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100円ショップ(ダイソーなど)で販売されている、メラミン食器やシリコン製の調理器具などから
基準を超える化学物質や発ガン性物質が発見されるというニュースをよく聞きます。

こういった事はプラスック?やメラミンの製品にのみ起こる事なのでしょうか?

100円ショップで購入したガラスのコップや瀬戸物のお茶碗などを今も使っているのですが、
今後実は有害物質が含まれていた、なんて事はあるのでしょうか?

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A 回答 (8件)

陶磁器に関しては、基本的には全ての陶磁器には表面に釉薬がかかっています。


生地に釉薬を掛けてだいたい1000度~1200度程で焼成するわけです。

釉薬とは基本的にはガラス質ですので一見安全そうに見えます。

学校の理科の時にも、ガラスは強い酸性やアルカリ性でも溶解しないと習いましたね。

ただ、ご存知のとおり釉薬には様々な色や風合いがあり、そのような効果を得るために実は様々な重金属類が使用されます。
もちろんこれには安全基準がありますが、実際のところ国内外問わずグレーな製品は残念ながら存在するようです。

したがって、ざっくりとした一般論になりますが、色物の釉薬が掛かっている器には酢の物を盛らないほうが無難なんです。
(色がついているものが全部ダメというわけではなく、あくまでも、どうしても気になるならという話ですので。実際問題があるとしても、ほんのごくごく一部です。)
食卓に出る食物のなかで最も高い酸性なのが、酢の物の類だからです。

また、同様の理由で白い器でも、釉薬の上にカラフルな絵がついているもの(上絵)も同じ。

上記の内容は、実は古い器のほうが当てはまります。
なぜなら安全基準やそれに基づく検査が確立する前のものがあるからです。
最近のものはよほど安全かとは思いますが100%ではないでしょう。

あまり神経質になるほどのことは無いと思いますが、酢の物の類にだけは注意してください。
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この回答へのお礼

そうなのですね…わたしもそこまで神経質なわけではないですが
以後気をつけたいと思います。
わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/12 10:17

>100円ショップで購入したガラス



 これらは,日本ではまず見かけないほど鉛を使用し,
融点を下げて再加工しています。鉛は微量でも体内に入ると
有害ですが,ガラスで封印されているのも事実。とはいえ
あんなに多量だと,あくまで個人的には二の足を踏みます。

ここらが良いでしょうか? 日本のメーカーの見解はその
まま当てはまらない気もします。
http://yabusuma.seesaa.net/article/17234246.html

 ただ,鉛ガラスであるが故に熱湯や,わずかな衝撃で
割れやすくなっています。物理的に危険とは十分言えそうです。

参考URL:http://yabusuma.seesaa.net/article/17234246.html
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この回答へのお礼

そうなんですね…そういえば鉛ガラスの話は聞いたことがあります。
以前、煮沸NGのガラス瓶が売っていて疑問に思っていたのですが
そういう事なのですね。

お礼日時:2012/09/12 10:15

何の材料で作ってるかわからないよ。

とにかく中国製品は怖いよ。便器や生ごみ、動物の死体、不衛生なものでも何でも作るからね。

この回答への補足

私も基本的に日本製以外は購入していません。しかし瀬戸物やガラス製品は底にmade in japanと書かれたシールが貼ってあるだけで信憑性に欠けます。

なので、ガラスや陶器の製品であればメラミンやシリコン食器よりは安全なのか、という質問です。

補足日時:2012/08/18 03:26
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100均の食器、「日本製以外」は怖くて使ってない。


中国製や韓国製の物は日本よりも製品管理が緩い。
当然、変な物質が入っている可能性は高い。
(韓国の辛ラーメンにネズミの死骸が混入していたのは有名。)

100均で食器を買う場合は「日本製」を選んでます。
気休めかもしれないけど、「日本製」と言うだけで安心します。
直接口に入れるものだから、食器類は生産国で選んだ方が安心。

この回答への補足

私も基本的に日本製以外は購入していません。しかし瀬戸物やガラス製品は底にmade in japanと書かれたシールが貼ってあるだけで信憑性に欠けます。

なので、ガラスや陶器の製品であればメラミンやシリコン食器よりは安全なのか、という質問です。

補足日時:2012/08/18 03:24
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ガラスや瀬戸物に


わざわざ化学物質添加するようなこと
したら数千円なって
100円ショップでは
売れませんよ\(^^;)...マァマァ


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

この回答への補足

そうなんですか?瀬戸物の作り方をよく知らないのですがメラミン食器やシリコン食器よりは安心しても良いのでしょうか?

補足日時:2012/08/18 03:19
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100円ショップであろと高級店であろうと基準を超える有害物質が混入している商品を販売した場合には刑事罰と行政罰をうけなければならず、そんな事件があればマスコミが大きく取り上げます。

しかし最近はそんな記事に出会ったことはないですよ。伝聞でそのような噂を聞かれたのならそれはたぶんデマですよ。

この回答への補足

新聞記事です。
http://www.asahi.com/national/update/0810/TKY201 …
それと、私の覚えている限りでもメラミン食器の回収はここ数年で二回ありました。

補足日時:2012/08/18 03:10
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さあ そもそも食品安全法の基準が違う海外産ならそういうこともあるでしょうね。



こちらは瀬戸物、陶磁器の町がすぐそばにありますが
そこで作られたものは日本の法律にのっとって作られてますから、いくら100円以下のクズ陶器や
焼きミス陶器でさえ、そういった認められていない化学薬品や物質の含有はありません。

ダイソーなどの商品の製造は海外が多いのですから、海外じゃ大丈夫でも、日本はダメ
というものがたくさんありますし、たくさんの商品を作っている以上、管理者が変って
急に材料変えてしまっても、おそらくわからないでしょう。
いつもと同じ商品が届いた としか認識は無いのですから。
ですので、後から日本では認められてない材料や危険物質が見つかることばかりなんですね

この回答への補足

そこらへんは誰でも理解できているかと。

補足日時:2012/08/18 03:06
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何でも安けりゃいいってモンじゃないよ


健康や命にダイレクトに関わるものはちゃんとしたの使ったほうがいいよ

この回答への補足

そういう事を聞いているのではないです。

補足日時:2012/08/18 03:05
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Q100円均一の食器の安全性は?

うちの食器は、ほぼ100%、100円均一の食器なのですが、最近、中国製品の安全性への疑問から、買い換えたいと思うようになりました。
土鍋の釉薬から鉛が検出されると聞いて、食器などは大丈夫だと思っていたので、大変ショックです。
下記の製品の中で、買い替えを早急に検討したほうがよいものは、どれでしょうか。

・電子レンジでも使えるプラスティック製品
・ガラスコップ
・食器
・はし
・ステンレススプーンなど

Aベストアンサー

・電子レンジでも使えるプラスティック製品
溶ける可能性があり、見た目溶けていなくても、
少しずつ・・・。
まぁ、電子レンジに、プラスチックの容器を入れること自体、
例え国産でも、冒険と言えば冒険。

・ガラスコップ
鉛を使う可能性があります。
でも、少し前までは、
国内にも、鉛の水道管、いたるところにありました。
質問者もそれで育っているはず。

・食器
これが何を指すか判りません。

・はし
割り箸かな、割り箸だと、防腐剤くらいは残留しているかも。
外食にも、「MY箸」、必須ですね。

・ステンレススプーン
ステンレスで無い場合が多い。
これは、100均で、ステンレス製品を
買おうとする方が、間違っている!
安物は、大体錆びます。ステンレスではないです。

まぁ、あまり気にしてもしょうがないレベルかと思います。

先の方も述べられていますが、
「安いから100均で買う」
「どうでも良いから100均で買う」
のであれば、それを、
「こだわって、デパートで、一流品を買って、一生使う」
に切り替えていくそのものが大変なんでしょう、きっと。

私も別に大金持ちではありませんが、
一つ一つ、気に入ったものを買って、
「消耗品」と呼ばれるものをなるべく買わないようにしています。
当然、100倍くらい高いものもありますが、
100倍長い間使う気持ちで、気に入るまで買いませんし、
買ったら大事に使います。

「買い換える」というのは、大変ですね。
土鍋の例が引かれていましたが、
「(危険な)土鍋を使わない」
と言う選択肢も考慮してください。

早く、安心して使える品質になってくれると良いですね!!

・電子レンジでも使えるプラスティック製品
溶ける可能性があり、見た目溶けていなくても、
少しずつ・・・。
まぁ、電子レンジに、プラスチックの容器を入れること自体、
例え国産でも、冒険と言えば冒険。

・ガラスコップ
鉛を使う可能性があります。
でも、少し前までは、
国内にも、鉛の水道管、いたるところにありました。
質問者もそれで育っているはず。

・食器
これが何を指すか判りません。

・はし
割り箸かな、割り箸だと、防腐剤くらいは残留しているかも。
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Q100円ショップの日本製食器についてですが

100円ショップの日本製食器は安全でしょうか。
便利な物や好みのデザインの物があると、日本製以外の物でも購入することあるのですが。(made in korea以外)
温めて使う物など100円だと本当に大丈夫なのか心配になりました。
ご存知の方おりましたら、回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

陶器の作り方ですが、素焼きの製品に下絵を描き、釉薬(ゆうやく)をかけて1300度くらいで焼き上げます。その後に上絵を描いて、もう少し低い800度くらいで焼き上げます。低い温度で焼いた方が鮮やかな色が出るためです。
ただ100円で売られている陶器は、この2度焼きは行っていない可能性があります。2度も焼くとコストが掛かって100円で売るのがむつかしいためです。
基本的にはこのように高温で焼きますので、もし有害物質が混ざっていても無害化してしまいます。
一番怖いのは鉛でしょうか。低温でも鮮やかに焼き上げるために、釉薬に鉛を混入させていた事実が中国でありました。さすがに中国でも鉛はもう使っていないでしょう。もし鉛やその他の重金属が混ざっていても陶器なので、人体に影響が出るほど陶器からにじみ出るとは思えません。
まあでも鉛や重金属は体内に蓄積され、次第に影響は出てきますので、使われていないほうが良いに決まってますが。
輸入の際に抜き打ちで検査されていますので、有害な物質が使われていないと思います。
あと100円ショップで売られている陶器は、適当に中国で買い付けているわけでは有りません。生産工程を確認し何が使われているか確認してから買い付けています。
もしくは契約した陶磁器工場から買い付けています。もちろん契約時に、何を使うかは決めておきます。
陶器やガラスは特に気にしなくても大丈夫でしょう。気を付けなければいけないのは、プラスチック製の容器やスプーンなどですね。

陶器の作り方ですが、素焼きの製品に下絵を描き、釉薬(ゆうやく)をかけて1300度くらいで焼き上げます。その後に上絵を描いて、もう少し低い800度くらいで焼き上げます。低い温度で焼いた方が鮮やかな色が出るためです。
ただ100円で売られている陶器は、この2度焼きは行っていない可能性があります。2度も焼くとコストが掛かって100円で売るのがむつかしいためです。
基本的にはこのように高温で焼きますので、もし有害物質が混ざっていても無害化してしまいます。
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Qステンレス製品は避けたほうがいいって本当ですか?

金属アレルギーパッチテストで亜鉛、ニッケルに陽性でした。

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最悪、お湯を沸かすだけでもニッケルは溶け出すのでしょうか?

Aベストアンサー

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

ステンレスによっては.表面にニッケルがあまりのっていない製品があります。

ステンレスは.小さなキズがあると.その付近の金属の塊がボロっと外れて落ちます。この表面がニッケルだったはず(記憶があいまい。クロムかもしれません)。「溶け出す」わけではありません。表面をニッケルで覆っている金属の塊(せいぜい直径0.?mm)程度がおちてきて.これに触るとニッケルが解け出るでしょう。

ステンレスタンクで酢漬けをつくると.18-8ステンでは比較的早く期緑色のニッケルが溶けてきます。モリブデンがはいっていると「ある程度」とけません。

多分2ちゃんねるの内容は低価格な18-8ステンのことと思います。

ただし.包丁で傷つける・タワシでゴシゴシ.のようなことをすると表面を覆っている酸化モリブデンの膜・サンカクロムの膜が剥がれ落ちます。つまりニッケルが溶け出します。

ステンレスにもよります。
一番安いSUS306 , 18-8 ステン。
SUS 316がたしかモリブデン入り。表面を酸化モリブデンのまくか゛おおっています。私が関係するような「食品用ステンレス容器」というと多くの場合316です。
家庭用は材質を見ないで買っているのでわかりません。

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Q土鍋、陶器などの釉薬は有害ですか?

 先日、とある通販のカタログを見ていましたら記載されている土鍋の特色として「釉薬に鉛やカドミウムを使用していないので安全です」とありました。
 へえ~と思って見ていたのですが、そうすると土鍋・陶器などの釉薬には鉛やカドミウムを使用しているものもあり、有害ということなのかなとも思いました。
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 釉薬にそういった有害なもの等が使われている陶器の見分け方などがありましたら教えて下さい。また、上記のものが使われていない陶器や、どういう釉薬なら使用しても問題ないのかなども知りたいです。
 最近土鍋を新調したのですが、頻繁には使用しないほうがいいんでしょうか・・・また近々耐熱陶器(直火・レンジ・オーブントースター・グリル可能なもの)を購入したいと思っているので気になります。
専門的で難しい質問ですが、少しでも分かる方がいらっしゃったらお願いします。
 
 

Aベストアンサー

土鍋にかぎらず釉薬や絵の具に酸化鉛やカドミウム顔料をつかった和食器洋食器は普通にあります。高温で焼いてクリスタルガラス状に固まっていますので、危険な量が溶け出す事はありません。ですから、普通の土鍋ならひんぱんに使用しても問題ありません。

2~3年前の事ですが、ある大手全国チェーンの家具屋さんが販売した外国製土鍋から鉛とカドミウムが溶け出すという事件がありました。これは焼きがあまくて釉薬がじゅうぶん固まっていない粗悪品だったようです。

鉛やカドミウムが溶け出すような粗悪品を販売する事は、食品衛生法違反ですので、めったに出回らないと思いますが、あまりに安いものは避けた方がいいと思います。

鉛カドミウム使用不使用の見分け
http://www.toki-minoyaki.jp/pbcd/pbcd.html
鉛カドミウム使用しない陶磁器開発の取り組み
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/inf/cen/pub/pre/cre/no028/3

Q100円ショップの陶器の耐熱性について

こんにちわ。最近はすっかり100円ショップも品揃えが多彩になり、
時にはデパート並みかと思うほどですが・・・・
陶器の小さな器でちょうどプリンなど入れるのによさそな一見スフレ型っぽいものを
キャンドゥで見つけたんですが、耐熱性の面で怖くて買いませんでした。
オーブンに入れて焼きプリンを作りたいと思ったからです。
実際のところ、100円ショップの陶器の耐熱性はどうなんでしょうか・・・・
だいたい焼きプリンだと湯煎の上でですが180度くらいの温度で焼きますが・・・
焼き型としてお使いになったかたいらっしゃいましたらぜひお聞かせください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の点を注意してみてください。
器表面に塗ってあるガラス成分(釉薬と呼びます)にヒビ(同かんにゅう)があるかどうか。
かんにゅうがあると.隙間に水が溜まって.加熱時に爆発します。

器をさかさまにして乾いたものの上においてください。そのまま.2-3日放置します。スポイトか箸などを使って.器の釉薬のかかっていない部分に.水を1適たらします。もし.水が吸い込まれていったらば.器内部に水が溜まり.加熱時に爆発します。


「陶器」といっても.一般消費者の方々には.土器(水が生地の中に浸入する)と区別がつかない方が多くいます。以上の方法は.土器と陶器(生地が十分やきしまり.内部に水が浸入しない)の見分け方です。

Q中国製のホーロー容器について

100円ショップでホーロー製のタッパのような保管容器(中国製)を購入しました。
中国製の土鍋には安全性に問題があるとのことでしたが、ホーローならば表面はガラスなので問題ないのではないかと思ったのです。

でも、実際のところはどうなのでしょうか。

ホーロー部分の問題と、購入してきたもののひとつに、上部金属部分からさびが出てきたことも気になります。

さびはホーローの表面にしみついたようになっていますが、実際に食物に触れる場所ではありません。

このような容器を使っていても大丈夫でしょうか。

Aベストアンサー

seroteepuさん、今晩は。

以下私見ですので表現に問題あれば読み飛ばしてください。

中国製が安全かどうかは別にして、一般に100均で販売されている「食器類」は、食品衛生法に基づく材料、製法に従っていない気がします。

ガラスには鉛が含まれていますが、先の法律には溶け出す基準が定められていますが、お手元の製品はどうでしょうね。
金属、プラスティックも必ず不純物や添加材を使いますが、日本の法に従って作っている保証があるのでしょうか。

私なら100均で口に入れるものは買いません。

Q健康を考えると何でできている鍋がいいのでしょうか?

家にある鍋(土鍋ではなく、日常調理に使う鍋のこと)が、古くなってきたので、いっそのこと、嵩張らないように一揃えで買い換えようかと考えています。
そこで、どういったものにしようかと迷っています。
使い勝手ももちろんなのですが、健康面を考えた場合、何鍋(ホーロー、アルミ、鉄、○○加工など)がいいものなのかというのも参考にして考えようかと思っています。
一昔前はアルミ鍋は良くないなんて言われましたが、その後、この説は下火になったことは知っています。
なんだかんだいって、あのうすっぺらいアルミ鍋で作ると調理しやすいものもあるし・・・。

健康を考えると、何鍋がいいという差はあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アルミ鍋の害が下火になったのではありません、噂が下火になっただけです、アルミが溶け出す事で胃や記憶障害の引き金になると言う懸念は残っています、そのうちテフロン加工などはフッ素が融け出るなどと言い出すかも知れません、とにかく危ない懸念があるものは避けるべきだと思います、鉄、ステンレス、ホーローなどが無難な所ではないですか、先の回答者が述べられているように、外国産の怪しげなのも要注意してください。

Q梅干しを漬けるに安心安全な容器を教えて

有害な物質がが溶け出さない安心、安全で美味しい梅干しを作りたいと思っています。
よく、レシピ本などではプラスチック容器は溶け出すので、陶磁器やガラス容器で漬けましょうと書いてあります。
ホーロー容器も薦めてありますので、寸胴型のホーロー容器を2年ほど使っていましたが、梅酢に浸かっている部分がざらざらとして表面の光沢も無くなっています。汚れかと思い、擦って磨いても綺麗にならないところを見ると表面が溶け出したと思えます。
また、容器に直接梅酢が接触しないよう、ポリエチレン等の袋を容器に入れて梅干しを漬けることが出来れば都合がいいのですが、梅干しを長時間保存しておいても安心安全な素材を教えてください。
ちなみにポリエチレンの漬物用袋などは梅酢で成分が溶け出すことはないのでしょうか?

Aベストアンサー

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラス容器
に使って採算がとれるものではありません。ただし、ガラス容器は光を通します
ので、光があたると内容物が劣化します。冷暗所に置く必要があります。

ポリエチレンやPETなどは基本的に安定なもので、梅酢で溶けることは
ありません。注意するべきは添加剤です。酸化防止や静電気防止のために、
幾つかの添加剤が使われることがあり、一部は環境ホルモンになることが
明らかになっています。

陶器の釉薬には有害な成分を含む物があります。ときに、色の付いている
ゆうやくは無害なもので酸化鉄や酸化マグネシウムがありますが、マンガンや
コバルト、クロムなどのように有害なものの方が多いです。
また、鉛はかつて釉薬の焼結温度を下げる目的で多用されていたようですが、
釜の温度が上がった現在ではあまり使われなくなっています。
無色の釉薬ならばたいていは無害ではないでしょうか。陶器に触れない
ようにポリエチレンの袋を使うのはあまりお勧めではありません。
陶器の表面の凹凸によって、微妙な反応がおきて梅酢がまろやかになる
効果もあるのです。

幾つか、容器について書きましたが、常温で陶器やガラスから溶出する鉛は
ごく僅かな物です。研究によっては、鉛は人間の必須ミネラルという説も
あります。
鉛だけを注意するのではなく、梅がなっているときの農薬量や、紫蘇の葉の
農薬量なども全体的に考えて美味しい梅干しを作ってください。

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラ...続きを読む

Q鍋とフライパンについて

最近、鍋とフライパンを買い替えようと思っています。
私は最近までよく知らなかったのですが、ステンレス・アルミ・テフロンの鍋は危険性があり使用するべきではないなどということを知りました。しかし調べてみると、他のものについても危険性があるということなので、買い替えるならどれを買えばいいかで迷っています。
(今現在使っているのは、ステンレスの鍋とテフロン加工のフライパンです。)
そこで、どのような調理器具を使用すればいいのか教えていただけるとありがたいです。また、皆様が普段どのような鍋・フライパンを使ってるかも教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態(サファイヤやルビー)と同じ物で通常は覆われています。

テフロン:高温で熱分解させたときの生成物が問題になったことがありますが、通常の使用で問題になることはありませんし、テフロンか分解する260℃以上でテフロンが焼け焦げて剥離した状態になれば、その前に料理自体が「黒こげ」・・そんな物食べないです。
 ⇒アルミニウム/人体への影響 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0#.E4.BA.BA.E4.BD.93.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF )
 ⇒クロム/必須元素としてのクロム/クロムの毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0#.E5.BF.85.E9.A0.88.E5.85.83.E7.B4.A0.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.A0 )
 ⇒ポリテトラフルオロエチレン/毒性 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3#.E5.AE.89.E5.85.A8.E6.80.A7 )

 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。

[鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。逆はダメです。その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。
 テフロンは上記のリンクをご覧になると分かるように耐熱性は260℃前後と考えられますが、フライパンを使う炒め物や炒りもの料理では、この温度に達することは多いです。そのために寿命がとても短いです。---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。--他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。--一週間持たない--。

フライパン:圧倒的に鉄です。空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。熱伝導率( 熱伝導率 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E7%8E%87#.E5.80.A4.E3.81.AE.E4.BE.8B ) )が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。
 また、玉子焼きにも同じ理由と色がきれいに出るので銅の玉子焼き鍋( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%8B%CA%8Eq%8F%C4%82%AB%93%E7 )が多いですね。

煮物汁物:アルミニウムが良いですね。これに関してこそ!!テフロン加工がされていても良いです。洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。表面をステンレスで覆った物もあります。ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。
 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。(業務用は多いです。)
 家庭用では、ホクアのマイスター( http://www2.hokua.com/houseware/?cat=5#info723 )とか、

炒め物:鉄の中華鍋、片手(北京鍋)、両手(上海)のどちらでも良いでしょう。底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。
 https://www.google.com/images?hl=ja&q=%92%86%89%D8%93%E7

ステンレス/チタン:
 鍋の素材としては最悪です。熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。
 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。

 危険性は何にでもありますよ。大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。
ステンレス:重金属であるクロム(Cr)の溶出かな(^^)。御存知(理科で学ぶ)のようにクロムは表面に酸化クロムの不動態( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%83%8D%E6%85%8B )の強固な不溶性の皮膜を作りますから、それが水溶液中に溶出することはありません。そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。

アルミニウム:二十数年前にドイ...続きを読む

Q体に安全なお弁当箱どっち?! アルミ製 VS プラスチック製

はじめまして。園児の子どもがおります。
毎日お弁当を持っていくのですが、そのお弁当箱で悩んでおります。

園からは、冬場はゴハンを温めるので熱の伝わりやすい「アルミ製」のものを。と一応言われております。しかし、水銀が微量ながらも出ていたらと思うと不安です。
そこで、ゴハンを温める時期など関係なく通年プラスチック製のお弁当箱を使用しています。しかし、以前小学校のプラスチックの給食の器から有毒な物質が・・・など聞いた覚えもあります。

お弁当箱を温めた時の場合として、どちらがより安全なのでしょう。
宜しくご返答お願い致します。

Aベストアンサー

あまり知られていないことですが、水銀、鉛、カドミウムなどについては日本は諸外国より非常に厳しい規制がされています。
アルミ製のお弁当箱に万が一含まれる水銀を非常に気にされておられますが、遠海ものの魚には結構な量の水銀が含まれていることはご存知でしょうか。厚生労働省は妊婦は週に1回以上はマグロを食べないほうがいいと発表しています。これは魚介類に含まれる自然由来の水銀で、昨今の環境破壊とは関係しません。マグロ、カツオなどの遠海ものの魚介類には水銀が多く含まれる傾向があるのです。
では、近海ものなら安心と思いますが、近海ものにはダイオキシンが多く含まれます。ウナギとか貝類なんて結構高いらしいです。つまり、遠海ものの魚を食べると水銀が多いし、近海ものだとダイオキシンが多い。困ったモンです。
一方、ウナギはたんぱく質やビタミンAなどが豊富で優れたスタミナ食であることはご存知だと思います。魚類に含まれるDHAは俗に「頭をよくする」なんていわれますから、お子さんを持つ親としては悩ましい限りです。

また、お弁当には冷凍食品を多く使われると思います。充分に火を通しますから腐りにくく、なにより手間が省けるのは母親としてメリットですよね。しかし、その冷凍食品ではコストの関係で中国産の野菜が使われます。先日、アメリカで中国から輸入されたドッグフードを食べたワンちゃんたちが大量に中毒死したのがニュースになりましたね。
それに関するニュースを聞いてあたしゃあひっくり返りました。中国の安物のキクラゲは、キクラゲじゃないやつにマグネシウム(!)と食用じゃない(!!!)着色料を使って色をつけた「にせキクラゲ」なんだそうです。

そう思うと、なんだか最低限のものを食べて足りない分はビタミン剤で、なんて考えてしまいそうですが、アメリカの一部の研究者からビタミン剤に頼った栄養補給を長期間続けると寿命を縮めるのではないか、という声が上がっています(ビタミン剤はまだ世に出始めて短いので長期間摂取することによる副作用の研究がようやく始まったばかりです)。

無農薬の食材で食べられたらいいですけど、そういう食材って普通の食材の何倍もの値段がしますから、よほどの金持ちじゃないと毎日無農薬野菜、というわけにもいかないですよね。
さて、ではどうすればよいかということは残念ですがご自身でお考えください。お金が稼げる仕事はたいてい休めませんしストレスも強いです。一方、休みやすくてストレスの少ない仕事は稼げません。どちらをとるかは人それぞれです。ご自分が気に入った方を選んでいただくしかありません。
もし迷われるなら、新潮OH!文庫の「いのちを守る安全学」という本を一読されることをおすすめします。くれぐれも「買ってはいけない」なんて読まないように。あれはウソばっかりですから。

あまり知られていないことですが、水銀、鉛、カドミウムなどについては日本は諸外国より非常に厳しい規制がされています。
アルミ製のお弁当箱に万が一含まれる水銀を非常に気にされておられますが、遠海ものの魚には結構な量の水銀が含まれていることはご存知でしょうか。厚生労働省は妊婦は週に1回以上はマグロを食べないほうがいいと発表しています。これは魚介類に含まれる自然由来の水銀で、昨今の環境破壊とは関係しません。マグロ、カツオなどの遠海ものの魚介類には水銀が多く含まれる傾向があるのです。...続きを読む


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