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残酷ですが・・・小学生のころなぜか周りで長い間カマキリブームと言うのがありまして。。。

で、カマキリのためにコオロギやバッタをよく捕まえては、足を引きちぎり(ゴメンなさい)与えてました(ホントゴメンーー;)
で、やっぱり、彼らは痛みを感じてたんでしょうか?何か、大きくなった今でもピンとこないんですが・・・もちろん残酷なことしたなぁとは思いますが。

後、これも、思い出すと気持ち悪いんですが、1回首の取れたカマキリが飛んでたことがあるんですが、普通に木に止まったりしてました・・・何で、あんなにピンピン?してたんでしょうか??

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A 回答 (7件)

「痛いと感じる」のは脳の働きによる認知ですから、昆虫程度の脳ではそこまで高度な感覚はないと思います。


ただ反射というか神経系の反応が「痛がっている」ように見えるのだと思います。
※もちろん人間のように「痛がる」ことがないからといって昆虫類を邪険に扱って良いという意味ではありませんが。

カマキリの件ですが、首がとれても直前に脳から出た指示に従って身体が動いていたのではないでしょうか?だからそんなに長くは活動出来なかったはずです。
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この回答へのお礼

反射してるだけですか・・・確かに脳は小さいし、そういうのを考える?のは無理っぽいですね。

>※もちろん人間のように「痛がる」ことがないからといって昆虫類を邪険に扱って良いという意味ではありませんが。

そうですね!!虫と言えども小さな命ですもんね。

>首がとれても直前に脳から出た指示に従って身体が動いていたのではないでしょうか?だからそんなに長くは活動出来なかったはずです。

え、そうなんですか!?気持ち悪くて最後まで見てなかったのですが、普通に何の問題もないように自由に飛んで行ったんですが、案外その後すぐ完全に死んでしまってたのかもしれないですねーー;

お礼日時:2006/03/04 00:07

脊椎動物であるヒトとは違って昆虫には脳神経節と食道下神経節の 2つの神経系があり, 一方がなくてももう一方で行動することができるらしいです. で, 脳神経節は抑制的に, 食道下神経節は促進的に行動に作用するんだそうで.


簡単にいうと「脳が 2つあるのでとりあえず動ける」ということで.
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この回答へのお礼

そうなんですか!これで、首なしカマキリの謎が解けました・・・。

と言うことは、頭がなくなっもしばらくは生きていけるということですね。

回答ありがとうございました☆参考URLも見させていただきます。

お礼日時:2006/03/04 00:37

まったくの素人ですが…


「痛み」というのは、その痛みを感じる人の体を守るためにあるわけですよね?
痛みを感じるからこそ、私たちは包丁で指を切落す前に気付いてケガだけですんでいるわけだし、痛みがあるからこそ、髭剃りの時に頬と口の中を貫通させずにすんでいるわけです。

ということは昆虫も体を守るために何らかの痛み、或いは痛みに似たものは感じるんじゃないかな?と思ってみたのですが、なにぶん素人なので自信はありません。

あと、首なし蟷螂のお話ですが、私もそういう虫を見たことがあります。
首がなくなってもしばらくは首があるかのように動いていました。

これも気持ち悪い話になって恐縮なのですが、首を切られた直後の人間が動くことがあるのは昔から有名な話です。
手足をばたばたさせたりする場合があるんだそうです。
あー、書いてて気持ち悪くなってきた。
医学的な説明を読んだことがあるのですが、忘れてしまいました。

でも、昆虫のばあいそういうのとは違いますよね。
本当に首がある時と同じように動きます。


どなたかスッキリ回答をくださるといいですね。
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この回答へのお礼

>昆虫も体を守るために何らかの痛み、或いは痛みに似たものは感じるんじゃないかな?と思ってみたのですが

う~ん、痛みはそんなに感じないとして、違和感は感じててもおかしくないですよね「あれ、足ない・・・どこいったんだろ」ぐらいは・・・

>首を切られた直後の人間が動くことがあるのは昔から有名な話です。

え~怖い・・・というか気持ち悪いというか・・・--;そういう時代に生まれなくて良かったです、本当に。でもこういうのって、魚が生きたまますぐさばかれたあとに筋肉が生きてるみたいにぴくぴく動いてるのと同じ感じなのかな・・・

>昆虫のばあいそういうのとは違いますよね。
本当に首がある時と同じように動きます。

そうなんですよね・・・私が見た最長で2日っていうのがいましたが飛んだりって言うのはなかったですが、触ったらそれに対して反応とかしてましたし・・・。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/04 00:32

色々な考え方が出来ると思いますが、痛みの原因が与えられる前と後で神経系統が全部変化してしまえば痛みを感じる主体がありませんから痛みでも麻酔をかければ痛くないのと同じだと思います。

神経回路に余裕がないと痛みを感じる主体が出来ないと思います。うまく書けませんが、虫には自我意識はないとすればいつも麻酔にかかっているようなものですから痛くないと思います。虫は動いていてもわれわれが眠っているような状態であると思います。
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この回答へのお礼

なるほど・・・でも、確かにあの小さい体では痛みを感じるを余裕なんて持つのは難しいですよね・・・麻酔がかかってる状態ですか・・・。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/03 23:58

以前なんかの本で読みましたが


昆虫は絶命するまぎわに気持ちよくなるらしいですよ
よくピックピクって感じで痙攣しているのは
気持がいいらしいと本に書いてあった記憶が
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この回答へのお礼

気持ちよくなるんですか?え~以外ですね・・・初めて聞きました^^;

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/03 23:47

2・3年前に友達や子供達と一緒に


草原に遊びに行った時に名前は分からないのですが
足の長い見た目は気持ちの悪くないけっこうキレイな虫をつかまえました
友達の子供が虫かごに入れる時に足が入り口のドアのようなところに
ひっかかり挟んでしまったら虫は中でしばらく
挟んだ足を痛がってるみたいにさするような動作をしていました
私達は あれ? 痛がってるよこれ 虫もやっぱり痛いのかな~ と
それを見ながら言い合ったのを今回の質問で思いだしました
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この回答へのお礼

痛みを感じるという意見ですか・・・確かに以前バーベキューをしてた時に虫が火に飛び込んできて、物凄い声を出してたのを今思い出しました・・・。<そんなんばっかり・・・。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/03 00:20

昆虫などは痛いとか人間と違ってそこまで考えれないと思います。

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この回答へのお礼

そういうものなんですかね・・・--;

一応生き物なんだから人間と同じように痛みを感じるのかな・・・と思ったんですけど^^;

お礼日時:2006/03/03 00:07

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Qなぜ昆虫は頭を切られても動いていられるのでしょうか?

なぜ昆虫は頭を切られても動いていられるのでしょうか?

こんにちは,タイトルの通りです.
虫って手足はおろか,頭を切ってもしばらく,数日?,は動いていますよね.
でも人間の頭を切ったらとても動いてられず,ほぼ即死ですよね.なぜでしょうか.

それと,虫は手足を切っても,その後,痛がっている素ぶりが無いですが,人間が手足をもがれたら激痛でもだえる,気絶する,暴れる,くらいのことが起きそうです.虫は痛みを感じないのでしょか?

Aベストアンサー

人間はほとんど全ての機能が脳からの指令で動いています。自律神経系と呼ばれる意識しなくても動く(例えば心臓とか)部分でさえ、脳の支配下にあります。したがって、頭が胴体から切り離されたら、胴体は動かなくなります。
虫は、人間のように、頭部に脳があるわけではありません。虫には脳と呼ばれるほど上等なものはなく、神経中枢と呼ばれる部分があり、その部分を麻痺させれば動かなくなります。ファーブル昆虫記の有名なゾウムシのエピソードがそれです。

痛がらないのは、痛みを感じる神経が少ないからです。人間や哺乳類の仲間は比較的大きな動物で、怪我をしたときに、自分がどれだけきけんな状態にあるかを知るため、非常に痛覚が発達しています。一方で昆虫のように小さな生物は常に捕食される心配があり、足をとられたくらいで悶えていたら、それこそ食べられてしまいます。というような都合はあると思います。
もちろん、神経がそれほど発達していないので、という理由もあるでしょうが。

Qバッタなど虫の痛覚はどのくらいありますか?

昨晩、夜の12時に、飼い猫が庭からバッタを捕まえてきました。
全く動かないので、ご臨終と思っていたのですが、

今朝9時に、鶏(烏骨鶏)にいただいてもらいましょうと、近くでみたところ、触覚が動いていました。それ以外は硬直して見えましたが、

まだ生きていたということなのでしょうか、それとも、やや時間が長く経過していますが、脊髄反射のようなものだったのでしょうか?

もしわずかに生きていたとしたら、残酷で可哀想なことしたなと思うのですが、バッタなどの昆虫(で良かったでしょうか?)は、どのくらい痛みを感じているものなのでしょうか?

また、毛虫などプニョプニョした種は、バッタなどの種より、痛みを感じて死ぬ気がします。

虫の痛覚が哺乳類と比べてどのくらいあるか、ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

● 痛覚の研究は、脊椎動物のものでさえ難しいので (現在は、魚類以上は痛覚がある とされているようですが)、昆虫 (節足動物) を含む無脊椎動物についての痛覚の研究 (痛覚の有無・ 〔有る場合の〕 程度) については、相当に難しいだろうと思います。

痛覚の研究は、解剖学的 (神経系の構造・進化 など)、生理学・行動学的 (刺激を与えた際の反応性 など) なアプローチが主であると思いますが、蛇足ながら、この 「難しさ」 の一つには、下等な動物では、この行動学的な研究が難しい (「その反応が、本当に痛みを表しているのか」 の判断・解釈が難しい。「痛い!」 と自己申告しては くれませんので) という側面もあるようです。

ですので、先に結論を申し上げれば、「バッタなどの昆虫(で良かったでしょうか?)は、どのくらい痛みを感じているものなのでしょうか?」 「虫の痛覚が哺乳類と比べてどのくらいあるか、ご存知の方教えてください」 に対しては、少なくとも 現時点では、痛覚の有無・程度 共に、残念ながら 回答に窮するところです (仮に 痛覚があったとしても、哺乳類と比べれば、軽い 〔?〕 のではないか とは、推測致しますが)。m(_ _)m

仮に 昆虫に痛覚があったとしても、それがヒトの痛覚と同義のものと言えるかか否かは、議論の余地があると思います。ですが、"痛覚" の質・定義がどうであれ、昆虫が 自らが不快である刺激に対して、忌避的な反応を示すことは事実です。実際に、大学で実験動物を取り扱う際の手引きでも、「無脊椎動物も神経系を持っており、刺激に反応する.従って無脊椎動物も人道的に扱われなければならない」 (原文ママ。下記引用) とされています。

倫埋基準による医学生物学実験法に関する分類 (秋田大学バイオサイエンス教育・研究センター 動物実験部門)
↑ 「カテゴリーA」 の項目をご覧下さい。
http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/gijutubu/category1.html

また、無脊椎動物の痛覚についての1例として、甲殻類 (節足動物) で痛覚があるらしいことが示されています (下記引用)。ですので、同じ節足動物である昆虫においても、何らかの "痛覚" があってもおかしくはない と、私個人的には推測致しますが、如何でしょうか?

Crabs do feel pain AND they remember it afterwards, claim scientists (Mail Online)
↑ 英語サイトです。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1165268/Crabs-feel-pain-AND-remember-claim-scientists.html

カニ・エビなどの甲殻類にも痛点があることが判明、またその痛みを覚えていて回避しようとする本能も (カラパイア 不思議と謎の大冒険)
↑ 上記サイトの記事を取り上げた、日本語版です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51388556.html


● > まだ生きていたということなのでしょうか、それとも、やや時間が長く経過していますが、脊髄反射のようなものだったのでしょうか?

昆虫の神経系は、脳以外にも、発達した神経節が複数存在していて、脳の活動を補助しています (下記引用)。ですので、今回の反応が何だったのかは、残念ながら m(_ _)m 特定しかねます (まだ生きていたのだろう とは、推測致します) が、昆虫において、ある神経節を中枢とする "脊髄反射" 様の反応が起こっても、不思議では無いと思います。

昆虫の神経系 (カイコガ(Bombyx mori ))
http://invbrain.neuroinf.jp/static/moth/insect_nervous_system.html

今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

質問者さまの先程のご質問への回答に対しても、早速の 【お礼】 をありがとうございました (大豆に限らず、生の豆類は厳禁ですよ~)。ウコッケイさん側の立場で考えれば、昆虫 (無毒なもの限定で) は、非常に良い餌だと思います (養鶏場でも、卵の品質が段違いになるとか。イナゴを与えたりしますね)。

長文失礼致しました。

● 痛覚の研究は、脊椎動物のものでさえ難しいので (現在は、魚類以上は痛覚がある とされているようですが)、昆虫 (節足動物) を含む無脊椎動物についての痛覚の研究 (痛覚の有無・ 〔有る場合の〕 程度) については、相当に難しいだろうと思います。

痛覚の研究は、解剖学的 (神経系の構造・進化 など)、生理学・行動学的 (刺激を与えた際の反応性 など) なアプローチが主であると思いますが、蛇足ながら、この 「難しさ」 の一つには、下等な動物では、この行動学的な研究が難しい (「その反応が、...続きを読む


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