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電験3種の平成19年度の軽水炉についての問題の選択肢に「キュリー効果」というものがありました。

正しい選択肢はボイド効果なのですが、間違っている選択肢の意味もフォローしようと思って調べたのですが、Web検索しても有効な答えが出て来ませんした。

キュリー効果とはどういうものか教えてください。電気関係の用語ではないんでしょうか?
簡単で構いませんのでよろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

圧電効果のことを言っているのか、磁気的効果のことを言っているのかちょっとわかりませんね。



特許関連で透磁率変化を差している為、キュリーの法則(またはキュリー・ワイスの法則)を差しているのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。キュリーの法則について調べてみました。

「キュリー効果」という用語は一般的に使われているわけでなく、「○○効果」だけ覚えている受験者が混同するように設けられた選択肢のようです。
元ネタが「キュリーの法則」のようですね。

お礼日時:2012/08/09 09:50

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Aベストアンサー

#1です。
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 だから、科学の勉強は、言葉の定義(取り決めた意味)を知ると全て分かるのです。数式も。記号も。
と言う事で、お話します。
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 モーターと発電機、は基本的に同じ構造をしていて、モータにも発電機にもなります。余計でしたか。
 自転車の発電機は、脚力で回している時は、発電機ですし、外から電流を流し込んでやると、モーター(電動機)になります。
 
 直流電圧、電流を用いてモ-ターや発電機にした回転機をひっくるめて、直流機、交流を使ったモーターや発電機をひっくるめて、交流機。と言います。
 
 交流機の中に、誘導電動機、と同期機とい用語があります。なぜ同期とつけたかが問題点です。同期の意味を知るとよい事は最初に話した通りです。時間的に同時に動くと言う事は、想像できすね。
 
 長くなりますから、モーターについてお話して終わりにします。
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磁石のN極とS極が吸引し合う自然現象を利用したものです。これ1つきりで、博士も小学生も共通の覚え方をします。
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 直流機は、交流でない事は分かりましたね。
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 それで、モーターのシャフトをつけた回転子の鉄の方に、コイルを巻いて、直流電流を流しN極とS極を持つ一定の強さの磁石を作ってやると、透明なNSの回転磁界(回転磁石)にくっいて、遅れることなく、同時にくっついて回転していく事が出来ると言う事から、同期電動機と命名したわけ。これが同期の意味。
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Qモータの駆動トルクと負荷トルク

モータの駆動トルクと負荷トルクがわかりません。
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高電圧工学の本における避雷針の解説で、「架空地線(=避雷針)の遮蔽角(保護角)は、小さいほど安全率が高い」との説明を読みました。

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Aベストアンサー

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