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先日、生物の授業で重複受精というものを習ったのですが、教科書のその語の読みが「じゅうふくじゅせい」となっており、先生もそのように言われました。

僕自身は「重複」の読みは「ちょうふく」だと教えられてきたので、「じゅうふく」という読みは間違いだと思い込んでいました。(間違いではない、と言われますが・・・)しかし、教科書にまで書いてあるし、生物用語だからなぁ・・・と一時は納得していたのですが、やはり気になってきました。
そこで調べてみたのですが、国語辞典には『「ちょうふく→じゅうふく』となっているものの重複受精は乗っておらず、ウィキペディアには「ちょうふくじゅせい」と書いてあるものの、「じゅうふくじゅせいが正しい」と書いてあるサイトがあったりと、明確な答えが得られませんでした。

重複受精の読みは、「じゅうふくじゅせい」「ちょうふくじゅせい」のどちらが正しいのでしょうか?また、「じゅうふくじゅせい」と読むのならば、なぜこのような読み方を刷るのか、ということまで教えていただければ幸いです。

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A 回答 (4件)

生物学一般についてはわかりませんが、


ジュウフクと決定された過程を一つ知っています。

複数の癌を患った状態を、重複癌といいます。
2つの癌なら、「ちょうふく」でよかったんですが、
3つ以上の場合も時にあり、3重複癌と記載した際に、
3重を「さんじゅう」とついつい読んでしまう事、
また、そう読んだ方が、意味が伝わりやすいので、
それに合わせて、2つでも「じゅうふく」と読むようにすると
決まりました。
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私も全く同感で、不満に思っていましたが、これには理由があります。


学術用語の読み方は、個人の好みでバラバラになっては困りますので、文部科学省で「学術用語集」という本を編纂していて、学術用語はこの用語集にしたがって使用しなければなりません。
その学術用語集の遺伝学編と、植物学編の中にこの用語があり、「double fertilization」の訳語は「重複受精 じゅうふくじゅせい」と記載されているのです。
どうして文部科学省の学術用語集の編纂者が「じゅうふくじゅせい」という読み仮名にしたのは不明ですが、ここにこう記載されている以上、教科書等でもこの読み方を使用する他はありません。そこで、どの教科書でもわざわざルビまで付けて「じゅうふくじゅせい」と記述しているのです。
授業で出てくるたびに不愉快です。学術用語集を訂正してもらうわけにはいかないのでしょうか。
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内科医です。



学術用語にはゆれががあって、ましては読み方などにはいくつかあるというものは珍しくありません。
生物学会系ではのどうなっているのか知りませんが、医学系の学会では日本医学会が医学用語を管理していて、一応 重複のよみはすべて「じゅうふく」で統一しています。

手元のふるい岩波書店の生物学辞典も重複はすべて「じゅうふく」です。
手元の電子辞書の 旺文社の生物辞典は「じゅうふくじゅせい」でした。

ただライフサイエンス辞書プロジェクトでは 重複は「ちょうふく」にあてていました。生物系の学会に用語統一する委員会は私の調べた限りではないようです。むかしは前述の岩波の生物学辞典などが権威があったようですが、最近は改定されていないようなので現在はなにが標準なのかわかりません。

玉虫色ですが じゅうふく、ちょうふくどちらも正しいのですが、多数決で「じゅうふく」でよいのではないでしょうか? あまりこだわることはないでしょう。
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「ちょうふくじゅせい」が本来は正しいのですが、今や「じゅうふくじゅせい」としか読めない子供が増えまして、10年以上前に文科省の用語の読み方が「じゅうふくじゅせい」に変わりました。

どちらでも正しいと思います。

用語は時代と共に変化します。文科省は国語審議会等の結果を踏まえまして、10年程度で生物用語も変更しています。内分泌の読みが「ないぶんぴつ」ではなく「ないぶんぴ」でも良くなったり、「嬢細胞(じょうさいぼう)」も教育漢字に嬢の字が無くなり、「娘細胞(むすめさいぼう)」と読み書きしても良くなった例は代表的なものです。
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Q医師と獣医師どちらが勉強が難しい

専門性もあり単純に比べる訳にはいかないと思いますが

私が思いでは

医師---人間だけ
獣医師---多種多様な動物

で獣医師の方が勉強が難しい様な気がしますが
しかし獣医師なるのは医師より少し簡単なイメージ
がありますどうなんでしょうか?
実際には医師・獣医師両方免許をもっているか
学校卒業した人でないと分からないかもしれませんが
よろしくお願い致します

又獣医師は人間を治療できないと思いますが
医師は動物を診察・治療ができるのでしょうか

いつだったかテレビ番組で猿が病気になり近く
に動物病院が無いため人間の医者に診察して
もらっている番組をみたことがあります

獣医師法には猿は書いてなかったのですが
猿は人間の医師でもいいのですかね?

Aベストアンサー

こんにちは。獣医師です。
 「勉強が難しい」というのは意味あいが広いので何とも言えませんが、私はどちらも同じくらい「難しい」と思います。
 獣医では、たしかに多様な動物種を扱うため覚えることはたくさんあります。人間にはない、その動物固有の病気もたくさんあります。当然、生理学的なメカニズムも動物によって違います。一般の小動物臨床医でも、イヌ、ネコはもちろん、ハムスター、フェレット、インコ・・・などなど。たくさんです。
 責任感については、私は人間の医者も動物の医者もそれほど変わらないと考えています。命の尊さという意味では違いがないと思うからです。現在ではペットといえど家族同様に扱われており、飼い主の気持ちは人間に対するそれとほとんど変わりませんので、獣医の責任も重いと感じています。最近では医療過誤があった場合にすぐ訴訟になる点も同じです。ただし、ウシ、ブタなどの経済動物に限っては、治療そのものよりも経済性が優先される場合があります。これは彼らが家畜であるためです。
 人間の医者は動物を診れる、と考える人が結構多いのは驚きです。動物には人間にはない病気がたくさんありますので、まずお医者さんに獣医の診療をすることはできないでしょう。逆に、獣医は人間の医療書を参考に勉強することも大変多いですから、人間の病気に対する知識もある程度は持っています。もちろん、法的には人間の診察はできません。あ、ちなみにサルも獣医の範疇ですよ。人間以外の動物は全て獣医が診ます。
 最後に、医者と獣医、どっちがなるのが簡単か。私は医者が年間何人誕生しているか知りませんが、獣医は1000人強です。獣医のある大学は医学部のある大学よりうんと少ないです。今の段階では、獣医になる方がちょっとだけ難しいのではないか?と私は勝手に思っているのですが。

P.S.No1さんのご指摘についてですが、出産は基本的にはブリーダーさんで行いますので、産科は必要ないでしょう。家庭で出産があるときでも、獣医が呼ばれることはほとんどありません。小児科って言うのは、例えばイヌなら何ヶ月までを小児というのかは問題ですが、そうした大変小さいポピュレーションのために専門家を作ることは必要ないでしょう。小児の時期が何年もある人間とは事情が違います。精神科については、最近では動物行動学として学問が成立しています。獣医や行動カウンセラーが行う行動治療がこれに当たるでしょう。

こんにちは。獣医師です。
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