日本のものでは阿部公房を好んで読んでいます。
海外ではボルヘス、ガルシアマルケス、カフカ等が好きです。
他に非現実的でシュールレアリスム臭の強いおすすめの作家はいますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

ゴーゴリ『鼻』、バタイユ『眼球譚』、シャミッソー『影をなくした男』、乱歩『押し絵と旅する男』『人間椅子』、中島敦『名人伝』、夢野久作『どぐらまぐら』、沼正三『家畜人ヤプー』、阿佐田哲也『怪しい来客簿』、山口雅也『生ける屍の死』、平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』。



マルケスくさいのが中上健次『枯木灘』、小林恭二『ゼウスガーデン衰亡史』。ボルヘスくさいのがトマス・ピンチョン。
村上春樹『羊をめぐる冒険』、奥泉光『「我輩は猫である」殺人事件』あたりもマジカルリアリズムっぼい感じはしますね。

メタフィクションとしては、笠井潔『天啓の器』、竹本健治『ウロボロスの偽書』。

『透明人間の告白』『親指Pの修業時代』なんかも無理矢理入れそう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ゴーゴリは読んだことがなかったので読みたいと思います。中上健次も面白そうです。メタフィクションも読んでみたいと思います。
読んだことがあるものはピンチョンと村上くらいでした。

お礼日時:2012/01/02 14:38

演劇畑に別役実、寺山修司、唐十郎、つかこうへい、北村想、野田秀樹、鴻上尚史、宮沢章夫、松尾スズキなどがいて、不条理な戯曲、小説、エッセイがあります。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/03 20:54

イスマイル・カダレ 『夢宮殿』


『誰がドルンチナを連れ戻したか』
『砕かれた四月』 『死者の軍隊の将軍』
ミロラド・パヴィチ 『風の裏側』
『ハザール事典』 『帝都最後の恋』
パスカル・キニャール
『舌の先まで出かかった名前』
ディーノ・ブッツァーティ
『待っていたのは』 『七人の使者』
『石の幻影』 『タタール人の砂漠』
エッサ・ディ・ケイロース
『縛り首の丘』
ブルーノ・シュルツ 『肉桂色の店』
『クレプシドラ・サナトリウム』
サキ 『ザ・ベスト・オヴ・サキ』
『サキ傑作集』
ジュール・シュペルヴィエル
『沖の小娘』 『火山を運ぶ男』
『ノアの箱舟』
ジュリアン・グラック
『アルゴールの城にて』
フリオ・コスタサル 『石蹴り遊び』
『通りすがりの男』
エンリケ・アンデルソン・インペル
『魔法の書』
アルトゥル・シュニッツラー
『夢小説』『闇への逃走』
ブラウリオ・アレナス 『パースの城』
ダニロ・キシュ 『若き日の哀しみ』
『死者の百科事典』
トンマーゾ・ランドルフィ 『月ノ石』
パトリック・ドゥヴィル 『花火』
ロバート・アーウィン
『アラビアン・ナイトメア』
ホセ・カルロス・ソモザ
『イデアの洞窟』
アレックス・ガーラント
『昏睡 コーマ』
ドン・デリーロ 『白い部屋』
『ボディ・アーチスト』
レアード・ハント
『インディアナ、インディアナ』
ケリー・リンク
『スペシャリストの帽子』
『マジック・フォー・ビギナーズ』
マイケル・マーシャル・スミス
『みんな行ってしまう』
ウィリアム・コツウィンクル
『ファタ・モルガーナ』
ジェフリー・フォード 『白い果実』
『記憶の書』 『緑のヴェール』
クリストファー・プリースト
『逆転世界』 『魔法』
『奇術師』 『双生児』
ジョナサン・キャロル 『月の骨』
『犬博物館の外で』 『天使の牙から』
中野 美代子 『契丹 伝奇集』
『眠る石』
などは、いかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。たくさんありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2012/01/02 14:41

最近の日本の小説家なら、



三崎亜記、星野智幸、中原昌也、青木淳悟、木下古栗

が該当すると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/02 14:41

高橋源一郎なら私は『日本文学盛衰史』『宮沢賢治グレイテスト・ヒッツ』を。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/02 14:40

アンドレ・ブルトン 


的、ではなくシュルレアリストの代表じゃないですかぁ。まさにシュルレアリスムそのもの。
トリスタン・ツァラもイーですね。ダダイスムですね。
本邦ですと、内田百閒。小説の方を選んでください。随筆は別の意味ではまっちゃいますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。面白そうです。

お礼日時:2012/01/02 14:40

夏目漱石の『夢十夜』などは?


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087520331.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/02 14:39

M.エンデ『鏡の中の鏡』などいかがでしょう。

    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/02 14:39

 奥泉光だと『プラトン学園』の方が要望に近いかもしれないです。

もともと新聞小説で、読む回によってジャンルの印象が変わるように作られていたという変な作品。
 カフカ、ゴーゴリの線で行くなら後藤明生『蜂アカデミーへの報告』を薦めたいところですが、この人の作品はほとんど絶版していて入手困難なのが難点。大きい図書館にしかないかもしれない。一見エッセイだか日記だかのような内容で全然シュールじゃないのですが、そのくせ読んでいると現実と虚構の境界線がわからなくなってくる作品。
 あとは、変な祭りの出し物を延々と綴っていくレーモン・ルーセル『アフリカの印象』、手紙を書く自分と手紙の中の自分がお互いに自分が本物だと主張する、いとうせいこう『波の上の甲虫』。高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』は、文章の見た目からして変です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。風変わりなもの大好きなので読んでみたいです。

お礼日時:2012/01/02 14:39

シュールかな?


『時計じかけのオレンジ』
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/02 14:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qシュールな作品

 少し前に阿部公房を読み始めたら噂に聞いた通りクセになってしまいまして。(笑)それでずっと阿部公房ばかり読みふけっていたのですが、さすがに同じ作家ばかりだと飽きてきてしまいます。
 それで阿部公房みたいな超現実主義的な作風の作家とか作品を探しているんですけど、なかなか見つかりません。どなたかそれっぽいの知ってる方、お願いします。

Aベストアンサー

稲垣足穂『一千一秒物語』。シュールです。

私も安部公房好きでした(なぜか途中で眠くなって短編とエッセイ以外は読了したことはなかったですが(^^;)A)。
冬の冷気の素肌に心地よい感じに似て、なんとも言えなく好きでした(表現が主観的過ぎてすみません)

上記の本はもっと読んでませんが、多分、気に入られると思います。(無責任な発言ですね)。

蛇足ですが、バンドのムーンライダーズは、この書からバンド名をとったそうです。(ムーンライダーズ自体を知らなかったらもっとすみません)

Q不思議な町や村が舞台になっている小説

不思議な町や村が舞台となっていたり、不思議な住人が出て来るような小説が読みたいのですが、オススメはありますか?

ジャンルは、ファンタジーでもミステリーでも何でも良いです。
ただ、ホラーで残酷なものは嫌です。
ちょっとだけホラ~なら、大丈夫です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
憎めないタイプの奇人変人がたくさん出てきます。京都をかなりファンタジックに改編してあって、不思議なことが起こって当たり前な世界観の小説です。
ちょうど文庫化されたことですし、いかがでしょうか。

中村航「リレキショ」
素性の知れない主人公達の日常を描いた、どこか不思議な世界観を持った小説です。

Q「けんもほろろ」ってどういう意味ですか?

こんにちは。
「けんもほろろに断られた」などと言う時の「けんもほろろ」ってどういう意味なのでしょうか?

 友人から、「退職する同僚から感動する手紙をもらって、読みながらけんもほろろだった。いい子だったわ」
というメールが来たのですが、
えっ?ちょっと待てよ、
『けんもほろろ』ってあまりいい意味ではなかったのでは? 
 もしかして彼女は『ほろろ』という音から『ほろりとさせられた』という意味だと思っているのか、それとも私の解釈の仕方が間違っているのか・・・

 すみません、辞書が手元にないもので、おわかりになる方ご教授下さい。

Aベストアンサー

けんもほろろ
<連語>人の頼み・相談を、全く取り合わずはねつけるさま。
取りつくしまもないさま。「―に突き放す」「―のあしらい」
▽「けん」も「ほろろ」も、キジの鳴き声という。
[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第五版]

ですね。お友達の使い方が間違ってたようです。

Q「つくねん」「ぽつねん」ってなんやねん!

お世話になっております。

「つくねんと」・・・ひとりぼっちで何もせず、ぼんやりしているさま。
「ぽつねんと」・・・ひとりでさびしそうにしているさま。ぽつりと。つくねんと。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

1.この二語、皆さんはどのように区別して使われますか?
2.「ぽつねんと」というのは、なんとなく、「ぽつりと」というところから来ているのかな?と思うのですが、「つくねんと」というのは語源はなんでしょう?
3.これらの副詞についている「○○ねん」の『ねん』とはなんですか?

いずれか一つについてでもいいのでご意見ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1と2はよくわからないので3だけ。

ねん・・は「然」だと思われます。
然の字は「天然(てんねん)」等で使われる様に「ねん」とも読みますし、「自然(しぜん)」の様に「ぜん」とも読みます。
「然(ぜん)」は「名詞に付いて、いかにもそのようなさまの意を表す。」だそうです。<gooの辞典参照。>

「然(さ)」は「前に示されていることを受けて、その事態を示す語。そう。そのように。」となっています。

Q語彙・ボキャブラリー豊富な作家

語彙が豊富、また表現がユニークな小説家の作品を教えてください。
自分は、話の流れが奇想天外な小説も好きですが、それ以上に内容は平凡でも言葉の扱い方が面白い作品が気になります。
ちなみに自分は、夏目漱石・梶井基次郎・島田雅彦・鈴木光司(デビュー当時の)などが語彙の豊富な作家だと思っています。村上春樹・村上龍・辻一成などの言葉の使い方は嫌いです。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が今まで読んだ中で、面白い文章だなぁと思った作家と作品名を挙げます。
夢野久作「ドグラ・マグラ」…語彙は豊富ですが、難解で読みにくい。
沼正三「家畜人ヤプー」…語彙の多さに圧倒される。ただし内容がかなりキツい。
筒井康隆「夢の木坂分岐点」…言葉遊び的な要素がちりばめられている作品です。また、彼の短編集「鍵」には、表現が面白い作品が多く収録されています。
佐藤哲也「きりぎりす」…非常に洗練された文章です。幻想的な作風とマッチしていて素晴らしい。
岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」…現代作家には珍しい、古風な文章を得意とします。雰囲気たっぷりの作品は、読み応え十分。
以上、語彙や表現の面白さで選んでみました。参考までにどうぞ。

Q小説家を志望する者が読んでおくべき作品とは

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ 
…といったところです。(特に谷崎は別格)

ちなみに日本の戦後文学には疎くて、W村上の作品でさえほとんど読んでいません。春樹なら『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』などの代表作をいくつか読んだのですが、龍は大の苦手で、『希望の国のエクソダス』に嫌悪を覚えて以来、まったく読む気が起きません。
目下のところは源氏物語に挑戦しています。洋書なら、ディケンズやフィッツジェラルドの作品など。(あまり英語が得意ではありませんが)

古今東西、ジャンルは問いませんので気が向いたときにでもアドバイスよろしくお願い致します。特に戦後文学について秀逸作をご存知の方、是非。勿論、ごく最近の注目作家についてでも構いません。

将来、本気で小説家になりたいと考えている者です。
夢を実現すべく、実際に自分でも創作を折々試みる一方、様々な文学作品に目を曝して研究を重ねているのですが、如何せんまだまだ読了した本が少なく、知識の上で不安があります。
そこで、小説家を目指すならこれだけは絶対に読んでおくべきだ、という作品(文学者)を皆さんに教えて欲しいのです。

参考までに僕の好みを挙げると、
国内:谷崎潤一郎 遠藤周作 北原白秋 西脇順三郎 樋口一葉
海外:ワイルド キーツ スタンダール ヘミングウェイ...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。いずれ社会に出て自由時間が制限されるようになると興味の薄い分野に、わざわざ手を伸ばすというのは苦痛が大きくなると思いますし。
そこから出発して、やがて自分なりのターゲットが絞れるようになったら今度は特定の作家の作品を年代順に読破していきます。これは私も実践したことですが年代順に読むことで著者自身の思想や関心の移り変わり、一貫して変わらないもの等が浮かび上がってきて、作品そのもの以外でも興味深いです。

それから作家希望ということですので私自身が現役作家のかたに教わったことを申し添えます。
小説というのは詰る所、登場人物の「肉付け」です。いかに存在感を付与することができるか。これは作品の説得力に大きくかかわってくることです。
それには「知らなければ」書けない。
世界が狭い人には所詮狭い世界しか書けません。ファンタジー小説なら、どうか知りませんが。
しかし人間一個の知識や経験など天才でもなければ、高が知れている。ですからこそ昔から作家志望の人間には、どんなことも作品上の糧になり得ると言われるのです。そのため、どうしても自らの経験が及ばないことは関係者に或いは場所に取材を行いもする。

敢えて一つ作品(?)名を挙げるとすれば、これは小説ではなくガイダンスのようなものですがH・ヘッセの『世界文学をどう読むか』を御一読されてはいかがかと思います。
この稀有な作家が、天才に依るばかりでなく、いかに多くの世界から、つかみ取るべきをつかみ、自らの栄養として貪欲に吸収していったか、その健啖ぶりに舌を巻く思いにさせられます。

「薄っぺらな人間には薄っぺらな作品しか残せない」
これはリアルを表現する小説ならば殊にそうであって、まことにNo.1様の仰るとおりだと思います。

最後に私自身が二十歳前後の頃に読み込んでいた作品名を一部挙げますと、どちらかと言えば、かなり翻訳ものに偏っているのですがモーパッサン、ジッド、テグジュぺリ、カミュ、サガン、シェイク スピア、モーム、ヘッセ、ドストエフスキー(特に好きです)果てはショーペンハウエル、ニーチェ、フロイトの『夢判断』『精神分析』まで、全て年代順に読破しました。
日本のものですと、この年頃は芥川、太宰、志賀直哉、夏目漱石、江戸川乱歩等々・・・
御質問者様が挙げられている面々も、もちろん読みましたし好きです。特に一葉の文章の流麗さと来たら!
詩人では朔太郎も好みます。
小川未明の童話なんかもいいですよ。
私いま読んでるのは『秘密の花園』と『トムは真夜中の庭で』です^-^;;

数多くの作品に親しまれると共に御自身の人生経験も豊かに重ねられますことを期待してやみません。

ガンバレ未来の小説家!!

初めまして。
元作家志望だった者です。「事実(現実)は小説より奇なり」を実感するあまり頓挫してしまいました。

さてANo.1様の御意見と対する御礼を拝見しましたが、なるほど、そういうことなら私から申し上げられるのは「乱読」です。
汝の気の赴くままに百花繚乱の作品世界を逍遥せよ!です。
まだ学生さんでいらっしゃいますね?なら、いまのうちに多くの作品にアタックしてください。その場合できるだけ知らない作家や、なじみの薄いジャンルを意識して選択されることも有意義であると思います。い...続きを読む

Q山手線を一周の所要時間を教えてください。

友人からの何気ない問いでしたが、気になっております。お分かりになりましたら、ご回答の方を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

山手線は
大崎駅~五反田駅=2分
五反田駅~目黒駅=2分
目黒駅~恵比寿駅=2分
恵比寿駅~渋谷駅=2分
渋谷駅~原宿駅=3分
原宿駅~代々木駅=2分
代々木駅~新宿駅=2分
新宿駅~新大久保駅=2分
新大久保駅~高田馬場駅3分
高田馬場駅~目白駅=2分
目白駅~池袋駅=2分
池袋駅~大塚駅=3分
大塚駅~巣鴨駅=2分
巣鴨駅~駒込駅=2分
駒込駅~田端駅=2分
田端駅~西日暮里駅=2分
西日暮里駅~日暮里駅=1分
日暮里駅~鴬谷駅=2分
鴬谷駅~上野駅=2分
上野駅~御徒町駅=2分
御徒町駅~秋葉原駅=3分
秋葉原駅~神田駅=2分
神田駅~東京駅=2分
東京駅~有楽町駅=2分
有楽町駅~新橋駅=2分
新橋駅~浜松町駅=2分
浜松町駅~田町駅=3分
田町駅~品川駅=3分
品川駅~大崎駅=3分
となり、一周するのに64分程かかります。また電車によって所要時間は若干変わって来るので、これは参考ということにしておいて下さい。

Q哲学科に進学したことをとても後悔している

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すのを聞かされるだけで、こんなことなら、法学部にでも行って、
趣味で哲学書を読んでいた方が、よっぽどマシだったのではないか
と今になって気づきました。

そして、哲学科であると言うと、周囲に奇異な目で見られることが頻繁にあり、(たとえば、文学部で英文学を専攻しているというのと、哲学を専攻しているというのでは、明らかに相手の反応が異なる。)
それが原因で、元々内向的だった性格が更に内向的になり、
情緒不安定な状態になっています。

哲学専攻の同級生は、哲学研究者を志望するとても勉強熱心な優等生タイプと、哲学は単位を取るのに必要なだけ手際よく勉強し、一流企業への就活にエネルギーを費やすタイプに二極化しています。しかし、
自分はそのどちらでもなく、いたずらに無為な日々を送っています。

このまま大学を卒業して、「哲学科卒という十字架」を一生背負って生きていくことに底知れぬ不安を感じます。このまま文学部哲学科を卒業するべきなのか、疑問を感じています。中退や編入も真剣に考慮し、某旧帝大の経済学部の編入試験に合格したのですが、なぜか、入学辞退してしまいました。

現在、自分は4年生で卒業間際ですが(就活はしなかったので、
内定は得られず、卒業後の進路は未定です)
自分が今選択に悩んでいるのは、
一このまま哲学科を卒業する
二今からでも、哲学科卒という経歴を回避するために卒業せずに、
他大学他学部への編入を再び目指す、あるいは中退してしまう
という選択をどうするべきかということです。

勿論、以上のような悩みは神経症・強迫症的な悩みであり、
自分の精神的未熟さや弱さが基底にあることは自覚しています。
また、大学で哲学を専攻すると決定したのは、自分自身であり、
誰に強制されたわけでもありません。

それゆえ、自分の悩みが嘲笑とともに、黙殺されるのも覚悟しています。だが、自分にとっては、非常に深刻な問題で、日々、過去の進路選択への激しい後悔と、将来に対する不安に、押し潰されそうなのです。

自分自身で色々考えていても、思考が堂々巡りをして、
突破口を見出せない状態が続いております。
そこで、皆様から、多角的な視点からのアドバイスを頂ければ、
幸いです。何卒、よろしくお願い致します。

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すの...続きを読む

Aベストアンサー

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくらいに思うしかないと思います。
できれば、偏見の目で見られているからこそ、発奮していい就職をしてやるぞ、
と思いきることができればよいのですが。
哲学科の友人がそうでした。

日常生活であれば、てきとうに切り返す方法を身につけるしかありません。
そういう場面での偏見は、抑圧ど同時に促進になったりもするので、
かえってそういった偏見を生かしてうまくキャラづけするか、
うまくそういう話題にはまらないように言動を調整していけばよいと思います。
仲のいい友達からそう思われているのであれば、
コミュニケーション上の振りだと考えていけばよいのでは。
そこまでするような相手でなければ、話すことを避けるか、
無視すればよいと思います。
無視できないのであれば、それは、耳に飛びこんできた自分への評価を、
すべて自分のなかに位置づけていかないと、
と強迫的に思っているのかもしれません。
ときには、評価を無視することも大事だ、
と意識して自分に言い聞かせるようにしないと、切りがありません。
自分にたいする肯定的な評価、否定的な評価のどちらについても、
正当として受けいれなければならないもの、
不当として拒否し、正さねばならないものに加えて、
正当だろうが不当だろうがどうでもいいものがあります。
その辺りを選別していければ、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

カリキュラムについて。
哲学の本を読むと、その語学力に舌を巻きます。
日本語で読んでさえ複雑な論理で書かれていて難しいのに、
それを英語だけでなく、フランス語やドイツ語で学んでいるわけで。
専門家になれば、ただ正確に読めればよいというわけではなく、
限られた時間で正確に読み解くことが求められるのでは。
語学の学習があるというのは、
本来なら個人で訓練してもおかしくないところを、
わざわざ教員がつく上に単位が出るのだから、むしろ贅沢な話では。
……という感じで、各授業に意味を見出せばよいと思います。
この語学の講義では、これを目標にする、のように。
予習も、ただ読むのではなく、短時間で読みきれるように練習するなど。
そうでないと、語学が多いのは辛いかもしれません。

ただ哲学書を読むだけなら、ほかの学部でもできると思いますし、
がんばれば今年出た現在の哲学者の論文を読むこともできます。
しかし、その論文の生の評価、いまの雰囲気といったものを知るには、
やはり哲学科に在籍しないと無理なのではないかと思ったりもします。
部外者として哲学をかじっていたほうが楽しいのは当たり前で、
研究者になるための訓練としては面倒なことのほうが多いだろうと思います。
加えて、教員にやる気がなかったりすると、
学生のほうも面倒なことをやる気さえ起きないかもしれません。
ただやはり、質問者さんについては、部外者ではなく哲学科で学ぶメリットに
まったく目を向けていないところが気になりました。
哲学科に在籍していなければ、もっと後悔しているかもしれません
(どちらのほうが後悔することになるかはわかりませんが)。

いずれにしても、後悔先に立たずということで、
まずいまの自分の立場を肯定するところから始めてみては。
メリットを最大化し、デメリットを最小化する方向に努力するしかありません。

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくら...続きを読む

Q論理学と数学の関係を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広義の論理学では、数学はその一部になるはずだったのが、ゲーデルによって覆されてしまったため、部分的に重なり合っているといった状態でしょうか?

論理学(wikipedia)
>>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%90%86%E5%AD%A6
論理を研究する論理学は、昔は哲学の一分野であった。現在では数学的性格がより強い論理学(記号論理学、または数理論理学)と、記号論理学でない論理学とに分化している、と言える。

記号論理学に属する論理として例えば命題論理、述語論理、様相論理、直観主義論理、量子論理がある。 記号論理学は論理を単なる記号操作として扱う事に特徴があり、記号操作で表せないものは記号論理学では決して扱うことができない。 たとえば、帰納法を記号論理学は定式化できない。
(中略)
不完全性定理 [編集]
アリストテレスの論理学以来はじめて、論理学の世界に革命を起こしたのは20世紀初頭のバートランド・ラッセルである。彼は数学は論理学の一分科に過ぎないとする論理主義を提唱し、その著書『数学原理』 (Principia Mathematica)(アルフレッド・ノース・ホワイトヘッドと共著)において、述語論理の基礎法則を用いて、無から数学の全体系を再構築しようと試みた。
(中略)
ヒルベルトは完全性と無矛盾性を併せもつような数学全体を導くためには、適切な公理系を見出すことが重要であることを明らかにし、それを見出そうと試みたが(ヒルベルト・プログラム)、実現することはできなかった。
1930年、クルト・ゲーデルによって不完全性定理が発見された。 これは「自然数論を含みかつ無矛盾である計算可能な公理系には、内容的には真であるが、証明できない命題が存在する」というものである(ゲーデル自身は弱い形で示したが一般化された)。 すなわち、二階述語論理より強い表現力をもつ公理系(これには算術体系が含まれる)においては、立証も反証もできない灰色の領域が必ず存在することが示されたのである。これによって、論理によって万物を解き明かそうという、ラッセルやヒルベルトの野望は完全に潰えた。
<<<

広義の論理学では、数学はその一部になるはずだったのが、ゲーデルによって覆されてしまったため、部分的に重なり合っているといった状態でしょうか?

論理学(wikipedia)
>>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%90%86%E5%AD%A6
論理を研究する論理学は、昔は哲学の一分野であった。現在では数学的性格がより強い論理学(記号論理学、または数理論理学)と、記号論理学でない論理学とに分化している、と言える。

記号論理学に属する論理として例えば命題論理、述語論理、様相論理、直観主義論理...続きを読む

Q三島由紀夫初心者におすすめの小説を教えてください

現在、三島由紀夫著『音楽』を読んでいるのですが、三島文学にしては文体がくだけていて、にも関わらず美しい文章でストーリーも面白く、大変ハマっています。
そこで、他にもこの『音楽』ように読みやすい三島由紀夫の小説がありましたら是非教えていただきたいのです。
ちなみに『潮騒』も読みやすかったですが、こちらはストーリー的に魅力を感じませんでした。
それとは逆に『禁色』『美徳のよろめき』は内容的には大変惹かれたのですが、私にとっては難解な文章でわかりづらかったです。
(次はとりあえず『金閣寺』に挑戦してみようと思っています)
三島文学初心者にもわかりやすい作品、よろしくお願いします。
(随筆や戯曲より、やはり小説がいいです)

Aベストアンサー

こんにちは、私も最近になって三島文学に目覚めた者です。

初心者にもわかりやすい作品とのことですが、角川文庫から出版されている『夏子の冒険』をお薦めいたします。
非常に読みやすくて面白い!三島作品とは思えない程の爽快感をおぼえる一冊です。恋愛あり冒険活劇ありギャグ?ありの格調高い文体で書かれたコメディといった感じ。主人公が本ッ当に<良い>性格をしています。まるで現代の若者向けのライトノベルを読んでいるような気がしました。

もし三島由紀夫は苦手~と思っている方でもこれはすらすら読める程の内容だと思います。個人的に大プッシュさせて頂きますので、よろしければ手にとって見てください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報