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SONYのサポートを見る限り、MDS-JA333ESはまだ修理対応可能なようです。部品保有期間の終了が迫っていると日付がでていたと思うので、もうしばらくは大丈夫だとは思います。
そこで質問ですが、MDS-JA333ESで一番多い故障箇所はどこなのでしょうか? また、それが発生した場合どのような症状が発生しますか? そして、その対策として今すぐにでも実践できそうなことはありますでしょうか?

本機は昨年、中古で購入したもので購入から何年経過しているかは把握できません。今はMDの録音・再生、編集、画面表示、トレイ開閉等目に見える機能は全て正常に動作しています。(少なくとも通常使用で感じるような大きな不具合はありません。) 
使用は、ここ最近は再生用途にほぼ毎日動かしています。録音もたまにしますが、頻繁にはしません。部品保有期間終了間近になれば、SONYへオーバーホールを依頼したいとは考えています。

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A 回答 (2件)

MDは初代機MZ-1からのユーザーです。


自身では、ほかにソニー製デッキ2台とポータブル2つ所有していたほか、ビクターやシャープなどのポータブルも使用経験があります。
残念ながら、現在はポータブル1台を残して手放しました。

JA333ESは保有していませんでしたが、経験上、MDで修理頻度が高かったのは磁気ヘッド、次にピックアップでした。
特にMDの特徴でもある、光磁気記録のための磁気ヘッドは、再生時は使用しないため見落としがちです。
今後、編集や録音は行わないのであれば、あまり気にする必要はないですが、行うのであれば、時々録音操作する、ヘッドクリーナーを用いるのがよいでしょう。
ヘッドのトラブルで、TOC書き込み失敗し、ディスクの録音がすべて消えてしまった、というトラブルは、90年代のシャープやそのOEMのポータブル機ではよく発生していました。
90年代後半以降は、信頼性が向上したのが、あまりそのようなトラブルは出なくなりましたが。

ヘッドクリーナーは、まだ市販されているようですが、今後入手困難になるかもしれませんので、早めに手に入れたほうがよいでしょう。
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基本的に、弱いのはどんなものでも同じですが、



基盤に乗っている電解コンデンサ
メカユニットのゴムベルトなどのパーツ
ヘッド

です。
つまり中身一式どれも古くなると寿命になるという事なんですよね。

録音と再生の区別は特にないでしょう。
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