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クーラント交換を計画しています。(BMW)
クーラントで「輸入車用」というのを耳にします(正確にはサイトで目にします)
また、国産のものでも問題ない、とのサイトも目にします。

先日オート●クスで「輸入車用」のクーラントが販売されていました。
また、比較的多くのホームセンターで売られている
「KURE」(大手の呉です)のクーラントには「輸入車には使用できません」と記載されていました。

先日のこのサイトでも「ベンツはクーラントの通り道が狭いので国産の物はNG」とありました。

質問)輸入車用のクーラントと国産の物のは具体的に何が違うのでしょうか?何を確認すれば輸入車に使えるかがわかるのでしょうか?(輸入車といってもいろいろあるのでここではドイツ車で、更にはBMWで教えてください)

A 回答 (2件)

輸入車用のクーラントはノーマルに比べて、冷めやすい性質を持っているそうです。


ドイツなどヨーロッパは日本ほど暑くないので、ドイツ車の冷却システムも日本車ほど強力ではないようです。その冷却システムにノーマルのクーラントを入れると、一度熱を持った場合、なかなか冷えなくなり、エンジンを冷却するという、クーラントの性能が出なくなってしまいます。
特殊な成分の入っている輸入車用クーラントであれば、一旦熱を持っても、循環して行くうちに、ファンや走行中の風で水温が下げられ、またエンジンを冷却することができるようになります。
私もBMWですが、以前は国産車用クーラントをかまわず使っていました。その頃はクーラントがよく減り、補充するようにとのメッセージがたぼたび現れました。その後、輸入車用に変えると、クーラントが減らなくなりました。熱による膨張が少なくなり、エンジンルームであふれる量が減ったのではないかと思っています。
BMWの場合、極力、輸入車用にした方がよいと思います。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど 冷却性能の違いなのですね
これを参考にクーラントを探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/12 22:15

オートバックスの欧州車専用クーラントでもよいと思いますが、私も独車を何台か所有してますが、これはなかなか良いと思います。

能書きですが■ FUCHS FRICOFIN(フリコフィン)は、添加量わずか15%で、ラジエターの水温を下げ、エンジンの持つ能力を常に100%発揮します。 ■ サーモスタットやヒーターバルブを錆やスラッジから保護し、熱の分散性を常に最高の状態に保ちます。 ■ 燐酸塩を含ますアルミニウム製のシリンダーヘッドやラジエターにも安心してお使いいただけます。また、シールやホースを傷めません。 ■ ダイムラークライスラー、BMW、などの自動車メーカーの承認を得ています。 ■ 他のメーカーのロングライフクーラントと混和性があります。 使用するときは、ラジエータの水を入れ替えて、前の残りのクーラント等を良く洗い流して使うと効果的です。尚、車検ごとに入れ替えをお薦めしますし、夏場に向かう前など良い機会でしょうね。

参考URL:http://www.sakamoto.cc/topics/topics.cgi
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この回答へのお礼

紹介ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/05/12 22:12

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