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自分と言うものが良く分からない
誰でもある程度はそうなのでしょうが・・・、自己イメージが瞬間瞬間によってばらばらで、まるで、多重人格の様に思える時があります

毎日違う人間の設定です
自分の素が分からなくなってきてしまいました
家族に対してもそうです
話し方がころころ変わり、?という顔をするのをここ最近良く見かけます
私は人と話すのが得意ではなく、ですが、仕事では接客をせねばならない時があり、そのために、演じていたふしがあります
また、きょうだいのこどもの相手をする為に新しく「仮面」の様なものを作り出してきていて、ここ数年はその人格で生きていました
昔からそういう性格であったように感じていましたが、ある瞬間ふと、「あ、私演じていた。○○さんのコピーをしていた」と気づきました
それ以降は、家族と話していても、上手いこと話せず、セリフを言っているようだし、また、CMで聞こえてきた芸能人の話し方とか、話している相手の話し方を真似してしまったり、××さん風に話していたりして、自分自身のありのままで振舞えません

カウンセリングに通っても、こういった事を上手いこと言えませんでした
ただ、一度カウンセリングした際に、これぞもしや素なのでは?と思える自分を発見し、とても晴れ晴れした気分になった事があります
ですが、現実世界でその人間で過ごしたことがない為、それも、演技の様な、仮面の様な気さえします

読みづらい文章で本当に申し訳ありません
この、自己不安定な感じをどうやったら解消できますか?
毎日綱渡りです

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A 回答 (2件)

あなたはどれが自分なのかわからなくて自己不安定になっているんだと思います。


けど、どれが自分なのかと考えるから不安定になるんだと思いますよ。
全てがあなたでいいじゃないですか。
演技をしてしまってても
仮面をかぶってしまっても
全てがあなたなんだから。
自己を一つにすることないと思います。
いろいろな面を持っていていいんじゃないでしょうか。
いろんな面を持っていることさえわかっていればいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
読んだ途端に心がすっと軽くなるのが分かりました

お礼日時:2012/08/21 11:51

 こんばんは、なんちゃって心理学 知ったか気取りです。



 多重人格、仮面とおっしゃいましたが、そんなものではないんですか?

 みんなが言う性格っていうのはまるで一貫したもので、唯一のものに見えるかも知れませんが、
心理学では、性格を内側から順に、気質→(狭い意味の)人格→態度(ペルソナ=仮面)という3層に分けて考えます
(4層の考え方もちゃんとあるのですが、簡素化のため、3層の考え方を使わせてください。それと、層というのはイメージしやすくするための表現です)。
 内側から順に、より複雑な行動を起こさせる要因になっていると思ってもらっていいです。

 一番内側の気質と呼ばれる部分は産まれた直後から持っていて、遺伝的な部分が要因の大半を占め、生涯にわたって大きく変わることはありません(だったはず)。

 その外側にあるのが、狭い意味での人格です。この部分は基本的に幼少期にほとんど完成し、それ以降はほとんど変化しません。
 「三つ子の魂百まで」というのは気質や、この狭義の人格のことでしょう。

 そして、もっとも外側にあるのが態度(4層構造では習慣的性格、役割的性格に細分される)です。実はこの部分がもっとも大切で、その内側の性格がそのままでも、この部分が変われば、印象はガラッと変わります。

 それもそのはずで、友達といるときと、先生と話をしているときで、同じ態度でいる人はいないでしょう。友達といるみたいに先生と話していたら叱られるでしょうし、先生といるみたいに友達と話していたら、型っ苦しくて友達は逃げてしまうでしょう。普通そうならないのはちゃんと状況に応じて態度を変えているからです。

 こうやって、いつでも付け替えられるのでペルソナ(=仮面)とも呼ばれています。

 だれでも、自分の中に大量の仮面を持っていて、それを状況に合わせて付け替えているのです。

 「そんな生易しいものではない」とおっしゃられるかもしれませんが、ちょっと待ってください。まだ話は終わっていません。

 話を聞いてみて、感じたことがあります。それは、あなたは自分を探そうと躍起になっていませんか? 自分を見失ったと、そう思っていませんか? 自分が他の誰かになってしまったというのはそういうことではないですか?

 だとしたら、とんでもない。探す必要なんてありません。あなたがしていることは「目、友を求む」、「指、爪を抜かんとす」に似ています。あっ! 辞書で引かないでください。今作りましたから。

 意味はそれぞれ、
「あるとき、片方の目は、友であるもう一方の目が見当たらないので、慌てて探し求めるが、結局見つからず不安になった」ということから「常に一緒にあるものを探そうとするが(一緒にあるので見つかるはずも無く)、無駄に終わる」、
「指はふと、自分の先に硬くて平たいものが乗っかっているが、切っても痛くないし、邪魔なので引き抜こうとしたら痛かった」ということから「自分ではないと思っていたものは自分の一部であり、否定できないものである」という意味です。

 あなたが使ってきた仮面全てはあなたのものであり、また、あなたの一部です。それらはほんの一瞬しか使っていなかったとしてもあなたの一部であったことには変わりありません。
 役者さんが他の誰かをを演じているときも、それは紛れもなくその役者さん本人であり、その役柄もその人の一部に過ぎない、という意味です。

 あなたはきっと、あるときを境に自分が分からなくなったのだと思います。ひょっとして、中高生の辺りではないでしょうか? 発達心理学では、この頃に自己同一性(俗に言うアイデンティティ)を獲得するという課題があるとされています。
(ここではH・エリクソンに敬意を表して、アイデンティティーという言葉を自己同一性という意味で使いません)

 それに失敗してしまうと、「まるで自分が自分ではない」、「自分なのに他人のよう」、「自分を見失ってしまった」ような精神状態に陥ります。

 自己同一性とは、
「自分は過去・現在・未来にわたって、一貫性のある存在であって、しかも他と取替えようのない、独自な存在であるという自己意識と安定感」

「自分は社会の中で、他者から是認される役割を果たしている(果たすことが出来るであろう)という確信と、自己価値感(≠価値観)」
という定義を習いました。

 ちょっとどころか、かなり物々しいですが、似たようなものはありますか? 皆無なら自己同一性危機に陥っている可能性があります。
 もしそうなら、それが悪化して、現在の状況を作っている可能性が高いです(注:主観)。

 一度、当てはまっているかそうでないか自問自答し、その結果をお知らせして頂けましたら、追加の回答が出来そうです。
 (注:以上の内容には結構主観的な部分が混ざっています)

 他に聞きたいことがございましたら、お気軽に補足などしてください。また、公に出来ないことは、個人対応も受け付けます。プロフィールに専用Eメールアドレスが張ってありますのでご利用ください。
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