『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アジアの~スタンの国でカザフスタンだけEUROの予選に参加しているのですが、
カザフスタンだけ欧州連盟に所属する理由はあるのでしょうか?
地理的にヨーロッパに近いことはありますが。
アジア連盟に所属したほうが、ワールドカップに出れる可能性は高いと思うのですが。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 カザフスタン人の友人・知人がいるわけでもなく、あくまでも推測ですが、こんなカンジかなと思います。


 まず、カザフスタンの場合、これまでの歴史や文化的背景からして、自分たちのアイデンティティーがヨーロッパに近い、あるいは、アジアよりもヨーロッパの方に目を向けて生活していくことに抵抗感がない、むしろ、よりナチュラルであることがひとつ。
 次に、弱小である自国協会を強豪にまで押し上げるには、自国の優秀な選手がレベルの高いクラブチームでプレイすることが不可欠であり、何もビッグクラブでなくとも、ヨーロッパでと交流しておいた方が、効率的である。うまくいけば、協会も経済面で潤う(かも)と、期待を込めて考えているのではないかということ。
 要するに、W杯に出て、そこで世界に認知されてという順序論は、日本のように、そこそこ裕福な協会でなければ、あんまり現実的ではないということでしょう。
 オーストラリアのように、多くの選手がすでにヨーロッパを主戦場にしており、そこそこの実力もあるのに、くじ引きで南米やヨーロッパとのプレイオフに回されることも多く、W杯常連国としての看板を得ることだけが難関となっている国にとっては、質問者様の指摘されているように、W杯出場への近道を最優先としてアジアに加盟したのもうなずけるところです。
 W杯出場だけを考えるなら、トルコだってアジアに加盟すれば…なのですが、サッカーという競技は、多くの国々の人々にとっては、単にスポーツという領域を超え、さまざまな要素が入り乱れて成り立っているものですから、日本人のサッカーファンからすれば奇妙に見える行為も、その国その国の考え方や事情が読み取れて、奥が深く、おもしろいものですね。
    • good
    • 0

 クラブがUEFA・チャンピオンズリーグ予選に出られますし、WC予選アジア4・5枠より、ユーロ予選グループの2位同士プレーオフの方が見込みある、と考えたかも知れません(例ウクライナ)。


 イスラームと東方キリスト正教の信仰比率はほぼ半々ですし、カザフ語ではカサック(ロシアのコサックと同じ)人・民はモンゴル系では無く、チュルク系(トルコ?)の遊牧民なので、アジアの中ではユーロに近いと言えます。我見た所、サッカー代表選手はウズベクの方が欧州人に見えたけど。
 トルコもカザフも政治的にはユーロ加入無理だと思いますが、この国経済けっこう強いんでね。
石油と鉱物資源いっぱいです、ソ連時代の重要軍事基地あり、アフガン爆撃では米軍とも同盟?
 ナザルバエフ大統領は20年も続けてます、今はうまくいってる独裁、と言えるでしょう。そんなわけで貿易経済はユーロとも関係深いので、いたく強気なんじゃないでしょうか。
 冷静に見てサッカー、ウクライナ・ウズベクよりちょっと下で、失礼ですがキプロスなんかよりはだいぶ上、でもユーロ予選は当分厳しい。だからAn1様も仰るように、UEFAクラブレベルで選手交流して自力付けようという方針なのでしょう。
 私見ですがアジアFA、広すぎ! アラブとスタン国は中東連盟として独立してくれ。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング