私の研究室ではエチブロ廃液をまず光に当て、分解させてから有機廃液として処理してますが、非常に時間がかかるため他の処理方法を探しています。
少し調べたところ、活性炭に吸着させて処理する方法がありましたが、詳しい処理方法を知っている方がいたらおしえて下さい。また、他の処理方法も知っていたらおしえて下さい。

A 回答 (1件)

100mlに対して100mgの活性炭を入れて、1時間置いておきます。


それからろ紙でこしてろ液は流しに、ろ紙は燃えるゴミで出します。

エチブロを吸着するフィルターも売っていて、20Lまで処理できるので
便利です。
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Qエチブロの処理

エチジウムブロマイドの処理について教えて下さい。
以前、漂白剤で処理すれば良いと聞きました。
調べたところ、かえって毒性が強まる報告もあるようで、困っています。
活性炭を用いた市販品を購入することも考えていますが、なるべく低コストな方法を探しています。
皆さんの処理法をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

私がいたラボでももNo1.の方と同じようにポリボトルに入れて色が薄くなるまで光に当てて分解して流しに流して捨てていました。ゲルもゲル専用透明ゴミ袋にいったん捨てて、しばらくの間光に当ててから待ち指定のゴミ袋に入れてゴミに出していました。
あと、市販品のちゃんとした処理器具ではないですが、活性炭と一緒にボトルに入れて吸着させた後、液体を流しに捨てていました。活性炭の量あたりのエチブロの処理能力とかはちゃんと覚えていないのでわかりません、すみません・・・。
でも、この方法だとエチブロを吸着した活性炭も危険物として適切に処理(焼却?)しないといけません。ラボではこの活性炭も、捨てる前にはエチブロ吸着を休止して、光に当ててから捨てていました。
同級生には危険物としての認識が甘いのか、紫外線で手が光るようになったーと言っている人もいました。恐ろしい話です。

余談ですが、担当教官が留学していたとき、そこのラボではエチブロ入りゲルやバッファーを使って電気泳動して、エチブロ入りの物をそのままでがんがん流しに捨てていたそうです。
先生曰く「流しが(エチブロで染まって)赤かったよ・・・」。
それでいいとは思いませんが、処理方法は国によっていろいろなのかなあ・・・。

私がいたラボでももNo1.の方と同じようにポリボトルに入れて色が薄くなるまで光に当てて分解して流しに流して捨てていました。ゲルもゲル専用透明ゴミ袋にいったん捨てて、しばらくの間光に当ててから待ち指定のゴミ袋に入れてゴミに出していました。
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Qエチジウムブロマイドについて

まったくの初心者なので・・・・・。
泳動後のゲルの染色についてお尋ねしたいのですが、
アガロースゲルでDNAを泳動した後、エチジウムブロマイドで染色しようと思っています。その時のエチジウムブロマイドの適当な濃度と染色時間を知りたいです。本によって濃度が 様々であり 困ってます。
誰か教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

kimwipeさんとdora1さんとほぼ同様です。私は後染めですが、EtBrは10mg/mlで遮光室温でストックしており、水200mlに2mlを加えています。別に用事調整ではなく、何度か使いまわしています(捨てるのに手間がかかりますので)。5分程度シェーカーの上で置いて、その後数回水洗いです。写真を撮る場合、キムワイプ等で水気を切ってから撮っています。ただ、すぐに撮るとバックが強く出る感じがあるので、10分程度おいてから撮っています。ただし、置きすぎるとバンドがぼけます。kimwipeさんがおっしゃるとおり、ゲルにあらかじめEtBrを加えておくと、きれいにバンドが染まるし、泳動中にUVで確認できますが、EtBrが陰極か陽極側に(忘れました)寄るので、ゲルの濃度とバンドの位置によってはバンドとバックが重なるかもしれません。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q蛋白の分子量(kDa)を調べる方法

かなり低レベルな質問なのですが、、、、
分からなくて困っています
約750個のアミノ酸からなる蛋白の分子量を知りたいのですが、どうやって調べたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

アミノ酸配列データがあるなら、計算してくれるソフトウェアがあります。市販の遺伝子解析ソフトウェアには必ずついている機能ですが、ウェブ上でできるサイトもあります。たとえば

http://us.expasy.org/tools/pi_tool.html

実験的に調べるなら、SDS-PAGE、ゲルカラムクロマトグラフィ、TOF-MASSなど、材料や精度に応じていろいろ方法があります。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
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また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
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Q抽出したDNAの保存

抽出したDNAは、保存方法によって、傷んだりしますか?
通常は冷凍保存すると思いますが、例えば、冷蔵庫に放置すると
断片化してしまったりするでしょうか(その場合、何日くらいで?)。
また、冷凍・解凍を繰り返す事や、衝撃を与えたりすることで
傷んだり(断片化したり)するんでしょうか?

Aベストアンサー

痛みます。
精製の度合いにもよりますが、完全にピュアにしておいたとしても、分解はしていきます。
ましてや、精製の度合いが低く、ヌクレースのコンタミがあればはやいです。
冷凍、解凍の繰り返しや、物理的衝撃でも壊れます。
もちろん、サイズにもよりますけど。

私のところでは、プラスミドの場合、大腸菌でグリセロールストック、エタノール中(エタ沈前)、TE中で保存することで、維持しています。

冷蔵庫だと、ミニプレップ産物だと長く持ちませんね。(最近やってない)
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こんにちは。お世話になります。

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1.酵素活性におけるDTTの役割は何なのでしょうか?

2.DTT入りのbufferを2週間ほど冷蔵保存して使用したところ思うような酵素活性が得られませんでした。DTTは一般に用時調製するものなのでしょうか?

3.仮に用時調製するにしても毎回微量を秤量するのは効率的ではありません。DTTの濃いstock溶液をつくり一定期間使用することは可能でしょうか?その場合、溶媒、保存方法はどうすればよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.酸化防止です。基本的なことですからタンパク精製の本にあると思います。ベータメルカプトエタノールも同様な働きです。

2.用事添加が基本です。察するに酸化に弱い酵素なのでしょうね。

3.1Mのストックで私は使用してます。比較的に安定です。ファイナルで1mMほどで使うことが多いので千分の一加えることになります。この場合は水で溶かせば問題ないです。別にバッファーでも問題はないと思いますけど。
使用期間ですが、実験の精度や酵素の性質によるので何ともいえません。10mlも作って分注して試されたらよろしいかと思います。

QプラスミドDNAの抽出法

実験でプラスミドDNAの抽出をアルカリ法によって行いましたが、アルカリ法の原理がわかりません。
自分でも調べてみましたが、原理はわかりませんでした。
原理をココで教えてくれる方、良いHPを知っている方、何か教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

菌を適当なバッファーに再懸濁します(グルコースが入っているのが一般的ですが、浸透圧をあわせるだけで、あまり重要ではありません)。

アルカリとSDSでタンパク質や膜成分を可溶化し溶菌します。同時に大腸菌のゲノムDNAはアルカリ変性して一本鎖状態になります。スーパーコイル状のプラスミドは変性しにくいのでそのまま残ります(プラスミドまで変性しないように冷やしたり、短時間にします)。

そこに酢酸カリウムなどの塩を加えると急激に中和されるのと同時に塩析作用で、タンパク質-SDS複合体と変性DNAを不溶化します(冷やすこと、時間を置くことで沈殿の形成を促します)。これを遠心分離すると上澄みにプラスミドが残ります。

塩を含んだ上澄みにアルコールを加えると溶けていたプラスミドがアルコール沈殿を起こすので、これを遠心分離して沈殿として回収します。70%程度のエタノールで沈殿から塩を洗い流します。

Qウェスタンブロットのサンプルのinputの意味

今呼んでいる分子生物学系の論文なのですが、ウェスタンブロットの結果のFig中に
C:control、IP:immunoprecipitationの他にもう一つ、inputと書いてあるサンプルがあります。これは一体どのような意味を持つサンプルなのでしょうか。
微妙に専門外なのでホントに基礎的なことだったらすみません。
詳しい方解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確な表現ではないですが数式で書くと
Input = IP+ flow through となります。
入れた物 = 抗体についた物+つかなかった物
ただ全量泳動することはできませんので、一般にNo.1のかたが書かれたように1% Inputとか10% inputとして泳動します。
抗体反応中の分解や容器等への付着、洗浄中の脱落および吸着の定量性を示したい場合にはflow throughを示しますが、一般にIPのデーターでは、どのようなサンプルを使用し、抗体でどの程度濃縮されたかを示すにとどめますので、ご質問の3つのレーンとなります。inputには、使用したサンプルにどのくらいの量の目的の因子が入っていたかを示す意義が主ですが、論文中のどこにも%を書いていないものもあります。そのときには、単にそのバンドの高さを示すのみの意味になってしまいます。
メンブレン全体をfigureにする場合には、inputのレーンが抗体の特異性などを示すために使うこともあります。
ご参考までに。


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