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中学校の先生が(理科)、石けんには水酸化ナトリウムが含まれているので、皮膚を溶かすと言っていて、「手を洗うとヌルヌルするのはそれが原因だ」と言っていたのですが、これは本当ですか?

A 回答 (4件)

水酸化ナトリウムはアルカリ性がとても強く、アルカリ性は確かに皮膚(タンパク質)を溶かします。

薄い水溶液にしても皮膚が少しずつ溶け、ヌルヌルします。
石鹸は、その水酸化ナトリウムと脂肪酸という酸が中和してできています。酸とアルカリで中和すると中性になるというのは学習しましたか?中学校ではそこまでしか習いませんが、本当はもう少しいろんな現象があり、酸とアルカリの強さが違うと完全な中性にはなりません。
脂肪酸はあまり強い酸ではないので、強いアルカリである水酸化ナトリウムと中和すると、酸が少し負けた状態、すなわち、弱いアルカリ性になります。ですから、脂肪酸と水酸化ナトリウムからできている石鹸は弱いアルカリ性であり、ごくごくわずかに皮膚を溶かしてヌルヌルします。
石鹸に水酸化ナトリウムがそのままの状態で含まれているわけではありませんが、作るときの原料になっていて、その結果ヌルヌルすると考えればいいでしょう。
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いい加減な先生ですね…


材料に水酸化ナトリウムを使いますが水と油脂とで完全に反応(中和)させていますから 石鹸には水酸化ナトリウムとして入っていません。
素人が作る石鹸で分量を間違い、未反応な部分があるとするとかなり刺激的でその先生のおっしゃるとおりになると思います(笑)

ちなみに分量ですが けん化価 というのがありまして、油脂の種類と水酸化ナトリウムの分量を計算してだします。分子構造によって違うみたいですね(自動で計算できるサイトがあるので勉強不足)

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~ccq58090/soap/jirikill.ht …
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そうです


ちなみに、ヌルヌルと泡立ちは無関係なんです
・石鹸が溶けて泡立つ
・皮膚が溶けてヌルヌル

http://www.puri-puri.net/soap/zai/


参考URL:http://www.puri-puri.net/soap/zai/
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それは間違いです。

石けんに水酸化ナトリウムは含まれてはいません。石けんは、脂肪酸のナトリウム塩になります。
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Q強アルカリ性の液体を肌につけるとどうなる?

弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

教えてください。m(_ _)m

Aベストアンサー

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。
基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
指の指紋が薄くなってます。 
 

Qアルカリ性は肌を侵す、では酸性は?

よろしくお願いいたします。

学生時代に化学の実験で水酸化ナトリウムの粒を扱ったときに、直に手で触らないこと
アルカリ性は肌を侵し、溶かすと注意されたことを覚えています。

アルカリ性の温泉や石鹸などで肌を洗うと、ヌルヌルしてきて、これは細胞が解けているんから
ヌルヌルするんだといわれました。

ヌルヌルの原因は肌が解けたものなんでしょうか?

また酸についてはどうなんでしょうか?酸というとスっぱいということぐらいしか覚えていませんが
酸はアルカリ性に対して肌を溶かすのではなく、焼くということを聞きましたどうなんでしょうか?
どちらもあまり身体にはよくないような印象ですが・・・

虫歯などは酸で溶かされてなるということも聞いたりなんかもします。

酸とアルカリは身体にどのように作用するのか教えてください。
なるべく専門家の方にお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 アルカリが肌を溶かすのと同様、酸も肌を溶かします。草津温泉などの硫酸泉に浸かると肌がヌルヌルしますが、あれは肌がエッチング(蝕刻)されているんです。

 しかし、古来草津の湯は、医者も治せぬ病を癒すとされておりまして、身体に悪いとは断定しにくいのではないかと思われます。温泉の効能については専門外なのでわかりませんが、化学の範囲でしたら回答は可能です。

 虫歯は、ミュータンス菌が食べかすをリン酸(H3PO4)という弱い酸に変え、それが歯(主成分はリン酸水素石灰)を溶かす現象ですね。フッ素と水素の化合物である弗酸は、肌どころか骨まで溶かす非常に危険な物質で、歯に塗るフッ化ナトリウムと弗酸を取り違えた歯科医師が患者を死に至らしめたことがあります。

 肌を焼いたりするのは、濃硫酸や濃硝酸などの、酸化作用の強い酸です。燃焼という現象は、燃料の炭素や炭化水素が急激に酸化することなのですが、濃硫酸や濃硝酸は強い酸化剤なので、人の肌を酸化する(焼く)というわけです。ですが、硫酸泉は濃硫酸ではなく希硫酸で酸化作用は強くありませんので、せいぜい肌を溶かす程度に留まります。

 塩酸・硫酸・硝酸などは危険な酸というイメージですが、酢の主成分である酢酸(でも濃度が高いと危険)もありますし、炭酸・ホウ酸のような、人体にそんなに悪影響のない酸もあります。ただ、炭酸もわずかながらに歯を溶かすので、ビール好きの人は毎日歯をエッチングしてるんですよ。

 アルカリが肌を溶かすのと同様、酸も肌を溶かします。草津温泉などの硫酸泉に浸かると肌がヌルヌルしますが、あれは肌がエッチング(蝕刻)されているんです。

 しかし、古来草津の湯は、医者も治せぬ病を癒すとされておりまして、身体に悪いとは断定しにくいのではないかと思われます。温泉の効能については専門外なのでわかりませんが、化学の範囲でしたら回答は可能です。

 虫歯は、ミュータンス菌が食べかすをリン酸(H3PO4)という弱い酸に変え、それが歯(主成分はリン酸水素石灰)を溶かす現象ですね...続きを読む


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