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先日「乗車券の買い方(錦糸町~金沢:行き帰り違う経路で)」というタイトルで質問させて頂き、とても参考になる回答を頂きました。ありがとうございました。

さて、そこで紹介して頂いたサイトの運賃計算結果ですが、るるぶ( http://www.rurubu.com/train/index.aspx )とえきねっとでは違う額になります。経路は、

本八幡→東京→(新幹線)→米原→(しらさぎ)→金沢→(はくたか)→越後湯沢→(とき)→上野

で、13240円と13550円に結果が別れます。どちらが正しいのでしょうか。また、何故結果が異なるのでしょうか。
その他、NAVITIME乗換案内では13550円、私が持っているジョルダンのソフト「乗換案内」では13240円になりました。

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A 回答 (4件)

No.3で回答した者です。

お返事ありがとうございました。

私の方でも「えきねっと」の乗車券申込画面から、決済手前まで操作を進めてみました。
[本八幡]-総武線-[錦糸町]-総武線-[東京]-東海道山陽新幹線-[米原]-北陸線-[直江津]-信越線-[犀潟]-北越急行線-[六日町]-上越線-[越後湯沢]-上越新幹線-[上野]

この経路を指定しましたが、確かに購入予定代金の欄には13550円が表示されていました。

ただし、北越急行線のようにJR線以外の会社線を経路に含む連絡乗車券を購入する場合、「えきねっと」はおろか駅の発券端末(マルス)でさえ、会社線の前後の区間の経路重複判定が効かないバグの存在が知られています。
(例:東京(都区内)-東海道新幹線-米原-北陸線-直江津-信越線-犀潟-北越急行線-六日町-上越線-越後湯沢-上越新幹線-東京-東海道新幹線-浜松のような片道乗車券を発券してしまう事例が報告されています。)
ご質問のケースは着駅を「東京都区内」と誤判定していると思われるので、厳密には経路重複ではありません。しかし犀潟までの経路と、六日町からの経路との経路重複判定について、システム上の何らかの不具合が生じていると考えると、本八幡→東京→東海道新幹線の経路を判別出来ずに着駅を「東京都区内」と判定してしまう可能性があるかもしれません。

ですので「えきねっと」に限らず、駅の窓口で乗車券を購入する際の運賃にも誤りが生じる可能性があります。特に着駅表記が「東京都区内」となっている場合は誤発売の可能性が高いので、十分ご注意下さい。

なお北越急行線のようにJR線以外の会社線を経路に含む乗車券については、旅客営業規則ではなく連絡運輸規則を参考にする必要がありますが、連絡運輸規則第46条において、旅客営業規則第86条と同様に、一度「東京都区内」を通過して再び「東京都区内」の各駅を着駅とする場合には、「東京都区内」着とはならない事が明記されています。
連絡運輸規則はネットでは公開されていないので、手元の規程集(専門書店で取扱があります)の内容を引用します。
連絡運輸規則第46条の但し書き以下、若しくは~の箇所に該当します。

-引用開始-

旅客連絡運輸規則
第46条 東京都区内、横浜市内(川崎駅、尻手駅、八丁畷駅及び川崎新町駅並びに鶴見線各駅を含む。)、名古屋市内、京都市内、大阪市内(新加美駅を除く。)、神戸市内(道場駅を除く。)、広島市内(海田市駅及び向洋駅を含む。)、北九州市内、福岡市内(姪浜駅、下山門駅、今宿駅、九大学研都市駅及び周船寺駅を除く。)、仙台市内又は札幌市内(以下これらを「特定都区市内」という。)にある旅客会社線の駅又はその駅に接続する連絡会社線の駅を発駅又は着駅とする場合であつて、旅客規則第86条に規定する当該特定都区市内の中心駅(以下「中心駅」という。)から、旅客会社線の営業キロが片道200キロメートルを超える区間内にある駅との場合の旅客会社線区間の片道普通旅客運賃は、当該中心駅を起点又は終点とした営業キロ又は運賃計算キロによつて計算する。ただし、特定都区市内にある駅又はその駅に接続する連絡会社線の駅を発駅とする場合で、普通旅客運賃の計算経路が、その特定都区市内の外を経て、再び同じ特定都区市内を通過するとき、若しくは特定都区市内にある駅又はその駅から接続する連絡会社線の駅を着駅とする場合で、発駅からの普通旅客運賃の計算経路が、その特定都区市内を通過して、その特定都区市内の外を経るときを除く。
(注1)「特定都区市内にある旅客会社線の駅」とは、旅客規則第86条に規定する駅をいう。

-引用終わり-
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この回答へのお礼

実際サイト上で試して頂き、また、更に詳しいご説明をして頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/15 18:08

No.1さんのご回答と重複しますが、本八幡発でご質問の経路だと、経路が1度「東京都区内」を通過した上で「東京都区内」の各駅着となりますので、特定都区市内制度(東京都区内)が適用されません。


ですので、純粋に発駅から下車駅までの営業キロを0.1キロ単位で比較する必要が出てきます。

そしてNo.1さんが回答なさっているように、JR線部分の営業キロが1001~1040キロと1041~1080キロとで運賃区分に違いがあるので、着駅が上野(正確には神田まで)と東京とで運賃に違いが出てきます。

なお本八幡は「東京都区内」の外の駅になり、経路が一度「東京都区内」を通過して再び「東京都区内」の各駅を着駅とする場合に該当しますので、No.1さんが回答なさっているように「東京都区内」着とはなりません。
ですので、前回のご質問とは異なり、発駅/下車駅をきちんと指定して乗車券を購入するようになさって下さい。(前回のご質問では錦糸町を発駅とする場合でしたので、「東京都区内→東京都区内」の1周する乗車券で良かったんですけどね。)

ですのでご質問の回答としては、着駅が「上野であれば」13240円が正当です。
ただし下車駅を「東京」として検索した場合には、13550円が表示される筈です。

もっとも今回のように単駅になる場合を乗換案内サイトが対応できるかどうか、という問題はあります。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
乗換案内サイトが難しい規則に対応できていない可能性があるんですね。
「えきねっと」は予約して購入できるので正しい値段を示して欲しいですよね。

お礼日時:2012/01/14 08:44

>で、13240円と13550円に結果が別れます。

どちらが正しいのでしょうか。

どちらも正しいです。13240円で行ける経路と、13550円で行ける経路の、2つの経路があるってだけです。

2つの経路のうち、どっちが採用され、どっちが優先的に表示されるかは、サイトごとに違います。

運賃検索、経路検索では、出発時刻や到着時刻の指定により、乗車する交通機関が変わるので、複数のサイトで結果を比較する場合は、日時や曜日を完全に一致させ、利用交通機関が同じになっている経路同士で比較しなければなりません。

>また、何故結果が異なるのでしょうか。

検索時の曜日や時刻の設定が違って、利用する交通機関や乗車区間が変わったからでしょう。検索時の時刻指定10分違うだけで、JR総武線快速の経路が都営新宿線に変わったりします。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
ところが、日時、経路をまったく同じにしても、違う値段が出てくるんです。

お礼日時:2012/01/14 08:41

13240円が正解です。



本八幡-上野 1037.4km(JRの営業キロ程) 12290(JR)+950(北越)円
本八幡-東京 1041.0km(JRの営業キロ程) 12600(JR)+950(北越)円

営業キロ程が201km以上有るので一般には東京都区内着となりますがこの場合一旦東京都区内を通過しているので着駅は単駅表示になり上野までの営業キロ程、運賃が適用されます。


旅客営業規則第86条 ただし以下を参照

http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/02 …

恐らく「えきねっと」、「NAVITIME」の計算ロジックに但し書き以下の計算が抜けている物と思われます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
難しい規則があるんですね。
「えきねっと」では乗車券を予約して、JR東日本の駅で受け取る事が出るんですけど、間違った値段で買う事になるのでしょうか。

お礼日時:2012/01/14 08:39

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