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ニュースサイトを見ていて、
海賊版が減るのと反比例するように、正規の配信元が増えているわけだ。
***が減るのと反比例するようにXXXが増加しているという表現がありました。
https://toyokeizai.net/articles/-/234519?page=3

普通に考えたら、比例するようにとすべきではないでしょうか?
それとも、急激に増加しているということを表したかったのでしょうか?
数字データのないニュースでしたのでどういう意味で使っているのか気になっています。

また、こういう言い回しは日本語では一般的ですか?
数学的に考えると線形な増加・現象であれば比例ですし、非線形であれば反比例というイメージを持っています。

A 回答 (16件中1~10件)

> ちなみに、もとの質問について、反比例で正しいと言うなら、数学として正しく表現するのは難しい気がしていますがどのように表現しますか?



おっしゃる通り、もとの質問について「反比例」という表現は数学的に正しくありません。数学的には「負の相関がある」などと言います。
ただし、比喩的にそれを反比例と言い慣わすこともあって、詳しい辞書には載っています。ほかの回答者さんが引用している通りです。
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あなたの感覚のままで。


線形、非線形の表現は、線形、反線形という表現をしなければなりません。
日本湖、国語の理解の問題です、数学に限りません日本語使う限り重要ですね。
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>その為、強く違和感を感じているのです。


その違和感が、なぜ?、なのかを素直に質問にするだけでよかったのです。
知ったかぶりの知識の披露が先行しすぎました。

① 1・2・3・4・5・6・・・・・ 公差1の等差数列
② 2・4・6・8・10・・・・・ 公差2の等差数列
③ 1・2・4・・8・・・・・・・ 公比2の等比数列
④ 1・3・9・27・・・・・・ 公比3の等比数列
上のようなもの数列と言います。
①②は等差数列、各数字の差(公差)は等しいですね、①の公差は1、②の公差は2ですね。
③④は等比数列、各数字の差は、差では無く比(倍数=公比)が同じですね、③の公比は2(2倍)、④の公比は3ですね。
等差数列は加減算だけ知っていれば扱えます、加減算のみの数学、俗に算数の世界と言われます。
貴方の数学のレベルが多分其のレベルなんです。
だから、数学では・・・と言う表現が使えず「数学的には・・」と「的」を付けて誤魔化しています。
面白い話し紹介しましょう。
1秒で分裂して倍になる細菌が有ります、一つ試験管に入れて1時間放置したら、丁度半分になりました、一杯になるのに後どれ位時間が必要か?。
貴方の回答は多分後1時間でしょう、正解はあと1秒なんです、違和感どころではないでしょう、設問で1秒で何個増えます・・・なら加減算、算数のレベルで後1時間が正解です。
問題は1秒で何個、では無く何倍(2倍)ですね、この場合は加減算では対処不可能です。
だから、全く意味のない合計と言う足し算をしてみただけ、当然符合する何の結果も得られず違和感を持った。
比例関係自体、等差数列ではなく等比数列を扱います。
十分な理解をしないまま断片的な知識取得だけを先行した結果?、数学に限りません、国語でも・・・。
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この回答へのお礼

分裂の話は分かりますよ。2^nで増えていると言いたいわけですよね。ですのでいつの時点でも倍になるは1秒後でしょう。

ちなみに、もとの質問について、反比例で正しいと言うなら、数学として正しく表現するのは難しい気がしていますがどのように表現しますか?
私だと一方が比例式だと言われればこのように表現します。
A=1X
B=1000-1X
どちらも線形の式で比例式です。
反比例は用いません。

お礼日時:2021/10/17 01:07

>一方が1であったものが10倍になったとすると10です。


そうして、一方が反比例なら1/10ですので、100となります。
反比例の話ですね。
Aの元の値は1→10になる(10倍)
Bは反比例だから1/10、
Bの元の値が1000の1/10は100。
Aは1→10
Bは1000→100
元の値A×B→1×1000=1000
変化後の値A×B→10×100=1000
変化前、変化後それぞれのA×Bは1000で変わりませんね(一定)
※反比例はA×B=一定が基本です、A+B=  には何の意味もありません
100+10=110、確かに、でもこの合計に何の意味がある?、なんの意味もありません。
数学を全く理解できていません
国語の表現も、線形、非線形・・ではなくあなたの理解では、線形、反線形という表現になりかねません。
あなたの理解している反比例は非比例関係のことだ!と大いなる勘違いしているだけです。
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この回答へのお礼

Aが10倍になったとき、それなら、Bはその時の市場シェアをどのような式で表せますか?
反比例では表せないでしょう?

お礼日時:2021/10/17 00:49

#11です。


なんどもすみません、追加させてください。

・反比例する《ように》

という表現にも着目していただいてよろしいかと思います。

(1)ある事物の性質・状態が他の事物に似ている意を表す。「今日は真夏のような暑さだ」
https://sakura-paris.org/dict/%E5%A4%A7%E8%BE%9E …
という用法の様態の助動詞「ようだ」の連用形です。
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この回答へのお礼

比例式になるので、反比例では似ていないなぁーというのが私の感覚です。右に下がっているという意味では似ていますけど、それ以上に一方はきれいな直線、一方は曲線とこの違いが気になっていました。

お礼日時:2021/10/17 01:00

#7です。



たしかに純粋に数学的な意味では整合性が取れなくなるようですね。
私のような数学素人には非常に興味深い視点だと感じ勉強になります。

ただ、そこでの反比例は、あくまで国語的な意味で使われているのだと思います。
日本国語大辞典の
《比喩的に、物事の一方が増すにつれて、他方が減る関係もいう。》
という場合に該当すると捉えるわけです。
https://sakura-paris.org/dict/%E6%97%A5%E6%9C%AC …

数学的に見ると変数の積は常に一定になると思うのですが、原文では、そもそもパイを変数の和として捉えているわけで、その意味でも数学的な視点で解釈するのは難しくなりそうです。
《すでにある程度マーケットが形成されていたため、》と記しているように、筆者がパイを変数の和と捉えて発言しているのは確かだと思われます。

以下は蛇足でしょうけど。
例えば合計(パイ)が1000あったとします。
一方が1であったものが10倍に【増えた】とすると10ですから +9 です。
(比喩的な)反比例なら、一方が増しただけ他方の999が減る関係なので、999ー9=990 となります。
パイの合計は1000で変わりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
比喩的には
物事の一方が増すにつれて、他方が減る関係もいう。
このような使い方もあるのですね。
あの特徴的な直線と曲線を同じ場所で使っており違和感を感じましたが、国語的には気にしないのが普通っぽいですね。
大変勉強になりました。

蛇足といいますか、これが元々の疑問で、仮に数学的に正しく反比例で表現するのは難しい気がしています。
A=1X
B=1000-1X
いずれにしても比例式になる気がしているのです。

お礼日時:2021/10/17 00:57

いろいろ問題が有りすぎます。


最大の問題は数学を知らない。
数学的には・・・・ね、「的」は似て非なるもの、と言う意味でも使われます。
詐欺師曰く「元本保証的です」→元本保証に似てるけど、ちゃいまっせ、と言っています。
数の増減に関しての表現ですね、数の増減に関する学問は数学ではないの?。
数学の初歩・基礎の基礎ですね。
数学的には・・・ではなく、数学では、比例関係と言う言葉が有り、正比例と反比例が有ります、正比例は比較するものが増加(減少)なら同じく増加(減少)する場合は正比例といい、一方が増加すればもう一方は減少する場合は反比例と言います。
また数字にしても符号が無ければ正の数字と定義されている様に、口頭で表現する場合は正比例の場合は「正」が省略されることが多いです。
質問者の場合は、想像するに「正比例」と言う言葉を知らなかった、に加えて上のような錯覚?を何重にも重ねて思いこんだ結果に基づいて質問しているだけです。
単なる、否定と反対は全く別ものです。
賛成・反対の他に「どちらでもない」、が有ります、後日見れば「どちらでもない」に正解があったなんて事も、いくらでも有ります。
私に言わせて貰えば、「的」で自分が自分に誤魔化されちゃった、に該当するように思います。
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この回答へのお礼

例えば合計(パイ)が1000あったとします。
一方が1であったものが10倍になったとすると10です。
そうして、一方が反比例なら1/10ですので、100となります。
合計ではパイが110となり。パイそのものが大幅に縮小してしまうのです。
その為、強く違和感を感じているのです。

お礼日時:2021/10/15 17:45

比例→一方が減じれば、同様に減じる(比例定数による差はあります)。


反比例→一方が減じれば、もう一方は逆に増加する。
減る、と増加、方向性は逆ですね、反比例です。
普通に考えて、反比例です。
>数学的に考えると線形な増加・現象であれば比例ですし
この認識がとんでもない間違い。
非線形は、比例なんかとは無関係。
なるほど!この無関係を反、と解釈しているようですね。
単純な否定をあなたは、逆ととらえるのですね。
※比例関係の否定≠反・比例、逆の関係での比例、が反比例。
二元思考といわれます、白黒スキャナーと変わりません。
白黒スキャナーは閾値を設定します、それより明るければ白、暗ければ黒と認識します、灰色は認識できません
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この回答へのお礼

比例式は線形関数かと。違いましたか?
反・比例、つまり、数学としての用語ではなく、反、負を係数に持つという意味で使っているということでしょうか?

お礼日時:2021/10/15 17:48

.


一方が増えたとき他方も増えれば比例。
y = ax
一方が増えたとき他方が減れば反比例。
y = a/x
です。

線形が比例、非線形が反比例ということはありません。
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この回答へのお礼

例えば合計(パイ)が1000あったとします。
一方が1であったものが10倍になったとすると10です。
そうして、一方が反比例なら1/10ですので、100となります。
合計ではパイが110となり。パイそのものが大幅に縮小してしまうのです。
その為、強く違和感を感じているのです。

お礼日時:2021/10/15 17:44

#5です。



>パイが決まっているなら、片方が減ればその減った分だけ増える。そうすると、比例式になりませんか?

数学には疎いのであくまで国語的な解釈しかできませんが、たとえば大辞泉の語釈は以下のようになっています。
「比例」
(3)二つのものが一定の関係をもつとき、一方の増減につれて他方も増減すること。「身長と体重は必ずしも―しない」
https://sakura-paris.org/dict/%E5%A4%A7%E8%BE%9E …
この語釈に則れば、
《片方が減ればその減った分だけ増える》
というのは反比例かな、という気はしますけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
比例は増減を示しますので、反比例ではなく、比例で良くないでしょうか?

そのサイトで反比例を調べていました。
反比例では解釈が異なってくるのです。また、数学的にもおかしいかと思うのです。
https://sakura-paris.org/dict/%E5%A4%A7%E8%BE%9E …

例えば合計(パイ)が1000あったとします。
一方が1であったものが10倍になったとすると10です。
そうして、一方が反比例なら1/10ですので、100となります。
合計ではパイが110となり。パイそのものが大幅に縮小してしまうのです。
その為、強く違和感を感じているのです。

お礼日時:2021/10/15 17:43

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