痔になりやすい生活習慣とは?

困っています。先日、「時差式信号」の交差点で車対車の事故に遭いました。

(時差式信号の内容)

1、時差式で私の進行方向の信号が先に青になり、その時、対向車は赤。

2、しばらくして対向車も青になり、私の進行方向と対向車双方が青になる。
  しかしながら、私の進行方向の信号は赤黄青の表示のみで「→」等は付いていないため
  対向車が青になるタイミングは、分からない。
  いきなり発進してくる感じ。
  (対向車側には赤黄青に加えて「←」「→」の信号もあり)


状況は以下の通りです。 (相手:対向車線から左折  私:右折車) 

1、まず私は進行方向の信号が赤だっだため、片側2車線の右側車線の停止線手前で
  停車していました(先頭車でした)。

2、私の進行方向の信号が青になった為、安全確認をして、対向車が
  全進行方向停車している(←対向車は赤信号の為)のを確認して、
  右折の為に交差点に進入し、右折を試みました。

3、私が4車線中 2~3車線を横断し右折が終わるころ、後から青になった対向車が
  無理に左折してきて私の左前バンパーに突っ込んできました。
  (信号はこの時点では双方青の模様。)

4、私の左前バンパーと相手の右前バンパー(双方前輪タイヤより前の部分)が破損しました。

5、私の進行方向は、普通の赤、黄、青の信号のみだったため、対向車の信号が
  青にになったことを知るすべはなかったですし
  私はほぼ右折を終えようとするタイミングでした。

6、事後直後は双方怪我なし。(物損事故として届け出)

  しかしその1時間後、当方、頸椎捻挫を発症し全治2~3か月との診断を受けた。
  (この為、会社を休業しなくてはなりません)

  保険会社から、人身傷害特約は人身事故にしなくても使えるから、人身事故にしない方が
  良いとのアドバイスの元、まだ物損扱い。 →本当に人身事故にしなくて良いのか疑問?


私が女性だからか保険屋さんが、過失割合について滅茶苦茶なことを言ってきます。

(例1)時差式信号でない場合(←※ここポイントです)左折車優先で右折車が
  悪いとみなされるので良くて過失割合、私7:3相手 と考えてくださいとのこと。
  
   私の反論→そもそも今回は時差式信号なので大前提が異なると突っぱねた。
  時差式信号で私の方が先に青になっており、右折が終わりかけたところでぶつかっている為

(例2)保険屋さんは交差点内では、右折車の方がより多くの注意義務を負うとの認識。
  
  私の反論→注意義務は右折車、左折車共に100%負うものであり、
  時間的に右折車は交差点にいる時間が長いため、時間的長さでは多少長いかもしれないが、
  いくら左折車が優先とはいえ 100%の注意義務があることには何ら変わりない。
  相手方の前方不注意の誹りは免れない。

私が女性だからか足元を見られているようで馬鹿にされているとしか思えません。

ちなみに事故相手は、交差点内に私の車があるのを見ていたのに
右折車である私が止まると勝手に思い込んで、発進したそうです。

現場で「俺が悪かったのかな」と、話していました。

また、相手方は、交差点付近に住んでいて、問題の交差点を熟知しており、
「赤になったら青になったり複雑な時差式信号」と話しており、危険な交差点との認識が
有ったのにもかかわらず、左折優先だから私が止まってくれるだろうとの
勝手な思い込みで強引に左折してきた模様。(重過失では?)

事故後、お見舞いや挨拶にも来ない相手には不誠実さと不信感を感じておりますが
冷静に、保険会社と相手を納得させて、私も納得いく過失割合を勝ち取って
ゆきたいと思っております。

長文で申し訳ありません。

このような事例の場合、過失割合はどれくらいが妥当なのでしょうが?

また、こういった時差式信号の判例をご存知でしたら、是非ご教えていただきたく
どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

A 回答 (4件)

まず最初の方が言われているように、時差式信号で右折が車一台分程度早く青になる信号は無いのではという事。

はっきりいえば同時であるとすれば右折車は先に曲がってはいけない規則です。
さらにこの場合片側2車線の道路から4車線の道路だと思う道路へ右折していることを考えると、あなたの前方不注意の方が大きいと思われます。
何故なら右折しようとしている道路が2車線以上であれば右折車は右車線へ右折するのが危険回避の手順です。
左車線は左折の車にゆずるのが普通です。おそらく相手は4車線道路の1,2車線目に右折から突っ込んでくるとは思わなかったのでしょう。
その場合あなたの側の方が距離が長い分避けやすいはずで、左折車はよけきれないと思われます。
事故というのは状況証拠だけが判断基準であり、先だ後だというのはぶつかった程度と角度、ぶつかった道路位置でしか判断しません。
つまり保険屋はそれらを見て判断していると思います。僕でも保険屋と同じ割合で判断しますね。
まあ勝ち取るとかいうのは自由です。示談というのは「正義」ではありません。ヤクザに頼んで脅そうが、アタリ屋として慰謝料を巻き上げようが、相手に「うん」と言わせればよいだけです。納得しない場合にのみ裁判するわけです。警察は介入しません民事ですから、それは自由です。
まあそれで得るものはお金だけなんですけどね。お金が欲しいならそれもアリです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

そうなんですよね・・・今回のような危険な信号は、私の住む市内には沢山あります。
しかし、近隣の市区町村では見かけません。
ですから、そもそも、この危険な信号の状況を想像しにくいというのも、理解できます。

確かに同時に青になる信号でしたらIDii24さんのおっしゃる通りだと思います。

ですが、問題の交差点の信号は同時に青になるのではないのです。

この信号の周期に関しては、事故相手とも事故後確認済みで、私の方が青になってから、数秒してから対向車の方も青になり、双方青の状態になります。

ところで、保険屋さんは、双方の事故車の写真も現物も一切見ないで話をしていたのですよ。。。事故後10日間くらい。。。(ちなみに過失割合は事故翌日にこれくらいを覚悟してくださいと告げられたものです)

私の方が自分と相手の車の被害状況の写真をメールで送りますといっても大丈夫ですといわれてしまい当初は送っていないのです。
(修理工場にもこれから修理に出すので、そこからの報告も保険会社へは上がっていません)

私の方が、きちんとした過失割合に強くこだわる理由(会社内の信用問題)と強い折れない意志であることを告げたことで、保険屋さんが私の事情を理解してくださり、写真も受け取っていただけて、親身にバックアップしてくださっています。

(保険会社の担当の方は、最初からとても優しく親身に接してくださって
います。
ただ、保険会社の部として提示してくる、本件事実に即さない全然違う事例へのあてはめや過失割合には、納得できないでいるのです)

友人の弁護士につぶやいたところ、やはり今回の事例では、私の方が過失割合が低いだろうと話していましたので、私は理不尽なことは申し上げていないはずです。

また私の書き方が分かりにくかったと思いますが、右折先は片側2車線の4車線道路で、私は右折の方向指示器を点滅させていたのですから、進入するのは第一車線、あるいは、第二車線となります。
道幅もそこまで広くはありませんので結構短い走行距離だったのです。

慰謝料ですか、、、今まで実損害のことしか考えていませんでした。
治療費も自賠責価格に増額された金額を私費で立て替えるので
1回1万円前後、実費の累積も結構な金額になります。
(人身傷害保険で対応されますが)。

しかし、誰も私以外大けがをせず、高度機能障害にならず死亡事故でもなくてよかったです・・・
それこそ、お金では買えないですよね。

お礼日時:2012/11/11 18:16

>(例1)時差式信号でない場合(←※ここポイントです)左折車優先で右折車が…



ポイントでも何でもないです。

>信号はこの時点では双方青の模様…

対向車が赤信号のまま左折してきたのならともかく、双方青であった以上、左折優先の原則が貫かれます。
あなたの言うポイントは関係ないです。

>時差式信号で私の方が先に青になっており、右折が終わりかけたところでぶつかっている…

交差点は、先に進入した者が優先ではありません。

>相手方の前方不注意の誹りは免れない…

それはそうですけど、あなたには前方不注意の誹りが全くなかったと言い切れるのですか。
周囲をよく見ていれば、交差点内でも停止できたはずですけど。

>右折車である私が止まると勝手に思い込んで、発進したそうです…

あなたも、対向車が左折してくることはないと勝手に思い込んだのでしょう。

>過失割合はどれくらいが妥当なのでしょうが…

その方面の専門家ではありませんが、あなたが 0 はもちろん、1 や 2 ということはないでしょう。
5 : 5 ならよし、最悪の場合あなた 7 : 相手3 ぐらいまでは覚悟すべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
時差式ですでに進行していたということは関係ないというのは、具体的にどういうことでしょうか?
現実的に交差点内の半分以上を進行して、ほぼ右折を終えていた車に
後から信号が青になった方の車が突っ込んできた、というのは明らかに相手の危険回避義務違反ではないでしょうか?

それとも、左折車は青になったから何をしてもよいということでしょうか?
そんなことはないですよね?

通常、例えば→の右折信号だった場合であったとしても、交差点内に取り残された右折車がいたなら、例え進行方向が青信号になったからといって、危険を回避するために発進しませんよね。発進したら危険行為です。

>交差点は、先に進入した者が優先ではありません。

いくら優先でも、危険回避義務がなくなることはありません。
仮に、交差点に人がいたら、いくら優先車線が青だからと言って進行しませんよね。それで進行して人をはねたら、業務上過失致死ではなく、未必の故意があるのですから立派な殺人ですよね。

>あなたも、対向車が左折してくることはないと勝手に思い込んだのでしょう。

質問にも書きましたが、時差式信号の為、途中までは、対向車は全方向停車していました。それは確認済みです。
しかも私の方には、相手の信号が青になった事を知る術はありませんでした。これも事故相手と信号を検証済みで争いはありません。

相手が何となく根拠なく動いて進んでいる車が止まってくれるだろうという身勝手な思い込みをしていた一方、私の方は現実として、相手の方は止まっていたのです。

それに私が相手に気が付いたときにはもちろん即ブレーキを踏んでいました。
但し、お分かりいただけると思いますが、走行距離が長い分、合理的範囲内で惰性が働いて、動き始めの相手よりは止まりにくく衝突を避けられなかったということです。

ついでに言うなら、事故相手はお手洗いに行きたかったようで、自宅付近まできていて焦っていた心理状態だったと思われます。
相手のおじいちゃんはずっとモジモジしていらっしゃいました。

万全な状態で運転せず、それで自分勝手な行動で突っ込んでこられても当方は責任は負いかねますし、そのおじいちゃんのおしっこの為に、当方は休業等甚大な迷惑を被っているので、妥協せず、割合に関しては根気強く話し合いを続けてゆくつもりです。

過失割合に関して、知り合いの弁護士にチラッと相談したところ、
こちらの過失が少ない可能性が高いとのことでしたでしたので、
頑張るつもりです。

お礼日時:2012/11/11 15:39

文章から判断は困難ですが、合お互いの車が動いている場合の事故は追突以外はあなたにも過失は発生するのが普通です勿論100:0の事もありますが完全な信号無視等によるものだと思います。


保険会社から、人身傷害特約は人身事故にしなくても使えるから、人身事故にしない方が良いとのアドバイスの元、まだ物損扱い。 →本当に人身事故にしなくて良いのか疑問?と書かれていますが頸椎捻挫で有る限り相手の保険から出してもらうべきです、人身傷害を使えば当然あなたの等級が下がり来年度から1.5倍の保険料になります、ただ頸椎捻挫で2~3カ月の診断は普通出さないでしょう、早く警察に実地検証が済んでいれば人身事故扱いになりましたので診断書を提出すると診断書を提出さしてください、相手の保険会社には人身扱いにしてくださいと言うことです、7:3の場合あなたの手だしは無いことになります、相手の自賠責から120万たらない場合相手の自賠責保険から出ます、ただし診断書は2週間程度で提出さすべきですなぜならば2カ月で有れば相手の運転者に罰金と行政処分が来るからです、普通の整形外科医は22週間の診断が普通です、保険会社の良なりにならない様、ネットにて事故を起こした倍の手続きで検索するとよいでしょう、また保険会社が人身でとしつこく言う場合あなたの任意保険に弁護士費用特約が付いていればそれを使って解決される方が良いと思います、この場合あなたの等級は変わりません、また弁護士は交通事故に詳しい弁護士を選んでください、最悪いない場合はあなたの保険会社に顧問弁護士がいますのであなたの任意保険に加入している保険会社に相談してください、保険会社は出さないようにしてきますので悪質な保険会社と感じます、最後に過失割合は相手の保険会社とあなたの保険会社で決めることです、勿論判例なども3戸にするものです、警察は民事不介入ですから過失割合どちらが悪などと言う事は出来ませんので、最悪弁護士特約を使われたほうが良いと思います、休業補償は2カ月休む場合途中出勤などなさらないようにしてください詰まり1ヶ月すべて休むと30日で休業補償金を出しますが1日でも出勤したらその後は土日の保証はしてくれません、まあ6カ月程度通院して神経系統に異常が有るとの診断、後遺症傷害認定書を医師に書いてもらい認定されると70万+アルファーの保証金が出ます、通院は通常週3日行けば1ヶ月で計算すると思いますのでその程度でよいかと思います、勿論リハビリです、医師との面談は薬が切れる程度月に33回程度診察を受ければよいと言われています。
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この回答へのお礼

詳細な回答をどうもありがとうございます。
順番に書かせていただきますと、頸椎捻挫の診断書は1か月の休業で出ています。ただし、治るのには平均2~3か月掛るといわれました。私の職業の特殊性との兼ね合いで同じくらいの休業が必要になる可能性があるかもしれませんが。

人身事故に切り替えると保険のことも、補償のことも、相手の罰金のことも色々あるのですね。
よく考えるべきところのようですね。

弁護士費用特約は付けてありますので、過失割合に納得できないようであれば最悪はそれで弁護士さんにお願いする道もアリですね。なるほど。

休業補償の件、非常に勉強になりました。丁度有給が無くなりかけていたので、症状がまだある中、一度復帰して、職務に耐えられるか、やってみようかとも思っていたところでした。
ですので、休むなら休む、出るなら出るときっちり考えた方がよさそうですね。
ありがとうございます。

今のところの自覚症状では、後遺障害は心配なさそうですが、昨日から別部位である腰にも今までなかった腰痛を発症しているので、本当に事故は厄介だと感じています。
リハビリも頑張ります。

色々と親切で丁寧な回答をいただきまして、本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/11/11 14:21

すいません。

意味が解らないです。
時差式信号は、同時に青になり、黄色、赤がずれます。つまり青の時間が一方だけ長いのです。

あなたの言う「先に青になる」という信号機は日本にはないはずです


「こちらの信号が最初に赤になり、向こうは青のまま」のようになるはずです。
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この回答へのお礼

その意味が分からない信号が日本には存在するのですよ。。。
回答者さんは、全国を回られたのでしょうか?
それでしたら、私の住む市にはいらしたことがないのだと思います。

同時に青になるのではありません。時間差で後から対向車が青になるのです。
これは事故の相手とも事故後確認して争いがないところです。

関東地方の私の住む市では、この変な意味の分からない時差式信号が
そんなに珍しくもないのです。

隣接する市区町村は、こういう紛らわしい信号方式ではないので
市外からきた人は最初はみんな口をそろえて戸惑うといいます。

ちなみに、こういった変な信号の為、私の住む市は交通事故が
多発しており、県別の「交通事故多発交差点」ベスト5に4か所が
選ばれるくらい非常に問題が多いのです。

お礼日時:2012/11/11 13:54

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  いくら左折車が優先とはいえ 100%の注意義務があることには何ら変わりない。
  相手方の前方不注意の誹りは免れない。

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勝手な思い込みで強引に左折してきた模様。(重過失では?)

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Aベストアンサー

質問者様からは対向車線の信号は見えないわけですから、右折開始時に対向車線が赤か青かは関係ありません。対向車が停車しているから、右折できると判断して右折を開始したはずです。
一般的な運転者の大半が、同様の行動をとるであろうと思われるのであれば、これは社会通念上妥当な行動ですから、右折を開始したこと自体は責められるものではありません。

しかしながら、右折が完了する前に対向車線が青になったのであれば、これは結果として対向直進車・左折車の進行を妨害することになりますから、道交法37条違反となります。
仮に質問者様の信号が右折用の矢印信号が先に表示され、その後青信号に変わるという信号パターンであっても、双方が青信号・右折矢印にしたがって、右左折していれば同じ話です。

相手車が赤信号で進入してきたのなら話は別ですが、時間差があっても青信号進入という条件は同じなのですから、時差信号だろうとそうでなかろうと、右折車が37条違反に問われることには変わりはありません。

質問者様は時差により右折は可能であったが、相手車が急発進したとお考えのようですが、逆の見方をすれば質問者様が右折にもたついて時差の間に右折できなかったとも考えられるわけです。
失礼な表現をして申し訳ありませんが、これは立場の違いが見解・主張の違いになるという例示であって、時差が何秒あったかということでもって、質問者様の主張される「客観的な証拠」の必要十分条件を満たしているわけではありません。

道交法、道交法施行令で、青色信号は進んでもよいという意味ですから、質問者様も相手車も交差点内に進入してもよいという条件は同じです。
しかし、結果として4車線を渡りきらないうちに対向車線が青になり直進車・左折車の進路を塞いだことは事実なのですから、そうなれば道交法上は37条に違反しているということになり、裁判ではそこがスタートラインとなります。

ただ、先の回答でも記したように質問者様が右折を開始したのがわかったはずの相手車が漫然と右折したのは修正要素として重要な点です。
赤信号直進×青信号直進の事故では、赤100:青0が一般的な過失割合ですが、見通しがよく幅員の広い交差点で、交差道路から高速度で交差点に接近してきた相手車が見えていたにも関わらず漫然と直進した青色信号側に10%の過失を認めた判例もあります。いくら自分に優先権があるからといっても、回避できる余地があるのに回避しなかったら、それは道交法70条の安全運転義務違反であって、当然相応の過失に問われます。

具体的な過失割合は、質問者様の37条違反と相手の70条違反をどの程度の過失と見るかという問題ですが、質問者様の37条違反がなければ相手が70条違反に問われない点から、やはりスタートラインは37条違反であり、事故状況から相手の70条違反をどの程度加味するかというのが、裁判所の考え方です。

ですから、質問者様は時差が何秒あったかを問題とするより、質問者様が交差点直近内側を通過して以降に相手車が発進したことを相手が認めさせればよい話なのです。

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Aベストアンサー

右直事故の信号相違は、揉めやすい事故形態です。

1.右折車・青矢印、直進車が赤なら、直進車が基本100%です。

質問者さまのご指摘の通りです。
ただし、修正があって、右折車がちょっと前方を見れば直進車の存在が見える
場合は、20%修正し、直進車80%:右折車20%となります。
過失の理由は、信号の変わり目では無理に直進する車があることは予見可能で、
右折車も前方を注意すれば、事故を回避できるからです。
質問者さまの言うとおり、障害物があって直進車が見えない場合は修正できませんから、
100%:0%となります。
もう一度現場を見て、直進車が本当に見えないものなのか、確認することを
お勧めしたく思います。


2.直進車の信号は停止線通過時の灯火色で判断します。

直進車が黄信号で停止線を通過した後に、信号が右矢印に変わり、右折発進した
右折車と衝突することはよくあるケースです。
交差点が大きいとこのようなことはよくあります。
保険会社でも正しい事故状況の把握ができずに、揉めることが多いです。

この場合、直進車は赤信号無視ではなく黄信号無視なので、過失は相対的に低くなり、
当然右折車にも基本的に過失割合がでてきます。
記憶はあいまいですが、確か直進車70%:右折車30%だったような気がします。

相手の方は黄信号と言い張っており、揉めに揉めるケースと思われます。
実際は相手の赤信号無視で、右折車から直進車が見えないような現場で、本来は
100:0とすべき事故であったとしても、質問者様も10~30%の過失をのまなければ、
解決までの道のりは遠くなるように思われます。

右直事故の信号相違は、揉めやすい事故形態です。

1.右折車・青矢印、直進車が赤なら、直進車が基本100%です。

質問者さまのご指摘の通りです。
ただし、修正があって、右折車がちょっと前方を見れば直進車の存在が見える
場合は、20%修正し、直進車80%:右折車20%となります。
過失の理由は、信号の変わり目では無理に直進する車があることは予見可能で、
右折車も前方を注意すれば、事故を回避できるからです。
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私たちは慣れているので問題はないのですが、不慣れな運転手が右折の先頭車両の場合、たとえ 「時差式信号」 という表示があったにしても、反対方向の車が何台かキチンと停車するまでジッと動かない場合がほとんどです。 

初めてだったら怖いから仕方ありませんよね。 

中にはせっかく右折OKと判断して動き初めても、反対方向を見ると後方のオートバイが側道をスピードを落とさずに先頭車両の左前の地点まで走ってくる時があるんですが (信号待ちの時に二輪車の連中がよくやっていますよね)、こちらとすれば交差点の中まで突っ込んでくるような錯覚に陥り、右折途中でブレーキを踏んでしまうケースも多々あります。

そのため、せっかく右折可なのにいつも2~3台しか右折できず、次のチャンスまで数分間のロスタイムが出ます。

時々、イライラした車が赤信号に変わった後でも強引に右折し、事故寸前になるシーンを何回か目撃しています。

不思議に思うのですが、これって普通の信号の下に 「右折可」 で青い矢印が出る信号がありますよね?

その方が一般的だと思うし、右折もスムーズに行われるはずなのに、わざわざ 「時差式」 にしているのはなぜなんでしょうか?

お金の問題でしょうか?

自宅の近くに普通というか、どこにでもあるような交差点 (十字路) があります。

交通量は多い方なのですが、一方からの右折車に対して時差式信号になっているんですね。

つまり青信号で、反対方向の車両が停車するのを見て 「向こう側は赤になったんだな」 と判断して右折する形です。

私たちは慣れているので問題はないのですが、不慣れな運転手が右折の先頭車両の場合、たとえ 「時差式信号」 という表示があったにしても、反対方向の車が何台かキチンと停車するまでジッと動かない場合がほと...続きを読む

Aベストアンサー

 矢印信号もやはり時差式信号であることには変わりはないようです。対向車線側の信号が赤になったときに、こちら側の車線の信号が赤になり矢印が出れば分かりやすいということです。
 矢印式は右折レーンのある広い交差点にしか設置できないそうです。そのわけは、右折レーンのない普通の交差点で本来の信号が赤になってこちら側の先頭車両が直進だったら後ろの右折車は進めません。これ当たり前ですね。その時に右折可の矢印が出ると、一列で止まった車の中から右折車だけが列を乱して前に出ようとすることになります。それは危険なので矢印は出ません。矢印なしで本来の信号が青であれば直進車は直進するので流れの中で右折車も右折ができます。そこで対向車線の信号より青が長くとってあるのがただの時差式。
 右折レーンがあれば、始めから直進車と右折車は別々の列になっているはずなので本来の信号を赤にして矢印を出せばスムーズに右折できる。ということで矢印式時差式にできるようです。

参考URL:http://www.trafficsignal.jp/~mori/s-cycle.htm

Q先日、信号機のある交差点にて右直事故に遭いました。

先日、信号機のある交差点にて右直事故に遭いました。

私の記憶している当時の状況は以下の通りです。

・時間は22:30ごろ
・当方がバイク(直進)で相手はタクシー(右折)
・右折専用レーンと右折矢印信号のある交差点
・信号のサイクルは「青」「黄」「右折矢印」「黄」「赤」。時差は無し。
・交通量は少なめ。
・交差点の大分手前から、当方の前方に車両はなし。
・当方の速度は40~50kmくらい(制限速度40km道路)

発生時の状況…
1)交差点手前で信号が青から黄色に変わりました。この段階で停止線手前で停止できないと判断。当方が信号を確認したのはこの時点が最後です。(交差点までの距離ははっきりと覚えていません。)
2)交差点内を確認したところ、相手のタクシーが交差点に徐行して進入していたため、こちらの存在に気づいていて先に通過させてもらえると思いそのままの速度で進入。(この段階からタクシーに意識が言っていたので、信号の状態を覚えていません。)
3)タクシーの動きを確認しながら交差点へ進入。タクシーは徐行のまま右折を開始。
4)交差点の中心で停止すると思っていたところ、停止せずに徐行のまま右折を継続。
5)あわててブレーキをかけ、衝突する最後の最後まで停止を試みましたが、停止できずにそのままタクシーの左前輪付近に衝突。


なお双方接触するまでの間に、パッシングやクラクションなどは行っていません。

私のバイクはフロント周りが大破。相手の車は左ウィンカー付近が陥没。
私の方は幸い骨折などの大怪我は無く、打撲などにより全治2週間程度と診断されました。相手方に怪我はありません。

事故直後に目撃者がいないか近くを探しましたが、発見できませんでした。


相手側の主張…
警察からは伺っていないのですが、事故直後に相手は「右折矢印がでていたから右折した」と言っていました。その後にタクシー会社の担当者からも電話があり「ドライブレコーダーの記録では、衝突の直前から右折信号だった」と言われました。
私は最後に確認した信号は停止線の手前で黄色だったので、担当者に「私が交差点に進入した時に信号は黄色でしたか?」と聞いたところ、「映像は縦長だし、その点については分からない」と言われました。
タクシー会社の担当は「ドライブレコーダーの記録から判断するに、こちらに過失は無いので保険の適応については保留したい」と言われました。

当方の主張…
最後に確認したのは黄色信号。(停止線通過時の状態は不明)
タクシーが交差点内に徐行で進入し、パッシングやクラクション、急加速などの威圧的な動きも無かったので、交差点へ直進進入する当方を先に通過させてくれると判断。
交差点に進入した状態で、接触前にタクシーには十分に停止する余裕があったはず。
信号の状況にかかわらず、交差点内にバイクが進入しているのに、なぜ右折を継続したのか不思議でしょうがない。



おそらく過失割合の焦点は「信号の状態」だと思います。
そしてドライブレコーダーには「右折矢印」が映っているとの事なので、この映像に問題が無ければ私の信号無視となります。
少し調べてみましたが「右折矢印」に対する信号無視の場合、直進側の一方的な過失で100:0になるようです。

私には自分が停止線を超えた時の信号を証明するすべはありません。
相手の記録を確認していませんが、相手側にも私が停止線を越えた時の信号の状態が映っていないようです。


前置きが長くなりましたが、そこで知りたいのは、
1)今回のような場合、私の黄色進入の主張はやはり受け入れられないでしょうか?
2)過失割合は100(当方):0(相手)で決まってしまうでしょうか?
3)100:0となった場合、私は信号無視で違反点数を付加されてしまうでしょうか?それ以外の付加点数はありますでしょうか?
4)100:0の場合、医療費も全額自己負担になるのでしょうか?


あともしわかる方がいらっしゃいましたら、教えて欲しいのですが、ドライブレコーダーには事故(衝突)前後の銃数秒間の映像が記録されるようですが、今回のようなケースで、私のバイクが交差点に進入した時の映像が映らない可能性はあるのでしょうか?
ドライブレコーダーの仕組みや撮影方法は分かりませんが、仮に私のバイクが50kmで走行していたとして、1秒間で約14m進む計算です。交差点は片側2車線ほどの交差点で、急ブレーキによる原則を加味して衝突地点から逆算しても、十分に交差点進入時の映像が記録されると思うのですが。
詳しいことをご存知な方がいましたら教えてください。

先日、信号機のある交差点にて右直事故に遭いました。

私の記憶している当時の状況は以下の通りです。

・時間は22:30ごろ
・当方がバイク(直進)で相手はタクシー(右折)
・右折専用レーンと右折矢印信号のある交差点
・信号のサイクルは「青」「黄」「右折矢印」「黄」「赤」。時差は無し。
・交通量は少なめ。
・交差点の大分手前から、当方の前方に車両はなし。
・当方の速度は40~50kmくらい(制限速度40km道路)

発生時の状況…
1)交差点手前で信号が青から黄色に変わりました。この段階で停止線手前で...続きを読む

Aベストアンサー

パッシング・クラクションは関係ないと思います。
ポイントとなるのは信号ですね。
衝突の瞬間に矢印が出たか?では無く、矢印が出てからタクシーは右折を開始したか?でしょう。
又、あなたが矢印が出てから交差点に進入した?又は黄色信号で進入したか?も絡んでくるでしょう。
タクシーはいくら矢印で出てから右折を開始したとしても、出た時点で交差点内を直進するバイクが居れば、右折を開始しては駄目ですよね。
矢印が出てから右折を開始し、あなたは出た後に交差点に進入したとなれば 10;0が成立するでしょう。

あなたは「黄色信号で進入した」と主張した上で、レコーダーの映像を見せて貰うのが宜しいかと思います。
又レコーダーの記録がデジタルなら、後から手を加えて映像を加工する事も可能だという事を頭の片隅に置いて下さい。レコーダーの記録は事故した現場で警察に提出しないと証拠能力は落ちると聞いたことがあります。時間が経ってからでは加工が出来るからです。



1、自信を持って強く主張すれば可能かもしれませんし、無理かもしれません。確固たる自信があるならトコトン戦いましょう。
2、あなたの過失は、6割~10割になるかと思います。
3、ーーーーー
4、10割だと自賠責も出無いかもしれないですね。確か過失7割を超えてくると自己負担を求められます。

パッシング・クラクションは関係ないと思います。
ポイントとなるのは信号ですね。
衝突の瞬間に矢印が出たか?では無く、矢印が出てからタクシーは右折を開始したか?でしょう。
又、あなたが矢印が出てから交差点に進入した?又は黄色信号で進入したか?も絡んでくるでしょう。
タクシーはいくら矢印で出てから右折を開始したとしても、出た時点で交差点内を直進するバイクが居れば、右折を開始しては駄目ですよね。
矢印が出てから右折を開始し、あなたは出た後に交差点に進入したとなれば 10;0が成立するでし...続きを読む

Q事故状況で証言に食い違いがある場合の対応について

事故状況について証言に食い違いがある場合、双方の保険会社または相手の保険会社に立ち会ってもらって相手の方と直接お話することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手方も同意すれば、四者面談(双方当時者、双方保険担当者)も可能ですが、通常は調査会社を入れます。
調査会社は当事者双方から個別に事故状況を確認し、現場状況等から、どちらの話が信憑性の高い話なのか確認して、保険会社に報告し、その調査結果でもって保険会社が判断するということになります。

相手と直接話し合ったって、お互い感情的になり、まとまる話もまとまらない可能性が高いですし、何よりその場で結論を求められるので、保険会社の担当者は嫌がるでしょうね。

Q交差点で右折時の事故について

別に事故って困ってるわけではないのですが、気になるので質問させてください。
右折の矢印もなく、時差式にもなっていない信号のある交差点で、右折しようと待っていて、信号が完全に赤になっているのに対向車が直進してくることってよくありますよね。信号が完全に赤になったので、対向車が止まるだろうと思って右折したら、対向車が突っ込んできて事故になった場合、基本的にはどちらが悪いのですか?対向車は信号無視ですが、右折車も、それまで交差点の真ん中で待っていながら右折できなかったとは言っても、信号無視ですよね。スピードがどうかとかは別にして、基本的にどちらが悪くなるのか教えてください。

Aベストアンサー

右折車が青信号で進入した後に赤信号で右折、直進車が赤信号で交差点に侵入した場合の過失割合は、直進車80、右折車20が基本点。その他、考慮すべき過失があれば15%ほどの修正もありえるが、基本的に直進車が強く非難される考えてよい。

なお、右折車が黄色信号で交差点に進入し赤信号で右折、直進車が赤信号で交差点に進入した場合は、直進車60、右折車40。
直進車、右折車ともに、赤信号で進入した場合は、直進車50、右折車50。
直進車、右折車ともに、黄色信号で侵入した場合は、直進車40、右折車60。


こんなもんでよろしい?

Q事故の相手が示談に応じない

2ヶ月ほど前に接触事故を起こしました。
道幅はほぼ同じ(どちらも片側1車線の2車線道路)、センターラインは相手側貫通、信号・一時停止の標識はどちらもなし、でした。物損のみで双方けがはありません。で、過失割合を9(私):1(相手)でどうか、とのことで保険会社同士が話しあったようです。
私としては、一時停止し安全確認してから発進したこと、相手がかなりスピードを出していたこともあり、相手の道路が優先としても多少不満だったりもしたのですが、とにかく早く解決したかったので、9:1でいいと返事しました。(口頭だけで、書類上のやりとりはありません)

で、お互い忙しく、なかなか修理できないままに時間が過ぎました。
昨年末になって、相手方が修理を終わり、保険会社と改めて連絡をとり、9:1は納得できない。と言い出したらしいのです。
で、さらに事故現場で私が「全賠償すると言った」と主張し出しました。当然、私はまったくそんなことは言っていません。
「今後のことは保険会社にすべておまかせしますので、よろしくお願いします。」と言っただけです。
先日相手の保険会社から私の保険会社をとおし、相手がそのように主張している、と連絡があり、相手方に電話してくれ、(「こちらから電話しろとは言えませんが、解決が遅くなります。どうされるかは  ○○様のご判断ですが...)というので、私も言ってもいないことを言ったと言われているのも心外だし、早く解決したかったので、仕方なく電話しました。
相手は、私がそのようなことを言っていないということは認め、ただ、自分の主張として10:0と思う、とのことでした。で、私は主張としてそうおっしゃっているということは保険会社に伝えます、といい、保険会社にその旨伝えました。また、私は自分の保険会社に対して、もし10:0で処理すれば相手が納得するのならそうしてほしいとお願いしましたが、保険会社は10:0で処理することはできない。とのことでした。

そしたら今度は保険会社から「事故現場で全賠償すると相手(私)は言っていないが、相手(私)が怒って電話をかけてきて、勝手に切った。謝罪にくれば9:1で処理してやることも考えてもよいが、そうでなければ示談に応じない」といっている、言ってきました。
保険会社も、先日の電話のときと同様に謝罪に行け、というニュアンスで話してきます。
私が電話で話をしたのは運転していた当事者ですが、保険会社と話しているのは社長らしく、(相手の車は社有車だった)、社長がいろいろと言っているようです。

普通に話ができる相手で、謝罪に行って相手が納得し、早く解決できるのなら行って早く解決したいのですが、私が相手方と直接話をするたびに言ってもいないことを言ったと言われたり、事実と違うことを伝えられたりするため、今度は何を言われるかわからないので、できれば直接話をするのは避けたいと思っています。
私は、とにかく早くトラブルを解決することだけが望みで、自身の車は調子が悪いこともあり次の車検で買い替えようかと思っていたので、修理はしないつもりです。
ただ、こちらの住所や電話番号も知られているし、相手方から脅迫やいやがらせ等の何らかの復讐をされるのでは、と思うと気持ち悪いです。
物損で処理したのを人身に変えるとか、直接現金を請求にくるとか...。小さい子どももいるため、誘拐されたり、放火されたりしたらどうしよう...とだんだん心配がエスカレートしてきて、夜も眠れなくなってきました。

こういう場合、どのように行動するのがベストでしょうか。普通、保険会社や当事者はこのような場合はどう動いているのでしょうか?

また、車を買い替える場合、保険の車を入れ替えることになると思いますが、今回、保険会社の対応があまりよくなかったので、別の保険会社に変えたいと思っています。ただ、示談が解決していない状態で保険契約を解除できるのかがわかりません。解除できたとしても、示談してくれなくなっても困りますし...。
車を買い替える際、今の保険契約を解除して、別の保険会社と改めて契約することはできるのでしょうか。その場合、等級を引き継ぐことはできますか(当然今より3等級は下がるとして)。

2ヶ月ほど前に接触事故を起こしました。
道幅はほぼ同じ(どちらも片側1車線の2車線道路)、センターラインは相手側貫通、信号・一時停止の標識はどちらもなし、でした。物損のみで双方けがはありません。で、過失割合を9(私):1(相手)でどうか、とのことで保険会社同士が話しあったようです。
私としては、一時停止し安全確認してから発進したこと、相手がかなりスピードを出していたこともあり、相手の道路が優先としても多少不満だったりもしたのですが、とにかく早く解決したかったので、9:1で...続きを読む

Aベストアンサー

No5です。
「ちなみに、相手がいつまでも示談に応じず、裁判も起こさなかった場合、永遠に解決しないと思うのですが、最終的にはいったいどうなるのでしょう?」

この事案の場合、
民法724条前段
「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する」
が適用され、「事故があったときから起算して3年間」で消滅時効が成立します。

「相手がアクションを起こす起こさないにかかわらず、私から特に動く必要はないという認識で正しいでしょうか」

質問者様にとって「これ以上何も起きないのが好ましい」のであれば、何もする必要はありません。言い方を変えると、何もしなくても質問者様に特に不利益は発生しません。

いずれにせよ、質問者様が事故が起きた時点で任意保険に入っていた以上、その保険の契約内容に沿って保険会社が質問者様に代わって対応・損害賠償する話です。なお、現在入っている保険の保険証券は、保険期間が終了しても捨てずに大事に保存しておいて下さい。その証券が、「保険会社が質問者様に対して負う責任」を証明するものになりますので。

No5です。
「ちなみに、相手がいつまでも示談に応じず、裁判も起こさなかった場合、永遠に解決しないと思うのですが、最終的にはいったいどうなるのでしょう?」

この事案の場合、
民法724条前段
「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する」
が適用され、「事故があったときから起算して3年間」で消滅時効が成立します。

「相手がアクションを起こす起こさないにかかわらず、私から特に動く必要は...続きを読む

Q右直事故の過失割合について

先日、事故に遭いました。
私は任意保険に加入していなかったため、相手方の保険会社と直接交渉しなければいけません。
下記の状況と経緯から、客観的な意見をお聞かせください。

【状況】

●片側2車線、右折レーンのない、比較的見通しの良い交差点
●右折車(私)、直進車(相手)ともに青信号で交差点に進入
●右折車(私)の左側面前方と、直進車(相手)の左側フロントが衝突
●右折車(私)は横転、自走不可、全損。

相手方の主張は聞いて(聞かされて)いないので、以下はは私から見た事故の状況です。

1.交差点30M程手前で、右折のため追い越し車線に車線変更。
2.そのまま交差点に進入し、対向車がいないことを確認して右折開始。
  ※このとき私は、2車線ともに車の存在を認知できていませんでした。
3.徐行しながら、右折先の横断歩道を確認。
4.(対向車線側の)追い越し車線に差し掛かった状態で、再度 対向車線に目を向けると
  目の前に車(バンパーより下が見えないくらい近い距離)、何もしない(できない?)まま衝突。

幸いにも、双方とも無傷だったため、物損扱いです。
ただし、その分 詳しい実況検分もなかったため、客観的証拠を入手できないでおります。

【経緯】

1.相手方の保険会社から1度目の連絡。
  「判例に基づき、8(私):2(相手)スタートとなりますが、何かご意見は?」
  →過失割合そのものよりも、なぜ「見えなかったか」が、ずっと気になっていました。
   目撃者の方は、「2台ともスピードは出てなかった」と証言。
   相手の方は、「保育園の迎えに焦ってて」と、事故当時おっしゃってました。
   現場は40キロ道路。右折開始から事故まで3秒として、法定速度なら直進車の移動距離は
   せいぜい30mちょっと。気付かない距離??
   “交渉”というより、“確認”の意味で聞いてみました。
  「相手の方は、どのくらいスピード出てたんですか?」
  「それは、事故鑑定人が車の損傷状態などから判断しますので・・・」
  後日、改めて連絡くることになりました。

2.2回目の電話。最初の女性から担当が変わったそうで、男性から連絡が入りました。
  「(双方の損害額の説明があり)8:2ですので、差し引き○○円になりますが宜しいですか」
  →その電話までの間に、速度超過が過失割合の修正対象になることを知ったので、
   確定??と思って驚いたのが素直な感想でした。
  「前回のご連絡の際にスピードの話をしていたのですが・・・」
  「事故の状況は様々なので、何キロでていたかはわかりません」
  「でもさすがに、40キロ走行なら、いくら私が軽自動車でも横転はしないかと・・・」
  素人考えですが、あまりの強引さに思わず食らいついてしまいました。
  「納得いかないようでしたら、スピード超過をご自身で立証されてください」
  担当が男性に変わったのはこういうことだろうかと思いながら、もうひとつ思いついていた
  疑問をぶつけました。
  「相手の方は追い越し車線を走っていたと、警察の方がおっしゃってたんですが、通行帯違反
   って関係ないんですか」
  どうやら初耳だったようで、「現場を確認します」と、また後日の連絡待ちになりました。

相手の方はとても優しい方でしたし、申し訳ない気持ちもあります。
ただ、事実は事実としてハッキリさせたく、保険会社の有無を言わせないような言い方に、
私も意固地になってしまいました。

通行帯違反での修正は、調べた限り前例もなく、私が無茶を言っているだけかもしれません。
でも気になるのは、
(1)比較的見通しの良い道路→分離帯に植木があり、一部は背が高いため、追い越し車線側
だと死角ができます。
(2)事故の瞬間、私は未だ走行車線側には達しておらず、直進車(相手)が走行車線を走ってい   たら、事故の可能性(双方の損害レベルも含めて)はかなり下がったと思われる。

自分の非は、もちろん認めます。
ただ、脇見をしたわけでもなく、確認しなかったわけでもなく、考え事をしていたわけでもないので
「本当の理由が知りたい」→から いつのまにか、「本当の過失割合は?」に変わっていました。

電話を切ったあと、色々調べましたが、速度超過の立証は難しいことがわかり、
ダメもとで相手の方に「速度を教えてください」とメールを打ちました。
2時間後、保険会社から電話があり「今後このようなこと(相手の方への直接連絡)はしないでほ  しい」と怒られてしまいました。

なぜ、隠すのでしょう?
正確な数字でなくとも、損傷具合からある程度の理論値は出るものではないのでしょうか。
やましいことがなければ、(少なくとも15キロ以下の速度超過なら)それを伝えてくれたら、
それこそ私には、専門家の見解を覆すことなどできるわけないのに。
不信感は、どんどん疑惑に変わっています。

今後の争点として、通行帯に関しては、(1)と(2)の疑問をぶつけたいと思っています。
速度超過に関しては、逆に「法定速度内だったことを立証してください」と言ってみるつもりです。

正直、私は今 冷静とは言い難いです。
何がおかしくて、何がただしいのか、客観的な意見をお願い致します。

※画像は右折車(私)の進行方向から見た事故現場の交差点です。

先日、事故に遭いました。
私は任意保険に加入していなかったため、相手方の保険会社と直接交渉しなければいけません。
下記の状況と経緯から、客観的な意見をお聞かせください。

【状況】

●片側2車線、右折レーンのない、比較的見通しの良い交差点
●右折車(私)、直進車(相手)ともに青信号で交差点に進入
●右折車(私)の左側面前方と、直進車(相手)の左側フロントが衝突
●右折車(私)は横転、自走不可、全損。

相手方の主張は聞いて(聞かされて)いないので、以下はは私から見た事故の状況です。

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Aベストアンサー

 事故の状況を読ませていただきましたが、まさに右直事故の典型ですね。

見通しの良い道で、気が付いたらぶつかっていたといいますが、確認が甘かったの一言で、お互いが大けがをしなかったことは不幸中の幸いです。

で、結果は残念ながら相手の保険会社のいう通り。8対2の過失割合で、質問者さんが相手の車の修理代補償ですね。

今時任意保険未加入ということ自体が本当に珍しいと思います。このような事態での補償が確保できるように対無保険車特約までつける人が多いのですが、ここでごねても、質問者さんの負担分は減ることはないでしょう。保険に入っていないということなので、業界が使っている赤本などもご存じないかと思いますが、過去の事故例を集大成してある判例集があり、保険会社や弁護士さんはそれを参考にこのような事故なら過失割合はこのぐらいという判断をしています。

警察はこの場合は事故の記録を残すことが仕事で、民事不介入なので一切事故後の賠償については関与しません。あくまでも当事者間での話し合いで解決することです。が、だいたい当事者同士ではもめるので、保険会社間で話し合い、事故処理に当たるのが一般的です。

任意保険は軽自動車でしたら、車両保険を高額にかけない限りは年間5万円そこらで対人、対物無制限補償と事故処理の交渉、各種アドバイス、ロードサービスなどがついています。残念ですが、今回はかえって高くついたと思いますよ。あとは数十万円の出費覚悟で弁護士さんを依頼するか、このまま素直に相手の補償に応じるかの判断だと思います。

ただ、この事例ではたとえ弁護士さんに依頼しても、相手への補償が減額になる確率はかなり低く思われます。相手が内側の車線を走っていたのは何も過失はないですし、スピードを出していなくても、当たり所では横転します。自家用車がトラックを横転させた事故を見たこともありますし、この時も右直事故でトラックはハンドル切っていましたから、軽くひっくり返りましたね。要はその時の運動方向、物理の法則です。

何度も追い越し車線という言葉を使われていますが、一般道では、内側車線から抜くことが基本でも、だからといって高速道路のように走行区分違反を取られるほどに厳密なものではありません。そこに相手の過失があるという主張ははっきり言って無理だと思います。自分が右折方向にだけ気を取られ、直進車の接近に気付くのが遅れたにもかかわらず右折したということです。

3.徐行しながら、右折先の横断歩道を確認。とご自分で書いてある通り、右折先を見ながらのろのろと交差点内へ進行したわけですね。本来は停止して確認です。ぶつかって当たり前です。


交差点では直進車優先です。この大原則で、もう一度、ご自分の事故を考えてください。

 事故の状況を読ませていただきましたが、まさに右直事故の典型ですね。

見通しの良い道で、気が付いたらぶつかっていたといいますが、確認が甘かったの一言で、お互いが大けがをしなかったことは不幸中の幸いです。

で、結果は残念ながら相手の保険会社のいう通り。8対2の過失割合で、質問者さんが相手の車の修理代補償ですね。

今時任意保険未加入ということ自体が本当に珍しいと思います。このような事態での補償が確保できるように対無保険車特約までつける人が多いのですが、ここでごねても、質問者さ...続きを読む


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