中学1年生です

I'm late
(おくれちゃった)
lateって 遅れるって動詞ですよねー

何でbe動詞がつくんですか?

I lateじゃないんですか?

すいませんくだらない質問で

誰か教えて下さい

お願いします

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A 回答 (8件)

中学生ですか。


教えたことありますが、いい先生に出会わないと好きなものも嫌いになったら困るからそうしたら大変です。
とにかく教科書の音読をお勧めしますよ。
CD(テープでもMDでもDVDでもいいですよ)が付いているものでネーティヴ(英米人など)が吹き込んだものがあるものを丸暗記するつもりでこつこつ声を出して読むわけ。うそと思ってやってみてください。

I'm late.ってどこから拾ったの。文法など詳しいのが載っているのを勉強するのがいいと思います。

それと辞書もありますよね。
アルクのって中学生用でないので難しい内容だけど、試しにlateを引いてみましょう。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=late …

lateは「形」ってあるよね。「形容詞」のことだよ。
つまり、中学生の君にはlateは形容詞と覚えてください。副詞の用法はもっと後で勉強しましょう。

I'm late for school.だと「わたしは学校に遅れています。」

BE動詞のあとには形容詞か名詞が来ます。
I am late.(lateは形容詞)
I am a student.(studentは名詞)

BE動詞のあとに副詞が来ることがありますが、先ほどの副詞の用法と同じくあとまわししましょう。興味がありましたら、辞書のBEの項目を一度見てください。I'm home.(ただいま。私は家に着きました。)のhomeは副詞扱いします。この説明はここに書いただけなので気にしないでください。

わかりましたか。
主語+BE動詞+形容詞の例がI am late.ですよ。
I(主語)
am(BE動詞)
late(形容詞)

参考URL:http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=late …
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初学者、あるいは、非常に出来の悪い学生と、非常に出来の良い学生の質問は、しばしば、同じであることがあります。

経路こそ違え、本質を尋ねている点で、面白いと言える訳です。ただし、前者については、真実を受け入れる(あるいは、もっと正確には、真実について判断を下す)には、準備が不足していますから、多くの場合、「今に分かるようになる」といって、問題を先送りすることになる訳で、それは、それで結構だと思います。つまり、説明をしないというのは、賢明なことです。あるいは、もっと乱暴に「理屈を言わないで、とにかく覚えろ」という態度に出るのも、前者の学習者に関する限り、必要悪とは言え、まだ、良心的対処法と言えるでしょう。

問題は、何らかの説明を与えた場合です。

ad hocな説明は、いたずらに、学習者を迷わせるだけで、生半可な知識を振り回すのは、罪悪だということをわきまえるべきです。

もし、いやしくも、答えるのであれば、相手に、その時点で、理解する能力がないにしても、ゴミ箱の中にでも捨てない限り、いつか、また、ふと疑問に思った時に、読み返して、「いつかは、きちんと理解できるように」答えを用意すべきです。

質問者については、現時点では、

「I’m late.単独ではなく、(1)のように、現実生活の中で、よく使われる表現の塊として覚えておきましょう。

(1) (I’m) sorry I’m late.」

で十分でしょう。しかし、いつか、また、思い返すことがある時のことを考えれば(教育と言うのは、少なくとも、20年先、30年先に目を向けるべきです。
今、この急場をしのぐというような、説明ならば、むしろ、しないのが賢明です―特定の場面における特定の人物に対してのメッセージではなく、私の持論です)、

ところで、「分けることで分かる」というのは、古文の品詞分解でお馴染みですが、これは、学校英語の2本の基本柱の一つである伝統文法が得意とした「分類・整理」の哲学と相性が良かったために、今でも、英語教育では、「分ける」ことがもてはやされます(もっとも、外国発の資格試験的な英語でも、形容詞と副詞の違いを識別することは、重要なポイントとされていますが)。

しかし、分類主義には、限界があるのです。

(2) Each person has a chance to succeed.

このto succeedは、学校英語では、同格用法として、形容詞的用法に分類します。でも、「chanceと同格なら、to succeedは、名詞的用法ではないの?」あるいは、意味から言えば、chanceは、日本語の「チャンス」が示唆する「幸運」ではなく、「ある目的を達成するのに有利な状況」を表すので、「to succeedは、『~するために』の副詞的用法ではないの?」と反問することが可能ですが、こうした問に対しては、実に無力なのです。

つまり、都合のいいところでだけ、「これは形容詞だよ、これは副詞だよ、ちゃんと違いが分かる?」と試験しているに過ぎません。

と言って、現在の学校英語に代わる有力な説明方法もないので(英語教育というのは、英文学や英語学に比べると、一段も二段も低く見られているのが実態です。それどころか、学問(science)ではないと心の中では思っている研究者も多いのです。もっとありていに言うと、専門性が低いと見るのか、ずぶの素人ですら、事実観察が不十分なまま、生半可な知識を振り回して、平気でad hocなことを言えるのが英語教育なのです)、あちらこちらでほころびがあると知ってか(あるいは、多くの場合、知らずか)旧態依然を決め込んでいる訳です。

be動詞の導入には、慎重が必要で、むしろ「一般動詞」を、法的意味を持つ助動詞と共に習うほうが、運用効果は高いと思います。

(3) The bus is late.

このlateは、He is dead.のdeadの場合と同様に、形容詞として分類するのが普通です。AHDが、lateをdelayedと説明する通り、「結果として、起きた状況」を表します。(I’m) sorry I’m late.のlateも同様で、事情はどうあれ、「結果的に、約束あるいは予定の時刻に遅れる」という状況が起きたことを示しています。

しかし、(4)のlateは、どうでしょうか。

(4) The bus is always late.

学校英語の最大の欠点の一つは、分類不能なものを、すべて「副詞」という「ゴミ箱」に投げ込み、その重要性を看過したことです(日本独自に進化を遂げた「5文型」では、副詞は、単にmodifierとして、切捨て可能な存在に貶められてしまっているわけです)。

alwaysの存在は、be動詞をstateではなく、eventとして読むことを要求しているので、ここのbeは、comesあるいはarrivesの意味で使われています。つまり、lateは、副詞なのです。
ついでに言えば、次の、lateも副詞です。

(5) Don’t be late.

命令文の核心には、self-controllableがあります。つまり、言われた相手が自分の意思で実行できる行為でなければなりません。従って、(6a)は容認されますが、(6b)は、非文です(ただし、これも、現実世界の出来事ではなく、「おおきくなあれ」という魔女の呪文と考えれば、容認されます)。

(6) a. Be quiet!
b. *Be tall!

そこから、(5)のnot be lateは、意思に基づく行為であって、状態ではないので、lateは副詞です。

(4)のisについて、もう少し詳しく言うと、beには、後に、「主語のある時点における状態」を導く他に、comeやgoの意味を持つ場合があるのです。

(7) I’ll be [home/back/here].
(hereの場合は、beは、collocation上、comeの意味にのみに対応します)

つまり、homeやbackは、hereと並んで、副詞です。

ところが、comeやgoは、本来、「移動」を表す動詞なので、「ある時点で、結果的にある場所に存在する」という意味を強調したい場合、特に、in…のように、「現在からある一定の時刻が経過した時点で」いる場所について述べる場合は、beが圧倒的に好まれるのです。

(8) I’ll be [home/back/here] in five minutes (from now).

この場合のbe(つまり、goやcome、あるいは、方向性について中立的な意味を表す動詞を使えば、arrive、の意味を表すbe)と共起するlateは、もちろん、副詞です。

例えば、(9)は、be home/back/hereした時点が、予定や約束の時刻よりも遅れていたという意味で、lateは、副詞です。

(9) I was [home/back/here] late.


形式をいたずらにこねくり回して、あるいは、日本語の発想を英語に持ち込んで、母語話者が解釈不能とする無意味な表現を産出する愚を避けるために、発話の場面や、他の共起する表現に、目を向ける必要があります。
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あまり難しく考えないで



単純に "I'm late" === [遅れてしまった」と理屈抜きで考えてみたらどうでしょうか。

難しく考えると前に進めません。 考えてみてください、赤ん坊が言葉を覚える時は文法など考えずに、人が言った通りオーム返しに真似をして話せるようになって成長して行きます。

あなたの勉強の御参考になれば無上の喜びに存じます。
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be lateで「遅れている」と覚えましょう。


lateは形容詞としても副詞としても解釈がなりたちます。
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1の方がおっしゃっているように、late は形容詞です。


英文はほとんどの場合、主語+述語動詞が基本単位です。
I am late. も文字通り訳せば「私は遅れた状態です。」となります(am が「~という状態です」という意味)。

I late. だと「私は遅れ」みたいな意味になってしまうので、英文ではどうしても be 動詞・一般動詞が必要なんです。

あんまり夜更かししないでね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

英語が苦手でずっと勉強してるんですけど全然頭に入りません

がんばって勉強します

お礼日時:2003/12/28 04:42

「遅れる」を日本語で考えると確かに動詞です。

でも、英語のlateは形容詞です。
 つまり、I'm late.の場合は、I(主語・私)がlate
な状態にある(be動詞)という構文です。
be動詞は主語がどんな状態にあるかを表わしている訳です。
 こんなふうに日本語から考えていては疑問に思うことはまだあるでしょう。言語によって発想や機能が違うことがあるからです。それを面倒だと思わずに不思議だ、あるいは面白いと思えるようになれば、英語がもっと楽しくなるでしょうね。
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形容詞ですね。



I'm back(もどったよ)

I'm home(ただいま)

なんていうのもあります。
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lateは動詞ではないです。

形容詞ですよ。だから、be動詞がつくんです。辞書を引きましょう。というか、早く寝ましょう。
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Q古典の動詞のことです。 動詞の活用と動詞の活用形は、 なにが違いますか? 活用→四段・ラ変....

古典の動詞のことです。

動詞の活用と動詞の活用形は、

なにが違いますか?

活用→四段・ラ変....

活用形→未然・連用.....

でいいのですか??


「動詞の活用をしっかり覚えておきましょう!」

というのは、四段、ラ変などを覚えておけば良いということでしょうか?

くだらない質問ですみません

Aベストアンサー

動詞の活用形→未然形・連用形・終止形・連体形・已然系・命令形
動詞の活用…動詞の活用の型とかパターン→四段活用・上一段活用・上二段活用・下一段活用・下二段活用・ラ行変格活用・ナ行変格活用・サ行変格活用・カ行変格活用

それでいいのですが高校で「動詞の活用をしっかり覚えておきましょう!」と言われたら
カ変→「カ変の動詞は「来」のみ」「基本形=来」「語幹=(来)」「未然=こ・連用=き・終止=く・連体=くる・已然=くれ・命令=こ(よ)」
あたりをしっかり覚えましょう!ということです。

しかし高校古典で本当に大変なのは助動詞や助詞ですね。
例えば『京にはあらじ、あづまの方に住むべき国求めにとて行きけり。』の「じ」は?
→打消し意志の助動詞「じ」の終止形「ないつもりだ」です!
あるいは『同じものの、中心には当たるものか。』の「ものか」は?
→終助詞「ものか」で「意外」を表します。…とは驚いた!という意味で、活用語の連用形に接続します!
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QYou should be… この文のbeについて。 be動詞の前に助動詞がくるとbeになるってこと

You should be…
この文のbeについて。

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Aベストアンサー

と言うよりは助動詞の後では須らく動詞は原形になるという規則を認識すべきです。
You are dancing.
という現在進行形に助動詞を仕込んだ場合に、
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となる仕組みです。

Q動詞の活用について(スペイン語)

動詞の活用の本を読むと
「直説法現在」「直説法過去未来」「接続法現在」…
その他もろもろ八つほど書いてありますが。
スペイン語の動詞の活用は書いてあっても、
日本語の活用が書いてないので、動詞の活用が理解できません
教えて頂けないでしょうか
よろしくおねがいいたします

Aベストアンサー

スペイン語に限らずラテン系の言葉は動詞の活用に悩まされますね。英語では時制をマスターすれば動詞の活用はそれほどでもありませんが。

*動詞の活用
 直説法と接続法の二系統ありますので、まず直説法の現在、過去、未来をしっか り覚えることです。次に接続法の現在、過去、未来の活用と用法をたくさんの文 例を読み、自らも訳してみることです。基本活用をマスターすれば命令形、可能 法などが理解しやすくなるでしょう。
*時制
 日本語の時制は欧米語と異なるので冠詞のケースと同じように反復練習が必要で す。その中で現在完了、過去完了、不完了過去(半過去)などが自然と身につく ようになります。

活用が多いことと対応する日本語の文章に戸惑っておられるようですが、今は文法用語としては、そんなものもある・・程度の理解にとどめ、基本形から順を追って覚えるべきです。8つ(実際はそれ以上ですが)の変化形を初歩の段階で理解するのは無理だし、その必要もありません。(すでに習って試験対策なら別ですが)

*日本語の活用
日本語の動詞の活用も時制も独特のものなので、文法書にある日本語訳は普段使わない日本語になっています。(英語で慣れていると思いますが)本来存在しない活用や時制を無理に当てはめようとするからです。
例。
1)Partire manana
未来形・・私は明日出発するでしょう(時制説明用の日本語)
     日本語では現在形「明日出発します」となる。
2)Parti ayer
過去形・・私は昨日出発しました⇒出発は昨日です。昨日出発しました。日本語は     時制に厳しくないので両方使える。

他の時制は省略しますが、直説法未来形、過去形だけでもこのような違いがあります。従って、日本語訳だけを読んでも動詞の活用、時制、用法はわかりにくいでしょう。文法書の「説明」を、文例を見ながらよく理解してください。文法書は基本をまとめた本と訳文(例文)を重視した本とあるので最低二種類必要です。

スペイン語に限らずラテン系の言葉は動詞の活用に悩まされますね。英語では時制をマスターすれば動詞の活用はそれほどでもありませんが。

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Qbe動詞 一般動詞 の be と do 

be動詞と一般動詞で be と do が そのまま出てくるとよくわかりませんので教えて下さい。

例えば
(Let it be)
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分類の名称ぐらいにしか考えてなかったので、
たまにそのまま be と do が出てくるとわかりません。

つまらない質問ですいません。
なんかイマイチ理解ができていませんので
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

do と be とで問題にされている点が違うようです。

<do>
大きく分けて用法は二つ。
ⅰ)疑問文や否定文を作るときの手伝いとして借り出されるもの。これについては質問内容から理解されていると見受けられます。
ⅱ)いわゆる「動詞」でおおよそ日本語の「する」に相当するもの。do the homework「宿題をする」、do that「そうする」など。ただしいつも「do=する」が成立するわけではなく、make a decision「決定する」のように別の動詞を使うものも多いので、それぞれ覚えなければなりません。

他には I do want it.「本当に欲しいんだ」、I did see him.「確かに会った」など強調の助動詞としての用法もあります。

<be>
原形であり「be動詞」のように分類名として使われる。実際に「be」の形が表れるのは文法的要請のために am/are/is などが使えないとき、言い換えれば「原形でなければならないとき」です。

ⅰ)助動詞との併用。What can this be? I will be a sailor.

ⅱ)命令文。Be careful!

おそらく用法(文法)は理解されていると思います。面倒なのは be にぴったり相当する日本語がないこと、辞書では「ある」などと意味が与えられていても実際の文ではそうならないことが多いことなどがあります。

Be careful.「注意せよ」、Be kind to others.「他人に親切にせよ」。「せよ」と言っていながら Do ではない、「注意深くあれ」「他人に親切であれ」など普通は言わない、と疑問が起きてきます。

文法的なことを言えば、careful, kind など形容詞は普通 do と組み合わせない、形容詞と組むのは be や SVC の文型になる動詞、和訳はあくまで自然な日本語にしたまでで英単語をなぞったものではない、とでもなりましょう。

Let it be. は有名なフレーズですがここの be は特殊です。

let:命令形「…に~させよ」
it:何かを表している代名詞
be:「そのままの状態を保つ」

「(それに)そのままの状態を保たせよ」→「そのままの状態に放っておけ」→「そのままにしておけ、あるがままにしておけ」

確かに例文として Let it be. を挙げれば be が何者か分かりにくいでしょう。

do と be とで問題にされている点が違うようです。

<do>
大きく分けて用法は二つ。
ⅰ)疑問文や否定文を作るときの手伝いとして借り出されるもの。これについては質問内容から理解されていると見受けられます。
ⅱ)いわゆる「動詞」でおおよそ日本語の「する」に相当するもの。do the homework「宿題をする」、do that「そうする」など。ただしいつも「do=する」が成立するわけではなく、make a decision「決定する」のように別の動詞を使うものも多いので、それぞれ覚えなければなりません。

他には I ...続きを読む

Q動詞・形容詞・形容動詞 活用

こんにちは.
古文の動詞・形容詞・形容動詞活用の仕方でわからない問題がありました.解説よろしくお願い致します.

(1)「をさなけれ」ば→形容動詞のク活用でしょうか.
(2)「見つけ」て→ 動詞の終止形がわからず困りました.
(3)「豊かに」→形容動詞のナリ活用 なら-なり,に-なり-なる-なれ-なれ
(4)「大きに」→どうやればよいのかわかりませんでした。

どうぞ,よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

>(1)「をさなけれ」ば→形容動詞のク活用でしょうか.
「形容動詞」ではなく「形容詞」です。
「ク活用」か「シク活用」かは、連体形にしてみればすぐわかります。その場合、わかりやすく口語に直して考えてもかまいません。
例A「おさなけれ」→連体形は「おさなき」、口語は「おさない」
例B「美しければ」→連体形は「美しき」、口語は「美しい」
活用語尾が文語で「き」、口語に直して「い」ならばク活用、
活用語尾が文語で「しき」、口語に直して「しい」ならばシク活用、
となります。先日、次のようにご説明しましたが、わかりづらかったでしょうか。
>最近、次のようにご説明したはずですが……わかりづらかったかな。
> 形容詞の活用形の種類は「ク活用」と「シク活用」しかありません。
まずク活用の活用形「から/かり・く/し/かる・き/けれ/かれ」を暗記しましょう。「シク活用」の場合は、終止形は「し」で、あとはク活用の上に「し」を付ければよいのです。「しから/しかり・しく/し/しかる・しき/しけれ/しかれ」
形容動詞の場合も活用の種類は「ナリ活用」と「タリ活用」だけです。まずナリ活用の「なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ」を暗記します。タリ活用は「な」を「た」に変えればいいのです。

>(2)「見つけ」て→ 動詞の終止形がわからず困りました.
口語で言えば下一段の「見つける」ですが、文語の下一段活用動詞は「蹴る」だけです。よって、口語で下一は文語の下二、と覚えましょう。「見つけ」は下二段活用「見つく」の連用形です。

>(3)「豊かに」→形容動詞のナリ活用 なら-なり,に-なり-なる-なれ-なれ
もちろんナリ活用の形容動詞「豊かなり」の連用形です。これは簡単です。どこがおわかりにならないのかがわかりません(嫌みをいってごめんね)。

>(4)「大きに」→どうやればよいのかわかりませんでした。
これは難しいかもしれませんね。というか、これだけでは答えが決まりません。次のような可能性があります。
A「大き○○に」の略(「○○」は体言)、「大き」は形容詞連体形で、「に」は格助詞。
B形容動詞「大きなり」の連用形。
口語では「大きい」という形容詞と「大きな」という連体詞(非活用語)しか用いられませんが、文語では形容動詞「大きなり」が主流でした。形容詞「大し」もありましたが、「大き○○」という連体形でしか用いられなかったようです。

>(1)「をさなけれ」ば→形容動詞のク活用でしょうか.
「形容動詞」ではなく「形容詞」です。
「ク活用」か「シク活用」かは、連体形にしてみればすぐわかります。その場合、わかりやすく口語に直して考えてもかまいません。
例A「おさなけれ」→連体形は「おさなき」、口語は「おさない」
例B「美しければ」→連体形は「美しき」、口語は「美しい」
活用語尾が文語で「き」、口語に直して「い」ならばク活用、
活用語尾が文語で「しき」、口語に直して「しい」ならばシク活用、
となります。先日、次のよ...続きを読む

Q英語 動詞 be動詞

英語の基礎から勉強し直しています。

利用している参考書はロイヤル英文法です。
動詞の種類として、本動詞と助動詞があるとありました。

本動詞は、述語動詞として用いられたり不定詞、分詞、動名詞などとして
用いられる。
助動詞は、本動詞を助けて時制、法、態を作ったり、別の意味を添えたり
する。

と説明がありました。

ここで、be動詞は本動詞と助動詞のどちらなのでしょうか?
述語動詞となるから本動詞と理解していました。

しかし、ロイヤル英文法(P385)では動詞の中でbe,do,haveはどれも
助動詞として用いられると説明があります。

I am Tom.におけるamはbe動詞ですが、助動詞なのですか?

さっぱりわかりません・・・

be,do,haveがなぜ助動詞になるのでしょうか?
doやhaveは一般動詞ではないのですか?


以上、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

be は be ~ing という進行形,be +過去分詞の受動態の場合,
助動詞とされます。

どんな動作を表すかは ing,過去分詞にゆだねられ,
be の部分は時制を表したり,進行形・受動態という文を完成させるため
にすぎない。

have +過去分詞という現在完了も,have 自体に本動詞としての意味はない。
ただ現在完了を完成させる,「現在」完了,「過去」完了
を have/has/had で使い分ける,にすぎない。

don't get
Do you know ~?
のように疑問文・否定文などで使う do はそういう機能のためであり,
動作は get/know の方で表す。

こういう動詞本来の意味より,機能上にすぎない場合に助動詞とされます。

こういうのは文法的理解としては正しいのですが,
英語学習者が特にわからなくてもいいことです。

それが英語全般の理解につながる部分もありますが,
力がついてきてからで十分,あるいは教師や研究家にでもならない限り
特に必要ではありません。

I am Tom. という普通の be は本動詞です。

I'm Tom. と短縮形になるように,もともと be は特殊な動詞ではあります。
そういう意味でもともと助動詞っぽくはありますが,
本動詞が必ず文には必要ですので I'm Tom. については本動詞です。

be は be ~ing という進行形,be +過去分詞の受動態の場合,
助動詞とされます。

どんな動作を表すかは ing,過去分詞にゆだねられ,
be の部分は時制を表したり,進行形・受動態という文を完成させるため
にすぎない。

have +過去分詞という現在完了も,have 自体に本動詞としての意味はない。
ただ現在完了を完成させる,「現在」完了,「過去」完了
を have/has/had で使い分ける,にすぎない。

don't get
Do you know ~?
のように疑問文・否定文などで使う do はそういう機能のためであり,
動作は get...続きを読む

Q活用しない動詞「およすく」について

古語の「およすく」または「およずく」は、活用しない動詞ということのようですが、活用があるから動詞なのではないでしょうか? なぜ動詞に分類されるのですか? こちらは理系の人間で、古文は全くの素人ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 決して「識者」ではありませんが……。

 「およずく」が動詞かどうかは、No.2さんのおっしゃるように、「他の活用形で使用された例が本当にないのか?」ということになりますよね。
 小学館の「日本国語大辞典」(今のところ、日本最大の国語辞典です。残念ながら私が今見ているのは第1版で全20巻。最新のものは第2版です。)には、「(連用形『およすく』だけが使われる。(中略)『すく』の清濁不明)」とあります。確かに連用形以外は用いられないようですね。
 問題は、他の形がないから活用しないと考えるかどうかです。
 まず、日本国語大辞典に挙げられた用例は連用形のみですが、「今はおよすけて」「清らにおよすけ給へれば」「およすけたる事は」等々、「て」・「給へ(終止形『給ふ』」)」・「たる(終止形「たり」)などの動詞の連用形につく助詞・助動詞とともに用いられています。
 また「およすけ」という名詞として「およすけのあしげさも」「こよなきほどの御およすけなり」などの用例が挙げられていますが、これも「光る→ひかり」「泳ぐ→およぎ」というような動詞の名詞化の規則に合致しています。
 さらに「およすけまさる」という複合動詞で「日々におよすけまさりつつ」等の用例があり、動詞+動詞で複合動詞になる場合は当然、、前の動詞は連用形で後ろの動詞に続きますから、これも「およすけ」が他の品詞ではなく、動詞の連用形であることの証左になります。
 確かに他の活用形は見られないものの、だから活用しない、動詞ではないと考えるより、日本語が文字として記録される時代には、他の活用形がもはや使われなかったか、用例が少なくたまたま文献に残らなかったか、と考える方が合理的だと思います。

 よい例を思いつかないのですが、たとえば「百聞は一見にしかず」の「しか」は「及ぶ」という意味の「しく(漢字で書けば『如く』)」という四段活用動詞の未然形ですが、現代では「~にしく」とか、「~にしきます」といった形では用いません。(「しかない」はまれに用いますかね?)
 しかし、他の形を用いないからといって、「しか」を他の品詞と考えるよりも、動詞の未然形に付く「ず」が付いている点を重視し、なおかつ、文語での「~にしくものはなし(漢文訓読で使います。あっ、これは現代語でも全く使わないことないですね(^^;)。やはり、いい例じゃなかったな。)」などという用例を考えれば、現代語でも動詞とする方がいいわけです。

 ということで、N.o.1さんもご指摘のように、辞書では動詞の扱いをしているのだと思います。

 あとは、本物の「識者」の回答をお待ちください。

 決して「識者」ではありませんが……。

 「およずく」が動詞かどうかは、No.2さんのおっしゃるように、「他の活用形で使用された例が本当にないのか?」ということになりますよね。
 小学館の「日本国語大辞典」(今のところ、日本最大の国語辞典です。残念ながら私が今見ているのは第1版で全20巻。最新のものは第2版です。)には、「(連用形『およすく』だけが使われる。(中略)『すく』の清濁不明)」とあります。確かに連用形以外は用いられないようですね。
 問題は、他の形がないから活用しな...続きを読む

Q一般動詞とbe動詞の違い

いまだに一般動詞とbe動詞の違いがよくわかりません。特に過去進行形とかになると日本語を英語に直す問題とか間違えてしまいます。一般動詞の過去形とbe動詞の過去形の違いの見分け方を教えてください。

Aベストアンサー

専門に教えている訳ではないので、分かりにくいかもしれませんが。

be動詞には、「is」「am」「are」と「was(is/amの過去形)」「were(areの過去形)」しかありません。
意味は「~です(過去形は「でした」)」など状態を表すので、それ以外の「~する」というふうに訳すものは一般動詞になります。
一般動詞の過去形は、その単語によって違うのでコツコツ覚えるしかないですが、主に「ed」がつきます。
和訳する(日本語になおす)場合も以上をヒントにして、過去形の場合は「(一般動詞の訳)+した」、過去進行形の場合は「(一般動詞の訳)+していた」で考えると分かりやすいと思います。

少しはお役に立てれば嬉しいです。

Q形容動詞の判別の仕方と活用(古文)

今中3なのですが、学校で古文の形容動詞について習いました。ナリ活用やタリ活用のことです。しかし、例えば「夕暮れのいたう霞みたるにまぎれて」の”霞みたる”や、「いと白うあてに痩せたれど」の”痩せたれ”を形容動詞のタリ活用と混同してしまうのです。先生は”霞みたる”で一語ではなく”霞み”で動詞の四段活用、”痩せたれ”ではなく”痩せ”で下二段活用だといっていました。”堂々たり”などの形容動詞との分かりやすい判別の仕方を教えてください。(あと、なぜそう判別できるのかも)

Aベストアンサー

「たり」は
・形容動詞の一部
・助動詞「たり」
で分けられます。

形容動詞についている「たり」は、現代語に置き換えてみると、
「静かだ」「きれいだ」「ゆかいだ」の「だ」の部分です。
物事の様子を表しています。

助動詞の「たり」の方は助動詞という名の通り、動詞の後に来て意味を付け加えるんです。
現代語でいうと、「~てある(いる)」「~てしまった」という状況や過去を表したり、「~である」という断定を表したりしています。

「霞みたる」は
現代語に訳しても、「霞ん・でいる」となって、動詞と助動詞に分けることができます。
ということで、「霞みたる」は形容動詞ではなく、「霞む」(動詞・マ行四段活用・連用形)と「たる」(助動詞・存続完了・連体形)に分けられるんです。

分かりやすい判別の仕方ですが、
訳を考えれば自然と分かってくると思います。
でも、どうしても分からない場合は、
「たり」の前に着く語が漢字だけで構成されている場合、形容動詞のことが多いと思いますので参考に☆

あと、関係ないんですが、
単語の働きや種類を判別することは、「識別」ということが多いです。(文法用語だと思います)

インターネットなどで検索して調べる時には識別って入れてみてくださいね(^^)

「たり」は
・形容動詞の一部
・助動詞「たり」
で分けられます。

形容動詞についている「たり」は、現代語に置き換えてみると、
「静かだ」「きれいだ」「ゆかいだ」の「だ」の部分です。
物事の様子を表しています。

助動詞の「たり」の方は助動詞という名の通り、動詞の後に来て意味を付け加えるんです。
現代語でいうと、「~てある(いる)」「~てしまった」という状況や過去を表したり、「~である」という断定を表したりしています。

「霞みたる」は
現代語に訳しても、「霞ん・でいる」...続きを読む

Qbe動詞と一般動詞の違い

私は、中学3年生なんですけど英語のbe動詞と一般動詞の違いがいまだにわかりません
教えてください

あと、5教科が全部入っているおすすめの参考書も教えてください
お願いします

Aベストアンサー

英語の場合、一つの文章に必ず一つ動詞が入ります。
彼は東京へ行った。(He went to Tokyo.)なら良いのですが、彼は先生です。となると動詞がないですよね。このような場合に使うのがbe動詞です。(He is a teacher.) 彼=先生のようにイコールのような働きがあります。
彼女は美しい。(She is beautiful.)もそうです。彼女=美しいです。


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