プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんにちは

洋裁教室で基礎を学び、自己流で洋服作っています。

教室では、スカート、ブラウス、ワンピース、ジャケット(テーラードではない)を一通り作りました。
ところが、いざ自分で作ろうとすると、はたと困ってしまいます。
縫い代の切り込みの入れ方が分からないのです。

教室では、ブラウス以外全て裏地つきでした。

家では、簡単に裏地なしで(ジャケット、ワンピースなど)作るのですが、袖ぐりや、脇のくびれた所など、の縫い代のカットをした場合、ほつれてくるのではと心配です。

また、教室ではロックミシンでしたが家ではジグザグミシンです。

このような場合、どのように処理したら言いのでしょう?
バイヤステープでくるんだりもしてみたのですが、もっとよい方法はないですか?
カットするとしたらジグザグミシンをかけてからカットするのですか?
糸がほつれてしまいませんか?

今作っているワンピースは脇のラインの縫い代を三つ折にしたせいか、でこぼこになってしまいました。

A 回答 (4件)

正直、そんなに気にしなくてもいいと思いますけど。


最近も似た質問に回答しましたが、切り込みがほつれるのを気にする方がいるんでビックリしたくらいです。
私は専門学校行ってましたが、衣服製作の際ほつれは気にせずバンバン切り込み入れてましたよ。
先生がそうしてたんで(汗)。

コツとしては、ミシン目ギリギリじゃなくて、1~2mmくらいの所で切込みを止めればいいです。

見返しや切込みを入れる部分(ベンツとか)には大抵芯貼ってますし、表にひっくり返した際、表地は裏に1mm~2mm控えてその後端にステッチ(または星止め)かけたりするんでそんなに気にしなくてもいいと思うんですよね。
パネルラインのジャケットなんかのカーブはそんなに深くは切り込み入れません。
ウエストのくびれの部分は、切込みを入れる部分の出来上がり線の上に小さく切った芯を貼って、ミシンで一緒に縫ってから切込みを入れたりします。
この時貼る芯は柔らかいタイプ物。
裏なしの場合は切り込み入れずに、縫い代を細くする事で対処しますね。

表地と見返しを縫い合わせる時は、縫い合わせた後表に引っくり返した時表地が裏に数ミリ控えるよう考慮して、見返しと中表にピッタリ合わせるて縫うのではなく「表地をいせ込んで」縫い付けます。
縫い合わせる際、見返しとピッタリ合わせたら綺麗に仕上がりません。
襟を作る時とかもそうです、でないと裏が表に出ちゃいますから。
その後ステッチとかかけるんで、縫い代動きませんからほつれる心配はないと思います。
失敗して切り込みを深く入れすぎてしまった時以外は、ほつれた事ありませんので。

縫い代を細く切るのは段差を無くす為もあります。
ただ細く切るんじゃなくて、表地と見返しの縫い代の幅にも差をつけます。
表地の縫い代が1cmなら見返しは6~8mmくらいとか。
そうすると脇とか縫い代が重なる部分がゴロゴロしなくてスッキリとした仕上がりになるんですよ。
切り込みも、カーブの強い部分は細かく(10mm~7mmくらい)、そんなにカーブがきつくない場合は15mmくらいの間隔で入れます。

ジグザグの場合ミシンかけてから縫い代切りそろえたほうが、簡単です。
縫い代切ってからジグザグミシンかけると、縫い代丸まったりするんで。
ミシンかけたら解れないですよ、ジグザグミシンかけたあとの山の天辺の上ギリギリで縫い代を切り落とせばいいと思います。
心配ならジグザグの中心に1本直線ミシンかけるといいかもしれないですね。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。

今後、困ったときはその都度このページを参考にできそうです。
裏地無しって全てが見えてしまうので、いがいに大変ですよね?
ジャケットなんかだと脱ぎたくても脱げない・・(汗)ってことも・・
これからは、人に見られても大丈夫なジャケットがつくれそうです。

お礼日時:2008/02/12 11:43

私も自己流で、長いこと試行錯誤しました。



で、正式に半年ばかり、習いにも行きました。

それから、ロックミシンを買いましたが、
なくても、見えないところ、あるいは、多少の不細工はかまわないなら、簡単な方法があります。

端の始末は、上がり線のところに一度直線縫いをいれ、
この直線が外側の端、ジグザグ(糸をまたいで、内側にふる)をかけてからジグザグの生地糸1本外を切り落とす。
この場合、縫い代として最初にとっておく分が幅がせまいと
生地がまるまったり、引きつれたりしますので、
普通の手順のように、本縫いをミシンでかけてから、端の始末をするというより、
本縫いをかける前に、縫い代を細く決めるために、先に縫い代の始末をして、それで、外周を決めてしまってから、本縫いをかけると
きれいにできます。
縫いあがってからロックミシンのようには、カットしながらでない始末作業は、本体が大きく、つながってしまってからだと、ミシンの上で操作しにくいからです。

実験的に、あまり布で、縫い代の外周がどうなるか、直線縫い、コレにあわせて、ジグザグ、生地糸1本外を切るということをやってみると、割合きれいにできるのがわかるでしょう。

エリヤ、アームホールの切れ込みは、
縫い代を細くきるのですが、切れ目はただ、ちょんちょんと入れるのではなく、△、くさび状にきって落とす。
外周に比べて、縫い代分、周が内側になった分、長さ(円周?)は短くなりますね?
その分がそのままだと、かさなり、ぐしゃぐしゃとなって、ごろつくのでくさび・△として、あらかじめきってとってしまうと、
この分がきゅっとよっても上がり同じようにフラットになるので
カーブがきれいに同じ重なりになるのです。
最後まで、切れ目を入れるのでなく、何ミリか縫い目までを残して、
小さな三角として切り落とすと、きれいな仕上がりです。

この回答への補足

>>端の始末は、上がり線のところに一度直線縫いをいれ・・・

出来上がり線を本縫いして、という意味でしょうか?

>>この直線が外側の端、ジグザグ(糸をまたいで、内側にふる)をかけてからジグザグの生地糸1本外を切り落とす。

糸をまたぐとは、本縫いの糸をまたぐのですか?
すみません、外側、内側がどちらなのかわからなくて・・・
よろしくお願いします。

補足日時:2008/02/09 09:49
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この回答へのお礼

実験的にあまり布で色々試すのは、これからやってみることにします。いつも一刻も早く縫いたくて、本縫いしてしまっていました。
補足で分からなかった部分は次の回答者の方の文から推測して、ジグザグ縫いの上にもう一本直線縫いすると解釈させていただきました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/12 11:36

縫い代を細くすれば良いですよ。



まっすぐに縫う所は太くても良いのですが、カーブの所は1cmあれば十分です。細い方が形がきれいに出るので、慣れると太い縫い代が嫌になるほど縫いにくいですよ。

縫い代細くして裁断してから、縫う前にジグザグをかけて、2枚合わせて縫えば良いです。

方倒しにする場合は縫ってから2枚一緒にかければ良いですが、正確で簡単なのは割りです。

切り込みは型くずれの原因にもなるので縫い目に向かって切り込むくらいなら、縫い代を細く落とす方がきれいにしっかり作れますよ。

例えば、ワンピースの衿ぐりの見返しであれば、縫うのは1cmでも後から5ミリ程度に落とせば切り込みは必要ないです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
縫う前に縫い代の始末をしておくのですね

>切り込みは型くずれの原因にもなるので縫い目に向かって切り込むくらいなら、縫い代を細く落とす方がきれいにしっかり作れますよ

そういえば教室でも縫い代を細くきったことがありました。どうしてそうするのかなど考えもしないでやっていました。
洋裁はぬいしろを惜しげもなく切ってしまうのでこわいなと思ってましたが、やはり型崩れの原因になったりもするのですね・・・

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/09 10:13

こんばんは



カットしてからジグザグミシンをかけたような気がします
少し丸まるというか寄る感じになってしまうのですが
縫ったあとアイロンをかけてくぐもらないように広げた記憶があります

少し糸もゆるめにしてミシンかけました

ご参考までに
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この回答へのお礼

回答有難うございます
糸調子、アイロンなど気を使うといいのですね。
今後もがんばります。

お礼日時:2008/02/12 11:48

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