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最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
日曜日に通常に診療している(標榜)医療機関や
平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
休日診療加算や時間外加算が算定できるのかどうかを教えて頂きたく投稿しました。

医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」とおっしゃいました。
しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

A000初診料


・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
解釈の違いというものもあるのかと思いますが、素人(患者)からも
分かりやすくシンプルな規定があるといいと感じました。

また参考までに、別の質問に以下のような回答もありました。

>保険医療機関の都合で時間外に診療が開始された。
あるいは、時間外とされる場合においても、当該医療機関が常態として診療応需の態勢をとり、
診療時間内と同様の取扱いで診療を行っているときは、時間外の取り扱いとはしない。
という規定があるそうです?

要は通常標榜している曜日や時間帯は、通常診療時間と考えて良いものと理解したのですが。
診療科目(歯科・医科)でも違いがあるのでしょうか。

お礼日時:2012/10/29 11:05

「休日加算」


休日加算の対象となる休日とは、
日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日をいう。
なお、1月2日及び3日並びに12月29日、30日及び31日は、休日として取り扱う。

よって、平日が通常診療で無い施設の急な診察は、休日加算の対象ではありません


「休日加算」、「時間外加算」、「夜間、早朝等加算」それぞれ別の時間帯が該当するものです

「夜間、早朝等加算」は診療所だけのもので、
18時で診療所が閉めてしまうと、病院の救急に軽症者が流れてしまうのを減らすために
診療所の診察時間を延長して受け皿とするための費用です
病院の救急では夜間、早朝等加算は該当しません
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この回答へのお礼

詳しいご教示をありがとうございました。
最後の解説で、18時以降の加算算定に、納得いたしました。

お礼日時:2012/10/30 15:43

>当該医療機関が常態として診療応需の態勢をとり、診療時間内と同様の取扱いで診療を行っているときは、時間外の取り扱いとはしない。



これが、もともとあった、「標榜時間は時間外加算の対象とならない」という規則のかいしゃくなんだけど、これを言葉どおりにとると救急病院は診療応需の体制とったら、時間外取れなくなっちゃう。 で、時間外は結局コストがかかるから誰もやりたくないってことになっっちゃって、たらいまわしだ、難だってことになる。 だったらちょっとインセンティブをつけましょう、という話になって、例外として、救急病院において受付時間が18時以降であれば、標榜時間であっても時間外を算定してよいという決まりをくっつけたという流れ。

小児科も同様。 時間外の一定のニーズはあるものの、ボリュームがないためコストがかかりすぎて時間外診療をやるところが少なくなった。 じゃ、ペイするように加算を認めてあげようってことで小児に関しても例外としようという話になった。 

歯科については、点数表も持っていないし何の知識もないので、断言できないけど原則的には同じだと思う。 ただ、救急の歯科ってやっているところないような気もする。 まあ、歯科医師会などで当番で夜間診療やっていたりすることもあるみたいだけど、、、これこそ、ニーズが限定的だからほぼやっていないに近い常態じゃないかな?

診療報酬全体的に理解するのは一般的にはめんどくさくて余り意味はないと思うけど、興味があるなら医学通信社の「診療点数早見表」とかを一回読んでみると大体の流れはわかると思う。 まあ、これについても健保組合と医療機関の解釈方法が異なったりすると、バトルの原因となり、疑義解釈とか後出しでいくつも出てくるんだけどね。
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この回答へのお礼

時間外加算をつける理由・過程というのが、面白くもあり納得する面ももありで、興味深く拝見させて頂きました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/30 15:41

> 「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」



午後10時から午前6時までの間は「深夜加算」
午前6時から午後10時までの間で標榜診療時間以外の時間は「時間外加算(初診85点、再診65点)」
ですからそれに合致した算定です

> 「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。

これは時間外加算とは別の、
診療所が開業時間内に行う「夜間、早朝等加算50点」のことでしょう

[算定要件]
開業時間であって、以下の時間帯に診療が行われた場合、初・再診料に対して加算する
1 平日においては夜間(18~22時)、早朝(6~8時)の診療
2 土曜においては夜間等(12~22時)、早朝(6~8時)の診療
3 日曜、祝日においては深夜以外(6~22時)の診療
[施設基準]
1 週30時間以上開業している診療所であること
2 開業時間を分かりやすい場所に掲示していること


> しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈してもその場合は加算が算定されているのではと思います。

既出回答の通りです
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。

1の方のご教示と違う解釈とも受け取れるのですが、
逆に考えると、平日休診(水・木が多い)に急遽診ていただいても、休日加算ではなく時間外加算
が算定されるとも聞いたことがありました。

とにかく患者側に分かりやすく、納得のできる周知が必要とも思えました。
逆にいうと、例えば「薬だけを貰う」ということは、法律的には?できないこととも聞いたことがありますが
患者都合とでも言えますが、けっこう多い気もします。
患者もその辺り、しっかり意識して診察を受けるべきとも思いました。

お礼日時:2012/10/29 11:10

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Q休日診療ある、医院で受診した時の医療費

私が住む地域ですが、受け持ちの中学校で言えば同じ校区にある、別の地域(バイクかマイカーでなら、北側へ約15分前後行った場所)に…


「盆と正月以外、毎週木曜日の午後の部だけ休みとする他は、祝日で無ければ、土曜日の外来診察は、平日(月曜~水曜日と、金曜日)と同じ、午前の部が「午前9時~午後1時迄」と、午後の部は「午後4時半~7時半迄」。


日曜・祝日の外来診察は、午前の部は平日と同じだが、午後の部は、早めに「午後2時~4時迄(受付終了時間)」。


それぞれにより、実質年中無休で、外来診察を扱う。

取扱の診療科目として、内科・外科・整形外科・リハビリテーション(リハビリ)科とする」内科医院が、あります。



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その状態で、「日曜・祝日も、通常の外来診察ある」内科医院で受診した場合、言い方が分からないので、仮に呼ばせて貰うが、「休日割増料金」的な料金が加算される場合、先の金額から見れば、プラス幾ら前後追加になるケースが、多いのか?」に、なります。



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Aベストアンサー

医療機関は、診療を受け付ける標榜時間を保健所等に届け出ています。それを外れた時間に診療をすれば、何かしらの加算の対象となると考えてよいです。

「日曜日にも診療をするよ」と届け出ていて、その時間内での診療であれば、基本的に休日加算は算定できません(その医療機関が保健所等の認可を得て、地域の輪番制休日当番医的な診療をしたり、もしくは救急急患センター的な休日診療をしたりするのであれば別)。

以上から、お話を聞いた限りにおいては「割増料金は0円である可能性が高い」となります。

なお、時間外加算、休日加算については、こちらも詳しく記載があります。
   ↓
https://sites.google.com/a/mfeesw.com/2012ika/ の医科点数表の「初診料」の部。再診料の加算の考え方も、それに準じます。

Q未経験で入った医療事務。泣けてきます。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い訳になるかもしれませんが、私は未経験で入って2日目です。何が何だかわからない状況です。
午後の患者さんは200人いかないくらいで、次から次へと患者さんが来てすごく忙しく、メモも取る暇がありません。
1人で対応するのはいっぱいいっぱいです。

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そんな時に小さなミスが重なり婦人に、
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でもその注意されたことでさえ、忙しくって何の理由で注意されたのかもわかりません。

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自然に泣けてきました。号泣です。
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Aベストアンサー

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていきましょう
今は御自身の不安でいっぱいでしょうが来院される患者様は殆どがもっと不安な心持でいらっしゃいます
そんな時に受付の方から曖昧な対応をされると、不安はいや増します
わからなくていいんです
ただ、笑顔で元気良くご挨拶して、お迎えして差し上げましょう
それだけで受付業務の一番大事な事はクリア出来てますから
(o^-^o)
怒られているのではなく、教えて貰っていると考えましょ
(^_-)≡★
大丈夫です
貴方は充分頑張っていける筈です
ただ今は少し気負い過ぎなだけです
肩の力を抜いて、笑顔でいる事を心掛けましょう
貴方のこれからが素敵な日々になることを心から御祈り致します

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていき...続きを読む

Q同日再診料について

同日再診料にについて質問があります。
通院してるクリニックで処方箋をいただき薬をもらいました。
家に帰る途中で、1種類薬が出てないことに気付きました。
家に着き次第、クリニックに電話をしました。

すると、受付さんが「一度家に帰られてるので同日再診料などがかかります」と言われました。
私は以前に医療事務を勉強しました。
そのときに同日再診料は急変などで同日に二度目の診察を受けた場合などに算定すると習いました。

なので、「急変でなくても同日再診料がかかるのですか?」と聞いたところ、受付さんが先生に聞いてみますと言われました。
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同日再診料このような場合は算定できるのですか?

Aベストアンサー

もちろん貴方が習ってきたことは正しいです。

受付は、来るたびに再診料がかかると解釈していて、先生はかからないといったのでしょう。だから「いただきません」と答えたのでしょう。
受付だからといって別に資格があるわけじゃないから、これはいたって自然な流れですよね。
でも、結局は院長の従業員教育のレベルは知れてしまいます。

もう一つ、うがった見方をすると受付は「今回は」といったのでしょう。
と言う事は、今後も黙っていれば再診料を取ると言う事になります。
つまりその院長は「一日何回でも来るたびに再診料を請求しておいて、何か言ってきた患者だけ取らないでいよう」と考えている可能性があるということです。
これは再診料だけのことでしょうかね。
「重複請求でも架空請求でも取れるだけ取って、何か言ってきた者にだけ取らないでいよう」と考えていると思われても不思議じゃないですよね。

実際予約変更や予約の確認だけで「電話再診」を次回患者に請求(レセでは請求)する医者も少なくないようです。

QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
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幅広く使われる検査なのでしょうが、一例で構わないので、例えば糖尿病とか何か外傷があればよいとか、挙げていただけたらと思います。
ちなみに、高血圧症のみの病名のレセプトは査定されました。

Aベストアンサー

通常は、なんらかの細菌の感染症
悪性腫瘍、虚血性心疾患、膠原病でもokだったと思います。

Q時間外診療費について

明日、近所のクリニックに初診で受診する予定です。

診療時間が16時から19時となっているクリニックですが
18時を過ぎると時間外診療費がかかるのでしょうか?

かかる場合、受付の時間でしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

診療時間内なら時間外加算(65点)は算定されませんが、平日18時過ぎに受診した場合は夜間・早朝等加算(50点)が算定される可能性があります。
なぜ「可能性」と書いたかというと、週当たりの診療時間数などに基準があり、地方厚生局に届け出た診療所でしか算定できないからです。
時間は受付時間で判断します。18時前に受付を済ませていれば診察が18時を過ぎていても加算はされません。

Q経皮的動脈血酸素飽和度測定の請求について。

経皮的動脈血酸素飽和度測定は酸素吸入している日数分の算定できますよね。現在、大阪で医療事務していますが、なぜかしらないけど査定されています。以前、沖縄で医療事務していましてそこでは酸素吸入の日数プラス1回の請求でとおっていました。都道府県によって請求は異なると聞いたことがありますがなぜ査定されるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

どのように査定されるのでしょうか?日数減ですか?
病名は?(呼吸不全などが確定していますか?)
開始時に血液ガス検査の有無は?
社保、国保で違いませんか?

D223経皮的動脈血酸素飽和度測定(1日につき)30点
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 ア 呼吸不全若しくは循環不全又は術後の患者であって、酸素吸入若しくは突発性難聴に対する酸素療法を現に行っているもの又は酸素吸入若しくは突発性難聴に対する酸素療法を行う必要があるもの
 イ 静脈麻酔、硬膜外麻酔又は脊椎麻酔を実施中の患者に行った場合

Q医療機関での保険の確認・月の途中で保険に変更のあった患者の場合

月の途中で保険に変更のあった患者が同月2度目の来院時(保険が変わった後の来院)に保険が変わったことを伝えなければ、医事担当者は前回来院時の保険でレセコンに入力してしまうと思います。
このままレセプトを作成した場合、審査機関・保険者は2度目の診療分の不正をどのようにして察知するのでしょうか?
レセプトには来院日までは記載されていないようなので2度目の来院日に先の保険が有効だったか知る術がないような気がするのですが、どのような仕組みになっているのでしょうか?
また、不正が発覚した場合の2度目の診療の保険給付分は後の保険者に請求するのでしょうか?それとも患者に請求するのでしょうか?

例を挙げます。
2月1日 来院。社保の保険証を提示し診療を受ける。
2月15日 会社を退職し保険が国保になる。
2月28日 再来院。診察券のみ提示して診療を受ける。
3月1日 患者の2回分の診療を社保のレセプトに記載し支払い基金に提出。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
れるのが一般的な方法と思われます。
(電話などの問い合わせはなかったですね)

○保険者からレセプトが返されることを調整といいます。
(請求してから4~5ヶ月先orそれ以上)
レセプトに資格喪失日を記載した付箋をつけてきます。
そして診察受診日を記載しなさいと。

その後の処理として、患者さんに連絡を取り新しい保険証と領収書をもってきてもらい
正しい領収書と差し替え、自己負担に差額が生じれば精算します。
患者と連絡が取れなければ、会社に連絡して資格有効期限を確認することもあります。
電話でも割と調べてもらえたように記憶しています。
今は個人情報保護法の影響で、文書での照会でしょうか。
確認できれば、実日数1日で保険者ごとにレセプトを作成して再請求です。
例えば、資格喪失後すぐに保険に加入しないケースもよくあります。
当然自費での請求をしますが。
レセプトを請求して1ヶ月くらいで保険の資格喪失等が判明すれば
支払基金にレセプトの返戻を求めることができます。(後処理が楽)


私事ですが、医事課にいた時は資格喪失による調整が毎月山のようにありました。
会社を辞めても保険証を返さない、会社も厳しく返却を求めない
このような風潮が大きな原因と思われます。
追跡もうまくいかなかった事のほうが多かったですね。
へたすれば何百万丸損ということも。(1人で)
(世の中不況になると、医療機関も不況になる)
国保の場合、一応有効期限がありますし、移転による保険者変更は情報を知らせて
くれますのでその点はよかったです。
社会保険も暫定的な有効期限を設けるなり、更新制度がほしいですね。
(今は何か新しいチェック方法ができたのでしょうか?)

回答になったでしょうか。

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
れるのが一般的な方法と思...続きを読む

Q生活保護受給者の医療券について

先日 友人(保護受給者)と話をしている時に
医者にかかるのに『医療券』というモノを役所から
発見してもらい病院に行くという事を聞きました

この医療券 病院にかかるたびに必要だそうです。

ある日、この友人のお子さんが高熱を出した為 
役所に申請しに行く時間が惜しかったようで
急いで行きたいので医療券を
病院へ送って下さいと頼んだら 
『担当者がいないから また明日電話して』と・・・
代わりにお願いできないかというと
『じゃぁ 来て申請書書いて下さい』と・・・
子供が高熱で置いていけませんというと
『それが規則なので 来てもらえないなら出せまsんよ』と・・・

友人は、持病があり、体調の悪い時などは 
電話をすればで対応してくれていたそうですが
担当ではなかったのもあるかもしれませんが
とても 嫌な対応だと思いました

そこで お聞きしたいんですが
この『医療券』というのはなぜ 毎回発見してもらうのでしょうか?
私たちが持ってる様な『保健証』の様に各自が所持できるようには
できないもんなのでしょうかね?

自分でお金を払わないのだから 無駄に病院に
行ってはいけないと言われてる様に感じたのは
私だけでしょうか?
自分なりに ネットなどで検索してみたのですが
明確な答えが見つかりませんでしたので
こちらをお借りしました

どなたか ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えていただきたいと思います
どうぞ よろしくお願いします

先日 友人(保護受給者)と話をしている時に
医者にかかるのに『医療券』というモノを役所から
発見してもらい病院に行くという事を聞きました

この医療券 病院にかかるたびに必要だそうです。

ある日、この友人のお子さんが高熱を出した為 
役所に申請しに行く時間が惜しかったようで
急いで行きたいので医療券を
病院へ送って下さいと頼んだら 
『担当者がいないから また明日電話して』と・・・
代わりにお願いできないかというと
『じゃぁ 来て申請書書いて下さい』と・・・
子供が高熱で置いていけま...続きを読む

Aベストアンサー

医療券と言うのは、保険証の様に全ての病院に共通して使えるものではなく、その時係る病院のみに対して発行するものです。
なので、その都度発行する必要が有ります。
提出した申請書に対して発行されるので、必ず窓口に手続きに行かなければなりません。

同じ病院での2回以降の診察に関しては、病院で貰った診察券だけでOKですので、医療券を貰う必要は有りません。

ひとつの病院での受診で、最初は必ず医療券の発行の手続きが必要と言う事です。

と言うのは、医療券と言うのは、保険証の様なカードではなく、その病院から役所への連絡書類みたいな物で、
例えば‥その治療にどの程度の期間を要するとか色々記入する欄が有って、病院ではそれに記入して役所に返送しなければなりません。

だから、ひとつの病院に係る都度必要になって来ると言う訳です。

下手な説明で申し訳ありません。

タクシーを使ってでも、病院に行く前に役所に寄って、医療券を受け取って行って下さいと、お友達に教えてあげて下さい。

Q時間外対応加算について

こんにちは。

先日からある個人クリニックに通院中です。
完全予約制で初診は電話で予約を入れ、
次からは帰りに受付で「○日の○時はご都合いかがですか?」と日にちと空いている時間を示され、
予約日時を決めることになります。

患者さんがとても多い病院で、最初の診察は電話予約から10日後16:00からで、
2度目はそれから18日後の診察になりました。
2度目は「12:45が空いています」、3度目は「13:30が空いています」
と言われたので、それぞれその時間に予約して診察を受けました。

3度目の診察から帰って明細を見てみると、「時間外対応」として5点が加算されていました。
2度目の明細を出してみると、やはり「時間外対応」になっていました。
たぶん、12:00から14:00まではお昼休みなのだと思われます。
しかし、受付でお昼休みなので時間外になるという説明もなく、
「この時間が空いている」と言われ、
こちらが無理に時間外に診てほしいとお願いしたわけでもなく、
むしろ病院側の空き時間の都合でその時間の診察になった場合にも
時間外対応は加算されるものなのでしょうか?

こんにちは。

先日からある個人クリニックに通院中です。
完全予約制で初診は電話で予約を入れ、
次からは帰りに受付で「○日の○時はご都合いかがですか?」と日にちと空いている時間を示され、
予約日時を決めることになります。

患者さんがとても多い病院で、最初の診察は電話予約から10日後16:00からで、
2度目はそれから18日後の診察になりました。
2度目は「12:45が空いています」、3度目は「13:30が空いています」
と言われたので、それぞれその時間に予約して診察を受けました。

3度目の...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

前の回答に書き忘れがありました。
>むしろ病院側の空き時間の都合でその時間の診察になった場合
>にも時間外対応は加算されるものなのでしょうか?

「対応」とは応答のことです。診察料とは別モノになります。
時間外対応は常時加算されます。

診察の時間ですが、各医療機関の 時間外加算の算定時間帯に診
てもらったときは「時間外加算」が請求されます。

【時間外加算】
これは、利用機関の診療時間、
平日は17時~22時まで、
土曜日は正午以降、加算されるものです。
※この時間外加算の算定時間帯は、各医療機関によって異なるの
で確認が必要です。

ただ、診療時間外でも深夜の時間帯は除きます。


【休日や深夜の診療料】
http://www.universalcare.jp/addition.html

失礼しました。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む


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