不純物として塩化ナトリウムを含む水酸化ナトリウム0.80gを水に溶かして、1.00N塩酸で中和滴定したところ、18.50mlを要した。この水酸化ナトリウム中に含まれているNaOHの重量百分率を求めよ。NaOHの式量は40.0とする。
上の問題がレポートであるのですが、分からないので詳しく教えてください。

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A 回答 (4件)

NaOH + HCl = NaCl+H2O


上の式から
1N HCl 1mlは、0.0400gNaOHに相当することは
わかりますよね。

0.0400×18.50×100/0.80
=92.5%
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この回答へのお礼

マジで助かりました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/05/15 12:20

化学に関する入門的知識が欠落しているので.関係する知識の独学の方法を


知りたいと.質問を書き換えて回答します。

見栄を優先する場合

大学図書館で.日本10進分類法で400付近を探してください。
「化学」という棚があるはずです。
大体.昭和20年から40年後半の大学の教科書として使われていた書籍には
移行措置前の中学校程度の内容が書かれていますので.
モルとか当量とかの文字の付近を読んでください。

恥もがいぶんもなく.とにかく知識が必要な場合

中学校の理科の教科書と教授資料を入手してください。
購入の仕方は.母校の中学校に聞くとわかるでしょう。
中学校の先生によっては.陰険ないじめがある場合もありますが.
これに屈してはいけません。あるいは.教科書をみていると
友人知人からいじめや迫害を受けるかもしれませんが
これに屈してはいけません。
内容を理解できるようになったらば.高等学校の教科書と教授資料を
入手して同じようなことをしてください。
教授資料と書きましたが.漢字は間違っています。使い方が良く分からないので
正しい漢字の出し方がわからないのです。
これは.普通の教科書にいろいろな内容を書き込んで.学校の先生が
たいした知識がなくてもその内容を生徒の前でペラペラはなせるように
各教科書会社が教員用に販売しているもので.一般では入手が困難です。

しかし.学校の先生は持っているはずなので.母校の先生から
うまく交渉して入手してください。

軽い読み物としては化学のドレミファ3が.当量・モルの計算問題集なので
探してみてください。該当書籍はここ20-30年間みていないので.
現在も販売されているかどうかは不明です。
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えと、一応理系大学に在籍してるんで、忠告しておきます。


ここでこのような質問をされるということは、あなたは化学を履修しているということですよね。
失礼かも知れませんが、このような初歩的な問題が解けないならば、今すぐにでも書店に行って教科書やら参考書やらを買うべきです。この程度のことなら、教科書を読めばすぐにわかりますよん。
たしかに教科書や参考書は高いですけどね。
でも、もし今回レポートの答えを教えてくれる人がいたとしても、次もまた教えてくれるとは限りませんし、まして自分のためになりません。これからのことを考えると、教科書、参考書は必須ですよ。
きちんと出席して、レポートも提出していたのに、テストのとき全然だめで結局単位を落とした、なんてのは馬鹿らしいでしょう?
まぁ、教科書とか参考書を買いたくないなら、友達に聞くのが一番早いんじゃないですか?インターネットだと、どうしても、文字だけだし、実際に話さないとわからないこととかたくさんありますしね。どこがわからないのか、というところもわからないですし。

何事も基本が肝心!とりあえず教科書を買いましょう!
がんばってくださいね!

この回答への補足

理系の大学でも、工業大学なので化学は必修なので仕方なく履修しています。もし教科書を買ったとしても高校から物理専攻だったので化学の基礎が全く有りません。

補足日時:2001/05/14 15:47
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先日来の一連の質問の回答に見られる様に,レポ-トの回答をここでお求めになっても回答は得られないと思います。



あなたがどこまで自力で頑張って,どこでわからなくなったのか,そして何を知りたいのか等を明らかにされれば,いくらでも丁寧な回答が付くと思います。

例えばこの質問で,1)中和反応,2)中和に要した酸の量と存在するアルカリの量の関係,3)酸・アルカリの規定量とモル濃度の関係,4)モル濃度から試料中の重量の出し方,5)重量百分率,等のどれがわからないのでしょうか。

いづれも教科書を見ればのっている事ですので,もう一度教科書を見直し,これらの点について補足下さい。

この回答への補足

残念ながら化学は専攻ではないので、教科書、参考書などが有りません。だからインターネットで調べているんです。

補足日時:2001/05/14 15:24
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化学に精通された方であれば、
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ですけど、化学の初学者の方であれば、
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また、化学の初学者の方であれば、
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Q高1:中和滴定の実験

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●中和滴定の実験で、コニカルビーカーは
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撹拌とはまぜることですよね?

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>>●中和滴定の実験で、コニカルビーカーは
よく洗ってあれば蒸留水で濡れていて
良いらしいですが、それはなぜですか?
#1のお答えで十分なのですが、一応付け足しに。
水の解離は[H+][OH-]=10^(-14)であることを習ったと思います。蒸留水中のH+の濃度([H+]、単位はmol/リットル)は陽電荷と陰電荷が釣り合っていますので、およそ10^(-7){つまりpH=7}。酸塩基滴定は通常、酸をアルカリで滴定します(フェノールフタレインの赤紫色を見るでしょう)ので、滴定する溶液中の水素イオンの濃度は10^(-7)に比べ非常に大きいため、無視することができます。滴定のような容量分析の有効数字は4桁がせいぜいです。これはもっぱら温度による装置と溶液の膨張の影響です。ですので重量を用いる分析では7桁や8桁の有効数字が得られます。
>>●スターラーで資料溶液を
あまり激しく撹拌してはいけないのはなぜですか?
撹拌とはまぜることですよね?
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>>C(資料溶液の濃度)×?(使用溶液の体積)
=0.1×(滴下量の平均値)
今回は0.1モル/リットルのアルカリ溶液を使ったようですが、この0.1のところはビュレットに入れて滴定に用いた溶液の濃度が入ります。正確な測定のためには使用前に毎回固体の酸を用いて滴定に用いた溶液の濃度を検定します。
>>使用溶液の体積とは何のことですか?
この体積はホールピペットを用いて正確にはかり取っているはずです、実験の手順を思い出してください。^^)v

>>●中和滴定の実験で、コニカルビーカーは
よく洗ってあれば蒸留水で濡れていて
良いらしいですが、それはなぜですか?
#1のお答えで十分なのですが、一応付け足しに。
水の解離は[H+][OH-]=10^(-14)であることを習ったと思います。蒸留水中のH+の濃度([H+]、単位はmol/リットル)は陽電荷と陰電荷が釣り合っていますので、およそ10^(-7){つまりpH=7}。酸塩基滴定は通常、酸をアルカリで滴定します(フェノールフタレインの赤紫色を見るでしょう)ので、滴定する溶液中の水素イオンの濃度は10^(-7)に比...続きを読む

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Aベストアンサー

1.塩化ナトリウムの式量を調べる。
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Aベストアンサー

水を加えれば、もちろんシュウ酸の濃度は薄まりますよ。当たり前ですよね^^
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QCH3COOHとNaOHの中和滴定について質問です。 NaOHをビュレットからフラスコに入っているC

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Aベストアンサー

>CH3COOH
さすがに、水溶液ですよね?
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「危険すぎます」と書きましたが、第1に中和熱の問題です。
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あえて、あげるのならば、
第2に生成する塩の問題
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まあ、こちらが問題になるようでは、第1の問題は大問題になっていますけどね。

Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
濃度係数がなんなのかよくわかりません。また、この実験のレポートは、考察になんて書けばいいかわかりません。(たぶん濃度係数についてよくわかってないからだと思うのですが。。。)

Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
滴定用の0.1 mol/L 水酸化Naは0.1 mol/L と表示されていますが実際、正確な濃度なのか誰にもわからないですよね?そこで「標定」という作業をしてFを求めその滴定用の試薬ビンに貼り付けとく訳です。F=0.999であれば1×0.999=0.999mol/Lの水酸化Na溶液ということですね。
F=1.000・・であれば最初にその試薬を調合した人の技能(機器類)は精度が高いことになります。(調合は適当にして後の標定をきっちり出せばいいや・・・という考え方もあります)

さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。

Q食酢と水酸化ナトリウムの中和滴定について

食酢10mlに蒸留水30mlを加えたものを、水酸化ナトリウム(0.1mol/L)で中和滴定すると、中和するのに必要な水酸化ナトリウムは7.5mlだった。
1)うすめた食酢のモル濃度
2)もとの食酢のモル濃度
3)食酢の質量パーセント濃度(食酢の密度は1g/cm^3)
を求めるのですが、1)の解き方がわかりません;
あと、食酢は10ml→40mlになったので
4倍に薄まったのでしょうか?
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この中和滴定で起きているのは下記の反応です。
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
ここから判ることは、酢酸と水酸化ナトリウムが1:1(モル比)で反応するということです。

0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液7.5mLに含まれる水酸化ナトリウムの量(モル数)はどれだけでしょう?

上記から、酢酸と水酸化ナトリウムのモル数は同じです。これだけの酢酸が(1)の場合は40ml中、(2)の場合は10ml中に含まれているので、それぞれのモル濃度はどれだけでしょう?

上記から、モル数が判ったので酢酸の質量もわかるはずです。それが10ml(密度が1g/cm3なので10g)中に含まれているので質量%濃度も出ますよね?


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