出産前後の痔にはご注意!

こんにちは!しがない21歳の大学生です^^;;

先日クルマ好きの友人とカーブランド(主に外車)について珍しく熱く議論(そんな高尚なものじゃないのかも;)してしまいました(笑

そこで単刀直入に言うと、皆さんが思い浮かべるイメージ等を教えて頂けると嬉しいです。
無論クルマなんて趣味と自己満足でしかないのですが、それでも主観で観るのと外からのそれでは違いますよね。

思いつく限りで良いのでお暇な時にでもお願いします。
以下に自分のを列挙しておきますね。
・・・ちなみにかなり細かいです。

・アメリカ車
(1)リンカーン、シボレー、フォード
 前者はどちらかというとアメリカでも片田舎の感じ(オハイオ、アイダホ辺り)で、でもフォード等の大衆車とは一線引きたい方が乗っていそう。(半端に成金臭が・・・)
 後者は南部地域で完全に「アシ」としての位置づけ。実際若い子達がたくさん乗ってましたし。大衆車。

(2)キャデラック
 ご存じ大統領御用達のブランド。故に乗る場所も東海岸エリア(というかNY)のアーバンで乗る人もハイクラスの方々(白人が多いのは気のせいですかね)。
でも最近はメルセデスの方にニーズが動きつつあるような気もします。

日本人からすると「とにかく目立ちたい!、俺も見ろ!」みたく自己主張が激しい人は乗りそう。故に乗るクラスも年齢関係なく「そっち系」。
(ジープは別)


・ラテン系(伊仏混合)
(1)フィアット、プジョー
日本で言う「ハッチバック」クラスで、女性が乗ってそうな感じがする。でもそれをMTで平然と乗りこなすところが粋でしかたない。日本のAT限定男子も少しは見習え!(笑
内装も質実剛健さを保ちつつも、ワンポイント的なお洒落要素がある。


(2)アルファロメオ、アバルト、ランチア
完全に趣味の領域。拘りを徹底的に優先させた仕上がり。
内装も各社の世界を独特に表現されていて、もはやアートの域。
しかしイタリア自体がレースを愛している国家なので、乗り手も「そっち寄り」が多い気がする。

走り屋挙がりの子達orリタイア後で余生を楽しむ為のセカンドカー。
・・・ちなみに僕もアバルト500に乗りたいです。

(3)シトロエン
イタフラのカテゴリー中でもまた異質な感じ。
一言で言うなら「動く家」、それくらい快適性を優先させている。
乗り手も総じて年齢層が比較的上な気がする。(DS3とかは別)

・ドイツ車
(1)メルセデス、BMW
どっちも日本ドイツ両国において、プレミアムクラスのブランド。
あえて違いを言うならば前者はホスピタリティや快適性の方にウェイトが寄ってるような。乗り手も落ち着いている方々ばかり。
後者はFRということもあって、スポーティな味付け。お金持ちのギムナジウム学生でも普通に乗っていそう。要するに上と比べれば若干カジュアル・・・・?(笑

(2)VW(フォルクスワーゲン)
文字通り「大衆車」(ドイツ語)。故にデザインも癖がなく、質実剛健なので誰でも手が出しやすい、誰でも似合う。
悪く言えば個性がない。でも低コストで効率を最優先する人なら最適。


日本車については良く分かりません・・・

以上です!
長々とすいませんでした(m--m)

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A 回答 (6件)

 イメージの話は、既に愉快な(?)御回答が沢山出ているので・・・趣旨とはズレますが、マジレスしちゃっていいですか?



※リンカーン
 リンカーンって・・・当時、文字通り『世界一』の品質(ダイムラーよりもベンツよりも!)を誇ったキャディラックをGMグループにウマウマと取り込まれてしまったキャディラック創始者のヘンリー・リーランドが、半ばGMに復讐する為に親友の『もう一人のヘンリー』(ヘンリー・フォードのこと)に手伝わせて設立した超ド級の高級車メーカですよ。
 今は見る影もなし・・・っというのは賛同しますが・・・。

※キャディラック
 上述した様にダイムラーやベンツ(合併して今日のメルセデス・ベンツ)よりも優れたクルマを作っていた会社で、部品の互換性を達成した世界で最初のメーカです。(それまでの自動車部品の互換性は怪しく、メーカ純正のスペアパーツを買ってきても、ハズレに当たるとメカニックがヤスリやドリルで修正しないと付かなかったんですよ。)
 エンツォ・フェラーリが自身のチーム初の内製レーシングカーを作る時、キャディラックのV12に憧れていて12気筒としたというエピソードも残っているほどです。
 ちなみに。仕事の都合でGMの研究所を見学したことがあるのですが(ワタシもおクルマの研究を生業としています)、研究設備や規模はメルセデスもポルシェもトヨタも超えて、ブッチ切りの世界一でした。
 しかし研究成果が製品に忠実に反映されていないところが、キャディラックに限らずGM車全般の不思議・・・?

※アルファロメオ、アバルト、ランチア
 アバルトは元々独立系チューナー(日本で言うと無限とか、そういう感じ)、ランチアは超高級スポーツカーメーカで(大型のクルマを作っていた頃は、フェラーリに匹敵する価格でした)、これら2社と『大衆車』アルファロメオは全く別ジャンルのメーカですよ。
 元々アルファロメオは、戦前は現在のフェラーリの様なポジションのメーカ(スーパーカーとレーシングカーしか作らないメーカ)でしたが、第二次大戦後は量産メーカに転身しました。
 アルファロメオはイタリアのパトカーに大量に使われているほどで、決して特別なスポーツカーではありません。
 でも乗ってみると『これぞヘタリア!』的な面白さ爆発で、とてもパトカーに使われる様なフツーの乗用車には見えませんけどね。

※シトロエン
 欧州に最初にヘンリー・フォードの大量生産思想を持ち込んだ超量産メーカというのが正体ですが・・・でも『異質』というより『これこそ、おフランス』っというニオイがプンプンしませんか?(ワタシは、デザインも味もフランス文化を象徴している気がする『クロワッサン』の様なクルマだと思います。)
 例のハイドロサス以外にも、自動車史上初のFF量産車を作ったり(英国のミニが史上初のFF量産車ではありません)、今日、自動車メーカの採用面接に赴くデザイナのタマゴが、『スキなデザインのクルマは?』と聞かれたら『シトロエンDS』(現行DS3ではなく、オリジナルのDS)と答えておくとよいと言われるほど、常識外のメカやデザインを売っていた破天荒なメーカです。
 機構も見た目も、いかにも『パリのエスプリ』です。

※メルセデス、BMW
 この2社を同レベルで語るのはおかしいぞ、と。
 メルセデスは御存知の通り世界最古のガソリン自動車メーカですが、BMWは第二次大戦後に本格的に生産を始めた、メルセデスから見たら『ヒヨッコ同然の』歴史の浅いメーカです。
 メルセデス乗りはBMWなどというガキは眼中にないでしょうし、BMW乗りはメルセデスのジジ臭さがガマンならんでしょう。

※VW
> 初期型カルマンギア、ポルシェ356A、水平対向の台頭、発想力がすごいですよね。
 いやいや。それは殆どのヒトがダマされている『風説』です。
 VWビートルはチェコのタトラの(更に言うなら、タトラの設計部長、ハンス・レドヴィンカ設計の)丸コピーに近く、ポルシェ博士はビートル設計中に『タトラ社から特許侵害で訴えると脅されている』とナチス党に泣きついているぐらいです。(ナチス党は『タトラの問題はこちらで解決するから、特許でも何でもスキに使え』とポルシェに回答しています。そしてVW社は、ナチス党が消滅した第二次大戦後タトラ社から大変な訴訟を起こされ、莫大な示談金を支払っています)。
 フェルディナント・ポルシェが偉大な自動車エンジニアなのは、リヤエンジンとか水平対向の空冷とかを設計したからではないんですけど・・・それは本題から外れるのでいずれまた。ちなみにスポーツカーメーカのポルシェ社を設立しポルシェ356を設計したのはフェルディナント・ポルシェではなく、息子の2世(同じフェルディナントという名前)です。
 話が逸れましたが・・・VWが『世界の大衆車』として世界征服を達成したのはビートルではなくゴルフです。A~Bセグメントのハッチバックというクルマの形式は、ミニ・トラベラー(ミニのアレック・イシゴニス設計)でもアウトビアンキA112(フィアット500シリーズのダンテ・ジアコーサ設計)でもなく、このゴルフから始まりました。
 そういえばランチア・デルタ(あの、WRCで無敵を誇った初代)やオペル・カデット(FF初代)、マツダ・ファミリア(FF初代)は、技術的には全てゴルフのコピーとされています。拡大解釈すると、フィアット・パンダ(初代)、カローラII/ターセル/コルサ(2代目)、カローラFX、パルサーなどもゴルフのマネッコと分類出来ます。(日産パルサーの原モデル、チェリーは中身がミニのフルコピーだったのに。忙しいな、ニッサンは。)
 すごい影響力ですね、VWゴルフ。これほどの影響力は、勿論ビートルにはありませんでした。

・・・以上、実は『ホントの歴史も結構面白い』という話でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
そっち方面で研究されている方が、わざわざ僕みたいな素人にお時間を割いていただいて感謝しつつ・・・恐縮しております^;;

なるほど、リンカーンのルーツについては全く知らなかったので驚きましたよ。
祖はキャデラックということだったのですね。

イタリア車は同じ国でも各々のブランドの色が全く違いますね。
向こうで言う「大衆車」がアルファロメオだとは存じていませんでしたが、ランチアはイマイチ「・・?」みたいな感じでした。
でもデルタ・インテグラーレやストラトス等を見ていると、きっとラリーカー関係だな~とは思っていたのですが・・・そこまで高級だったんですね(笑

現行のデルタは今は昔のようなデザインを見る影も残していなかったような気がします。

ドイツ車についても色々ご教授ありがとうございました。
MB=メッサ―シュミット、BMW=フォッケウルフという対等な二大勢力どころか、完全にMBの方がキャリアは上だったのですね^^;;

お礼日時:2011/07/31 08:47

どうも、#4です。



レクサスって、アレでしょ?ステアリングまっすぐに戻してんのに90度にステアリングホイール切れた状態でしばらく走る、でおなじみの奴でしょ?高級云々を言う以前の問題だよね。そういうの全部クリアしてから市場に出すべきじゃね?だから「カミカゼホイール」って言われちゃうんだよ。

ゲーム専用のタワーPCと同じ発想だよね。ムダな処理能力(エンジン出力)とメモリー容量(排気量)と最新スペック自慢したいだけのギークの乗りモンっすよ。ハイブリッドもそうだけどね。インフィニティもアキュラもそういう感じでしょ?

それにね、革に対する考え方がまるで貧乏臭い。内村さんの「ばってん九州男児」とか伝説の『夢で逢えたら』のダウンタウン+内村の「浪花の浴衣兄弟」みたいなコントに出てくる田舎モンそのまんまっすよ。コントのキャラはデフォルメしてるけど、自動車メーカーはリアルだからね。

この辺言い出すと自動でイタリアのクルマの話になるんっすけどね、室内デザインの秀逸性は本革のシートやステアリングやドアノブにまで高品質の革を使用しているから視覚だけじゃなくて触覚からも訴えてきてテンション高くしてくれるんっすよ。どの動物の革、っつーのもあるけど加工技術が世界トップレベルなのがイタリアっすからね。
ほら、フェラガモの本拠地のフィレンツェがイタリアの皮革生産の一大拠点で、14世紀には産業として確立してたでしょ?その頃からフィレンツェの革はヨーロッパ1のレベルだったから、ね。でも14世紀以前の昔から「汚れてもサッと洗える箇所」に皮革は使われてきたっすから。だからアルファロメオのシートは「背汗でビッチョビチョになるから、水でサッ。。。と流せるレザーシート」だったんっすわ。で、レース的な事するためにレザーを使うからって、レザーのイメージを最大限に引き出すようなデザインを施すのがイタリア車なんっすよ。イタリア人らしい発想でしょ?それを見た日本のメーカー関係者は「高級車だ!」ってテンション高くなっちった。ね?なんかビンボっ臭いでしょ?
ヨーロッパじゃご存知の通りシルクロードの昔から高い技術が要求されるファブリック(布)のほうが高級でね。だからバッキンガム宮殿やベルサイユ宮殿の応接の間に獣の皮のシートなんか置かないでしょ?

それにね、日本車のレザーってパッツンパッツンに張るでしょ?バランスボールのほうが絶対座り心地はイイよ、アレじゃ。本来ケツと背中が当たる所はテンション掛かるからってわざと緩く張るのね。だから伸びないし座り心地がイイんっすよ。それに急に「革を汚したくないから」っつって化学塗料のコーティング塗っちゃってんの。で、結果塩ビとほぼ同じ塗料塗ってるから塩ビのシートになっちゃってんの。意味ナシ!!!。。。ね?ビンボっ臭いでしょ?
絶対に言えるのがね、OPELの99年モデルの本皮シートのほうが最新レクサスよりずっと座り心地はイイっすよ。

でも70年代のハコスカとか240Zとか、MS20系ソアラなんかはどっちかつったらアルファロメオ的な発想で室内を作ってたんっすけどね。いつから日本人はこんなチープでゴミみたいのをとりあえず買って安心する、守りに必死な感じになっちゃったんだよ。嘆かわしいっすね。

でも一筋の光があるんっすよ。マツダが「今のレシプロエンジンは出せる性能の30%しか出せていない」っつってすごいエンジン出してきたでしょ?こういうのを「クルマを作る」っつーんすよね。ただマツダはいっつもスゴい事するんだけどいっつもそこで息切れしちゃうんだよねぇ。。。

蛇足だけどメルセデスはWW2で名機・メッサーシュミットのV型12気筒を天地さかさま装着っつーエッジの利いたエンジンを、BMWは名機フォッケウルフのエンジンを造ってたからね。ついでに言えば三菱がゼロ戦・中島(現スバル)が隼を、ロールスロイスがスピットファイアっつーWW2の名機のエンジンを作ってたんっすわ。アルファロメオもイタリア軍の戦闘機のエンジン作ってたけど、駄作っすね。

さらに蛇足だけどね、確かにドイツ人もファミリーブラッド大切にするけどね、東北もすんげえファミリーブラッド大事にするよ。前に仙台でチョイ太った佐々木希みたいな彼女の家に行ったらね、こっちの予想超えてきたよ。ザックリ言って、濃いっす。お父さん、会津の出身だったからね。多分東北のほうが頭ひとつ分くらい絆は太いんじゃねえかな。

さらにさらに蛇足で、俺も高校の頃は教科書見なかったなぁ。。。教科書は落書きするモンだったから。だってね、どうせ1年もすると新発見で書き換えられちゃうんだよ。鎌倉幕府は1192年よりチョイ前に機能してたし、冥王星は惑星じゃなくなっちったし、何より予備校で1年頑張れば高校3年分+αが身につくし。。。そんなのよりね、ゼロ戦飛んでるのライブで見てたメカニックフリークのおじさん(故人)とか近所のじいちゃんばあちゃんとかカウンターで飲んでる外国人と話してたほうがよっぽど勉強になるっすからね。横浜って世界中から人が集まるから便利っすね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

やはりレクサスとかあのへんもそういう類だったのですね。
元々興味はありませんでしたが、知り合いがFX(スカイラインクロスオーバーのインフィ版)を欲しいと抜かしていたので・・・

結局はクルマも「一つのアート」というニュアンスにたどり着くように僕は思います。
無論そうなると必然的にルネサンス時代に一世を風靡したイタリア近辺が台頭してきて、結果としてそれが現在にも反映されているのですね。
関係無いですが、「フラウ社製のシート」とは巷でよく言われてますよね?
あれもクオリティ自体は高いのですか?


WW2の名残がそのまま、クルマメーカーの競争というレンジに変わってるだけの様な気がしますね(笑 画期的な発想をする者は元々のバックグラウンド故に、ということでしょうか?

関係無いですがクルマの件の進行について軽くご報告させて頂きますね。
実は「たまに使わせてくれるなら俺も」という条件で少しだけ父が援助をしてくれることにいなりそうです。

「三浦半島らへんをキビキビ走りたい、でもカヌーが乗らないとキツイ」とのこと。
アバルト500あたりなんかが良いんじゃないかと言っていたのですが、上にカヌーは・・・キツイでしょう(笑

個人的には現行カマロ、マスタング(昨日試乗してきて、エンジン音が気に入りました)が良いなとは思っていたのですが、どうなることやら^^;

余談ですが、僕は今でこそ藤沢近辺に住んでますが元は本牧育ちなので、貴方の言わんとされていることがよくわかります。
・・・ホントに周りが外国人だらけだったもんなあ(笑

お礼日時:2011/07/29 08:45

西川センセーのネタで「メルセデスに乗る男は成金、BMWはマザコン」っつー『小金持ちの女目線で周りにいる男あるある』があるっすけどね。



そういやぁ質問者様はまだ21歳なんっすよねぇ。。。ベルリンの壁崩れてから生まれてんでしょ?
じゃあキャデラックが「西側(自由主義経済圏)の豊かさの象徴」っつーイメージは、ゼロなんっすね。米ソ冷戦とか共産圏とか、教科書の上での話でSFとそんな変わんない感覚でしょ?さまぁ~ず大竹・三村と同い年の俺なんかはね、キング(エルヴィスの事ね)のピンクのクジラのキャデラックのイメージが強烈に残ってるっすわ。アレもアメリカのロックンロールにキャデラックっつーアメリカの豊かさをソヴィエトに見せ付けるプロパガンダだったりしたらしいっすけど、ね。
おんなじ理由でスティーブ・マックイーンとフォード・マスタングやシボレー・カマロとかね。とにかくアメリカが強く「反コミュニスト(共産主義)」と「自由経済は暮らしを豊かにする」っつープロパガンダのおかげでアメ車っつったらアポロ計画とロックンロール(日本で言うロカビリー限定情報じゃねえっすよ、白人音楽のC&Wと黒人音楽のブルース/R&Bがまぜこぜになった奴ね)と並んで「自由主義経済万歳!」なイメージっすわ。擦り込みって、恐ろしいね。
擦り込みっつったらね、日本でも当時ガンガン放送してたコンバットとラットパトロールっつーアメリカのドラマね。アレのおかげでクライスラー・ジープっつーのは軍隊のもの、っつーイメージが今でも残ってるっすわ。ありゃ公道走るモンじゃねえ、戦場か砂漠走るモンだろ。的な?

おんなじ様な奴でドイツに行くとメルセデスがそうっすよね。。。そっかぁ、21だから東西ドイツの話も教科書でチラ見する程度のSFの世界みたいな感覚なんっすね?Mr.スポックと東ベルリンはおんなじなんっすね。俺が最初に買ってもらったカメラ、Made In West Germanyって刻印だからね。
メルセデスとBMWなんか第1次大戦後からずっと「ドイツの威信」を鼻にかけてたからね。ライブでゼロ戦見に横須賀基地まで遊びにいってたっつー俺のおじさん(故人)に言わせりゃ「世界最高峰のマシン」で、メルなんか「ヒトラー総統をお守りする強靭なクルマ」っつってたからね。BMWは「ゼロ戦に匹敵するフォッケウルフのメーカー」で、俺なんかしょっちゅうBMWとポルシェのプラモデル買ってもらってたからね。
戦後の東西冷戦時なんか「自由主義経済の豊かさを見せ付ける」最前線として西ベルリンや西ドイツではメルセデスがそこかしこで走ってBMWがグワングワン言ってたらしいっすから。「共産主義だと、こういうクルマ、乗れないんだろ?」っつって相当見せびらかしてたらしいっすわ。ドイツ版のキャデラック、自由主義経済社会のいいプロパガンダっすよね。

VWはねぇ。。。元々ヒトラーの「国民車構想」っつー、今時の言葉でマニフェストを実行する形でポルシェ博士に設計させたビートルがものすごく印象に残ってるよね。何が残ってるって、今じゃ世界のどこに行ってもVWは、走ってるでしょ?「国民車構想」がいつの間にか「世界の国民車構想」になっちってさ、奇しくもヒトラーの「世界制覇」の夢を実現しちゃったっつー。。。印象に残るよね。

イタリア車はね、フィアットとアルファロメオとフェラーリと、その他大勢っすよ。フランスはね。。。正直この辺言い出したらキリがないけど、実は今の世界的な不況の煽りで大幅なコストダウンを余儀なくされて世界的に共有部品(プラットフォーム共有)をしてくれてるおかげで個性がないよね。アルファなんかGMだし、プジョーなんかも。。。どれもこれもドイツ車っぽくなってきて、寂しいモンっすわ。

そんな末期的な悲しさの究極は日本車だよね。300馬力オーバー!っつっても7000rpm近くでしょ?誰がどこでそんな所までエンジンぶん回すんだよ?捕まっちゃうから!なんだけどそんな意味ナシのところばっかり食いついて喜んでんの。トルクなんかスッカスカだしね。2代目ソアラ・初代セルシオ・R32スカイラインGT-Rまではどこのメーカーもクルマを作ってけどね、今は食洗機か電子レンジかゲーム対応タワーPC的なののどれかにタイヤが4つ付いた奴っすわ。クルマじゃあねえ。
イメージを言うとね。。。なんか、悲しいっす。一応ナビとかオーディオとかETCとか余計なモンがゴッテゴテついてるしシートも毛足の立派なファブリックとかだけど。。。全体的に漂う安っぽい貧乏臭が3畳一間風呂便所共用なのに大画面液晶テレビとシャンデリアとIKEAのソファを無理やり詰め込みました、的で。。。悲しいっす。乗ってて侘しくなってくるっす。どう見ても、日本人はいつからこんな退屈でくだらないもので満足するようになっちゃんだ?本質はどこに行ったんだ??と、悲しくなるクルマしかねえっすわ。

っつー事でそろそろ「蛍の墓」と「終戦記念特集」でにぎやかになる頃なんで、チョイ「戦後って、ホントにこれで良かったの?」目線で考えてみたっす。ぶっちゃけ、食いつく決め手を持った車って、少なくなったね。


でも、今度のメルセデスC250は、いいよね。傑作車の予感を、久々に感じましたわ。アレで250なのに1800ccじゃなかったら後先考えずに食いついてたっすね。
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この回答へのお礼

お待ちしておりました。
西川先生のウンチク、まんざらでもない気がします。特に日本人がやってると余計・・ね。

実は僕の元カノはドイツ人で、仕事がお休みの日はよく向こうの実家に遊びに行かせてもらってました。(その子は当時28歳で・・・・無言の求婚アピールだったのは内緒)
向こうは家族を大事にする民族なので、当然おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に住んでます。
・・・もう言いたいことは察せられますよね(笑

なのでその手のお話は腐るほど聞かされました。
貴方の仰られた通り「西は自由の国」、「東は牢獄」そのものだったそうですよ。特に東ベルリンなんかは、秘密警察がうろついてるので世間話も命掛けだったとか。そのおじいさんは西側出身だったのですが、お知り合いが東側に大勢いたらしく、亡命を試みた方もいたそうです。
どうなったかはここで言える事ではありません;
どうでもいいですけど、最近モルドバにロシア軍が進行しつつあるらしくて危ない予感がするそうですよ。


成る程、そう言われれば刷り込みってのは恐ろしいもんですよね。
モンテカルロあたりだと「プロパガンダ」云々のイメージは多少湧きはしますが、キャデなんかになってくると、そもそも見かけるのがリムジンばかりなので完全に「VIP」を連想させます。
でももし自分にいじれる技術があるならモンテカルロ辺りを乗りまわしてみたいです・・・(「エースベンチュラ」の影響)

MB、BMWは双方ともルーツが世界大戦時の戦闘機やプロペラを製造していたみたいですからね、BMWのエンプレムはプロペラと空をイメージしたものだとか。
「自由の国」「プラハの春」、無論世代が全然違いますけどそういった言葉が自然と出てきます。だから先述のウンチクなんかも、当時の「プロパガンダ一色」の名残なんじゃないかなあって考えたり。

VWはご存じフェリー・ポルシェ博士ですよね。
でもヒトラーの「大衆化」構想は存じてませんでした。初期型カルマンギア、ポルシェ356A、水平対向の台頭、発想力がすごいですよね。
どっかの誰かは「ドイツのアマガエル」なんていってましたかな(笑

ラテン車に関してはもう言及することはありません(今更ね^^;)
でもアバルトに関してはちょっと興味があります。ってかアバルトチンクに乗ってみてえ(笑

日本車・・・バブル期はあぶく銭にあやかってとにかく速いものを作っていたんですよね。バイクなんかも当時はレーサーレプリカブームでアップグレード版でFCRキャブレターが標準装備という待遇でしたから(クルマと関係無いですね)。
でもやっぱり今は完全に「ハリボテ」なんでしょうね。薄っぺら言ったらありゃしない。

ここで質問なんですが、高級ブランドである「レクサス」「インフィ二ティ」「アキュラ」なんかも、所謂「クルマもどき」に入るのですか?

ちなみに僕は皆が「高校生」である年代の時は海外で社会人をやっておりまして(大検で高卒取得)、そもそも教科書すら見たことがありません^^;;

お礼日時:2011/07/26 23:23

キャディ


ある程度の資産を持った米国人は大体コレにゆったり乗るそうな。
ハードブレーキング数回でフェードを起こすけれど、年寄りが乗るからそれでokらしい。

RR
生まれながらにして選ばれし人が乗るクルマ。お金があっても品が無い人が乗ることもあるが、お金と知識がある人はRRではなくベントレーに乗る。

ジャガー
businessで成功した英国人がスラッと乗る上級車。

アストンマーチン
007の御用達でしたが、最近はBMWに乗り換えられてしまうことも。

MB
90年頃までは世界最高の実用車だったが、
その後コストダウンのあおりを受けてジレンマに陥るも最近は復活基調。

BMW
RRを傘下に入れてから高級車造りのノウハウを吸収し、成果が出てきた感じ。

フェラーリ
お金持ちのティフォシがF1資金提供のお礼に貰うクルマ。
F1で赤いマシンが走れば、手持ちのフェラーリの性能なんて気にならない。

プジョー
ベンツにチョイ遅れて創業した老舗ブランド。仏大統領の公用車。

ブガッティ
指向性の高いマシンを造るため、経営が波乱含み。ヴェイロンも400km/H出るけど
リッター0.8kmと燃費悪すぎ、F1ですら2km/L位は走るのに。

シトロエン
かつてはクルマの名を借りた船でしたが、最近は陸上に上がった感じで魅力半減。

日本
高出力エンジンを載せた大衆車が、庶民が買える価格で販売されるアンビリーバブル車多し。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
選ばれし人が乗るクルマ・・・フリーメイソンやブルーブラッドの方々の事を指しているのでしょうか?
知り合いのフリーメイソンのおじさまがファントムを所持(といってもいつもメイドに運転させてる)していて、なんとなくそう連想しました。

お金かつ知識がある方々はベントレーに行くのですね・・・イギリス車は濃すぎて見るだけで胸やけしてしまいます・・・故に違い等列挙する余裕もないです(笑

シトロエン・・・たまにダラスなんかを見かける時がありますが、独特のオーラを出してますよね。
現行車種は確かに中途半端。DSシリーズ復刻を謳ってますが、なんかパッとしないんですよね・・

お礼日時:2011/07/26 23:35

得意はイタフラ系なんでそこだけ



「イタリア」
1)フィアット:根っからの小型車メーカー、昔は実用的かつ面白いけど垢抜けない真の大衆車メーカーでしたが、最近はすっかり垢抜けて商売上手に大変身。
最近のラインナップは若干見た目優先で実用性はおざなりに…。
最近はエコハイテクで日本車すら凌駕する知られざるハイテクメーカー。多分世界で一番エコと楽しさの両立を成し遂げた会社。

2)アルファロメオ:伝統が重すぎるのか最近はちょっとお疲れ気味。ジュリエッタに将来を託します。

3)ランチア:イタリア国内専用車メーカー。真のイタリア車。故に日本人には一番理解しにくいメーカー。クライスラーとの統合で実質息の根が途絶えました(ToT)。

4)アバルト:余りに深すぎて語れません。カルロアバルト教。

「フランス車」
1)プジョー:昔は猫足。今はドイツ風味のフランス車。

2)シトロエン:車好きが最後に至る聖地。オールドシトロエンはもはや車ですらない。車仙人の称号を与えたい。現行はアバンギャルドなプジョーの兄弟車。

3)ルノー:生粋のフランス足車。指向性はフィアットに近い。多分現在では一番フランス車らしいフランス車。垢抜けないのになぜかスポーツが強い。フィアットのアバルトと同じくアルピーヌ、ゴルディーニという有名チューナーブランドを有する。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
「フランスはルノーを持っているが、フィアットはイタリアを持っている」の殺し文句のそのままだなと感じました。
でもそれはあくまで大衆向けの話であって、「アバルト」「ランチア」(僕はストラトスが好きです)はまた別世界ですよね。
知り合いも未だにデルタ・インテグラーレに乗っていますが、抜け出せないようで^^;;

かくいう僕もアバルト500に乗ってみたいです。
・・・もっとも今のアバルトは昔の黄金時代とは別物なのでしょうけど

お礼日時:2011/07/26 23:30

あくまで個人的な主観です。



(1)Cadillac/Buick
リムジンのイメージ。でもここで言うリムジンはセレブ御用達とかそんなんじゃなくて、企業等で送り迎え等に使われるハイヤー(?)的な感じ。一般人が乗ると、やはりそれなりのご年配が乗っており、若い人が乗ると「親父の車を乗ってきた」感がアリアリ。Cadillacは黒。Buickはシルバーかな。

(2)Lincolne
Cadillacよりも少し高級なイメージ。Washingtonとかでよく走っていそうな公用車No1。一般人が乗ってたらちょっと引いてしまう感じ。

(3)Ford
FordといえばアメリカのパトーカーとしておなじみのCrown Victoria。まずこれを思い出しますね。まぁFUSIONかTAURUS当たりはアメリカの大衆車って感じで、アメリカの普通のお父さんなんかが「これ買っておけば間違いないんじゃね?」的な無難感じの車を積極的に出すメーカー。

(4)Chevy
学生さんとか若い人はまずはこれ買うよねー的な感じかな。実態は良く知りませんけど・・・。まぁ昔と違って今のChevyは、買うならセダンよりピックアップだよね・・・って言ってしまいたいデザインなのが昨今だと思います。

(5)BMW/Audi/Mercedes
土地柄(シリコンバレーエリア)なんですが、BMWはインド人が多く乗っているイメージがあります。Mercedesは中華系の人たちが多く乗っているイメージかな?なんでだろう・・・。まぁアメリカの資産家的な人達はやっぱりこれら欧州車に乗ってますよね。会員制のゴルフ場とか行くとこれらの欧州車かLexus/Acuraばっかりです。

(6)Lexus/Acura
資産家というよりも、会社を立ち上げた若い実業家なんかが乗っているイメージ。欧州車を少しスポーティーにした感じかな。偉そうに見えないんだけどでも安い車にも乗っていないという、あまり嫌味を人に感じさせないメーカーって感じかな。

(7)VW
まぁTOYOTAとかNISSANとかと同じグレードってイメージですね。それが単に欧州車となっただけで、まぁ欧州車が好きならこの選択肢があるよねっ! っていう感じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
やはり僕の持っていたイメージとほぼ合致していて、なんだか安心しました(笑
「本気のSUVならエクスプローラーを買え!」なんて言われる方がいますが、要するにそれって「無難に行け」って言われているような気がします。

事実デザイン自体もあまり垢ぬけていませんしね・・・その点シェヴィーの「ボウタイ」は小粋で僕は好きです。下品じゃないし。

お礼日時:2011/07/26 23:26

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・ランドローバー
・ロールスロイス
・アルファロメオ
・フェラーリ
・レクサス クラウン(国産車ですが)

ご回答、お待ちしております。

Aベストアンサー

多すぎてすべてではないですが、

メルセデスベンツ 見栄っ張り
BMW      MとZ4を除けば、やはり見栄っ張り
アウディ     二号さん
ポルシェ     実はたいした腕もないのに走り屋と思ってる人
VW       金持ちの初心者ドライバー
ハマー      親しくしたくない人
ロールスロイス  おかがい運転手
アルファロメオ  イタリア車欲しいけど、お金に余裕がない人
フェラーリ    金持ってるゾー、自分で整備は出来ないゾー
レクサス・クラウン お金の使い方を知らないバカ

なんでランボルギーニとアストンマーチンがないの?
フェラーリよりランボやアストンのほうが魅力あるでしょ。 

Q外車のメーカーのイメージ。どんな人が乗るとお似合い。

おなたにとっての各、外車のメーカーのイメージってどうですか。
それと、どんな人が乗るとお似合いだと思いますか。

Aベストアンサー

ダイムラークライスラーは医師:医師はドイツ語とかドイツ製医療機器を使うので車もドイツ車を選ぶ。「走り」など無関係のおとなしい運転。

BMWは青年実業化:スポーツセダンの運転のようにキビキビと仕事をこなしているようなイメージ。車体色は濃色系でスーツにネクタイ、ビールでなくワインを好む。

VWは小金を貯めた30代女性:無印良品というか、ブランドでなく品質と感性で物を選択するイメージ。ホイールやサスに手を入れたりしなく、あるがままを受け入れる。マンションをローンでなく現金で購入。

イタリア車は変人:塗装剥離、タイミングベルト切れ、エンジンオイル多消費等は不問、デザイン命のイメージ。

フランス車は香水の香り:何か理解しがたいイメージ。ハンドルを右にしただけで、ウインカーレバーもワイパーも左ハンドル用のままのプジョーを見ると、こんな中途半端な車を輸出してくる精神が理解できない。

米車は中小企業の若旦那:生活や将来の心配などした事がないおおらかさがアメ車のイメージ。

Qルノー、プジョー、シトロエンどれがよい?

ルノー、プジョー、シトロエンどのフランス車がよいでしょうか?


燃費、乗り心地、国産車に負けないところはありますでしょうか?

Aベストアンサー

好みだと思います。
以下経験も含めた個人的感想です。

一番フランス足車らしいのはルノーだと思います。
プジョーはルノーより若干ドイツ車寄りかな?
ルノーより足回りはシッカリしてると思います。
シトロエンは今でも相変わらずシトロエンですね(笑)
見た目からして、どっかトンガッてます。

スポーツモデルとなるとちょっと違ってて、ルノースポールはかなりサーキット重視的なカップカーのような車ですね。
プジョーはどっちかと言えばGTIの名前通りGT的なホットハッチだと思います。

この辺は好みでしょうね。
シトロエンとプジョーは今は同じグループです。
それでも味付けは違います。

長距離の移動に関しては仏車は得意ですよ。
むしろコンパクトでもそちらを重視して設計されているように感じます。
高速使って何百キロなんて移動なら自分ならシトロエンのディーゼル辺りを選びたい所ですね。

Qシトロエン ってやっぱ故障多いですか?

新しいC5が出て購入の候補として気になっています。
フランス車は乗ったことがなく、まわりにもユーザーは居ません。

気になるのはやはり大きな故障の有無です。
乗るからには10年は大きな故障無く乗りたいです。

もちろんマイナートラブルはある程度仕方がないと思っているのですが
特に足回りなど特殊そうなので心配です。

どなたかシトロエン(特に最近のモデル)を所有されている方で
経験談を教えてください。

ちなみに私は現在アウディA4を所有しています。

Aベストアンサー

こんばんは、私も新米ながらC4ピカソのオーナーをやっています。
まだ歴は短いながらも、トラブルは皆無でプロダクツとしては独創性も含め素晴らしいと感じています。

ですから故障に関してはあまり私は心配してません。あってもシトロエンだから、とかフランス車だから・・・という事ではなく、アウディも含めたドイツ車勢と大差ない程度と思って居ます。
いわゆる外車乗り特有の宿命位はあろうかと・・・。
その点は貴殿のアウディも同等でしょう。

しかし、C5、C6はシトロエン特有のハイドロサスがやはり最大の普段からのメンテの肝となるでしょう・・・、しかしそこが他社にない最も独創的、かつ象徴的で最大の魅力ですのでこれを抜いてはC5以上の車種を選ばれる意味合いは大きく薄れてしまうでしょうし、何のためのシトロエン、ハイドロ車なのか判りません。ぜひ機会がお有りなら国産車ともちがう、また貴殿が慣れ親しんだドイツ産高級車とも違う、フランス車だからこその「ふんわり、しっとり、もったり感」な独特のシトロエンライドを堪能なさって頂きたいと思います。
車なのに、船のような乗り味、雲の上を走ってるような感覚を味わえるのはハイドロでないC4ピカソ乗りの私からすれば羨ましいです。

私が心配なのは故障でなく、アフターです・・・・。
正規ディラーが元々少ないのに、更に輪をかけてどんどん減っています・・・・。
よもやオペルみたく日本撤退では・・・・・・・。
と戦々恐々です・・・。(汗)
でも、シトロエンファンなんで仕方有りません・・・・。
お願いですPSG何とか細々でいいので存続して下さい・・・。
只でさえ、一番近いディーラーまで2時間掛かるんですから・・・私の場合・・・。(泣)
正直、アフターまでも充実してるドイツ車勢が羨ましいです。
でも、だからこそC5などはドイツ車勢と比較して遙かに希少な車種という魅力も生まれるんでしょうが・・・。

ところで、偶然私は今日、シトロエンディーラーへいって参りまして、初めてC5の実車を拝見し、試乗はしませんでしたが、車内にも入って確認して参りました。

別に変な意味でなく、貴殿の様なドイツ車派?にはあのような車がやはり魅力的に映るのでしょうか・・・?

私も雑誌ではずっとみてましたが・・・・・実車をみると「いや、私にはこのC5はフランス車っぽくないというか・・・なんというか、ドイツ車を意識しすぎというか。独特のドイツ勢の様な威圧感、張り出し感がちょっと・・・・・。」と感じてしまいました・・・・。
車内も、かっちりしすぎており、フランス車特有のルーズな感じと、走ることばかりじゃなく明らかに景色を楽しむこと前提のむやみな視界の広さ、開放感に欠け、なんか良くも悪くも無駄が少なく、変な感じも無かったのが物足りなかったし、機能的過ぎて窮屈に感じました。
無論、私が変人のフランス車ファン前提の話ですが・・・。

正直、らしくない車を造ったな・・・・と・・・・。
隣にあったのが同じ高級車ラインのC6でこれがまた逆にたまらんくらいに、まさにフランス車!シトロエンらしい、実に変態(笑)の極み!っつー車だっただけに、逆に私にはどうにも・・・・と今日感じてしまいました。

でも、貴殿の様な目の肥えたドイツ車オーナー殿はまた違う風に捉えられるのですね、きっとこれが今の欧州のトラディッショナル、本流なんだろうな・・・と思い帰路につきました・・・。

C5,人それぞれですが、シトロエン渾身の一台ですので、少しでもシトロエン仲間が増えることを願っています。

人とかぶることはホント少ないですよ。

こんばんは、私も新米ながらC4ピカソのオーナーをやっています。
まだ歴は短いながらも、トラブルは皆無でプロダクツとしては独創性も含め素晴らしいと感じています。

ですから故障に関してはあまり私は心配してません。あってもシトロエンだから、とかフランス車だから・・・という事ではなく、アウディも含めたドイツ車勢と大差ない程度と思って居ます。
いわゆる外車乗り特有の宿命位はあろうかと・・・。
その点は貴殿のアウディも同等でしょう。

しかし、C5、C6はシトロエン特有のハイドロサ...続きを読む

Qフランス車一番、NO1メーカーは?

フランス車一番、NO1メーカーは?

プジョー、ルノー、シトロエン、他ブガッティ?などありますが、日本で言うトヨタのような定番のメーカーはどれでしょうか?

フランス本国での売り上げ、評価、走ってる台数、などの実際のデータもそうですがうわさ、イメージでもかまいません。
日本でもトヨタ好き本田好き日産好きっていろんな人いますが向こうでもあるはずですよね。そんな評価も知ってるかたお願いします。

僕個人のイメージですがプジョー=若者、市民、ルノー=ちょっと高級な日産?、シトロエン=こだわり派、その他メーカーはトラックとかスーパーカーのイメージもってます。

Aベストアンサー

2年ほど前のことで申し訳ありませんが、パリでは、プジョーとルノーが多く、シトロエンは少数派でした。プジョーは107と206と307が、ルノーはクリオ(ルーテシア)の初代が目立った記憶です。他のルノー車だと二台目クリオやメガーヌが多かったかな。シトロエンだとC1とエクザンティアが多く走ってました。ヴェンチュリーやブガッティは見たことなかったですねえ。

で、フランス車以外のクルマが結構走ってます。多いのはスマートのフォーツー、フィアットのプント、VWポロやゴルフ、セアトのイビザ、ダチア(ルノー系)、とかでしたね。ミニもそこそこいましたし。少し大きいクルマだとベンツCクラスは結構いたような気がします。日本はスズキのスイフト(だと思う)が走ってるくらいで、他はほとんど見ませんでした。

日本と違って基本的には小さい車の割合が多いです。また、荷物の積めるクルマは商用として使われることが多いようですが、こういうクルマはルノーでしたね。日本に多いアルファードだのハイエースだのみたいな車は見ませんでした。いわゆる高級車の数も日本と比べて割合が少ないです。もしそういう高級車を買う時はフランス車ではなく、ドイツ車を買うことが多いようです。

あと、よく言われることですが、フランス人って日本人みたいにクルマをいつもピカピカにしておくようなことはしません。また、「フランスでは縦列駐車の際、みんな前後のクルマにガンガンぶつけて駐車するのが当たり前」なんて日本ではよく言われてますよね。昔のことはわかりませんが、さすがに今時そんなにガンガンは無いですよ。

ただ一度だけ、カフェで食事している時に窓の外でおっちゃんがホントにガンガンやっているのを見た事がありますが。あの時だけは、話に聞く通りでしたけど(笑)。

2年ほど前のことで申し訳ありませんが、パリでは、プジョーとルノーが多く、シトロエンは少数派でした。プジョーは107と206と307が、ルノーはクリオ(ルーテシア)の初代が目立った記憶です。他のルノー車だと二台目クリオやメガーヌが多かったかな。シトロエンだとC1とエクザンティアが多く走ってました。ヴェンチュリーやブガッティは見たことなかったですねえ。

で、フランス車以外のクルマが結構走ってます。多いのはスマートのフォーツー、フィアットのプント、VWポロやゴルフ、セアトのイビザ、ダチア(ルノー...続きを読む

Qアルファロメオの魅力とは?

主人が、156に乗っています。
実は・・・、どこがいいのやらサッパリわかりません。
車歴は、旧型BMW(角角のやつ・型式わからず済みません)→アンフィニRX-7→アルファロメオです
なんだか共通点もない様ですが・・・?

一番乗りたい車は、フェラーリなようです。
私もフェラーリは、カッコイイと思いますが、アルファロメオって、外見は普通~と思います。
乗り心地などに、魅力があるのでしょうか?
それともブランドイメージ?(大の車好きでミーハーでは無いと思いますが)
メーカーの歴史?

私が、ホンダ車に乗っていたときは、V-TECがかかる(?表現わからず)ときの、音と感触にゾクゾクしましたが、
似たような感覚があるのかなぁ?

見て分らんやつは聞いても分らん。とか、人それぞれ。と言われそうですが、
知識のない私でも、わかるよう、教えてください。(トルクぐらいまではわかります)
主人に聞いても、「センス」としか言いません。
くだらない質問と思いでしょうが、
愛する人が好きな車の魅力を、知りたいので、
外見でも性能でも、どういう所が素敵なのか、教えてください。

主人が、156に乗っています。
実は・・・、どこがいいのやらサッパリわかりません。
車歴は、旧型BMW(角角のやつ・型式わからず済みません)→アンフィニRX-7→アルファロメオです
なんだか共通点もない様ですが・・・?

一番乗りたい車は、フェラーリなようです。
私もフェラーリは、カッコイイと思いますが、アルファロメオって、外見は普通~と思います。
乗り心地などに、魅力があるのでしょうか?
それともブランドイメージ?(大の車好きでミーハーでは無いと思いますが)
メーカーの歴史?
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Aベストアンサー

あらら、今のところあまりいいイメージが出ていないようですね。

名門中の名門なんですが・・・・。
かつてアルファは、かのエンツォ・フェラーリ氏を契約ドライバー、監督として迎え、栄光の絶頂に立ちました。
当時、市販車は、ごく一部の人しか手に入れられない高級スポーツカーを作っていました。
大戦後は国営化され、量産メーカーになりましたが、量産市販車には珍しかったDOHCエンジンと5速ミッションを搭載し、全盛期の熱い心を決して忘れることはなかった。
ただし、戦後は、経営面では厳しい状況が続きました。まあ、国営企業でしたから、生産効率などはひどかったようです。
その後、フィアット傘下に入り、生き残りをかけて云々という最近の話は省略です。

最近の栄光といえば、1992年再度レース界に復帰、1年後の1993年には、欧州のツーリングカー選手権で、アルファの復活を阻止しようとしたアウディ、メルセデス、BMW軍団と壮絶な死闘を繰り広げた末に、頂点に立ったということでしょうか?
このニュースは、名門アルファ奇跡の復活ということで、世界中に打電され、この時からアルファファンになった人も多いようです。

ご主人は、もしかしたらエンジンおたくじゃないですか?
巷の評価に惹かれてBMWに乗ってみたけど、意外とコンフォートで評判ほどじゃない。
それならロータリーのRX-7ならどうかと乗ってみたけど、どうも感性に合わない。
それならいっその事アルファにいってしまおうか!という感じじゃないですか?
フェラーリが好きとのことですが、アルファとは、もともと親子みたいなもんだし・・・。
典型的なアルファ病患者の症状のようです。

現在のアルファの良さは、
(1)足回りは、ちょっと腕に自身ある人が峠を飛ばすといった走りに合ったセッティングをしていること。
 大半の車好きにとっては、こういうセッティングが一番楽しめる。
 この領域に達するには、国産メーカーは未だ経験不足でしょう。
(2)エンジンが官能的。絶対性能ではなく、アクセルをちょっと踏んだ時の微妙な音の変化やトルクの盛り上がり方が楽しい。絶対的なパワーよりも気持ちよさを優先し、人間が人間のために設計したという感があります。
 特にV6は音色が良く、エンジン音を設計する人が配置されていると噂された程です。後にエンジン設計者から偶然の産物と否定コメントを出しましたが。

まあ、アルファ好きになるためには、(1)あの個性的デザインが好きになれるか(一度好きになってしまうと美しく見えてしまうのですが)、(2)多少のトラブルを許容できるか(実際のところ近年のモデルはそれほど壊れませんが)、この2つの関門を超える必要があります。ご主人は超えてしまったのでしょう。 

あらら、今のところあまりいいイメージが出ていないようですね。

名門中の名門なんですが・・・・。
かつてアルファは、かのエンツォ・フェラーリ氏を契約ドライバー、監督として迎え、栄光の絶頂に立ちました。
当時、市販車は、ごく一部の人しか手に入れられない高級スポーツカーを作っていました。
大戦後は国営化され、量産メーカーになりましたが、量産市販車には珍しかったDOHCエンジンと5速ミッションを搭載し、全盛期の熱い心を決して忘れることはなかった。
ただし、戦後は、経営面では厳し...続きを読む

Q何故ジャガーは日本では乗り手が少ないのでしょうか

米国では、魅力的・耐久品質の高い車と評価されています。

2011年米国自動車商品魅力度(APEAL)調査 第2位
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2011/2011_US_APEAL_J.pdf

2011年米国自動車耐久品質調査 第3位
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2011/2011_US_VDS_Press_Release_J.pdf

しかし、日本では乗り手が少ない。

私の行動半径内で、セダンに限定すると(タクシーを除き)
国産車よりメルセデスやBMWを見かける方が明らかに数が多い程、輸入車が走っていますが
ジャガーは日に10台見かけるかどうかです。

10数年ジャガーを愛車としていますが
寛げるインテリア。
120km/hまでの速度域では抜群の乗り心地と小気味良いハンドリング。
壊れない(窓落ちがあったのみ)。
一般道路のみの走行(もちろんエアコン稼動・空いていれば「飛ばす」方です)でも
8.4km/Lの高燃費。
等々に満足しています。

車体サイズの割りに室内やトランクが狭いと言う
パッケージング面での難はあると思いますが
何故、これ程乗り手が少ないのか不思議でなりません。

ジャガーを手放して他社のセダンやクーペに乗り換えた方がおいででしたら
その理由を教えてください。宜しくお願いします。

米国では、魅力的・耐久品質の高い車と評価されています。

2011年米国自動車商品魅力度(APEAL)調査 第2位
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2011/2011_US_APEAL_J.pdf

2011年米国自動車耐久品質調査 第3位
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2011/2011_US_VDS_Press_Release_J.pdf

しかし、日本では乗り手が少ない。

私の行動半径内で、セダンに限定すると(タクシーを除き)
国産車よりメルセデスやBMWを見かける方が明らかに数が多い程、輸入車が走っていますが
ジャガーは日に10台見かけるか...続きを読む

Aベストアンサー

なんでだろうねぇ。。。田園調布や横浜の山手や鎌倉みたいなところにずっと住んでる良家の皆さんは漏れなく賞賛するクルマなんっすけどねぇ。。。俺の中の日本の7不思議のひとつっすわ。

俺もね、今のクルマ乗り換える時(2000ccのDセグメント縛りだったっすけど)BMW320iとジャガーとアルファ147と。。。って検討したんっすけどね、2000ccのV6って、ちょっと、俺には、梃子摺っちゃいそうで、なんか、ハードルチョイ高くね?って軽く引いたっすわ。
結局前に乗ってたOPEL VECTRAの後期型でレギュラー仕様、1800ccから2000ccへの買い替えっつーまさかの展開だったんっすけどね。でも右ハンドルのOPELはイギリスVAUXHALLが作ってるから強引にイギリス製、っつったらイギリス製なんっすけどね。エンジンは元々コスワースだし。

で、検討する際外した理由のひとつがね、結局メーカーの強さなんっすよ。メルセデスとBMWとVAG(フォルクスワーゲン・アウディグループ)はグイグイ来るでしょ?パーツ供給なんかも本国取り寄せで2週間、ディーラーにそれなりの体制が出来てるから退屈でゲーム専用タワーPCにタイヤが付いただけの国産車より、買っちゃうよね。ジャガーの場合メーカーの元気がいまいちだからね。
そりゃセカンドカーとかサードカーとかがあって、なら待つよ1ヶ月でも1年でも。でも俺の場合自由に出来る金をクルマ2台3台に注ぎ込んだら他の趣味が出来なくなっちゃう。意外と凝り性だからクルマも含めて結構のめり込んじゃう。だから2台とか余計な金使ったら他の趣味を削らなきゃいけなくなっちゃう。そりゃキツいっす。。。

俺なんかはたいていは自分で整備しちゃうけど(凝り性なだけに)、それ目線で見るとね、そのメーカー独特の「お約束ポイント」ってあるでしょ?特に欧州車の場合。
OPELなんかはね、ECU系統のリセットかけるっつったら国産車と同じでバッテリー外してしばらく放置、なんっすよ。国産車と違うのは待機秒数くらいなのね。だけどメルセデスの場合エアフロメーターのコネクトを外してからバッテリー端子外す、とかBMWの場合トランスミッションのリセットは別でDISに掛けないとリセットできない、とか。メーカーによって微妙に違う所があって地味にイラつかせてくれるんっすよ。アルファロメオなんかセンサーの同期が取れないとODDメーターが点滅するからね。それ、しばらく放置して同期を待つかイグザミナーで同期取るしか、手はないからね。聞いただけで地味にイライラしそうでしょ?
コレがメルセデスやBMWだとこういうQ&Aサイトや海外のフォーラムを検索すれば解決策がスッ。。。と出てくるっす。OPELですらイギリスのフォーラムで解決するからね。でもジャガーは。。。この辺結構情報が少ねえっす。

これが個人のメンテナンスレベル限定情報ならまだイイんっすけど、メーカーに元気がないからディーラーへの供給とかも元気がなくて、販売台数が減っちゃう。販売台数が少ないからトラブル事例の情報が少ない。人に任せる一般ユーザーだと下手な工場に入れると「わかりません」だらけでチョイ派手にイラっとする、っつーのが目に見えてるからなんじゃねっすかね。

おまけにジャガーって、一番輝いてた70年代のクーペなんか当時の最新技術の結晶でしょ?俺なんか刑事コロンボの犯人役が必ずっつっていいほどジャガークーペに乗ってて「絶対ああいうクルマに乗れるような大人になるんだ」って思ったっすけどね。俺はいろんな事情で今は荷物が積めるクルマじゃないと、っつーのがあるんっすけどジャガーは相変わらずシレッと最新技術ぶっこんで来るでしょ?ただでさえマイナーメーカーのスパイラルに陥ってんのに直すの大変なのを入れてきたら、そりゃあんまり売れないよね。

あとはね、思い込み成金連中が多いんじゃねえの?
メルとかBMWなんかはバカでも分かりやすいグイグイ前に来るデザインでしょ?だけどジャガーってイギリス紳士が喜びそうな控えめだけど溢れる気品のデザインでしょ?そりゃあね、目黒区碑文谷のリアルセレブならわかるけど、たまプラーザ辺りの「自分たちは選ばれた人間だから」って思い込んでる割には仕事場まで約1時間通勤ラッシュに押し込まれてるっつー連中にゃ理解できるわけねえよ。
ひょっとしたらイギリスは日本と同じ右ハンドル左側通行、っつーのも成金心をくすぐらねえんじゃねっすかね。「左ハンドルないの?それじゃガイシャ乗ってる意味ないよ」みたいな成金根性あるある???言ってそうだよね。

こんな所じゃねえっすかね。そうじゃないとジャガーをあんまり見ない意味がわかんねえっす。俺もホントは欲しいクルマのひとつなんだけど、ねぇ。。。

なんでだろうねぇ。。。田園調布や横浜の山手や鎌倉みたいなところにずっと住んでる良家の皆さんは漏れなく賞賛するクルマなんっすけどねぇ。。。俺の中の日本の7不思議のひとつっすわ。

俺もね、今のクルマ乗り換える時(2000ccのDセグメント縛りだったっすけど)BMW320iとジャガーとアルファ147と。。。って検討したんっすけどね、2000ccのV6って、ちょっと、俺には、梃子摺っちゃいそうで、なんか、ハードルチョイ高くね?って軽く引いたっすわ。
結局前に乗ってたOPEL VECTRAの後期型でレギュラー仕様、1800c...続きを読む

Qフランス車の特徴教えてください

日本ではドイツ車と日本車の比較はよくされるので、ドイツ車の性能乗り心地はわかります。
でも、フランス車に関しては、単体での性能のち心地の情報は記載されているものの、日本車との比較特に乗り心地とハンドリングの比較は少なくて情報が少ないように感じます。
そこで、フランス車の乗り心地とハンドリングについて日本車特にトヨタ車(わかり易いので)と比較して、どうなのか教えてください。デザインは好き嫌いや趣味性の違いがあるのでここでは取り上げないでもいいです(写真や情報でわかるので)。よろしくお願いします。
とくに、プジョーのネコ足?とはどんなものなんでしょうか?

Aベストアンサー

フランス車とトヨタ車との比較???無理でしょ。そもそもトヨタはフランス車、特にルノーを手本にしてるんだからね?

今でこそ世界のトヨタっつってるけど、昭和30年代の国産乗用車黎明期にクラウンがようやく富士山登頂しました、っつってる時にアルプスを普通に走ってたルノーが良い手本になったんっすよ。日本は山岳地帯が多いから、っつーのが酸素が薄くなる山岳でも安定したエンジンを求めた理由なんだけどね?で、フランス車の中でもルノーは「働くクルマ」としてガッツリ働いてくれるって評判だったんっすよ。トラックの日野もこの頃ルノーのノックダウン生産乗用車を出してたからね?日野ルノーっつって。
で、ルノー5っつってシートがゴム(!)、それも自転車の荷物しばる奴みたいなゴムの紐を何本も渡したシートが採用されたり、ってフランス流のコストダウンがふんだんに行われてたクルマがあったんっすよ。今見ても「ああ!クルマってコレで充分なんだよねえ!」っつー位スッカスカです。それがトヨタの手本になって今に至ってるんっすよ。基本働くクルマって、スッカスカで充分だからね?

で、ステアリングフィールっつっても。。。そもそもトヨタはルノーの働くクルマを参考にして(ほぼ模倣って話もあり)作ってるからほぼ一緒っす。雑に言って大回りなんっすよ。フェラーリやポルシェみたいなショートストロークで弱アンダーステア、とかロータスみたいにレスポンスが素直でクイック、っつーのと異質の、トラック並の大回りなんっすよ。
逆に言えばトヨタに慣れ親しんだ皆さんにしてみれば一番親近感が持ってる、違和感というものを1個も感じないのが実はルノーのクルマなんっすよ。ステアリングどころかエンジンまでもトルクもパワーもスッカスカな非力なエンジンなんだけど踏み込めばすぐレッドゾーンに行きたがる、いわゆるぶん回すエンジンで、トヨタ(ヤマハ)はそこまで模倣してるんっすよ。理由はただひとつ、そういうエンジンは面白いから。

それにね、猫足ってのはフランス車でもシトロエンやプジョーみたいな「働くクルマじゃない」奴に良く使われるんっすよ。だからルノーでもアルピーヌは猫足っつーけどルノー5はフワッフワ、っつーんっすよ。だってね、ルノー5は運転席のドア開けるでしょ?それだけで横にフワッフワ動くからね?やっこいねえ!。。。っつって笑うのがお約束ね。

で、猫足ってのはロングストロークのサスペンションでショック吸収領域が広いんっすよ。石畳を指摘された方がいる通り、古代ローマ帝国の支配下にあってローマ帝国に忠誠を誓っていた地域は石畳で道路整備されてたから今でもそこかしこに石畳が残ってるんっすよ。だからフランス車とイタリア車はロングストロークなんっすね。逆に古代ローマ帝国時に北の果ての野蛮人(バーバリアン)と蔑まれていたドイツでは雪が多いから凍った路面でも状況を感知しやすいようにショートストロークになったんっすよ。で、トヨタはルノーを手本にしてるから今でも伝統的にロングストローク、と。

ただしなやかに駆け抜ける様が猫の敏捷性に喩えられた猫足と、トヨタのロングストロークは根本的に違うんっすよ。

猫足の場合ショック吸収領域の奥に踏ん張る領域があるからね?この領域はドイツ車とほぼ同じ踏ん張り具合だからね?だからラテンのクルマの特徴としてカーブに入るとズン!と傾いてからの粘りがすごい。フェラーリやランボルギーニはこの足回りのせいでステアリングの挙動が変わる、っつー癖が出て来るんっすよ。で、今の技術を持ってすれば制御は可能なんっすけど「それじゃうちのクルマ買った意味がねえから」ってわざと残してるんっすよ。運転する喜びに繋がってるんっすね。
だけどトヨタの足回りは働くクルマのルノー5だから。荷物フル積載以上に乗っけても石畳の上走れるように、ってただフニャッフニャなだけっす。それをクラウンに搭載してんだから。。。言ってる意味、分かります?踏ん張る領域とか、そういうのがない茹ですぎたスパゲッティみたいな奴なんっすよ。驚いた事に、今のトヨタでもほぼコレだからね?

でも特性が最もよく似てるのはトヨタとフランス車特にルノーなんっすよ。で、日産も今はルノー傘下でしょ?って事は。。。近年の日産ユーザーも実はフランス車が一番慣れ親しんだ、違和感ゼロの奴なんっすよ。それ以前の日産はイギリス車が手本だったんっすけどね。


とりあえず、こんな感じっすかね。

フランス車とトヨタ車との比較???無理でしょ。そもそもトヨタはフランス車、特にルノーを手本にしてるんだからね?

今でこそ世界のトヨタっつってるけど、昭和30年代の国産乗用車黎明期にクラウンがようやく富士山登頂しました、っつってる時にアルプスを普通に走ってたルノーが良い手本になったんっすよ。日本は山岳地帯が多いから、っつーのが酸素が薄くなる山岳でも安定したエンジンを求めた理由なんだけどね?で、フランス車の中でもルノーは「働くクルマ」としてガッツリ働いてくれるって評判だったんっ...続きを読む

Qシトロエン元気ですか?

近年では、輸入車に対する抵抗も少なくなり、都会では多くの輸入車が
走っています。昔は外車といえばドイツばっかりだったと思いますが、
最近では、イタリア・フランスの車も多くなりました。
そのフランス車なのですが、プジョーがやたら多くなり、次にルノー
という感じですが、昔ってもっとシトロエンを見たように思います。
シトロエンさんは元気ないのでしょうか?

Aベストアンサー

つい先ごろシトロエンのC5のV63000のワゴンに試乗してきました。

あの独創的なメーター周りをみているとなんがか宇宙船にでも乗っている感じでおもしろかったですね。それにハイドロニューマチックのまあ安定していて乗り心地のいいこと。

いったい皆さんはシトロエンのどこをみてるんですかね。まあなんでも平均的なもの好む日本人らしいですわ。たまにはこうゆう奇抜なものに乗って凝り固まった頭の常識を替えればいいですよ。

この手のクルマは特にクリエイティブな仕事をしている人にぜひ乗ってもらいたいですね。乗ったことによって将来世の中の常識を変えてしまうようなアイデアがでるかもしれません。それだけでも十分買う価値があります。

Qプジョー206の車検が高かった。。

プジョー206を新車で購入し、去年はじめての車検でした。走行距離は27000キロで、ワイパー、オイル、 エアコンのフィルターなど細かいものの交換をしただけなのですが、23万かかりました。正規ディーラーです。
来年の車検までには、国産車に変えるか、正規ディーラー以外のところでの車検を検討中です。
でも、ディーラー以外でも、プジョーをまかせて大丈夫かどうか心配もあります。できればプジョーは気に入っているのでまだ乗りたいのですが、、、。
プジョーだけど、ディーラー以外で車検したかたっていらっしゃいますでしょうか?

Aベストアンサー

私は、ちょっぴり変わった車ばかり所有していますが、そのランニングコストは国産車と変わらずに維持できています。ここから先は、なかなか皆さん知らない話です。正規ディーラーなら・・・とか、皆さんよく書かれていますが、実際に日本のディーラーが本当の正規ディーラーと言えるのでしょうか?まず、ここにあるプジョーをとりあげてみると、プジョージャパンなるものはありません。(プジョーが直接経営という意味)結局は輸入代理店から正規ディーラーとしてプジョーと契約しているわけです。つまり、正規デーラーを経営している日本の会社からすれば、クレーム処理は、部品そのものは本国から送られるものの、それにかかる手間賃は、まったくの赤字となります。なので、有償修理の場合、ほとんどが輸入車だからと言って、時間工賃単価を引き上げています。こんなからくりで、輸入車についてはほとんどが、どこへ行っても工賃が高いということになります。だから、車検のときなんかディーラーにとっては格好のカモが着た言うことになります。
お乗りのプジョー206ですが、そろそろいろんな素人には良く分からないことを言われて、ほとんどが有償修理と言われだす頃と思います。そして、これだけお金が掛かるので、今なら新車をお買いになると、○×安心パックというのがあるので・・・。とかも、言われるかも知れません。
安価にプジョーを維持したいなら、まず、自分で修理を覚えること!なんて言っても、日本はそういう文化ではないので、きっとそれなら日本車へと思うでしょう。ここからが、裏技的ですが次回、修理や点検を受けるのは、日本車のディーラーを当たりましょう。モータースはやめてください。結局同じです。近所にあるどこでもいいんです。一軒一軒足を運んで、「本当に申し訳ないんですけど、見ていただけますか?」と聞いてみましょう。今は、トヨタサービスだって他社の車を扱う時代です。日本車のディーラーの場合、日本車の時間工賃で作業してくれる場合が多いです。修理箇所に不具合でた場合でも、対応してくれるはずです。入会金でも払うつもりで、日本車ディーラーで12ヶ月点検を受けると良いでしょう。そこのサービスは不都合な箇所について相談に乗らざるを得なくなります。しかし、このときも大柄な態度を決してとってはいけません。嫌われて、正規ディーラーに行ってくれと片づけられてしまいます。

私は、ちょっぴり変わった車ばかり所有していますが、そのランニングコストは国産車と変わらずに維持できています。ここから先は、なかなか皆さん知らない話です。正規ディーラーなら・・・とか、皆さんよく書かれていますが、実際に日本のディーラーが本当の正規ディーラーと言えるのでしょうか?まず、ここにあるプジョーをとりあげてみると、プジョージャパンなるものはありません。(プジョーが直接経営という意味)結局は輸入代理店から正規ディーラーとしてプジョーと契約しているわけです。つまり、正規デ...続きを読む


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