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現在、文学部に所属する大学一年です。

将来、中学または高校の教師になることを志しているのですが、
そのために、今から勉強しておくべきことは何でしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

実力をつけておくこと。

本当になる気があるのなら。

実力は2通りあります。国語の授業に関することと、人間性。

国語の授業に関しては
・古今東西の名作と言われる文学作品は全部読む
・漢字検定の2級に合格しておく
・整った文字を早く書けるようにする
・作文・詩・随筆など、どれか一つでもいいから文章力を高める
・文法・語法について、このサイトに出てくる質問に答えられるくらいになる
   まあこのくらいにしときましょう。

人間性に関しては
・人生の経験値を高める
   今日日の若いモンは、無趣味・無経験なのが多い。
   それって、人間的な魅力に乏しい。特徴すらない人物に見える。
・趣味をとことん追究する(上記に同じ)
・会話力を高める
・でかい声も出せるようにしておく
   まあ、このくらいにしときましょう。

その上で、単位を取って免許を取得し、採用試験に合格すること。コンパだサークルだバイトだって言ってる暇なんてないぞ。がんばれ若者。
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これから教師になろうとしていらっしゃるのですから、現在の教育について、前指導要領から現行の指導要領に改定された経緯などを究めておくことは必須のことですし、そのあたりのことはもうご存知だろうと思います。


文学部の学生さんということですね。文学部でどのような研究にいそしんでいらっしゃるのかはこの場では知る由もありませんが、中・高の国語教室で学習していることと、いわゆる「文学」とは違うものであるということを押さえておいた方がよいのではないでしょうか。
文学教育の史的なところをなぞっておく必要を感じます。「雪景色」については文学部出身の国語教師としては勉強しておくべきだと思います。
文学教育史をある程度押さえないと、現場の教室に立った時、所謂恣意的な授業を展開するおそれがあるように思います。
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 こんにちは。

もし僕が君の指導教員だったならば即座にカミナリを落とします、入学後の教職課程選択オリエンテーションに出席し、教職課程を選択しているのか!と。
 もし質問者が教職課程を履修しているならば、当該の質問は当然、出て来ないはずです。教職資格取得の要件として「教育に関する科目」と「教職に関する科目」で規定されている科目を履修するだけの話です。
 文学部で取得できる教科目は、国語科・社会科・外国語科です。そしてそれぞれに専攻により専門科目の履修単位も決められています。
 あとは教育に関するニュースに敏感になっておくことや教科書などの教材に目を通しておくことが大切です。
例えば、今年の文科省学力調査と来年度の学力調査では何が新たに加わっているかなども既にご存知のはずですね?。今年度の学力調査-中学国語A・Bで出題された文章の分野は幾つあり、それぞれがどの様な文章だったか。それに対し生徒の理解到達度にどのような傾向が見られたかなどの問題にも関心を払う必要があります。
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Q中学校の国語の教師になる課程で

私は国語の先生になりたいと思っています。
その場合、大学は主に教育学部の何科に行けばいいんですか??
まだ、来年に高校受験を控えている身ですが、
この夢はきっと一生変わりません。
こんなに先走っていても、とも思いますがどうか回答お願いします。

また、その必要な科に行ったあと、どのような勉強をするんですか??
国語といってもいろいろな分野があるじゃないですか?
現代文だったり古典だったり・・・。
それともし、国語教員の教育実習を受けられた方がいましたら、
その時にした授業の内容をぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 教員免許を取得するには、教育学部にすすむよりも文学部の国文科、日本文学科に進んだほうが楽であることのほうが多いと思います。
 教員免許には大きくわけて、「教えかた」の単位と「教える内容」の単位があり、両者の関係が比率でいうと1:2か1:3くらいになっています(大学によって多少違う)。教育学部に在籍していれば「教えかた」の授業は卒業に必要な単位として認められますが、「教える内容」は認められない場合が多いのです。文学部ですとその逆。つまり、「卒業するために必要な単位以外の単位」を余分に取らなければならないわけですが、これが意外としんどいものです。特に教育学部に進むと、「2」か「3」の「卒業するために必要でない単位」を取らなくてはならないので、ひどい大学だと免許のために一留という教育学部もあるようです。文学部の場合には、たしかに「卒業するために必要でない単位」を受講しなくてはいけませんが、その量が少なくなるので助かります。
 教育学部で学ぶ利点は「どう教えるか」という方法論にくわしくなれることです。ですから小学校の先生を目指している人や学級経営、教育心理学、特殊学級などの問題に興味がある人はこちらのほうが実際的であるといえるでしょう。一方で文学部に進んだ場合には、大学にもよりけりですが「教える内容」についてより深く、専門的に学ぶことができます。多くの大学ではシステム上、あるいはその人の授業の選択の仕方によって、近代文学、古典作品、国語学などを幅広く、一通り学べるようになっています。むろん教育学部生でもそうした授業に出ないと免許を取れないわけですが、それはあくまで「最低限」の部分ですので、やはりなかなか力がつかないのが実情だと思います。
 中学校の先生をめざすのであれば、教育学部、文学部どちらにもそれなりの利点はありますが、できれば文学部でしっかりと勉強することをお勧めします。「どう教えるか」は、ありていにいってしまうと、大学で授業を受けて身につくものでもありませんし、学級経営などに特別な興味を持っていないかぎりはそれほど必要なものでもありません。むしろ塾などでアルバイトをして実際の経験をつむことのほうが役に立ったりします。
 最近は公立学校の教員採用が手控えられているので、就職はかなり大変だと思います。私立は割合活発に採用をおこなっているようですので、就職活動はそちらがおすすめですが、多くの場合、こうした就職口は大学の研究室や教授のところへ直接来ます。大学にはできるだまめにいって、研究室の人と仲良くなっておくといいでしょうね。ちなみに私立は中高一貫のところが多いですので、中学校の免許のほかに同じ教科で高校の免許を持っていると有利です。(なお中学校の免許には法律の改正で教育実習のほかに介護体験が必要になりましたので、大学3、4年はなかなかいそがしいと思います。)
 ちなみに国語の教員養成で定評があるのは国学院大学などです。高校は普通科などを選び、まじめに勉強すればけっしてかなわない夢ではありませんので、まずはがんばってみてください。ついでにいうと国語の教員をめざすにはまずなにより本をたくさん読んでおくことが大切です。若いうちにやっておかないとこれだけはとりかえしがつきませんので、こちらのほうも忘れずに努力してみてください。
 こまかい点は、いちど学校の国語の先生にくわしくうかがってみてはいかがでしょうか。

 教員免許を取得するには、教育学部にすすむよりも文学部の国文科、日本文学科に進んだほうが楽であることのほうが多いと思います。
 教員免許には大きくわけて、「教えかた」の単位と「教える内容」の単位があり、両者の関係が比率でいうと1:2か1:3くらいになっています(大学によって多少違う)。教育学部に在籍していれば「教えかた」の授業は卒業に必要な単位として認められますが、「教える内容」は認められない場合が多いのです。文学部ですとその逆。つまり、「卒業するために必要な単位以外の単...続きを読む

Q国語科教員になるための大学

高校生です。
将来は教員(国語科)になることを目標としています。進路は4年制大学に行き、日本文学を専攻しようと考えています。
しかし、大学については、どういう大学が教員になる環境が整っているのか、ということなどは詳しく知りません。予備校などには通っていませんし、先生方とは事情があってコミュニケーションが取れていないため、誰にも進路の相談に乗ってもらえずに困っています。「国語の先生」という目標はあるにもかかわらず、正直、足踏み状態です。
国語科教員になるには國學院大學などが良いとよく言われるそうですが、その他の学校については、まったく話を聞いたことがありません。

そこで教えてください。
・関東圏の学校
・私立で文学部がある
・教員になる環境が整っている
という条件がそろっている、具体的な大学名を教えてください。
また、教員の方がいらっしゃるのであれば、周りの国語科教員の出身校統計などを教えてくださると幸いです。
何卒、ご協力よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の方が答えられているように、文学部国文科のある大学ならどこでもいいと思います。
教員以外の就職のつぶしも聞かせるためには、早慶上智の文学部(早稲田なら二文ではなくて一文の国文学専修のほう)が望ましいでしょうが、そこまでの学力が無ければ国文学なら「國學院大学」と「二松学舎大学」がいいと思います。国語科OBも多いですからね。尤も、二松学舎大学の場合、国文学の中でも漢文学のイメージが強いですが。つまり古典の教員という色彩が濃いですね。

*以下は個人的希望。
私の個人的希望を書かせてください。私の高校時代の経験からして、高校の国語科教員に求められるのは、日本文学の才能などではなくて、論理的に緻密に書かれた評論文などをしっかり読みこなし、学生に教授する力だと思います。悲しいかな、高校教員にはやはり、生徒を大学受験で合格させる任務があると思います。そうすると、常に高校の現場教育は大学入試問題によって制約を受けざるを得ません。と考えると、大学入試の国語の主流は現代文です。しかも、現代文は圧倒的に「評論文」がメインです。そして、その評論文の扱う内容に「文学」は殆ど扱われません。ほとんどが社会科学的・哲学的な内容です。国民国家とか市場経済、物心二元論、人間中心主義、環境破壊とヒューマニズム、情報化社会、技術革新・・・といった、しごく社会科学的(政治・経済学的)なテーマが扱われます。予備校の現代文教師のほとんどが文学部卒ではなくて法学部とか経済学部卒なことからも分かるように、相当の社会科学的素養が無いと現代文をといたり教えたりする事は出来ないと思います。

どうか、「日本文学」という文学ばかりに耽溺することなく、現実的な社会問題、あるいはその社会問題を根幹で支える近代的社会思想などについても学ばれる事を強く希望します。それができない現代文の高校教師があまりにも多くて嘆かわしいのです。

以上、おせっかいでした。

下の方が答えられているように、文学部国文科のある大学ならどこでもいいと思います。
教員以外の就職のつぶしも聞かせるためには、早慶上智の文学部(早稲田なら二文ではなくて一文の国文学専修のほう)が望ましいでしょうが、そこまでの学力が無ければ国文学なら「國學院大学」と「二松学舎大学」がいいと思います。国語科OBも多いですからね。尤も、二松学舎大学の場合、国文学の中でも漢文学のイメージが強いですが。つまり古典の教員という色彩が濃いですね。

*以下は個人的希望。
私の個人的希望を書...続きを読む

Q高校国語教師の仕事内容を教えて欲しい。

カテゴリがあっているのでしょうか・・・

現在26歳の無職です。
高校が好きで今年から通信高校国語教諭になろうと模索しております。

しかし理系の大学であった為に国語の何を勉強するのか、どういった内容があるのかが分かりません。
高校の国語になるにはどのような勉強があるのでしょうか?

また具体的に勉強する内容が見てみたいので勉強すること記述している本などがあれば
教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

蛇足をさらに重ねることになりますが。

質問者さんも10年ほど前には高校生だったんですよね。
何十年も前のことではないのですから、国語の教師から何を教わったかも覚えていますよね。
それがすべてだと思いますよ。

中学生・高校生でも、「国語が好きだから国語の教師になる」という希望は持ちます。
ですが、その子たちが「どのような勉強をするのか」といった質問はしないと思います。それは、国語の教師というものを「知っている」からだと思います。
そして、大学に行けば国語の教師になるためのすべてを教わると分かっているからです。

この年になってから、いざ大学に行ってみて、「ああ、自分には向いてなかった」と後悔したくない――ということで、このような質問を立てているのですか?

だとしたら、それは、「なんとなーく、教師になれたらいいなあ~」程度の希望でしかないでしょうから、ここで回答を得られて、なにがしかの書物であらかじめ勉強してみても、資格を取るまでに挫折すると思います。

本当に教師になりたいとお考えなら、何も聞かず、通信教育でも何でも、とにかく大学に行って学べばいいのです。

教師ではありませんが、言葉を扱う仕事をしている人間としてアドバイスするならば、「国語教師になりたいのであれば、まず第一に、もう少し正しく丁寧に日本語の文章を扱えるようになりましょう」ということです。
そこから始めるとなると、国語の教師はかなりキツイと思いますよ。

推薦する書物は、まずは高校の国語(現代文、古文、漢文)の教科書および参考書、問題集です。
その内容のすべてが理解できるなら(問題集をきちんと解けるなら)、何とかなるでしょう。
あとは、文学史。日本、中国、世界。すべて読みこなして内容まで網羅せよとまでは言いませんが、基本(主立った作家名と、作品名とその内容)はしっかり押さえておくことは必須でしょう。

高校の教師なら、こんなところではないかなあと思います。

あと、どうしても、「現役の方」から《具体的な書物》やら《どういう性格の人が向いているのか》といったことが聞きたいのであれば、「国語カテゴリー」で質問しなおしてみては如何ですか。

もしかすると老婆心切な方がいらっしゃるかもしれません。

蛇足をさらに重ねることになりますが。

質問者さんも10年ほど前には高校生だったんですよね。
何十年も前のことではないのですから、国語の教師から何を教わったかも覚えていますよね。
それがすべてだと思いますよ。

中学生・高校生でも、「国語が好きだから国語の教師になる」という希望は持ちます。
ですが、その子たちが「どのような勉強をするのか」といった質問はしないと思います。それは、国語の教師というものを「知っている」からだと思います。
そして、大学に行けば国語の教師になるためのすべてを...続きを読む

Q国語の教員採用試験勉強法について

いつもお世話になっております。
ご存知の方、ご経験された方にご相談です。
古文・漢文の勉強方法で悩んでおります。
やり方、いい参考書、問題集があれば教えてください。
また、理解のレベルとしてセンター試験の国語で満点程度ならば、
問題ないのでしょうか?
以上、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
国語教師を目指していらっしゃるんですね。
やりがいがありますよ。ぜひ頑張ってください!

まず、出題傾向というのは、県によって違います。
なので、ご自分がお受けになる県の過去問は必要です。
そこで、古文漢文の問題の傾向を判断されるといいと思います。
(でも、過去問は受験された方から聞いた情報を元に作られているので、完全に傾向を掴むことはできません)

私も自分の県の過去問を買って傾向を掴み、高校の受験勉強のように、ひたすら古語や古典文法、句法を覚えましたよ。
そういえば、文学史も薄っぺらい問題集を使って、大まかな流れを掴みました。

センターで満点レベルの実力をお持ちなんですね!
素晴らしい!
ただ、国語教師を目指す人は国語が得意な方なので、満点レベルの方が多い、というのがあります。
そこから抜きんでるには、やはり記述問題に強くなっておくべきです。(専門教養は記述式ですので)
大学受験レベルの問題集(これはご自分の好みでよいと思います)を解いて、訓練されておくと良いでしょう。

どうか、素敵な先生になって下さいね!

こんばんは。
国語教師を目指していらっしゃるんですね。
やりがいがありますよ。ぜひ頑張ってください!

まず、出題傾向というのは、県によって違います。
なので、ご自分がお受けになる県の過去問は必要です。
そこで、古文漢文の問題の傾向を判断されるといいと思います。
(でも、過去問は受験された方から聞いた情報を元に作られているので、完全に傾向を掴むことはできません)

私も自分の県の過去問を買って傾向を掴み、高校の受験勉強のように、ひたすら古語や古典文法、句法を覚えましたよ。
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Q高校教師になりたいが、学歴重視の職場なのでしょうか??

高校の教員を目指している者です。

高校の教員をしている方、事情に詳しい方にお聞きしたいのですが、高校教師という職業は、学歴重視なのでしょうか?

私は地元の私立大学に通っていて、その後地元の大学(旧帝大)の大学院に入学し、専修免状を取得しました。

先日現役の高校の先生と少し話しをする機会があったのですが、『君の出身大学は○○大学(私立のほう)ということだから、学力に不安が残る。教師になっても偏差値の高い高校に配属になるってことは一生ないだろうね。一生低いレベルの高校をまわることになるだろう』と言われたのです。

その先生の話によると、いくら大学院が旧帝大でも、学部が私立なので学力(学歴)に不安があり、偏差値の高い学校に配属になることはないというのです。高校教員の試験に受かると、その人の学歴(学部)によって、どのレベルの学校をまわるか決まるということでした。
ちなみに、私はその先生の前で授業をしたわけでもなく、テストを受けて成績が良くなかったわけではありません。あくまで『出身大学』で判断された形です。

そこでお聞きしたいのですが、高校の教師というのはこのように、学歴によってどの学校に配属になるか決まるものなのでしょうか??
私は別に配属先の高校のレベル(偏差値)には拘りませんが、進学校で進学指導をしてみたいという思いもあります。
指導力不足等でこのような待遇の差が出るならわかりますが、このように露骨に学歴で判断される職場はちょっと嫌だな、と思ってしまいました。

どなたか詳しく知っている方がいらっしゃいましたら、回答お願いいたします。

高校の教員を目指している者です。

高校の教員をしている方、事情に詳しい方にお聞きしたいのですが、高校教師という職業は、学歴重視なのでしょうか?

私は地元の私立大学に通っていて、その後地元の大学(旧帝大)の大学院に入学し、専修免状を取得しました。

先日現役の高校の先生と少し話しをする機会があったのですが、『君の出身大学は○○大学(私立のほう)ということだから、学力に不安が残る。教師になっても偏差値の高い高校に配属になるってことは一生ないだろうね。一生低いレベルの高校をまわる...続きを読む

Aベストアンサー

 現場からお答えします。私の実体験です。

 採用段階では、学歴、採用試験の点数、そして縁故がものを言うのは現実だと思います。ただ、そこから先は、あなたが現場でどれだけ実力・実績・努力を積み重ねるかで違います。

 私は自分の出身とは全く関係ないある県で教員をしています。出身大学は都内の三流私大です。最初はいわゆる学力底辺校で、殺人と薬物以外すべての生徒指導を経験しました。しかし、その学校にも大学進学を希望する生徒がおり、また家業(多くは農業・漁業・酪農でした)の手伝いを終えて眠い目をこすりながら予習・復習をする生徒がいました。その生徒たちの姿は、受験科目以外の勉強は関係ない、無駄と言い放つ進学校の一部生徒に比べ(学力は劣るかもしれませんが)、勉強に対する気持ちは圧倒的に純粋で、私は多くのことをこの子供たちから学びました。この子供たちと一緒に勉強していくうちに、毎年一桁しかいない大学進学希望者でしたが、幸い全員が合格していきました。

 その後、私は中堅進学校~地域の中心校~県庁所在地の進学校と異動してきています。同僚の先生方に「成り上がり(笑)」と言われることから考えるに、質問者の先生のような考えの先生・管理職が現場にいるのは事実です。そういう価値観の方から理不尽な扱いを受けたことがあるのも事実です。
 しかし、私の周囲には、私と同じように成り上がっている先生も多いです。つまり現場に出れば学歴よりも自分の努力です。自分の努力を生徒の学力向上、人間性の向上に結びつけることができればいいのです。先生を判断し結論を出すのは生徒なのです。そして生徒は学力に関係なく、みんなかわいいです。

 学校の先生には2種類あると考えて下さい。
 学歴や上司へのゴマすりで食っている人と、努力によって食っている人です。あなたがどちらになるのかは、あなた自身が選んで下さい。
 
 

 現場からお答えします。私の実体験です。

 採用段階では、学歴、採用試験の点数、そして縁故がものを言うのは現実だと思います。ただ、そこから先は、あなたが現場でどれだけ実力・実績・努力を積み重ねるかで違います。

 私は自分の出身とは全く関係ないある県で教員をしています。出身大学は都内の三流私大です。最初はいわゆる学力底辺校で、殺人と薬物以外すべての生徒指導を経験しました。しかし、その学校にも大学進学を希望する生徒がおり、また家業(多くは農業・漁業・酪農でした)の手伝いを...続きを読む

Q中学校の国語教員になりたいんですが・・・

私はまだ、中学を卒業したばかりなのですが、一つ、将来の夢があります。
それはタイトルにもある通り、中学校の国語の教員になることです。
公立中学校です。
教員になるためには、必ずと言っていいほど大学に行かなければなりませんよね?
そこで質問があるのですが、音韻、文字、語彙、文法などを専門的に学べ、
且つ教員免許も取得可能な大学で、特にオススメの大学はありますか?
できれば九州内部の大学を知りたいです。
もちろん、九州外の大学でもよろしいです。
また、教員になるために今からでも出きることがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大学での専攻学部の選択肢は大きくわけて3つあると思います。

1、文学部言語学科
ayunaさんのおっしゃる理想には最も近い”日本語”を研究する学科です。しかし、下の2番に比べて実はあまり数がないんですね。一番有名なのは筑波大学第一学群人文学類言語学専攻です。

2、文学部国文学科
国語の先生で一番多い出身はこの学科ではないでしょうか。こちらは文学作品を研究する学科です。文学部のある大学ならほとんどある学科です。

3、教育学部国語科教員養成課程
教育学部は先生になるためにあるような学部ですが、国立大学にしかありませんし、少人数ですのでそこそこ入試は厳しいです。教員志望の人ばかり集まった大学ですので教員採用試験の情報などはかなり入ってきます。ここは”国語教育”を研究するところと言えますね。しかし、教員志望者中心ということで少々閉鎖的な環境であり、いわゆる形式的な授業しか出来ない教師はこの学部の出身者が多いです。また、途中で気が変わって他の仕事につきたいと思ってもこの学部にいると企業からも敬遠されがちで難しいです。


↓のHPが現在国語の教員免許がとれる大学一覧です。

いずれにしろ高校と大学は入試に合格しないといけませんので今は学校の勉強を頑張って下さい。教員採用試験には一般教養の試験もありますから、中学卒業~高校初級くらいは全科目の知識がないと通用しません。そういった意味では、今の学校の勉強は一般教養の試験対策にもなると考えていいですよ。国語のみならずすべての科目頑張って下さい。

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/menkyo/04041301/003_a.htm

大学での専攻学部の選択肢は大きくわけて3つあると思います。

1、文学部言語学科
ayunaさんのおっしゃる理想には最も近い”日本語”を研究する学科です。しかし、下の2番に比べて実はあまり数がないんですね。一番有名なのは筑波大学第一学群人文学類言語学専攻です。

2、文学部国文学科
国語の先生で一番多い出身はこの学科ではないでしょうか。こちらは文学作品を研究する学科です。文学部のある大学ならほとんどある学科です。

3、教育学部国語科教員養成課程
教育学部は先生になるためにあるよ...続きを読む

Q将来国語教師になりたい。

将来、中学校・高校の国語の教師になりたいと思っている都内の高校生です。
色々と調べてみたのですが、どちらの方が良いのかというのが分からないので質問させていただきます。
(1)国語教師になるには文学部・教育学部どちらが良いのか
(2)文学部の中だとしたら教育学科が良いのか
良いというのは免許の取得がしやすい・就職など全て含めてです。

進路なので本当に困っています。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

(1)に関して
文学部、教育学部という判断はあてになりません。旧師範学校の流れを組む教育学部かが大事です。同じ教育学部という名前でも旧師範学校系は教員養成を目的をしており、授業も教員になるのを前提としたものです。採用試験の対策もみっちりとやります。都内で該当する大学は東京学芸大学のみです。
それ以外の教育学部は「学問として教育学を学ぶ」ところであって、教員養成を第一とはしていません。よって、大学の対策も弱いですし、学生側もその意識は薄いです。

(2)に関して
教育学を学びたいなら教育学科です。国語そのものを学びたいなら国文学科とかでしょう。採用試験の対策や学生の教員を目指す率の高いという面では教育学科のほうが高いでしょう。

東京都で採用試験を受けるというならば、学芸大学が一番のお勧めで、その他は希望で好きなのをどうぞという感じです。

Q教師になるためには(どこの大学へ進学すればよいか)

高校二年の男子です!!
僕は小学校か高校の教師になりたいと思っています。
文型なので、体育か国語か社会の先生になりたいです。
そこで質問なんですが、どこの大学へ進むのが一番教師になりやすく
一般的によい(人気)と言われている大学はどこかを知りたいです。
場所は全国どこでもよいので、もし何か知っていることがあれば、教えてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

小学校を考えるなら、教育学部ですね、
中学高校も複数の免許の取りやすさは教育学部が一番ですよ。
広島か筑波、
女子ならお茶の水、奈良女子ですが
体育や社会は人気があったり
採用が少ないのでいい学校に行った方がいいですよ。
教育学部の偏差値も何気に一番社会が難しいとこも多いです。

関東なら横浜国立、早稲田、学芸
関西なら大阪教育、神戸なんかも聞きますね。
岡山、金沢、熊本、長崎、新潟・・・
初等教育なら地元の教育大学
(愛知教育、北海道教育、福岡教育)が多いです、

ただ、自分のやりたい学部に言って、
民間で働きながら、玉川大学の通信なんかで
免許をとる人もいます。

隣接免許が取れる制度もあるので、
高校か小学校!でなく、
中学校か高校 か←これが一番取りやすい
幼稚園と小学校
が科目が被るので取りやすいですよ、

中学校高校を取って、隣接免許制度で小学校を取るっても手です。

Q中学校・国語の教員を目指すものです。

私は中学校国語の教員を目指し日々勉強をしているものです。

そこで質問なんですが、国語の教員をする上で呼んでおくべき本(森鴎外・

現代・近代・最近の話題作ETC…)というのはあるでしょうか?また一日に

何冊は最低限読んだほうがいい!!とか一ヶ月に最低このくらいはといっ

た意見などもありましたら是非参考にさせて頂きたいのでご意見宜しくお

願いします。

というのは私は古典が大好きで教師を目指すことにしたのですが、私自身

はこれまで現代・近代の評論・小説・随筆等の本を読むというう経験があ

りませんでした。しかし実習に行って切に感じたことは、中学校・高等学

校ではもちろん古典の指導も重要な学力と考えられていますが、それ以上

に現代文の読解力、さらにそれらを教材とした書くことや聞いて話すこと

いった表現力を学ばせる力こそが教員に求められているという現状でし

た。

六月から講師として教壇に立つ予定なんですが、もっともっと本を読まな 
ければいけないのではないか?と思い質問をさせていただきました。

何卒力添えよろしくお願いします。

私は中学校国語の教員を目指し日々勉強をしているものです。

そこで質問なんですが、国語の教員をする上で呼んでおくべき本(森鴎外・

現代・近代・最近の話題作ETC…)というのはあるでしょうか?また一日に

何冊は最低限読んだほうがいい!!とか一ヶ月に最低このくらいはといっ

た意見などもありましたら是非参考にさせて頂きたいのでご意見宜しくお

願いします。

というのは私は古典が大好きで教師を目指すことにしたのですが、私自身

はこれまで現代・近代の評論・小説・随筆等の本を読む...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
お待たせしてすみません。
じつは本当に言いたかったのはここからです。 

私がかねがね疑問を抱いているのは
日本の国語教育の中に根強く存在する文学偏重の傾向です。
もちろん教材として文学作品を取り上げることや,
教師が文学の素養を持つことが必要ないと言っているわけではありません。
しかし文学教育は国語教育のひとつの側面でしかないと思うのです。

詩や小説を読んで作者や作中人物の心情を汲み取ることも大切ですが,
コミュニケーション・ツールとして日本語を使いこなす能力を身につけさせることだとか,
思考の道具であると同時に思考を制約するものとしてのことばの役割に気づかせることだとかに
もっと多くの時間と労力を割くべきなのではないか。
そのためには教師の側が暗黙のうちに抱いてきた「国語観」を問い直してみることも必要かと思います。

たとえば
国語もまた語学のひとつであるとの視点に立って見直すと,
従来の国語教育の中で見過ごされてきた問題が浮かび上がってくる可能性があります。
第2言語としての日本語教育から学ぶべきものはたくさんあるように思います。

また外国語,手話,パラ言語,動物のコミュニケーション,プログラミング言語など,
地球上に存在する多様な情報伝達手段との比較において日本語を考えることは
ことばの本質について思索を深めるよい契機になると思います。
ソシュールだとかチョムスキーだとかいった言語学の中核はもちろんのこと,
心理言語学,認知言語学,社会言語学,言語人類学,進化心理学といった境界領域にも
われわれの目を曇らせている「うろこ」を吹き飛ばしてくれるような発見があります。

さらに「ことばの意味の根拠」とか「ことばと思考の関係」とかいった問題を始めとして,
ことばは20世紀哲学最大のテーマとして多くの哲学者によって論じられてきました。
哲学史上,それは「言語論的転回」と呼ばれ,影響は広く人文・社会諸科学に及んでいます。
21世紀の国語教師だってこのような動向と無縁でいられるはずはありません。
国語教育には哲学入門としての一面もあると思います。

ことばに関わる仕事をする者にとって
多様な視点からことばについて書かれた本を読んで知識と思索を深めておくことは,
格闘家にとっての筋力トレーニングみたいなものです。
私にとって教えられることの多かったことばに関する読み物の中から
比較的取っつきやすそうなものをリストアップしてみました。
私自身は言語学や哲学や国語教育の専門家ではありませんので,
選択に偏りがあることはご容赦ください。

入門篇。
■『日本語と外国語』 鈴木孝夫(著) 岩波新書/岩波書店
■『翻訳語成立事情』 柳父章(著) 岩波新書/岩波書店
■『ことばと国家』 田中克彦(著) 岩波新書/岩波書店 
■『全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路』 松本修(著) 新潮文庫/新潮社
■『もし「右」や「左」がなかったら―言語人類学への招待』 井上京子(著) ドルフィン・ブックス/大修館書店
■『日本語のしくみがわかる本』 町田健(著) 研究社出版

ここから中級。
■『情報のなわ張り理論―言語の機能的分析』 神尾昭雄(著) 大修館書店
■『ジョークとレトリックの語用論』 小泉保(著) 大修館書店
■『レトリックと人生』 レイコフ&ジョンソン(著) 大修館書店
■『言語を生みだす本能』 スティーブン・ピンカー(著) NHKブックス/NHK出版
■『心のパターン―言語の認知科学入門』 レイ・ジャッケンドフ(著) 岩波書店
■『心とことばの起源を探る』 マイケル・トマセロ(著) シリーズ 認知と文化 4/勁草書房
■『言語哲学―入門から中級まで』 W.G.ライカン(著) 勁草書房

この先には
ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』や『哲学探究』,
オースティンの『言語と行為』,クワインの『ことばと対象』・・・といった山脈が連なっています。


最後に宿題をひとつ(偉そうにすみません)。
下記のQ&Aで話題になっているのは1年ほど前にこのサイトを賑わせた「難問」です。
先のものは「メディア・マスコミ」のカテゴリに,
後のものはそこから分岐して「数学」のカテゴリに投稿されています。
どの回答者の言うことが正解なのか?
議論が噛み合わないのはどこに問題があるのか?
時間のあるときにじっくり考えてみてください。

■SPAのこのQuestionについて
 http://okwave.jp/qa2812353.html​

■もう1人が男である確率
 http://okwave.jp/qa2815878.html​

この問題は日常言語と論理言語のあいだに横たわる「罠」に気づかせてくれます。
2つめのほうの回答#65あたりで数学屋さんが自戒を込めて総括なさっていますが,
国語屋さんにもこの問題の難しさと面白さをぜひ味わっていただきたいのです。
日本語力の底上げが子どもたちの数学や理科の力を伸ばすのはまちがいないと思います。

#2です。
お待たせしてすみません。
じつは本当に言いたかったのはここからです。 

私がかねがね疑問を抱いているのは
日本の国語教育の中に根強く存在する文学偏重の傾向です。
もちろん教材として文学作品を取り上げることや,
教師が文学の素養を持つことが必要ないと言っているわけではありません。
しかし文学教育は国語教育のひとつの側面でしかないと思うのです。

詩や小説を読んで作者や作中人物の心情を汲み取ることも大切ですが,
コミュニケーション・ツールとして日本語を使いこなす能...続きを読む

Q 一般的に学校の先生になるには、どれくらいの勉強の量が必要なのでしょう

 一般的に学校の先生になるには、どれくらいの勉強の量が必要なのでしょうか?
教員免許を、ただの一般会社員が今から目指してとれるものなのでしょうか?会社やめないと不可能に近いですか?

Aベストアンサー

学校の先生といいましても、様々な年齢層・ジャンル(科目)などがありますので、質問者がどういった学校の先生になるのかでアドバイスは異なってきます。

中学・高校の教員免許の場合、必要科目の単位(主に大学)の他に、教育実習なるものがありますので、この単位をとれなければこの種の教員免許を得ることはできません。
社会人でも大学に通いながら(通信制など調査が必要です)の方は多いですが、質問者の方がとても多忙なお仕事をされていて、教育実習の期間の休みを取ることができないとなると難しいです。
また、公立の学校の場合は小中高と公務員ですので、その種の試験を受け、採用されなければ先生になるのは難しいです。
わたしの友人も先生ですが、非常勤で常勤の空きをまっているという、就職率も厳しい状態です。
小学校の先生の場合は、教育学部に入学するのが一般的なようです。詳しくはわかりませんのですみません。

教員免許さえあれば、私立校の先生になるのは比較的簡単です(ただし、コネ等が必要の場合もあります)

大学を既に卒業されているのでしたら、新しく大学に入学していてもある程度の単位は取得済みですので、社会人をしながら教員免許を取るのは難しくありません。(教育実習期間は都合をつけてください)

もし、公立の先生を目指すのであれば、年齢制限があることと、倍率も高いのでなるのは困難(一度や二度落ちることは当たり前という人もいます)だということをご承知いただきたいと思います。
市長区村によって異なりますので、よくご調査ください。
蛇足かもしれませんが、中学だけ高校だけの教員免許は将来的に避けてください。この二つは一緒に取っておいたほうが就職率はぐんと上がります。

塾講師、専門学校、特殊な学校(警察学校など)はまた採用条件が異なりますので、よく調査をされたほうが良いです。

勉強の量は、一からですと退職されて毎日勉強されている方を知っています。
質問者さんの学歴がわかりませんので、どれくらいかという質問にはお答えするのは難しいですね。
一般会社員といった職歴は関係ありませんので、どうぞ夢を叶えるために頑張ってください。

以上、参考になれば幸いです。

学校の先生といいましても、様々な年齢層・ジャンル(科目)などがありますので、質問者がどういった学校の先生になるのかでアドバイスは異なってきます。

中学・高校の教員免許の場合、必要科目の単位(主に大学)の他に、教育実習なるものがありますので、この単位をとれなければこの種の教員免許を得ることはできません。
社会人でも大学に通いながら(通信制など調査が必要です)の方は多いですが、質問者の方がとても多忙なお仕事をされていて、教育実習の期間の休みを取ることができないとなると難しいです...続きを読む


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