Aは、B女がC男に絡まれているをみて、騎士道精神からC男に回し蹴りを食らわせたという事案で、A男には、過剰防衛でなく、正当防衛の認識があった場合、A男には、違法性阻却事由の事実について錯誤があるので、普通の誤想防衛が成立します。
この場合、A男には故意が阻却されるということのようですが、この「故意」とは、構成要件的故意のことをいうのでしょうか。責任阻却の故意のことを言うのでしょうか。

A 回答 (1件)

責任故意です。



構成要件の認識不認識については責任故意、違法性阻却事由の認識不認識については責任故意の問題になります。

(1)構成要件該当性→(2)違法性阻却事由の有無→(3)責任の有無、という流れですから、(2)段階の違法性認識の有無は(1)段階の構成要件的故意で判断するのは不可能で、(3)段階で判断することになります。

但し設問の場合では、責任故意は阻却されます。また判例の「勘違い騎士道事件では」違法性阻却事由の錯誤につき注意義務違反が認められ、責任過失が成立。よって過失至傷が成立したかと。
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この回答へのお礼

責任阻却ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/02 09:57

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Qniceの反対語

goodの反対語はbadですよね。
それでは、niceの反対語は何でしょうか?

Aベストアンサー

状況によって
・bad
・unpleasant
・nasty
・horrible

などが当てはまりますね。

Q刑法総論 非類型的違法阻却事由

7月14日のテストに備え、あがき始めたところです。しかし、刑法が全然、さっぱり、全くわかりません! せめて先生が大事なポイントだと言ってたところをチェックしようとしたのですが、それすら既にお手上げです。。。
 非類型的違法阻却事由とは、正当業務行為、正当防衛、緊急避難の3つでいいのでしょうか?
 正当防衛と緊急避難について論じられるようにしておけと言われたんですが、どう書けばいいんでしょうか? 正当防衛の要件って何・・!? 教科書も授業のレジュメも、既に異星言語です・・どなたか、どうかお願いします! 

Aベストアンサー

正当防衛と緊急避難についてだけ述べます。
1.正当防衛とは「急迫不正の侵害に対し、自己または他人の権利を防衛するためやむを得ずした行為」
(1)急迫とは現在の事で、過去や将来の侵害は、急迫ではない。
(2)不正とは、その侵害が違法である事を要する(有責である事までは要しない)。従って、無能力者の行為も、違法であれば正当防衛が可能。
(3)侵害とは、人の行為でなければならない。動物からの侵害に対する防衛行為には、緊急避難のみが成立する。しかし、飼い犬からの侵害は、飼い主の侵害といえ、正当防衛が可能。
(4)権利とは、「法益」の事。他人の法益も含む。社会的国家的法益も含む。
(5)防衛 防衛行為は防衛の意思で成されなければならない。正当防衛は、「正対不正」である。相手が「正」だと、緊急避難が成立するのみ。防衛行為は新会社に向けられたものでなければならず、第三者に向けられた行為は、緊急避難にはなっても、正当防衛にはならない。
(6)やむを得ず 防衛行為として、必要かつ相当である事。しかし、唯一の手段である必要は無い。守る法益と反撃により侵害されるほう益との厳密な均衡は不要。
(7)違法性が阻却され、罰しない。
2.緊急避難
「自己または他人の生命・身体・自由・財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずした行為」
(1)現在  法益侵害の危険が切迫していること。
(2)危難  人の行為のほか、自然現象や動物の行為も含まれる。
(3)名誉・社会的国家的法益も含まれる。
(4)やむを得ず  避難行為が「唯一の手段」でなければならない。
(5)緊急避難は「正対正」の関係。守る法益のほうが、犠牲にする法益より大きい事を要するが、同じでも良い。
(6)違法性阻却事由で、罰しない。
以上

正当防衛と緊急避難についてだけ述べます。
1.正当防衛とは「急迫不正の侵害に対し、自己または他人の権利を防衛するためやむを得ずした行為」
(1)急迫とは現在の事で、過去や将来の侵害は、急迫ではない。
(2)不正とは、その侵害が違法である事を要する(有責である事までは要しない)。従って、無能力者の行為も、違法であれば正当防衛が可能。
(3)侵害とは、人の行為でなければならない。動物からの侵害に対する防衛行為には、緊急避難のみが成立する。しかし、飼い犬からの侵害は、飼い主の侵害といえ、...続きを読む

Q恐怖の反対語って何ですか?

恐怖の反対語って何ですかね?反対語データベースにものってなかったので気になりました。快感ってのは聞いたことあるんですけどなんか違うような。。。。っていうか反対語はないのでしょうか?

Aベストアンサー

『A Dictionary Of Synonyms And Antonyms』(類語反語辞典)という本(英語)で、恐怖(fear)の反対語を調べてみましたが、十数種類の単語が並んでいました。
その中で、最もストレートな反対語は、fearlessness(恐れないこと。大胆)です。
文学的な表現なので、どの語が正しいというようなものはないのかもしれませんけどね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=fearless&search_history=%B6%B2%C9%DD&kind=je&kwassist=0&mode=0&ej.x=15&ej.y=10

Q刑法の違法性阻却に関する問題

私は、現在刑法総論を勉強中の法学部生です。
今回質問させてもらうのは、刑法総論の特に違法性阻却のあたりに関する問題です。今この分野を勉強しているのですが、具体的に事例に当てはめるとどのようになるのかがいまいちよくわからないので質問をさせてもらいます。


無人の車が坂道を蛇行しながら高スピードでXに向かってきた。
慌てたXは、よけることができず、そばにあった暴力団組長B別荘のドアからその庭に飛び込んだところ、偶然ドア付近にいたBが跳ね飛ばされ頭を強く打って全治一ヶ月のけがを負った。
それを見た組員Cが襲撃と勘違いし、日本刀でXに切りかかってきたため、Xは持ち合わせていたステッキで反撃し、Cを殴り肋骨を骨折させCの攻撃を止めた。
その後、Bは病院に運ばれ治療を受け相当回復していたが、医者から禁止されていた酒を飲むために病院を抜け出し相当量飲酒したため、容態が急変し死亡した。
この場合のXの罪責について述べよ。


以上の事例に対して、とりあえず自分なりに考えてみたのですが、このような場合、XのBへの緊急避難やCへの正当防衛について論じればよいのでしょうか?その上で、これらは成立すると考えてよいのでしょうか?
また、この他に記述するべき論点はあるのでしょうか?


実は、まだ刑法の試験向けの答案を書いたことがないので、どのように書いていけばいいのかといった点もアドバイスをいただけると助かります。

私は、現在刑法総論を勉強中の法学部生です。
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Aベストアンサー

1 刑法の答案作成に当たって検討する順番
(1)構成要件,(2)違法性,(3)責任,(4)処罰阻却事由
○上記について,行為者ごと,被害者ごと,成立する犯罪ごと,に検討。(※検討の順番を絶対に間違わないこと。順番を間違えたら,それだけで「不可」となるでしょう。)
○上記の順番で検討して,いずれかが欠いた段階で,犯罪は不成立としてよい。
○基本的には,上記すべてを検討するべきだが,争いのある事項までの検討でも足りる。(本件の場合,責任阻却事由や処罰阻却事由の有無は問題にならず,違法性の検討後,犯罪成立の有無の結論を述べてもよい。)


2 本件の検討(例)

●Bに対する罪責
◎住居侵入について
(1)刑法(以下同じ。)130条前半の構成要件満たす。
(2)緊急避難(37条)成立するか?

◎傷害致死罪について
(1)205条の構成要件満たすか?
 行為後に被害者の行為が介在しており,因果関係が認められるか?
→最高裁平成16年2月17日決定を参考にして,因果関係ありとする。
(2)緊急避難成立するか?(住居侵入に同じ。)

◎過失致死について(Bに対する罪責は,傷害致死罪なのか過失致死罪なのか微妙)
(1)210条の構成要件満たす。
(2)過失による緊急避難の可否
ア 過失の体系論上の地位→新過失論:過失行為(結果回避義務違反)あり
イ 避難意思の内容→侵害を意識し,避けようとする単純な意思で足りる。
ウ 結果回避義務の存在の有無と補充性の原則との関係→前者は構成要件,後者は違法性の問題(別問題)
ア~ウ →緊急避難成立

●Cに対する罪責
・傷害罪について
(1)204条の構成要件満たす。
(2)違法性阻却事由は,正当防衛(36条)か,緊急避難か?
→Cの行為の適法性→誤想防衛の法的性格→事実の錯誤による責任故意の阻却(通説)→Cの行為は違法→正当防衛検討→正当防衛成立

※刑法の答案作成上では,1で述べたこと以外にも,踏まえるべき重要な原則がいくつかありますが,ここでは割愛します。
※犯罪成立の有無についての上記の結論は,単なる一例です。示された事情を分析して,ご自分で判断してください。
(ちなみに,司法試験では,上記の論点について長々述べることより,具体的判断についての説得的な論述が求められます。)

1 刑法の答案作成に当たって検討する順番
(1)構成要件,(2)違法性,(3)責任,(4)処罰阻却事由
○上記について,行為者ごと,被害者ごと,成立する犯罪ごと,に検討。(※検討の順番を絶対に間違わないこと。順番を間違えたら,それだけで「不可」となるでしょう。)
○上記の順番で検討して,いずれかが欠いた段階で,犯罪は不成立としてよい。
○基本的には,上記すべてを検討するべきだが,争いのある事項までの検討でも足りる。(本件の場合,責任阻却事由や処罰阻却事由の有無は問題にならず,違法性の検討...続きを読む

Q反対語を教えてください

1. 「すでに」の反対語は?


2. 「整然」の反対語は?


教えてください

Aベストアンサー

>1番のすでにの反対語ですが、「いずれ」「さきに」の二択の場合は
>どちらでしょうか・・・・・?

時間軸で考えると分かり易いと思います。
”すでに”は、始まっているということなので今よりも前のことです。

”いずれ”はこれから始まるであろうことで今より先のことです。(起こる起こらないは別の話ですが)
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 今回はソシーラス使ってませんよ、エライエライ(自分で自分を誉めてます)

Q「違法性を阻却しない」とは?

ある文書を読んでます。

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どなたか分かりやすい言葉で説明できないでしょうか?

Aベストアンサー

違法性阻却というのは刑法の場合は、ふつうは違法だけどある事情で違法にならなくなることです。一番わかりやすいのは正当防衛で、正当防衛は違法性阻却事由にあたります。人を殺しても正当防衛が認められれば、その殺人の違法性は阻却される、つまり犯罪にはなりません。

「違法性を阻却しない」というのは、つまり犯罪になるということです。「・・・承諾ある殺人や堕胎等も犯罪(違法)だが・・・」と当てはめてみたらおかしいでしょうか?

Q中止の反対語は再開ではないようですが…

中止の反対語は継続や続行のようです。
では、再開の反対語はなにになるのでしょうか?

Aベストアンサー

>再開の反対語は?

再開の反対語は存在しない。あえて、候補を挙げれば<休止>。

Q名誉毀損阻却の公務員~JRやJP社員は含まない?

犯罪歴や不祥事などの事実は、被害を被った者が真実性の証明を伴って公開した場合であっても、公開された相手側の告訴があれば、名誉毀損罪が成立します。

しかし、公務員に関する事項は、真実性の証明があれば処罰されません。(刑法230条‐2の3項)

ここでいう公務員には、公選の議員や行政職員など(いわゆる官僚、官吏など権力行政を行う者)が含まるのはもちろん、公営交通係員などの非権力現業(サービス義務)に従事する者、今はなき公共企業体職員(旧三公社職員)も含まれるとされます。

ところが、民営化後のJR各社や日本郵政グループの社員については、(特殊会社職員たるJR三島旅客会社の社員や郵便事業会社の社員などで、特殊会社法で定める贈収賄規定に絡む事件の当事者や、みなし公務員規定により公務に従事するとみなされる職員で、当該みなし公務の業務に従事する間の者を除いては、)刑法230条でいう公務員には該当しない、つまり、不祥事が真実であっても、むやみに氏名や事実をインターネットで公開すると名誉毀損罪に問われる、と解する法律専門家がいました。

本当に、元公社組織で公益性の高いJR各社や日本郵政グループの社員でも、刑法230条の「公務員」からは除外されるのでしょうか?

そうだとすれば、同じサービス業でありながら、都営交通職員に関する不祥事は公開しても罪に問われないのに、JR社員の不祥事は公開すると名誉毀損で逮捕されかねないことになります。

これが「法の下の平等」に反しないことを、プロの法律家はどう説明するのでしょうか?

例えば、道を尋ねた乗客に対し、イライラしたJR係員が暴行を働いた場合、そのような人の「お顔」写真をコッソリ拝借してインターネットで流した場合、名誉毀損でパクられる可能性はありますか?

※もっとも、(某宗教団体代表のような)社会的影響力のある立場にある私人の行為は、2の3項でいう公務員に該当しなくても、公共の利害に係る事項に該当するという観点から、名誉毀損には当たらないとする考えもありますが、ここではあくまで「2の3項」でいう「公務員」に当たるか否かという視点で質問します。

犯罪歴や不祥事などの事実は、被害を被った者が真実性の証明を伴って公開した場合であっても、公開された相手側の告訴があれば、名誉毀損罪が成立します。

しかし、公務員に関する事項は、真実性の証明があれば処罰されません。(刑法230条‐2の3項)

ここでいう公務員には、公選の議員や行政職員など(いわゆる官僚、官吏など権力行政を行う者)が含まるのはもちろん、公営交通係員などの非権力現業(サービス義務)に従事する者、今はなき公共企業体職員(旧三公社職員)も含まれるとされます。

ところが...続きを読む

Aベストアンサー

>そうだとすれば、同じサービス業でありながら、都営交通職員に関する不祥事は公開しても罪に問われないのに、
>JR社員の不祥事は公開すると名誉毀損で逮捕されかねないことになります。
>これが「法の下の平等」に反しないことを、プロの法律家はどう説明するのでしょうか?
意味不明。それ事実なら、公務員をクビになっているはずなので公務員でないはず。

>例えば、道を尋ねた乗客に対し、イライラしたJR係員が暴行を働いた場合、そのような人の「お顔」写真を
>コッソリ拝借してインターネットで流した場合、名誉毀損でパクられる可能性はありますか?
「お顔」写真をコッソリ拝借は、場合により著作権違反ですが、そこは問わないとして。
また、暴行を働いたというのが真実として。(でないと質問の意味が無い。)
暴行を働いたなら、それは犯罪(傷害罪)。
ゆえに、本人が訴えた以上、230条の2により、公務員であるかにかかわらずアウト。
どうしてこんな例をあげるのかが問題。
公務員かどうかが問題となるのは、公益性のないもの(たとえば浮気)でしょう?
それ以外を取り上げても、現行法では差がでないはず。

ヒラの公務員が浮気したとしてつるしあげていいか? まあ、NOでしょ?(純然な私事。)
ヒラの公務員が業務でバカやったことをつるしあげていいか? こちらはYES。根拠は、国家公務員法(地方公務員法)違反だから。
fuss_min さんが問題にしているところは、本来ならこの手の問題(公務員のときの、公益に関係ないトラブル)だけです。
公益に関係あるトラブルは、それが真実であるなら、名誉毀損に該当しません。
(刑期を勤め上げた場合は別。社会復旧の傷害になる言動となるのでアウト。)

ですから、名横毀損付近の刑法の文の問題点は、
公務員の場合、私事を暴かれても提訴できないが、JR社員は私事を暴かれた場合は提訴できる。
(それ以外:刑法の条文のどここかにひっかかる。)
こうなります。 ゆえに、
公務員の場合、私事を暴かれても提訴できない。なぜ???
というならわかります。(まあ、地方公務員法37条が原因だと思う。私事にまで適用できるか記述ないけど。)
でも、暴行という、明らかな犯罪行為に対してだからねえ。
刑法230条の2-2により、提示された事例については、公務員であるか否かにかかわらずアウト
としかいいようがありません。

※ヒラ公務員の私事をあばくとことについては、私はNG派です。でも、
>道を尋ねた乗客に対し、イライラしたJR係員が暴行を働いた場合
というのが勤務時間中であれば、私事とはみなさない派です。
個人責任なのか会社責任なのかは、どっちでもいいけど。

この意味で、
公務員の法令違反:個人が責任をとる。(要するに尻尾きり。)
会社:会社が責任を取る。個人に責任は及ばない。(社内制裁により、結局は尻尾切り。)
であるので、株式会社の特定個人に対する攻撃は反則、特定公務員に対する攻撃は許容という意見です。

>そうだとすれば、同じサービス業でありながら、都営交通職員に関する不祥事は公開しても罪に問われないのに、
>JR社員の不祥事は公開すると名誉毀損で逮捕されかねないことになります。
>これが「法の下の平等」に反しないことを、プロの法律家はどう説明するのでしょうか?
意味不明。それ事実なら、公務員をクビになっているはずなので公務員でないはず。

>例えば、道を尋ねた乗客に対し、イライラしたJR係員が暴行を働いた場合、そのような人の「お顔」写真を
>コッソリ拝借してインターネットで流した...続きを読む

Qtrapの反対語ってなんですか?

trap(罠をかける)の反対語ってなんですか?

また、英語の反対語が載っているURLなどが
ありましたら、教えてください!

Aベストアンサー

(↓)ではtrapの反意語はみつかりませんでしたが。
ほかにも、音がにている単語、類義語なども調べられます。

参考URL:http://www.rhymezone.com/r/rhyme.cgi?

Q自分への痴漢を氏名特定してブログに載せたら名誉毀損は阻却?

下記の捉え方で間違いはないでしょうか?

電車内で痴漢されたとき、犯人を指して「この人痴漢しました」と言っただけなら、名誉毀損要件(公然と訴え、社会的評価を下落させる)は成立しない。次に、彼女がその犯人を特定できるようにして、公益のため写真を添えて公然とインタネットブログでで訴えると、名誉毀損は成立するが、彼女には一般多数者である被害者として公共性があるので、名誉毀損阻却になる。

Aベストアンサー

(1)電車内で痴漢されたとき、犯人を指して「この人痴漢しました」と言っただけなら、名誉毀損要件(公然と訴え、社会的評価を下落させる)は成立しない。
→痴漢が立件されれば、名誉毀損は成立しないでしょうが、逆に立件できなければ、名誉毀損で訴えられ敗訴すると思います。

(2)名誉毀損です。
名誉毀損というのは、たとえ犯罪者でも、その名誉を傷つけてはならない、という法律です。

ただ・・・じゃあ、テレビで殺人者を実名で報道されていますが、それは名誉毀損に当たらないのか・・・とか、私もよくわかりません。

どうやって、線引きするのでしょう。
・・・というのをここで質問すればよいのか(笑)


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