自身良くこんな自分でも10年以上居れたなと思っていました。パフォーマンスの低下は精神的な影響は多分にあったと思います。会社からはパッケージの提案があり、私はそれを承諾しましたが、1つお願いをしました。

それは退職時期を1、2ヶ月遅らせて欲しいと言う事です。理由は、母は私が働く姿を喜んで居てくれていて、このタイミングで自分が無職になったら母に余計な精神的ストレスを与えてしまう、それで死期を早めるような事があっては絶対にならないと考えたからです。

会社が提示した退職は3月末でしたが、自分は母の状況の事を説明し、4月若しくは5月まで延期してくれないか。3月一杯で社員待遇は終わり、身分はバイトでも何で良いから、そして約束の時期がきたら必ず退社すると必死に食い下がりました。上司は一旦は懐柔を見せ、マネージャー会で検討させてくれと言ってきました。

1週間後に上司に呼ばれ「検討したが、決定は変更できない」と言われ3月退職が決まりました。
その時点で私は会社には完全に愛想が尽きていたので、すぐにパッケージにサインし、4月からは「会社からは家族の状況を相談したら介護休暇と言うのをもらえた、だから、当分は自分が母さんの身の回りの世話をする」と家族に説明しました。母は喜んでいました。

母が「あんたは良い会社に入っているね」と喜んでいるのを凄く苦々しく感じましたが、一方これで一緒に入られると嬉しかったです。

在宅でしたので、自力ではトイレも行けなくなっていて、おむつの交換、座薬を入れるなど私と家族で行いました。母は「男の子にこんな事してもらうの恥ずかしい」と嫌がっていましたが、私は「そんな事気にするな、恥ずかしがっている場合ではない」と言いました。確かにおむつの交換、座薬などは最愛の母とは言え、きついです。でも他人に任せたくなった。そう言う汚い部分だけ人に任せて、臨終の時に「お母さん」って泣くのは嫌だったからです。

そして、4/17 夕方母は家族全員に看取られて、最後は私の手を握って、痛みに苦しみながら、荒い呼吸が段々と小さくなって呼吸が完全に停止し、永眠しました。

そして、その日のうちに葬儀会社が来て、葬式が終わり今日に至るのです。

なんかだらだらと長くなってすみません。何が質問かと言うと私は母が死んでから、殆ど泣かないのです。がん告知を受けた時やがんセンターで余命を聞いた時はあれほど取り乱したのに今は何故か冷静なのです。一方、母の葬儀以降、毎日空虚で無気力になってしまい、無職だし、仕事探すとかしなければとは思うのですが、やる気が起きず、母の写真を見たりして過ごしています。

感情が消えたみたいです。抜け殻の様な感じです。
同じような経験をお持ちの方アドバイス頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。

4/17 夕方、最愛の母が永眠しました。

昨年の10月に膵臓がんが見つかり、約半年の闘病をしていました。私は小さい時から母が大好きで、この世で絶対に起って欲しくないことは「母の死」でした。

母が死ぬくらいなら、自分が死にたい、死んだ後、精神的に耐えられないと思ってました。ですから、昨年夏頃から調子が悪く、行きつけの病院に行っても原因が分からないとの事で、地域の大病院で精密検査した結果、家族が先生に呼ばれ「病気と治療方針」について病院で説明がしたいと連絡を受けた時は、非常に嫌な予...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

今あなたの文章を読んで泣いてしまいました。

私のお父さんも膵臓ガンでした。
あれから約3年経ちましたが、記憶の中のお父さんと被って、久々に泣きました。

私のときは、お父さんが発病したのは、私が中学二年のときでした。
三人家族で私がまだ精神的に幼いと両親は考えたのか、お父さんの病気のことをまだ受け止められないと思い病気のことは黙っていました。

何時間にも及ぶ手術に集まる親戚、心配そうなお母さんの顔…
今思えば自分は本当に幼かった
そんな空気の中でさえ、事の異常に気付かず、盲腸の手術程度に思ってました。
その後の抗がん剤治療も順調に進み、やっとガンだったのかと知りました。

でも中学三年の秋、突然お母さんに涙目で一言
「パパ後3ヶ月しかもたないって…」

頭が真っ白でした。
ガンを克服し会社にまで復活して頑張ってたのに…
この世に神様はいないのかと本気で思いました。
夜一人部屋の中で色んな思いが溢れて泣きました。
私は身近な人で死んだ人がいなかったので、お父さんの死ということがあまり上手く理解できませんでした。
でも、ふとある時、よぎったのは
3ヶ月後は自分の誕生日……
ということ。
なんだか急に現実味がまして怖くなり、これからの人生の色々な思い出のなかにお父さんはあといくつ居られるのだろう…そう思うようになった。

それからお父さんは余命宣告よりも5か月も長く生きました。
でも、みるみる痩せていく体、何度も繰り返す嘔吐…色々なことが私には死が迫ってくるようで怖くて怖くて耳を塞ぎ目を閉じ、この世現実が夢だったらと願いました。
今までずっとお父さんを支えていたのはお母さんだったので、当時の私には一緒に支える方法を知りませんでした。
支えようとするどころか、部屋で一人で泣くことしか出来ませんでした。
だからお父さんはお母さんの前でしか泣きません。
それを見て、私は二人を困らせてはいけないと、泣いてはいけないと誓いました。

高校一年になってすぐ、お父さんは病気と闘いながら死にました。
今でも、お父さんが焼かれて骨になった姿は焼き付いて消えません。

お父さんが死んだあと、家は母子家庭になり、お母さんは自分が守らなくてはと思うようになりました。
当時私は私立の女子高に通っていました。
親の死は女子には格好の話のネタなのは以前別の人がそうだったので黙ってもらってました。
可哀想だとか惨めだと思われたくなくて、学校ではバカみたいにテンションをあげてましたが、家では、部屋で泣きながら勉強してました。
というのも、私立は学費が高かったので、あまり成績はよくありませんでしたが、奨学金を目指し必死で頑張りました。
そのお陰か、高一は奨学金ももらえ、クラスでも1位の成績でした。
でももう心はギリギリで高二の夏に精神を病み学校へは行けなくなりました。
半年ほど、何もやる気がせずただ泣いたり、今の自分に失望したり…
こんなんじゃ、お父さんより私が死んだ方が…なんてことを永遠と考えてました。

だけどある時、自分が心から楽しめるものを見つけ、その時からこんなんじゃダメだと思いました。
もう一度高二からやり直すために転入しました。
今私は一年遅れの高校三年生です。
やっとお父さんの死から立ち直ることができたんです。

私はあなたの文を読んで、隣でお母さんをずっと支えていたあなたを心から尊敬します。
私が目をそむけ、現実逃避しようとした現実から最後まで逃げなかったあなたは誰よりも強いと思います。
今まであなたもずっと闘ってきたのだから、何もやる気がしなかったり、脱け殻のような状態から無理に抜け出そうとしないでください。
そんないまを悲観しないでください。
今は少し心が疲れてるんです。

こんな私が言うのはなんですが、今はあなたのやりたいように、好きなだけ休ませてあげてください。
そうすれば、ある時からきっと生きる気力が湧いてきて前向きにいまを考えることができると思います。
私がそうだったように。

人にはいつか自力で乗り越えなければならないとてつもなく高くて厚い壁が一度は来ると思います。
それを乗り越えたらのなら、私は、あなたは人の痛みや苦しみを、人よりなん十倍も身に染みて理解し、やさしくなれるんです。

壁は逃げれば自分についてきてどんどん高く厚くなります。
だから、たまには外にも出て、壊そうとする努力をしてください。
努力なしに得られるものなんてたかが知れてます。

最後にあなたは一人ではありません。
苦しくなったら、こうやって、いまみたいな場で良いから、吐き出して見てください。

そうすればあなたが一人ではないことに気がつくでしょう。
だから、いまのこの自分をどうか否定しないであげてください。
長文失礼しました。

はじめまして。

今あなたの文章を読んで泣いてしまいました。

私のお父さんも膵臓ガンでした。
あれから約3年経ちましたが、記憶の中のお父さんと被って、久々に泣きました。

私のときは、お父さんが発病したのは、私が中学二年のときでした。
三人家族で私がまだ精神的に幼いと両親は考えたのか、お父さんの病気のことをまだ受け止められないと思い病気のことは黙っていました。

何時間にも及ぶ手術に集まる親戚、心配そうなお母さんの顔…
今思えば自分は本当に幼かった
そんな空気の中でさえ、事の異常に気...続きを読む


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