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JBLのネットワークLX2のコンデンサー容量を教えてください。
中を見ても紙筒(コンデンサ)には「IMB 11937」の表示しか書いてありません。

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A 回答 (2件)

音色に関しては個人の経験、嗜好、思い込み等が関係しますので自身のセンスを信じてその時点での音決めで良いと思います。


何かで気付きがあったら「見直し」「復元」等で極まって行く「自身における" Well Balance "」が肝要です。
よくJBLの音色が取り沙汰されますがステージ等の活動していますとリアルなエッジ感等、実際にも音は立って刺激音も含みます。
そういった点が楽器奏者にも好まれている所以を実感します。
是非、様々な生音等も含め自身のバックグラウンドを豊かにしてください。
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この回答へのお礼

このたびは、教示ありがとうございました。丁寧に解説頂いたおかげで、作業が楽しみになってきました。
感謝いたします。

お礼日時:2012/05/28 12:06

「jbl lx2 schematic」で検索 ;JBL Networc PDF LX2-1ではCoマイクロと記述されています。



「jbl lx2 capacitance」で静電容量検索、Forum投稿記事 ;

6 kHz position - 3 uF of capacitance in series with HF transducer.

3 kHz position - 6 uF of capacitance in series with HF transducer.

1.5 kHz position - 12 uF of capacitance in series with HF transducer.

この回答への補足

回答ありがとうございました。
jbl lx2 schematicの図面を見ますと、6uFとなってますので、これを探してみます。

当方の計画では、JBL D208+Le20-1+Lx2を計画中ですが、D208はこのままだと(フルレンジスルーのため)、
高域がうるさいとの評価をどこかで見た記憶があります、なにかご意見ございましたら、

併せて教示よろしくお願いします。。

補足日時:2012/05/28 10:30
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コンデンサ」に関するQ&A: コンデンサの役割

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QJBLのネットワークN2400のアンプ接続で・・・

オーディオマニアの方、教えて下さい。
JBLのネットワークN2400ですが、何処かのサイトで見たのですがアンプの+からはネットワークの赤、それとも黒、どちらへ接続するのが正しいのでしょうか?
 そのサイトではアンプの+を一般とは逆の黒へ、-を赤へ接続と書いてありましたが・・・
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

フルレンジD130、ツイーター075を使用しネットワークはN2400とした組み合わせが一般的に多く使用されていますので、このユニットを使用した場合について回等します。
(ユニットが違う場合は読み替えてください)

【ユニットとN2400の接続】
D130の+(赤)をN2400のLF1
D130の-(黒)をN2400のLF2
075の-(黒)をN2400のHF3
075の+(赤)をN2400のHF4

【N2400とアンプの接続】
N2400のB(黒)とアンプの+
N2400のR(赤)にアンプの- に接続すると「正相」
になります。逆に接続すると「逆相」になります。

当時のJBLは、+-が他メーカーと違って逆になっているというのは事実です。

ちなみに「逆相」では、定位がはっきりしなく「正相」で音像が中央に定位します。

オーディオチェックレコード(以前の質問でアナログについて回等)等で位相チェックが可能です。

QJBL-075と2402

JBLのツイーター075と 2402はそのプロ仕様と言われますが、音が違うのでしょうか?
ダイアフラムは同じ物なのでしょうか?

現在2405でホーン部はステンレス製075風をスーパーツイーターとして使っていますが、
もう一度075に替えてみたいと思っています。

Aベストアンサー

jbl4560 様、おじゃまします。

075は一般用ということで最初にD130と
ともに聞いていましたが、のちに2402が手に入り
交換したところ音質は全く逆でなめらかでひずみがなかったのを
覚えています。
むしろ075のほうがPA向きかと思ったくらいです。
外見的には塗装と重さの違いだけで仕様は全く同じですね。
ただしダイヤフラムの取り付け位置(高さ)が微妙に
違っており2402のほうが大入力に対して壊れにくい組み立てに
なっているかと思います。
それにしてもひずみは多いので今となっては遠い昔の話になって
今では通電していません。

Q16オームと8オームの違い。

スピーカーユニットの公称インピーダンスで同じ機種でも16オームと8オームを設定しているものがけっこうありますが、音色などの違いは無いということになっています。
実際はボイスコイルの巻線の長さか太さのどちらが違うのでしょうか?
マニアの方は信じられない微妙な素材の差にこだわりを示すようですが、振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?

Aベストアンサー

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれば、スピーカーのインピーダンスが倍の場合、スピーカーに供給されるワット数が半分になるために、音圧も3dB下がります。これをレベルあわせに利用して低音域は8Ωだけれど、中高音域は16Ωのユニットを使ったシステムも過去にありましたね。
スピーカーのインピーダンスによる音の違いを気にする人は〔LC型のネットワークや中高音レベル調整用のアッテネーターを使わなくて済む〕チャンネルデバイダーで帯域分割してスピーカーユニットとアンプが直結されるマルチアンプ構成にしなくては落ち着かないようです。交換によるレベル調整は必要ですが、インピーダンスの違うユニットを簡単に交換して比較できるのは、そのような環境にある人だけの特権です。
フルレンジスピーカーならマルチアンプシステムでなくても比較的簡単にできますけどね。

ところで、同機種スピーカーユニットで8Ωと16Ωを販売しているのは、全数を調べた訳ではありませんが圧倒的にショートボイスコイルのようです。
量産品は圧倒的にロングボイスコイルですが、ダブルウーハーでもシングルウーハーでも製品シリーズ通してシステムインピーダンスを同じに揃える程度しかありません。ロングボイスコイルのインピーダンス違いが単品ユニットで売られてましたっけ?

回答の前提条件として、ボイスコイルの長さについて簡単に触れておきます。
磁気回路のボイスコイルが入る磁気ギャップを構成するプレートの厚みに対しボイスコイルの巻き幅が短い形式をショートボイスコイル、プレートの厚みを超えてボイスコイルが巻かれている形式をロングボイスコイルと称します。
どちらにしても、プレートとボイスコイルの範囲を超えて正確な運動をすることはできません。
ロングボイスコイルは、巻き線が必然的に太く長くなりますのでボイスコイル重量も大きくなります。しかし、プレートの厚みが小さくて済むためマグネットは少なくて済み、能率(ワットあたりの音量)は高くできないが低音は出しやすいし、ボイスコイルが磁気回路外に出ている部分が多いので空冷効果がありローコストで大入力に耐えられます。ロングボイスコイルは最大振幅をボイスコイルの巻き幅が決めることになります。一般用スピーカーのほとんどはこのタイプです。
逆に、ショートボイスコイルは、プレートの厚みが最大振幅を決めるので、厚いプレートに充分な磁束密度を得るために強力なマグナットが必要となります。また、ボイスコイルを巻くボビンに熱伝導率の良い素材を使って放熱を図らないと加熱状態になり許容入力が小さくなってしまいます。磁気回路の重量を支えるためのフレームなども重量級となり当然高価になります。またショートボイスコイルではボイスコイルの質量自体も、振動板やボイスコイルボビンに比べると軽量です。ボイスコイルと端子を繋ぐリード線とどちらが重いでしょうかね。

という訳で、ショートボイスコイルが前提での回答になります。
No.2のiBook-2001さんが回答しているように
『高いインピーダンスは細めの線を長く巻き込んだボイスコイル、低いインピーダンスは太めの線を短く巻き込んだボイスコイル』
で、巻き込んだ後のボイスコイルの巻き幅は同じになります。質量的にも変化はありませんので、インピーダンス以外の諸特性も同じになります。というか、同じになるように製造されます。
違いは個体差(製造ムラ)の範疇に留まり、たまに話題に上る事がありますがスピーカーエッジの接着剤量など方が問題が大きいでしょう。

ロングボイスコイルでも異なるインピーダンスでの製造が不可能ではありませんが、ボイスコイルのサイズや重量が桁違いに大きくなるためショートボイスコイルよりスピーカーの物理特性(重量や巻き幅)を合わせるのが難しくなるでしょうね。
 

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれ...続きを読む

QJBLの130Aに組み合わせるユニットとその注意点についてお教え下さい

JBLのウーハー130Aに合うエンクロージャーやツィーターについて以前、お聞きしましたがその続きについてアドバイスをお願いします。自分の技術の力量や予算面から、エンクロージャーはJBLの4530の中古を買いました。それに手持ちのLo-DのホーンツィーターH-54HDをセットにしました。この特性は、再生周波数が2k~20kHz、クロス周波数が4kHzです。途中、ツィータに4.7マイクロのコンデンサーを繋ぎました。音質的には中音が不足ですが自分では満足しています。(ドライバーが高価なのでこのようになりました)。この組み合わせの場合、各ユニットにダメージを与え、断線のおそれはありませんか。
 一方、話は変わりまして、JBLのN1200というネットワークを手に入れる予定ですが、これに上記の2つのユニットをそのまま繋いでもよいのでしょうか。お教え下さい。

Aベストアンサー

NO2です。
1インチからインチのアダプタが無いと繋がりませんが、2350も最初はベニヤで何とか細工をして2インチ用の2350を使ってました。
ヤフオクで2万円弱で購入しました。ボロボロで充分です。
1⇒2インチ、○⇒□のアダプタ、2327、2328が必要です。

QJBLの4560BK+D130

JBLの4560BKにD130を入れて主にジャズを聴いていますが、サブスピーカーのタンノイT-225(25cm同軸型+ドロンコーン)や、手放してしまいましたが、B&W602-S3(18cmウーファー)の方が明らかに低音が下の方まで出ています。
ウーファーを交換すれば、タンノイやB&Wに負けない低音域が再生出来るのでしょうか?
レコードは聴いておりません。
アンプ:WE300Bシングル+ラックスCL350(直前まではサンバレーのSV-722)
ラックスSQ38FD(修理中)、EL34のPPアンプも使ってました。
スピーカー:JBL4560BK+D130、LE85+2350、075
ウーファー交換する場合は候補を教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<JBLの4560BK+D130>
 ご質問者さんの箱とユニットはかなり以前、外に持ち出すシステムとして使用していましたが、一人で展開するのが非常に大変だったために手放しました(お金が無く、上はなしで、フルレンジ一発D-130なのです)。
 ご存知とは思いますが、(当時)この箱の推薦ユニットは、2205H/2220H/E140/E145が推薦(指定)されています。
 この中では2205Hが一番が低く(28)、D130と比べた時低音域は出やすいと考えられますが、能率が97デシベルと低いので多少他のユニットとの兼ね合いで使いこなしを要求されると考えられます。
 能率だけを比べれば、2220Hは、101デシベルあるのでD130とほとんど変わらない形で移行できるものと考えられます。しかし、ある程度パワーを入れていった時、2205Hの重低音には多少負けると考えられますが、D-130Aには無い重低音を手にすることが出来る事も確かだと思います。

 現在私は、JBLのLE14A/LE14H/2440A+537-509(ブラック)/2405A/3133A(800、8000クロス)というダブル・ウーハーの構成でマッキンの2500で鳴らしています。
 この他に山水の格子グリルの箱でD-123+2425J(追加)という構成のSPがあり、現在ほとんど聞いていないのですが、ご質問者さんとは違って、4560BK+D130は手放して、このD-123は手放せなくて現在に至っています。

 ご質問者さんのシステムが素晴らしい音になる事を願っています。

 追伸、ご質問者さんのシステム構成は、別冊ステレオ・サウンド「JBLモニタースピーカー研究」155ページで再確認しました(堂々としてますよね)。

 こんにちは。

<JBLの4560BK+D130>
 ご質問者さんの箱とユニットはかなり以前、外に持ち出すシステムとして使用していましたが、一人で展開するのが非常に大変だったために手放しました(お金が無く、上はなしで、フルレンジ一発D-130なのです)。
 ご存知とは思いますが、(当時)この箱の推薦ユニットは、2205H/2220H/E140/E145が推薦(指定)されています。
 この中では2205Hが一番が低く(28)、D130と比べた時低音域は出やすいと考えられますが...続きを読む

QJBL2130+LE85をLE14Aに交換?

1950~1960年代のジャズを好んで聞いています。
120Lのバスレフに2130+LE85、N1200で鳴らしていますが、やはり低音が物足りない感じがしています。
2130の粘りっこいベースは大変気に入っているのですが、これをLE14Aに変えた方が良いかどうか、…その場合ネットワークはいくつがいいか…。
アドバイス頂けますでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

知人は、サンスイの140リットルほどの箱に、D130、2420、075を入れています。
ネットワークはN1200とN7000を使用しております。
とっても聴きやすいです。

2420はLE85とほぼ同じ、075は2402とほぼ同じ、っと考えれば、
質問者様の組み合わせもきっと成功すると思います。
N8000の方が推奨の組み合わせですので。

ウーハーにD130を使用することで、n2400を持っていれば、
いつでもD130と2402だけの2wayも試すことができますので楽しみが広がると思います。

私は実は、d130+2402なんです。今はチャンデバを使用してマルチにしています。
非常に柔らかい音です。

私は、ここで回答するときは、いつも「やってみなければわからない」っと回答してますが、
JBLのユニットの組み合わせは、やってみなければわからない。っとは言えないです。
箱とユニットだけで、相当なお金と場所をとると思います。
失敗したらそう簡単に重たい箱を処分もできませんので、結局は純正に組み合わせにする人が多いからです。

あと、知っているかもしれませんが、
D130は極性が逆っと言われています。

単三電池を使用して確認しましたところ、私のD130は黒がプラス、赤がマイナスでした。
ですので、オールドJBLのウーハーを使用するときは、極性を確認したほうがいいと思います。
http://www17.ocn.ne.jp/~marucho/onsitukaizensp.html
ここにスピーカーの極性の合わせ方がでています。

その通りやれば、一発でわかります。
ちなみに私の知人のD130も「黒がプラス」で「赤マイナス」でした。
ですので、ネットワークに取り付けるときは、確認した方がよろしいかと思います。

試しに、今使用されている2130の極性も、確認をしてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら逆の可能性もあると思います。

ネットワークから線を外して、単三電池一本で確認できますので、
確認しておいて損はないと思います。

知人は、サンスイの140リットルほどの箱に、D130、2420、075を入れています。
ネットワークはN1200とN7000を使用しております。
とっても聴きやすいです。

2420はLE85とほぼ同じ、075は2402とほぼ同じ、っと考えれば、
質問者様の組み合わせもきっと成功すると思います。
N8000の方が推奨の組み合わせですので。

ウーハーにD130を使用することで、n2400を持っていれば、
いつでもD130と2402だけの2wayも試すことができますので楽しみが広がると思います。

私は実は、d130+2402なんです。今はチャンデバを使用...続きを読む

QJBL D-130のオーバーホールについて

現在、JBL D-130&077で音楽を聴いています。
私はオーディオ歴25年なのですが、この組み合わせの音が
とても気に入っています。
しかし最近、ボイスコイルが断線しかかっているのか、片側の
D-130の音だけが出なくなる事があります。

エンクロージャー内部の配線をチェックしましたが、配線には
問題がないようです。

そこで、D-130のコーン紙張り替えを含めたオーバーホールを
考えているのですが、費用はどのくらいかかるのでしょうか?
また、コーン紙張り替えで、音質が変わってしまう事もあるのでしょうか?

もうひとつ気になるのが、自作の管球アンプ”2A3”と”EL-34”
(6CA7)のアンプの球が切れたら、何処て手に入れれば
いいのでしょう。大阪の日本橋の東京真空管ってまだあるのでしょうか?

質問が数点になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

良いスピーカーをお持ちですね。当時のユニットであれば、フレームの黒いアルニコユニットでしょうか?メーカーに出せば確かに、リコーンできますが、音はだいぶ変わりますのでお勧めできません。
出来れば一度コーンをはずしてボイスコイル等の点検をお勧めします。当時のJBLのユニットのマグネットのギャプの隙間には、錆の固まり?のようなものが普通に入っている事が多いい様です。(私の075も入っていました。)ボイスコイルが焼けてしまう前に、貴重なユニットを守りましょう。静岡にフジ・アコースティックスというお店があります。修理等経験豊富のようですので、TELで相談されてはいかがでしょうか。もしくは東京のサウンドボックス、横浜の松下ハイファイ等修理してくれそうです。
フジ・アコースティックス tel054-282-4871
 

QJBLのネットワーク N2400の修理について

JBLのネットワークについてお教え下さい。
N2400をオークションで手に入れましたが、正式名称は分からないのですが、アッテネーター(ボリュームのようなもの)が不良です。交換したいのですが、古い製品なので純正品はあるかどうか。あっても高価だと思いますので、代用品はないのでしょうか。ご存じのかた、お教え願いませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

了解しました。
先述もしましたが抵抗値の測定方法をきちんと出来てアッテネーター端子、両端、一端と摺動端子(真ん中)のMin.Maxの値、二個の比較、が近似していればOK!
L/Rアンプ出力レベル差、ツイーター個体差も関係します。
その為にアンプのバランス調整(プリメインの場合)が有ります。
モノラルソース等で片チャンネルに、L/R交互に接続、比較すると現状把握できます。
以上、工夫、発想、行動等々、趣味はエンドレスでよろしく。

Q16Ωのドライバーは使える?

ウーファーにJBLのD130(8Ω)にアルテックのドライバー806A (16Ω)を繋げたいのですが、このインピーダンスの違いはどうしたら使えますか?
電気の知識は有りませんので解りやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が生じます。

N1200との事ですがこれはJBL製の古いクロスオーバーネットワークでしょうか?ちょっと
ネットで調べた限りでは、N1200には8Ω用と16Ω用があるようですが、お持ちなのはどち
らでしょうね。

http://www.hifido.co.jp/KW/G0209/J/0-10/C06-31008-83933-00/

どちらをお使いにせよ、「8Ωのウーファー」と「16Ωのコンプレッションドライバー」
に、そのネットワークは使えない事になります。


【解決策】

…と、これだけでは解決策が無いことになってしまいますので、簡易的な解決策を。

コンプレッションドライバーの+端子と-端子の間に、16Ωの抵抗をパラレルに接続して
ください。その抵抗は、25W~50Wくらいの耐消費電力の大きなものが必要です。例えばこ
んなもの。

http://sun.ap.teacup.com/bigtime-parts/43.html

16Ωを並列とすることで、コンプレッションドライバーの見かけ上のインピーダンスは8
Ωになります。もしもお手持ちのN1200が「8Ω用」であるのなら、これで解決できます。

しかし、そのN1200が「16Ω用」であるなら、残念ながら有効な解決策はありません。ご
自身でネットワークを設計し、組み直す必要があります。

-----

抵抗を並列とすることで、コンプレッションドライバーの音圧は見かけ上3dB落ちます。
しかしこれでもホーンの能率の方が高すぎるかも知れません。
能率差を解消するためにアッテネーターの挿入が必要です。16Ωを並列としたことで、一
般的な8Ω用のアッテネーターが使えます。

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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