メジナ狙いの全遊動をはじめようと考えておりますが、
仕掛けはどのように落としていったらよいのでしょうか?

全遊動は全層狙える、というからには、
仕掛けは常にある程度張った状態で落としていくことになるのでしょうか。
そうだとすると、どのようにしたら、その状態を作ることができるのでしょうか。

ウキ止めの有無以外の、半遊動との違いが今一つよくわかりません。
(ウキ浮力、ガン玉の打ち方、ライン操作等の点で)

よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

よく全遊動を使いますが、ラインはあまり張りません。


全遊動の大事なことは、マキエと同じ速度でツケエを落とし込んでいくことです。

オモリを重くするとどこで喰うか分からないグレの層をさっと通過してオジサンやブダイを釣ることになります。
特にもっとも低水温になる3月から4月は活性が低く速く沈むツケエには反応が悪くなります。
逆にキタマクラなどのエサ取りは速く沈むツケエに一番に反応しますから軽い仕掛けでツケエを送り込みます。

私の場合でもっとも多く使用するのは潮の速さにもよりますが、0のウキにハリス2ヒロ
ハリの上3、40cmにジンタン7~8号の口オモリ、ハリスの中間より上の位置にG5号ぐらいのオモリ
これで潮が緩ければ竿1本半ぐらいは問題なく落ちます。

潮が若干速く、タナも厳寒期の2本半ぐらいですとG2のウキに6号~7号の口オモリ
G3~G2のオモリをカラマン棒よりちょっと下に打ちます。

共に道糸は1.5号で潮と風を考慮して必ずウキを支点にツケエが先行、ラインがその逆方向から
なるべく直線的に着いていくように、キャストしたらロッドを倒してもっともラインに抵抗が
掛からないようにメンディングして流し始めます。

ラインの送り出しは私はリールは常にオープンベールなので少しずつ少しずつロッドを若干
持ち上げるようにして穂先下に次に流れる分をそっと置くイメージで張らず緩め過ぎずぐらいの
テンションで送り込んでいきますね。

アタリはウキ止めがなくても全く問題なくウキが入りますから、分かりやすいですよ。
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この回答へのお礼

たいへん詳しい解説、ありがとうございました。
大切なのは、ツケエ先行で、ゆっくりとマキエと同じ速さで落としていくことなのですね。
次回、早速実践してみたいと思います。

お礼日時:2012/05/15 23:22

グレ釣りで限定しますと全層を使う場合はどこでつれるか分らない(棚がコロコロ変わる等)場合、棚が分っても浮きの抵抗を嫌って食い込まない場合に使うことが多いですね。

棚が分っている場合等には半誘導のほうがウキ下加減が出来るので効率良く釣ることが出来ます。

>仕掛けは常にある程度張った状態で落としていくことになるのでしょうか。そうだとすると、どのようにしたら、その状態を作ることができるのでしょうか。

仕掛けは常にある程度張らなくとも、グレが釣れる場所=潮の吸い込む場所(エサが集まる場所)ですので極端に大きなガン玉(2Bとか3B等)を使わない限り潮の受ける面積の大きいサシエがまず先行します。マキエサも段階的に打つことでスロープ状になり同調はしやすくなります。エサトリを交わす目的も含めて小さなカップで数打つこともこの釣りのコツです。

ウキの浮力は0~B程度ですが重り付加=ガン玉にしなくてもウキ止めが無いのでオモリの抵抗が殆ど掛からず浮きが沈まないことは多いですので、ある程度の重さまでは同じウキで風・潮の速さなどで追加していくガン玉の量を調整できます。2G~8Gの小さなガン玉の段打ち、打つ場所などで加減をしましょう。あまり重たいガン玉の1つ打ちはサシエ先行の邪魔になりますので良くないです。ガン玉ではなく比重の重たい針を使うのも一つの手段です。出来る限りゆっくり落とすが理想です。

ライン操作は潮が素直に流れるほど真っ直ぐ流せるので簡単です。風やサラシの影響を受けるところでは浮きの上のラインが抵抗を受けるので落ちにくくなります。この場合にガン玉を使って矯正するわけです。出来るだけ素直に流せるようにラインメンディングしましょう。ここら辺は半誘導の軽い仕掛けを送り込むのと同じと思います。

この釣りの場合、魚が掛かると抵抗が少なく、ラインを緩めているのでほぼ間違いなく掛かった瞬間は魚に主導権がありますので、最初の走りでのされないようにロッド角度を保つ為にもオープンベールでの仕掛け操作とアタリ待ち、LBリールである事は必須です。

アタリ判定は鮮明なものが多く、ウキが引き込まれる、緩んでるラインが引っ張られる、竿に乗るなどがあります。ウキごと沈めてもアタリは分り易い場合が多いですね。ウキ止めが無くともラインが引き込まれる抵抗でウキは綺麗に消しこみます。

ただ、仕掛けは放っておいたらどこまでも落ちますので、オモリを使ってあまり早く落とすとグレの層を突破してしまいます。この場合サンノジ等他の魚が多くなりますのでこのような場合は加減がいります。
深い棚での活性の低いグレ(寒グレ等)はウキの抵抗あるから食い込まないのではなく「食う棚の幅が狭いだけ」ですので重たい仕掛けですばやく沈めて投入回数を増やして、きっちりと棚合わせするほうが、ゆっくり深く沈めるよりも効率は良いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
回答順ということで、No1の方をベストアンサーとしますが、
こちらもベストアンサーにしたいくらい、参考になりました。

お礼日時:2012/05/15 23:25

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Aベストアンサー

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シーバスをやめたのなら逆に細くして8lbの方が良かったですね。

オモリは浜名湖の場合水深もさほどなく、潮流も外洋のようには流れないでしょうから
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軽くちょい投げすれば十分ですので、オモリは軽めの方がアタリも明確に出ます。
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http://umiduri.shoone.net/chishiki/01omori.html
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http://www.yamaria.co.jp/yamashita/yamashitaproduct/productdetailed/tabid/124/pdid/XVUUS302624/Default.aspx
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Q全遊動浮きの使い方 仕掛けについて

普段は渡船にて磯釣(ふかせ)をしています。

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Aベストアンサー

九州、大分で20年近く磯釣りをしています。
全遊動全盛のこちらではサルカンはほとんど使わずに道糸とハリスと直結が一般的です。
ウキ止めも無くハリスと道糸の結節部にフカセからまん棒を付けウキの落下防止と
仕掛けの入り具合の目印として使用している方が大半です。
http://www.tsuriken.co.jp/
仕掛けパーツの中にありますからご参照を。

ウキは0や00、潮によってはー00などを使用し仕掛けは張りすぎると
タナまで入りませんから出し過ぎないようにしながらスプールフリーで
流していき、アタリは竿先まで一気に絞り込む場合もありますし
スプールから出るラインの早さ、竿先から海面までのラインの張り具合が
スーッと伸びたりするのでアタリを取って合わせます。
http://www.tsuriken.co.jp/pc/catalog/2007/handbook/index.html
http://www.tsuriken.co.jp/pc/catalog/2007/handbook/index.html

全遊動で注意しなければいけないのがラインの太さです。
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更に発展系として強風にも抜群に強く二枚潮も問題なく仕掛けが確実に入る
10mハリスを駆使したがまかつインストラクター池永祐二氏の
1000釣法というのもあり、私も強風時はこの仕掛けで釣っています。
http://blog.goo.ne.jp/umikaze556/e/79da80fac0c952991661b925a2a0ad37
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00068/v00149/v0014900000000327543/

九州、大分で20年近く磯釣りをしています。
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ウキ止めも無くハリスと道糸の結節部にフカセからまん棒を付けウキの落下防止と
仕掛けの入り具合の目印として使用している方が大半です。
http://www.tsuriken.co.jp/
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フカセ釣りをよくやっています。
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Aベストアンサー

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ウキ00の全遊動で仕掛けが沈まない時、どうしたらいいですか?
>ウキの浮力を少しUPさせてから組んでみてはいかがでしょうか?
↓こういうことでは?
http://tsuriken.co.jp/ukitsuri/?p=682

Q磯でフカセのグレ釣りをやっているのですが、全遊動から半遊動に変更する場

磯でフカセのグレ釣りをやっているのですが、全遊動から半遊動に変更する場合、道糸とハリスの結束を切らずにやる早くて良い方法はないでしょうか?
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面倒でも結束を切って半円シモリを入れています。手返し良く半円シモリを入れずにウキ止めを作れないか悩んでいます。

Aベストアンサー

私の場合は使うウキはすべてGREXで、常時使うのは00、0、G8、G5ぐらいが多く
ウキ止めはなるほど結びでオーナーのなるほど結び糸を使用してヒゲは6、7mmぐらいと比較的長めです。
参照のとっくり結びというやり方で右側の1回ヒネリのやり方で止めています。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
なるほど結びのラインはこれの1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
もう10年以上この仕掛けを多用していますが、トップガイドになるほどが引っかかるというのが
どうしても理解が出来ないのですが・・・

キャストの時などほんの僅か(ほんとにほんの僅か)にウキ止めが通過する感はありますが
そこで引っかかったり、飛距離が落ちるなどは絶対にありませんが。
ウキの穴を通過するのが恐くて太い道糸でなるほどをしているんじゃないですか。
このウキ止め糸は細くて適度な張りがありますが、ガイドの通過などは非常にスムーズで
道糸でのなるほど結びだと1.75号ではもう硬くガイドの干渉感が結構ありますね。

結び方も通常よく出ているようななるほどの結び方だと結び目が若干大きくなりがちで
道糸にもカールが付きやすいので参照の1回ヒネリの結び方が簡単ですが、結び目も小さくベストです。

私は1投ごとにアタリがなければ少しづつウキ止めをずらしてアタリの出るタナを探しますが
しょっちゅうズラシても全く弛まずラインにも優しいのでもう長年こればかり使っています。
で、半遊動から全遊動に切り替えるときはウキの下まで(カラマン棒とウキの間)ズラすだけで
数秒で全遊動に切り替えられます。
片伯部氏も半遊動から全遊動の時はこうしていますね。

オモリが重ければ上記のなるほどでも穴を通過しますが、G2ぐらいまでで潮が速くなく
ツケエが強く押されなければ3mm穴でもまったく抜けることはありません。

ただB以上になるとなるほどでは通過しやすいのでチヌ釣りなど2Bや3Bを使用するときは
タナキーパーのSSを使用します。
その際もウキ穴は小さいモノを使用しシモリ玉は一切使用しません(小物入れにも入ってない)
グレ釣りの場合は終日G2より重めは使用することがほとんどありませんから、なるほどでタナを取ったり
少しでも食い込みが悪いなと思ったらウキ止めをウキ下までずらして喰わせるための全遊動に切り替えます。

私の場合は使うウキはすべてGREXで、常時使うのは00、0、G8、G5ぐらいが多く
ウキ止めはなるほど結びでオーナーのなるほど結び糸を使用してヒゲは6、7mmぐらいと比較的長めです。
参照のとっくり結びというやり方で右側の1回ヒネリのやり方で止めています。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
なるほど結びのラインはこれの1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
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仕掛けが馴染むってどういうことなんでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

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と言う状態を定義すると、
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でしょうか。

クロダイのフカセ釣りの場合は、
「コマセに寄ってきたクロダイの泳層に、付けエサが同調する(=馴染む)」
ということになりますかね?

フカセの場合、コマセはヒシャク等で投入すると思いますが、
潮の流れがあるため、コマセをウキ付近に投入してしまうと、
コマセの方が軽いので流されてしまい、付けエサとは離れてしまいます。
つまり、コマセと付けエサが「馴染まない」ことになります。

そのため、フカセでコマセを投入する時は、付けエサに「馴染む」ように計算し、
ウキより上流に投げる必要があります。
つまり、付けエサの位置(深さ)を予想するスキルが必要ということですね(^^;)

フカセの難しいところですが、逆に言えば面白いところでもあるので、
ハマる人は、こういうところにハマるようです。

Q船のキス釣り仕掛け

明日、三重県の五ヶ所湾に船のキス釣りに行きます。
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もちろん、サイトじゃなくても、直接でもかまいません。
また、それ以外でも何か有りましたら何でも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

cherrytrout2005です。

PEの場合感度がナイロンに比べ余りにの違いすぎます。
PEは3%の伸びしかなく、ナイロンは10%以上。
ナイロンラインより「細い」ので潮に対して切れがよく、仕掛けとロッドの間に「余分な糸」が出にくいので更に感度が良くなります。

感度が良いと「前当たり」が分かる、と言う事はフッキングのタイミングが分かる。本命と雑魚の当たりも慣れると分かるので攻め方に工夫が出来る。餌取りが多い場合、当たりで餌の有無が判断出来るので手返しが良くなり結果、釣果が上がる。などです。

キス釣りの場合、前当たりでクンクンとかブルブルとか当たりが来たあとにグングンと明確な当たりが来ます。その時点で合わせれば殆ど針掛りします。前当たりが分かれば誘いをかけたり、仕掛けを止めたりして食いを良くする小技が使いやすくなります。

他には・・・
仕掛け(道糸)を引っ張った際、糸鳴りと言う現象がナイロンでは出やすくなり、釣果が落ちる原因と言われています。ヒューンとかキーンていう音です。
PEは編み糸なので糸鳴りが出にくくなっています。

余談ですが、PEラインは吸水性が無いのと紫外線に強いのでナイロンラインより長持ちします。糸の周りに細い糸が見え始めたらその部分を切っていけば結構持ちますので、結果的にナイロンより経済的になる場合があります。
自分は2年位交換しない場合もあります。

cherrytrout2005です。

PEの場合感度がナイロンに比べ余りにの違いすぎます。
PEは3%の伸びしかなく、ナイロンは10%以上。
ナイロンラインより「細い」ので潮に対して切れがよく、仕掛けとロッドの間に「余分な糸」が出にくいので更に感度が良くなります。

感度が良いと「前当たり」が分かる、と言う事はフッキングのタイミングが分かる。本命と雑魚の当たりも慣れると分かるので攻め方に工夫が出来る。餌取りが多い場合、当たりで餌の有無が判断出来るので手返しが良くなり結果、釣果が上がる。など...続きを読む

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ヒラメやマゴチ狙いの場合、エレベーター仕掛けとぶっ込み仕掛けのどちらが有利ですか?
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Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Q遊動ウキ仕掛けのキャスティングとタナの見方

遊動ウキ仕掛けのキャスティングについて教えてください。

投げる前のウキ止め糸はガイドの中に入れた状態なのかそれともガイドに入れないでなげたほうがよいのでしょうか?

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もうひとつお聞きしたいのですが、釣果情報をみるとウキ釣りでタナ3.0ヒロでつれたとあった場合は潮の流れは考慮されていないと考えればよいのでしょうか?潮の流れが速いときはウキ下を3ヒロとっても糸がかなり斜めになるので実際は1.5ヒロとかになると思うのですが。

水面から垂直に3ヒロの場所なのか、仕掛け自体を3ヒロとったという解釈なのかどちらでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ウキ止めの位置に関係なく、竿先からのたらし糸はいつも一定でキャスティングします。
浮き止めの位置が5Mで、竿の長さが4Mだったらどうやって投げます?
それでは固定浮きにしたのと同じ事で、とても投げ辛いですよね?
だから『遊動』の仕掛けにするのではないでしょうか??

タイなどを狙う時は浮き下を20M~30Mにする時も有ります。
この時浮き止めはリールのスプールの中にあります。
浮き止めがガイド等の抵抗で動いてしまうのは、糸の太さやガイドの大きさに対して、浮き止めのサイズが合っていないか、縛り式の浮き止めならば、縛り方が緩いからだと思います。

ちなみに…
私の場合、タナ3ヒロと言えばウキから錘までが3ヒロです。
ハリスの長さや潮の流れは考慮していません。
流れの中で仕掛けがどのくらい斜めになっているかは、錘の重さやラインテンションで違います。それを考慮して浮き止めの位置を決めています。


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