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クランプメーターやテスターなどで漏電している場所の確認をしたいのですが、計測方法を教えてください。

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A 回答 (3件)

元のブレーカーを切って、その下(負荷側)にもブレーカーが有れば全部切っておきます。

負荷側のブレーカーの更に負荷側の線で測ります。そことアースの間に、テスターを繋ぎ抵抗値を測定します。漏電ブレーカーが落ちるくらいで有れば、抵抗値は相当低いはずです(100Kオーム以下)。クランプメーターでは測定できないでしょう。
通常はメガーなどで測定し、10Mオーム以上とか、絶縁耐圧が500Vとかにするわけですが、原因追及だけならば、上記の方法でもいいでしょう。
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この回答へのお礼

具体的な回答ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2001/05/14 23:39

漏電ブレーカでとられてる方法はクランプメータを電線の行きと返り


それぞれにつけて電流を測り、行きと帰りで電流量が違うと漏電と
みなせます。
でも普通は、メガー計をあてます。そうしないと絶縁破壊とかは
わからないですから。
クランプメーターもってるんなら・・・ついでにかっちゃうとか?メガー計
趣味で使うにはちょっと値がはるように感じるけど。
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この回答へのお礼

親切に回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 23:42

 抵抗のレンジにして、テスト棒を当てて、抵抗値が0Ωなら漏電しています。


無限大または、回路上適当と思われる抵抗値を示せば、正常でしょう。
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 23:43

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Q漏電の測り方

漏電があるかないかというのは、メガーという計測器を使うと思うのですがどのように使うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>メガーというのは抵抗値だけを計測するものなのでしょうか?

絶縁抵抗の測定単位はM・Ω(メガ・オーム)なので、絶縁抵抗計の事をメガーと呼びます。
よってメガーとは絶縁抵抗を計測する機器を指しますが、機種によっては交流電圧や低抵抗の計測機能が付属しているものもあります。


>あとテスターでは漏れ電流をはかることはできないのでしょうか?

クランプテスター、アーステスター、バッテリーテスター等色々なテスターがありますが、御質問は一般にテスターと言われた場合の
回路テスター(マルチメータ)を指すものと思います。回路テスターで電流を測定する場合はテスターを電流が流れている回路に
直列に接続する必要がありますので計測は難しいです。

Q漏れ電流、絶縁測定の方法について

※ クランプメ-タ-を使用して測定することは知っていますが、正しい測定方法がわかりません。
※ 絶縁を測定したい機器が天井裏にあり、機器そのものでの測定が困難な場合、分電盤内のどの箇所で測定すれば正しい測定ができるかアドバイスをお願いいたします。尚、測定したい機器は空調排風機、ピ-マックです。

Aベストアンサー

は負荷電流を測定するのに使います。
絶縁を測定するのであればメガテスターになります。
漏電でもしているのでしょうか。
クランプメ-タ-は負荷の配線をクランプして負荷電流を測定します。例えば3相モーターのU・V・Wの各々の負荷電流を測定出来ます。
漏電の場合はメガテスターで測定します。測定するものが測定できないようですね。この空調排風機、ピ-マックが接続されている他の機器の配線を全てはずして(ピ-マックがどれとも接続されていない)アースの線とそのはずした各々の線との漏電を確認します。この時に漏電(2MΩ以上あれば問題なし。)が確認できればピ-マック自体かまたは配線されている線が漏電していると思います。漏電が確認出来なければ問題がないと思います。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q漏れ電流測定について質問です

クランプメーターでの漏れ電流測定ですが、単相3線式の場合3線一括で測定、単相200Vの場合2線一括で測定という方法でよいでしょうか?この測定方法の仕組みと原理もご教授ください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。

 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一巻(0.5巻?)で、多数巻きになっている二次巻線に流れる電流を測定して、一次巻線の電流を表示するようになっています。
 (違う原理のクランプメーターもあり、直流も測定できるものもあります。)

 漏れ電流(漏電電流)などの、数10ミリアンペア未満の電流を測定するには、専用のレンジのある、通常リーククランプメーターと呼ばれるものを使います。
 普通のクランプメーターでも20アンペアレンジなら、10ミリアンペアまで表示されますが、信頼できる表示ではありません。
 リーククランプメーターでは、40ミリアンペアや20ミリアンペアのレンジがあり、10マイクロアンペアの桁まで表示されます。私の持っているものは、4ミリアンペアレンジがあり、1マイクロアンペアまで表示されます。

 漏電電流などの測定の仕方ですが、2線式の回路であれば、2本の電線に向きが逆の同じ電流が流れているので、2本の電線を同時にクランプすると漏れ電流がなければ0またはごく小さな数値が表示されます。(下ひとけたの数値については取り説を読んでください)
 クランプメーターより下流の電線から漏電していれば、2本の電線に流れる電流値に差が出ますので、その漏電電流が表示されます。
 単相3線式でも、3相3線式・4線式でも同様で、すべての電線を一括してクランプすれば、漏電があればその電流値が表示されます。
 注意点としては、全ての線をなるべく平行に寄せ集めてクランプ部の中心に来るようにしてください。現実には難しいですが。
 また、その測定器の取り説をよく読み、確度を確認してください。
 数ミリアンペア以下の表示が出た場合、その表示をどのように判断するかは条件によります。
 測定全般に言えることですが、表示がすべてではありません。心しておいてください。

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。

 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一...続きを読む

Qクランプメーターで漏れ電流を測定

クランプメーターで三相同時に測定すると漏れ電流を測定する事が
出来ると聞いたのですが本当でしょうか?

その方曰く「ZCTと一緒」といった表現でした。
接地線を測定するなら理解できますが・・・。
ZCTの原理は理解しています。実際の所、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これについても注意する必要があります。

[リーク電流用]のクランプメータでは、この点を配慮して製作されていますので、
より正しく測定したい場合は、これら[リーク電流用]と表示のあるクランプメータを使用します。

更に配線の負荷側にインバータ(半導体装置)などが接続されていますと、この主回路
では高速スイッチングしていますので、インバータ負荷側配線の浮遊容量(配線の対地
静電容量)に対して、高周波成分の漏れ電流が流れます。
この高周波成分の電流もクランプ部分での検出値に加算された状態になりますので、
検出した微小電流を単純に整流して指示値としている方式の(安価な)クランプメータ
では漏れ電流が大きくなり、「漏洩電流が異常だ」として問題になる場合もあります。

[リーク電流専用]のクランプメータでは、内部に高周波成分のフィルタ回路を設け、
商用周波数付近の成分を表示できるようにしています。また、フィルタ無状態でも
測定が可能なようにフィルタ回路の有無を切替SWにより選択できる方式のクランプ
メータがあります。
この他、負荷電流が歪んだ波形の電流の場合でも、真の実効値が指示される
[真の実効値指示形(RMS形)]のクランプメータがあります。クランプメータを新しく
購入される場合は、この点も配慮されると良いでしょう。

さらに詳細は、使用されている(または購入予定)の測定器の形式(品番)などを調べて
測定器メーカに相談されると良いと思います。

次のURLを参考にして下さい。

http://hioki.jp/3283/index.html

http://hioki.jp/pdf/field/3280sJ5-85E-02U.pdf

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これに...続きを読む

Q電気製品の絶縁抵抗計(メガー) 使い方を教えて下さい。

電気製品の絶縁抵抗計の使い方を教えて下さい。

施工説明書に
漏電検査 500V→100MΩ
     250V→50MΩ 
以上まで確認して下さい。
と記載されています

ここで分からない事はどうやって測定するのか?という事です
様々なサイトを読みましたが

1.電気製品に電気が流れていないか確認
(SWを切る・ブレーカーをOFF・コンセントから外す)

2.黒のクリップをアースへつなぐ
※ここで疑問です
今回の電気製品はアースの必要が無いため近くにアースがありません
何に黒のクリップをつなぐのでしょうか?
分電盤のメインSWをOFFにしコンセントなどにつなぐのでしょうか?

3.レンジを250vか500vに合わせスイッチON!

という流れだと思うのですが
黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。

Aベストアンサー

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので計れないからです。
 単純に普通のスイッチと仮定して。
○ブレ-カの2次側(切れた側)のそれぞれと生きたニュートラル線(真ん中の白線)とで計る。(生きた白線をア-スにすると言うことで す)
○メガ-の電圧は100 Vとか実際に近いほうがよいです。
○それでO,Kなら大丈夫でしょう。
○それと違い商品単体で計りたいなら、ア-ス線の変わりに生き    たニュ-トラル線を使う。延長コ-ドなどで別回路から近くま    で引っ張ってくる。コンセントのニュ-トラル側をア-スとして使  う。同じ事ですが。

それで悪ければ電気製品単体で計っていくわけです。
だんだんどこが悪いのか絞る(特定していくのです)

以上、ご参考まで。

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので...続きを読む

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Q漏電箇所を発見する方法を教えて下さい・・・

築1年半の一戸建て住宅です。3日ほど雨が続いた夜、突然漏電ブレーカーがトリップしました。
原因を調べる為に、漏電ブレーカー以下のサーキットプロテクタを一個ずつONにさせていくと、門灯が原因であることまでは判明委しました。
早速ハウスメーカーに連絡したところ、新築時に配線をして下さった電気屋さんが数日後に調査に来て下さいました。
どれだけの調査をして頂いたのかは、不明ですが・・・
調査結果は『再現出来ないため、不明です。』とのこと。
挙げ句の果てには、『雨の降りそうな夜は、門灯を付けないほうがいいですね』と言われてしまいました!!
納得がいかないので、再調査を依頼したのですが、同じ事の繰り返しになりそうで心配です。
漏電の原因は『雨』で間違いないと思うのですが、乾燥した状態では漏電箇所を特定することは不可能なのでしょうか?

ちなみに、ブレーカーの構成は
(1)単三60Aノーヒューズ → (2)単三60A漏電(30mA) → (3)サーキットプロテクタ(約20個)
※(2)のみトリップしました

以前は一晩中門灯は点灯させていたのですが、今は漏電が心配で就寝前に消灯させています。
アドバイスおねがいします。

築1年半の一戸建て住宅です。3日ほど雨が続いた夜、突然漏電ブレーカーがトリップしました。
原因を調べる為に、漏電ブレーカー以下のサーキットプロテクタを一個ずつONにさせていくと、門灯が原因であることまでは判明委しました。
早速ハウスメーカーに連絡したところ、新築時に配線をして下さった電気屋さんが数日後に調査に来て下さいました。
どれだけの調査をして頂いたのかは、不明ですが・・・
調査結果は『再現出来ないため、不明です。』とのこと。
挙げ句の果てには、『雨の降りそうな夜は、...続きを読む

Aベストアンサー

>調査結果は『再現出来ないため、不明です。』とのこと…

電気工事業者です。
無理ありません。

>挙げ句の果てには、『雨の降りそうな夜は、門灯を付けないほうがいいですね…

私なら、
「日中に点灯状態にしておいて、漏電ブレーカが落ちたらそのまま復旧しないですぐ電話ください。」
と言いますね。

>今は漏電が心配で就寝前に消灯させています…

あなたも資格をお持ちならおわかりになると思いますが、一般に照明器具は片切スイッチしか入っていません。
片側は常時つながっています。
本当に門灯回路の漏電なら、片切スイッチを切ったところで漏電ブレーカはトリップします。

>実は私も、保安協会にお願いした方がいいのかなって…

どこの地区かにもよるでしょうが、保安協会は電力会社の下請けで定期調査に歩くだけで、屋内配線の詳細を調べるノウハウなど持っていません。
分電盤でメガ測定をして悪ければ、
「電気屋さんに見てもらってください」
というだけです。
電気工事の実務面において、電気工事業者に勝る者はいないのです。

また、法制度上、電力会社に電気工事業者を監督する義務も権利もありませんので、電力会社に訴えたところで何の意味もありません。

>『サーキットプロテクタ』って言わないんでしょうか…

あまり言いませんね。
「安全ブレーカ」、「分岐ブレーカ」、「子ブレーカ」など。

>VA線のつなぎ目は、地面から1m位の照明器具内と、家の壁面に取付られたジャンクションボックスだけ…

家屋側のジョイントボックスが見えるところにあるのなら、そこで門灯配線を正負ともいったん切り離します。
次に、分電盤の予備回路にこれをつなぎます。
このとき、子ブレーカは小型の漏電ブレーカに取替、しかも感度電流 15mA のものにして様子を見ます。
ジョイントボックス以降の配線または器具に漏電箇所があるなら 15mA が先に落ち、全館停電は避けられます。

ジョイントボックス以降に原因があると判明すればあとは簡単、そこから器具に至る配線を交換するか、器具自体の交換かのどちらかです。

>土中配管部分も疑う必要ありなんですね…

電気工事のあとで外構工事でもあったのですか。
パワーシャベルで掘り返したりすることがあったのですか。
あるいは埋設深さが浅い上、自動車が常時通過するようなところなのですか。
特にそのようなことがなければ、埋設部分での異常は考えにくいです。

いずれにしても、家屋側、門灯側ともにジョイント位置が見えるとのことですから、電線を引き抜いてみれば分かることです。
電線に傷がついた上、管内に浸水しているのなら、雨が止んだからといって直ちに跡形もなく乾いてしまうわけではありません。

>3日ほど雨が続いた夜、突然漏電ブレーカーがトリップしました…

その時 1度だけですか。
もし、雨が降ってもその後再現しないのなら、騒ぎ立てることもないでしょう。
それとも、雨が降る度になるのですか。

>一個ずつONにさせていくと、門灯が原因であることまでは判明委しました…
>サーキットプロテクタは専用になっていないため…

専用回路でないのに、門灯が犯人と決めつけた根拠はどこにあるのでしょうか。
また、その診断は誰がしたのですか。
案外、門灯回路でなく、別のところに原因があるかもしれませんよ。

>調査結果は『再現出来ないため、不明です。』とのこと…

電気工事業者です。
無理ありません。

>挙げ句の果てには、『雨の降りそうな夜は、門灯を付けないほうがいいですね…

私なら、
「日中に点灯状態にしておいて、漏電ブレーカが落ちたらそのまま復旧しないですぐ電話ください。」
と言いますね。

>今は漏電が心配で就寝前に消灯させています…

あなたも資格をお持ちならおわかりになると思いますが、一般に照明器具は片切スイッチしか入っていません。
片側は常時つながっています。
本...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・...続きを読む


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