「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

[金属は粘弾性でなく弾性体である」というのは
厳密には間違えで、正しくは
[金属は粘弾性であるが粘性の性質が極めて小さいのでほぼ弾性体と考えられる」

これは合っていますか。
何か参考文献を紹介してください。

A 回答 (3件)

<衣料用繊維の力学的性質は時間依存性を持ち、金属のように弾性体で


ないことを(金属も厳密には粘弾性であるが)、例を幾つか挙げて説明する。>



[金属は粘弾性でなく弾性体である]は間違いで、正しくは
[金属は粘弾性であるが粘性の性質が極めて小さいのでほぼ弾性体と考えられる]
と言い換えることは著者の意に反しているとおもいます。
(金属も厳密に「は」粘弾性である「が」)の「」の語が著者の意を伝えています。

この講義全体での扱いは、金属=弾性体、衣料用繊維(高分子材料)=粘弾性体
として構成されています。 
したがって、( )内は但し書きや捕捉的な記述で、簡単に言えば「あげ足取り防止」
記述です。 これを全面に出しての書き換えは、ちょっとルール違反か、
「君は金属のどんな現象をどんなタイムスケールで観察しているのかね?」と
反論されと思います。

言い換えるとすれば、小生なら
「金属は弾性体であるが、弾性限界を超え破断に至る塑性流動領域、
または高温下で負荷を受け続けるクリープ(常温なら地質学的な時間)現象では
粘弾性体として(の様に)振る舞う。」
と言い換えます。決して、[金属は粘弾性であるが・・・]とは始めません。
業界で馬鹿にされます。
他の講義項目でエネルギー弾性を原子間ポテンシャルから説明していることからも
講義者の意図は明らかです。

No.2の回答の「高衝撃のひずみ速度が顕著となる場合であり・・・」は不適切です。
その場合は粘弾性体でも固体的、つまり弾性体の様に振る舞います。
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このシラバスの作成者がどの様な解釈から記載したかはしりませんが、



「繊維は粘弾性を示す。金属も粘弾性体であるが、それはクリープ等の高温時や高衝撃のひずみ速度が顕著となる場合でありその現象は通常使用される弾性力学の理論体系では説明できない」

が正確な表記では?
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合っていない。

クリープや疲労等の現象を説明するにはマクスウェル等のダンパーを使ったモデルが有効である。参考文献は連続体力学や弾塑性力学の本を参照。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

yahooで「衣 金属 粘弾性」で検索したら、金属も厳密には粘弾性とあったのですが
URL:http://www.nara-wu.ac.jp/syllabus/Env/Environmen …衣%20粘弾性%20金属'

これは正しくないのでしょうか?

補足日時:2011/06/16 14:17
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Q弾性係数と硬さは無関係ということは,文献にのってる?

金属の弾性係数は硬さ(焼入れ)には関係ないと詳しい人から聞いたのですが,これが記載されてる文献が見当たりません. 知らない人は,硬さが引張強さにほぼ比例するという事実から,弾性係数も変化すると考えるらしく,いちいち議論する手間を省くためにも,それが記載されている文献のコピーが欲しいのです.
どなたかご存知ありませんか?

Aベストアンサー

鋼材の弾性係数は、加工(熱処理)方法によって 少しだけですが、変化します。 旧単位系のデータですが ご参考までに;


熱処理による炭素鋼の弾性係数の値の変化( by 本田、田中)
(縦弾性係数E、横弾性係数G の単位は kg/mm2 で記す )

C% (Si+Mn+P+S)%  900℃焼き鈍し  900℃油中冷却
                E    G       E    G
--------------------------
 0.10   0.422     20,850  8,290    19,800  8,060
 0.50   0.720     20,770  8,320    20,090  7,950
 1.02   0.517     20,350  8,330     19,490  7,930
 1.48   0.466     19,680  8,130    18,560  7,800
--------------------------
  参考 : 機械工学便覧(材料力学編)、日本機械学会

このデータを見る限りでは、900℃で焼鈍した鋼材のヤング率Eよりも 同温度で油中冷却した鋼材のEの値が、ほぼ 4~5%程度ですが 低くなっています。

でもこの程度の変化であれば、大勢には影響ないですね。

鋼材の弾性係数は、加工(熱処理)方法によって 少しだけですが、変化します。 旧単位系のデータですが ご参考までに;


熱処理による炭素鋼の弾性係数の値の変化( by 本田、田中)
(縦弾性係数E、横弾性係数G の単位は kg/mm2 で記す )

C% (Si+Mn+P+S)%  900℃焼き鈍し  900℃油中冷却
                E    G       E    G
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