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たとえ話をしてその後話を続けることがよくあります。
すると本題ではなく、例え話に噛み付く人がよくいて腹立ちます。
たとえ話と言うのはその場で思いついた仮の話でいちいち批判する価値はない思うし、話が無駄に長くなるだけのような気がしますが。
みなさんは本題を分かりやすくしようと思いついたたとえ話にけちをつけられるとどう思いますか。
昔はたとえ話を批判されてもまともに言い返すなり、納得するなりしてましたが、
最近はたとえ話をいちいち批判するのはどうなのかと思うようになりました。
ご意見よろしくお願いします。^-^

A 回答 (4件)

例えば本題を数学の定義とします。



「部分は全体より小さい」というように美しく定義されれば

命題は自ずと出て、証明は考えれば誰でもわかります。ここでは「手は体より小さい」とかです。

そしてこれを本題と例え話として捉えると話は簡単です。

定義は証明より高い抽象概念(情報量が少ない状態)で証明は定義より低い抽象概念(情報量の多い状態)です。

この高い抽象度から低い抽象度に置き換えた時に批判をすることを言葉狩りや因縁をつけるという状態になります。

このような事をする人間は日本では族(やから)とかチンピラとか呼ばれる人で、同じように接してしまうとそのレベルもしくはそれ以下の存在になってしまいます。

それなので真正面から勝負を挑まず時には早い段階で負けて退散する事さえ必要となります。

重要なの3つ

1、定義が美しくなされているか?

2、会話する全員がどれだけ問題を理解する能力を持っているのか?

3、会話する全員のコミュニケーション能力

参考になればよいのですが、私はこの3つの状態を満たした時に話をするようにしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すばらしい。文句つける人は性格が根っこにありますから確かに逃げたほうがいいかもしれませんね。

お礼日時:2012/02/08 17:57

「本題を判りやすくするため」というのは、誰にとって判りやすくしたいのでしょう。


言うまでも無いことですが、それは相手を含めた聞き手にとって、です。

思いついた例え話が自分にとっては判りやすいと思えても、肝心の聞き手が「なるほど」と納得するどころか逆に腹を立ててしまうようなモノだったら、その例え話が的外れで不適切だったということに過ぎません。
「話が無駄に長くなるだけ」の責任は、的外れの例え話を持ち出した側にこそあります。

これが言い争いなどの場合であっても、本題の話では自分の方がせっかく有利に進めていたのに噛みつく隙を相手に与えてしまうと言う点でも、やはり不適切な例え話はそれを持ち出した方こそ分が悪いモノです。

聞いた相手が思わず「なるほどっ!」と納得してしまうような、機転の利いた適切な例え話ができるように、お互い精進しましょう。
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例え話はあくまでも「例え」であって、実際の状況(本題)とは多かれ少なかれ違う部分が存在します。



実際の事柄としてAという問題があり、それに関して例え話をしたとします。
この例え話にもAという問題が含まれているので『例え』となる訳ですが、大抵は同時に本題には無かったBという問題が存在するでしょう。
(例え話というものは一般に本題とは全く違う事柄を例に挙げますから、当然な事ではあるのですが…。)

批判者が、本来議論すべきであるAの問題を差し置いてBの問題を批判するのであれば、それは誤った指摘の仕方です。

しかし、例え話に於いてAの問題が生じる背景が本題に於ける状況と余りにも違う場合、その『例え』は幾分不適であり、「その例え話では○○だったからそうなったんでしょ」という指摘を受ける事になるでしょう。

全く違う事に関する例え話だと上の様な事になり易いでしょうから、似た様な事柄で、尚且つ自分達が登場人物の例え話(あなたが○○という立場だとして、等)だとより一層納得しやすい例えになるのではないでしょうか?


まあでも、話し手も聞き手も「例え話だから」とある程度譲歩して考える方が良いのでしょうね…。
また、『例え話自体』に噛み付くのは矢張りちょっとな、とも思います。
『例え話』によって納得できなくても、あくまでも議論すべきは『本題』についてであるので、例え話の批判にしても
「確かにそうだけど、<本題に関する言及>じゃない。さっき出た例えでも、<先の言及と同じ問題に関しての例え話に対する言及>なんじゃない?」
或いは先程出てきた「その例えでは○○だったからこうなったけど、実際は△△だ。」
という様な、本題に即した批判の仕方をするべきではないかなと思います。


以上、何か無駄に理屈っぽくなってしまいましたが…。
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例え話にケチをつけるのは、「その例え話は本題の例えとして適切でない」とか「わかりにくいな」とか思ったからじゃないですかね。


まあケチをつけられたら嫌ですが。
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Qたとえ話をするカスが理解できない

こんにちは。
よくたとえ話をする奴がいます。
子育ての話で例えて、君の仕事はどうたらとか。
たとえ話は別の話であって、それを別の話に転用するのはおかしいと思うのですが。
また例える必要性がない簡単な話でもたとえ話をしているカスも見受けられ、
国語力や頭の回転がないのではないかと思われます。
頭のいいやつでもこんなたとえ話をするもんでしょうか(?o?)
例える必然性より、なんかの癖で例えて、うっぱん晴らしてガス抜きしているだけなのだろうか(?o?)
私が間違っているのですか?アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい内容を、身近でわかり易い例えで説明するのはありだと思う。

でも、言ってる本人にはわかってても受け取る側がピンと来ないことも多い。

伝わらない・伝えられない例えなら意味が無い。


頭の良い人はちゃんと伝わる言葉で話すから、例えは例えであって本筋を補足する程度でわかり易く話してくれるね。


某○知事のわからない(伝わらない)横文字を使うのは頭が悪い証拠。
そもそも、伝えよう・理解して貰おうなんて思って無いから出来る事です。


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