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富士山に登ります。ジャケットとレインウェアを兼ねてノースフェイスの[Hyvent RAINTEX]か[RAINTEX Aero]を購入しようと思っています。予算的にHyvent RAINTEXを購入しようと思っていますがこれ一枚で防寒対策と
レインウェアとしての機能は問題ないでしょうか?

冬にレインウェアでスノーボードに行ったことがあるのでレインウェアがあれば何とかなると思っているのですが、それとは別にダウンジャケットなども持って行ったほうがよいのでしょうか?

アンダーウェアは動きやすいほうがよいのでハーフパンツとスパッツで登ろうと思っていますが、富士登山は長ズボンのほうが良いのでしょうか?


質問主はいわゆる山ガールと言われるような女子です。
何個も質問すみません。よろしくお願いします。
靴とリュックは持っています。

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A 回答 (7件)

あなたが山の天気悪化に瞬時に対応できたり、地図のコースタイムより大幅に早く登下山できるのならそれでいいです



また、富士山8合目の晴天時、平均気温がどのくらいで、雨天、風雨となった時の体感温度もわかっていて言うのでしたらそれでいいです


ただ、私は登山歴20年ほどありますが、その格好は丹沢縦走か、或いは富士登山マラソンの出場者としか思えません

どんな山にも関わらず重ね着、レインウェアは当たり前だと思いますね

老婆心ながらその格好で登山し、天気が崩れて暴風雨となり、低体温症になりかけたことがあります(ちなみにその日は2人凍死しました)
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先週日帰りで登ってきました。


早朝に富士宮五合目から登りはじめ、9合目までは天気がよく上着も不要でした。
しかし9合目以降ガスがかかりはじめ、ちょっと冷えてきたのでレインウェアを着ました。
頂上は昼間にもかかわらずかなり寒く、さらにフリースを着ました。
それでも長くいると凍えるほどでした。

富士山は下の方と上の方では気温が異なること、動いている時と休憩してる時で身体の熱が異なること、その日の天気で気温がものすごく変わることから、こまめに着る物を調整する必要があるようです。
30分以上頂上(屋外)にとどまる計画があるのであれば防寒着は多めに持っていった方がいいでしょう。
私の場合は幸いに雨には会いませんでしたが、本格的な雨や風に会うとものすごく体温が下がるといわれています。
手が出たままだと体温を下げるので、私は軍手に加え、炊事用のゴム手袋を持っていきました(雨対策です)。
 
普段あまり汗をかかない人でも登山ではかなりの汗をかきますから、アンダーウェアは速乾タイプのもの(ユニクロのクールドライでもいいが、出来ればモンベルやミズノの登山用下着がよい)を着られた方がいいです。
 
それからパンツですが長ズボンの方がいいです。
私は非常に気を付けていたのですが下るときに2度ほど滑ってしまいました。
上着もパンツも長そで、長ズボンだったため直接は傷になりませんでしたが、帰ってみると擦過傷ができていました。
上り下りとも手袋(軍手で十分)はした方がいいです。
 
スパッツは最近の流行りですが、砂走りを下るのでない限りは不要です。
まあ山ガールのファッションとしてはいいと思いますが。
それよりも上りと下りでは登山靴の紐の締め方が変わりますが、スパッツを付けているとこれを忘れてしまいますので注意してください。
 
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
上りと下りで紐の締め方が異なることは知りませんでした。
靴ひもの結び方にも色んな種類があるのですね。少し調べましたがたくさんあるのでびっくりしました。

アンダーウェアも予算の関係でユニクロで購入しようと思っていましたが、
他の方の質問や回答を見ていてもアンダーウェアにはお金をかけてしっかりしたものを選んだほうが良いということなので、渋らないで登山用下着を検討してみます。モンベルとミズノが良い理由は何なのでしょうか?

擦過傷を出来ればつくりたくないので、やはり長ズボンでいこうと思います。
具体的なメーカーを挙げて下さったり、最近の実体験に基づいた御回答、大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/03 00:48

Hyvent RAINTEXでも富士登山には十分です。


レインウェアは、雨用としてだけでなく、防寒着としても活躍します。
とくに気温が低く風が強くなりがちな8合目以上では出番が多くなります。

山頂で休憩する場合など、体を動かさなくなると非常に寒いのでダウンジャケットかフリースなどの防寒着を用意するとよいでしょう。

ハーフパンツとスパッツでも、長ズボンでもお好きなほうで良いでしょう。

ハーフパンツとスパッツは足を曲げやすく個人的には好きです。

参考URL:http://fujisan.rash.jp/motimono/list.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わかりやすい説明と回答で非常に参考になります。
Hyvent RAINTAXにしようと思います。
そうなんですよね。足を曲げやすくて動きやすいのが好きです。
長ズボンも持っていって必要になったら長ズボンに着替えようと思います。
参考URLも添付していただき、ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/02 14:05

先日富士山に登ってきた女性です。



富士登頂経験二回でそれほど詳しいわけではありませんが、わかる範囲でお答えします。

スパッツとハーフパンツでも不可能ではありませんが、やはり岩場が多いのであれば長ズボンのほうをおすすめします。

レインウエアは防水さえしっかりとできていればいずれのメーカーでも問題ないと思いますが、山頂は真夏でも相当冷え込みますので(天候が悪ければ、山頂でも体感温度はマイナス気温です)中に厚着をできるものを必ず持って行ってください。ダウンがあればベストですが、かさばるので厚手のフリースなどでも大丈夫だと思います。
私も冬場スノーボードをします(けっこう薄着でするほうです)が、それでもめちゃくちゃ寒いと思いましたよ。

靴とリュックはあるということですが、ほかにもスパッツやリュックカバーなどは必需品です。お持ちですか?

では頑張ってきてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり長ズボンのほうが安全上良いみたいですね。
長ズボンでいこうと思います。
レインウェアの中に着るものも大事なのですね。
相当寒がりなので、フリースなど防寒着をしっかりもっていこうと思います。
実はまだ靴とリュック以外の装備がほとんどありません。
スパッツとリュックカバーも準備したいと思います。
最近富士山に登頂されたということで、質問に対する回答がとても参考になりました。
ありがとうございます。がんばってきます!

お礼日時:2011/08/02 09:51

どういう日程で登るかですけど基本他の方が言われるように長ズボンの方がいいかと思います。

私はハーフパンツとスパッツゲイターで登りましたけど・・ゲイターは必需品かなあと思います。ゲイターがないと靴から石が入って痛くて大変です。
私はこの間日登りで天候の良い日に午前10時に登山開始して16時30分には下山してきましたから暑い日で防寒具は要りませんでしたが、昨年は下山中ずっと大雨だったのでノースフェースのレインウエア役に立ちました。
今年も荷物にはすべて防寒具(私の場合フリースですが)もレインウエアも常備してますので持って行きました。私の場合は防寒具は使ったことはありませんが、山頂ご来光希望なら持って言った方がいいですね。

荷物は6kg以内ぐらいに収められるようにすればなるべく装備万全の方が安心です。富士山は比較的初心者でもできますがやはり標高は高い山ですし天候も急変しやすいですし・・

気をつけて楽しんできてくださいね~
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この回答へのお礼

回答ありがとうごいます。
ハーフパンツならゲイターが必要なのですね。購入リストに入れておきました。
防寒具は本当にしっかり準備していこうと思います。
6kgを目安に荷造りしてみようと思います。
ありがとうございます。楽しんできます!

お礼日時:2011/07/31 11:46

7月30日の朝の富士山頂の気温は4度です。


プラス風があると体感温度は下がります。
下半身はスパッツ+長ズボン+レインウェア
上半身は長袖シャツ+フリース+レインウェア
これくらいの装備は必要かと思います。
お天気に恵まれるといいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
どんな重ね着がいいのかよくわからなかったので、具体的に例を挙げていただいて参考になりました。
スパッツの上からそのままレインウェアを着ようと思っておりました。
天候に恵まれることを祈るばかりです。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/30 22:07

こんにちは。


昔、富士山頂までいきました。なつかしいです。

防寒全般です。

山頂到着時刻にもよりますが御来光を見るとするとそこそこ早い時間になります。
風が強いとあっという間に体温が奪われます。

質問にあるジャケットがどれほどの能力があるか感覚もあり分かりません。
当時スキーウエアを持っていきましたが御来光を待つ間、身体を動かさないので
すごく寒かったです。

また9合目からちょっとした岩登りに近い感覚です。斜面も急で滑るとケガします。
岩の表面ザリザリです。

以上2点から長ズボンをお奨めします。

まぶしい太陽と美しい雲海と薄い空気を楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
スキーウェアでも寒いのですね。
寒がりなので防寒対策は本当にしっかりしていこうと思いました。

>また9合目からちょっとした岩登りに近い感覚です。斜面も急で滑るとケガします。
>岩の表面ザリザリです。

岩登りに近いのですね。長ズボンをもっていこうと思います。
ありがとうございます。楽しんできます!

お礼日時:2011/07/30 22:02

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Qローコストで富士山に登れるか?

はじめてまして。
よろしくお願いします。

去年頃から、富士山に登ろうと願っているのですが
時期だったり、道具の問題とかで中々実現できません。

今年こそ実現したいと思い
登山ショップに行ってみたのですが
ザックが軽く1万円を超えていたり
登山靴は2万円近かったりして
他にもいろいろそろえる必要もあるだろうし
こんな感じではとても行けそうににありません。

装備にお金をかけることにも意味があると思いますが
まず登ることに意味があると思っていますので
装備は時間をかけてそろえていければいいと思っています。

まず、ローコストで登ることが可能なのかどうか
そして最低限何が必要なのか教えてくれないでしょうか?
助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

登山経験者からすれば富士山は登山と呼べるほどのものではありません。ハイキングくらいかな・・・

まぁ初心者の方にしてみればそれなりに準備をしたほうが良いですが、それほどお金をかける必要はありません。

とりあえず以下の物があればOKです。

<服装>
・軍手
・動きやすい長袖、長ズボン(日焼け対策とケガ防止)
・帽子(日焼け対策とケガ防止)
・雨合羽(上着とズボンに分かれてるタイプ)
・くるぶしが隠れる靴(数千円の安物でもOKです)

<携行品>
・飲料水、お茶等(2Lくらいは欲しいです)
・軽食(休憩のときに食べるオヤツ)
・懐中電灯(ヘッドランプがベストですが普通のやつでもOK)
・リュックサック(上記の携行品が入る大きさの物)

すべて安物でOKです。
私は4000円の靴(ミドルカットスニーカー)と、2000円のリュックサックで登りました。
どちらもホームセンターなどで売ってるような物です。

なお富士山は真夏でも山頂は結構寒いです。
昼間に登山する場合はちょっとした上着を持っていったほうが良いでしょう。
ご来光を見るために夜登山するなら冬服が必要です。山頂の朝方は10度以下まで気温が下がるため、私はスキーウェアを持っていきました。(それでもちょっと寒かった)

あと重要なのがメガネです!
目が悪い人はコンタクトをするかもしれませんが、日によっては風が強くて砂が目に入って開けてられません。その場合にメガネは必須です!
ハードコンタクトを使っていた友人は目が痛くてあけられなくなってしまい、メガネを持ってなかったので手を引いてあげて下山しました(^^;
中には防砂対策でスノボー用のゴーグルしてる人もいました。

また登り口によって道がぜんぜん違います。
私は河口湖口から上ったのですが、下りが大変でした。延々と砂利道の下りだったので、結構ヒザに負担がかかりました。
(富士宮口から上った友人は砂利道なんてないと言ってました)

登山経験者からすれば富士山は登山と呼べるほどのものではありません。ハイキングくらいかな・・・

まぁ初心者の方にしてみればそれなりに準備をしたほうが良いですが、それほどお金をかける必要はありません。

とりあえず以下の物があればOKです。

<服装>
・軍手
・動きやすい長袖、長ズボン(日焼け対策とケガ防止)
・帽子(日焼け対策とケガ防止)
・雨合羽(上着とズボンに分かれてるタイプ)
・くるぶしが隠れる靴(数千円の安物でもOKです)

<携行品>
・飲料水、お茶等(2Lく...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Q7月富士山登山のズボンはどの様なもの?

登山初心者にです。教えて下さい。
今年の7月に富士山登山を計画しています。
いろいろと準備しているのですが、困っているのがズボン(パンツ)です。スポーツ用品店を覗いたりしましたが、種類が豊富で、富士山登山に適しているかが分かりません。
詳しい方に教えていただきたいのは、具体的なパンツのメーカーと型式です。
・あまりお高くないもの(1万円以内。できれば5000程度)
・ストレッチ性のあるもの
ネットで検索したところmontbellが適切かと思いましたが、生地など適しているのかが分かりません。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

汗や雨で濡れることを考え、生地は基本的に乾きやすい化繊のも中心に選ぶのが基本です。あたし個人的には化繊100%は肌に合わないく、綿の方が暖かく感じるので、化繊に綿が少し混じった物を選ぶようにしています。モンベルなら↓これでもいいと思います。

http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=61000

モンベルなら詳しいスタッフがいると思うので、聞いてみるといいですよ。アンダーにはユニクロのヒートテックなどお勧めします。安いし温かいのでお勧めです。頂上付近はアウターにゴアテックスの雨具を着れば大丈夫でしょう。寒がりの方は一、二枚増やしてもいいとおもいます。

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を...続きを読む


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