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最近湖でも釣りをするようになりました。今までは渓流や本流だったのでそれほど水深はそれほどはありませんでしたが湖だと水深が10mを超えるところもありレンジに悩むようになりました。対象魚はネイティブのブラウン、レインボー、イワナ、ヒメマスなどです。

昔聞いた話では「トラウトは同じレンジで泳ぐものの後をつける習性があるからなるべく同じレンジを引く練習をした方がいい」だったのでそのようにしてきました。私はミノーが好きなのですが、さすがに10mの水深を泳ぐものはありません。仕方なくジグミノーを沈めてから引いています。

ところが釣り場で知り合った人の言葉を聞いて自分のやり方に自信が持てなくなりました。この人は私よりもよく釣れる人です。

曰く「フローティングとディープダイバーで十分。やる気のあるヤツは下から見上げて上に向けて食ってくる」。

10mの水深があってサカナのいるレンジが不明な時、ルアーは何をどのように使えばいいでしょうか?ジグミノーの時は秒針を見ながらカウントダウンはしていますが、巻き始めるとすぐに浮いてきているような感覚があり、これまた自信が持てないでいます。

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A 回答 (7件)

質問文の中に話の筋道を混乱させるセンテンスが多いので皆さん見当違いの回答が多いのでは。



まず貴方より釣れると言う人の「フローティングとディープダイバーで十分」という台詞。
放置したら浮いてしまうルアーで水深10mを引くことは物理的に出来ません。これが一つ目の矛盾。
おそらくその人は水深10mなど初めから狙っていないのでしょう。手持ちのルアーで探れる領域から魚を引き出しているだけだと思います。

さて、質問者様はその台詞を聞いて自分の好きなフローティングミノーでも水深10mに居る魚を引っ張り出せると思った事、これも物理的に無理です。これが2つめの矛盾。

水深の深い湖で魚の居る泳層を探るのは簡単ではありません。川とは違うので当然です。そこをまず認識してください。

ただ、難しいとは言っても方法はあります。
そのひとつが適当に泳層のアタリをつけてルアーを引っ張るという方法。
間違ってはいませんが順番が違います。

・ルアーを引く前に水中の地形を地上の地形から推測する。
・水温を計る。
・魚探があるなら、または人に聞けるならベイトフィッシュの泳層をチェックする、釣れた状況情報を聞き出す。
・釣りの常識に照らして今の時間帯に魚がどの辺にいるか大雑把に推測する。

これらを経て魚のいそうなポイント・泳層を絞ったら、初めてその泳層を引けるルアーを引きます。

その後は魚の反応を見てリトリーブスピード、ルアーの色、プラグ・スプーン・スピナーなどの種類を変えつつ魚の反応を見ていくのです。

もっとも、魚も生き物ですから、ポイント取り・リトリーブ・ルアーのチョイスが正しくても食って来ない場合だってありますから。あまり杓子定規に10回通したけど釣れない、なにかおかしい。とか、あんまり神経質にならないことです。

魚釣りはTVゲームではないのです。
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この回答へのお礼

アプローチの方法が私は間違っていることがわかりました。

つまり「とりあえず、いそうな場所探せや」ってことですね。私は上から下に順番に律儀に刻もうとしてその難しさを感じていたわけですが、回答のようなやり方なら、研究すればできそうな気がしてきました。

質問してよかったです。ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/14 18:28

自分も芦ノ湖がメインフィールドの釣り人です。



なんだか難しい話になってますが、原則としてトラウトはタナを確実に取る事が最重要なわけで、フローティングミノーやクランクベイトで釣れるとか釣れないとか、そうではなく、魚がいる泳層にルアーが泳がせれていないから釣れないと。
そういうことですよね?

目的の水深に到達してそのエリアを外さずに引き続けられるルアーを選べば良い話だと思うのですが。

ルアーのパッケージを確認するとアクション可能な泳層が表示されているかと思います。
水深1mで引くスプーンをカウントダウンで5mで引いても浮き上がってしまい引くことは出来ないのです。

なので、ミノーならシンキング、スプーンなら該当する水深で引ける重量のあるものを選んで使う、これが原則です。

あと、魚は原則的に上を見ていますから、魚の泳層の上にルアーを泳がせます。クリアウォーターなら3m程度泳層がズレても追ってきます。
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この回答へのお礼

>目的の水深に到達してそのエリアを外さずに引き続けられるルアーを選べば良い話だと思うのですが。

ここからが哲学的なハナシになりますが、目的の水深を引いたとしてもルアーを何度も通してようやくヒットすることがあります。それなのに目的の水深が「不明」な時にどうやってその水深を見つけるか、が最大の疑問です。

10mの時は棚を何m単位で刻めばよいでしょうか?

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/14 09:47

カリフォルニア在住です。

家から数分のところに毎週ニジマスを放流している湖があり、通年、週に2.3回通っています。残りマスが野生化していて、結構Steelheadのような顔つきのやつもいます。

マスは水深の活性域が水温で限定されるので、季節によっても多くが泳いでいる深度がちがいますが、一日のなかでも深度がちがってきますね。したがって、それにあわせてルアーとひっぱるわけですが、この調節が一番簡単なのは多分スプーンではないのでしょうか?サイズもいろいろありますから、4-6グラムくらいのものを使えば遠投もききますし、深場でもカウントダウンと巻き込みのスピードの調整で大丈夫だと思います。小さなサイズで重いものがほしい場合にはタングステンのスプーンという手段もあります。色やパターンは研究の必要があるかもしれません。

もしも、ミノー、クランクなどを使うのであれば、活性域の水深が比較的浅い、早朝が良いかもしれません?この時間帯であれば、活性度もたかいでしょうから、上を見て食ってくる可能性も高いようにも思えます。また、既製品のレンジの少し下の深さを引きたいのであれば、腹にBB(ガン玉)を埋め込んで重さを調節することも可能でしょう。いろいろ工夫の可能性はありますね。

ブラウン、岩魚、ヒメマスがニジマスとちがう特性があるとすれば、それぞれの活性域の水温と、好みのパターンくらいでしょうから、これらについては微調整が必要かもしれません。
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この回答へのお礼

深度によって最適なルアーを選ぶということですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/14 09:43

なるほど、キーとなる要素の着眼点が私とは異なることがわかりました。



ルアーの種類やテクニカルな話ではなくて、時合いや地形の話ですね。

例えば急深エリアに突き出ている遠浅の岬であれば朝夕の時合いで、さかながフィーディングモードなら今時期でもミノーで大丈夫でしょう。

この場合は岸と平行というよりも岬と平行に、岸とは垂直にルアーを引いたほうが確率は高いですね。

一方、遠浅に立ち込んで沖にルアーを投げても、さかながディープに沈んでいるであろう今時期は期待薄です。。。

ネイティブなら尚更ですが、ベイトとなるワカサギのシャローにはいる時合いと場所を見つけることがまず先かなとおもいますよ。


私のメインフィールドである芦ノ湖ベースでの回答なので、全くちがうフィールドであればこの回答はあまりあてにしない方がいいかもな。。。
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この回答へのお礼

芦ノ湖ではないですが比較的似た状況かも。

まずベイトありき、ですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/14 09:40

もうちょい詳しい状況を教えてください。


陸っぱりはわかりましたが。。。
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この回答へのお礼

環境:湖やダム湖。水深最大20m程度。急深、遠浅、駆け上がりあり。
湖流:風によって流れができます。風がないと釣れません
対象:ブラウン、レインボー、イワナ、ヒメマスなど全てネイティブ
釣法:陸からのランガンによるルアーキャスティング。ウエーダー着用

他に知りたいことありますか?

お礼日時:2012/07/03 09:10

季節次第だな。

。。

春先までならミノーのキャスティングでいけるけど、この時期になるとトローリングで深場を狙わないとキツイね。

ちなみにトローリングだとバルサのルアーは水圧で浸水することもあるので、プラミノーがおすすめ。

タックルは専用が必要かな。
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この回答へのお礼

すみませんが陸から限定でお願いします。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/02 22:07

私のつたない経験で書かせていただきますが、


彼らは「見える限界」あたりに居ます。
よく「見える魚は釣れない」といいますが、人間から見えているなら、多くの場合彼らからも見えているでしょう。(気付いていないって場合は釣れるかもしれません。)
この場合は大概釣れませんので、相手にしなくってよいです。時間の無駄です。
釣れる魚は、見えない(見られていない、気付かれていない)レンジに居る魚です。
つまりそれが「見える限界」です。

ちょっと判り難いですか?

人間が偏光グラスをかけて水深3mまでルアーを目視できるなら、
釣れる魚は3m以上深い所に居る魚です。
この3mのレンジを長く引いてこれるなら、それだけ長くヒットするチャンスがあります。
それより浅いレンジを引いてきても、いずれ魚が釣り人に気付いて(見えているわけですから)ターンしていきます。
どうやってこのレンジを長くキープするのか?
それは岸と平行にルアーを引いてくるのです。

問題はその深さのルアーをアクションさせながらリトリーブできるのか?です。
従来のフローティングやディープダイバーでは、とても数mのレンジには達しません。
一般的なジグミノーでも無理でしょう。
フロロ等のシンキングラインを使ってもほぼ効果はありません。
スローリトリーブでも泳ぐスプーンやメタルジグならそのレンジを泳がせる可能性があります。
ワームやジグヘッドも。
難しいです。
私はスピナーやスプーンなどのメタルルアーを沈めて、ロングジャーク、ショートトゥイッチでやります。
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この回答へのお礼

「見える限界」はその時の透明度によって変化することになります。しかし透明度の高い湖でトップの攻略が成り立つ時もありますので、私の経験とは合致しません。

また適水温層にいるサカナは見える見えないは関係ないと思います。つまり水温が好ましいのでその層にいる。

岸と平行にルアーを引くのはなるほどと思います。かけ上がり部を長く引けることになりますね。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/02 22:16

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Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
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Qトラウト用ルアーとリールについて

ダム湖遠投用として 
シルバークリーク NステージMS76MLを中古で購入しました。
狙いは 30cm前後のイワナ、ヤマメです

1.トラウト用ミノーは バス用とでは違いが有るのでしょうか?
2.お薦めのミノーがあれば教えて下さい
3.この竿には 何番のリールが適応するのでしょうか?
4.ダイワの竿にはやはりダイワのリールがフィットする物なんでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカ(W杯ブラジル戦観戦中)です。

今年は天候不順ということでトラウト以外のサカナはイマイチ活性が低い、ということでトラウティストには”たまらん”状態が続いていますが…

まず1.について…ぶっちゃけ「バス用」「トラウト用」というレッテルは単なるメーカーのイメージで、お店の人間が「このルアーは何用だ?」と陳列に迷わないためにイメージをつけている、と。イメージをこて押しておけば買う人も「そうなのかな?」と買ってしまう、と。本当にいいルアーは何でも釣れてしまいます。少し話はそれますが、昔から芦ノ湖のトラウトハンターの間ではブラウンを釣るのにスピナーベイトを引き倒します(私も以前良く釣った)。
話を戻して2.に絡めていきますと…何といってもお勧めは<ラパラ>です。オリジナル(F)も良いですしテイル・ダンサーは稀に見る傑作ですし、カウント・ダウンは持っていないとルアーマンとして失格です(もちろんモノの例えです)。色は黒金と赤金があれば充分でしょう。またラッキー・クラフトのミノー達も外れがなくて良いですね。
3.についてですが、やはり3000番~4000番が良いのではないでしょうか…と言うのもある程度スプール形が大きいほうがキャスト時の抵抗が小さくなって飛距離が稼げる、基本です。特に尺上イワナを狙うなら最低でも10ポンドは欲しいところですので巻き癖がつきにくい大口径スプールは絶対、しかし投げ釣りのように一箇所にボーっと突っ立って同じ所に何時間もキャストする釣りではないのである程度の軽さを確保したい…ということで3000~4000番、と。
4.ですが、98年くらいまでは「シマノの竿にはシマノのリール、ダイワの竿にはダイワのリールをつけないと装着できません」でしたが、さすがにこれには多くのユーザーが「っざけんなよ!(爆笑問題太田口調で)」とブーイングがあがりどちらのメーカーも態度を改めています。あとは実際にリールを当ててみて「うん、いいね♪」と納得できるものを選んでください…個人的にシマノ派の私はシマノの竿に島野のリールでないと枕を高くしないと眠れませんが、最終的にそのタックルを使い倒すのはあなたですので、自分が気に入ればそれで良し、ですね。

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Qスピナーで大物はかかりますか?

今までミノーでしか渓流釣りをしたことがなかったのですが試しにスピナーを使ってみるとミノーに無反応(または追うだけで喰わない)だったヤマメやイワナが盛んに喰いつくことを身をもって実感しました。今回の経験は初めて入った川なので大物の目安はわかりませんが15-23cmがよく釣れました。

そんなこともあり仮に大物もスピナーを追うことがわかればスピナーだけ持っていけば渓流では十分という考えも成立するかなと思っています。ミノーだけだとアタリ自体が貴重でボウズも珍しくありませんし単価が高いので。

試しにスプーンも投入するとミノーよりは遥かに反応がいいこともわかりました。

以上のことから渓流で使うルアーでミノー・スプーン・スピナーの使い分けについて教えてください。

※ミノーで釣る面白さは十分にわかりますので「使い分け」の考え方を教えてください

Aベストアンサー

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで使う場合にはスローに引いても水流の影響でブレードがしっかり回転するのでアピール力は強くなります。

スプーンの場合浮いてきてしまう事が多々あるため私はこのように使っています。

したがってあくまで私個人の使い分けですが、アップストリームやアップクロスの場合はスプーン、ミノーをメインに。

クロス、ダウンクロスの場合はミノー、スピナーをメインに。

ダウンストリームの場合はスピナーメインと言う具合に使い分けています。

さらに付け加えるならばその時の状況によっては上記の使い分けも変化しますので質問者様も色々試してみてください。

最後に、俺がスピナーで釣った過去最高の大きさは、栃木県塩谷町にある東古屋湖と言うところで釣ったヤシオマス73cmが過去最高です。

スピナー愛好者です。

渓流に限らず、湖などでも大物が釣れますよ^^

まず、渓流の場合ほとんどの方はスプーンかミノーだと思います。

しかし、スプーンやミノーに擦れた魚を相手にする場合にはスピナーはとても有効なルアーです。

実際に私が経験したのはスプーンには若干反応はあるものの、ミノーには見向きもしない。
そこでスピナーを通すと1発で食ってくると言う状況がよくあります。

またアップストリームやアップクロスの場合はミノーやスプーンに分があるものの、ダウンクロスやダウンストリームで...続きを読む

Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む

Qダムのルアー

ルアー初心者です。始めてダム湖でルアーをしたのですが、なかなか跳びません。渓流用の小さなスプーンは駄目でした。道具はどのようなもので、またルアーはどの位の大きさが良いのでしょうか。

Aベストアンサー

#1#3です
タックルには問題は無さそうですね
投げ方かもしれません。
以下に注意しながらやってみてください。

(1) リールにはメイッパイに近いくらいラインが巻かれている事。
(2) 投げる時の「垂らし」は20cm程度にする。
(3) バックスイングを力強く振る
  この時ロッドの根元をルアーの重みと遠心力で曲げる気持ちで!
(4) 投げる時もロッドの根元を曲げる気持ちで振りぬきます。

これで飛ぶはずです。

それと参考までに
しいて言えば、タックル修正するのもいいかもしれません

(1) ロッド硬さ: UL⇒L又はML
(2) ロッド長さ: 1.67m(5f6in.)⇒6f6in.~7f
         要するに1.8~2mくらいの物に
(3) リール: 一回り大きい物に・・・

そもそもそのロッドは渓流用の物だと思います
投げられますが、6gのルアーだと振るスイングはキツイかも知れません(勘違いの無いように言いますが、投げる事は可能ですし遠投も出来ますが難しいです)
又、リールのスプールが小さくてラインの放出時に引っ掛かるのかもしれません。
ラインを4ポンドにするか、リールを大きくするのが良いように思います。

#1#3です
タックルには問題は無さそうですね
投げ方かもしれません。
以下に注意しながらやってみてください。

(1) リールにはメイッパイに近いくらいラインが巻かれている事。
(2) 投げる時の「垂らし」は20cm程度にする。
(3) バックスイングを力強く振る
  この時ロッドの根元をルアーの重みと遠心力で曲げる気持ちで!
(4) 投げる時もロッドの根元を曲げる気持ちで振りぬきます。

これで飛ぶはずです。

それと参考までに
しいて言えば、タックル修正するのもいいかもしれません

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Qソフトルアーでトラウトを釣る?

ソフトルアーでトラウトを釣ることは可能でしょうか?(多摩川で)可能ならばどんなソフトルアーがいいか教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

純粋に質問内容だけ答えれば
「ワームでトラウトは釣れて当たり前」
です。基本ジグヘッドで狙えば充分釣れます。例を挙げますと…

http://store.yahoo.co.jp/superfishing/21155.html
↑ゲーリーヤマモト・4インチグラブ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000014090064.html
↑ロボワーム・4.5インチ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/788998450334.html
↑ロボワーム・ウォーターリーチ4インチ
http://store.yahoo.co.jp/superfishing/12180.html
↑PRO'S FACTORY ソルティエアチュー

…等などなど、トラウトでも充分に釣れる事は間違いありません。

しかしトラウトでソフトルアーがいまひとつ普及しないのはひとつには簡単に針から外れて環境汚染に繋がる、もうひとつはソフトルアーを使う必要を感じないから、なのです。というのも構造上グラブとスピナーは全く同じアピールをするのでスピナーがあれば良いや、という事です。
前回の質問内容を拝見しましたが(多摩川でもpdipdijpさんの言うフィールドエリアは私の行動範囲外だったので回答を控えました)どんなルアーを投げるかではなく
*ひとつでも多くのポイントを叩く(ルアーを通す事)
*1投でも多くキャストする事
*ひとつのポイントに執着しない
*サカナには常にフレッシュなルアーを見せる
という事が肝心です。さらにルアーの場合
*流芯を恐れない
というファクターも加わります。つまり面倒臭がらずテンポ良くガンガン投げてガンガン歩いて“こちらから積極的に交通事故に遭いに行くような”釣りを心がければ釣りが終わった時
「釣れたなぁ…」
となります。

どうも、釣りバカです。

純粋に質問内容だけ答えれば
「ワームでトラウトは釣れて当たり前」
です。基本ジグヘッドで狙えば充分釣れます。例を挙げますと…

http://store.yahoo.co.jp/superfishing/21155.html
↑ゲーリーヤマモト・4インチグラブ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000014090064.html
↑ロボワーム・4.5インチ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/788998450334.html
↑ロボワーム・ウォーターリーチ4インチ
http://store.yahoo.co.jp/superfishing/12180.html
↑PRO'S FACTO...続きを読む

Qルアーでニジマス&ヤマメ・・・・自分は釣れない!

はじめまして。

 私は神奈川に住んでいるのでニジマスやヤマメを釣りに芦ノ湖や丹沢(管理釣り場)によく行きます。
 ルアーで挑戦しているのですが、そのとき思うのは「あの人は釣れてるのに!」ということです。
管理釣り場では大抵なんとか2~3匹は釣れるのですがお隣を見ると次々と釣り上げている!なんてことがよくあります。
芦ノ湖にいたっては釣果0なんてこともよくあります。
 当然私のようにほとんど釣れない方も見かけるんですが、一方バンバン釣ってる方もいて・・・
 釣りをする方であればこういった経験はあるんじゃないでしょうか?

そこで、ズバリ!
ルアーでマス、ヤマメを釣るときにはどういったことに気をつければ沢山釣れるんでしょうか?コツやお勧めルアーなど是非教えてください。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

魚の食い気をそそらないと ルアーではまず釣れないと思ってきましょう
 餌は食い気をその餌が演出して食わせてくれますが、ルアーは釣り人の考えや動きがすべてですよね
 「それはわかっている」っと言われるかも知れませんが、こういった疑問が頭に浮かぶと言うことは、まだまだ知り得ないいろいろなものがあると言うことです

 まずあげられるのが 色、サイズ、重さ、アクション、深さ、ポイント と大まかに言えばこういったところでしょう
 さて釣れないときにどれをまず、気にしますか?
 自分のパターンはほぼ ほとんど同じと思って間違いないと思います
 よく釣れないときのことを考えてみましょう
  釣れないから何をしたんでしょ?
 何が言いたいかというと、質問者様の行動が釣れない方程式をなぞっているのではないかと言うことです

 一度釣れないと思ったとき何を最初にしたかをなにかに書き込めておくとかしてみてはどうでしょう
 私が書いた物を並べて まずこれから 次にこれといった感じでパターンを変えてみてはどうでしょうか

 最後にちょっとヒント
 ルアーの大きさはほぼ同じで良いはず、動きもだいたい隣の釣れている方のルアーを見ると盗めますよね
 でも釣れない・・・ わかります?何が盗めないか
 それは見えないところにヒントがあります
  その土地の水温 気温 天気 時間 これで変化せざる終えない魚の習性 
 それは泳ぎに無理のかからない場所 わかりますか?
  そう深さです 
 面白いことに、魚は深さをすごく気にします
  たかだか2cm深く沈めたり表面をねらったりするだけで ちゃんと食いついてくるのです そこを見極める それこそ釣りが面白と言えるところです
 一度やってみてください 色も黄色 赤 緑 金 銀なんてのも大丈夫です 深場から浅瀬までねらえるルアーを用意して 再チャレンジしてみてください きっと何かつかめると思いますよ

魚の食い気をそそらないと ルアーではまず釣れないと思ってきましょう
 餌は食い気をその餌が演出して食わせてくれますが、ルアーは釣り人の考えや動きがすべてですよね
 「それはわかっている」っと言われるかも知れませんが、こういった疑問が頭に浮かぶと言うことは、まだまだ知り得ないいろいろなものがあると言うことです

 まずあげられるのが 色、サイズ、重さ、アクション、深さ、ポイント と大まかに言えばこういったところでしょう
 さて釣れないときにどれをまず、気にしますか?
 自分...続きを読む

Qトラウトをバラしてしまいます。コツをおしえてくださ

フッキング後、手前3mくらいまで引き寄せた際、よくバラしてしまいます。
理由はわかりませんが、ロッドの持ち方や、引き寄せ方にコツはあるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問からはわかりませんが、たぶんルアーでのことでしょう。
ルアー前提でお話しします。

魚が掛かり手前3mくらいまでは寄せる事が出来るのですから
フックは問題なしと思います。

リールの巻き上げが速度が早いかな。
ルアーの場合、魚に対してライン等が強いため早く巻きすぎる傾向になります。
グイグイ寄せると、魚が疲れないまま寄ってきます、結果として水面近くで大暴れしてフックが外れます。
魚の引きを楽しみながら寄せましょう。

それと、魚が近くに寄ってくると、慎重にと思いロッドの先が下がるか、魚の方に向いていませんか?
ロッドは常に曲げて竿のしなりを有効に使いましょう。

ロッドエンドを腕に当ててリールを巻くと楽ですし、ロッドの先が下がるのを防げます。

Q管理釣場で色付きライン、直結びはNG?

マス等の管理釣場初心者です。
初めて行った時、3lbのピンク色のナイロンラインを使ったのですが、
スタッフの方に、色付きは魚に見えるので、透明のリーダーを使わないと
警戒して食わないよと言われました。
確かに水は完全に透明で水深も深い所でも3m程度しかないので、底まで見えています。
そんな状況の管理釣場なら見えて警戒されるのかな?と思うのですが、
使っていたラインは管釣りでは有名な村田さんプロデュースの物です。
そんな方がプロデュースしているラインって事は、むしろ魚には見えにくいラインって
事ではないのかと疑問に思います。
それに鯛の話ですが、ピンク色のラインが見え難いって事でサンラインからSV1
というハリスも販売されていますよね。
本当のところはどうなんでしょう、やはり透明なリーダーを使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

私も色付きライン使ってます。
リーダーなんて結びません。
それでも釣れる時はバンバン釣り上げますよ。

スタッフも誰かに言われて、もしくは色付きラインの下手な人見て
「色付きラインは釣れない」って刷り込みされてるだけですよ。

釣れない時はラインが問題じゃなく、
場の荒れだとか、時合いだとか、ルアーの選択ミス
だと思いますけどね。

確かに目立つ色のラインは魚も見えると思いますが、
それが「釣り糸で俺たち(魚)が釣られる」って
いう理解度は魚にはないと思います。
異物は異物なんでしょうけど、それを言っちゃうと
ルアーそのものが異物なんですよね。
異物だから釣れないっていうのは説明つきませんよね。

透明のラインやリーダーを使うことで
釣果が上がるっていうのを信じたい人は
信じれば良いと思います。

釣れないのはそこじゃないんだけどね。。

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む


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