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アナログ映像、S/PDIF、デジタル(AC-3 RF、MUSEなど)用RCAケーブルの、インピーダンスは75Ωのようですが、アナログ音声用RCAケーブルのインピーダンスは何Ωを使えばいいですか。

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A 回答 (5件)

規格では黄色ケーブル(映像信号用)のインピーダンスは75オーム、赤白ケーブル(音声信号用)のインピーダンスは50オームです。


しかしやってみればわかるが、テレビと録画機(チューナーやCATVのSTB)程度の距離ではどちら使っても映り、音も出ます。
旧型ビデオ(音声入力がモノラル)に録画機つなぐとき、本来は黄色(映像)と白(音声左)つなぐが、赤白ケーブル(もとは音声用)使っても実用上問題ない画質で映ります。

これは分配(分岐)するときも同じで本来は映像(ビデオ)信号分配器使うが、音声ケーブル2分岐するアダプタ(2つのヘッドホン使うとき用)使ってもテレビ(映像入力)と録画機(外部入力録画)に分けることは出来ます。
もしかすると画面が明るくなる(白っぽくなる)副作用はあるがさほどの支障はない。
(デジタル放送録画したものの再生はこの方法では録画出来ないことがある。再生信号に録画禁止信号あるからです。
チューナーから分岐してテレビと録画機、あるいは受信している信号を分岐ならたいてい2つに出来ます。録画機2台あれば2台で録画OK)
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以前、似たような質問に回答した記憶があったので検索しました。


↓をご参考に・・・
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5423433.html
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 まずケーブルの特性インピーダンスの周波数特性は、概ね100kHz程度までは、周波数と共に減少して、100kHz程度以上では一定値、例えば75Ωに成ります。

それ故に、音声帯域では、高周波のようなインピーダンスマッチングは出来ません。
 一方、オーディオ機器も、ロー出し、ハイ受けと言われる、出力側機器のインピーダンスは低く、受け側の機器のインピーダンスを高くする方式が採られます。電圧伝送に於いては、この様な方法がロスが少なくなる為です。詳しくは回路設計の教科書を参照して下さい。
 と言う事で、音声帯域のRCAケーブルではインピーダンスマッチングは出来ないと言う事です。しかし、微弱な信号を伝送するケーブルですので、出来るだけロスが小さく、周波数特性が安定したケーブルを選択するのが音質的には良い事に成りましょう。
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はじめまして♪



映像信号等の高周波では前後機器とケーブルのインピーダンスマッチッングを前提とします。

音声信号は低周波なので、考慮しません。

と言うか、出力側が入力側より10倍から100倍くらい低いインピーダンスで電圧伝送です。

この意味では、オーディオ用ケーブルでは直流抵抗が低く、容量も低い製品が好まれます。

オーディオ信号は人の可聴帯域、20Hz~20000Hzをカバーすれば良いのです。
余裕度を見てDCから80000Hzと考えてもまだまだラジオのメガヘルツには及ばないので、高周波のインピーダンスマッチングと言う考え方の影響が出てこない部分です。

むしろ、最大音量が2Vでダイナミックレンジ100dBならドコまで微小電圧を扱う部分かと言う意味からも直流抵抗値を最小限にする方向で考えたりします(OFCとかLC-OFC電線の利用例が多いのがそう言う部分でしょう。)
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音声ライン信号においては、スピーカー駆動の電力効率とは別で、


さほど厳格に整合して無くても良い=通常商品での
75オームの同軸ケーブルに準じても、問題は無いらしいです。
電力の反射が出て伝送品質を損なう、という範囲ではないのだろうと。

質問番号 5423433
http://okwave.jp/qa/q5423433.html

ja.wikipedia.org/wiki/インピーダンス整合(インピーダンスせいごう、impedance matching
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3% …

「トランスによる整合
(略、真空管パワーアンプ出力段のトランスについて設計指針)
入力側においても変成器(入力トランス)を用いることがある[1]。

脚注 1. 音声信号の場合はインピーダンス整合よりも、むしろ同相ノイズ除去の平衡配線を不平衡に変換する目的でトランスが使われることが多い。
ムービングコイル型カートリッジ付属のトランスは、インピーダンス整合というよりも電圧レベル合わの目的で用いられ入力部での厳密なインピーダンス整合はあまり問題にならない。」
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QRCAピンケーブルについて

RCAピンケーブルにはデジタルとアナログ用があるようですが、
構造、用途的に何がどうちがうのか皆目分りません。
デジタルはインピーダンスが75Ωとかいう内容は見かけますが。
分りやすく解説いただけないでしょうか?

あと、ヘッドホンアンプのスルーアウト端子とデジタルアンプ
との接続にはアナログRCAケーブルで良いのでしょうか?
デジタルRCAケーブルを使用するのは問題がありますか?

Aベストアンサー

No.1,2の専門家のご回答が「完璧答」だとは思うのですが、私は素人目線…理論的に正確じゃないけど、素人はこう覚えておけばまぁ実際上は不自由ないし…な表現で。

アナログの端子は、それをアンプ→スピーカと繋げば、そのまま音になる「音波の波のまんま」の電気信号が流れます…って、まぁこりゃわかりますわな(^^ゞ

アナログの端子にも、「回路同士が一番うまく信号を受け渡しできる状態」を示すインピーダンスという概念はあるんですが、基本的には「低い方から高い方に」繋げばよいし、ほとんどのオーディオ機器はあらかじめそのように作ってありますから、家庭用オーディオではあんまり気にする事はないです。
(電気楽器とかステージ音響の分野では、機器の種類が多いのでややこしいことはあるけど、普通の人にはあんまり縁は無い世界)

で、アナログの場合は、ケーブル自体のインピーダンス(本当はアナログケーブルにもあるんだけど)に対して許容範囲がかなり広いので(アナログ信号はせいぜい20KHz代の『低周波』だから)、ケーブルのインピーダンスが問題になる事はほとんどありません。正直、大抵の電線は大丈夫…なんだけど、外からのノイズを防ぐ効果がある「シールド線」を使うのが普通です。

デジタルは…まぁ、ごく大雑把には「電波の領域の非常に高周波の信号」が流れると思って下さい。
で、高周波だと、回路同士のインピーダンスもピッタリ合わせた上に、ケーブル自体のインピーダンスもキチッと合わせてやらないと、正しく伝わらなくなるんです。これはそういうもんなんだと…(^^ゞ
なので、ケーブルもインピーダンスが一定になるように作られた「同軸ケーブル」を使わないとダメなんです。
といって、同軸ケーブルも構造的にはアナログのシールドケーブルとよく似てるんですが、インピーダンスを一定にするために材質や各部のサイズが精密に作ってある…と思って下さい。
まぁ、そういうケーブルでないとうまく信号が伝わらんのだなと。

ただ、現実にはオーディオ用デジタル信号でRCAピン端子を使うものは、ほとんどがインピーダンス75Ωの規格に合致しています。
で、実はインピーダンス75Ωの同軸ケーブルは、太い方はテレビアンテナの同軸ケーブル、細い方は、No.2のご回答で触れられている、ビデオデッキなんかに使う黄色のピン端子の「映像ケーブル」…これらも、電波領域の高周波信号を使ってて、やっぱりケーブルの規格が75Ωなんです。
意外と身近でしょ?

だから、RCAピンのオーディオデジタル信号端子同士を繋ぐ時は、基本的にはビデオ用の黄色ピン端子のケーブルで、十分に代用が効きます。
もちろん、デジタルオーディオ専用と銘打った、高性能の値段の高いケーブルも売ってますけどね。

余談ですけど、よくビデオ機器とテレビを結ぶ用途に、赤白の音声ピン端子と黄色の映像端子が一緒になったケーブルがありますよね。
これらのケーブルでも、ちゃんとした奴は、見た目は3本とも同じに見えても、切ったら音声用と映像用のケーブルは中身が違います。映像用は細身でもちゃんと同軸ケーブルになってるわけです。

でも、安物は…(^^ゞ。私が知ってる安物は、3本とも同じ線でしたけどね。その場合は、全部「すごい安物の75Ω同軸」でしたが…

>あと、ヘッドホンアンプのスルーアウト端子とデジタルアンプ
>との接続にはアナログRCAケーブルで良いのでしょうか?

ちょっと言葉が足りないので、意味が不鮮明ですが、
「ヘッドホンアンプのスルーアウト」がデジタルのスルーアウトで、その信号をデジタルアンプの「デジタル入力端子」に繋ぐなら、75Ωケーブルですね。

ただ、スルーアウトがアナログ信号用で、その信号をデジタルアンプのアナログ端子に繋ぐなら、アナログケーブルでよいです。

「デジタルアンプ」だから、全ての端子がデジタルということは無いはず。
デジタル端子同士なら75Ωケーブルで、アナログ端子同士ならアナログケーブルで繋げばよいです。

もちろん、デジタル端子とアナログ端子を繋ぐのは意味無いです。

No.1,2の専門家のご回答が「完璧答」だとは思うのですが、私は素人目線…理論的に正確じゃないけど、素人はこう覚えておけばまぁ実際上は不自由ないし…な表現で。

アナログの端子は、それをアンプ→スピーカと繋げば、そのまま音になる「音波の波のまんま」の電気信号が流れます…って、まぁこりゃわかりますわな(^^ゞ

アナログの端子にも、「回路同士が一番うまく信号を受け渡しできる状態」を示すインピーダンスという概念はあるんですが、基本的には「低い方から高い方に」繋げばよいし、ほとんどのオーディ...続きを読む

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q音声ラインの600Ωは何故600Ωなのか

 音響関係や、電話の伝送ラインは殆どが600Ωで伝送しています。
 なぜ10kオームや200Ωでなくて600Ωが多いのでしょうか?
 参考になるURLでも結構です。
 どなたか教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

音響関係の600Ωは、電話線の600Ωを受け継いでいるようです。
http://ottotto.com/sound/09/imp.htm
では、なぜ電話線が600Ωかと言えば、電話線の太さが0.65mmで1kHz(音声周波数帯域)の時の特性インピーダンスが600Ωだからだそうです。
http://miyasan.serio.jp/series2/noise061.html

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Q抵抗入り、なし、どちらのAVケーブルが良いですか?

パソコンに音楽を録音したいのですが、
入力がピンプラグで出力がステレオミニプラグをラインにさす場合、
その、ピンプラグ×2 - ステレオミニプラグのケーブルは
対抗入りのものか抵抗なしのかどちらのほうがよいですか?
理由もお願いします。

Aベストアンサー

ピンプラグとステレオミニケーブルの抵抗入りは、あまり見ないですよね。

ステレオミニプラグ×ステレオミニプラグだと、たまにありますよね。

実際、つないで見ないことには、わからない部分が多いと思います。

なぜ、ステレオミニプラグの場合は、抵抗入りと、抵抗なしがあるかというと。

片方がヘッドフォンから、パソコンのマイク端子で、ニュウリョクする場合は

抵抗値が、会わないことがあるからです。

要するに、ライン出力からラインニュウリョクに入れるのなら、抵抗は要らない。

逆にどちらかが、マイクプラグに入るなら、抵抗入りが必要になるか、ならないかは

つないだ、機器の出力関係によるとおもいます。

ただ、経験的にいえば、ピンプラグの出力は高いようです。ですから、

抵抗いりじゃなくても、よいような気がします。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q音声出力を分岐すると音はどうなるのでしょうか?

TVの音声出力(RCAピンジャック)にスピーカーをつなぐ場合、2組のスピーカーにつなごうとした場合、音声出力を分岐しないといけませんが、この時、音声は劣化や音量ダウンなどが起きるのでしょうか?

実際の話は浴室TVの事なんですが、浴室TVにはRCAピンジャックの音声出力があります。これを通常浴室のスピーカーにつないでTV本体のスピーカーと浴室スピーカーの2つで聞くのですが、今回、もう一つ小型の浴室スピーカーを手に入れました。現在新築建設中なのでついでにこの小型浴室スピーカーもつないで3組のスピーカーで音声を楽しもうと思っているのですが、音声出力を分岐ケーブルで分岐するとなんだか音が悪くなったり音量が落ちるような気になってしまうのですが、どうなのでしょうか?

音を水に例えれば蛇口の水を分岐すれば2つの口から出る水の量は半減します。
スピーカーも同じような原理があるのでしょうか?

それとも分岐して複数のスピーカーで聞いたほうがやはり音の広がりがUPして音質は劣化しないのでしょうか?


詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ出来ますでしょうか。
太さの差が最低でも数倍から数百倍の状況で考えて頂くと、2分配することで、少しは水量が減るのですが影響に気づかない程度って事です。

先に、「一般的に」と言いましたのは、個々の設計で出力側も入力側もかなりインピーダンスが違う物です。
たまたま運悪く 比較的高めのインピーダンスで出力する機器と、入力インピーダンスがかなり低い機器の組み合わせの場合は、出力側のアンプの限界等の影響が出て来る場合も有るかもしれません。

以上、RCAピン接続がライン接続の場合です。

もしもRCAピンがパワーアンプの出力で、アンプを内蔵していないスピーカーと言う前提でしたら、大きな問題となる場合があります。
スピーカーを動かすのは電力になります(ラインの場合は微少電力で、主に電圧伝送)
 例えばアンプが想定したスピーカーインピーダンスとして4Ω~16Ω等の場合、
 8Ωのスピーカー2組だと4Ω相当で設計想定内ですのでオッケー♪
 4Ωのスピーカー2組だと2Ω相当で過負荷、アンプが焼けたりする可能性が大きくなります。

電気の場合はオームの法則から、同じ電圧(ボリューム)なら、抵抗値(インピーダンス)が半分になると、電流は2倍になります。
(余談ですが、数学的計算上はショートした時にゼロΩになると無限大の電流になりますね)
しかし、アンプの出せる限界(最大○ワットとか)を超えると、回路が壊れてしまいます。
 う~ん、この状態を水道で、、、
うんうん、同じ太さの水道管を2分派したら、水流が減るのではなく、2倍の水量を出そうとして、元の水道管に設計の2倍の水圧がかかるため、破壊に繋がる可能性が高いと言うこどでしょうかね。


RCAピンの出力がラインなのかスピーカー出力なのか、そして具体的にどのような規格の製品なのか 等 判りますと、具体的にピンポイントで利用方法などアドバイス出来るかもしれませんので、支障がなければ補足をお願いしたいと思います。

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ...続きを読む

Qフェライトコアの正しい取り付け方について

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お手数をお掛けして申し訳ないのですが、何卒よろしくお願いします。

それでは、本題です。
■質問:01
フェライトコアは巻いてこそ意味があるのでしょうか?(または、効果が上がるのでしょうか?)
同様に、巻かなくもいいのでしょうか?

■質問:02
コードをフェライトコアに巻きつける場合、なるべく多く巻いた方がいいのでしょうか?(何周も)
また、巻きすぎが良くない場合など、およそ何周くらいが丁度良いのでしょうか?

■質問:03(添付の画像)
フェライトコアにケーブルを巻きつける場合、画像の様な3パターンを考えるのですが、
どの巻き方が一番良いのでしょうか?
A:コアとの隙間を広く取り、ケーブルを大きく巻く
B:コアと密着させ、小さく巻く
C:コアの周りを巻かず、ケーブルを束ねる様に中を通す

お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。

お世話になります。
自分はノイズ対策とかそういうものが大好きで、
色々なものにフェライトコアを付けています。
しかし、以前から疑問だったのですが、フェライトコアの理論の説明や、
効果については色々と検索して見つけたのですが、
取り付け方の説明というのを見た事が無かったので質問に至りました。

もしかしたら、そのケーブルの種類によっても作法が異なったり、
付けない方がいいという場合もありましたら、教えて頂けると幸いです。
今回は文字だけだと説明が難しかったので画像を添付致します。
お...続きを読む

Aベストアンサー

1.「巻いた方が効果が上がる」です。コアの中を貫通させるだけでも効果は有りますが、コアの中を通る磁束を高めた方が効果が出ます。

2.1の通り
巻きすぎるといろいろとロスも発生しますので、程度問題では有りますが・・

3.
Aのように隙間を空けてはコアを通らない磁束が大量に発生して効果が薄れます。
Cの往復ではケーブルの外に出る磁束が往復でキャンセルされてしまい効果が薄れます。
という事でBの密着巻きです。

Qオーディオ基礎■LINE INとMIC INの違い、LINE OUTとPHONE OUTの違い、抵抗入りケーブル

こんばんは。

・LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
・LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
はなんでしょうか?

用途が違うのはわかっているのですが、
その用途に合わせるためになんらかの性質を変えているんだと思いますが
何がどう異なるのでしょうか?

ただ単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょか?
(LINE系がレベルが大きく、MIC/PHONEが小さいetc.)

また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか?

また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか?
レベルとは電圧のことなのでしょうか?

基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか?
入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力の方が普通は送り側でのレベルが高いのにヘッドホンで聴くと音が小さくなります(分圧回路ができる)。またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。
なおテレビやミニコンポ、ラジカセのように専用のヘッドホンアンプを使わないでスピーカー出力と兼用している場合がありますが、この場合は100Ω程度の出力インピーダンスにして受け側でのレベルを落としています(これも分圧回路の原理)。


>単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか
ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。


>抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか
抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。


>レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか
信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。


>レベルとは電圧のことなのでしょうか
その通りと思います。


分かりにくいかもしれません、すみません。自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。基本はオームの法則「電圧=電流×抵抗」です。高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力...続きを読む

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む


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