痔になりやすい生活習慣とは?

金魚の価格についてお伺いします。鯉では、一匹200万円~300万円の高級鯉が販売されていると聞きました。金魚でも、一匹200~300万円の高級金魚は存在するのでしょうか? ご存知の方がいらしたら、ご教授下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

金魚」に関するQ&A: 金魚の餌

A 回答 (2件)

最高位の錦鯉は世界で尤も高価なペットに位置しています。


1000万円台はザラで、5000万円を超えるモノもいます。

最高位の金魚は錦鯉の1/10程度が相場です。

下記の金魚(東錦)は通常価格100万円(割引価格888888円)
http://item.rakuten.co.jp/kettougyo/500003671/

農林水産大臣賞を受賞した金魚も同価格帯です。

なお、
錦鯉や金魚などの価格は景気に大きく左右されます。

専門家が付ける値段(評価額)と実取引額には大きな開きがあります。

現在、日本は不景気まっしぐらなので錦鯉や金魚などの価格は下落気味です。
実取引価格は、バブル終盤(1990年頃)よりも、驚くほど下がっています。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。具体的なご回答を頂いたので、ベストアンサーにしました。

お礼日時:2012/08/18 20:41

金魚の品評会もありますよ。


特に金魚の中でもらんちゅうは、品評会の横綱クラスだとかなり高額でしょうね。
いい魚は、親魚としても使うのでなかなか手放す人は、少ないと思いますがそのくらいつくかもしれませんね…。
ご興味あるなら観賞魚雑誌でこの金魚の品評会の特集を組んでる号もありますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/18 20:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qらんちゅうを大きくするには。

最近、らんちゅう飼育を始めた初心者です。
らんちゅうは基本的には上見と言う事ですが、自分は横から見た方が可愛く愛嬌が感じられるので横見が好きです。そのため、今は90×45×45センチ水槽、上部フィルターで8センチ程度の個体を4匹飼育しています。(らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが)
餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。
素人なりにらんちゅうを大きくしたいのですが、この飼育環境で大きくする事は可能でしょうか?
大きくするための飼育方法などアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったりするリスクが下がると思います。

人間でもそうなのですが、背の高い人は親も背が高く、ご飯を食べてればどんどん大きくなるのですが、親の背が低い人は同じ量を食べても大きくならなかったりするのはらんちゅうも同じです。
15cm以上になって、そのあとあまり大きくならないのは親が小さいんだなと念頭に置いて無理なく飼育された方がいいかもしれません。

らんちゅうは雑食性なので、ペレット・赤虫・アオウキクサなど複数種類の餌をバランスよく与えた方がいいと思います。また、ペレットには、高蛋白・低蛋白の餌、高脂肪・低脂肪の餌、粒の大小など違いがあり、高蛋白・高脂肪は消化に悪いとか、粒が小さい方がよく食べるとかあるので、2種類ぐらいのペレットを魚の状態とかで使い分けた方が良い結果があられることが多いと思います。
他の方も話されていますが、食欲や糞の観察をして餌の量を調節された方がいいと思います。

水深は、当歳魚から2歳ぐらいの場合、水深が20cmと40cmだと20cmの方がよく泳いでくれるように感じます。水深に対して、なるべく水面の面積が広い方がらんちゅうが活動的なので、らんちゅうの成長度合いに合わせて水深を深くするとかがいいかも知れません。
よく泳いでくれる方がおなかがすくのでよく食べ大きくなりやすいです。15cmぐらいまでになると1mとか2mといった極端な話でなければ水深はあまり関係ないように感じます。

水槽の場合、らんちゅうが十分に泳がない場合があるので、泳がすために水流を強くしたり、泳がせないようにするために弱くしたり、体調や食欲に応じて調節する場合がありますので、排水のところに靴下とかで水受けを作るとかで調節して、水流の強弱で食欲、いる場所がどう変わるか観察してみてください。なお、夜間消灯後、魚が水面や底にいつもいるようだと水流が強すぎか、具合が悪いかなので、魚の状態に合わせて水流はよわめにした方がいいと思います。

それと、水流を強くすると、5分で食べきる量の餌をいつも通り食べきれない(うまく食べられない)場合があったり、運動量に対して2回、3回の給餌では不足気味になるということもあるので、この辺は、よく観察して調節してください。このあたりでうまくいっていないのが、水槽飼育で大きくならない原因の一つだと個人的には思っています。

あとは、他の回答者も話されているとおり、魚の状態、水の匂いや色をみて適時水換えですが、なるべく水を長持ち(1週間ぐらい)させるような飼育方法を見つけた方がいいと思います。

飼育スタイルは人それぞれでどれがただしいいというものはないかもしれません。今の飼育環境にあった飼育をいろんな方から得た情報を参考にして自分自身で見つけてゆくというのを一つの楽しみとするのがいいと思います。

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったり...続きを読む

Q金魚を大きく育てる方法

TVなどでも水槽いっぱいの大きさの金魚を
見かけますが、、そこで、金魚をできるだけ大きく育てる
方法を教えて下さい。実体験があれば尚良いです!!

Aベストアンサー

確かに、金魚は食べるだけ食べますから回数を増やすと大きくなるのは納得です。
経験から、エアレーション強めがでかくなる気がします。
金魚すくいの金魚(黒出目、和金)が、20cmを超えるまで3年くらいで大きくなりました。
餌は1日1回だけです。(今も元気で親子でおよいでいます。)

Q金魚の消化のいいエサとは?

いつもお世話になっております。
今回もよろしくお願い致します。

念願の金魚を飼い始めました。
金魚には出来るだけ消化のいいエサをあげた方がいいといわれたのですが、
どのような成分が入っていると消化にいいのか分かりません。
たまに「消化にいいエサ」と表記があるものがありますが、
小さすぎたり、多すぎたり、なかなかいいものがありません。
消化にいいとは、どういう成分が多いと消化がいいのですか?

金魚は体長3-4センチのが3匹います。
銘柄をご存知であれば、浮くタイプ、沈むタイプどちらでも教えて頂けるとありがたいです。
お手数ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70%がデンプンなので、粘結剤(つなぎ)の役割も果たします。
しかし、デンプンの含有率が高いと、消化効率は落ちてしまいます。
つなぎとなるデンプンを少量入れただけで、消化効率が大幅に減少する魚種もいます。

余談ですが、炭水化物の中でも糖類は消化効率が高いです。(糖類だけでも悪い)
また、デンプンにも、αデンプンとβデンプンの2形態があり、βデンプンの消化効率は高いですが、
劣化によりβデンプンはαデンプンに戻ってしまいます。

水分含有量も消化効率を大きく落としてしまうことを含めて、
開封後の餌は、湿気ないように保管し、短期間に使い切った方が良いわけですね。
使い切れなかったら...勿体ないですが捨てて下さい。
生産流通の関係上、量を半分にして価格も半分とはならず、それほど変わらないのです。

他に、魚によっては、【タンパク質の含有率】も消化率に大きく影響を与えます。
含有率が少し減るだけで、著しく消化が悪くなる魚種も中にはいるわけです。
(肉食傾向の強い魚や稚魚の場合、タンパク質含有率は重要視されます。)


とはいえ、金魚はコイ科の魚です。
-------------------------------------------------------------
雑食傾向の強いコイ科の魚は、炭水化物の分解能力も高く、
植物性タンパク質でも動物性タンパク質に近い分解力を有します。
-------------------------------------------------------------
タンパク質の含有率も重要ではないですし、動物性タンパク質を大量に使わなくて済むため、
熱帯魚用の餌と比べて扱いやすい餌を、安いコストで作れます。
消化効率の落ちが少ないところで、バランスを取れば良いため、
タンパク質含有率や炭水化物含有率による判断は難しいと言えるでしょう。
熱帯魚用の餌の判断基準が全てではない...ということです。


他の回答者様の間でキョーリンが出ていますが、
表示がなかなかツボを押さえているのが読み取れ、
安心感でもあり、評価の高さにつながっているのだと思います。

例:「咲ひかり金魚」
http://www.kyorin-net.co.jp/gold/go1305.html
◎粗蛋白質:45%以上 ←比率が低いと消化効率が下がる魚種が多い。(肉食傾向の強い魚ほど重要!)
粗脂肪:5.0%以上 ←脂質は消化効率が良い。タンパク質節約効果でエネルギー利用効率が向上する。
◎粗繊維:3.0%以下 ←消化はほとんどできない。少しは必要。
◎水分:10%以下 ←高いと消化効率が悪くなる。
粗灰分:20%以下
りん:1.8%以上
--------------------------------
◎炭水化物=100-(45+5+3+10+20)=約17%

◎の部分に着目すれば、餌のクォリティーが見えてきます。
さらに、材料まで見ると、かなり分かってくるのですが、文量の関係上、割愛します。

とはいえ、ひかり菌とやらは、私は信じ切ってはいません...
特定保健用食品のヤクルトが、冷蔵保存で短期間の賞味期限しかないのに、
常温保存の開封済みの餌で、ひかり菌とやらがどの程度生きていて活性化できるのか?
私はよく知りませんので...


消化について説明しましたが、餌の選択で大事なのは他にもあります。
【嗜好性】と【形状】です。
これは消化どころか、食べ残しとなって水を極端に汚す可能性が高いため、最も重要なところでしょう。

浮くか沈むか、しばらく漂って沈むか、もポイントですが、
浮く餌はらんちゅうなどが食べにくいため、沈む餌が多いようです。
良質の餌を求める人は、高価な金魚を飼っている人が多いですから。
砂利をほじくり返すので大丈夫ですが、砂利の隙間に入り込まない程度の大きさであった方が良いです。

あと、餌を沢山与えても、今度は魚の方で消化吸収が悪くなります。
理想は、少量を複数回に分けることですが、大きく育てても水槽で飼うのは困るだけですので、
一般的な飼育なら、1日に1回少量で構いません。
それもパッケージに書いてある分量よりも かなり少なくです。
餌のやり過ぎというのは、多くの方が嵌る穴なので注意されて下さい。

餌の与えすぎは非常にリスクが高いですし、金魚は雑食性なので水草や水槽内のプランクトン等を食べるので大丈夫です。
餓死するというのは殆ど聞かない話なので。

なお、外出時など、数日餌を与えなくても大丈夫です。

念願の金魚、大事にしてあげて下さい。

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70...続きを読む

Qランチュウを赤くするには

ランチュウを赤くするには

1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。
飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、
今では完全に金色に落ち着いてしまいました。

光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは
聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に
なってしまいました。

この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。
それともやはり、日光不足でしょうか。
(私の生活の都合上、これ以上日光に当ててあげることは難しいのですが・・・)
今からでも、赤くさせることは可能でしょうか。

今の飼育状況は
・12l水槽に、4~5cmのランチュウ2匹
・水槽内は、ろ過機(水作エイトS)、エアポンプ,砂利
・餌は、小さい金魚用で色揚げ効果等は無いもの。5分程度で食べきれる量を1日1回。
・水温は自然に任せている。
・水槽の置き場所は室内。春、秋、冬はカーテンを開けて日光が当たるようにしていますが、
 夏場だけは、水温の上昇を防ぐため、日光があまり当たらないようにしています。
・これまで病気や不調は無く、2匹とも活発。
です。よろしくお願いします。

ランチュウを赤くするには

1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。
飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、
今では完全に金色に落ち着いてしまいました。

光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは
聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に
なってしまいました。

この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。
それともやはり、日光不足でしょう...続きを読む

Aベストアンサー

金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。
日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。
赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。

金魚の体色について。
金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。

*黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。
・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフィルという物質が反応すると、黄色を発色します。
・金色素胞は、カロテノイド・プテリジンにセピアプテリンという物質が反応すると、黄色の蛍光色=金色を発色します。
・赤色素胞は、カロテノイド・プテリジンにアスタキサンチンという物質が反応すると、赤色に発色します。

*黒色だけは少し異なります。
黒色素胞はご存じメラニン色素です。
日光や照明の光を受けると黒色素胞のメラミン沈着量が多くなります。
金魚の模様の黒色の部分は、黒色色素の酵素破壊が起きず、更にメラミンなどの黒色色素が沈着する事により、より真っ黒の模様が出ます。

鮒の色で誕生した金魚は、成長と共に黒色色素が酵素により破壊され、カロテノイド・プテリジンが皮下に発生し、美しい体色になります。

黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、順番に起これば、金魚は一旦、白色化の後に色付きます。
黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、同時期に起これば、金魚は白色化することなく、一時的に金色、銀色など複雑な発色の後に色付きます。

ご質問の、ランチュウを「赤」くしたいと言うことならば、アスタキサンチンを金魚に与えることになります。
ただし、飼育されているランチュウに、元々、赤色素胞が少なければ思い通りに赤くならないこともあります。

参考:アスタキサンチンを含む餌(色揚げ用)
http://item.rakuten.co.jp/chanet/14905/

なお、水槽で室内飼育の場合は、直射日光よりも照明器具を用いた方が、水槽の管理は楽ちんです。
水量1リットルに対して、蛍光灯換算で1Wの照明でOK。
直射日光の熱エネルギーは思いの外強く、短時間での水温上昇や、コケの原因になりやすいので、小水量の水槽では、飼育管理が難しくなります。

金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。
日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。
赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。

金魚の体色について。
金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。

*黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。
・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフ...続きを読む

Q金魚に卵を産んでもらいたい

タイトルのとおり、飼っている金魚に産卵してもらいたいです。
お恥ずかしいことに、オス、メスの見分け方もわからず・・・。
今の環境は、2つの大きめの容器にグリーンウォーター(緑茶くらい)に、スドーの浮くタイプの産卵藻が1つずつ浮かべてあり、片方には和金のようにスマートな金魚が6匹、もう片方には、琉金などのヒラヒラとしている金魚が8匹入っています。
産卵しやすい環境や、オス、メスの見分け方、産卵について気をつけることなどを教えていただけると嬉しいです。

回答、よろしくお願いします<(_ _)> 

Aベストアンサー

 飼育されている環境が詳しく分からないので何ともいえませんが、金魚の
産卵シーズンは3月~6月くらいが一般的なので、この時期に卵を産ませる
のはちょっと難しいのではないかと思います。
 もっとも、私の実家で飼っている金魚は、環境にも恵まれているせいか先
週も卵を産んでいましたが・・・

 ということで、来年、産卵を目指すと言うことであれば

1 発情させるためには季節を感じさせることが必要です。
  可能であれば、冬場、2ヶ月程度屋外で飼育し冬眠させること。
  この間、えさはやらないでください。水替えもやらないかよほど水質が
 悪化した場合のみ最低限行う

2 屋内飼育で卵を産ませるのはなかなか難しいのですが、極力暖房を入れ
 ない部屋の窓際などの季節を感じさせる場所で飼育する。
  冬場はえさをなるべく控えるようにしてください

3 地域によりますが3月頃暖かくなってきたら、水替えやえさは普通通り
 に戻してください。
  うまく発情していれば、オスがメスを追っかけるようになります。
 できればこの時期、オスとメスを隔離し、別々に飼ってください。

4 オスメスの区別は難しいですが、
  メスは肛門がでかい=うんちがオスと比べて太い
  この時期、オスの胸びれに白いぼつぼつができる
  メスは比較的ふっくらしている
  メスを追っかけているのがオス(これが一番確実でわかりやすい)

5 オスメス一緒に飼っていると、いつ産卵するか分からないので、水替え
 は、少しづつやる。

6 採卵予定日を決めたら2日ほどえさを切る
  2日前に産卵させる水槽などに新水を張り、産卵巣を入れエアレーショ
 ンをかける
  前日の朝に、メスを水槽に入れる。
  前日の夕方にオスを水槽に入れる。
  採卵予定日は満月(乃至は新月)の日がおすすめ
  前日くらいから気温が上がりそうな日を選ぶ

7 採卵の頃までにはミジンコやブラインシュリンプなどの稚魚のえさの手
 当てをしておく

  といったところです。うまく採卵できるといいですね。  

 飼育されている環境が詳しく分からないので何ともいえませんが、金魚の
産卵シーズンは3月~6月くらいが一般的なので、この時期に卵を産ませる
のはちょっと難しいのではないかと思います。
 もっとも、私の実家で飼っている金魚は、環境にも恵まれているせいか先
週も卵を産んでいましたが・・・

 ということで、来年、産卵を目指すと言うことであれば

1 発情させるためには季節を感じさせることが必要です。
  可能であれば、冬場、2ヶ月程度屋外で飼育し冬眠させること。
  この間、えさはやら...続きを読む

Q白い金魚に色揚げ餌をあげたら色は変わりますか?

アルビノではなく白い個体の琉金(白琉金と表記してあった)として売られていた金魚に色揚げ餌をあげたら色は変わってしまうのでしょうか?

最近、琉金を新しく三匹購入しました。三匹とも赤、オレンジの入った金魚です。
この三匹と白琉金を一緒にしようと思うのですが、赤の入った子達の色揚げもしたいです。
色揚げ餌をあげて白琉金が食べた場合、色は変化するのでしょうか?

また、三匹の内の一匹は、黒と白と赤の三色(錦鯉の様な感じ)をしています。この子の黒色部分は黒出目金の様な漆黒をしていますが、この黒の色揚げは出来ますか?もしくは色を持続させる事は出来ますか?事実かどうかは定かではないのですが、淡水魚の漆黒は保つのが難しいと聞いた事があるので…
何時か抜けてしまうのではないかと心配です…。

御存じの方、回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

金魚の色揚げのエサにはカロチノイド、アスタキサンチンなどの赤の色素剤が入っています。
その量はマグロやサケなど食用となる魚のエサについては食品衛生法で厳しく上限が定められていますが、金魚などの観賞魚用のエサについては上限が決まっていません。
 そのため、エサの種類によっては白い金魚に与えてもほとんど変化がない物と、白い金魚が徐々に赤くなってしまうほど強い色揚げ効果があるものがあります。
 一般的な価格で販売されている色揚げ効果を謳った商品はそれほど大きな色揚げ効果はないため白い金魚に与えても問題ありません。
 高価な色揚げ用のエサの一部は白い金魚を赤くしてしまうほど強い色揚げ効果があります。
 色素剤の濃度を調節して白い魚の色揚げ実験をしたことがありますが、体の外側、特に後ろ側から赤が強くなっていく傾向があるようです。(2週間程度で色の変化がはっきりわかる)

Q金魚をベランダ(屋根有り)で飼いたい

先日も質問させていただきました者です。
金魚を3匹飼っていまして、今の水槽ではすぐに狭くなり、近いうちに大きい水槽が必要、とアドバイスをいただきました。
しかしうちは狭いので、60cmの水槽を置くのは、家具の移動や買い替えなどいろいろ準備が必要で、それならばベランダで屋外飼育してみたらどうかと考えました。

ベランダは、プラ舟やひょうたん池が置けるスペースはあります。また東向きなので、午前中にほどよく日光が当たります。
また上の階があり屋根がある状態なので、雨は直接当たりませんから、エアレーションのポンプぐらいなら使用可能です。
少し調べてみたら、プラ舟なら80Lでも3000円程度と安いので、ベランダで、ビオトープのようにしてみてもいいかなあと思っています。

よく、屋外飼育は「青水」にして、濾過はせず、水草も入れない、水替えもしないと書かれている一方で、室内水槽と同じような管理方法で、透明な水で飼育されているブログもよく見ます。
室内での水槽管理の仕方は、いろんなところにまとまった情報があるのですが、しかし屋外飼育に関しては情報が散逸していて、正直どのようにするのがいいのか、よくわかりません。
希望としては水は透明を保って、金魚たちがよく見えるように飼いたいのですが・・・
その場合は、浮き草や水草を入れて、濾過器を設置したり、エアレーションもしたほうが良いのでしょうか?水替えも室内飼育に準じるやり方で良いのですか?

またうちの地域では、年間の気温が、(気象庁の発表値で)真夏の8月で最高35~6度ぐらい、1月で最低0~-1度ぐらいです。(氷は張りません。)
水温が33度でも平気とか、5度以下になると冬眠するとかいいますが、本当にそんな温度差で大丈夫?と思ってしまいます。実際のところどうなのでしょう?

屋外飼育のしかたを、詳しく教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。

先日も質問させていただきました者です。
金魚を3匹飼っていまして、今の水槽ではすぐに狭くなり、近いうちに大きい水槽が必要、とアドバイスをいただきました。
しかしうちは狭いので、60cmの水槽を置くのは、家具の移動や買い替えなどいろいろ準備が必要で、それならばベランダで屋外飼育してみたらどうかと考えました。

ベランダは、プラ舟やひょうたん池が置けるスペースはあります。また東向きなので、午前中にほどよく日光が当たります。
また上の階があり屋根がある状態なので、雨は直接当たりませんから...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、屋外で金魚の飼育をしています。
ご質問にあるようにベランダでの飼育もしています。

自分の場合はプラスチックの工具箱を水槽代わりに使ってます。
ベランダで飼育している写真を添付します。
手前2個が工具箱(道具箱?)、奥の水色がプラスチックのタライです。

工具箱はめいいっぱいで60リットル、奥のタライは100リットル入ります。
投げ込み式のろ過装置のみで、底に砂利は引いてません。

凡そ6cmぐらいの金魚を4~6匹入れてます。
水換えは1週間に1/3~1/2程度、ろ過装置は1ヶ月に1度洗ってます。
夏場で青水が濃くなりすぎたりすると全部交換しています。
手入れは室内の時と一緒です。ただ余り過剰にしてません。
少々雨水が入っても放置してます。

写真には写ってませんが上に波板を使った日よけがあります。
あと鳥よけに網をかぶせてます。(写真を撮るため外してます)

夏場に水温が上がり過ぎないように農業用の日よけをその時々に応じて掛けてます。
(箱の1/3を隠すか、1/2を隠すかで調整してます)

自分は埼玉県在住ですが、夏場で35度程度、冬で2~4度程度で氷は貼った事がありません。
ここの所、寒くなってきてますが多分12月に入ってから冬眠になると思います。

水温の事ですが1日かけて3~4度変化するのと、1時間で3~4度変化するのでは金魚に掛かる負担が違います。
ほとんどの場合、室内で時間あたりで温度変化してると思います。
この辺の事が分からないで金魚の体調を崩していると思います。
緩やかに温度変化をすれば、簡単には体調を崩しません。

青水ですが日の当たる時間を調整すれば青くなりませんよ。
日照時間がすくないと透明になります。
水の中の養分も少なければ青くなりにくいです。
そのへんは水換えのサイクルと日照時間で調整が出来ます。

でも越冬を青水で越させて、春の床直し(水槽の掃除)の時に目にする金魚の鮮やかな赤色は
何とも言えない綺麗な色です。

ずっと透明な水で飼育しているより赤が鮮やかに出ます。
慣れてしまえば、病気に掛かったり死んだりしなくなります。
要は慣れです。

もし金魚を屋外に移すのであれば、今年の冬は室内で越冬させて来年の春に移された方が良いと思います。
もう屋外はかなり寒くなってきてますので金魚が体調を崩してしまいかねません。

参考になれば幸いです。

こんばんは、屋外で金魚の飼育をしています。
ご質問にあるようにベランダでの飼育もしています。

自分の場合はプラスチックの工具箱を水槽代わりに使ってます。
ベランダで飼育している写真を添付します。
手前2個が工具箱(道具箱?)、奥の水色がプラスチックのタライです。

工具箱はめいいっぱいで60リットル、奥のタライは100リットル入ります。
投げ込み式のろ過装置のみで、底に砂利は引いてません。

凡そ6cmぐらいの金魚を4~6匹入れてます。
水換えは1週間に1/3~1/2程度、ろ過装置は1ヶ月に1度洗って...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚の水槽の大きさについて

金魚が大きくなったので、水槽を変えたいと思うのですが、どれ位の大きさにしたら良いでしょうか?
ろ過装置にも色々あるようですが(外部フィルターとか上部フィルターとか?)どのタイプがベストなのでしょうか?

金魚は約10cm~20cmの大きさのが13匹。
現在は60cm水槽、上部フィルター、水作エイトM、を使用しており、
水草はすぐ食べちゃうので入れていません。

3年前に我が家にやってきた当初は3~4cmだったのですが、思いのほか成長が早くて。(汗)
最近では水替えとフィルターの掃除をしても2週間でろ過マットはドロドロ、水は匂うし。
これからの季節、2週間に一度の掃除では金魚がもたないと思われます。

金魚もかわいそうだけど、私も忙しくてそんなしょっちゅう水替えとか出来ないので、
なるべく手間がかからなくて、金魚にとっても居心地が良いという、素敵な案があれば教えて下さい。

素人な私の思いついた解決策は3つです。

1.90cmか120cm水槽を買う
 問題点:水替えとフィルター掃除が大変(60cm水槽でも1時間費やしてる)

2.水鉢を買って庭に設置
 問題点:水替えは楽だけど、水鉢は大きくても横幅60cm位しかない(深さはある)

3.庭に池を作る
 問題点:お金がかかる、カラスや動物に狙われるかもしれない

水鉢や池だとろ過装置はどうしたらいいのかも分からないところです。

宜しくお願いします。

金魚が大きくなったので、水槽を変えたいと思うのですが、どれ位の大きさにしたら良いでしょうか?
ろ過装置にも色々あるようですが(外部フィルターとか上部フィルターとか?)どのタイプがベストなのでしょうか?

金魚は約10cm~20cmの大きさのが13匹。
現在は60cm水槽、上部フィルター、水作エイトM、を使用しており、
水草はすぐ食べちゃうので入れていません。

3年前に我が家にやってきた当初は3~4cmだったのですが、思いのほか成長が早くて。(汗)
最近では水替えとフィルターの掃除をしても2週間でろ過...続きを読む

Aベストアンサー

まず、上部フィルターと外部フィルターの違いについてですが、
上部フィルターはモーター音と水が落ちる際の水音が比較的大きくなります。
それに比べ外部フィルターはモーター音も小さく、水の音も抑えられます。
※ただし、安くて小さい外部フィルターは多少うるさい物もあり。

次に、濾過についてですが、
上部フィルターは専用のスポンジや綿を使ってゴミを物理的に取るのが主な機能です。

それに比べ外部フィルターはゴミを物理的に取る機能の他に、
ろ材と言われる多孔質濾材を入れることによって、多孔質濾材がバクテリアの住処となり、
バクテリアによって水をキレイにするという働きも行えるのが外部フィルターの特徴です。

水の汚れが酷いとか、匂いがすごいというのは、
水槽の大きさと魚の数が合っていない事と、
バクテリアによる水の浄化が弱い可能性が考えられます。

金魚の場合は、水槽の底に砂利などを入れていれば、
そこにバクテリアが住み着き、浄化作用も期待できますが、
水槽を洗うと急激にバクテリアも減少してしまうので、
バクテリア重視で考えれば水槽を掃除してもバクテリアは確保出来る外部フィルターが良いと言えます。

庭に池などを作って・・というのもお考えのようですが、
直射日光が当たる場所なら、藻の発生も酷くなりますし、
藻などが増えれば酸欠状態も起こるので、酸素供給が間に合わなければ全滅も考えられます。

らんちゅうなどの金魚にはその様な緑色の水が良いともされていますが、
酸素の供給はより必要になるので、酸素供給が間に合わなければ、
夏場は特に、簡単に死んでしまうので相応の管理が求められます。

なので、私的には、90センチの水槽に変えて外部フィルターの良い物を取り付けるのが
一番現状に近い楽しみ方が出来て良いのではないかと思われます。
上部フィルターと外部の2つを使うという方法もありますし。

水槽は大きければ大きいほど水が安定し、汚れにくくなるので
水の入れ替えなども、今までよりも回数や頻度が少なくなるはずですし、
逆に楽になってくると思います。
※120センチ水槽は想像以上に大きいのでご注意を。

まず、上部フィルターと外部フィルターの違いについてですが、
上部フィルターはモーター音と水が落ちる際の水音が比較的大きくなります。
それに比べ外部フィルターはモーター音も小さく、水の音も抑えられます。
※ただし、安くて小さい外部フィルターは多少うるさい物もあり。

次に、濾過についてですが、
上部フィルターは専用のスポンジや綿を使ってゴミを物理的に取るのが主な機能です。

それに比べ外部フィルターはゴミを物理的に取る機能の他に、
ろ材と言われる多孔質濾材を入れることによって、多孔質...続きを読む

Q金魚の生育の早さ

金魚を3匹飼っています。
3匹とも和金?で今は5cmぐらい(尾びれ含まず)なんですが、知人などから「金魚はすぐに大きくなるよ」と聞きます。
よく、体長の合計が水槽の容量(L)を超えないように、といいますよね。
今の水槽は約36Lで、実際に入っている水の量は30L弱ぐらいでしょう。
となると、今の水槽では体長10cmが限界かもしれません。
金魚ってどれぐらいの期間で、これぐらいの大きさになるものですか?

うちの住まいは狭いので、水槽の置き場の問題で、大きな水槽に変えるとなると、それに伴って家具とかの配置変えや買い替えなどが必要になります。
その辺の計画も考えたいので、ある程度の期間のメドが知りたいです。

1~2年、あるいは5~6年以上、10年以上など、ほんとにだいたいでけっこうです。

餌は現在1日2回、1~2分で食べる量です。日光は当たらず、水槽用照明です。
餌の種類や環境でもぜんぜん変わるでしょうけど、「ウチはこういう育て方で、何年で何cmになりました」という事例でもけっこうです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
> 水槽の大きさで泳ぎ回れる範囲も違いますから、小さい水槽だとやはり運動量も少なくなり、発育はそれに応じたものになるのでしょうか。

・発育はそれに応じたものになりますが、最小サイズの限界もあります。
和金の場合、小さく育てても15cm前後まで成長します。

45cm規格水槽(45×24×30/29L)水槽の溶存酸素量は15CC程度で限界です。
体長15cmの和金3匹を限界酸素量15CCの水量(水槽)で飼育するのは、金魚にとってかなり危険な環境になります。

魚類は体温を持たない、超エコな生物です。
餌の量は、かなり絞る事が可能です。
本当は、いつも満腹で育てるよりも、腹減り気味で育てた方が、病気知らずでトラブル無く飼育出来る生物です。
45cmという水量制限のある水槽で和金3匹を飼育するのならば、チビのウチから餌を少なめに与え、小さく育てたほうが成長速度が遅くなる分、長期飼育が可能です。


人気Q&Aランキング