マンガでよめる痔のこと・薬のこと

昨晩、夜の12時に、飼い猫が庭からバッタを捕まえてきました。
全く動かないので、ご臨終と思っていたのですが、

今朝9時に、鶏(烏骨鶏)にいただいてもらいましょうと、近くでみたところ、触覚が動いていました。それ以外は硬直して見えましたが、

まだ生きていたということなのでしょうか、それとも、やや時間が長く経過していますが、脊髄反射のようなものだったのでしょうか?

もしわずかに生きていたとしたら、残酷で可哀想なことしたなと思うのですが、バッタなどの昆虫(で良かったでしょうか?)は、どのくらい痛みを感じているものなのでしょうか?

また、毛虫などプニョプニョした種は、バッタなどの種より、痛みを感じて死ぬ気がします。

虫の痛覚が哺乳類と比べてどのくらいあるか、ご存知の方教えてください。

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A 回答 (2件)

● 痛覚の研究は、脊椎動物のものでさえ難しいので (現在は、魚類以上は痛覚がある とされているようですが)、昆虫 (節足動物) を含む無脊椎動物についての痛覚の研究 (痛覚の有無・ 〔有る場合の〕 程度) については、相当に難しいだろうと思います。



痛覚の研究は、解剖学的 (神経系の構造・進化 など)、生理学・行動学的 (刺激を与えた際の反応性 など) なアプローチが主であると思いますが、蛇足ながら、この 「難しさ」 の一つには、下等な動物では、この行動学的な研究が難しい (「その反応が、本当に痛みを表しているのか」 の判断・解釈が難しい。「痛い!」 と自己申告しては くれませんので) という側面もあるようです。

ですので、先に結論を申し上げれば、「バッタなどの昆虫(で良かったでしょうか?)は、どのくらい痛みを感じているものなのでしょうか?」 「虫の痛覚が哺乳類と比べてどのくらいあるか、ご存知の方教えてください」 に対しては、少なくとも 現時点では、痛覚の有無・程度 共に、残念ながら 回答に窮するところです (仮に 痛覚があったとしても、哺乳類と比べれば、軽い 〔?〕 のではないか とは、推測致しますが)。m(_ _)m

仮に 昆虫に痛覚があったとしても、それがヒトの痛覚と同義のものと言えるかか否かは、議論の余地があると思います。ですが、"痛覚" の質・定義がどうであれ、昆虫が 自らが不快である刺激に対して、忌避的な反応を示すことは事実です。実際に、大学で実験動物を取り扱う際の手引きでも、「無脊椎動物も神経系を持っており、刺激に反応する.従って無脊椎動物も人道的に扱われなければならない」 (原文ママ。下記引用) とされています。

倫埋基準による医学生物学実験法に関する分類 (秋田大学バイオサイエンス教育・研究センター 動物実験部門)
↑ 「カテゴリーA」 の項目をご覧下さい。
http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/gijutubu/c …

また、無脊椎動物の痛覚についての1例として、甲殻類 (節足動物) で痛覚があるらしいことが示されています (下記引用)。ですので、同じ節足動物である昆虫においても、何らかの "痛覚" があってもおかしくはない と、私個人的には推測致しますが、如何でしょうか?

Crabs do feel pain AND they remember it afterwards, claim scientists (Mail Online)
↑ 英語サイトです。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1 …

カニ・エビなどの甲殻類にも痛点があることが判明、またその痛みを覚えていて回避しようとする本能も (カラパイア 不思議と謎の大冒険)
↑ 上記サイトの記事を取り上げた、日本語版です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51388556.h …


● > まだ生きていたということなのでしょうか、それとも、やや時間が長く経過していますが、脊髄反射のようなものだったのでしょうか?

昆虫の神経系は、脳以外にも、発達した神経節が複数存在していて、脳の活動を補助しています (下記引用)。ですので、今回の反応が何だったのかは、残念ながら m(_ _)m 特定しかねます (まだ生きていたのだろう とは、推測致します) が、昆虫において、ある神経節を中枢とする "脊髄反射" 様の反応が起こっても、不思議では無いと思います。

昆虫の神経系 (カイコガ(Bombyx mori ))
http://invbrain.neuroinf.jp/static/moth/insect_n …

今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

質問者さまの先程のご質問への回答に対しても、早速の 【お礼】 をありがとうございました (大豆に限らず、生の豆類は厳禁ですよ~)。ウコッケイさん側の立場で考えれば、昆虫 (無毒なもの限定で) は、非常に良い餌だと思います (養鶏場でも、卵の品質が段違いになるとか。イナゴを与えたりしますね)。

長文失礼致しました。
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この回答へのお礼

参考URL、大変に参考になりました。よくわかりました、ありがとうございました。

やっぱり足もげたら痛いですよね。
それが感覚的なものかはわかりませんが、生存本能に結びつくのはわかりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/18 02:24

 昆虫ですと、「痛い」という「判断」はしていません。

また、哺乳類と何か質的に違うわけでもありません。

 一応、痛覚という分類はします。後は、「熱い(冷たい)」や、「明るい(暗い)」化学物質に対する感覚もあります。空腹もあるでしょう。

 全部まとめて、外界からの「刺激」です。

 そういう感覚器官があって、反応するのは生物が生きていくのに必要だからです。外界の刺激に反応できるほうが生存率が上がるのです。

 痛覚は逃げるために必要です。別に辛いと思うために痛覚があるのではないです。「痛い」ということは、まずは、そこから逃げる必要があるということです。

 外敵に捕まったりして、逃げられないとなると、別の行動をとります。暴れたり、鳴き声が出せる動物なら、最大限の「相手に不快な」鳴き声をあげます。外敵をひるませて、逃げるチャンスを作るためです。

 本能のみの昆虫は無理ですが、ある程度以上に脳が発達した哺乳類などですと、「痛い」を経験すれば、学習して、そういうことが起こらないように行動します。これも生存率を上げるためです。

 痛かったら辛いのは、人間と限られた類人猿くらいでしょう。

 その類人猿でも、仲間が怪我をしたなどの痛さによる辛さには共感を持ちません(行動観察などから、そう推測されている)。

 人間は、仲間はもちろん、見知らぬ他人でも、痛がっている人を見たら、心が痛むし、心配します。人間以外であっても、生き物が傷つくのも、本来は辛いと感じます(逆に残酷なこともしてしまえたりもしますが)。

 昆虫は、別にどうなっても辛いとは感じません。そういうことは前提の生物で、そのため生まれてくる数で生き残っています。眼に見えるサイズの生物としては、地球で最も数が、しかも圧倒的に多いくらいです。

 そうなんだと思っても、見ている人間は、やっぱり辛いと思うのを止めることはできません。これは、もう仕方ありません。基本的に、それでいいわけです。人間が、そう思えなくなったら、人類はいなくなってしまうでしょう。虫が死んでも辛いから、他人を大事にできるわけなので。

P.S.

 触角が動いている程度だと、完全に死んでいます。おそらく猫に捕まった時点で死んだのでしょう。猫は狩りの上手な肉食動物です。小型生物なら一撃で止めを刺します。

 昆虫に脳死があるかどうかは分かりませんが、触角や脚が動いたとしても、死後の反射的な反応です。
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この回答へのお礼

大変に参考になりました。ありがとうございました!
昆虫が死後12時間経過しても、何らかの死後反応が(腐敗以外で)ありうると、興味深いものです。
また、たしかに、猫が咥えてきたときに不快な大音量をだしてジー!!と羽をこすっていました。

ありがとうございました!

お礼日時:2012/08/18 02:18

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Q食べられてしまう動物の痛みに対する感覚

弱肉強食の中で暮らしている動物たちの弱い動物は肉食動物に食べられてしまいますよね。しかも生きたまま食べられてしまいます。

もし、人間だったら大変なニュースになってしまうでしょう。食べた方の人は残酷な殺人鬼とされると思います。食べられた方はかなり痛いし、泣き叫ぶのではないでしょうか。

しかし、野生動物たちにとっては日常の事です。

そこで質問なんですが、食べられる動物の痛みは人間と同じように感じられるのでしょうか?それとも人間よりは痛みを感じないのでしょうか?

人間の赤ちゃんも大人より痛みを感じないと聞いたことがありますが、動物はどうなんですか?できたら鈍感であってほしいなあと思います。

Aベストアンサー

まず、痛みという感覚はなんのためにあるのでしょう。ヒトを含めた動物は、怪我などをした時、痛いと感じ無理な行動を避けます。例えば肉食動物が足裏に傷を負っていても痛いと感じず爆走して狩りをしていたら、傷がひどくなってしまいます。
また、こういう行動をしたら命に関わるので今後は避けようとする学習にもなります。たとえば高い所から飛び降りたら脚を痛めたとか。
このように生存にとって、痛みは大切な感覚です。

しかし、食べられる時のような、痛いと思っても意味のない究極時には、脳から特別なホルモンが出され、苦しいどころか快楽になるのです。

似たような感覚を体験したければ、本気でマラソンをしてください。ランナーズ・ハイということを体験できます。

動物にとっては日常の弱肉強食の世界が、地獄とならないよう、神様は良いプレゼントをしてくれています。

Q虫って痛みを感じないって本当ですか。

虫は痛みを感じる能力がないって聞いたんですけど。
本当なんですか。
たとえば、バッタとかが、カマキリに生きたまま食われてるとき、
「ぎゃああああああ、痛い痛い、助けてくれー」
っていうことで暴れてるんではないと言うことですか。
ああいうとき虫は、
「あれ、なんだか体がなくなっていくぞ、変だな」
っていう感じなんですかね。
暴れるのはただ自由がなくなったので暴れてると言うことでしょうか。
虫にめっちゃくわしいかたいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

専門家ではないので自信ナシですが。
昆虫は痛みを感じないと思いますよ。痛みを感じるためには神経だけではなくそれに対応する脳も必要ですが、昆虫にそんな大きな脳はありませんから・・・。
ただ、生態防御としての反応は必要でしょうから(たとえば羽がちぎれかけたらそれを避けないといけない)、何らかの反応神経はあるんだと思いますが、人間の言う意味での「痛み」とは少し違うんじゃなかろうかと。
#1さんは魚は痛みを感じないとかいておられますが、私もそう聞いた事があります。でも、生態防御のための反応を行うための機構はもっているはずですよね。人間や他の哺乳類が持っている「痛み」というシステムは、その生態防御が進化したものと捉えることができます。特に、人間は前頭葉が発達しているため、生態防御本能行動を新皮質の働きで抑止することが可能です。そういう意味では、新皮質を発達させつつ生態防御も可能にするという意味で、「痛み」を感じるようにする、というのは合理的なシステムだと思います。
性交の快楽なども同じようなものではないでしょうか。

あと、死ぬ直前に???が分泌されて云々、というのは人間のことじゃないでしょうか。「???」は脳内麻薬の「エンドルフィン」では。ちょっと前の「ニュートン」には人間の脳は死の直前エンドルフィンを大量分泌して厳格を見せる、というようなことがかかれていました。「死後の世界を体験した」という人の言うことは、瀕死の人が見た幻覚の世界だと。夢のない話ですが。

専門家ではないので自信ナシですが。
昆虫は痛みを感じないと思いますよ。痛みを感じるためには神経だけではなくそれに対応する脳も必要ですが、昆虫にそんな大きな脳はありませんから・・・。
ただ、生態防御としての反応は必要でしょうから(たとえば羽がちぎれかけたらそれを避けないといけない)、何らかの反応神経はあるんだと思いますが、人間の言う意味での「痛み」とは少し違うんじゃなかろうかと。
#1さんは魚は痛みを感じないとかいておられますが、私もそう聞いた事があります。でも、生態防御のため...続きを読む

Q昆虫はなぜ腹を見せて死んでいるの?

昆虫は、自力でひっくりかえることができない(本当?)というのに、なぜ死骸は
ほとんどひっくり返っているのでしょうか?
風ですか?または最期の力で何か頑張るのでしょうか?
それとも私が目にするただの偶然なのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  すでに多くの方の回答が出ていますが、何か見逃しているような気がします。それは端的に言いますと、昆虫は身体が小さく、体重が非常に軽いということです。
 
  昆虫の場合、平べったいごきぶりなどは、脚がなければ、比較的に安定しているとも言えますが、脚があり、また、蝶などになると、複雑な大きな羽があるので、安定しません。しかし、身体が軽いのに較べると、昆虫の顎の噛み切りの力とか、脚の把握力などは、相当強いです(顎の強さは、きりぎりすに噛まれた経験があると、一生忘れないでしょう。文字通り、指先に穴が開きます)。
 
  昆虫は、この身体の軽さに比較して強力な力を持った脚で、樹木とか草とか、地面の小石とか、床の繊維とかにしがみつきながら行動しているのだとも言えます。何かにしがみついた昆虫を離そうとするのは、力がいります。それだけ強い力で脚先の鈎などで、しがみついているのです。
 
  ごきぶりが安定した姿勢で生前行動できるのも、その脚の強さでしょう。昆虫は、自分ではひっくり返れないというのは間違いで、ひっくり返る行動をする理由がないのでひっくり返らないので、天井などにしがみついているごきぶりを見ますと、自力で簡単にひっくり返ることが可能だと思います。ただ、ひっくり返ると、元に戻るのに、何か脚の鈎をかけられるものがないと、力の出しようがないので、元の姿勢に戻りにくく、それ故、あえて、ひっくり返るような、戻るのが困難な姿勢は避けているのでしょう。
 
  昆虫が自然死すると、すでに先の方が述べておられるように、脚を、縮めたような形にします。これは、脚の筋肉が、普段は開いている方向に意図的に力を入れているのが、死ぬと、力がなくなり、自然に、曲がった内向きの方向になるのでしょう。(脚を開いて、常に何かを掴んで、姿勢を維持しているのが昆虫ですから)。
 
  昆虫の脚の力が強く、これで色々なものにしがみついているというのは、実は、昆虫が軽いので、そうしていないと、風などで吹き飛ばされるからですし、ひっくり返ったりもしますし、何かしっかりしたものを掴まないと、自在な、高速な運動ができないためでしょう(ゴキブリなどが、大変速い速さで走るのは、床の繊維などを次々に掴んでいるのです)。
 
  こういう事実から、昆虫が死亡すると、脚が腹側で丸くなる。そうすると、腹側を真下にした姿勢というのは不安定で、必ず横に傾いた姿勢になる、と言えます。昆虫は軽いので、死んで、掴む力がなくなると、わずかな風や、何かの刺激で、ひっくり返った姿勢になる可能性が高いです。時間がたつと、乾燥して来て、ますます軽くなり、不安定な姿勢を維持するか、仰向けになって安定した姿勢になるかというと、確率的に、仰向けになって安定した姿勢の方が数が多いと言えます。
 
  こういう理由で、仰向けの昆虫の死体がよく目につくのだとも言えます。ただ、野外だと、死ぬ時に、地面の繊維などに、脚先をからめて死ぬと、十分に強く地面などに固定されるので、仰向けでない死体が、屋内などの場合と較べてより多い可能性があります。屋内だと、ごきぶりが典型的に、生きているあいだは、床の繊維のわずかな突起を掴んでいたのが、死んで、こういう細かいことができなくなると、脚先は床に引っかかることができず、結果的に、何かの拍子で仰向けになってしまい、そのままということが多いのだと思います。
 

 
  すでに多くの方の回答が出ていますが、何か見逃しているような気がします。それは端的に言いますと、昆虫は身体が小さく、体重が非常に軽いということです。
 
  昆虫の場合、平べったいごきぶりなどは、脚がなければ、比較的に安定しているとも言えますが、脚があり、また、蝶などになると、複雑な大きな羽があるので、安定しません。しかし、身体が軽いのに較べると、昆虫の顎の噛み切りの力とか、脚の把握力などは、相当強いです(顎の強さは、きりぎりすに噛まれた経験があると、一生忘れないで...続きを読む

Q笑わないで!真剣な質問です。

長い間、ずっとわからなかったことです。
早速ですが・・・・
1、居酒屋とかでよく、まな板の上で生きた魚を包丁  でさばいてますよね。あれって、魚は死ぬほど痛  いのでしょうか?悩や神経はあるのですよね?科  学的にはどう考えられますか?
2、飼っている魚は、飼い主のことや、顔など、わか  っているのでしょうか?

以上です。判る方解決してください!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

痛覚神経は、危険を回避するための機能で、高等な生物は痛覚を感じるとその原因から逃れようという行動をとります。つまりそれだけ高度なプログラムをもつ脳の発達した生物だけが痛覚をもつのです。
痛覚神経を備えている生物は、鳥類よりも高等な生物だけといわれています。
つまり、蛙のような両生類、トカゲのような爬虫類、魚、虫については痛覚神経がありません。
これらの生物では、痛みではなく、その他の感覚で危険を回避しているので、痛覚は必要ないわけです。

「死ぬほど痛い」の逆の「痛くて死ぬ」という現象は、非常に神経が発達した生物だけに起こる現象です。神経が発達しすぎているために痛覚に脳が耐えられないのです。
そもそも痛覚が存在しない魚は「痛くて死ぬ」ということがありません。

熱帯魚の火傷はしばしば起こる現象です。
ナマズなどの底を這うタイプ、ガラスなどに付着するタイプの魚が火傷をするため、専用のカバーがあります。たいていのペットショップで売られている標準的なアイテムです。

とはいえ、こうした理屈は熱狂的な自然愛護主義者には通じないようです。
魚釣りに反対する人たちは、「魚は口だけには痛覚神経がある」などと唱えているようですし、オーストラリアでは魚よりも下等なエビ・カニ等の甲殻類について、残酷な調理法を禁じる法律があります。
およそ10分ほど氷水につけて麻痺をさせ、速やかに縦に二つ割りにして即死させねばならないそうです。
胴と尾を切り分けるなど言語道断。
2年以下の禁固刑か、800万円近い罰金刑となるそうです。もっともこの法律、日本料理店に対する嫌がらせ的な法律だとのことで、明確にエビの活き作りにターゲットを絞ったものとのことです。

私は熱帯魚を飼育していますが、痛覚がないからといって、魚を残酷に扱うことはしません。しかし、魚の痛覚や残虐な取り扱いへの批判は、魚への愛護精神とは違う目的のために悪用されている面があるように思います。

魚は慣れると手から餌を食べるようになると言われます。マッドスキッパーという泥地に住むハゼはそういわれます。でもこれは飼い主の顔を覚えるのではなく、人間が近づく→餌が貰えるという条件反射のたまもののようです。飼い主としては、自分の顔を覚えてくれたと考える方が楽しいのですが。

痛覚神経は、危険を回避するための機能で、高等な生物は痛覚を感じるとその原因から逃れようという行動をとります。つまりそれだけ高度なプログラムをもつ脳の発達した生物だけが痛覚をもつのです。
痛覚神経を備えている生物は、鳥類よりも高等な生物だけといわれています。
つまり、蛙のような両生類、トカゲのような爬虫類、魚、虫については痛覚神経がありません。
これらの生物では、痛みではなく、その他の感覚で危険を回避しているので、痛覚は必要ないわけです。

「死ぬほど痛い」の逆の「痛くて死...続きを読む

Q脳みそのある動物や虫って、意思や感情が確実にあるのですか?

こんにちは。

生物学について全く詳しくないので申し訳ないです。。

少し気になったことがありまして、動物や虫には意思があるのかなと疑問を感じました。

まず、オラウータンや犬、猫なんですが確実に意思があると思います。

話をしても通じるし、人がきてもその人の顔で判断できるし、怒るとシュンとするし、感情を感じます。
オラウータンにおいては(ほかの猿かも)、手話を教えて、手話もできて、感情を伝えることができるし、ご飯がほしい、など表現できるそうです。子供が死んでしまったときには、「悲しい」と手話をしていました。

・・・すいません、当たり前のことを聞いてるかもしれませんが、ここまではほぼ99%意思や感情があると思います。

次なんですけど、鳥やハムスターって感情や意思はあるのですか?

両方とも飼っていたことがあるのですが、ハムスターも鳥も名前を呼ぶとすぐに小屋からでてくるし、人によって態度が違い、というか絶対に初めての人どかには近寄らないし、慣れている自分の話しか聴かなかったり、こなかったりします。また、ハムスターが喧嘩しているときは、かなり声を上げて本気で怒ってる感じがします。

・・・このハムスターや鳥は脳みそは小さそうですが、「悲しい、嬉しい、むかつく」なんて感情はあるんですか?
・・・ありますよね(あたりまえの質問でしたらすいません)

次が、難しいんですけど、魚って感情あるんですか?
脳みそはたしかあった覚えがあるんですが、名前呼んだらよってくるし、えさをあげようとすると必ず水面に上がってきます。
・・・記憶する能力があるから、「嬉しい、悲しい、楽しい」とか魚にもあるんですか?

最後なんですけど、ゴキブリ、カブトムシ、蜂、アリみたいな、でかい虫って感情あるんですか?

虫の生体自体が良くわからないんですが、アリや蜂は女王のためにせっせと働いたりしていますが、女王様を守るのは本能?意識があるから動いている?
「女王を守る!」という意思があるなら、「楽しいな、悲しいな」なんて感情はあるんですかね?
ゴキブリは、人にあったら物陰に隠れて静かになったり・・・。「やべっ!人間だ」なんて思うんですかね?それとも本能てきなもの?

ながくなってすいません。

あ、最後に「脳」のある生物って、意識や感情が確実にあるんですか?

爬虫類や哺乳類などの、言葉を使えなくてすいません。
たぶんそういう分類でわけていただければ、よく理解できるかもしれません。

どうもすいません、変な質問ですが、ご解答していただけると後衛です。

こんにちは。

生物学について全く詳しくないので申し訳ないです。。

少し気になったことがありまして、動物や虫には意思があるのかなと疑問を感じました。

まず、オラウータンや犬、猫なんですが確実に意思があると思います。

話をしても通じるし、人がきてもその人の顔で判断できるし、怒るとシュンとするし、感情を感じます。
オラウータンにおいては(ほかの猿かも)、手話を教えて、手話もできて、感情を伝えることができるし、ご飯がほしい、など表現できるそうです。子供が死んでしまったとき...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問が盛りだくさんなので回答をする前に少し調べました。
ここで、まず回答者の方の話でたいへん申し訳ないのですが、私はこれまでこのようなご質問に何度も回答し、哺乳類と鳥類には我々人間と同じ感情がありますが、爬虫類以前の下等動物に発生する反応は、「それを感情と呼ぶことはできない」と発言して参りました。
ところが色々と調べ直しました結果、爬虫類以前、果たして脊椎動物で最も単純な「魚類の脳」までに発生する「情動反応」は、「これを感情と定義して良い」と、私はこれまでの自分の考え方を改めなければならなくなりました。取りも直さずこれは、質問者さんのこのご質問のおかげと感謝しております。
従いまして、「昆虫類」には感情は発生しませんが、「魚類」までは我々と同じ感情を持っています。今回はある程度の根拠も入手しましたので間違いありません(URLは事実確認であり、中身を読む必要はないです)。

http://www.brain.riken.jp/labs/okamoto/4-HP-PDF.pdf

ご質問に挙げられました動物の脳はそれぞれに構造が違います。ここではその脳の構造を基に問題を整理させて頂きますが、
まず最初に、
「感情」「学習」「意識」「意志」
このようなものはみな種類が違います。
これをきちんと分類して説明するというのはたいへん困難なことですが、ここで質問の仕方をちょっと変えてみますと、それぞれの性質の違いが概ね分かると思います。
「動物に感情は発生しますか?(感情とは情動反応です)」
「動物は学習ができますか?(昆虫類までの脳に学習能力があります)」
「動物は意識を持ちますか?(意識して行うのが意識行動です)」
「動物に意志はありまか?(意志とは即ち「自分の意志」を指します)」
そして、「意識」が発生しなければ「自分の意志」を働かせることは絶対にできません。

「感情」といいますのは大脳皮質で発生するものではありません。感情といいますのは「大脳辺縁系の情動反応」によって生み出されるものです。
では、大脳皮質の役割とは何かと言いますと、それは感情を発生させることではなく、「自分に発生した感情を自覚すること」です。このため、あたかもそれが大脳皮質で発生しているように思えてしまいますが、我々の脳内で実際に情動反応を発生させているのは「大脳辺縁系(扁桃体)」というところです。
「感情」とは何かと言いますと、それは大脳辺縁系の情動反応によって我々の身体に表れる様々な「身体反応の結果」を喜怒哀楽などパターンに「分類することが可能となった状態」を言います(ややこしくて済みません)。
大脳辺縁系には身体内外からのあらゆる知覚情報が入力されており、ここではその入力を基に「利益・不利益の判定」を下し、「情動反応」を発生させています。大脳辺縁系にこの情動反応が発生しますと、中枢系の覚醒状態が亢進されたり、自律系を介して身体の生理状態が変更されるなと、我々の心身には様々な変化が発生します。このような変化を「情動性身体反応」といい、感情とはこのようにして身体に外に表れ出た「反応の結果を分類したもの」です。
例えば、
「表情が急変した」
「顔が真っ赤になった」
「呼吸が荒くなって拳まで握っている」
このような身体反応の結果を見れば誰でも「そのひとは怒っている」と判断することができます。そして、どうして自分のそのような反応が発生したのか、この理由が分かれば、そのひとは自分が怒っていると自覚することができます。
このように、「感情」とは大脳辺縁系に発生した情動反応の結果が「分類の可能になった状態」をいいます。ですから、本人が自覚していなくとも感情の分類はできますし、大脳皮質のない動物にも感情は発生します。
では同様に、魚の脳内に情動反応が発生し、それによって「逃げ出す」という身体反応が発生したとしたらどうでしょうか。我々はその結果を基に「それは恐怖という感情である」と分類することが可能となります。これが、今回「魚類にも感情がある」と回答を差し上げる理由です。

【哺乳類】【鳥類】
我々「哺乳類」と「鳥類」の脳は爬虫類から進化をする過程で以下のように「機能分化」しました。

「本能行動:生命中枢の無条件反射:本能行動(無意識行動)」
「情動行動:大脳辺縁系の情動反応:学習行動(無意識行動)」
「理性行動:大脳皮質の認知・思考:計画行動(意識行動)」

では、これに比べ、爬虫類以前の動物の脳は「大脳皮質」と「大脳辺縁系」、このふたつの「新皮質」が未発達であると共に、上記のような「機能分化」が行われていません。このため、動物界といいますのはその脳の構造の違いによって哺乳類・鳥類を「高等動物」、爬虫類以前を「下等動物」と、このようにすっぱり分断することができます。
これが、私がこれまで「それを高等動物と同じ感情とすることはできない」と考えていた理由でありますが、このように高等動物と下等動物では同じ感情でもその機能や生理構造が大きく異なりますので、その部分では特に解釈を変更する必要はないと判断しています。
では、哺乳類と鳥類の脳には、
「感情が発生します」
「学習能力があります」
「意識が発生します」
「自分の意志があり、理性行動(計画行動)が可能です」

【爬虫類】【両生類】
脊椎動物でありますから、脊髄の上位に「終脳」があり、本能行動を司る生命中枢が発達しています。
「両棲類」では上記の新皮質に当たる部分が中央に収まっており、これ対しまして「内側部」「外側部」に役割が分かれていますが区分はそれほどはっきりとしていません。そして、「爬虫類」になりますと上記の三層構造の原型が見られますが、未発達という点ではその機能は高等動物にはとても及びません。
では、
「情動は発生しますが、感情として自覚できるかどうかは分かりません」
「学習能力があります」
「意識を発生させることは可能です」
「自分の意志を持つだけの知能があるかどうかに判断が付けられません」

【魚類】
大脳皮質、もしくはその機能を果たすものがほとんどありません。
「情動は発生しますが、感情として自覚できません」
「学習能力があります」
「意識が発生することはありません」
「自分の意志を持つことはできません」

【昆虫類】
脳の構造が全く違います。
昆虫の学習能力を司っている中枢を「キノコ体」といいますが、
その構造といいますのは、
「感覚中枢→運動中枢」
「感覚中枢→キノコ体→運動中枢」
という並列接続になっており、下のバイパス接続によってキノコ体の学習結果が昆虫の学習行動に反映します。
この場合、キノコ体の学習記憶が感覚中枢の方に再現されるならばそこには「意識」が必要です。ですが、出力は一方通行で逆戻りの接続はありません。
「情動の発生機能がありません」
「学習能力があります」
「意識は発生しません」
「自分の意志を持つことはできません」

>・・・記憶する能力があるから、「嬉しい、悲しい、楽しい」とか魚にもあるんですか?

はい、その通りです。記憶できるから感情が発生します。
「感情の役割」とは生後の学習結果を行動選択に反映させることです。
「痛い」というのは本能行動で判定することができます。では、ここで一度痛い目に合いますと、それが大脳辺縁系に学習され「怖い」という判定が下せるようになります。これがどういうことかと言いますと、本能行動では実際に苦痛が与えられなければ反応を発生させることはできないのですが、情動反応が「怖い」という判定を学習するならば、我々はわざわざ痛い思いをしなくとも事前に回避行動を選択し、自分の身を護ることができるようになるということです。これが我々の感情の役割です。何事も経験ですね。

>ゴキブリは、人にあったら物陰に隠れて静かになったり・・・。「やべっ!人間だ」なんて思うんですかね?それとも本能てきなもの?

これは本能行動で十分です。
ゴキブリには人間の姿を記憶して逃げるという学習行動はもちろん可能ですが、そもそも逃げるという結果はゴキブリが生まれる前から決まっていたことですから、これを生後に学習をしてもあまり意味はありません。
では、ゴキブリの学習能力という実験が行われたのですが、
ゴキブリを閉じ込めて「熱いという苦痛」を与えます。
そのエリアには一箇所だけ安全な場所が決まっています。
実験を繰り返しますと、ゴキブリは迷わずそこに逃げ込むことを学習します。
ここではゴキブリは生後体験の結果を用いて自分の身を護っているのですから、この目的は概ね只今述べました「感情の役割」と同じです。但し、ひとつ違うところは、ゴキブリには「怖い」という感情は発生していないということです。我々が怖いと感じるというのは、それは即ち苦痛を与えられる前にそこから逃げ出すということです。ですが、安全な場所は学習しましたが、ゴキブリは熱いという苦痛を与えられるまでその記憶を使うことができません。
その後ゴキブリはその場所から動かなくなりますので、何らかの安全判定は行われているのかも知れませんが、それが情動行動でない限り怖いという感情は発生していないはずです。
ですから、情動反応が発生していませんので、昆虫の場合だけはさすがにこれを感情とする必要はないと考えました。ですが、幾ら意識や感情がないからと言いましても、もし昆虫が怪我をしてもがいていたとしますならば、我々はそれを見て「苦しみ」と分類しなければいけないことに変わりはありません。

こんにちは。
ご質問が盛りだくさんなので回答をする前に少し調べました。
ここで、まず回答者の方の話でたいへん申し訳ないのですが、私はこれまでこのようなご質問に何度も回答し、哺乳類と鳥類には我々人間と同じ感情がありますが、爬虫類以前の下等動物に発生する反応は、「それを感情と呼ぶことはできない」と発言して参りました。
ところが色々と調べ直しました結果、爬虫類以前、果たして脊椎動物で最も単純な「魚類の脳」までに発生する「情動反応」は、「これを感情と定義して良い」と、私はこれまで...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。

Q昆虫の睡眠時間

昆虫の睡眠時間ってどのくらいなのでしょうか?

例えば蚊、
昼間も外で刺されるし夜も家の中で刺されるし
いったい、いつどのくらい寝ているのでしょうか?

例えば蝶、
昼間は飛び続けてるけど
日が暮れたらずっと寝ているのでしょうか?

そもそも寝るのかもよくわかっていないのですが…

しょうもない質問ですみませんが
気になってしょうがないのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

研究材料として一番良く使われている昆虫、ショウジョウバエですが、睡眠に相当するものがあるという報告が学術雑誌にされたのがたかだか5年前です。

睡眠の定義として、一定時間活動をとめるとか、概日性があるとか、刺激に対する反応性が落ちるとか、でも強い刺激に対しては反応する(起きる)とか、強い刺激を与えて睡眠状態を阻害するとそのあとは睡眠状態が伸びるとかがあるそうですが、それらが当てはまるということで、ショウジョウバエの睡眠があるとされました。

一定時間活動をとめるのが睡眠ということですが、ショウジョウバエではその時間は10分から30分くらいが一単位だといわれています(ヒトでは約90分、レム睡眠の間隔です)。

QPS3でもPS2ソフトってできるの??

最近、PS2のソフト『アマガミ』というギャルゲーがやりたくなりまして……
PS3でもできるのかなぁと思いまして質問しました。

PSPバージョンは持っているのですがどうしてもPS2ソフトバージョンがやりたいのです。
それで、友達に聞いたところによるとPS3の初代ではPS2ソフトもできたらしいのですが、今のPS3だとできないらしくて…
でも、どうしてもPS3やりたいんです。
僕は今、PS2もPS3も持っていないので……できれば新しい型でプレイしたいのです
どうしたらよいでしょうか??

PS3を買ってプレイステイションストアからダウンロードするとPS2のソフトでもPS3でできますかね??

下手くそな質問内容ですいません。
回答をお願いします。

Aベストアンサー

今販売されているPS3でPS2のソフトを使うことは出来ませんよ

初期型のPS3はPS2のチップを搭載していたので使用できましたが、今のPS3はコストカットの為そのチップを搭載するのを辞めたのです

なので、絶対に使うことが出来ません

ですが、最近になってようやくPS2ソフトのダウンロード版が発売されてきました

欲しいソフトがあればPS3本体にダウンロードすることでプレイできます

なので、欲しいソフトのダウンロード版があればPS3を買えばいいし、なければPS2本体を中古で買うなりすればいいのです

質問を読む限り、PS2で特別遊びたいソフトがアマガミ以外ないように思えます

それならPS3を買えばいいです

一度PS3で遊んでしまうと画面がキレイすぎてPS2のゲームはプレイしたくなくなりますよ

自分も3買ってから一度もPS2のゲームは起動すらしたことないですので

Q魚は痛みを感じているんですか?

虫は痛みを感じないと言う質問があったので
これも気になり質問させてもらいます
以前海老は痛みを感じるのかと言うテーマの番組が
あり結果理由は忘れましたが痛みは感じないそうです
では同じ海の生き物である魚類はどうなのでしょう?
自分は釣り等で暴れまわる魚の姿を見てあれは
痛くて暴れているのかと少々途惑いを感じていました
どうなのでしょう?
それと補足ですが魚類ではなく
人間と同じ哺乳類の鯨等はやはり漁などで
獲らえる時痛みを感じているのでしょうか?
回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

> 以前海老は痛みを感じるのかと言うテーマの番組が
> あり結果理由は忘れましたが痛みは感じないそうです

確か、オーストラリアでロブスターの活き作りが残酷だって話で、動物虐待だのの裁判に発展して、最終的に痛みを感じないという結論だという話だったと思います。

--
webで検索すると、感じる/感じない両方の説があります。
痛みを感じないとする説の方が多いようですが、釣り関係のサイトなどが多く、当然その方が都合が良いでしょうから恣意的に偏っている気もします。微妙。
実際問題として、長い間釣り人と動物愛護団体の論争の的だという事です。

BBC NEWS - Fish do feel pain, scientists say
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/2983045.stm

痛点らしき物は発見できるが、それが痛みを感じる根拠にはならないとか。


> 魚類はどうなのでしょう?

「現代の科学技術では、まだ分からない、結論が出せない。」ってのに一票です。
痛いじゃなくて、かゆいとかくすぐったいって思ってる可能性もあるし…。何せ、彼ら無表情で無口ですから。

--
> 人間と同じ哺乳類の鯨等は

根拠無いですが、こちらはそこまで鈍くは無いと思います。

参考URL:http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/2983045.stm

> 以前海老は痛みを感じるのかと言うテーマの番組が
> あり結果理由は忘れましたが痛みは感じないそうです

確か、オーストラリアでロブスターの活き作りが残酷だって話で、動物虐待だのの裁判に発展して、最終的に痛みを感じないという結論だという話だったと思います。

--
webで検索すると、感じる/感じない両方の説があります。
痛みを感じないとする説の方が多いようですが、釣り関係のサイトなどが多く、当然その方が都合が良いでしょうから恣意的に偏っている気もします。微妙。
実際問題として、...続きを読む


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