富士山に登ります。ジャケットとレインウェアを兼ねてノースフェイスの[Hyvent RAINTEX]か[RAINTEX Aero]を購入しようと思っています。予算的にHyvent RAINTEXを購入しようと思っていますがこれ一枚で防寒対策と
レインウェアとしての機能は問題ないでしょうか?

冬にレインウェアでスノーボードに行ったことがあるのでレインウェアがあれば何とかなると思っているのですが、それとは別にダウンジャケットなども持って行ったほうがよいのでしょうか?

アンダーウェアは動きやすいほうがよいのでハーフパンツとスパッツで登ろうと思っていますが、富士登山は長ズボンのほうが良いのでしょうか?


質問主はいわゆる山ガールと言われるような女子です。
何個も質問すみません。よろしくお願いします。
靴とリュックは持っています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

あなたが山の天気悪化に瞬時に対応できたり、地図のコースタイムより大幅に早く登下山できるのならそれでいいです



また、富士山8合目の晴天時、平均気温がどのくらいで、雨天、風雨となった時の体感温度もわかっていて言うのでしたらそれでいいです


ただ、私は登山歴20年ほどありますが、その格好は丹沢縦走か、或いは富士登山マラソンの出場者としか思えません

どんな山にも関わらず重ね着、レインウェアは当たり前だと思いますね

老婆心ながらその格好で登山し、天気が崩れて暴風雨となり、低体温症になりかけたことがあります(ちなみにその日は2人凍死しました)
    • good
    • 0

先週日帰りで登ってきました。


早朝に富士宮五合目から登りはじめ、9合目までは天気がよく上着も不要でした。
しかし9合目以降ガスがかかりはじめ、ちょっと冷えてきたのでレインウェアを着ました。
頂上は昼間にもかかわらずかなり寒く、さらにフリースを着ました。
それでも長くいると凍えるほどでした。

富士山は下の方と上の方では気温が異なること、動いている時と休憩してる時で身体の熱が異なること、その日の天気で気温がものすごく変わることから、こまめに着る物を調整する必要があるようです。
30分以上頂上(屋外)にとどまる計画があるのであれば防寒着は多めに持っていった方がいいでしょう。
私の場合は幸いに雨には会いませんでしたが、本格的な雨や風に会うとものすごく体温が下がるといわれています。
手が出たままだと体温を下げるので、私は軍手に加え、炊事用のゴム手袋を持っていきました(雨対策です)。
 
普段あまり汗をかかない人でも登山ではかなりの汗をかきますから、アンダーウェアは速乾タイプのもの(ユニクロのクールドライでもいいが、出来ればモンベルやミズノの登山用下着がよい)を着られた方がいいです。
 
それからパンツですが長ズボンの方がいいです。
私は非常に気を付けていたのですが下るときに2度ほど滑ってしまいました。
上着もパンツも長そで、長ズボンだったため直接は傷になりませんでしたが、帰ってみると擦過傷ができていました。
上り下りとも手袋(軍手で十分)はした方がいいです。
 
スパッツは最近の流行りですが、砂走りを下るのでない限りは不要です。
まあ山ガールのファッションとしてはいいと思いますが。
それよりも上りと下りでは登山靴の紐の締め方が変わりますが、スパッツを付けているとこれを忘れてしまいますので注意してください。
 
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
上りと下りで紐の締め方が異なることは知りませんでした。
靴ひもの結び方にも色んな種類があるのですね。少し調べましたがたくさんあるのでびっくりしました。

アンダーウェアも予算の関係でユニクロで購入しようと思っていましたが、
他の方の質問や回答を見ていてもアンダーウェアにはお金をかけてしっかりしたものを選んだほうが良いということなので、渋らないで登山用下着を検討してみます。モンベルとミズノが良い理由は何なのでしょうか?

擦過傷を出来ればつくりたくないので、やはり長ズボンでいこうと思います。
具体的なメーカーを挙げて下さったり、最近の実体験に基づいた御回答、大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/03 00:48

Hyvent RAINTEXでも富士登山には十分です。


レインウェアは、雨用としてだけでなく、防寒着としても活躍します。
とくに気温が低く風が強くなりがちな8合目以上では出番が多くなります。

山頂で休憩する場合など、体を動かさなくなると非常に寒いのでダウンジャケットかフリースなどの防寒着を用意するとよいでしょう。

ハーフパンツとスパッツでも、長ズボンでもお好きなほうで良いでしょう。

ハーフパンツとスパッツは足を曲げやすく個人的には好きです。

参考URL:http://fujisan.rash.jp/motimono/list.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わかりやすい説明と回答で非常に参考になります。
Hyvent RAINTAXにしようと思います。
そうなんですよね。足を曲げやすくて動きやすいのが好きです。
長ズボンも持っていって必要になったら長ズボンに着替えようと思います。
参考URLも添付していただき、ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/02 14:05

先日富士山に登ってきた女性です。



富士登頂経験二回でそれほど詳しいわけではありませんが、わかる範囲でお答えします。

スパッツとハーフパンツでも不可能ではありませんが、やはり岩場が多いのであれば長ズボンのほうをおすすめします。

レインウエアは防水さえしっかりとできていればいずれのメーカーでも問題ないと思いますが、山頂は真夏でも相当冷え込みますので(天候が悪ければ、山頂でも体感温度はマイナス気温です)中に厚着をできるものを必ず持って行ってください。ダウンがあればベストですが、かさばるので厚手のフリースなどでも大丈夫だと思います。
私も冬場スノーボードをします(けっこう薄着でするほうです)が、それでもめちゃくちゃ寒いと思いましたよ。

靴とリュックはあるということですが、ほかにもスパッツやリュックカバーなどは必需品です。お持ちですか?

では頑張ってきてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり長ズボンのほうが安全上良いみたいですね。
長ズボンでいこうと思います。
レインウェアの中に着るものも大事なのですね。
相当寒がりなので、フリースなど防寒着をしっかりもっていこうと思います。
実はまだ靴とリュック以外の装備がほとんどありません。
スパッツとリュックカバーも準備したいと思います。
最近富士山に登頂されたということで、質問に対する回答がとても参考になりました。
ありがとうございます。がんばってきます!

お礼日時:2011/08/02 09:51

どういう日程で登るかですけど基本他の方が言われるように長ズボンの方がいいかと思います。

私はハーフパンツとスパッツゲイターで登りましたけど・・ゲイターは必需品かなあと思います。ゲイターがないと靴から石が入って痛くて大変です。
私はこの間日登りで天候の良い日に午前10時に登山開始して16時30分には下山してきましたから暑い日で防寒具は要りませんでしたが、昨年は下山中ずっと大雨だったのでノースフェースのレインウエア役に立ちました。
今年も荷物にはすべて防寒具(私の場合フリースですが)もレインウエアも常備してますので持って行きました。私の場合は防寒具は使ったことはありませんが、山頂ご来光希望なら持って言った方がいいですね。

荷物は6kg以内ぐらいに収められるようにすればなるべく装備万全の方が安心です。富士山は比較的初心者でもできますがやはり標高は高い山ですし天候も急変しやすいですし・・

気をつけて楽しんできてくださいね~
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうごいます。
ハーフパンツならゲイターが必要なのですね。購入リストに入れておきました。
防寒具は本当にしっかり準備していこうと思います。
6kgを目安に荷造りしてみようと思います。
ありがとうございます。楽しんできます!

お礼日時:2011/07/31 11:46

7月30日の朝の富士山頂の気温は4度です。


プラス風があると体感温度は下がります。
下半身はスパッツ+長ズボン+レインウェア
上半身は長袖シャツ+フリース+レインウェア
これくらいの装備は必要かと思います。
お天気に恵まれるといいですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
どんな重ね着がいいのかよくわからなかったので、具体的に例を挙げていただいて参考になりました。
スパッツの上からそのままレインウェアを着ようと思っておりました。
天候に恵まれることを祈るばかりです。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/30 22:07

こんにちは。


昔、富士山頂までいきました。なつかしいです。

防寒全般です。

山頂到着時刻にもよりますが御来光を見るとするとそこそこ早い時間になります。
風が強いとあっという間に体温が奪われます。

質問にあるジャケットがどれほどの能力があるか感覚もあり分かりません。
当時スキーウエアを持っていきましたが御来光を待つ間、身体を動かさないので
すごく寒かったです。

また9合目からちょっとした岩登りに近い感覚です。斜面も急で滑るとケガします。
岩の表面ザリザリです。

以上2点から長ズボンをお奨めします。

まぶしい太陽と美しい雲海と薄い空気を楽しんで下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
スキーウェアでも寒いのですね。
寒がりなので防寒対策は本当にしっかりしていこうと思いました。

>また9合目からちょっとした岩登りに近い感覚です。斜面も急で滑るとケガします。
>岩の表面ザリザリです。

岩登りに近いのですね。長ズボンをもっていこうと思います。
ありがとうございます。楽しんできます!

お礼日時:2011/07/30 22:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qレインウェアをウインドブレーカーがわりに?

自転車通勤してます!

自転車用ウェアには様々なものがありますが、
雨用と風用がありますよね。

もしウインドブレーカーが欲しいけど気に入ったウェアにレインウェアしか無かったら、
レインウェアをウインドブレーカーがわりに使うことは問題無いでしょうか?

レインウェアをウインドブレーカーとして着ることについて教えてください^^

Aベストアンサー

こんにちは。

季節によっては,蒸れます。たとえ,ゴアであっても。Foxfireのブレーカは如何ですか? 今の物はは背中にロゴがありますが・・・。

Q何を優先してレインウェアを選べばよいか解らなくなってしまいました

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません。基本日帰りで、月に1度どこかへ登りに行ければ良い方です。
今の状態ですと頑張って片道2時間のコースくらいでしょうか。
でも、将来的には下の子の乳が離れる数年後には富士山も登りたいと考えてますし、もっと大きくなった更に数年後には小屋泊まりもしてみたいと密かなる野望を持っています。^^;

今はそんなに長時間歩くことも無いのでゴアじゃなくても良いのかな。。とも思ったのですが、非ゴアの素材でどのくらい耐水&透湿機能を発揮するのか調べても具体的によくわからなくて。。一度、野反湖畔のエビ山で雨具不携帯によって雨にさらされびしょ濡れになって下山したことがあり(8月でしたが初めて低体温症に容易にかかる怖さを体感・・T_T)その時、ゴアの靴は水が一気に浸透してきたりしたこともあって、勿論、靴と雨具は違いますが、非ゴアでないとまた一気にぶわぁっと濡れたりするんじゃないか。。とか気になったりもしてます。

ゴアが良いのは勿論解るのですが、、、主人と二人分揃えると大変な痛手が正直なところです。。で、予算を考慮してミズノのストームセイバーにしようかとも思ったのですが、重量があるのが気にり二の足を踏み。。主人が1歳の赤ちゃんを背負う関係上、飲料・食料・雨具(子供の分も)大体残りの荷物は私担当になるのを考えたら少しでも軽い方が良いのかな。。とも考えました。。でも、軽いのはやはり値段も高くなりますし。


雨具は消耗品と聞くので(勿論使用者のお手入れ次第ということも重々承知ですが。)最初に高いゴア製品など買ってどのくらい持つのか。。あまり持たないなら我が家のように初心者レベルなら最初購入するのは安い非ゴア製品でも良いのかなというとこも疑問なのです。基本、一着買ったらそれを擦り切れるまで着つぶすつもりで購入します。レベル上がったから買い足す。。ようなことは多分しないと思います。などの事をふまえて、、

(1)やはり重量とゴアであることを優先して選んだ方が良いですか?
(2)安い非ゴアの製品でもいけそうでしょうか?(もし軽量のをご存知でしたらそれについてお教え下さい)

又、色々試着しに行った時スポーツゼビオのshop店員にローアルパインのレインスーツ上下(ゴアテックスプロシェル使用)が19800円だったのを薦められたのですが

(4)↑↑これってお得だとおもいますか?or同じような値段を払うんだったら、私/オレはこっちを買う!などのご意見を理由と一緒にお聞きしたいです。

(5)9歳の子が持っているのはX-フィールドのレインスーツで耐水10000mm、透湿3000g/m2となっていますが我が家のレベルに合っているか疑問です。あまり透湿が良くない気もしますが。(背中にベンチレーションはある)耐水はどうなんでしょう?将来の山行も考えてゴアで無くともモンベルとかオンヨネくらいのに買い替えといた方が良いでしょうか?買ったばかりでまだ超!ブカブカなのですが-_-;

なんだかまとまりのない質問ですみません。よろしくお願いします。

参考までに我が家が行った主な山を挙げておきます。
・富士山(2回)  ・磐梯山  ・野反湖半(エビ山→高沢山→三壁山)  
・茶臼岳(ロープウェー往復使用)  ・その他関東近郊低山

今後、そのうちいつか行きたい山
・富士山  ・白神山地  ・屋久島  ・上高地  ・尾瀬  ・(茶臼)姥ヶ平
・安達太良山  ・八ヶ岳  ・赤城山 などなど。。。

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、という方法があります。自分でも少し心得がある人でしたらできますが、メーカーに出した方が綺麗に処置してくれます。このパーマネントリペアシートもモンベルから市販されています。

 まあ、使用状況にもよりますが、メンテナンスさえ適切なら10年くらいはノートラブルでいけるでしょう。
 20年使用した妻のゴアテックスのレインウエアと私の冬山用アウターは、まずシームテープが剥がれてきました。これは自分で補修できないこともないのですが、ウエアのような曲線だらけのものを綺麗に貼るのはかなり技術が必要です。素直にサービスに出してしまった方が良いでしょう。
 それから妻のレインウエアは、最後にポケットが脱落しました。縫製も、こういう入り組んだところから寿命が来るようです。

 最近のレインウエアは、袖口や裾、ポケット接合部といったシームテープ処理が困難な場所を、縫製ではなく溶着で接合しているものがあります。パタゴニアだと、そういったスポットだけでなく表地側のウエア全体を溶着で接合しているモデルがいくつかあります。
 "縫い目"は常に防水上の大弱点なので、溶着の多様はレインウエアとしての性能を高めるのは確かなのですが、使用年数が長いと溶着部が剥がれる可能性はありますね。この場合も素直にサービス行きでしょう。

 まあここでウエアとしての寿命は終わり、ということになろうかと思いますが、この状態でもゴアテックスの生地自体はバリバリの現役でした。防水性能も透湿性能も何ら落ちていなかったです。

 モンベルに補修を頼むと、本当に「実費」でやってくれます。破れだと、破れた場所をカバーするのに必要なリペアシートの分だけの費用でやってくれたりします。自分でやるのとほとんど変わらない金額で、しかも自分でやるより遙かに綺麗に処置してくれます。
 補修品をモンベルの直営店や取扱店に出して依頼すると、通常の商品配送ルートを使って補修品のやりとりをしてくれるので、送料すらかからなかったりします。片道分だけ取られたりする時もあったりしましたが。

 こういう対応はパタゴニアも抜群に良いです。
 パタゴニア製品は永久保証なので、これも何年経ったものでも実費と送料のみで補修してくれます。私はつい最近、3年使用してひょんな事故からお亡くなりになってしまったレインウエアを新品と交換してもらいました。
 ちなみにゴアテックスも永久保証だそうです。行使したことはありませんが。

 コーティング系の素材は、これはもう使用と共に性能が落ちていくことが当たり前なのですが、ゴアテックスを始めとする多孔質膜系の素材は基本的に耐久性は高いです。というよりほぼ半永久的に性能を維持しています。
 最初の第一世代のゴアテックスは油や汚れに弱いという弱点があったのですが(妻のはまさにその第一世代)、これもメンテナンス次第です。

 妻のウエアもかなり紫外線焼けしていて、生地の肌触りなどは明らかに変質していたのですが(まさに寿命・・)、それでも防水&透湿はしていましたからね・・・

 メンテナンスについて。

1.スタッフバッグに入れたまま保管しない

 スタッフバッグに入れたままで長期保管すると、折り目の位置が継続的にストレスを受けるので、そこからメンブレンが剥離しやすくなります。コーティング系の素材はもっと弱いです。
 ハンガーに掛けて風通しが良いところに吊しておくのが一番です。

2.使用後は洗濯する

 細かな埃や砂が付着していると、それがナイロン生地の目地に挟まって透湿性能を阻害するので、使用後は洗濯するのが望ましいです。
 洗濯は、昔の製品は洗濯機の使用がNGで、手洗いが指示されていたりしたのですが、現在のはたいてい洗濯機で洗濯できます。洗剤は中性洗剤を使ってください。
 すすぎが半端だと、洗剤成分が生地の目地に入り、やはり透湿性能を阻害するので、すすぎは十分行ってください。
 乾燥機の使用はNGです。自然乾燥させてください。
 乾燥後に低温でアイロンをかけると、シャキッと撥水性が新品同様に復活します。

3.とにかく撥水性能の維持に心がける

 撥水性とは、生地の表面に水を掛けるとコロコロと玉のような水滴が転がるあれです。この撥水性が失われてウエア表面で水がべたりと膜のようになってしまうと、透湿性能が著しく阻害されます。
 それどころか、「生地の表側の湿度が100%」ということになるので、「外側から内側へ」の透湿が起きてしまうことにもなりかねません。
 ですので、ウエアの性能を維持するにはとにかく撥水性を維持することを心がけてください。

 ウエアがまだ新しいうちは、洗濯するだけで撥水性が復活します。アイロン掛けをすれば完璧です。私が今メインで使っているもう1着のモンベル製品は、もう5年ほど経つのですが、けっこうハードに使っているにも拘わらず、洗濯~アイロン掛けでほぼ新品同様になります。
 使用中は長時間雨に打たれると、やはり部分的に撥水しなくなる部位は出てきたりしますけどね。

 ウエアが古くなってくると、洗濯&アイロン掛けだけではちょっと弱くなってくるので、撥水剤を使うことになると思います。
 スプレーの撥水剤も山道具点で売られていますが、性能が良いのはこれです。

http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/nikwax/

 洗剤もあるので、私は洗濯にはこのニクワックスの洗剤を使っています。撥水処理はたまにしかしませんが。

 というようなメンテナンスで、年間10日程度の使用状況なら20年くらいは軽く保つでしょう。


 余談ですが、ロウアルパインのベンチュラ、私も見ました。たまたま実物を置いている"某量販店"に行ったので。
 ・・・ん~、どうでしょう。私はこれに2万円出す気にはなれないと思います。2万円出すのだったらモンベルのレインフィールダーあたりを買います。
 なんだかロウアルパインも落ちてしまったな、と淋しい限りです。

 最近は海外メーカーの統廃合が激しく、輸入商社も毎年のように変わります。
 M&Aされたり取り扱いが変わったりして数年も経つと、見る影もなくなってしまうブランドがちょくちょくありますが、ロウもなんだか「量販店ブランド」が板に付いてきました。
 エクストリーム系のバカ高いモデルは残して「一流メーカー」のイメージはなんとか維持しつつ、でも取り扱いは量販店なのでそんなモデルは実際にはほとんど売れず、売るのは開発費をかけずによそから調達した素材で手軽に作って高い定価を付け、実際は値引きして安い価格で売る(実際はその値引きした価格でちゃんとペイしている)、といった感じでしょうかね。

 まあ、私はそういう製品にあまりお金を出す気にはなれないです。
 モノは「レベルには達している」ので、デザインが気に入れば買う人がいても止めはしないですけど、という感じです。

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、...続きを読む

Qリバレイのレインウェアの使い勝手は

レインウェアの購入を考えています。現在、ミクロテックスのレインウェアを使っていますが、20年以上も経っていますし、体型もMからLかLLに変わり(15キロぐらい太りました)小さくなってしまいました。当時は尾根歩きをしていましたが、現在は釣り(エリア、渓流)とバイク通勤の雨具として使っています。楽天やオークションを見るとリバレイのレインウェアが手ごろな価格で売っています。リバレイのレインウェアはミクロテックスと同じぐらいの性能はあるでしょうか。またリバレイの製品もRL13とかRL24など値段の違いがありますがデザインの違いだけでしょうか、それとも雨天時の使い勝手が違うのでしょうか、ぜひ、ご教授いただきたいと思っています。ゴアテックスは予算オーバーなので考えていません。

Aベストアンサー

リバレイのアクアマックスのレインウェアですが、
恐らくミクロテックスよりも実際の耐水圧が低いと思います。
私は、シマノのゴアテックスXCRのレインウェアを年落ちで購入
しましたが16千円ほどで買えました。大手?量販釣具チェーン店
でのことです。
レインウェアは、楽天、オークションで探すよりも、実店舗の
在庫処分の方が安いことが多いような気がします。

それで、一緒に釣行する相棒がリバレイ使用ですが、ゴアテックス
では全然染みてこない雨量でもリバレイではすでに染みていること
が多いです。
ダイワのブレスアーマーの方がリバレイより少しましなようです。
こちらは、透湿性が落ちるので内側にじっとり汗をかきます。

後はデザインの問題で手首や首筋等、雨が入りにくいものを
選ぶということでしょうね。それと動きやすさの兼ね合いです。

Qどのレインウェアを購入すべきか。ストームクルーザー

どのレインウェアを購入すべきでしょうか。ストームクルーザー
いろいろホームページなどを見ているとモンベルのストームクルーザーがとてもいいようですが、実際はどうでしょうか。ザ・ノースフェイスやマムートの製品はどうでしょうか。
ストームクルーザーの購入は男性の場合、 ストームクルーザー ジャケット Men's ( 品番 #1128256 )とストームクルーザー パンツ Men's ( 品番 #1128259 )を購入すればよいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今まで使っていたノースフェースのレインエアを、モンベルのストームクルーザーに買い換えました。
極めて軽くてコンパクトです。
レインウエアはザックに収納している時間の方が断然長いので、コンパクトで軽いのは大きなメリットです。
防風性は同じでしょうが(生地が薄いので防寒性は落ちる。レインウエアに防寒性は必要ありませんが)、防水性はより優れているようです。
以前山の雑誌で、レインウエアの防水、耐水圧能力の比較試験をしていましたが、モンベルにいい点がついていました。
解説によれば、日本の登山は外国より雨が断然多いので、レインウエアは日本のメーカーが優れているのだろうとのこと。
多少問題に感じたのは、パンツが細身でスマートなのですが、、ジッパーを上げても靴を履いたままの足をなかなか通せないことです。小生、足も靴も小さい方なのですが。
仕方なく腰を下ろして履きましたが、立ったまま履けないのは突然の雨の時は少し不便ですね。
スマートを取るか、履きやすさを取るか。
パンツとジャケットは別売りですから、パンツだけ一つ大きいサイズを買うのが手かもしれませんね。

Qゴアテックスのレインウェアの性能と正しい使い方

先日、富士登山をすることとなりPatagoniaのsuper cell jacketを購入しました。

登りは快晴だったのですが、下山時は天気が崩れてレインウェアを着用しました。5合目まで降りてきてウェアを脱いだ所、レインウェアの内側がびしょびしょでした。

それだけならまだ良いのですが、携帯をレインウェアのポケットに入れていて、電源が入らなくなってしまいました。御来光の写真のデータが消えてとてもショックでした。止水ジッパーだったので、レインウェアのポケットは安全かなと思っていたのですが、普通は使わないものなのでしょうか?

レインウェアの内側がびしょびしょになった時のインナーなのですが、アンダーアーマーのTシャツにadidasのドライテックのロンT、adidasのドライテックのTシャツ。そしてフリースです。 脱いだ時はTシャツ類は全てサラサラでしたが、フリースの表面とレインウェアの内側がびしょびしょでした。

私は素人なので解らないのですがこういうものなのでしょうか?誰か詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

梅雨末期の白山で、終日豪雨の中登山しました。過去何度も雨中登山の経験はありましたが、これほど長く激しい雨は初めてでした。終日ウエアにたたきつける雨音がうるさいほどでした。まるでゴアテックスの防水性能試験のようでした。
その経験から言うと、ゴアテックス自体の防水圧性能そのものはほぼ完璧です。雨は首筋、袖口から以外、内部に浸透しませんでした。しかし標高差1700mを登り切り、室堂の山小屋に入ったときは、発汗で下着まで濡れていました。ゴアテックスの内部水蒸気放出性は、気温の高い夏の登山では限界があるようです。ポケットはジッパーを閉めても雨が浸透し、水が溜まりました。ポケットは濡れてもいいものしか入れてはいけないようです。
ゴアテックスウエアは防寒ウインドブレーカーとしても使えます。夏の登山ではインナーウエアは最小限にとどめ、なるべく汗をかかないようにするべきでしょう。

Q初 富士山登山 本当は何が必要? 富士山登った経験者教えて

夏の半ばにバスツアーで富士山の登山に行きます。

登山自体初めてで、いきなりなので不安がいっぱいですが

出来るだけ、登りきりたいと思います。
(かなり不安ですが・・前から登りたいと思っていて、いつまでも登らないので、この際勢いで予約してみました)

低い山で慣らして、ともよく言われますが、登山に興味があるわけではなく、富士山の登りたいので・・。

まだ何も買ってないんですが、ネットで調べてはいるんですが、
どこまで本当に必要なのかわかりません
(登山自体したことないので・・)

本当に必要なものと
(その際の何処のメーカーがいいとか、どんな形体のものなのか)
どのくらいきついのか?
(きついのは分かりますが、どのくらいなのか本当に分かりません・・)
普段運動をしてない人は無理?
もし慣らすなら、1週間の間にやっておくべき運動は?
(早歩きやエアロバイク?等どのくらいの時間やれば・・;)

富士山に登られた経験者の方、この間初めて登った!というかた、教えて下さい。

Aベストアンサー

毎年登る経験者です。

まず必要無い物(無くてもいい物)
・酸素缶(ゆっくり深呼吸しながら登れば必要なし)
・必要以上の飲み物(ザックが重いと体力を消耗します。500mlで400円位したかな?高いですが山小屋に売ってます)
・杖
・人並み外れた体力

絶対に必要な物
・雨具(山の天気予報はあてになりません)
・着替え(汗をかくと思いますので吸収速乾シャツがいいでしょう)
・防寒具(軽くて暖かいフリースやセーターなど)
・飲料水(スポーツドリンクなど1L位と飲むゼリー2~3個)
・帽子(耳あて付が望ましい。風で飛ばされない工夫を)
・軍手(夜間登山ならスキーグローグでもよい)
・電灯(替えの電池も)
・ザック(本来なら雨よけのカバーも必要)
・履きなれた靴(できればハイカット、無ければ運動靴でも可)
・サングラス(下山時には長時間強烈な紫外線に目がやられます)
・100円硬貨(トイレが有料で1回200円です)

装備はお金をかけた方が登山は楽になります。
どこにお金をかけるかですが100均で揃えられるアイテムも多いです。

日の出前はとにかく【本当に寒い】です。
また日が昇ってからはどんどん暑くなってきます。
maruru2さんは女性なら紫外線対策をお忘れなく。
とにかく頂上まで登るコツは
(1)登るペースを上げない
(2)深い呼吸を心掛ける
(3)なるべく立ったまま休憩する

毎年登る経験者です。

まず必要無い物(無くてもいい物)
・酸素缶(ゆっくり深呼吸しながら登れば必要なし)
・必要以上の飲み物(ザックが重いと体力を消耗します。500mlで400円位したかな?高いですが山小屋に売ってます)
・杖
・人並み外れた体力

絶対に必要な物
・雨具(山の天気予報はあてになりません)
・着替え(汗をかくと思いますので吸収速乾シャツがいいでしょう)
・防寒具(軽くて暖かいフリースやセーターなど)
・飲料水(スポーツドリンクなど1L位と飲むゼリー2~3個)
・帽...続きを読む

Q自転車のレインウェアを教えてください

一万以下で耐水性重視のレインウェアを教えてください

Aベストアンサー

100円ショップのやつか、スーパーやコンビニで売ってる500円ののやつ。

自転車の場合、走ってると風を受けるから透湿性はあまり関係ないし、
どんな奴でも使っているうちに股間などから水が漏るようになりますから、
できれば使い捨てのほうがいいってのがぼくの持論です。

洗うのも乾かすのもめんどいしね。

でも、今からの時期は特に、レインウェア着ていると汗をかきますから、いっそのこと濡れてもいい格好で乗って、目的地に着いてから着替えたほうがいいですよ。

あ、レインウェアを着る場合はフードはヘルメットの下です。
フードはヘルメットで押さえておいたほうが視界が良く、風で飛ばされませんですよ。

ぼくが選ぶポイントは、ゴワゴワせず柔らかくて体を動かしやすい素材であること。
出来れば薄くて、畳むとポケットに入るくらい小っちゃくなったほうがいいですね。
レインウェアの耐水性が高いのは当たり前だと思ってます。

Q富士山に登る時期は7-9月だそうですが、今の6月は登れないんですか? あと大阪から富士山の日の出を見

富士山に登る時期は7-9月だそうですが、今の6月は登れないんですか?

あと大阪から富士山の日の出を見るにはどう行けば日の出が見れるのか教えてください。

あと富士山には4つの登頂ルートがあるみたいですが1つだけ短いコースがありますよね?

あれは険しいから1番短いんですか?

1番早い時間で登れるコースはどれですか?

前日の夜から登って初日の出を見るか、前日の朝から登って少し寝て朝日に間に合うように登るかどっちがいいですか?

登頂と下山は最低でも2日コースですか?

夜に登って、朝日を見て下山して帰るのはさすがに過酷ですか?

Aベストアンサー

下記のサイトを隅から隅までご覧になれば、ほぼすべての答えが載っていると思います。
また、1000~2000mぐらいの山にいくつか登ってみると、多少は考え方も変わるかもしれません。
http://www.fujisan-climb.jp/index.html

Qゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか? 5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探

ゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか?
5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探してます。
ゴアテックスがいいと思うのですが、何て調べたら出てきますか?
近所のアウトドアショップは店員さんの癖が凄くてなかなか行けません。
よろしくお願いします。
ブランドはノースフェイスかパタゴニアがいいと思ってますが、特にこだわりはないです。

Aベストアンサー

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向としてはアクティブシェルが若干透湿性に優れていて、プロシェルは耐久性に優れているということだったと思います。

これらのメンブレインを他の生地とどう合わせて使うかをレイヤーという表現をします。
2レイヤーというのは、ナイロンの内側にゴアが張り付けてあるものです。
3レイヤーというのはゴアの生地を他の生地(外はナイロン、中は他のもの)でサンドイッチ状にしたものです。
2.5レイヤーと呼ばれるようなものもあって、これは、2レイヤーの内側に生地を使うのではなく、吹き付けでコーティングを施したものです。 ゴアではパックライトシェルと呼ばれています。
そのほかにもCニットと呼ばれるものもあります。 これはモンベルが使っている物で、内側生地がニットのものを使っているため、肌触りとかが優れていて、軽量です。

構造を理解すれば、特徴もわかってくると思いますが、3レイヤーは2レイヤーに比べると耐久性や防寒性がありますが、重量もかさみますし、透湿性も若干劣る可能性があります。

生地としては、あとは撥水加工というものがありますが、これはどれも大差ないような気がします。

そのほかに裁縫等の方法も問題になります。 どんなに生地に防水機能があっても、縫い目には穴が開きますので、縫い目にはシームテープなどが貼ってあります。 縫い目を少なくしたり、水が通りにくい場所にしたりの細工は各メーカーが知恵を絞るところだと思います。 あとは、ジッパーの防水機能だとかが向上していますので、脇などを開けることができる換気機能も充実してきました。

その他、利便性の機能として、ポケットや物入れなどの工夫も雨具を検討する際には考えることもあります。 

で、利用目的ですが、、、
屋久島で雨具が必要と言われたからといっても、5月に縄文杉を往復するだけであれば、大して防寒はいらないでしょう。 私だったら使うかどうかもわからないものに余分なお金はかける必要はないと思います。 宮之浦岳まで行くのであれば、若干、防寒というか、ウィンドブレーカーのような機能も兼用できるものがいいのかなと思います。 あとは、今後使うかどうかもポイントになります。

個人的には、雨具としてはモンベルのほうがコスパはいいと思いますけど、ノースフェース製品でどれがいいのかということであれば、基本的にNo5さんの回答に賛成です。 これから山を趣味にしたいとかいう話でしたら、上はゴア、下はハイベントでもよいかなとも思います。

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向...続きを読む

Q登山初心者でも、レベルアップを考えてゴアテックスのレインウェアは購入し

登山初心者でも、レベルアップを考えてゴアテックスのレインウェアは購入しておいたほうがいいですか?
スニーカーでのハイキング程度しかやったことのない登山未経験者です。
近々登山デビューとして、奥多摩や筑波山あたりに日帰りで登山に行きたいと思っています。
そこで装備をそろえているのですが、レインウェアをどうするかで迷っています

1)デザイン性も割と高いゴアテックスのジャケットを購入し防寒・雨・タウン兼用で使用
「ロウアルパイン・ベンチャーGORE-TEXジャケット」
「ハミングバードカントリーウェイレインスーツ」
など(値段も割とお手ごろ)

2)雨具としての機能性重視で
「モンベルレインダンサー」
「モンベルストームクルーザー」など

3)値段重視で、ゴアテックスではないものを購入
「ミズノ・ベルグテック・ストームセイバーIIIレインスーツ」
「コロンビアオムニテック キップリングIIジャケット」
など(デザインもかわいいのが魅力)


徐々にレベルを上げ、屋久島・大菩薩・夏の南アルプス・谷川岳などにも登っていきたい(ゆくゆくは冬山以外の上級の山にも…。)と考えてるので、長く使うことを考えて
2)のモンベルにしておいたほうがいいでしょうか?

でもモンベルはデザインがちょっと…とも思うので1)も捨てがたい…
そもそもゴアテックスにする必要がないなら3)でもいいのかな!?
いきなり高いものを買ってすぐ破れたり、体にフィットしなかったりしても悲しいし…

と悩みに悩んでいます…

アドバイスくだされば幸いです

登山初心者でも、レベルアップを考えてゴアテックスのレインウェアは購入しておいたほうがいいですか?
スニーカーでのハイキング程度しかやったことのない登山未経験者です。
近々登山デビューとして、奥多摩や筑波山あたりに日帰りで登山に行きたいと思っています。
そこで装備をそろえているのですが、レインウェアをどうするかで迷っています

1)デザイン性も割と高いゴアテックスのジャケットを購入し防寒・雨・タウン兼用で使用
「ロウアルパイン・ベンチャーGORE-TEXジャケット」
「ハミングバードカント...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、雨具ですが私は奥多摩などの低山と森林限界を越える高山を別けて考えています。
(1)奥多摩地区でこれからの時期ですと、気温が高い、登山道のほとんどが森林内で吹きさらしの尾根が無いという理由により、折りたたみ傘(山用の軽く丈夫な物)が重宝します。
森林限界を越える高山では、夏でも濡れると体温の低下につながりますが、低山では蒸し暑く熱中症の危険すらあります。
気温湿度が高い時期ですと、雨具を着用すると、汗でびしょびしょになってしまいます。
(2)土砂降りの時、にはファイントラックのピコシェルターをポンチョかわりにザックの上から被ります。
(3)ゴアテックスはストレッチ性が低いので、どうしても着心地が悪いので、防寒としては、耐水性はおとりますが、ソフトシェルのジャケットを多様してます。あと緊急用にシルナイロンのジャケットを携行しております。ズボンは速乾性のもの(サブレックスナイロン)を着用するだけです。
(4)ゴアテックス素材自体は、3種類位市販されているようですが、生地自体のストレッチ性が低いので、パターンによりフィット感が左右されます。得にズボンは立っている時はちょうどの丈でも、しゃがむと裾が持ち上がってしまったり背中がでてしまったりします。
通常のメーカーですと上下セットでサイズ設定されていますので、サイズに疑問がある場合、「プロモンテ」ですと上下別で細かくサイズを揃えています。

まとめとして、低山用の私の装備は
スノーピークの折りたたみ傘(足元が暗くなるのでなるべく明るいもの)
ファイントラックのピコシェルター
パタゴニアのソフトシェルジャケット
ゴーライトのシルナイロンプルオーバー
冬期はパンツをファイントラックのアルパインゴージュパンツ(防風、撥水性あり)にします。
それに頭は小降りの時は日本手ぬぐい、本降りの時は、アウトドアリサーチのレインハットを被ります。
蛇足ですが、ザックの対策はザックカバーを携行せず、いつも完全防水のザックインナー入れています。(沢登り用)

高山用は
パタゴニアのレインシェル上下
マウンテンエキップメントのロングゲータ

思いつくまま羅列しましたが、参考まで。

こんにちは、雨具ですが私は奥多摩などの低山と森林限界を越える高山を別けて考えています。
(1)奥多摩地区でこれからの時期ですと、気温が高い、登山道のほとんどが森林内で吹きさらしの尾根が無いという理由により、折りたたみ傘(山用の軽く丈夫な物)が重宝します。
森林限界を越える高山では、夏でも濡れると体温の低下につながりますが、低山では蒸し暑く熱中症の危険すらあります。
気温湿度が高い時期ですと、雨具を着用すると、汗でびしょびしょになってしまいます。
(2)土砂降りの時、にはファイントラ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報