社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

ミシンで物を縫うとき、返し縫いをした後、玉止めをすると学校で習いましたが、返し縫いしたから玉止めする必要ないんじゃないんですか?

また、ミシンで玉止めせずに仕上げるには、どうすればいいんでしょうか?よく商品用の物は玉止めを見かけませんが・・・。

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A 回答 (4件)

玉止めは、縫い目がほどけないようにするものなので、ミシンで返し縫いした場合、玉止めはいらないです。



ただ、洋服のダーツなど縫ったとき、ダーツの先端をミシンで返し縫いすると、生地がひっぱられて、表から見ると縫い目が目立ったりするので、返し縫いせず玉結びする事があります。

多少ミシンがけで縫い目が引っ張られても、その部分にスチームアイロンかければ、綺麗な縫い目になります(^^;)

大量生産の既製品で手作業の玉止めをすると手間がかかりコストが上がるので、普通はしません。
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この回答へのお礼

手作り商品なども玉止めはあまり見たことがありませんでした。私は玉止めやっていたので人形の服を作る時に3時間以上かかってました(^_^;)次回から玉止めは止めにします☆☆
回答ありがとうございます☆☆

お礼日時:2012/09/21 08:48

玉止めの代わりにほどけないよう返し縫いするので、玉止めしません。

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この回答へのお礼

やはりそうでしたか。小学校で玉止めすると習ったので間違いを覚えずに済みました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/20 21:59

高校の家庭科の成績は10でしたが、ミシンで玉止めなんて中学時代も含めて習っていませんよ。



ミシンの縫い方の構造上、返し縫いするだけでほつれにくくなりますので、わざわざ玉止めする必要はありません。

機種によっては「自動玉止めモード」が付いているものがありますが、実際は縫い始めの返し縫いをやる機能のようです。
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この回答へのお礼

返し縫い=玉止めのような役割をしてくれているのでわざわざ玉止めする必要ないんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/20 22:00

質問者様もご察しの通り、ミシン縫いでは玉止めは必要ありません。



今まで縫ってきた糸と、返し縫いで縫った糸がシッカリ重なっていれば、互いが互いを抑え合うので滅多のことで解けることはないです。



玉止めが必要になるのは、返し縫いをしない場合だけだと思います。
もし、ミシン縫いで玉止めをする場合、下記の2つの方法で出来るでしょう。
1.上糸と下糸を別々に玉止めする
2.布の耳付近まで縫ってある場合は、上糸と下糸を靴紐を結ぶように縛る

上糸と下糸を別々に玉止めするのは、手縫いの際と同じ要領で出来ると思います。
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この回答へのお礼

以前からいちいち返し縫いした後に玉止めしていたので、作業が面倒でした。
今までそうやって来たので作品作りにも手間が掛かり放題で。
返し縫いは、しっかり重ねて縫うことが重要ですね☆ありがとうございます☆

お礼日時:2012/09/20 22:03

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