イチローの一一年連続のシーズン200本安打が危ぶまれています。
できれば達成して欲しいとは思っていますが、できなくてもイチローの凄さがそこなわれることはないと思っています。
それに仮に190本しか打てなくても、11年連続190本安打なのですから、それはそれですごいと思っていたのですが、考えているうちに分からなくなってきました。
「10年連続200本安打」と「11年連続190本安打」どちらのほうが凄いのでしょうか?
また「9年連続210本安打」とか、「12年連続180本安打」などと比べてどうなのか?

考えているうちに、「?年連続?本安打」のすごさがよく分からなくなってきました。
どういうふうに凄くて、どんな価値があるのか、詳しい方教えていただければと思います。

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A 回答 (8件)

本来、安打数というのは評価されません


打率または出塁率の方が重要だからです

シーズンの最多安打記録は大抵一番バッターが獲得しますが
一番バッターに最も求められるのは「出塁率」
安打でも四球でも、とにかく塁に出ることが一番大切

だからぶっちゃけ安打数が多いこと自体は評価されない
200本という大台にのるか、最多安打のタイトルホルダーになれば多少は評価されるけど
首位打者とか最高出塁率と比べるとずっと下に見られる

イチローは日本にいた頃は最高出塁率のタイトルを何度かとってますが、
メジャーに行った後は打率に対して出塁率が低い

塁に出ることよりもヒットを多く打つことに重点を置いている
イチローのプレースタイルは批判も多いです

ただまあ、シーズン200本安打というのは、打率3割を越えないとまず達成できない
イチローはメジャーでずっとシーズン打率3割をクリアしている

打率3割っていうのは日本でもメジャーでも一流の証
200本安打云々よりもこの点でイチローは評価されている


そして、10年連続で200本安打(打率3割)を続ける事は並大抵のことではない

野球は怪我で離脱したり、不調で成績不振に陥ったりと1シーズン通じて活躍する事がまず難しい
そんな中で、10年もの長い期間、優れた成績を残し続けてきたという事は非常に高く評価されている

要するに、200本安打という事自体に意味はなくて
200本安打=打率3割=一流選手 という感じになる

で、その一流の成績を続ければ続けるほど凄いわけで、
イチローは10年連続200本安打というメジャー記録を打ち立てた


>「10年連続200本安打」と「11年連続190本安打」どちらのほうが凄いのでしょうか?
>また「9年連続210本安打」とか、「12年連続180本安打」などと比べてどうなのか?

上で説明したとおり、安打数は評価されないのでその比較はするだけ無駄です
比べるなら打率か出塁率。で、当然ながら連続は長いほうがよい



で、今年のイチロー

9月15日現在 
安打数:170 打率:.272 出塁率:.312

今年のイチローは最終的に安打数は180~190本で終わりそうだが
安打数に意味がないのは前述のとおり

正直に申し上げて、今年のイチローは凄くもなんともない
むしろ、成績が悪い。並以下の成績になってしまった

マスコミの報道は安打数ばかり注目されるけど
安打数云々より、打率と出塁率が低すぎる

上で説明したとおり、10年連続200本安打というのは
10年連続で1流の成績を残してきた事を意味する


ずっと一流の成績を残してきたイチローが今年は一流とは到底言えない成績に落ちてしまった
残念ながら、イチローの凄さは損なわれてしまったと言わざるを得ない
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この回答へのお礼

なるほど『何年も調子を保っている』ということがすごいのであって、記録自体はすごいわけではないのですね。納得しました。
やっぱり他の人はこのくらいで、イチローはそれよりもこんなにも凄い! みたいな比較対象がないのが、わかりにくいってところなんでしょうね。
他の人の安打記録が注目されていて、発表されていれば、もう少しわかりやすくなったんでしょうけど。
今年のイチローは残念ですが、来年に期待したいところです。

お礼日時:2011/09/20 20:44

何がすごいって、年間200本ヒットを打とうと思ったら、600~700打席くらい必要です。


それだけ打席に立つということは、常にレギュラーで、ケガもなく、上位打線に座り続けるいうことです。
一番すごいのはそこじゃないかと思いますね。

あなたがおっしゃるその他の連続記録は、言い出したらキリがありませんね。
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「メジャーを席捲した」ってのが凄い点。



NPB時代と同じよういとも簡単に安打を量産しましたからね。
そして、何十年と破られることのなかったシーズン安打記録も塗り替えた・・・

つまり、
「黄猿なんてメジャー様には絶対に通用しない」と
信じ込んでいた連中の信仰をぶっ壊したのです。
そこが凄いこと!

シーズン連続200安打の記録が途切れることを、“メジャー信者”という種族は切望して
それが実現しそうなので、喜んでいます。
途切れたからといって、それまでのイチローの覇業が消えるわけではありません。
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200本という数字に意味があるのは、イチロー自身が200本を目標に定め、公言しているからだと思います。



10年連続200本と11年連続190本でどちらがすごいかは、客観的には計れませんが、前者には「目標を達成し続けている」という重みがあるので、私は前者により大きな意味を感じます。
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シーズン190本や180本を10年以上続けるのも、たしかに一選手の残す成績としては素晴らしいと思います。



ただ、ここ20年のMLBのシーズン最多安打の平均は200本超です(イチロー選手が10年連続200本超なので当然ですが)。
安打数の上限は試合数に比例する部分もありますが、今のところ「200本超え」は最多安打に限りなく近い数字です。
「11年連続190本安打」や「12年連続180本安打」は、一度も最多安打タイトルを獲得しないで記録する選手が現れる可能性を考えた場合、どうしても比較的「ジミな記録」ということになると思います。

では200本と210本はどうかと言えば、安打が一試合に3~4本出る可能性があること、MLBのシーズン最多安打記録が262(これもイチロー選手がタイトルホルダー)であることを考えると、単純な数字としてはほぼ同価値と思われます。
10年連続200本と9年連続210本なら、1シーズン長く好調を維持しなければならない10年連続200本のほうがすごいのではないかと思います。
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10年連続200本より、11年連続190安打の方が凄いと思います。



イチロー選手の場合ですが、たとえ今年190安打だったとしても、10年連続200安打の記録を残した上での11年連続190安打なので・・・。
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200本って数字はキリの良い数字だからって理由でマスコミが騒いでるだけですし今と昔と年間試合数も違ったりしますから特にその記録に意味はないです(^^;)


それでも個人的には達成してもらいたいですけどね!
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良い成績と記録に残る成績は別物です。



良い成績は一過性のものです。数シーズン先には大半忘れれられる。
記録に残る成績は破られるまで残り続けるものです。
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