私はクラシック音楽の鑑賞が趣味なので演奏者にも関心があります。ときどき、名前に「サー」「ディム」と書かれている方がいますが私は単純に英国の尊称だと理解していました。尊称を受けるためには英国の国籍を得なければならないと思いますが、「ディム内田光子さん」は国際結婚をされているから得ることが出来たのですね。尊称を得たことの利点は具体的に何でしょうか。

A 回答 (1件)

 >尊称を得たことの利点は具体的に何でしょうか。



 「尊称」の意味を知るヒトに敬意を払われることがある。
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    • 0
この回答へのお礼

そうですよね。「尊称をつける義務」もあるのでしょうね。対外的に「サー」「ディム」をつけているのはその人の誇りでもあるわけですね。爵位は昔の日本にもありましたが今に残る「英国の誇り」でもあるのですね。

お礼日時:2011/08/16 01:40

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Q中世ヨーロッパの爵位について

中世ヨーロッパの爵位について

中世の東欧(特にフランス、イングランド)について調べているのですが、爵位についてわからないことがあります。
公、伯、侯、男・・・など様々な爵位がありますが、これはどういった基準で与えられるのでしょうか。
領地の大きさによって、というのはなんとなくわかるのですが、漠然としていてわかりません。

どなたかご教授願います。

あと、爵位の名称、その意味、階級、といった爵位について書かれた、わかりやすい書物やサイトなどあればご教授願います。

Aベストアンサー

爵位と領地の広さは関係ありません。
また爵位に上下関係もありません。
例外がとても多いのですが、一般的に
公爵領は、国王の一族、または国王の同盟者に与えられる領地になります。
ひの公爵領の領主が、公爵となります。
日本の江戸時代の親藩大名のようなものです。
そのため、しばしば領地や爵位の譲渡、相続に制限がつけられる場合があります。
(ブルゴーニュ公国の領主が、バロア家からハプスブルク家に代わったとき、フランスのブルゴーニュ公領は、フランス王家へ返却されました。それは、ブルゴーニュ家の直系以外への譲渡を禁止することを明記して、ブルゴーニュ家に与えたものだったからです)
侯爵は、国王と同盟関係にある有力部族長に与えたものです。
日本の江戸時代の外様大名だと思ってください。
伯爵は、部下に与えた爵位で、江戸時代の譜代大名だと思ってください。
子爵は、地方へ派遣された官僚が世襲するようになったもので、江戸時代の代官職を世襲するようになったものだと思ってください。
男爵は、地方の豪族や郷士のようなものだと思ってください。
ヨーロッパでは、爵位は領地につき、伯爵領を支配する者が伯爵で、公爵領を支配するのが侯爵になります。
売買や相続で、複数の爵位を持つ者もいました。
また爵位に上下はなく、公爵のほうが伯爵よりも偉いといったこともありませんでした。
(スペインのオリバーレス伯爵は、公爵の称号も持っていましたが、オリバーレス伯爵のほうが格上の爵位であつたため、オリバーレス伯爵の称号を使いました)
一代限りの貴族は、卿と呼ばれました。

爵位と領地の広さは関係ありません。
また爵位に上下関係もありません。
例外がとても多いのですが、一般的に
公爵領は、国王の一族、または国王の同盟者に与えられる領地になります。
ひの公爵領の領主が、公爵となります。
日本の江戸時代の親藩大名のようなものです。
そのため、しばしば領地や爵位の譲渡、相続に制限がつけられる場合があります。
(ブルゴーニュ公国の領主が、バロア家からハプスブルク家に代わったとき、フランスのブルゴーニュ公領は、フランス王家へ返却されました。それは、ブルゴーニュ...続きを読む

Q日本クラシック音楽コンクール本選について

予選が通り、本選へ進むことができました。(中1)
本選は平日のところが多く、ピアノや声楽・他の楽器というところが
多いです。(娘が受ける会場は)
いろんなジャンルが一日でやる会場は、ピアノが先になるのでしょうか?

経験のある方、知っている方、教えてください。

Aベストアンサー

予選通過おめでとうございます。(私も今通過したところなので、我が事のように思われます。)
さて、ご質問ですが、必ずしもそのようになっているとは申し上げられませんが、概ねその(ピアノが先という)傾向があるのは事実があるのはたしかです。

思いつく限りの理由をのべてみますと、
・声楽はなにぶん、専攻の特性上、朝一番には実力が出しにくい
・ピアノ専攻は蓋の開け閉めがいらないため、午前に呼ぶスタッフが少なくてすむ。
・審査員である、プロのピアニストは午後~夜にかけて本番が多い。

と、こういったところでしょうか。
いずれにせよ、当日は、どうぞ朝の時間帯であるとか、眠いとかお気になさらず、楽しんで演奏してください、とお伝えください。

Q英国ヴィクトリア朝の上流階級について

この時代を舞台とした小説を執筆しようと考えております。
以下の設定がありえるのかありえないのか、そして実例があったら教えてください。
どれか一つでもご存知の方、どうかよろしくお願いします。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
周囲から反対されるのでしょうか。
未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。

(2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。
外国人ということで周囲から反対されますか。そして平民は駄目だけど上流階級ならオッケーなどありますか。

(3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?
寄宿学校などではなく、家庭教師で勉強させますか。
漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。位によって異なるのでしょうか。
そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
もし学校に行くとなったら、上流階級御用達の特別な学校ですか。そして、女性も学校に行ったのでしょうか。

この時代を舞台とした小説を執筆しようと考えております。
以下の設定がありえるのかありえないのか、そして実例があったら教えてください。
どれか一つでもご存知の方、どうかよろしくお願いします。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
周囲から反対されるのでしょうか。
未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人...続きを読む

Aベストアンサー

ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。
また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。

ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
間違いがあったらすみません。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ

あまり一般的ではないように思えます。

平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
   駆け落ちくらいしかないと思います。
   残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。

ジェントリ→伯爵家が裕福であればおそらくは反対されると思いますが
   困窮しており、相手の未亡人が裕福な女相続人などであればおそらく
   結婚できるかと。でもやはり色々こきおろされると思います。

貴族→家格にもよると思いますが本人(未亡人)が元々貴族の令嬢であれば
   結婚できるとは思います。ですが、子供が男児なら置いていくように
   言われるのではないでしょうか。夫が死んだ以上、その実家を継ぐのはその子ですから。
   子供の祖父母あるいは、おじおばが面倒をみるという形で置いていくことを
   勧められると思います。
   ※なのでよほど愛に生きるという人でなければ結婚を諦めるのではないでしょうか。
   
   いっそ、子供がいなければ結婚を喜ばれるかもしれません。
   (婚家で養う必要がなくなるから)

>未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。
家の主である伯爵の胸三寸でしょう。良くしてやれ、ということであれば
使用人たちの扱いは良いでしょうし無関心であれば使用人の扱いも悪いと思います。

(2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。

こちらもあまり実例を思いつきませんが、No1さんの回答にもあるようにヴィクトリア女王の
夫君アルバートはドイツ人ですし、フランス革命でフランス貴族がイギリスに
亡命してきていることもあるでしょうから、ありえなくはないのではないでしょうか。
ただ、意外と「言葉の壁」と「距離」があるのではないでしょうか…。

外国人の平民はおそらく問題外かと。
※国内の平民の外国人といえばおそらくメイドとかコックのはずです

(1)~(2)共に「ありえない」という論調で書いてしまいましたが
貴族であっても、気持ちひとつで周囲の大反対を押し切って結婚というのは
ありえると思います。特に19世紀末~20世紀初頭あたりになるとだいぶ
考え方も現代的になってきますので。

(3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?

基本的に長男は絶対学校に行かせると思います。それもイートン校に。
国中のお坊ちゃまが集まる名門校ですから、将来のコネをつくるためにも
ぜひ通わせたはずです。次男以降は家の主人たる父親の考えにもよるのでは。

>漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。
>別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。

位もそうですがお金と、どれだけ名誉を重視するか・コネを欲しているか、かと。
(おボンボン学校は金がかかり、入学資格に「貴族の称号をもつ者の推薦」という
ハイパーなコネが必要です)

おそらく前者の漫画は「Under the rose」、後者は「エマ」かと思いますが
以下はその前提でお話させていただきます。

「Under the rose」の場合、多分主人公とはウィリアムのことですよね。
(「冬」に関しては主人公はライナスだと思いますが)
ロウランド伯爵家は裕福な貴族という条件バッチリなはずですが、彼は学校に行っていない。
おそらくウィリアムは兄アルバートが伯爵に、自分は補佐的立場になることを
この時点で決めてるのではないでしょうか。
ですからイートン校に行かずともいいという判断になったのではないでしょうか。

ただ、何になるにしろコネは役立つことはあっても不要にはならないはずで
お金に余裕があるなら貴族は子息を皆イートンに通わせたがるはずです。
でもあの漫画の伯爵は子供を学校に行かせたがらない。

これは推測ですが、それによってあの伯爵の「家族」に対する執着の一端を
表現しているのではと思っています。

「エマ」の方のウィリアムは、貴族ではなくジェントリの生まれですが
お父さんがやり手だったおかげで入学資格を得られたのでしょう。

ジョーンズ家はイギリス上流階級社会に根を下ろすためには何はなくともコネを
必要としているはずで、長男次男ともにイートン校にいれることは必然だったのだと
思います。

>そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
イートン校にかぎっていえば13から18歳です。

>そして、女性も学校に行ったのでしょうか。
ヴィクトリア朝初期~中期は「女性に教育は必要なし」「よき妻、よき母たれ」という
時代なので良くて社交界デビュー前までにちょっと家庭教師に教えてもらうくらいだと思います。
どちらかといえば刺繍やダンスのほうが重要視されたはずです。

ただ、19世紀末~20世紀初頭に婦人参政権運動が起こり、そのあたりから
女性の教育も重要視されてきます。はっきり年代がかかれてないので何ともですが
「エマ」の最終巻あたりがその時代です。

ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。
また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。

ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
間違いがあったらすみません。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ

あまり一般的ではないように思えます。

平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
   駆け落ちくらいしかないと思います。
   残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。

ジ...続きを読む

Qバレエ鑑賞(座席について)

バレエを見に行きたいのですが、
初めてなのでどの辺りの座席を買えばいいか
迷っています。
なるべく安いチケットがいいのですが
遠過ぎて見えにくいのも嫌だし
(S席なら文句なしかもしれませんが)
A席とB席だとあまり変わらないんじゃないかとか
いろいろ考えて混乱しています。
バレエ鑑賞のお好きな方がいたら
アドバイスをお願いします!
会場は、ゆうぽーと会館?(東京)です。

Aベストアンサー

遠くても正面の席を選べば問題ないと思いますよ。
上から全体のフォーメーションを見るのも楽しいですし、ダンサーの表情とかを見たいときにはオペラグラスがありますよ!
オペラグラスは数百円でレンタルがあると思います。(保証金数千円が必要)

私はいつも安い席ですが、十分楽しんでいます。

Q爵位について

伯爵に子供が三人いたとして、長男が爵位をついで伯爵になるとしたら、残りの二人は爵位はどうなるのでしょうか?

また伯爵には一人息子しかいなかった場合(前伯爵が死亡したとして)、爵位を継いだ息子がまだ幼かったとしたら後見人というのが立つと思うのですが、もし身内が後見人になる場合、その身内の爵位というのはどうなるのでしょう?爵位というのは長男だけの世襲制で、一人息子の伯爵の後見人に身内が立つとしたら、爵位はその幼い伯爵よりも下になりますよね?それでも後見人として成り立ちますか?それとも身内ではないもっと別の爵位の高い人に後見人になってもらうのでしょうか?


わかりにくい説明で申し訳ないですが、お願いします。

Aベストアンサー

国や地域、実態によって異なります。
貴族といっても、一代かぎりの貴族と、世襲貴族とは異なります。
イギリスのエジンバラ公は、一代かぎりですから、死んだ後の後継者はおりません。(子供はチャールズ皇太子)
叙勲として与えられるサーの称号者も一代限りです。

世襲の場合、その家門に与えられる称号と、領地に与えられる称号があります。
家門に与えられる場合は、家門の相続人が継承します。
領地に与えられる場合は、領地の領主が相続します。

この2つの違いは、家門に与えられた爵位は、家門が断絶した場合は没収となりますが、領地に与えられた爵位は、領地を売買することで、爵位が継承されます。
有名な話では、神聖ローマ帝国の皇帝家だった、ルクセンブルク家は、皇帝になり、ボヘミアを領有すると、自分の出身地ルクセンブルクを、フランスのブルゴーニュ家に売却しています。
ブルゴーニュ家は、それを配下に与え、あらたにルクセンブルク家を起こします。

ある伯爵に子供が3人いた場合、爵位の継承は一人のみです。
次男、三男は、長男の家来になるか、他の貴族のところで、女しか後継者のいない貴族の家に婿入りします。
ヨーロッパでは、一夫一妻ですから、そんな事が多かったようです。
また、結婚・買収などで、複数の爵位を持つ者は、弟に爵位を分ける事もありました。
王などの場合で、没収した爵位があるときは、その爵位を弟などに与えました。

後見人に関しましては、いろいろな場合があります。
普通は、母親・叔父・伯父などがなりますが、場合によっては、国王や親族の有力者がなります。ローマ教皇が後見人といった事もありました。

国王や教皇が後見人の場合、直接後見することはできないので、代理人を派遣していました。
後見人と家門とが対立することは、よくあり、相続争いや暗殺、他勢力と結んでの追い出し、などなんでも有れのじょうたいでした。
そのような状態になって家門がバラバラにならないように、王などに後見人を依頼しました。
また、爵位相続者が成人すると、後見人を追放したり、犯罪の嫌疑で捕まえるなどありました。

国や地域、実態によって異なります。
貴族といっても、一代かぎりの貴族と、世襲貴族とは異なります。
イギリスのエジンバラ公は、一代かぎりですから、死んだ後の後継者はおりません。(子供はチャールズ皇太子)
叙勲として与えられるサーの称号者も一代限りです。

世襲の場合、その家門に与えられる称号と、領地に与えられる称号があります。
家門に与えられる場合は、家門の相続人が継承します。
領地に与えられる場合は、領地の領主が相続します。

この2つの違いは、家門に与えられた爵位は、家門が...続きを読む

Q京都市美術館の鑑賞時間について

今度、京都市美術館と京都国立近代美術館を見に行く事になりました。
そこでご質問なのですが、この2つの美術館は、どの程度の時間で全ての展示を見て回れるでしょうか?
勿論、人によって鑑賞にかかる時間は違うと思いますので大体で構いません。
折角、京都に行くので、他の場所も回ってみたいので参考にしようと思ったのでご質問させて頂きました。
ご回答頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

まったく参考にならないかもしれませんがちょっとだけ書きます。京都市の方は今、ルーブル美術館が来てますよね?説明のイヤホンなしで回って、30分ぐらいで回れたと思います。説明のイヤホンを聞きながら回れば、やっぱりその倍ぐらいは、そしてそれ以外の併設の展示なんかを見て回れば、さらに30分ぐらいはいるかと。
両方の美術館回るのであれば、さっと見るだけでも1時間強、じっくり見るなら2時間ぐらいは見られたらどうでしょうか?
ちょっとあやふやですみません。

Qイギリスの公爵などの爵位についておしえてください

 戦前の日本の華族制度や叙爵基準はある程度知ってますが、イギリスの爵位についてはまったく知らないことに気づきました!!日本の華族では皇族には爵位はなく、公爵といっても五摂家のように最初から公爵や伊藤、山県など昇爵する場合がありますがいずれも臣下ばかりです。ところがイギリスは、チャールズ皇太子はコーンウォール公爵、弟のアンドリューはヨーク公爵、下の弟のエドワードは伯爵、女王の夫はエジンバラ公爵ですね。
1)イギリス王族の爵位はどうやって決まるのですか。チャールズが公爵なのはいいとして、なぜ2人の弟の爵位が異なるのですか。日本なら昭和天皇の弟の秩父宮、高松宮、三笠宮で待遇に差はないです。
2)爵位は世襲制で一家の戸主が名乗るんですよね。エジンバラ公の息子はみな爵位を持ってますが、エジンバラ公は誰が受け継ぐのですか。
3)○○公の○○はイギリスの地名ですが、この地名とは関連あるんでしょうか。江戸時代の越前守のようにその地に無関係でただの名乗りなんでしょうか。
4)黒田さんは平民のままですが、イギリスでは平民男子でも王女と結婚すれば爵位をもらえるんですか。
5)イギリスの○○公の○○は途中で変わるんでしょうか。相撲の年寄株の名跡変更みたいに。
ちょっと間の抜けた質問になりました。
イギリスは何百年も爵位がつづいてますが、日本の華族は明治になってにわかに作ったもので歴史や背景もちがうでしょうがどうぞおしえてください。

 戦前の日本の華族制度や叙爵基準はある程度知ってますが、イギリスの爵位についてはまったく知らないことに気づきました!!日本の華族では皇族には爵位はなく、公爵といっても五摂家のように最初から公爵や伊藤、山県など昇爵する場合がありますがいずれも臣下ばかりです。ところがイギリスは、チャールズ皇太子はコーンウォール公爵、弟のアンドリューはヨーク公爵、下の弟のエドワードは伯爵、女王の夫はエジンバラ公爵ですね。
1)イギリス王族の爵位はどうやって決まるのですか。チャールズが公爵なのは...続きを読む

Aベストアンサー

日本では、貴族の爵位は上から、公、候、伯、子、男となっていますが、ヨーロッパの爵位においては、これがあてはまりません。

イギリスにおける最高爵位は、「ウエールズ大公」(プリンス オブ ウエールズ」で、第2位の爵位が、「チェスター伯」となります。
また、王大使としての正式な爵位が、コーンウェル公爵となります。(イギリスにおいては、侯爵はいません)

これらの爵位は、叙任された時の状況により異なります。

基本的に、王の一族(弟など)に与えられたのが「公爵」(江戸時代の親藩大名とほとんど同じ)
地方の有力者に与えられたのが、「侯爵」(外様大名)
家臣に与えたのが、「伯爵」(譜代)
上級貴族の代官が「子爵」
地方の名家が、「男爵」

となります。
これは、領地に与えられたものであるため、その領地を継承するものが、その爵位を名乗りました。

エジンバラ公は、特別爵位で、現公の死後は、消滅します。
このように、爵位にも条件付きの爵位もあります。
有名なのが、モナコ大公位は、男子継承者がいない場合、消滅し、モナコは、フランスに併合されます。

現在のイギリスにおいては、爵位は、名誉的なものになっています。
「その地に過去領地を持っていた」と考えてください。
(現在も持っている可能性はあります)

>イギリスでは平民男子でも王女と結婚すれば爵位をもらえるんですか。

普通はもらえません。
ただ、王女と結婚する人は、貴族階級に属する人がほとんどなので、それ以前に爵位を持っている人がほとんどです。

女王の配偶者であっても、叙勲されたのは、現在のエジンバラ公だけで、それ以前のビクトリア女王の配偶者(名前を忘れました)は、爵位がありませんでした。

5番に関しましては、叙任された領地の名称ですから、変わりませんが、他の領地を合わせた場合、そちらを名乗る場合があります。
その場合でも、正式爵位は残ります。
(フォーエンツェルン伯 - ブランデンブルク辺境伯 - ブランデンブルク選帝侯 - プロシア公国 - プロシア王国 - ドイツ帝国)のように、格が上の爵位を名乗る場合があります。

日本では、貴族の爵位は上から、公、候、伯、子、男となっていますが、ヨーロッパの爵位においては、これがあてはまりません。

イギリスにおける最高爵位は、「ウエールズ大公」(プリンス オブ ウエールズ」で、第2位の爵位が、「チェスター伯」となります。
また、王大使としての正式な爵位が、コーンウェル公爵となります。(イギリスにおいては、侯爵はいません)

これらの爵位は、叙任された時の状況により異なります。

基本的に、王の一族(弟など)に与えられたのが「公爵」(江戸時代の親藩...続きを読む

Qメトロポリタン美術館とMoMaの効率的な鑑賞方法

8/5にニューヨークのメトロポリタン美術館とMoMAの美術館2つを鑑賞しに行く予定ですが、わからないことがいくつかありますのでお答えいただけな いでしょうか?
(1)2つの美術館への生き方
 メトロポリタン美術館は最寄り駅はわかったのですが、Momaは全くでして、詳細な情報を知っていらっしゃる方いましたら、ご返答お願いします。
(2)1日で2つの美術館を効率的に鑑賞するには、どちらを先に見て、鑑賞時間や最低でも見るものは何があるのか?
こちらでもいくつかはチェックする絵画などはありますが、実際行った方で印象に残っているもの等ありましたら、教えていただけないでしょうか?

ニューヨーク滞在は2日ですが、自由な時間は1日しかありません。
本来ならば日を分けていくべきところとはわかっていますが、もうニューヨークは行く機会がないと思いますので、、、
お願いいたします。

Aベストアンサー

どなたかが応えられるだろうと思っていたのですがまだないようなので。

1)MOMAについてはどんなNY観光ガイドにも最寄の駅などは必ず載っていますが???

53丁目の駅の目の前です。そこへ行く地下鉄はE,Fの他にもありますがどこから行くのかによってどの地下鉄に乗るのかが当然違いますので地図で確かめて下さいね。53丁目の出口はいくつかありますが「五番街(Fifth Avenue)」の方の出口です。

2)それはどこから出発するのか(ホテルからならホテルはどこなのか)によるのでは?出発点から近い方から行った方がいいというのも一つの案でしょうし。この二つは近いからどちらから行ったって大差はないと思いますが。

見る物がいくつあるのかとか何が見ものかはガイドブックにでているし大抵[見たらよいもの]を挙げていますからそれを参考にしたら如何でしょうか?

鑑賞時間は見る人によって違うでしょう?さっと駆け足で見る人とじっと佇んで見る人と・・幾つ見るかにもよるし・・
印象に残っているのは私の場合アメリカ現代絵画ですが参考になるでしょうか??

メット(メトロポリタン)は大きすぎてとても一日で全部は見れませんから事前に必ずどれを見ると決めて館内地図(ガイドブックに載っている)でそれがどこにあるのか見ておかないと右から左へ行くだけで時間を喰いますよ。館内は大きいので調べておかないと迷います。

MOMAはずっと規模は小さいので全部見れますがそれでも事前に調べておけば「効率よく」見れますよね。

この二つの美術館は離れていますが歩いて行くことになると(タクシーもあるが)
15-20分くらい(歩く速さにもよるが)で行けます。バスはあっても地下鉄はメットの最寄にはありません。

時間がないのならなお更事前に調べておく事が必要ですよね。今はガイドブックに何でも出ていますよ。

どなたかが応えられるだろうと思っていたのですがまだないようなので。

1)MOMAについてはどんなNY観光ガイドにも最寄の駅などは必ず載っていますが???

53丁目の駅の目の前です。そこへ行く地下鉄はE,Fの他にもありますがどこから行くのかによってどの地下鉄に乗るのかが当然違いますので地図で確かめて下さいね。53丁目の出口はいくつかありますが「五番街(Fifth Avenue)」の方の出口です。

2)それはどこから出発するのか(ホテルからならホテルはどこなのか)によるのでは?出発点から近...続きを読む

Q19世紀イギリス 土地と爵位の継承について

19世紀末~20世紀初頭のイギリス、土地と爵位の継承について
詳しい方ご助力いただけないでしょうか。

こちらの教えてgooで別の方が質問した内容↓
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1271997.html にもありますが、西洋の爵位には
「家門に与えられるもの」と「領地に与えられるもの」があるとあります。
また、そこには爵位継承について下記のように書いてありました。

1)家門に与えられる場合は、家門の相続人が継承。
2)領地に与えられる場合は、領地の領主が相続の形で継承。
※家門に与えられた爵位は、家門が断絶した場合は没収だが
領地に与えられた爵位は、領地売買により爵位が継承される。

■質問1:上記内容では「西洋」という括りではありますが
イギリスでも領地の領主が相続、というパターンはあったのでしょうか。

■質問2:あった場合、この手の爵位のLPはどうなってるんでしょうか。
この土地を所有する者が爵位を名乗ること、という風(もっとちゃんとした
書き方でしょうけど)になってるのでしょうか。

■質問3:土地の相続に関しては、1)2)どちらの場合にしても元々は
家門の相続人に相続させるという条件があったと思うのですが、1837年に
遺言法(Wills Act Of 1837)が制定されたとあります。
これによって19世紀末~20世紀初頭という時代設定においては
2)の場合、金銭の授受と引き換えにまったくの他人、あるいは、当代が
お気に入りの人間に『当代の遺言』という方法で「爵位セットの土地」を
相続させるという事が可能性としてあったと思っていて良いのでしょうか。

調べれば調べるほどややこしく、なるべく疑問点を絞りたかったのですが 
質問が分かりづらかったら申し訳ないです。

よく漫画や小説などで「没落貴族が金で爵位を売って」とか見るのですが
イギリスの貴族は爵位継承に関してギチギチに規定されているのに
他人が爵位を手に入れられるものなのか気になったのですが、家門ではなく
土地に爵位が与えられているパターンならば、ありなのかなと思った次第です。

浅学ゆえの勘違いなどありましたらご指摘いただけますと助かります。
もしもこういった事柄が詳しく載っている資料(本)またはサイトなどありましたら
あわせて教えていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

19世紀末~20世紀初頭のイギリス、土地と爵位の継承について
詳しい方ご助力いただけないでしょうか。

こちらの教えてgooで別の方が質問した内容↓
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1271997.html にもありますが、西洋の爵位には
「家門に与えられるもの」と「領地に与えられるもの」があるとあります。
また、そこには爵位継承について下記のように書いてありました。

1)家門に与えられる場合は、家門の相続人が継承。
2)領地に与えられる場合は、領地の領主が相続の形で継承。
※家門に与えられた爵位は、家門...続きを読む

Aベストアンサー

> イギリスでも領地の領主が相続、というパターンはあったのでしょうか。

ありません。英国では爵位と特定の土地とのつながりは、大昔に切
れています。19世紀末~20世紀初頭なら、爵位に出てくる土地の名
前は文字通りただの地名です。

したがって、そのような爵位を定めるLetters Patentはありません
し、爵位を売買や遺贈で誰かに譲るということもできません。

> よく漫画や小説などで「没落貴族が金で爵位を売って」とか見るのですが
> イギリスの貴族は爵位継承に関してギチギチに規定されているのに
> 他人が爵位を手に入れられるものなのか気になったのですが、

その理解で正しいです。爵位をお金で売ったとか、庶出子に爵位の
継承権があるとか、兄を勘当して弟に継承させるとかいうお話は、
全て作者の想像から出たものです。

大陸では国によって事実上売買が可能だったり、平気で詐称が通用
したりすることろもありますが、近世の英国貴族の爵位においては
そのようなことは起こりません。

女子や女系の子が継承するお話も、それが可能な理由の説明もなく
出てくるようなら、想像だけで書いている可能性が高いでしょう。

もちろん、近世の貴族たちはほぼ確実に大土地所有者ですし、大昔
には「領地」だったことも(歴史の古い家なら)多いですが、日本の
江戸時代の大名みたいな「統治」をすることはなくなっていて、単
に地代をもらう「地主」になっていると考えましょう。

> イギリスでも領地の領主が相続、というパターンはあったのでしょうか。

ありません。英国では爵位と特定の土地とのつながりは、大昔に切
れています。19世紀末~20世紀初頭なら、爵位に出てくる土地の名
前は文字通りただの地名です。

したがって、そのような爵位を定めるLetters Patentはありません
し、爵位を売買や遺贈で誰かに譲るということもできません。

> よく漫画や小説などで「没落貴族が金で爵位を売って」とか見るのですが
> イギリスの貴族は爵位継承に関してギチギチに規定されているのに
> 他...続きを読む

Q10月15日の宮島の菊花祭の舞楽鑑賞について教えてください

来る、10月15日に大好きな舞楽を鑑賞しに安芸の宮島に行きます。
例年の当日の様子や、場所取りをしなければならないほど賑わうのか、開始が夕方5時からだと何時まで位にスタンバイした方がよいのか等、楽しむために気をつけておくほうが良いことがあったら教えてください。

Aベストアンサー

http://4travel.jp/domestic/area/chugoku/hiroshima/miyajima/miyajima/travelogue/10099685.html
実際に舞楽が舞われるのは18時半ごろ

http://a100.at.webry.info/200610/article_2.html
夕方の6時半頃から始まったのですが


わずかですが、情報が上記サイトにあります。


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