親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

今日、music streemerIIっというちょっと前のUSB-DACを購入しました。
パソコンの中に入れている音源(非圧縮)やインターネットラジオを聴くときの
ために購入しました。

予想以上に素晴らしい音で驚いています。
手持ちのCDをあっさりと超えてしまって戸惑っております。

ちなみに、中古で買ったせいかどうかわからないですが、
USBケーブルがついてませんでした。
なので外付けDVD-Driveのケーブルが形状が同じだったので、
一応これを使用していますが、外付けDVD-Driveも使用したいため、
ケーブルを購入しなければいけません。

USBケーブルで音は変わりますか?
それとも、パソコンとオーディオ機器とは別ものなのでしょうか。

スピーカーケーブルやRCAケーブル等で音が変わることは経験しています。
だとしたら、USBケーブルを変える意味はあるでしょうか。

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A 回答 (26件中1~10件)

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。


USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズが少ないUSBカードを入れたりシールドが高くノイズカットを謳うUSBケーブルを使ってノイズを低減させたことがあります。
それでも僅かなノイズはありました。

やがて限界を感じどうせならとUSB DDC+DACにしてUSB起因のノイズから開放されました。
今は専用のドライバーを使うUSB DDCに変更しさらに音質が向上しました。

また、ノイズが聞こえる聞こえないはアンプやスピーカーにも左右されます。
スピーカーの能率やアンプのSN比両方が高い組み合わせだと僅かなノイズでも音として聞こえてしまいます。
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この回答へのお礼

エレコムの410円のケーブルを購入してきました。
結果から言うと、音は予想以上に変わりました。
音源は非圧縮、ドドママローサのドドズバックの1曲目です。
スピーカーは古いsoundolierの20cmフルレンジをWEの標準箱に近いものに入れたものを300Bシングルアンプでならしています。
ケーブルの比較対象をするには、むいていないスピーカーだと思います。でも昨日このスピーカーでずーっと聴いていたので、このスピーカーをあえて使いました。

ちなみに私だけなら意味がないかもしれないので、彼女と一緒にブラインドテストをしました。

彼女も音の違いは感じました。彼女はオーディオにまったく興味はありません。

ただ、新しく購入したエレコムのケーブルは音がつまり気味でうるさく感じました。

彼女もブラインドテストをして、私よりも簡単に当てました。なので、気のせいではないと思います。
何回やっても同じ結果でした。
そのうち、USB-DACから音がでなくなったので、壊れたのではないかとあせってやめました。
再起動したら音がでるようになりましたが。

なぜかわかりませんが、私も彼女も当てることができました。
私は、正直言うと、変化はわからないだろう。っと思っていましたが、私の見えないように彼女がケーブルを交換しないで再生したり、交換して再生をしたり、ランダムに切り替えたら音は違いました。あきらかにピアノの音の「ヌケ」が違いました。彼女もエレコムのケーブルは、DVD-DRIVEについていたケーブルよりも聴きづらいっと言っていました。

デジタルの領域で変わらないということはみなさんおっしゃっておりますので、だとしたらそれ以外で音が変わる場所ってたくさんあるのではないでしょうか。

まったく理解できませんが、接触部分やusb-dacの性能で変わるのではないでしょうか。
この程度の差を「変わったうちに入らない」っという人もいるかもしれませんが、比較対象して変わったことは事実でした。気のせいではないと思います。2人とも表現こそ違っても音は違うことを感じましたので・・・。

お礼日時:2014/02/20 18:25

seusi-chanpion さん、こんにちは。


面白い質問ですので是非私にも回答させてください。

私の意見としては技術的には「分からない」が正解ではないかと思います。

まず技術的な意見で抑えておきたいのは、
「デジタルデータだから劣化はない。もしそんなことがあったら、パソコンのデータの保証ができないではないか

という意見は誤りだということです。
USBによるデータ転送の方式は4種に分別されますが、オーディオ用データ転送には「アイソクロナス転送」という方式が用いられます。この方式が他と大きく異なる点として、
「リアルタイム性を重視するので、何らかの原因(電磁波ノイズや電線の抵抗など)でデータが間違って届いてしまっても知りませんよ」
という特色があります。
(他の方式は、受け取り手がデータの誤りを検知してデータ再送要求ができるようになっています。)
つまり、DACに誤ったデータが届いてしまう可能性は否定できない訳です。

オーディオ用のUSBケーブルは、抵抗を減らすために銅ケーブルを用いたり、端子に金を利用して錆による接触抵抗を防いだり、電磁波の影響を軽減させるためにシールド処理をしたりします。そのため高額になってしまうのですが、ではそのことで、どれだけノイズが低減できるのか。それが分からないのです。というより、周辺の電磁波の状況、PC側の状態、それこそケーブルを伸ばしているか巻いているかによっても状況が変化してしまうため、メーカーとしても、データを取っていないか、取っても公表できないといったところではと思うのです。つまり、高級ケーブルを用いたら、どれだけ正確にデータが送れるのかが分からないのです。

これが、私が「分からない」といった一つ目の理由です。

もう一つ分からないのが、
「ではデータが誤ったことで、音にどのような影響が出るか」
という点です。

私はこの点では不勉強なのですが、もし音楽データを音の波形データとして出力しているのなら、一つデータが誤っていることで大きな音色に大きな影響がある箇所と大して影響が出ない箇所があると考えます。
000000
を、一桁だけ誤ったとしても、100000と間違ってしまうか、000001と間違ってしまうかでは大きな差があるということです。
データのどの位置が誤ってしまうかで影響の大小が変わってしまうのなら、検証は難しいものではないかと考えるわけです。

という訳で、私は「分からない」説を主張します。ただケーブルを変えることで、音がまろやかになるとか、高音が澄んだようになるとかいった類の変化はないと思います。あくまで一瞬音が変化したり途切れたりといった状況が、高級ケーブルを利用することで改善される可能性があるというレベルの変化だと思っております。いくらなんでも、音全体が変わるほど、しょっちゅうデータが間違うということは考えにくいからです。

気持ちの問題の方がケーブルの性能の問題より大きいかと存じます。せっかく良いDACをご購入されたのですから、懐が痛まない程度に高級なケーブルを利用するのが気持ちの良いことではないでしょうか。あと、それでどれだけの影響が出るか分かりませんが、ケーブルは巻いたり束ねたりするよりも伸ばして利用した方が、理論上はノイズがが発生しにくくなります。

では、良き音楽生活をお過ごしください。
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この回答へのお礼

no.19さんにケーブルの試聴結果をかきましたので、そちらをみていただきたいです。

確かに変わるっと思って聴いたら、変わって聴こえるかもしれません。
しかし、オーディオにまったく興味のない彼女まで呼んで、実験をしました。
その結果、私よりも彼女のほうが敏感に音に反応しました。

本当にケーブルを変えてすぐ「新しいケーブル?」っといいました。元に戻すと「聴きやすくなった」っと言いました。
ケーブルをどれにしているかは、彼女にはわかりません。
私は、1本につき1曲まるまる聴きましたが、彼女は10秒もかかりませんでした。

理由はわかりませんし、きっと私のことをほら吹きといっている人もたくさんいるでしょうが、これが実験の結果なので仕方がありません。

結局は新しいケーブルの音が悪かったので、今度は別のケーブルでためしてみようかと思います。

お礼日時:2014/02/20 18:57

オーディオではデジタルはデータ上や理論上では変化はありません。


しかし、なぜかアナログという最終的な音になってしまうと音が違って聞こえるという不思議があります。
また、プレーヤーソフトは音楽データをドライバーに受け渡せばあとはドライバーが出力するという簡単なものではありません。
プレーヤーソフトはそのファイルを展開しドライバーが受け取り出力できる形にして送らなければならず
必ず何らかの処理が入ります。
この処理をwindows標準の機能を呼び出して演算させるのかソフトが独自に行うのか、何らかのコーデックを呼び出して演算させるのかで変わってきます。
場合によっては微妙な差でしかなくデータ上の変化は無いかもしれませんが何故か最終的な音(アナログ)になると変わってしまいます。

物理法則でもマクロなレベルになると真空のエネルギーというまた別の法則が出てきます。
無の空間から物質が現れたり消えたりするそうです。
原子も実は絶えず動いていて三角や四角など完全に定まった形をしていないそうです。
金属も原子レベルでは触れ合うだけで分子は接合されるそうです。
接合する力が弱いので人間の力でも簡単に剥がせるみたいですが・・・
と目に見えない世界ではいろいろと不思議な現象が起きています。
計測と実際の音が違うという現象が出るのはもしかしたらオーディオもその影響を受けているのかもしれません。
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この回答へのお礼

複数回答ありがとうございます。

先の回答のお礼でも書いたとおり、音は変わってしまいました・・・。
正直、ここまでたくさんの回答をもらって、大半の人の回答を裏切るような結果になったので、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになっています・・・。

お礼日時:2014/02/20 19:10

随分いろいろな意見でにぎわっているようですが、ここにUSBというよりはデジタル伝送用ケーブルとCD劣化等の信号に対する影響を調べた研究報告があります。


面倒な文章ですが最後のページだけでもご覧いただければ、人間が検知できるジッター(500ns)に比べ、CDとケーブルやDACで出る次ジッターはせいぜい100ps以下という値で検知できるレベルルではないとのことです。
ということでUSBケーブルでも余程粗悪な品質でもない限り影響はないと思ってよいでしょう。


ディジタル・オーディオ機器における
サンプリング・ジッターの諸様相とその要因
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Jitter. …
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この回答へのお礼

no.19さんにケーブルの試聴結果をかきましたので、そちらをみていただきたいです。

何回も回答していただきありがとうございます。

私は、デジタルでは変わらないっという意見を否定しているわけではありません。しかしデジタル以外で変わる要素があるっということは考えられないでしょうか。

お礼日時:2014/02/20 18:48

No,20、ふたたびです。



>いったんパソコンにリッピング(コピー)して再生すると、リッピング時にパソコンがきちんとエラー訂正して完璧にします。
理論的には、時間に制限のあるCD再生より、時間制限のないリッピングのほうが、エラー訂正には有利だと思います。

しかしながら、実際は、CD再生もリッピングもエラー訂正の能力は同じ程度です。通常のCDなら両者ともエラーはすべて訂正されて元どおりに復元されますし、完全に復元できないほど酷い場合でも両者とも同じ程度にはなります。
http://juubee.org/BJ/sokutei15_spdif2wav/sokutei …
その解説 http://www.spatiality.jp/pcaudio-research/pcaudi …

両者とも、エラー訂正の仕組みで元通り復元できないのは、よほど酷い傷や汚れなどの場合だけで、通常のCDなら問題なく復元できます。

PCオーディオ万歳派?の一部の人が、「CDプレーヤーはCDを正確に読めてないから音が悪い、リッピングは正確に読めるから音がいい」というのは、まったくの誤解です。

PCオーディオでも、どこか変えて音が変わると、デジタルデータ欠落の話をする人がいますが、出力を確認すればすぐわかるように、デジタル的な違いはない場合が多いです。再生ソフト然り、USBのアシンクロナスモード然り、です。
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この回答へのお礼

no.19さんにケーブルの試聴結果をかきましたので、そちらをみていただきたいです。

複数回答ありがとうございます。

私のCDプレーヤーは1980年代のすでにジャンクと呼ばれるCDプレーヤーなので、パソコンのほうが音がよくなってしまいました。

お礼日時:2014/02/20 18:36

No.3の回答者です。



あなたにとって現状で一番重要なことは、「外付けDVD-Driveのケーブルが形状が同じだったので、一応これを使用していますが、外付けDVD-Driveも使用したいため、ケーブルを購入しなければいけません」ということです。

USBケーブルで音が「変わるか、変わらないかに関わらず」とにかくもう1本買う必要があるのでしょう。であれば、同じタイプのケーブルが2本揃うので、興味があれば試してみれば良いのです。私の体感的には、ELECOMでもBuffaloでも音は変わります。「オーディオ用」と称する異常に高価なUSBケーブルを買う必要はありません。

なぜ音が変わるのかは分かりません。だから、変わると保証する訳でもありません(回答No.3でもそう書いていますが)。ELECOMの(500円の)USBケーブルで違いが分からなければ、「USBケーブルで音は変わらない」と納得できるでしょう。

もし「音が違うんじゃないか?」と思ったなら、その理由を考えなければなりません。単に気のせい(音が変わると言う思い込み)という可能性もありますが、自分がそれで納得できるかどうか、ということです。

納得できないなら、もう仕方ありません。たとえ科学的ではないとしても、自分の感覚を押し殺してオーディオをやっていても面白くないでしょう(科学、科学という人がオーディオを楽しんでいないという趣旨ではありません。「科学的」の一言では割り切れない人や、別の楽しみ方をしている人もいるということです)。
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この回答へのお礼

no.19さんにケーブルの試聴結果をかきましたので、そちらをみていただきたいです。

おっしゃるとおり、「結構変わり」ました。
私では理由はわかりません。
でも彼女のほうが敏感に反応しましたので、なにか理由はあると思いますが・・・私にはわかりません。

お礼日時:2014/02/20 18:34

変わらないと書いたNo.11です。


でもこういうことはあるのかなと考え直しました。汚れたCDをプレーヤーで再生すると、読み取ったデータを一応プレーヤーがエラー訂正しますが、ストリーミング再生なのでエラーが多くて訂正が間に合わず、そのままアンプに流してしまいます。ひどいときは音が飛びます。いったんパソコンにリッピング(コピー)して再生すると、リッピング時にパソコンがきちんとエラー訂正して完璧にします。エラー訂正が出来るまで次のデーターは読みませんから、訂正が間に合わないと言うことはありません。これを再生すると、CD直接再生より確実に音がいい。CDの汚れを中性洗剤で洗い落とすといい音がするというのは定説になっていますが、原理は同じでしょう。

安物のケーブルの場合、外部ノイズや減衰でデジタル信号が欠落することはあり得ます。ですがストリーミング再生なので、再生を中断してエラー訂正することが出来ない。そのままエイヤッとアンプに流してしまうので音質の劣化がある。

しかしこれはよほど安物の出来の悪いケーブルに限った話で、少なくとも千円以上出したケーブルであれば、何万円もするケーブルより劣ると言うことは考えにくいです。1本500円のワインと1万円のワインなら確実に味が違うでしょうが、5000円と1万円では区別がつかないのと同じです。
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この回答へのお礼

no.19さんにケーブルの試聴結果をかきましたので、そちらをみていただきたいです。

回答ありがとうございました。
こんなにいっぱい回答をいただいたので、自分で実験するしかないと思い、仕事を切り上げケーブルを買いに行って試聴しました。

お礼日時:2014/02/20 18:30

沢山レスがついてますね。

私も参加させて下さい。

こういう質問の時は、必ずと言っていいほど、変わらない派と変わる派が出ます。時には言い争いになったりします。

変わらない派は、デジタル的な違いはないから変わるはずがない。
変わる派は、聴けば変わることがわかる。

音の判断は難しいもので、人によっても違うし、再生する機器によっても違うし、その時の気分によっても変わります。
質問者さんがお試しになることが一番ですよ。


個人的には、
デジタル的な違いはなくても音は変わる、です。
(ただ、あまり高価なケーブルを使う気にはなれませんが・・w)

ここで、他に目を転じてみましょう。

今では、CD再生とPCオーディオには音の違いがある、ことは常識化しています。ところがですね、これ、デジタル的には同じ音なんです。
1、CDトラポやCDPのデジタル出力
2、PCトラポのデジタル出力(ASIOやWASAPI排他モードなどでビット・パーフェクトな再生が前提)
同じです。出力をデジタル録音して比較すればわかります。

再生ソフトでも音が変わることがさかんに言われたりしていますが、これもそうです。サウンドドライバーが同じであれば、再生ソフトが変わっても、バッファを増減しても、デジタル的にはなんら変わらない出力がなされます。
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この回答へのお礼

no.19さんにケーブルの試聴結果をかきましたので、そちらをみていただきたいです。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/02/20 18:28

回答No.15の方のコメントについて。


明らかな矛盾を指摘しておきます。
「もちろんUSBケーブルを付け替えて音の変化を確かめたことは無いのですが、」※付け替えた事はないんだね※
とコメントしておきながら、次のようにコメント。
「ましてや、自分でケーブルを付け替えたことも無いくせに「絶対に音は変わらない」などと言い張るのは愚の骨頂でしょう。」※付け替えた事があるようなコメント。無いくせにが可笑しいです※
私はBAは必要ありません。
しかし、BAが欲しいだけの為に分かったような口を聞いている人には、
閉口します。
よく、BAが欲しい為に質問者の意見に沿うようにコメントする人がいますが、
明らかに間違っている時は、遠慮せずに自分の考えを言い誤りを指摘すべきです。
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この回答へのお礼

う~ん・・・個人攻撃はやめましょ。
楽しくやりましょ。趣味のコーナーなのですから。
お願いします。


それにNO.15さんの自身、音が変わる、変わらないは言及していないんです。ただ、USBケーブルを取り替えたことのない人が「変わらない」っというのはどうかと思うよ。っという話だと私は受け取りました。

お願いします。攻撃だけはやめてほしいです。
私の質問が悪かったと反省しております。

お礼日時:2014/02/20 08:55

私は趣味でUSBのHID機器や回路の自作をしています。



USBケーブルで音が変わると言っている人は、USB規格を調べたり、USB機器を自作したり設計したことがないのだと思います。ただし、ケーブルの品質で接続が切れることはあります。

USBは、正負の電圧の差動伝送による、デジタル送信です。

少しでもUSB機器や関連する回路を自作した人のある人なら、そのような意見は出てこないはずです。
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この回答へのお礼

私は全くPCやオーディオの技術的なことは全くの無知でして・・・それなのに、オーディオが好きで音楽が好きです。
そして、回答者さんのような自作は全くしたことがありませんし、HID機器っという言葉もしりませんでした。
なので、こんな質問をしました。

ここは私のような知識のない人、または人の知恵を借りたい人、素朴な疑問を持っている人が質問する場ですから、色んな人の意見を聴きたいのです。

科学的、技術的な回答と、使用した経験での回答が違うのは、非常に興味があると思っています。

お礼日時:2014/02/20 08:45

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Q音響用USBケーブルおすすめ教えてください!

初めまして、この質問を見に来て下さりありがとうございます。

実はいまオーディオインターフェイスからPCにつなぐUSBケーブルの買い替えを検討しています。
それで、みなさんのお知恵を借りたく、今回質問させていただきました。

自分の求めるUSBケーブルに対しての要望はこんな感じです
予算:税込 一万弱
長さ:1メートル
種類:Aコネクタ-Bコネクタ(2.0)
用途:モニター用に使います(癖がない、もしくは少ない物)
作り:シールドがしっかりしている物

自分なりに調べてみたんですが情報が多すぎて迷子になってしまったので、参考までによろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

500円程度の有名メーカーであれば十分です。

音響用=「音がいい」わけではありません。

私もUSBケーブルを何本も購入して聴きましたが、若干音が変わります。

ケーブルで音が変わる。っという人でも「USBケーブル」では音が変わらない。
っという人がいますが、実験してみれば変わります。
しかし、それが好みの音になったかならないかの問題ですが、
正直、若干違うっという程度です。

私は一時期ケーブルにハマりましたが、「高価」になればなるほどクセがあります。
USBケーブルも一聴して「音が良くなった」っと思うものは危険です。
むしろ、しっかりとつくられいれば、通常の500円程度の物のほうが個性は少ないと思います。

Q光デジタルケーブルの値段による音質の差はある?

光デジタルケーブルの値段による音質の差はありますか?
オーディオテクニカやプラネックス、エレコムなどメーカーによって値段が全然違いますが。
値段によって音質や耐久性に違いはありますか?

Aベストアンサー

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂正したり補正する)が登載されています。まあ、S/PDIFは送り専用なので、エラーの訂正は最小限となります。
S/PDIFでのエラー発生時の対応では、音声や映像のロストの場合、ミリ秒単位なら同じ音、映像を引き延ばし残すことで、対応します。

それに対して、持続的にエラーが生じる場合は、再生不能となります。要は、音声なら音飛び(または信号途絶が発生)します。
内部のファイバー線が断線したり、粗悪なケーブルや、接合部の処理が不完全(特に抜き差しが多いなら3番目は大きいかもしれません)はなものなら、この傾向があります。ただし、高安が必ず影響するわけではありません。初期不良によるケースが多いです。

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

QUSB入力の音質が悪いと言われるのは何故?

USB入力と光・同軸デジタル入力を両方備えているDACでも、一般にUSB入力は光・同軸デジタル入力よりも音質が劣ると言われているようですし、また各種オーディオ関連記事でも「USBオーディオなので限界が・・・」とか「USBオーディオのわりには・・・」とかいうように、「USB=音質はイマイチ」というのが一般的であるような記述をよく見ます。これは何故なのでしょうか?

USBでの通信にはエラー訂正があるのでUSBケーブルの質などは基本的に影響しないと思いますし、エラーが入り込む余地があるのはUSB信号のレシーバーからDACチップまでと物理的な距離も小さくて済み、音質的にはむしろ光・同軸デジタル入力よりも有利な要素の方が多いのではないかと思うのですが・・・

Aベストアンサー

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうなるとオンボードUSBポートやらなんやらとの相性だの、
ユーザーの環境依存が高くなる等であんまりやりたがるメーカーは居ないようで…

他はUSBケーブル経由でPCとGNDがつながったり、5vラインのノイズを貰ったりするのも要因かと、
光なら電気的に絶縁されますし、同軸もまともなカードならパルストランスで絶縁されます

それと古いUSBレシーバだと48KHzしか受け付けなかった為、
カーネルミキサーでアップサンプリングされて音質が劣化するのが常だった時代を引きずっているのもあるかとは

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうな...続きを読む

QUSBから同軸デジタルへ変換したい!

現在ノートPCにUSB-DACを繋いで音楽を楽しんでいます。しかしUSB接続だと16bitまでしか対応していません。光もしくは、同軸だと24bit96khzまで対応します。そこでノートPCには無い光又は同軸デジタルにUSBを変換してDACに繋ぎたいのです。

アンプ機能などの余計な機能は無く単純に
DDC機能だけで24bit96khzに対応した安価な
アダプターのようなものご存知ある方教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アマゾンにこんなのがありました。

http://goo.gl/TAF9Dm

DDCはDAC以上にマニアックな機器なので、製品のバリエーションはDACよりもぜんぜん少ないです。ただ、探せば上記以外のものもまだまだあるはずなんで、これがベストだと言うつもりはないです。

Q「ケーブルでは音は変わらない!」と言い張る人たち。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何ら問題ありません。それどころか、音の変化が感じ取られなかったシステムのラインナップや具体的ケーブル名なんかを明かしてもらうと、読んでいる側としても大いに参考になります。

ところがこの「ケーブル否定派」というのは、自分ではケーブルの付け替えなんか一回もやったことがないのに「ケーブルでは絶対に音は変わらないのだ!」と言い張る点に特徴があるようです。

まあ、何を考えようと個人の自由なのですけど、困ったことに彼らは他人に対しても「ケーブルで音は変わるはずが無いので、付け替えるべきではない」と言い募るケースが散見されます(-_-;)。

「ケーブル否定派」の言い分の立脚点として「ケーブルで音が変わることに関する客観的な根拠が無い。何よりも科学的に証明されていない」という論拠があるみたいですが、何でもかんでも「(既存の)科学」で押し切られるほどオーディオというのは底が浅い趣味ではないと思います。

「ケーブル否定派」の言う「客観的根拠」というのが一体何なのか知りませんが、少なくともオーディオ用ケーブルについては以下2点の「客観的事実」は確固として存在しています。

1.オーディオ用ケーブルは数多くの種類が市場に出回っていること。
2.その「市場に数多く出回っている状態」が数十年にわたって継続していること。

以上2点が成立している現状において、それでも彼らが「ケーブルを替えても、音は変わらない」と主張する、その背景は何なのでしょうか。

で、ここで具体的な質問事項を挙げさせてもらいますけど、以下の設問について御意見をいただければ幸いです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、「ケーブル否定派」が実地検証もせず、頑なに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとする理由は何だと思いますか。

そして「ケーブル否定派」の人たちに対しては以下の質問を投げ掛けたいです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、あなたはどうして実地検証もしていないのに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとするのでしょうか。

答えていただければ幸いです。

なお、私はケーブルで音は変わると思います。なぜなら、実際に付け替えてみたら変わったと感じたからです。私のように「付け替えたら音が変わった」と思うユーザーが多いからこそ、2点の「客観的事実」が成立しているのだと思います。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何...続きを読む

Aベストアンサー

chandos様、おじゃまします。

どうして実際に検証もせずに、変わる変わらないの判断ができるのか?

それはそういう答えを出した方の、生まれ持っての性格でしょう。

何でもうのみにする方はいます。
あたかも自分の実体験したかのように他人の意見をすり替えてしまう。
別に悪気があってそうしているわけではないようなのですが、
真摯に質問をされた方にとっては、うそをつかれていると同じ状態になります。
まあ、実際嘘なんですが。
で、質問者様もその嘘をついた方の意見をうのみにしてしまうといった
悪循環があるわけです。

また、「そんな初歩的なことなら別に体験、実験しなくても常識でしょ」的
発想も悪い回答例だと思います。

ただ、いくら実験済みだといったところで、実験装置に問題があったら
結果もあやしくなりますしね。実験を怠る方たちよりはまだましですが。

だから、数値では表せない人間の感性に頼るようなことが回答に
つながる質問にはそれなりのリスクがあって当然と初めから
心得ておくべきでは無いかと思います。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む


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