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減と短の違いがいまいちわかりません。

たとえば「Cdim7」だと

「Cdim」+減7度ですよね。

自分の中では+減7度だと
7度の音(シ)を半音下げてシbを足す

のだと思ったのですが

どうやら「ラ」の音を足すようです。

理解不能です。


そもそも「減」と「短」ってどういう意味なんでしょうか?

「減」と「短」の違いもよくわかりません。

どうかわかりやすくお願いします。

A 回答 (1件)

>そもそも「減」と「短」ってどういう意味なんでしょうか?


「減」と「短」の違いもよくわかりません。
二つの音の相互の高さ方向の距離を、「音程」(インターバル)と言います。
まず、「五線上での見た目の距離を指折り数えて」度数を測ります。
同じ高さだと、「同度」または、「一度」
例えば、「C」と「C」は、一度の距離
「C」と「D」は、二度
「C」と「E」は、三度
「C」と「F」は、四度
「C」と「G」は、五度
「C」と「A」は、六度
「C」と「B」は、七度です。
しかし、音階における、隣り合った音同士は、ご承知のとおり、「半音」の場合と「全音」の場合があります。そのために、同じ二度でも、半音違いの二度と全音違いの二種類の二度が生じます。
例えば、Cメジャースケールにおいて、「C」と「D」の間隔は「二度音程」ですが、全音1ヶの距離なので、「長二度音程である」と言い、「E」と「F」の間隔は、同じ「二度音程」でも、その差は半音なので、これを「短二度音程である」として、区別をしています
同じ「三度音程」であっても、「C」と「E」の距離は、全音が2ヶなので「長三度」と呼び、「C」と「E♭」の距離は、全音1ヶと半音が1ヶなので、「短三度」と呼びます。「マイナーコード」というのは、この三度部分が短音程であるために、そのように呼ばれています。
「ド・ミ・ソ」は、長三度を含んでいるので「メジャーコード」、「ド・ミ♭・ソ」は、短三度を含んでいるので「マイナーコード」と呼ばれます。
「長」のことを英語で「メジャー」、「短」のことは「マイナー」
「完全」は、「パーフェクト」。「C」と「G」の音程は、「完全五度」英語では「パーフェクトファイヴ」または「パーフェクトフィフス」と言います。
「減」は、「ディミニッシュ」。「増」は、「オーギュメント」ですね。
さて話は、ここからですが、以下の約束事を覚えて下さい。
系統は二つあり、「長・短」と、「完全」です。
これは、同列には居ません。並べて比較することもできません。
「長・短」の系列:「減」→「短」→「長」→「増」
短○度の音を#させると、長○度になり、更に#させると増○度になります。
短○度の音を♭させると減○度になります。
「完全」の系列:「減」→「完全」→「増」
矢印は「半音1ヶ」を示します。
完全○度の音を#させると増○度になります。完全○度の音を♭させると減○度になります。
見かけ上で「○度」と言えばそれで良いのですが、音階の構成音には隣り合う音同士が、半音のときと全音のときがあるので、その組み合わせにより、「減」とか「短」とかの文字を付け、距離の詳細を説明しているのです。

勘違いしやすいのは、「減」→「短」→「完全」→「長」→「増」という並びです。
これは、あり得ません。「長・短」系と、「完全」系は、まったく別系統で同居したり並べたりできません。
ここに「短三度」という音程の二つの音があり、下の音が「C」で固定として、短三度の音は「E♭」で、「E♭♭」(イーダブルフラット)は、「減三度」の音になります。
まず、見かけ上の距離は、「ド」と「ミ」なので、あくまで「○三度」です。
そのために、「E♭♭」は、「D」の音と合致しますが、それは偶然であって、音程の呼称は、あくまで「減三度」です。
一方、「C」と「Eナチュラル」であれば、「長三度」ですが、「C」と「E#」であれば、「増三度」になります。この場合も「E♯」は、「F」と同じ音になりますが、それは偶然であって、あくまで呼び名は「増三度」であり、「完全四度」ではありません。それは、最初の約束で、「まず、見かけ上の音程で言う」と決まっているからです。「C」と「E」の距離を言う以上は無理にでも「○三度」と呼ばないといけません。

これが分かれば、最初の質問
>「Cdim」+減7度ですよね。
自分の中では+減7度だと
7度の音(シ)を半音下げてシbを足す
のだと思ったのですが
どうやら「ラ」の音を足すようです。
の答えが解ります。
7度の音(シ):これは正しくは「長七度」です。
を半音下げてシbを足す:シ♭は、「短七度」です。
「短七度」を更に♭させたものが、「減七度」です。
dim7(ディミニッシュトセヴンス)の「dim」は「減」という意味なので、シ♭を更に半音1ヶ下げ無ければなりません。すなわち「シ♭♭」(シ・ダブルフラット)です。
そうすると、「ラ」の音と合致します。しかしそれは偶然であって、ギターやピアノで弾くときは「ラ」になりますが、コード理論的には、あくまで「シのダブルフラット」です。
でないと、コードの呼び方(コードネームの付け方)が妙なことになります。
「ラ」は、「長六度」ですが、これをディミニッシュのコードネームに取り込むことはややこしくてできません。
「Cdim7」であれば、瞬時にだれでも了解できますが、仮に工夫して「Cdim(6)」などと書くと誰も???になって、瞬時に鳴らすことができません。
先にのべた、二系列とはこのことです。「減」⇔「完全」⇔「増」と、「減」⇔「短」⇔「長」⇔「増」は別の系統であるというのは、このことであり、仮に偶然に同じ音になっても、「シ♭♭」を、「長六度のラ」と書き換えたり、オタマジャクシで「ラ」を書いたり、表記したりするときには、注意が必要です。
Cdim7に「ラ」が入っている訳が解ったでしょうか?
「ラ」ではなく、その音こそが「dim7」=「減七度」ということです。
「シ」は長七、「シ♭」は短七、「シ♭♭」は減七です。
「シ♭♭」は、偶然にして「ラ」と合致します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

短7度を減するから
結果的にラになるのですね。。。

完全五度なども勉強する必要がありそうです。

奥が深い。。。

お礼日時:2011/07/08 14:51

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大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

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はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
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あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
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これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
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含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
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Qディミニッシュとマイナーフラットファイブ

音楽のコードネームのことです。
音楽の時間、「レ・ファ・ラ(フラット)」のコードネームを答えよ」という問題で「Ddim」と書いていたら、先生に「30年前とかはそうして書いていたけど、今ではなんとかと混乱するから『Dm-5』と書くんだよ」と言われました。
dimとm-5とは厳密に言うと違うものらしいのです。
ここで質問なのですが、じゃあ、dimと示すと何を示すのでしょうか?
dimとm-5との違いとは何なのでしょうか?
「シ・レ・ファ」を「Bdim」としてあったり「ラ・ド・ミ(フラット)」を「Adim」としてあるのを目にするのですが、じゃあこのdimと書いてあるのは一体…!?
ちなみにぼくは、「dim=m-5」、「dim7=m7-5」だと思ってました。
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>「レ・ファ・ラ(フラット)」のコードネームを答えよ」

3個の音で構成される和音ですから、正しくは『Dm-5』でしょう。
Ddimは正しくは、「レ・ファ・ラ(フラット)・シ」の4音でなければなりません。
しかし実際には、[Ddim]と表記しながら、[シ]を省略した譜面もあるようです。
一度ピアノの鍵盤を叩いてみてください。この両者はまったく響きが違うことがお分かりになるはずです。

>じゃあ、「シ・レ・ファ」を「Bdim」と表すのは間違いなんですね?

上記ご回答のとおりです。
(わたしは「誤り」と思うのですが(響きが全く違うので)、現実にそういう譜面がある以上、どうしようもありません)

Qm7-5とdim7は同じ意味?

前回、ダイアトニックコードに関する質問をさせていただいたばかりですが、今回もそれに似た質問をさせていただきます。申し訳ありません。

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例えば、Am7-5の構成音は「m=短3度 -5=減5度 7=短7度」なので
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そしてAdim7は短3度ずつ音を積み上げたものと考えてるので、
「A、C、D#、F#」となり、GとF#が半音違うと思うのです。

その時によって「m7-5」と「dim7」を使い分けるべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対してm7thの音程を加えるのではなく、それをさらに半音引き下げた"ダブルフラットの7th(減7度:dim7th)"の音が加えられることが特徴であり、コードを解釈する上で注意を要する点になります。
ルートをAとして考えるなら、Adim7の構成音は「A+C+Eb+Gb」の四つになります。

m7(-5)コードは、「Root + m3rd + dim5th + m7th」からなる4和音です。こちらの場合、加えられる7thの音程についてはm7thになります。
ルートをAとして考えるなら、Am7(-5)の構成音は「A+C+Eb+G」の四つになります。
ちなみに、dim7コードではすべての構成音が1音半の等間隔で並ぶと言う特徴があるのに対し、m7(-5)コードについては減5度まではdim7と同様ですが7度の音程でその等間隔の関係が崩れています。この点について、半分ディミニッシュと似た特徴があることより、このコードは「ハーフディミニッシュド」と呼ばれることがあります。

これらのコードを対比すれば、7thの音程においてdim7thかm7thかの明確な相違があります。これらを一緒くたにみなしてしまうのは少々大雑把過ぎる解釈と言えるでしょう。別々のコードと言うのが妥当ですし、構成音も同じではありません。また、m7(-5)コードをdim7コードと表記するのも誤りです。
なお、おそらくその誤りは、dim7の7thの音程に関して、正確にはdim7thになるところを誤認して普通の7thコードと同じと誤解してしまっているために、m(-5)コードにm7thを加えた本来dim7コードとは別のm7(-5)コードを同じコードと誤認しているための混乱と思われます。dim7コードを解釈する時には、よく見受けられる誤りですので、注意して正確に捉えておく必要があるでしょう。

なお、コードの構成音やスケールの音程を解釈する場合、半音の表現には注意が必要でしょう。観念的な部分になりますが、Aをルートとするコードやスケールを解釈する場合、減5度の音程については本来の5度の音程を半音引き下げた音程であり、Aに対してP5thに当たる音程のEを半音下げたという意味でdim5thは「Eb」と表現するのが妥当です。D#と表現するのは、その構成音がAに対して「増4度」として加えられる時になります(Aに対する完全4度のDを半音上げたという意味を明示するものです)。
同様に、dim7における減7度の音程に関しても、Aから見た場合に7度の音程は短7度で「G」、長7度で「G#」となるため、表現上は「F#」と書くより「Gb」と書く方が、7度の関連であることを示す意味でもより妥当な表現と言えるでしょう。
なお、減5度は音程的には増4度と、減7度は音程的には長6度と同じ高さの音程になりますが、観念的な部分で意味合いが異なるため、それらは明確に区別し、混同しないようにする方がよいでしょう。

参考まで。

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

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Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qチャーチモードの使い方がわかりません。

例えばCMスケールの2度をルートにするとD?ドリアンスケールと呼ばれます。でも、ルートを変えたところでスケールを鳴らす音はDEFGABCDと
通常、1度にして考えてるCMと同じでどのような効果があるのでしょうか。
また、6度をルートにするエオリアンスケールは平行調のAmと同じとして考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈する必要はなく、「Cメジャースケール」でよいのです。(「Dドリアン」と解釈することが間違いといっているのではありません。)「Fリディアン」も同じです。KeyCメジャーなのに、「ここはFリディアンを使っている」、という分析はあまり意味がありません。
「Dドリアン」が効果を出すのは、KeyがCメジャー以外のときです。
例えば、KeyDメジャーのときに「Dドリアン」を使えばインパクトがあることは想像できると思います。
あるいは、KeyCメジャーでFコードのときに、「Fリディアン」ではなく、「Fイオニアン」を使うのです。

「Aエオリアン」は、Amのナチュラルマイナースケールと構成音は同じです。同じなので、KeyAマイナーやKeyCメジャーのときのAmコードで「Aエオリアン」を使っても面白くもなんともありません。しっくり溶け込んで普通です。面白くするには、ここでこそ「Aドリアン」を使うのです。
「Aエオリアン」を使って効果があるのは、KeyEマイナーでのAmコードのときなど、双方の構成音、あるいは音階が一致せずにケンカをするときです。
理論書などでは、KeyCメジャーのダイアトニックスケールを示して各チャーチモードを説明していますが、それは、モードスケールの配列を説明しやすいからという理由であり、「KeyCメジャーのときには、それらを使え!」といっている訳ではありません。KeyCメジャーのときにそれら(の呼称)を使っても何の効果も意味もありません。(それらは結局Cメジャースケールそのものなので、当然です。)
他の人の回答も合わせて読んでいただければ、お判りいただけると思います。

以上、コードの概念によらない「チャーチモードによるアドリブの方法」という意味のご質問ではないと解釈して回答しました。

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈...続きを読む

Qaug オーギュメントコードについて

augオーギュメントコードを使用した曲作りについて教えてください。

メジャーコードであれば、特に制限なく、
雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

またマイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

Aベストアンサー

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れることがあります。「真珠の首飾り」を聞いてみてください。コード進行は
CCmaj7C7C6CaugC6CaugC6C7Cmaj7CCmaj7・・・・・です。

http://www.youtube.com/watch?v=myxa2h-Cbeo


>メジャーコードであれば、特に制限なく、 雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

オギュメントコードの特徴は,Caugの場合のド・♯ソのように増5度の不安定な音程が,安定した音程に早く戻りたいという響きだということがあります。これは,とても印象的な響きです。その中で,自然なスケールは全音音階(ドレミ♯ファ♯ソ♯ラド)となり,これまたとても特徴的です。
これらの特徴を作曲で使わない手はありませんから,近代のいろんな作曲家がいろいろ工夫して使っています。
質問の通り,ある雰囲気を出すために,使いたいところで使っています。
ある時はミュージカルの劇版で唐突に使ってとぼけた感じにさせたり,ある時はクラシック音楽作品で真面目くさって調性と無調性音楽の調和の挑戦として使ったりしてます。
したがって,質問の通り使いたいところで自由に使ってよいのですが,ある意味,チンプな感がありますので,使いすぎないほうがよいと思います。


>マイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

使っている例を知らないでもないですが,仮にCmキーの場合で,Cm→Caug→Fmとすると,ソ→♯ソ→♭ラ
のつながりが順次上向する効果になりません。(♯ソと♭ラはおんなじ音です)
G→Gaug→Cmも,♯レと♭ミがおんなじ音になって同様に順次上向の効果が使えません。しかし,作曲者が,順次上向の効果より,先取音としての効果を使いたいのであれば,これもなくはないと思います。

また,既述の通り響きの価値を重視して,ここぞというところにワンポイントで使うのもよいでしょう。


ということで,一応理論っぽいことを書いてしまいましたが,音楽があって,そのあとに音楽理論がくっつけられるものですから,理論は視野を広める手助けぐらいに考えて,全く新しいサウンドを見つけるくらいの気持ちで自由に作曲活動に励んでください。

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れ...続きを読む

Q長調、短調ってなんですか

今さら恥ずかしくて聞きづらいのですが、長調、短調ってなんですか?
よくクラシックの曲名に付いていてもなんのことだかさっぱりわかりません。
長調、短調の種類や意味、存在理由、なぜ上りと下りの音階が違うのか、などどんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたとおり、音階(スケール)がハで始まるときは長調、イで始まるときは短調となるのです。

大体、歌の始めと終わりの音はキーもしくはキーをルートとするの和音の構成音であることが多いので、その辺りで見分けますが、絶対これだ、という法則があるわけではありません。

楽器を演奏できるのでしたら、実際に旋律をなぞってみて、譜面に起こしてみると良いです。

そのときに、とりあえずハ長調と考えて採譜しますが、ある音に必ず#や♭つく事があります。その場合、その#や♭をまとめて楽譜の最初に付けると、その曲の調になります。

コードが弾けるのでしたら、最初のコードがその曲のキーと考えれば間違いありません。つまりCで始まる曲はハ長調、Amで始まる曲はイ短調という具合です。

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたと...続きを読む

Qペーパバックとは何ですか?

最近、ペーパバックという言葉を耳にしますが
何のことですか?
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

日本で言えば文庫本でしょうね。
でも海外の(本来の?)ペーパーバックは日本のものほどしっかりしておらず、ページは週刊新潮や週刊文春の中身のようなグレーの安い紙でできていて、表紙は厚紙一枚だけ。ちょっと縦長で分厚く、ちょうど日本の文庫本のカバーを外したような状態の本です。

たぶん電車の中で外国の方が読んでいたり、映画の中でおじいちゃんがロッキングチェアーなんかに座って読んでいるのを見たことがあると思います。

大きな書店の洋書コーナーへ行けば積まれています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/1007946/249-8988584-4642704

Q○7と○M7って違うコードなんですか??

以前もここで質問させていただきました。
僕はこの前音楽部に途中から入部し、ジャズをやることになった高2の男です。ちなみに楽器はギターです。

先生や知り合いの方に教えていただき、基本的なコードは自分で探せるようになったのですが、あることに疑問を感じたので質問させていただきます。

それは、○7と○M7の違いです。
例えば、GM7とG7です。これはずっと○M=○だと思っていたので、このコードがまったく同じものなのか、それとも違うものなのかを知りたいです。調べてみると、どちらも違う押さえ方をしているのですが、、、
しかも今練習している曲の中ではGM7+5からG7+5へとコードチェンジするところがあるのですが、+5となるとGM7+5の方がとても抑えずらいのです。
○Mも○も同じ押さえ方でいいのでしょうか?音を出してみても大差ない気がするのです。できれば同じ形で押さえたい・・・
ちなみに全てハイコードで押さえています。

わかりにくかったかも知れませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>コードの中には構成音のみを入れてそのほかのいらない音は入っていてはいけないのでしょうか?

その通りです。新たに別の音が入れば別のコードになります。

「鍵盤楽器で引いてみた方がいい」といったのはそういう理由もあります。鍵盤で見た方が構成音が目に見えやすいのです。

むしろ状況によっては「音を抜く」ことがよく行われます。

先ほどのコードでいえば、6弦のG音はベース等他の楽器があるなら必ずしも弾く必要はありません。

複雑なコードは構成音が多くなりがちで、軽快にリズムを刻むときは全弦を弾くと重くなるので音を省くのが普通です。
コード変化の特徴を表す音を残すか、細かくコードが変わってもギターはあまり変わらずコード変化を楽しむのは他の楽器に任せるか、場合によって色々あります。こいうことは今後色々な曲を聞いて身につけて下さい。理論書に載っていないことも以外と多いものです(というか理論化しづらい)。

Q移調のやり方

移調について、3つほどわからないことがありますので、教えてください。お願いします。

1.ロ長調からハ長調へ移調するとき機械的に音を6度上ればよいのでしょうか。

2.ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

3.臨時記号はどうやって扱えばよいのでしょうか。例えば、ロ長調からハ長調へ移調するときに、ミの♯やラの♯はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラに#
嬰ヘ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミに#  ・・・変ト長調に同じ
嬰ハ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シに#  ・・・変ニ長調に同じ

【フラット系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) ♭が0個
へ長調 シに♭
変ロ長調 シ、ミに♭
変ホ長調 シ、ミ、ラに♭
変イ長調 シ、ミ、ラ、レに♭
変ニ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソに♭  ・・・嬰ハ長調に同じ
変ト長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ドに♭  ・・・嬰へ長調に同じ
(変へ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファに♭  ・・・ホ長調に同じ)

上記を見るとわかるのですが、
・#系は、調号の#のうち、「一番後ろの#の半音上の音」がキーの音になっている。
・♭系は、調号の♭のうち、「後ろから2番目の♭の音」がそのままキーになっている。
という規則性があります。

>>>
ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

<長3度下>
ドの長3度下は、ソ#とも言えますし、ラ♭とも言えます。
ですから、嬰ト長調か変イ長調になるのですが、
上記の通り、嬰ト長調の調号はありません。(というか、無理矢理嬰ト長調の調号にすると、#が8つになって、わけがわからなくなります。)
よって、ハ長調の長3度下は変イ長調です。

<短3度上>
ドの短3度上は、レ#ともいえますし、ミ♭とも言えます。
ですから、嬰ニ長調か変ホ長調になるのですが、
上記と同様の考え方で、変ホ長調です。


3.
転調するときは、臨時記号を使わず、調号を変えます。
転調前後の小節の区切りのところに書きます。
ロ長調からハ長調へ移調するときには、調号は
ファ、ド、ソ、レ、ラの5つに#  →  #も♭も無し
となりますので、
区切りのところで、ファ、ド、ソ、レ、ラにナチュラル記号を書きます。

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ...続きを読む


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