死刑について調べています。
 

 全国で年間どれくらい、死刑判決がなされているのか。
 何の罪で死刑を宣告されたのか。
 あと、宣告されてからどれくらいの期間で、執行されるのか。

 こういったような事を知りたいのです。なにか統計資料みたいなものはないですか?
 知ってらっしゃる方がございましたら教えてください。 

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統計 犯罪」に関するQ&A: 犯罪統計

A 回答 (2件)

アムネスティの年次報告書には、最近の年間のデータは出ているかと思います。

http://www.nichibenren.or.jp/sengen/iken/971124. …にも、関連資料が出ています。

参考URL:http://www.amnesty.or.jp/
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この回答へのお礼

 そうですね、アムネスティーがありましたね。忘れていました。調べてみます。日弁連にも早速、お尋ねしてみようと思います。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 15:02

 あなたの欲しい統計全部が下のURLにあります。

公的な統計でしたら、犯罪白書があります。毎年刊行されていますので、図書館などで参照してください(ネット上は省略個所が多い)。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/713 …
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 早速、調べてみます。

お礼日時:2001/04/28 14:58

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Q業務上過失致死罪についての話です。 一人の男が死刑判決を受け、今まさに死刑が執行されようとしていま

業務上過失致死罪についての話です。

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通常死刑が執行されると、足元の板が外れ受刑者は首を吊って死亡します。しかし、足元の板が外れた瞬間、同時に首吊り用の縄が外れてしまい、受刑者はそのまま下に落ちてしまいました。運悪く、受刑者は落下したときに頭を強く打ってしまい、そのまま亡くなってしまいました。
ここで本題です。この様な事故が起きてしまった場合、死刑を執行する施設の責任者は業務上過失致死罪にあたる罪を犯したことになるのでしょうか?又は本来死刑を執行する事が決まっていたので、お咎め無しなのか?

単純に自分の興味で聞いているだけなので、是非是非皆さんの意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

この様な事故が起きてしまった場合、死刑を執行する
施設の責任者は業務上過失致死罪にあたる罪を
犯したことになるのでしょうか?
  ↑
施設の管理などについて、過失があることを
前提に、業務上過失致死が成立します。
まあ、実際に立件されることはないでしょうが、
犯罪としては成立すると言わざるを得ません。

例えば、車に轢かれた。
1分後に死ぬはずだったが、10秒後に
他の車に轢かれて即死した。
他の車の運転手が業務上過失致死で
最初の車の運転手は業務上過失傷害
ということになります。


本来死刑を執行する事が決まっていたので、
お咎め無しなのか?
  ↑
実際はそうなるでしょう。


尚、ロープが切れた、という事件は実際に
発生したことがあります。
その場で、やり直し、無事に死刑になりました。
法的にも、この処置は正しかったと評されて
います。

Q死刑判決の根拠。判決が出るスピードと死刑執行までのスピード

 死刑判決が出る根拠はどれくらいの罪だとなるんでしょうか?。
 人を殺したら必ず死刑なんでしょうか?。
 殺人しても計画性が無く、反省の態度があれば無期懲役?。殺人しても懲役何年は有り得るでしょうか?。
 
 死刑判決が出るまでのスピードや死刑執行までのスピードは個人差がありますが、どういう違いがあるんでしょうか?。
 麻原被告のようにうやむやな態度をしていると、審議が進まないんでしょうか?。
 死刑執行まで10年など掛かる人もいますが、何故そこまで掛かるんでしょうか?。宅間被告は一年くらいで執行されましたが。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 死刑判決をするための判断基準は、4人を殺害した連続射殺事件の永山則夫元死刑囚のケースで最高裁判所の判決(1983年7月)によって確立したとされています。
 その判決では、死刑を選択できる判断基準として、罪質、動機、態様、被害者の数、社会的影響などを挙げています。

 具体的な判決内容は、「「犯行の罪質、動機、態様ことに殺害の手段方法の執拗性、残虐性、結果の重大性ことに殺害された被害者の数、遺族の被害者感情、社会的影響、犯人の年齢、前科、犯行後の情状等各般の情状を合わせ考察したとき、その罪責が誠に重大であって、罪刑の均衡の見地からも一般予防の見地からも極刑がやむを得ないと認められる場合のみ、その(死刑)選択が許される。」

 この「永山判決」は、考慮すべき事情の一つとして、被害者の数といっただけで、1人のときは死刑にしてはいけないといってはいませんが、いつの間にか被害者が複数でなければ死刑にしないという流れができてしまっているのが現状です。
 つまり、初犯で一人殺したくらいでは死刑にならないという事です(怒)。

>死刑判決が出るまでのスピードや死刑執行までのスピードは個人差がありますが、どういう違いがあるんでしょうか?。
 麻原被告のようにうやむやな態度をしていると、審議が進まないんでしょうか?。

 判決は、裁判の進み具合によるでしょう。麻原みたいなやり方は得(卑怯)で、故宅間は損(真摯)なやり方だったという事ですね。
 執行までの時間は、推測するしかないですが、「死刑制度はやめないぞ」という感じで、死刑廃止論が強まってくると、執行される様な気がします(私だけ?)。あと、故宅間のように、世間を震撼させ、多くの人が早期の執行を望んでいた得意なケースは早いようですね。

>死刑執行まで10年など掛かる人もいますが、何故そこまで掛かるんでしょうか?。宅間被告は一年くらいで執行されましたが。

 長くかかる人は、その間に反省してもらおうという事でしょう。いつ死刑になるか分からない、明日かもしれないと思いながら暮らすのも、これは精神的にとても辛いと思いますよ。

 こんにちは。

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死刑判決が出たらすぐに死刑執行というのは現実的にはありません。

2004年9月14日、宅間守死刑囚が死刑確定から約一年で死刑執行されましたが、これは極めて異例なことです。

ちなみに中国では、死刑が確定してから執行までに2年の執行猶予期間があります。これは『中華人民共和国刑法』に明記されています。

参考URLは日本の死刑制度について詳しくまとめられたサイトです。

参考URL:http://www.geocities.jp/aphros67/indexs.htm

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たとえば、判決の一年後とか決めて。

人によって残りの年数が違うのはかなり不公平だと思います。

本人も、毎日「今日死刑かな?」っておびえるよりも、
あらかじめ死刑の日程が分かっていた方が、
本や聖書を読んだり、手記を書いたり、残りの時間を計画的にすごせると思います。
何より被害者の家族が、死刑を何年も待たされるのが気の毒です。

まあ、無罪の可能性があるからっていう意見もあって
人によって先延ばししてるのかもしれないけど、
それだと、裁判の意味がないと思います。

ただ足利の事件とかのことを考えると、たしかに無罪の人が死刑にされる可能性もありますが、
秋葉原の事件のような現行犯逮捕や、犯人が認めているような場合は、
ちゃんと一律の期間にそろえたほうが、公平だと思います。

法律に詳しい人、どう思いますか?

Aベストアンサー

理由は「再審請求」です。
受刑者は誰でも再度の審理を請求する権利があると定められています。

死刑を執行してしまうとそれが出来なくなってしまいますよね。

そして、すべての死刑判決は人権擁護団体により再審請求が出されています。


だから、「再審請求しても無駄」と大臣が判断するまでは執行が出来ないのです。

なので、秋葉原のような本人が明らかである事件の執行は早いですし、
足利事件のように本人が否認し続けている事件なら執行が遅くなります。


>本や聖書を読んだり、手記を書いたり、残りの時間を計画的にすごせると思います。

計画的に楽しく過ごせてしまったら死刑の意味が無いですよ。

日本の自殺者は年間3万人。
「死んでもいい」と思ってる人なんか山ほどいます。

いつ死ぬか分からず、死にたくても死ねない状態が長く続くからこそ
死刑判決は大きな犯罪抑止力があるんです。

ただの「死ねる刑罰」なら自殺願望の人は喜んでその刑罰を受けるために犯罪をするでしょう。

犯罪者に与える公平性など必要ありません。

Q死刑確定囚に死刑を執行しないのは、法の下の平等に反していませんか?

 懲役刑や禁固刑、罰金刑は、刑の確定後、直ちに執行されると思うのですが、死刑の場合、確定後、長期間、執行されない場合が多いようです。
 合理的な理由もなく、長期間、執行しないで拘置したままでいるのは、法の下の平等に反していませんか?
 死刑が確定しているのに執行されず、いつまでも拘置所にいるのが理解できません。死刑の場合、直ちに執行しなくてもよい規定があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一般に、死刑執行の順序は確定判決の出された日付順になっています。

ところで、死刑囚の中には、再審請求を何度も繰り返している人がいます。この再審請求も法律で認められている制度である以上、「確定したのだから法に従って死刑を執行しろ」ということで死刑に処してしまうと、死刑囚の権利を奪ってしまうことになります(実際、再審請求中の死刑囚の死刑を執行して世論の批判を浴びた事例もありました)。

ではその人はすっ飛ばして次の人を死刑、とやるのかというと、果たしてそれでいいのか?ということになります。先ごろ刑を執行された死刑囚は、自ら「死刑にしろ」といって弁護団の控訴を自ら取り下げたような曰くのある人物でしたから、「繰り上げ」にも批判の声は出ませんでしたが(むしろ「じっくり死の恐怖を味あわせるべきだった」といった批判が出るくらいでしたね)、これはレアケースで、理由もなく順序を繰り上げるのは裁量権の逸脱になる可能性があります。

現実の問題として、死刑制度について議論される中で歴代法相が執行命令書にサインしたがらないのも事実ですが、それでも在任中全くサインをしなかった法相は、少なくとも最近ではいないはずです。死刑の場合は、間違いのあった場合に取り返しのつかない刑罰である以上、これくらい慎重すぎる慎重さがあってもいいのではないかと思います。

ところで、この件はなぜ「法の下の平等」に反するとお考えになったのですか?

一般に、死刑執行の順序は確定判決の出された日付順になっています。

ところで、死刑囚の中には、再審請求を何度も繰り返している人がいます。この再審請求も法律で認められている制度である以上、「確定したのだから法に従って死刑を執行しろ」ということで死刑に処してしまうと、死刑囚の権利を奪ってしまうことになります(実際、再審請求中の死刑囚の死刑を執行して世論の批判を浴びた事例もありました)。

ではその人はすっ飛ばして次の人を死刑、とやるのかというと、果たしてそれでいいのか?という...続きを読む


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