プロが教えるわが家の防犯対策術!

5ヶ月になるアビシニアンの♂を飼っています。
非常に活発で運動神経がよく、起きているときの半分以上は跳んだり走ったりしていました。
それが先週末、急に動きがぎこちなくなり、数歩歩いてはパタンと横になる回数が増えました。
特定の足を引きずったりはしておらず、ただ「変だ」と感じる歩き方をしていました。
家族も同じことを感じており、「ドアに足はさんじゃったかも」と言い出したので
翌朝すぐに動物病院に連れて行きました。

時間をかけて触診をした結果、「どこを触っても痛がる様子がない。骨折などの心配はない」
と経過観察ということになりました。

ところがその夜も次の日も良くなるどころか「変」の度合いがひどくなっています。
120センチほどのケージの天井がお気に入りの場所なのですが、下りるときに
ドスンと音を立てて危なっかしく下り、そのうち下りるのをためらうようになりました。
軽々ともっと高い家具の上に上り下りしていた子が、階段ですらぎこちなくなりました。
そして歩き方は、なんというかガニ股っぽくヘコヘコと、まるで股ずれをかばうような・・・
(夫は睾丸がどうにかなってるみたいな歩き方だな、と)

たまらず、再度病院で訴えましたが、やはり触診で痛がらないことと
どの足もひきずったり上にあげていないことで治療の必要なしと言われました。
レントゲンや血液検査のことも聞いたのですが、痛み止めすら過剰診療かもとおっしゃって。
4日分の痛み止めをもらっただけでした。

診断名などはないのでわかりませんが、痛み止めと安静だけで大丈夫なのか不安です。
なにかアドバイスをいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

私も他の病院で受診しあほうがいいと思います。



そもそも、そういう歩き方をしているのに触診だけっておかしいです。
痛みがないのであれば、脳や神経系の異常が出てるかもしれません。
どっちにしろ、早く別な病院を受診してください。

先生に教わった簡単なチェックの仕方です(文章にすると難しいのですが)

※左足をチェックする場合です。右の場合、押さえる足と移動方向が逆です。

(1)まず、片手で猫ちゃんの両脇の下に手を入れ
猫の背を自分の方に向け、胸を持つように片手で普通に抱き上げます。

(2)もう片方の手で、猫の右足を猫の腹に付ける様に軽く押さえます。
 (抵抗しますが、そこは少し強引に。)

(3)猫の左足(押さえていない方)を地面に付けます。

(4)猫の左足が付いた状態で、猫の体を左の方へ静かに横移動させます。
 (つまり、猫に片足立ちさせるようなイメージです)

この時、神経系に異常のない健康な猫だと、バランスを保つような仕草で
ピョンピョンと、人間が片足で飛ぶような動作をします。

異常の見られる猫の場合、この仕草はなく、引きずられたりします。

簡単ですので、チェックしてみてください。

この回答への補足

別の病院から帰ってまいりました。
結果はbe_silent様がおっしゃった通り脳・神経のせいらしく
なんと目がちゃんと見えていませんでした。
動けるのは運動神経のなせるわざとかで・・・
今後大学病院でMRIなどで検査しつつ治していきましょう、となりました。
本当に本当にありがとうございました。

補足日時:2012/03/07 10:48
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

チェックしてみました!
幸いにも両足とも床をタンタンとしていました。
ですが、今現在も様子はおかしく寝そべってばかりいます。
不安なまま過ごすのは耐えがたいので他の病院に行こうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/06 15:56

別の病院で、なるべく大きい病院に行ったほうがいいと思います。



セカンドオピニオンといって二番目の見解を聞くことは間違いではないです。

猫は3匹目ですが、今の医者は一番初めから3つ目のお医者さんです。

年長の先生がいて、若い弟子が何人もいるとことに行ったほうがいいと思います。

ちゃんと説明してくれるところに行ってみましょうね。


私の前の猫はリンパ腫になりましたが

人間の場合は輸血をするのだけれども、動物の場合は血液を保存している仕組みはないといってくれたり

人間は手術するのだけれども、動物の場合は保険にはいってないので費用が相当かかるので

普通はこのような場合は手術はしないよといってくれたりしました。


今度の治療の方針ですが何がなんでも長生きさせるとか、なるべく痛みがないようにするのかときかれました

痛みのない治療の方針にしましたが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今の先生は先代が乳腺腫瘍と腎不全の時にお世話になりました。
その時も「なるべく猫に負担のない方法を」と考えてくださり
最期の時、直前に入院かどうか迷ったあげく家に帰り
昔と同じように一緒に寝て腕の中で看取ることができたのですが
その報告の際に先生もそれを望んでいたと聞きました。
(もう無理だとわかっていたようです)

「必要のない検査や投薬はしたくありません。通院ですらストレスですから」
と電話ですむなら電話で、とまでおっしゃいます。
よくわかりますし、老猫の場合どうしようもないこともあるので
その通りだと感謝しています。
が、今回はまだたったの5ヶ月で急激な成長もあり1日がとても大きく
このままでいいのだろうかとあせりがあります。
もっと早くわかれば・・・というセリフが最も避けたいものなので。

セカンドオピニオン行こうと思います。

お礼日時:2012/03/05 23:14

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