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将来格闘技のプロ選手を目指したいと考えているのですが、実際問題給料の面でかなり不安があります。私が、目指しているのは総合格闘技団体のパンクラスです。先日プライドで勝った近藤選手クラスでどれぐらい稼ぐのでしょうか??他の総合格闘技団体はあくまでジム形式となっているようでパンクラスや新日本プロレスのようにおかかえつまり社員ではないのでファイトマネーとバイトや副業を持っているようです・・・

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A 回答 (2件)

格闘技の世界で今、ジャパニーズドリームという言葉があります。


海外の選手が日本で活躍して金持ちになることです。
相撲の曙やコニシキ、k-1やPRIDEのトップ選手がいい例です。
イグナショフが「おいしいものがいっぱい食べられるようになった」という言葉がとても印象的でした。
日本人の格闘家が試合で勝てないのはパワーなどの問題もありますが、一番はハングリーさではないでしょうか。
あなたはなぜ格闘家になりたいのですか?
働きながら会費を払ってジムに通ってもいいじゃないですか?
やっていける自身はありますか?

まぁcmのオファーがくるくらいがんばれば、現役中に普通のサラリーマンの生涯収入くらいは余裕で行くと思いますよ。
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給料取り(いわゆるサラリーマン)になりたいなら普通の会社に就職したらどうですか?



格闘家なら強くなればプロモーターの方からお金払ってもらってまで呼んでくれますよ。

金勘定なんかしてるような人間は格闘家に向いてませんね。
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Q格闘家の収入は割りに合わない?

格闘家の収入は割りに合わない?
格闘家の収入は過酷な練習量に比べて割りに合わないものなのでしょうか?
練習量も半端なく多く、家に帰ってからも食事制限があり、試合で怪我をしたり。
格闘技が好きでやっている選手もいると思いますが。
一流になるまでの努力が半端無いでしょう。一流になれなければ給料はゼロなわけですし。
格闘家とは割りに合わない、一種のギャンブルみたいなものなのでしょうか?
勝てば大金、負ければ小金。

Aベストアンサー

格闘家の収入が割りに合わないか・・・それは誰の見方か?です。
好きで格闘家やっている人は決して割りに合わないとは思っていないのでは?
割りに合わないと思うなら格闘家は目指さないと思います。
そういうのを苦にすることなく、格闘技にひたすら打ち込める人が格闘家になるのではないでしょうか。

逆に割りに合わないと思っている人は、格闘家としては多分やっていけないと思います。

K1でもグランプリの優勝賞金は4000万円ほどですよね。
そういう「割りに合う」収入を得られる人は、「割りに合わない」時代を、そういうことは考えず
ひたすら強くなることだけを目標としてがんばってきたのだと思いますけど。

冷静客観的に収入が割りに合うかどうかを考えた場合何も格闘家だけでなく
ほとんど全てのプロスポーツ選手は割りに合わない。
練習量が多い、食事制限がある、ケガをする・・・それは格闘技だけじゃないですしね。
ただ、あなたはそのケガを命の危険と隣り合わせになっていることを言っているのだと思いますが、
それでも本人は気にしていないと思いますよ。
それが真の格闘家だと思います

格闘家の収入が割りに合わないか・・・それは誰の見方か?です。
好きで格闘家やっている人は決して割りに合わないとは思っていないのでは?
割りに合わないと思うなら格闘家は目指さないと思います。
そういうのを苦にすることなく、格闘技にひたすら打ち込める人が格闘家になるのではないでしょうか。

逆に割りに合わないと思っている人は、格闘家としては多分やっていけないと思います。

K1でもグランプリの優勝賞金は4000万円ほどですよね。
そういう「割りに合う」収入を得られる人は、「割りに合わな...続きを読む

Q格等家になるには?

全くの初心者です。
私の友人が格等家になりたいといっています。
しかし彼はもう28歳になります。彼自身は体力もあるのですが、格闘技を始めるのには遅くないですか?
プロになるのに、年齢制限はないのでしょうか?

また、彼はジムにいくので仕事はせず、バイトで生活をしていくといっています。
百歩譲ってプロになれたとしても、それまでに何年もかかるんですよね!?しかも、プロになれるまでは、格闘技で収入は得られないですよね…
それに、なれたとしても収入はどうなのでしょうか?

おわかりになる方お願い致します。

Aベストアンサー

再びお邪魔させていただきます。
え~、誤解のないよう補足させて頂きますが・・ボクの場合たいして活躍はしていません(キッパリ)
参考になればと思い僕の場合のギャラについてお話します。 随分具体的な数字になるので、活動地域や団体名などは伏せさせて下さい。
活動地域は地方の都市圏内です。
まず、トーナメントの賞金ですが、 賞金の出るトーナメントは以外に少なく、年に一回か二回程度です。それも40~60人くらいは出場するので、優勝するためには5回くらいは勝ち抜かないとならず、正直言って儲けになりません。 ちなみに出場していた頃はいつも4位ばかりだったんで、賞金も4~5万円程度だったと記憶しています。  (確か優勝すると30~50万くらいだったと思います)
その他、ワンマッチ形式で勝てば賞金が出る、といった試合もありました。これも4~6万円程度ではなかったでしょうか?
 
後は色々な団体が興している、総合格闘技の興業に参戦した時のファイトマネーですが、所詮地方団体なので殆んどお金になりません。 
現金をくれる団体など皆無で、もらえたとしても2~3万円程度、大体がチケットで支払われます。
そのチケットも知り合いに無償で配っちゃうので、手元には残りません。 ただ、どうしてもとお金をくれる人からは頂きますが・・・。
ちなみに総合の格闘歴は十三年目に突入してしまいました。もう、引退です(笑)  それでも、メインやセミファイナルクラスで上げさせて頂いています。
もっと下の子達はファイトマネーも貰えていない様です。

最後はインディーズプロレスの参戦ですが、いつも何のカンのと言いくるめられて、ギャラを貰えずにいます(笑) プロレスの場合、入場者数が総合の1/3くらいしか入らないので仕方ないのですが・・・(泣)
以上ですが、参考になったでしょうか?

再びお邪魔させていただきます。
え~、誤解のないよう補足させて頂きますが・・ボクの場合たいして活躍はしていません(キッパリ)
参考になればと思い僕の場合のギャラについてお話します。 随分具体的な数字になるので、活動地域や団体名などは伏せさせて下さい。
活動地域は地方の都市圏内です。
まず、トーナメントの賞金ですが、 賞金の出るトーナメントは以外に少なく、年に一回か二回程度です。それも40~60人くらいは出場するので、優勝するためには5回くらいは勝ち抜かないとならず、正直言って儲...続きを読む

Q格闘技の選手はどれくらいの年収なの?

k-1の選手ってどのくらい年収もらえるんですか。プライドは?プロレスは?知っていること何でも教えてください。

Aベストアンサー

ヒクソングレイシーが一試合何億円だということですね。
高田とやった初めて試合が一億円で船木とやった試合が三億円くらいだと聞きました。
94年の初来日で一千万くらいだったと。以前前田日明は一千万でも破格だと。
前田も一試合500万円ももらったことがないとのことでした。

Q現在の総合格闘家で柔術が一番上手い選手

ズバリ単刀直入に聞きます
今現在の総合格闘家で柔術が一番上手い選手は誰ですか?
階級は問いません。

私の知っている総合格闘技の団体はUFC ベラルーシ WSOF ONEFC くらいしか知りません

やはり本場のブラジルの選手が柔術が上手いんですかね
回答お願いします。

Aベストアンサー

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
もしくはMMAにおける柔術的ムーブが上手い選手ということでしょうか?
後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

柔術・MMA両方で実績をあげている人でパッと思い浮かんだのはデミアン・マイアでしょうか。
柔術ではムンジアルでの黒帯優勝こそないものの、コパドムンド、パン選手権などのタイトルを獲っておりADCCでも優勝。
UFCでの活躍もご存知の通り。MMAでもしっかり「柔術で」勝っている人だと思います。

ホナウド・ジャカレイ(試合後にワニ歩きやる人)。柔術ではムンジアル二階級制覇、ADCC優勝、文句なしのスーパー黒帯、MMAでも売出し中。

柔術では世界最高峰でもMMAではいまいち突き抜けられないのが、ホジャー・グレイシーとか。。。

近々、ヒクソンの息子のクロン・グレイシーもMMA転向を表明してますね。こちらも柔術界では文句なしトップクラスですがどうなるか。

パっと思い浮かんだのがこの辺ですがよくよく考えたらもっといろいろいそうです。
UFCで長らくトップを張ったBJペンも何気にムンジアル黒帯優勝してますから柔術でも相当なもんだったんでしょう(が、僕は彼の柔術時代をリアルタイムでは知らないんで当時柔術界でどんな存在だったかわかりません)。

純粋に柔術界においてはブラジル人のレベルはやはりハンパないです。現在でも技術やセオリー的に最先端をリードしているのがブラジル人柔術家たちですね。次いでアメリカとなりますが、ブラジルから移っていった人が関わっいることが多いです。
ちなみに私は国内でよく柔術の大会に出ますが、日系ブラジリアンもみんなクッソ強いですw(フィジカル差もあるでしょうが技術的にも)

というわけで質問の前提を勘違いしていたら、全く的外れな回答となってしまうのですが、こんな視点もあるということでご容赦ください。

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
もしくはMMAにおける柔術的ムーブが上手い選手ということでしょうか?
後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

柔術・MMA両方で実績をあげている人でパッと思い浮かんだのはデミアン・マイアでしょうか。
柔術ではムンジアルでの黒帯優勝こそないものの、コパドムンド、パン選手...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Q格闘技と喧嘩は別物ですか?

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人VSボクサーと連れのヤクザの2人組)店から摘まみ出して1人で2人を徹底的にボッコボコにしよったわ」
「あれは見とってホンマ恐かったわ」
「コイツ人間ちゃうわ思ったわ」

恐いヤクザ曰くちょっとした事でも徹底的にやらないと何時後ろから刺されるか分からないから徹底的にボッコボコにすれば相手(やられた人)は自分(恐いヤクザ)を少し見るだけで拒否反応を起こして近付けなくなるとの事です。


話は戻りますが…


当時の上司曰く格闘家の強さは格闘技の世界での強さであって本当の意味で喧嘩が強い奴と喧嘩をしても勝てないそうです。

例えボクシングの世界チャンピオンや総合格闘技の王者でも喧嘩の強いヤクザと戦ったら格闘家はボッコボコにされるそうです。

喧嘩に関してはヤクザとチンピラだそうです。


1:質問ですが本当の意味で喧嘩の強いヤクザやチンピラは格闘技の頂点に立つ格闘家相手に喧嘩をすれば本当に勝ってしまうものなのでしょうか?(本当にそんなツワモノが存在するのか?


2:格闘技と喧嘩は別物ですか?(格闘技は格闘技の強さで喧嘩は喧嘩の強さ、格闘技と喧嘩では喧嘩のほうが上か?)


3:無茶な質問ですが喧嘩の強いヤクザやチンピラ等の闘いのノンプロの中にプロ中のプロである全盛期のマイク・タイソンをも倒してしまうような怪物は存在するのでしょうか?(又はタイソンを倒せるぐらい強いのでは?と思われる闘いのノンプロは存在するのか?)


4:ノンプロが闘いのプロ(チャンピオンレベルの者)を喧嘩で倒す、本当にそんな事ってあるのでしょうか?


ご回答よろしくお願いします。

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。
強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でしたが、倒れても起き上がってだんだん形勢逆転して二人とも土下座ですよ、酒屋の裏だったのでビール瓶が置いてあったんですが、それを割って土下座している二人を刺そうとしたので、やめて下さいMさんって叫んで止めに入りました。
お前らこの辺うろちょろするなよと言って喧嘩は終わりました。
その後、血だらけで人相が変わる程殴られているのにパチンコ勝ったのとか普通に俺と喋っているんですね。^^
お茶行こうよ奢ってやるからとか言っているからMさん風呂入りに帰った方がいいですよって言うと、そうか今度行こうなって普通に車を運転して帰りました。
他人の喧嘩を見て足が震えたのって初めてだったですね動けなかったですね、この人化物かって思いました。
根性とかじゃないですね、パンチの利かない体質でしょうね、多分あの人は車とぶつかっても車が凹むでしょうね^^それぐらいパンチを受けても何とも感じない人ですね。
自分も引かないタイプだったのでトラブルが多かったですが、その喧嘩を見てから喧嘩はするもんじゃないなと思いましたね。
世の中には強い人が居るんだと思いまいしたね、本当に怖かったですね。
プロの格闘家と喧嘩になって勝てるかどうかは判らないですが、喧嘩と試合は別物だと思いますね。
ていうか、あの人が別物ですね。

今晩は。
強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でした...続きを読む


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