高レベル放射能性廃棄物の処理が問題になっています。

ネットで検索したところ、次のような「消滅処理技術」があると説明されていました。

「消滅処理技術開発では、群分離された超ウラン元素を専焼高速炉中や高速増殖炉中で中性子を照射したり、加速器により陽子やガンマ線を照射することにより( 図3 )、半減期の短い、または放射能を持たないものに変換しようとするものである」

 「群分離」は、同じ元素を取り出すことだと思います。
 ただ中性子を当てることで、なぜ半減期の短いものに変化するのかが説明されていません。
 そのへんを説明できる方いらっしゃいますでしょうか?

 またこのような技術はどこまで研究されているのでしょうか?
 実用段階に近づいているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

中性子を当てるとなんでもかんでも半減期が短くなるわけではありません。

中性子、陽子、γ線など核種に応じた選択を行うわけです。

あなたが検索された文献にもあるとおりまだ研究の緒についたばかりのようです。

この回答への補足

 ありがとうございます。

 基本的な考えとしては、核種に応じて、中性子、陽子、γ線などを照射し、核種を励起(?)させ、エネルギー(放射線?)の放出を促すということですか?

 言葉使いなど含めて間違っていたら、ご指摘してくださると助かります。

補足日時:2003/10/12 17:53
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No.1です。


中性子、陽子、γ線などを当てて核分裂を起こします。
そして別の(放射性)物質に変換します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

核分裂を起すわけですね。
するとそのときに出るエネルギーを利用できそうですね。
まだ実現していない(と思う)ということは、難しい技術なのでしょうね。

お礼日時:2003/10/13 00:29

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